HAKUSANーBOYS&GIRLS

東洋大学・駅伝・アイスホッケー・チャーリーブラウン・舟木一夫・時には時事問題なども。2008年4月11日開始

東洋大野球部 大ピンチ

2009年09月30日 20時47分07秒 | 野球
戦後初の6季連続優勝の金字塔達成に向けて、上々のスタートを切ったはずの東洋大野球部ですが、
國學院大学に2連勝したまでは良かったのですが、立正大学に2連敗、昨日は中央大学に完封負けと、
やや雲行きが怪しくなって参りました

今日は雨天中止だったようですが、とにかく打てない、打線が繋がらないで苦戦しております
その上連覇に貢献した4人の投手陣が調子が良くありませんね

リーグ戦前には、インフルエンザの洗礼を浴びたようですが東都名物入れ替え戦だけは、勘弁して下さい
不幸中の幸いと言うか、他の六校も星の潰しあいをやってくれてますので、まだ優勝戦線に残る可能性もありあります。

             負けるな東洋大学
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関東大学アイスホッケーリーグDiv.Ⅰ-A

2009年09月27日 22時09分31秒 | アイスホッケー
大相撲中継を観ていたら、鳩山首相が優勝力士に総理大臣杯を授与するために、観客席に夫人同伴で来てましたね。
千秋楽の今日は、物言いの相撲が多く、おまけに本割で白鵬が朝青龍に勝ち、
優勝決定戦もあったので、肝心の授与の場面は映りませんでした。政治に関心のない相撲ファンにも、
「ああ総理が変わったんだな」との印象を与える絶好のチャンスでしたが、そうは甘く無かったですね。

自民党の総裁選も盛り上がりに欠けてますが、誰が総裁になっても、今の民主党の勢いを止める事はかなり難しいと思います。
まあ勝つのは谷垣でしょうが、長年党内野党のポジションに居て、今回ようやく推薦人20人を
集める事が出来た、河野の鼻息が荒いですね。 (何か鬱憤晴らしに聞こえる)

名前も聞いた事がない、西村は町村派を離脱したと言ってますが、河野に票が行かないように立候補したのでは?と言う疑問が払拭出来ません。

さてそんな事はさておき、関東大学アイスホッケーリーグ DIV.Ⅰ-A  (上位六校) は今日で6チームが3戦を終えました。
ここまで

明治:3勝0敗(勝ち点9)
東洋:2勝1分け(勝ち点7)
早稲田:1勝2分け(勝ち点5)
法政:2敗1分け(勝ち点1)
中央:2敗1分け(勝ち点1)
日本:2敗1分け(勝ち点1)
となっています。戦前の予想通り、東洋・早稲田・明治の3強がやや抜けているかなと言う印象ですが、
先日早稲田に5-5と善戦した中央が、今日は東洋に1-7と歯が立ちませんでした (観ていませんけど、スコアから察して・・・。)

そうすると やはり東洋が強いのかなと思っちゃいますが、そこは長丁場のリーグ戦、どうなるかは解りません。
相性もあるし、故障や、今年はインフルエンザの心配もしないといけませんし・・・。
それにしても、今日は東洋の今野選手が4得点と大暴れでしたね。中央のGKは高校時代のチームメイトの佐々木選手。 
        (キーパーの癖を知り尽くしていたのかも

苫小牧では、NHK杯(南北海道)高校の部も行なわれておりますよ

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北海道六大学野球

2009年09月26日 20時19分31秒 | 政治・時事問題
昨日は外泊先から、ブログを書こうとしたのですが、いつも使用しているパソコンでは無かったので、IDを覚えていなかったので、アクセス出来ませんでした

9月1日の拙ブログ、「総選挙雑感」で民主党内閣・三役人事で、私が一番注目しているのは、
国土交通相であると述べましたが、ダムの建設中止問題、JALの再建、高速道路
無料化と地球温暖化防止との関連性など、課題が山積しています。
前原大臣も、防衛や安全保障を語る時とは違って、歯切れが良くないですね。
ハッキリ言えるのは、無駄なモノ・費用対効果の薄いモノは作る必要が無いって事ですよ。
母校のスポーツの事ばかり書いてますが、北海道の大学野球も面白いですよ。
札幌六大学は、先日北海学園大学が10季振り (5年ぶり) の優勝を決めましたが、
もう一方のリーグ、北海道六大学は函館大学と東京農業大学 (オホーツクキャンパス) が首位で並び、
今日函館大学がサヨナラ勝ちを収め、明日勝てばすんなり優勝ですが、明日東農大が勝ち、東海大旭川も勝てば、
3チームのプレーオフの可能性もあるとか・・・・。

戦国リーグは東都だけじゃないんですね

野球もアイスホッケーも目が離せませんが、10月には出雲駅伝も始まり、本格的な駅伝シーズンの幕開けでございます。
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今日のスポーツ

2009年09月23日 21時53分34秒 | アイスホッケー
ヤングリーグ(苫小牧白鳥アリーナ)
道東選抜6-3道南選抜  双方とも4セットづつ22人の精鋭たち。1・2セットに駒大苫小牧中心で固めた道南に対し、
層の厚い道東は1~4セットまで平均したメンバー。1・2ピリオドは互角でしたが、3ピリに勝負が着きましたね。
まあこれは、U18の代表を決めるために参考にする試合で、勝負は二の次ですから・・・・。
この中の何人かは、将来東洋大学に来てくれるはずです。お楽しみに。
メンバーは、日ア連のHPに載っています。

東都大学野球
東洋大学0-4立正大学  立正によもやの連敗ですが、戦国東都に“よもや”の言葉は相応しくありませんね。11安打を放ちながら0点とは、どこかに問題がありそうです。乾・藤岡と先発2本柱が崩れました。明日の先発に、春の選抜大会で、大活躍した、ルーキー佐藤翔太(東洋大姫路)を期待する私は、やはり素人でしょうか? (と言うよりミーハー
 ※追記 2連敗したので、明日は試合がありません!大変失礼しました!↑

関東大学アイスホッケーリーグ (各々二戦目です)
早稲田大学5-5中央大学
明治大学4-2法政大学
東洋大学6-2日本大学
昨年同様、明治が好スタートを切りました。早稲田が中央に痛い引き分けです。早稲田のエース久慈選手が欠場したそうです。
その前の試合は東洋でしたが・・・・ 何か?
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東洋大学 立正大学に完敗!

2009年09月22日 20時48分52秒 | 野球
今日は苫小牧市で、アイスホッケーヤングリーグの道南選抜チームと道東選抜チームが、釧路市国体強化チームと、練習試合をすると言うので、朝から出かけました。結果は午前中の試合 道東選抜4-6釧路国体強化チーム、午後が道南選抜8-3釧路国体強化チーム、でした。

ちなみにヤングリーグは高校1・2年生に三年生の早生まれの選手、国体強化チームは近年北海道は三年生主体になっており、今回の釧路チームも全員三年生でした。
明日は道南vs道東のヤングリーグ勢同士の試合が組まれています。何度かのセレクションの後に、来年の3月に行なわれるU18世界選手権の代表が決まります。

帰宅後、東都大学連盟のHPを見たら、何と東洋大学が立正大学に2-7と完敗ではありませんか!
先発乾が一回裏に6点を取られ、立正大先発の南投手を打てなかったようですね。
明日は、前回初完投勝利を上げた藤岡投手に期待したいですね。東都は何が起こるか解りませんね。
六連覇する可能性もあれば、最下位に落ちて入れ替え戦に回る事も有り得るのが、
戦国東都の醍醐味ではありますが・・・・。

   ここが踏ん張り所でありますね。
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関東大学アイスホッケーリーグ戦開幕

2009年09月21日 22時22分06秒 | アイスホッケー
いきなり優勝候補の東洋大学と早稲田大学との顔合わせと成りました。東京都アイスホッケー連盟  (以下東ア連)
も粋な計らいをやってくれますね。(本来なら、もっと後に、このカードを組むべきでしょうが・・・・。)


他の二試合も、明治4-3中央、法政3-3日本と接戦でしたね。
今季の予想は、概ね東洋と早稲田の優勝争いと目されていますが、明治大学が危険な存在だと思っています
今日も先の苫小牧交流戦で0-4で完敗した中央大学に競り勝ちました。
公式戦4大会優勝が続いている、東洋大学の連覇が続くのか、そこにストップを掛けるのはどこなのか、興味は尽きません。

明日からは東都大学リーグ戦に、東洋が再登場します。相手は最近力を付けている
立正大学、何としても勝ち点を挙げて、“混戦東都”から抜け出して欲しいものですね。

さあ!いよいよ待ちに待った秋の大学シーズンの到来で御座いますよ
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高校野球新人戦

2009年09月20日 23時11分16秒 | 野球
昨日言い忘れましたが、東北フリーブレイズの東洋5人衆も頑張ってますよ。
今年卒業したばかりの、GK酒井選手は日光からアジアリーグでも実績のある、橋本選手が移籍したため、
控えに回りましたが、いずれ出番は来ると思います。
生え抜きの大内キャプテンは二つ目のDF、三つ目のFWにはSEIBUから移籍した樫野選手、
今年卒業した、田中・山本両選手がセットを組み、東洋出身者で固めました。

今日は町内の高校の吹奏楽部の定期演奏会があったため、ホッケー観戦はお休みしましたが、苫小牧では日光が王子を2-1で破ったとか・・・(どうせなら、私が観に行った時に勝ってくれ!)

釧路でもブレイズがクレインズと4-4まで持ち込み、GWSの末負けましたが、今後に期待を抱かせる試合だったようですね。

さて、高校野球新人戦が盛んに行なわれています。室蘭地区は2校全道大会に、出場出来る訳ですが、組み合わせ抽選のいたずらか、
片方のブロックに、駒大苫小牧・鵡川・北海道栄・室蘭大谷などの強豪校が偏り、
もう片方は、苫小牧東と苫小牧工業の古豪中心の戦いになると予想されました。
静内・浦河の日高勢が頑張りを見せましたが、結局、駒大苫小牧と苫小牧工業が代表に決定しました。あと数日で全チームが出揃いますが、来春の甲子園切符を手中にするのは何処なのか気に掛かりますね。
奇跡の甲子園二連覇を飾った駒大甲子園には、初優勝時の主将佐々木孝介選手が監督に復帰し、再び注目が集まっています。ホッケーも野球も目が離せません。
戦後初のリーグ六連覇を虎視眈々と狙う東洋大学が所属する、東都大学リーグも序盤戦から激しい星の潰しあいです。

そう言えば連休最後の2日間は、アイスホッケーU18の代表合宿 (練習試合)
もありますね。どうしよう? (観に行くに決まってますがな・・・・。)
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日光アイスバックス・東北フリーブレイズ善戦するも・・・・。

2009年09月19日 23時01分51秒 | アイスホッケー
いよいよアジアリーグが始まりました。
私は苫小牧近郊に住んでいますので、この3~4年は、王子製紙vs他の日本チーム (3試合) を1試合づつ観戦しています。
今年は既報のように、SEIBUの廃部に伴う大量移籍、ゼビオ(東北フリーブレイズ)の新規参戦と、興味深いシーズンになりそう・・・・

私も4時試合開始の2時間前に会場に着きましたが、(入れ込みすぎじゃ
もう入り口近くには、40~50人くらいのファンが並んでいましたよ

お客さんもいつものバックス戦よりは、かなり入っていましたね。
試合はバックスが先制し、それを王子が追い付く展開、3ピリ14分過ぎまで、2-2の同点でしたが、
地力に勝る王子がどうにかバックスを振り切りました。シュートは44-19と王子が圧倒しましたが、バックスも良く粘りました。

バックスの1セット目に鈴木と大久保、2セット目に山口、3セット目に瀬高と加藤、
4セット目に辻 (何故かPKになると出番が多かった。) GK金丸もサブながらベンチ入りしてました。

まだチーム全体のスピードや、パスの精度、フェンス際の1対1のパックの奪い合いなどは王子の方が一日の長がありますね。
それでも、スコアを見ると、明日も行ってみようか?と思わせる出来でしたね。
(私は明日は行かれません 念の為・・・・)

釧路ではクレインズと東北フリーブレイズが行なわれ、クレインズが4-2で勝ったようですが、
何と東洋出身の小窪選手が第一セットに抜擢され、1アシストを挙げたようです。

帰りに時間があったので、お隣の王子スケートセンターで行なわれている、大学交流戦セカンドステージ準決勝、
苫小牧駒沢大学vs立教大学を観て来ました。
まあアジアリーグの試合後ですから、両チームの動きが、まるでスローモーションのように見えるのは致し方ないところ・・・。
試合は苫小牧駒沢大学が5-2で勝ち、明日慶応大学との決勝戦に臨みます。

東北フリーブレイズはともかく、バックスは善戦した!惜しかった!ではファンは納得しないよ。

気のせいか、どうも鈴木貴人選手の気合が今一だったような気がします。
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いよいよアジアリーグ開幕

2009年09月18日 21時16分18秒 | アイスホッケー
民主党が常任委員長に鈴木宗男や田中真紀子を起用し、麻生時代の大型補正予算の凍結・見直しなどを表明し、
独自カラーをどんどん出して来てますね。

それに比べて、自民党の総裁戦は、谷垣禎一、河野太郎、西村康稔の三氏が立候補しましたが、小粒と言うか何と言うか、迫力に欠けます。西村なんて国民がどのくらい名前を知っているのですかね?

さてそんな事はおいといて、いよいよアイスホッケーアジアリーグが明日開幕で御座いますよ。
SEIBU廃部の大騒動も、何とか一件落着し、明日から長丁場の戦いが始まります。
今年は日本の4チームの内、3チームの主将が東洋大学出身です。(クレインズ:大澤、日光:瀬高、東北:大内)
大学別出身者を数えても東洋が最多です。昨年まで東洋出身者が0だった王子製紙にも、芳賀選手が新入団、
今選手がSEIBUから移籍と、観戦する方は楽しみが増えましたね。
又日光の監督に就任した村井忠寛 (鈴木貴人と中学・大学で同期) の手腕にも期待がかかります。

2日遅れて、関東大学リーグ戦も始まります。初日から東洋vs早稲田と言う優勝候補同士のカードが組まれ、こちらも目が離せません。
今季は二回戦総当たりの後、1位vs4位 2位vs3位の決勝トーナメント (プレーオフ) があるとか・・・・。

昨年のような3回戦総当たりで優勝を決めるのが、ベストだと思うのですが、それだと東洋の優勝が確実になっちゃうから、この制度にしたの?

夏の交流戦を見ると、東洋の力が断トツと言うわけでもないですよ。優勝候補の最右翼ではあると思うけど・・・。
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鳩山新内閣

2009年09月16日 22時25分57秒 | 政治・時事問題
鳩山内閣の人事が固まりましたね。
実質官僚が法律を作ったり、予算を決めたりするのではなく、国民の代表たる国会議員が、中心になって物事を決める
と言う当たり前の政治が粛々と行なわれるように希望します。
鳩山の首相就任記者会見も、誠実に対応してて好感が持てました。
従来なら、新閣僚が記者会見するところですが、そこで官僚の作文を読んじゃうと、もうそこで役人に借りを作っちゃいます。

国家戦略局の新設や、これまで名ばかり・名誉職のイメージが強かった、副大臣や政務官も、担当大臣が指名して、一緒に政策遂行に当たるのも、「ああこうやって、政治の仕組みが変わっていくんだな」との予感がします。

もちろん3党連立の不安もありますし、今回の閣僚にも「?」が付く方も居ないわけではありません。

亀井静香の失言癖と、赤松広隆が農林水産相はどうかな?

自民党も『健全な野党』になると言っているのですから、必要以上に小沢の秘書の問題や、鳩山の『故人献金』問題を追及するのではなく、政策(対案)で勝負した方が良いと思います。

TV朝日の番組で、野中元幹事長や深谷隆司が、細川内閣の時の野党時代の自慢をしてましたが、北川前三重県知事に笑われていましたね。
     (あれは自民党を陥れるTV朝日の陰謀じゃないじゃろか?)

私の興味は、副大臣と常任委員長に誰が就任するのかに移っております。
自民党の総裁選は、谷垣の他には居ないのかい?石破前農水相は、参議院戦を控えて、いがみあってる場合ではない と言って出馬を見送りましたが、前回の総裁選はいがみあいではなかったの?単なる風見鶏じゃ、チキンじゃんか!信頼無くすぞ。
慎太郎の息子も同じじゃわ。自民総裁=首相でなくなったら、途端に魅力がなくなっちまうのかね?

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