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イタ国ローマ奮闘記 ~ポーランド便り(改)

技術屋さんのヨーロッパにおける活動報告 第2章

計画停電

2011年03月24日 05時48分41秒 | 食べる
極東の島国滞在中、最後は計画停電に遭遇いたしました。当然ピーク時の電力消費量を抑えるのが目的なわけですから、この時期は夕方~夕食時が最大のターゲットになる訳ですねっ
しかし、この時間に停電になってしまうと、暗がりの自宅で支度をして食事をするのは困難です。(停電終了後の夜中に食べるのか)もうこうなると、計画停電の適用が無いと聞いていた23区内にでかけて食事をするしかありませんねっ(もっとも23区内がなんで対象から外されたのか?23区内での電気消費量が多いのではないか?街のネオンはちゃんと消灯されているのか?など不公平間を感じたのは弊職だけでしょうか?)
そんな訳で今回出かけた先は新宿の焼肉屋さんでした。


たまに食べると焼肉も美味しいです


こんな時でも普通に外食が出来るって、やっぱりすごいことですね。さすがにお客さんは少なめ。みんな暗がりの自宅で御飯を食べていたんでしょうか・・・・・

レンタカーで激走

2011年03月23日 05時28分51秒 | 
昨日の投稿の続きでございます。
震災に遭遇した日伊3人組みは名古屋でレンタカーを借りて一路東京へ向かいました昔はナビも無いのにスイスイ走っていた記憶があるんですが、どうもイメージが違うなあ~・・・・幸いクルマにはナビが付いていたんですが、ナビの案内とか表示に慣れるまで何度もミスコース
高速道路に乗るためには名古屋インターが一番近いんですが、東名で帰るか、中央で帰るか悩んでおりましたので今回は小牧インターを目指しました。しかしミスコースのおかげでなぜか一ノ宮に到着・・・・(ここで決断を下すことが必要になりました。地震の影響で 中央道も東名も一部区間は通行止めならば逃げ道が多くあると思われる東名へとクルマを走らせました通行止めの区間は清水~富士の間。清水の出口は混雑しているであろうから一つ手前の静岡で高速度道路を降りて抜け道を探します。しか~し、これが大誤算。高速道路、もしくは国道1号線を使わないで富士へ向かうには県道75号線と国道52号線を使って大きく迂回するしか方法は無かったんですねっおまけに県道は道が狭く、すれ違いに時間がかかることから大渋滞。22時に静岡インターを降りて富士インターに到着したのは午前4時を回っておりました
もっとも車内は明るい雰囲気で、『ここは明るかったら富士山が綺麗に見えるところなんだぜい~』というとイタさんは『また来ますか?』な~んていう感じです。(こういう時にラテン系の人たちは明るくて助かりますねっ
高速道路に再び乗りまして、先ずはコーヒータイム。足柄サービスエリアに入りました。こんな時なのでお客さんはガラガ~ラ。売店もほとんど開いておりません。イタ国人もカンコーヒーでガマンしておりました


その後は順調に東京方面へ走って6時半にはK分寺駅に到着。『電車が8時に動き出すまでコーヒーを飲んで待っています』というイタ国人はそのまま東京駅近くのホテルへ、弊職は自宅へと向かったのでありました。
仮眠をとってからのお昼ごはんはいつものお蕎麦屋さんへ。カキフライの卵とじ丼でございます美味しかったなあ~。

震災から10日

2011年03月22日 06時15分09秒 | 日常
はやいもので大地震から早くも10日が経過しました。史上最悪の自然災害だったようで、1日でも早い復興を祈るばかりです
弊職は、3/10の投稿にありますように地震の日は島国の西地区におりまして事業所の現場を巡回中、地震にはまったく気が付きませんでした
同行のイタ国人は翌日の飛行機で帰国させる予定があったため、その日のうちに東京まで戻っておく必要がありましたのでとりあえず米原駅へ向かいました
途中、新幹線がガンガン走っているのを見て安心していたのですが、それは下りにお大阪方面行きだったんですね
米原駅ではすでに東京行きの新幹線は止まっておりました。ホームにはのぞみ号とこだま号が止まっております。当然ながらのぞみ号は停車駅ではないので扉は閉まったままですので、扉の開いているこだま号に乗り込みました


しかし30分以上経っても動く気配ななく、名古屋までなら在来線を使えると判断し、とりあえず名古屋まで移動することにしました(名古屋ならホテルも沢山あるしねっ!)
午後7時に名古屋に到着するも、新幹線は動く気配はなし。ここで決断を迫られました。あきらめて名古屋に宿泊するか?レンタカーで東京に走るか?日伊連合軍の決断は”レンタカー”駅前でレンタカー屋さんを探し2件目でクルマを借りることができました
さて東京までの道のりはどうだったのでしょうか????次回投稿に続きます

こちらが今回利用したレンタカーです

最後まで日本飯を食べる!

2011年03月21日 05時49分30秒 | 食べる
土曜日にローマに戻ってきた弊職でございます
今回は日系の飛行機を利用したので、最後まで日本食を堪能いたしました西洋の飛行機会社の場合、どこかのホテルのシェフがプロデュースしたメニューを提供するようですが、こちらの会社の場合はコストも考慮してでしょうか、関連会社のケータリング部門が企画したメニューのようです

先ずは軽くおつまみを頂きます。袋に入ったスナックでは無い所が嬉しいですね。残念ながら魔法水のチョイスが少なく、今回は仏蘭西のシャルドネでした


スターターはこちら。手前のお皿の小さな壷の中身は”うに”でした


メインは魚の煮つけ。飛行機の上で小骨と格闘できるなんて、幸せですごはんは、こしひかり系?と思われる粘りの強いご飯です。


飛行機は空いていた関係で、飛職のお姉さんが、魔法水を沢山注ぎに来てくれました。おかげで弊職はあっ!と言う間に深い眠りに落ちていったのでありました 

ローマに戻ってきました

2011年03月20日 13時54分17秒 | 
ゼイゼイッ昨日ようやく、ローマに戻ってきました
島国の首都圏は電力の供給の問題があって、電車は間引き運転とのことから余裕を持って出発の6時間前に自宅を出発それでも京成線の特急電車が動いていたこともあって、通常とあまり変わらない2時間で成田に到着いたしました
ローマ戻りの便は毎度おなじみ、おドイツ航空のはずだったんですが、諸般の事情でこのチケットは捨てて、日本の青い飛行機で片道のチケットを購入しました
飛行機は混雑のようで、WAITING LISTに名前を載せてもらってようやくチケットを購入できたのですが、不思議なことに飛行機に乗り込むとガラガラ、飛職のお姉さんもノンビリしております。なんでだ~1列に7人座れるのに1人しか座っておりません・・・・・まあ、その分 タップリとサービスを受けることができたんですけどねっ・・・・ 
一方、隣のゲートからは、オーストリア航空のウイーン行きがほぼ同じ時刻に出発だったんですが、こちらは西洋人を中心に長い行列ができておりました。う~ん、みんな原発の事故を気にして帰国するんですかね