Moments musicaux

Moments musicaux、楽興の時、すなわち音楽的瞬間。それを享受し、探求する日々の記録。

12月7日(土) 大阪毎日文化センターのコンサートより

2013年12月13日 | 演奏記録


先週土曜日の大阪毎日文化センターのコンサートの映像(1曲)が、主催してくださったピアノプラッツさんのアカウントにUPされました。よろしかったらご一聴ください。楽器は、1957年製の希少なベヒシュタインフルコンです。
コンサートは満席となり、沢山の方にご来場いただきありがとうございました。オーガナイズしてくださったピアノプラッツの皆さまに改めて感謝申し上げます。

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生徒の演奏 望月星希くん

2013年12月12日 | 生徒の活躍
望月星希くん(中1)が、家でビデオ収録にチャレンジしたそうです。
彼は、小学校3年生から僕のところに来てくれています。
響きに対する感性が豊かになってきて、これからますます楽しみです!



彼は、もっちーベーカリーというブログを書いています。
このブログの存在は教えてもらったばかりなのですが、かなり前から綴ってきたようで、ときどき僕のレッスン記録が登場して嬉しいです(たとえば、こんな感じ
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生徒の活躍 岡部和保さん

2013年12月12日 | 生徒の活躍
岡部和保さんが、花巻市で宮沢賢治をテーマにしたコンサートを企画。その模様が岩手日日新聞に取り上げられました。
岡部さんは、特に宮沢賢治作品をこよなく愛する文学少女で、ピアノ演奏も、音楽への共感が伝わってくるのが魅力的です。これからの活躍が楽しみです。
賢治への思い形に ピアノ奏で鹿踊りと共演も 【12/08 岩手日日新聞



 宮沢賢治の大ファンという横浜市在住の女子高生が企画した「賢治万象―こころの森の交歓会」が7日、花巻市高松の宮沢賢治イーハトーブ館で開かれた。女子高生によるピアノ演奏や、地元の鹿(しし)踊り団体との共演なども行われ、会場を埋めた人たちは美しいピアノの調べ、太鼓の軽快なリズムを楽しみながら賢治の世界を堪能した。

 この女子高生は神奈川県立横浜平沼高1年の岡部和保さん。小学1年生の時に賢治童話「注文の多い料理店の本」を読み、「これを書いた人はどんな人なんだろう」と興味を持ち、以来、家族で毎年花巻市を訪れては、ゆかりの場所を訪ね歩いている。現在は賢治の人と作品を愛する人たちでつくる宮沢賢治学会イーハトーブセンター会員でもある。

 今回のイベントは、花巻市に通うたびに、いろいろな人から自分の知らない賢治を紹介してもらったことに対し、「自分のできることでお礼ができないか」と、6歳から習っているピアノ演奏を思い付いたという。それでも一人では無理として、小学生の頃に参加した鹿踊り体験教室を通じて知り合った花巻市の春日流鍋倉鹿踊り保存会長で庭元の藤井智利さん(74)に相談。藤井さんら地元の人たちの協力で舞台化した。

 将来は音楽の楽しさを伝えられる小学校の教諭か音楽療法士を目指している岡部さんは、東日本大震災後に横浜市で開かれた復興支援演奏会でピアノ演奏を発表したほどの腕前を持つ。交歓会では久石譲作曲の「銀河鉄道の夜」や賢治が収集したレコードの中でも特に好きだったという作曲家グリーグ、シベリウス作品などを演奏。また、林光作曲「海だべがど」では母の静香さん、鍋倉鹿踊りと共演した。

 約1時間の演奏を終えた岡部さんは「緊張したけれど、賢治さんの地元で演奏できてとてもうれしかった」と笑顔を見せていた。願いをかなえた鍋倉鹿踊り保存会は「案山子(かかし)踊り」などを解説付きで上演。さらに同市大迫町の早池峰賢治の会会長の浅沼利一郎さんは「早池峰と賢治の原風景」と題して講演し、それぞれの賢治の世界を紹介した。
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12月8日(日) 芦屋 内藤晃ゼミ 第2回「ショパンの演奏を“妄想”する」

2013年12月08日 | 講座


芦屋 内藤晃ゼミ へのお誘い

みんなで楽しく演奏し合いながら、演奏上の普遍的なテーマについてさまざまな問題提起をし、意見を出し合いながら一緒に考えてゆく、新しい形態の勉強会(ゼミナール)を主宰しています。(前回のレポートはこちら
ピアノに限らず楽器を演奏される方ならどなたでも大歓迎です。
同時開催のジョイントリサイタルにもふるってご参加ください。



芦屋Salon Classic (JR芦屋駅徒歩7分/阪急芦屋川駅徒歩2分) にて
不定期(およそ隔月開催)
ゼミ会費:3,500円
個人レッスン&ゼミ 会費:10,000円 ※ゼミ開講前に個人レッスンも開講します

第2回内藤晃ゼミ「ショパンの演奏を”妄想”する」
12月8日(日)13:00~3時間程度

第2回は「ショパン」がテーマ。ショパンの弟子らの証言をもとに、本人の演奏がどんなものだったかを“妄想”しつつ、ご一緒に彼の美意識に迫ります。
具体的には、弟子の伝えるショパンの「アドリブ」の検証、ショパン特有の運指の効果の検証、ショパン語録からショパン演奏で大切なことを読み解く…などを考えています。
資料:エーゲルディンゲル著『弟子から見たショパン』音楽之友社(もしお持ちでしたらご持参ください)
扱う題材(譜例)はこちらで用意し、ある曲の一節をその場で弾き合ったりしながら楽しくディスカッションします。そのほか、ショパンのレパートリーお持ちの方は、それを手がかりに話題を進めますので、ふるってご披露ください。



終了後、ゼミメンバーを中心としたジョイントリサイタル開催(客演:内藤 晃)
17:30- 2Fホール(スタインウェイ)

ゼミの後、2階ホールでジョイントリサイタルをおこないます。ホールは70名収容で、銘器ニューヨークスタインウェイがあり、音響も豊かです。ゼミ参加者は別途の参加費はかかりません。参加自由・選曲自由(15分以内・先着順)。本番前の試演として、ぜひ気軽にご活用ください。直前リハーサル時に内藤がワンポイントアドバイスを致します(ショパンゼミ終了後、リハーサルアドバイス会→ジョイントリサイタルという流れになります)。

参加者の声

コチコチに緊張して弾くのではなく、その場の全員でひとつひとつの曲や音楽を考えていくやり方はとても新鮮でした。6時間ほど会場にいましたが どんどん感覚が研ぎ澄まされていくような感じでした。(川上さん・高校生)

内藤さんとお会いすると、いつも音楽に対する愛情の深さを感じます。1つ1つの曲に対する背景知識の豊富さにはいつもブッたまげます。血眼になってガッついて練習するというよりも、いかに楽譜を見て「考察する」ことが大事か思い知らされます。(大山さん・大学生)




お問い合わせは aknaito(a)gmail.com まで。(a)を@に直して送信してください。
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12月8日(日) 芦屋 Winter Joint Concert

2013年12月08日 | コンサート
芦屋サロンクラシックでのジョイントコンサート企画第1回は、神田一穂さん、中野大輔さん、本荘悠亜さんが出演され、当サロンの銘器ニューヨークスタインウェイを奏でます。灘高校の本荘君は内藤の門下生です。
内藤も、後半にショパンをテーマにしたレクチャーと演奏をいたします。よろしかったら芦屋にお出かけくださいませ。17:30開演です。
これに先立ち行われている勉強会もご参加・ご見学自由です。今回はショパンをテーマに弾き合いとディスカッション。ご興味持ってくださった方はお気軽にお問い合わせください



ちらしは、クリックで拡大します。
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