手紙を頂きました。私の退職にお手紙を下さったのでした。
厳しい寒さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。先日は福岡にも珍しく雪が
降りました。こんな寒さの仲でも太宰府天満宮の飛梅は蕾を大きく膨らませ早春の
訪れを約束してくれているかのようです。
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お辞めになったのだなと思いました。残念ながら私は一緒に働くことは叶いませんでしたが
遠くからtakakoさんの仕事振りを感じることはできました。
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緩和ケア病棟は立ち上がっていく様子を私も夢をみるような気持ちで追わせて頂いて
いました。
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病棟での取り組みも、いつもこんな夢のような看護が出来る病棟って他にあるかしらと
ブログをみながらワクワク、時に涙していたのです。私癌かもーーーーーと不安に
なったときも、takakoのところへ行こうと妙に安心していたようなところも。
今後どんな取り組みがされていくのか、楽しみにしていたのでショックでした。
takakoさんのお気持ちはいかばかりかと思います。
・・・・・・・・自分の仕事も動き出さないと・・・・
焦りの中にも、大丈夫、きっと今までの経験は無駄じゃないと思えるのは
takakoさんのお陰です。高校生の頃、takakoさんが教えて下さったことは
今でも私の心を強く支え続けています。
私が看護の道から離れていても、今のようにちょっと違うなという道を歩んでも
迷わないでいられたり、戻ろうと思うのはtakakoさんが私に語って下さった言葉
であったり、私に示して下さった姿のお陰なのです。
なかなか上手く道を歩めない私ですが、それでも私にはtakakoさんという理想の看護師像が
あります。・・・・高校生の頃から出会えたのは本当に幸せなことだと
感謝しています。
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看護の心、いつだって色褪せないのだなーと、しみじみ思い、涙がこぼれました。
もう何年たって、彼女は何歳になったのか・・。私には高校生のままです。
まだ17歳のまんま。でも、そうじゃないんですね。
ありがとう。
