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東洋大学・駅伝・アイスホッケー・チャーリーブラウン・舟木一夫・時には時事問題なども。2008年4月11日開始

東洋大学相撲部主将 寺沢樹 高砂部屋に入門!

2018年02月07日 20時45分42秒 | その他のスポーツ

東洋大学相撲部の主将の寺沢樹選手が、大相撲高砂部屋に入門する事になりました

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180206-00118744-nksports-fight

寺沢選手は体重は120kgと大柄ではありませんが、鋭い突き押しで在学中は全国規模の大会で優勝もしています。
残念ながらインカレや全国相撲選手権で、ベスト8に残れなかったため、幕下や三段目付け出しの資格は取れなかったらしく、前相撲からとなりますが、
1年先輩の、若隆景 (大波) や村田よりは学生時代の実績では上回ります。

学生相撲出身力士の付け出し資格については、色んな意見がありますが、➡https://ja.wikipedia.org/wiki/幕下付出
今は、インカレや日本選手権で好成績を残さないと、付け出し資格を得られなくなっており、昔より厳しくなっていますね。

アマチュア相撲や学生相撲では、インカレや日本選手権と参加選手が余り変わらない全国規模の大会が多くあります。

  (大学選抜宇和島大会・宇佐大会・金沢大会・十和田大会・国体、東日本大会など・・・)

昔はこれらの大会でベスト8以上の成績を残せば、幕下付け出し資格を得られたものですが、(先輩の玉乃島や磋牙司、木村山などがそうでした)
今はかなり厳しくなっちゃいましたね

大学と相撲部屋の結びつきも多く、強豪東京農業大学出身力士は殆ど時津風部屋に入門します。
日本大学は、部屋持ち親方が多く、あちこちの部屋に行きますが、卒業生が運営する追手風部屋、木瀬部屋などに入門する事が多いようです。

寺沢も昨年の村田に続いて、高砂部屋入りすると言う事で、あるいは東洋大学とのパイプが出来つつあるのかも知れません。

来場所は、初場所で7戦全勝で優勝した若隆景が幕下筆頭まで番付を上げると予想されています。
御嶽海に続く、関取がもっともっと増えるように願って止みません
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2月6日(火)のつぶやき

2018年02月07日 03時53分12秒 | つぶやき(twitter)
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