HAKUSANーBOYS&GIRLS

東洋大学・駅伝・アイスホッケー・チャーリーブラウン・舟木一夫・時には時事問題なども。2008年4月11日開始

男鹿駅伝、東洋大Aが2位、東洋大Bが3位、若手は伸びたのか?

2018年06月30日 21時01分41秒 | 駅伝/陸上

今日は秋田県男鹿市で、男鹿駅伝が行われました。大学の部で過去21回優勝している東洋大学は連覇を狙いましたが、惜しくも優勝は東海大学に持っていかれたようです。

以下、東洋大学の選手の成績 (スポーツ東洋から引用)

大学の部
総合2位 東洋大A 3:05'18

1区(9.6km) 大澤駿 29'37(2位通過・区間2位)
2区(9.5km) 浅井崚雅 28'33(3位通過・区間2位)
3区(13.195km) 大西晴己 39'27(3位通過・区間2位)
4区(9.1km) 田中龍誠 27'05(2位通過・区間2位)※区間新記録
5区(7.62km) 鈴木宗孝 22'34(2位通過・区間2位)
6区(3.9km) 野口英希 14'12(2位通過・区間3位)
7区(8.38km) 土壁和希 23'50(2位通過・区間1位)

総合3位 東洋大B 3:08'02

1区 田上建 29'08(1位通過・区間1位)
2区 宮下隼人 28'54(2位通過・区間3位)
3区 定方駿 39'28(2位通過・区間3位)
4区 小田太賀 28'01(3位通過・区間3位)
5区 中野創也 23'29(3位通過・区間3位)
6区 橋本龍 14'39(3位通過・区間4位)
7区 岡里彰大 24'23(3位通過・区間3位)



昨年もコースが殆ど上りの4区で区間賞を獲った田中隆誠が昨年の記録を更新して、区間新。来年の箱根5区候補に名乗りを上げました。
走った選手を見ても分かるように、小笹・山本・相澤・西山・吉川・渡邊らの主力は出ていません。優勝した東海大学がどんなメンバーで走ったのかは知りませんが、この駅伝を良い経験として、これからの駅伝シーズンに臨んで欲しいものです

※ 追記

東海は数名主力が走ったようです。
東洋大学Aチーム5区の鈴木のタイムは、かなり良いタイムのようです。
ルーキーでは現在のところ、鈴木が抜け出していますね。
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ドカベン最終回、少年チャンピオン購入!髙橋昭雄監督の本も注文しました。

2018年06月30日 20時35分07秒 | 野球

先週に引き続き、苫小牧の歯医者に行って来ました。先週歯科衛生士さんから歯の磨き方が悪く、歯が汚いとやや強い口調で言われたので、この1週間リベンジのつもりで一生懸命磨いたら、今日はきちんと磨けてるとお褒めの言葉を頂きました

その帰り道に苫小牧の書店で、ドカベン最終回が掲載されている少年チャンピオンを購入しました。

     

連載が始まったのが1972年と言いますから、46年間続いた事になります。
私も20代~30代の頃は夢中になって読みました。作者の水島新司は数々の野球漫画を描いて居ますが、この「ドカベン」と「あぶさん」が代表作と言って良いでしょうね。

私が夢中になって読んだのは、高校生までで、(正確に言えば明訓4人衆がドラフト指名されるまで) 彼らがプロ入りしてからは余り読まなくなってしまいました。

神奈川県大会の白新高校の不知火、横浜学院の土門、高地の土佐丸高校の犬飼三兄弟など魅力あるキャラクターが一杯でした。徳川監督も良かったね。

プロ入りしてからは、山田が西武、岩鬼がソフトバンク (当時はダイエーでしたか?)、殿馬がオリックス、里中がロッテでしたよね。ライバル犬飼小次郎は日ハムでしたかね (あれ?日ハムは土井垣だったか?)。パリーグファンの水島新司らしく主要なキャラクターは全員パ・リーグに行きました。

昨日はNHK特集で、ドカベンが取り上げられ、〝ドカベン〟 〝キャプテン翼〟 〝スラムダンク🏀〟らしいですが、私は〝スラムダンク〟は読んだ事がありません。

いずれにしても日本が世界に誇るコミックでありますね。現在行われているWカップでも〝キャプテン翼〟に影響を受けた選手がかなり居るようです。

里中が山田太郎の妹サチ子と結婚したのは知って居ましたが、山田も結婚してたんですね。
岩鬼と夏子さんはどうなったんでしょう?

最終回ですので、明訓高校の戦績が年表になって解りやすく纏められていて大助かりでした



ついでと言う訳ではありませんが、東洋大学野球部を46年間の長きに渡って指揮して来た高橋昭雄監督著の「TOYOの熱血」も予約注文して来ました。

       

東洋大学野球部の歴史=高橋監督の歴史ですから、届くのが楽しみです

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6月29日(金)のつぶやき

2018年06月30日 03時44分11秒 | つぶやき(twitter)
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勝ち点4で予選リーグ突破とは虫が良すぎるが、これがWカップです。西野監督の英断!

2018年06月29日 20時58分34秒 | サッカー

いやあ滅多に観られない試合を見せてもらいましたね
負けてるのに攻めない日本、同時刻に行われていたコロンビアvsセネガルで、コロンビアが1点リードしてるとの情報が入ると共に、約10分以上の長時間に渡って、壮大な時間稼ぎに終始しました。
日本の過去のWカップの戦いでは無かった事ですね。

事情が分からない方はこちらをどうぞ!
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-00000004-wordleafs-socc

前日本サッカー協会会長の川渕三郎はこう言っています。

〝川淵氏は「残り10分以上ある時点でボール回しを始めた時頭にきた。コロンビアがリードしているとは言えセネガルが一点取ったら終わり。自力で勝ち取れよ!と」と、勝ちにいかない西野監督の、他力本願とも言える采配に、最初は怒りを感じたと吐露した。
 その上で、川淵氏は「しかし監督は日本が一点食らうと全て終わる。ボール回しで時間を空費してコロンビアの勝利を信じた方がトーナメント進出の確率が高いと!」「一点差で仮に負けても決勝トーナメントに進出する可能性が高いと判断しての作戦がピタリ的中した。残り五分位ならいざ知らず10分以上ある中で」と、西野監督の“究極の選択”が結果につながったことを高く評価した。〟

勢いに乗ってる人をここぞとばかり持ち上げるのは川渕の常套手段ですが、まさに最大級の誉め言葉ですね。
次期監督も西野で決まりですかね?

ただ、この予選リーグの3試合を見ると、コロンビアに勝ったのは開始早々PKでの得点、しかも相手は1人退場でやっと勝ち、セネガル戦ではリードを許しながらのドロー、そしてポーランドには負けと、決して日本が強かった訳では無い事が解ります。
セネガルとは、勝ち点、得失点差・得失点率・当該国同士の勝敗全てが同じで、イエローカードが少なかった日本が
決勝トーナメント進出を決めました。身体と身体がぶつかり合うスポーツですから反則は常に付きまといます。
サッカーはフェアプレーで戦わないと駄目だよ!と言う事がしみじみ解った予選リーグでしたね。

勝ち点4で次のステージに行けるのは、あのままコロンビアがセネガルに勝ってくれたお陰で、まさに他力本願の賜物でした。

これで少しはFIFAランクも上昇するでしょうが、FIFAランクなど殆ど当てにならないのが暴露されました。

次の相手はFIFAランク3位のベルギーです。FIFAランクは信用できないけど、ベルギーは本当に強いでっせ!


何せ 赤い悪魔ですからね!

     https://www.footballchannel.jp/2013/11/19/post12800/

      
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6月28日(木)のつぶやき その2

2018年06月29日 03時52分38秒 | つぶやき(twitter)
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6月28日(木)のつぶやき その1

2018年06月29日 03時52分37秒 | つぶやき(twitter)
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ポーランド戦まであと3時間弱、西野監督はスタメン6人交代を示唆!本当か?駆け引きじゃないのか?

2018年06月28日 20時31分20秒 | サッカー

さあ、運命のポーランド戦まで3時間を切りました。西野監督はスタメンを過去の二試合とは大幅に変えて6名を交代させると言われています。本当に西野の口からそう言ったのかどうかは、私には分かりません。

      

これまで試合に出て居ない選手は試合に飢えてるでしょうし、ポーランドには悪くても引き分けには持ち込めると見て、
主力を休めて、決勝トーナメントに備えるためか
 (そんな事はあり得ないと思いますけど)

酒井高をサイドバック以外のポジションで使うのにもビックリしましたが、自チームではこのポジションでやってるらしいですね。川島はそのまま使うとも言ったそうな・・・。

試合前にスタメン6人を交代させると言う事を明言して良いものなのか私には分かりませんし、これを本気にしても良いものなのかどうかも疑問です。
もし本当に代えるのなら、私なら秘密にしておくけどね。わざとスタメンを交代すると明言して相手を惑わせる作戦ではないの?

スタメン交代すると言われた6名のうち、私の不安は槙野です。不用意な反則が多過ぎるのでね。
逆に期待してるのは武藤です。(何かをやってくれる男!)
GKを川島に固執するのは、控えの2人に大事な国際試合での経験が少ないからだと言われています。川島には色々批判がありますが、(私は川島交代すべき!論者) 川島が出場した2試合は負けてないのも事実ですからね。

ここは西野監督に任せるしかないでしょう
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6月27日(水)のつぶやき

2018年06月28日 03時46分40秒 | つぶやき(twitter)
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6月30日は男鹿駅伝、若手の登竜門です。東洋大学は22回目の優勝を目指す!

2018年06月27日 20時43分19秒 | 駅伝/陸上

今年も男鹿駅伝 (秋田県) の季節がやって来ました。6月30日(土)に行われます。
毎年高校の部はトップクラスが一堂に会するのですが、大学は余り関東の大学が参加しません。

そんな事もあって大学の部が新設されてから、昨年で49回のうち東洋大学が21回も優勝しています。
まあ昨年は早稲田大学や日本体育大学なども出場し、少しづつ参加校も増えて来ています。まだ公式発表はありませんが、
情報通の方に拠ると、今年は東海大学が参戦するらしいとの事です
東海が来れば、距離的に見て優勝候補に挙げられるかも知れませんね。

ただ東洋大学に限って言えば、箱根駅伝を走る事が確実な有力選手は余り走りません。
下級生主体のこれから期待される選手が起用される事が多いです。



昨年は2チームが出場し、コースの殆どが上りと言う4区を当時のルーキー田中龍成が区間賞を獲り、田中は半年後の箱根駅伝でも5区に抜擢されました。(区間9位)

今回も出来れば若手を多数走らせるために、2チーム出場して欲しいと思っています。今日・明日中には参加チームが発表されるはずですので、注目しています

先ほど述べたように男鹿駅伝の高校の部には、全国大会上位常連のトップチームが多数参加しますので、当然スカウトの草刈り場となるはずですが、酒井監督は勿論、地元秋田出身の佐藤スカウト担当コーチの腕の見せ所でもありますね
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6月26日(火)のつぶやき

2018年06月27日 03時39分38秒 | つぶやき(twitter)
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