HAKUSANーBOYS&GIRLS

東洋大学・駅伝・アイスホッケー・チャーリーブラウン・舟木一夫・時には時事問題なども。2008年4月11日開始

速報!奥球磨ロードレース(熊本)で東洋大学 田上が8位(学生1位)川内にも勝った!

2019年01月20日 20時39分32秒 | 駅伝/陸上


都道府県対抗男子駅伝が行われた同じ日に、熊本では「奥球磨ロードレース」が行われました。
ハーフマラソンの部に出場した東洋大学2年生の田上選手が、8位入賞(学生1位)と大健闘でした

奥球磨ロード

ズク(トヨタ自動車九州)61:21
ムァゥラ(黒崎播磨)62:40
押川(トヨタ自動車九州)63:13
西(小森コーポレーション)63:18
久我(富士通)63:38
住田(愛知製鋼)63:40
林(SGH)63:41
田上(東洋大)63:45
川内(市民ランナー選抜)64:04
松本(愛三工業)64:14
吉田祐(青学大)64:15

あの川内選手や実業団の強豪、青学大のレギュラーの吉田などと互角以上の戦いを見せました
タイムも自己ベストの63分台は立派!これで来年の箱根は走る可能性が出て来ましたね。

このレースには1年生の宮下選手も出場したようですが、現在のところ順位やタイムは探せませんでした。
1年生でこのレースに出場すると言うからには、酒井監督も期待しているのだと思います。


今日の都道府県対抗男子駅伝で好走した3名と、田上がメンバー入りすれば層が厚くなり、4年生の抜けた穴は埋まってお釣りが来そうな感じがします
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都道府県対抗男子駅伝、福島県が初優勝!福島相澤、愛知服部勇馬が貫禄の走り、高校生は「非・都大路組」が好走!

2019年01月20日 20時12分51秒 | 駅伝/陸上

都道府県対抗男子駅伝が広島市で行われました。優勝は福島県(初)、東北勢でも初優勝です。

総合結果はこちらから➡https://www.nhk.or.jp/rr/zen-dan/#/result/181904/record

東洋大学関係者の成績

1区(7km)
宮城:児玉悠輔(東北高校) 区間2位
岩手:及川瑠音(一関学院) 区間19位
富山:長尾大輝(高岡向陵) 区間42位


4区(5km)
石川:町 桟吾(遊学館)  区間35位
山形:大沼 翼(東海大山形) 区間37位


5区(8.5km)
茨城:前田義弘(東洋大牛久) 区間13位


7区 (13km)
福島:相澤 晃 (東洋大学3年) 区間1位
愛知:服部勇馬 (トヨタ自動車) 区間2位   11人抜き
和歌山:寺内將人(愛知製鋼)  区間10位   5人抜き
宮崎:今西駿介(東洋大学3年) 区間22位
岩手:高橋尚弥(安川電機)   区間26位
熊本:大津顕杜(トヨタ自動車九州) 区間28位
埼玉:田口雅也(Honda)    区間38位

まず、エースが走る最長区間の7区に、東洋大学OB・現役が7名も居る事に驚かされますね
本来なら埼玉の設楽悠太、群馬の西山和弥も走るはずでした。
群馬は6区で首位に立ちました。西山が出て居れば、相澤と西山のデッドヒートが観られたかも知れないと思うと残念です。

特筆すべきは、宮城・東北高校の児玉選手と、茨城・東洋大学牛久高校の前田選手、県予選は断トツに強い仙台育英や水上に阻まれて、いずれも県予選2位でしたが、1区を走り優勝チームに互角に渡り合った剛の者です
この2人と岩手・一関学院の及川瑠音選手は、即戦力になる事が望まれます。
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都道府県対抗男子駅伝 区間エントリー発表!今春東洋大学入学者が6人エントリー!圧巻はアンカーの東洋大学対決!

2019年01月19日 20時36分35秒 | 駅伝/陸上

今日の15時過ぎに、明日行われる都道府県対抗男子駅伝のエントリーが発表になりました

集計してみたら、今春東洋大学入学予定者が6名、東洋現役が2名、東洋OBが5名走るようです。(補欠を除く)
内訳は下記の通り

1区 (高校生区間=7km)

及川瑠音 (岩手・一関学院) 「瑠音」の読みを教えて下さい
児玉悠輔 (宮城・東北)
長尾大輝 (富山・高岡向陵)

2区 中学生区間=3km)


3区 (大学・実業団区間=8.5km) 今回は居ませんでした。

4区 (高校生区間=5km)

大沼 翼 (山形・東海大山形)
町 桟吾 (石川・遊学館) 「桟吾」の読みは「さんご」で良いのかな?


5区 (高校生区間=8.5km)

前田義弘 (茨城・東洋大牛久)


6区 (中学生区間=3km)

7区(アンカー、大学実業団区間=13km)

髙橋尚弥(岩手・安川電機)
相澤 晃 (福島・東洋大学3年)
田口雅也(埼玉・Honda)
服部勇馬(愛知・トヨタ自動車)
寺内將人(和歌山・愛知製鋼)
大津顕杜(熊本・トヨタ自動車九州)
今西駿介(宮崎・東洋大学3年)

補欠:中村拳梧(青森・東洋大学4年)
   大澤 駿 (山形・東洋大学2年)

   荒生実慧(山形・酒田南)   「実慧」と書いて「まさと」と読むようです。
   柏木滉平(栃木・白鷗大足利)
   山田和輝(京都・京都外大西)

最長区間でエースが走る7区に7人もの東洋大学関連者が走ります。本来ならこれに群馬の西山和弥と埼玉の設楽悠太が加わるところでした。

高校生の中では、都道府県対抗男子駅伝にとうとう付属高校(東洋大牛久)の選手が走るようになったかと思うと、感慨深いものがあります。

山形の荒生選手は都大路の県予選直前に交通事故で足を骨折したと聞いていたので、まあ無理はしない方が良いでしょうね。

残念なのは、京都の山田選手です。京都大会・近畿大会で2回とも1区を走り、29分台で走ってます。京都の高校生は3人とも洛南高校かな?

高校生では、全国高校駅伝(都大路)には不出場なものの、東北勢NO.1の児玉選手の走りが楽しみです。
5000mを14分03秒のベストタイムがあります
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東洋大学陸上部 新入生判明! (長距離以外)100mに逸材揃う!

2019年01月15日 20時36分27秒 | 駅伝/陸上

仕事が早く終わったので、苫小牧の書店で「月刊陸上競技」を購入しました。
陸上競技マガジンと読み比べましたが、「月陸」購入の決め手は、各大学新入生の長距離以外の進路が載っていた事です。

今年も100mを5名と大量補強です。400mHにも有力選手が来ますね。以下はベスト記録、都道府県大会の成績、地区大会の成績、インターハイ(全国大会)の成績です。

100m

塚本ジャスティン (東京・城西) 10秒43  東京都大会1位、 南関東大会2位  インターハイ優勝

前田拓夢 (福岡自由ヶ丘)  10秒53  福岡県大会 2018年は出場無し、2017年に決勝進出するも決勝は危険

木立夢優人 (青森・弘前実業) 10秒55  青森県大会1位  東北大会1位  インターハイ準決勝敗退

和田 遼 (京都・洛南)  10秒55  京都府大会1位  近畿大会3位  インターハイ準決勝敗退

杉林大地 (北海道・東海大札幌)  10秒80  北海道大会準決勝敗退


400m

川上聡太 (千葉・西武台千葉)  47秒19  千葉県大会2位  南関東大会5位  インターハイ準決勝敗退




110mH

山崎玲真 (静岡・富士市立)  14秒42  静岡県大会2位  東海大会6位  インターハイ予選敗退



400mH

モーティーマー悟 (大阪・大塚)  51秒66  大阪府大会1位  近畿大会6位  インターハイ3位

 (モーティマー選手は白人アメリカ人の父と日本人母とのハーフのようです。)



走り高跳び

片山裕樹 (埼玉・東野)  2m06  埼玉県大会4位  北関東大会5位  インターハイ予選敗退

桐生佳秀以来、100mと400mリレーには力を入れ出したのが判りますね。
昨年の宮本大輔に続き、インターハイチャンピオンが2年連続して、東洋大学に来てくれます。
桐生の後輩も来ますね。

400mもまずまずです。400mHのモーティーマー選手は久しぶりの同種目の大物入学ですね。
ヨンパーを51秒台で走るのなら、400mも47~48秒台で走る事が出来るでしょうから、1600mリレーでも戦力になりそうです。

跳躍系は1人のみ、もう何年も投擲系は採っておりません。

目指すは関東インカレ、上位入賞!トラック部門優勝であります
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都道府県対抗女子駅伝、東洋大学勢頑張る!室伏杏花里選手がSNSで話題に!

2019年01月13日 20時23分20秒 | 駅伝/陸上

今日は午後から、都道府県対抗女子駅伝を観ました。
東洋大学勢は、OGの佐藤早也伽選手 (宮城・積水化学) がアンカーの9区に、
4年生の室伏杏花里選手 (白鷗大足利) が栃木の4区に、3年生の白川恵理菜選手 (常総学院) が茨城の2区に出場、

今春東洋大学入学者では、高知の2区に大塚選手 (山田)、栃木の増子選手 (白鷗大足利) が4区、群馬の阿部 (前橋女子) が6区にエントリーしてました。

高校生では、前橋女子の阿部が区間27位とまずまず、アンカー9区・10㎞を走った宮城の佐藤早也伽選手は、区間7位の素晴らしい走りでしたね。長い距離ほど強い選手なので、いつかはマラソンにチャレンジして欲しいです

4年生の室伏選手は成績は振るいませんでしたが、ネットでその美貌が評判になり、写真がUPされていましたね。






先輩の佐藤早也伽選手も美人でしたが、どちらかと言えば可愛らしいタイプなのに対し、室伏選手は顔立ちが整った正統派美人と言えます。4年生なので競技を辞めるのかどうかは知りませんが、学生時代は髪を伸ばしポニーテールにしていたようです。

      

さて、今日の都道府県対抗女子駅伝は、私に取っては、来週の都道府県対抗男子駅伝の序章と言うか、前座でありまして、いよいよ東洋大学OB・現役・入学予定者が多数走る男子駅伝が大注目でありますね

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東洋大学陸上部長距離・競歩の今春の新入生が発表されました。(輝け鉄紺!)

2019年01月12日 21時21分41秒 | 駅伝/陸上

東洋大学陸上部長距離部門の、今春の新入生(男女)が昨夜遅くに発表になりました

毎年1月11日の深夜に発表される事が多いので、昨夜は寝るのを遅らせて、輝け鉄紺のHPを待っていました。
おそらく分頃に更新されたと思います。

新入生情報はこちらから➡http://www.geocities.jp/toyogogo_tu/

箱根駅伝を終えた、酒井監督のオリジナルコメントもあります。

男子は、プロ野球で言うドラフト1位は、宮城・東北高校の児玉悠輔選手でしょうね。5000mを14分03秒で走るスピードがあり、ロードも強いです。
今年は競歩を除くと、19名もの大量補強です。昨年の新入生 (現1年生) は即戦力と見られた蝦夷森が故障、橋本が退部、辛うじて、駅伝無名校出身の鈴木が箱根で好走しました。

やはり一般入試と同様にスポーツ推薦でも隔年現象と言うのはあるように感じます。
西山を筆頭とする現2年生の層が厚いので、現1年生は東洋大学を憚ったのではないかと勝手に想像しています。
今回の新入生には、現1年生の層の薄さを見越しての選択なのかも知れませんね。

12月の都大路で、大活躍した選手は居ませんが、都大路に出られなかった中に、先述の児玉選手や、京都外大西の山田和輝選手は、京都大会と近畿大会で共に1区を走り、10㎞29分台を連発しています。京都大会の1区はやや下りが多いらしく、少しは差し引いて考えた方が良さそうですが、近畿大会 (大阪) でも29分台ですので、トラックの持ちタイムよりはロードに強いのかなと・・・。

全国都道府県男子駅伝では、山田選手は5区の補欠エントリーとなっています。後の3名は全員洛南高校ですが、もしかしたら走るかも知れないですね。

  http://www.hiroshima-ekiden.com/information/pdf/players/entrydata_24.pdf?fbclid=IwAR3wVXNNatwpxkMYT7JHu5whsIRpL3kDK7iB8PAaLllierPz64Bak2KEC3I

近年、青学や東海が1500mが専門のスピードランナーを箱根用に育てて成功してると言われてます。その影響かどうかは分かりませんが、いつもよりは1500mを走った選手が多い様に感じます。

女子は、ここ2年は新入生が名と寂しかったのですが、今年は名でした。
残念なのは東洋大学OBの釜石圭太氏が監督を務める、仙台育英からエースの武田千並捺選手を始め、誰も来なかった事ですね。武田選手は3000mを9分15秒で走る高校生トップクラスの選手ですが、このくらいのレベルになると実業団や他の強豪大学が放っておかないのですかね?(釜ちゃん頼むよ!)
出身高校も東北や関東に偏っていましたが、今年は近畿からも来るようです。これから誰かが都道府県対抗女子駅伝にエントリーされているか調べて見ます。

鉄紺女子は、日本の大学駅伝では8位~9位と微妙な位置にいます。男子と違い有力選手は実業団に進み、力がある選手は関西・中部の大学、関東なら大東文化などに流れる傾向がありますので、もっと大会で好成績を上げて、東洋大学で走りたい思わせる事が必要ですね。

男子競歩は上級生の層が厚く、今年の新入生は例年よりは実績が少ない選手です。
ただ競歩の育成には定評がある東洋大学、大学時代に競歩の選手で関東インカレ7位の実績がある酒井監督夫人の、酒井瑞穂さんがコーチに就任したらしい (あくまでも伝聞です) ので、その点は期待大です。

あっと言う間に5月の関東インカレはやって来ます。その前に都道府県対抗駅伝に注目であります
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日清食品G陸上部活動縮小、選手に退部勧告!(しばらくカップヌードルとどん兵衛は喰わないからな!)

2019年01月11日 20時40分15秒 | 駅伝/陸上

朝から、とんでもないニュースがネット上を飛び交いました!

ニューイヤー駅伝で2度優勝し、佐藤悠基、大迫、村澤などの日本の長距離トップランナーを輩出している日清食品Gが、陸上活動を大幅に縮小し、2020東京五輪マラソン代表の可能性がある、佐藤悠基と村澤以外の選手に退部勧告をしたと言うのです。


   https://news.biglobe.ne.jp/sports/0111/sph_190111_3021406610.html

日清食品は最近はニューイヤー駅伝の成績は振るいませんが、実業団のトップチームでした。
活動縮小の理由は良く分かりません。日清の業務が悪化してるの?
理由が箱根駅伝に比べて、ニューイヤー駅伝が地味で、チームを持ってても、メリットが少ないと考えての事だったら、後を追うチームが続出しそうで、チョッと嫌な感じです

東洋大学OBには若松儀裕 (千葉・八千代松陰高校出身) が在籍しています。若松は東京電力に居ましたが、東北大震災でチームが廃部になり、日清に移籍しました。実業団駅伝では1区に強く、度々区間賞や区間賞争いを演じています。
これで2回目の自分の意に沿わない移籍となります。力はありますが、30歳を超えているので、他のチームに移籍出来るかは微妙ですね。社員で残れる可能性があるなら、それも選択肢の一つだと思います。

上記の記事で、3年生でも1・2を争う有望選手も内定していたとありますが、どうもそれは東洋大学の相澤の事らしいです。

  (真偽の程は不明)

全く設楽悠太や大迫の活躍で、盛り上がっている男子長距離・マラソン界に水を差す話で頭に来ます

しばらくは「カップヌードル」と「どん兵衛」は喰わないから覚悟しとけよ

私は元々まるちゃん派なんです。東洋水産ですから なんちゃって


いや、笑いごとでは済まされない
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東洋大学陸上部長距離部門、来季の主将は相澤 晃 来年は2区を走れ!

2019年01月09日 20時21分29秒 | 駅伝/陸上

東洋大学陸上部長距離部門の来季の主将が決まりました。私も東洋大学ファンも大方の予想通り、やはり相澤晃でしたね。

  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00000132-sph-spo

実績からして、彼以外に主将の適任者はおりますまい。
東海・青学の後塵を拝した今年の屈辱を忘れないで、来年は久しぶりの優勝を果たして欲しいですね。

やはりエースで主将ですから、来年は2区でしょう

今回4区を走った時も、酒井監督が監督車の中から、来年は2区を走るんだぞ!相澤に向かって叫んでいたような記憶があります。

東海は今回優勝した主力の3年生が残るし、青学も主力の4年生が抜けるとは言え、層の厚さと底力はあります。


設楽兄弟が4年生の時以来、優勝から遠ざかっていますので、そろそろ酒井監督の胴上げを見たいと思ってる東洋大学OB・ファンは私だけではありますまい・・・
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都道府県対抗男子駅伝のエントリーが かなり明らかになって来ました!

2019年01月08日 22時35分21秒 | 駅伝/陸上


1月20日(日)は広島市で〝都道府県対抗男子駅伝〟が行われます。

某サイトを見たら、全都道府県ではありませんが、かなりエントリー状況が判明して来ました。

  http://blog.livedoor.jp/kanta2011-1021/archives/54670526.html

東洋大学のOB・現役・来春入学予定者などの名前が見えますね。
来春の入学予定者は 『陸上競技マガジン』 大学駅伝特別号で大半が判明しておりまして、そちらをご覧下さいませ。

毎年陸上専門誌が発売される14日の少し前の1月11日には《輝け鉄紺!》でも発表されていますね。

   http://www.geocities.jp/toyogogo_tu/

それを受けて、「5ちゃんねる」掲示板でも、「スポーツサロン・高校長距離選手の進路」 で各大学の入学予定者の名前を知る事が出来ます。(時々ガセネタや特定大学・特定選手・監督を誹謗中傷する書き込みもあるので、注意が必要です。)


見どころは、12月の全国高校駅伝(都大路)に出場出来なかった強豪ランナーですね。
東洋大学はそう言う選手が多い

彼らは全国大会で顔が映った事が無いので、張り切っていると思います。
都大路を走った選手も、そうでない選手も2年生には注目です。もうこの段階で高校2年生は進路がかなり内定してる選手が多いとは聞きますが・・・。
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東洋大学駅伝チームを更に強くする為に3つの提案!

2019年01月07日 21時51分25秒 | 駅伝/陸上

総合優勝4回、往路優勝7回、今回で11年連続3位以上!
これだけでも十分強いチームなのですが、もう少し優勝頻度の間隔を狭めて欲しいと思ってる貴方がたへ、提案です。

・強豪高校からのスカウトをもっと密に

東洋大学も昔に比べると、かなり駅伝強豪校から入学するようになりましたが、ライバル校に比べるとまだまだ強い高校からの入学は少ないようです。

茨城・水上、千葉・市立船橋や八千代松陰(箱根初優勝時に若松が来ましたけど・・・)、
東京・国学院久我山・拓大一<など、神奈川・藤沢翔陵・鎌倉学園など、長野・佐久長聖(数年前高森が来ましたが箱根は走らず・・・)
岐阜・中京大中京、京都・洛南(短距離は桐生とか宮本とかは来てるのに・・・)、兵庫の三強の西脇工業・須磨学園・報徳学園(西脇工業からは川島監督の時代に少し来てました。)、岡山・倉敷(初優勝時に6区を走った冨永は一般入試組でした。) 広島・世羅、佐賀・鳥栖工業・白石(鳥栖工業は川島監督の時代にいました。)、大分・大分東明(しばらく来てないね。)、鹿児島・鹿児島実業 などなど・・・。


・クロスカントリーコースの新設を!

近年の強豪校はクロカンコースを作ってます。大金が必要ですが、練習拠点の川越からそう遠くないところに、早急に作ってもらいたい。


・高校の監督に東洋大学出身者を!

陸上競技マガジンの1月号の付録には、都大路に出場するチームの監督の出身大学が記載されています。女子は仙台育英と遊学館(石川)の監督が東洋大学出身でしたが、男子は居なかったです。結構教職課程を履修している選手はいたはずなのですがね・・・。

まだ言いたい事はあるのですが、今日はここら辺で!/font>
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