Moments musicaux

Moments musicaux、楽興の時、すなわち音楽的瞬間。それを享受し、探求する日々の記録。

【新着動画】ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番/内藤 晃(弾き振り)

2018年07月01日 | 演奏記録
Beethoven: Piano Concerto No.4 G-dur Op.58


内藤 晃(ピアノ弾き振り)
栄光学園創立70周年記念オーケストラ
2017年8月6日 横浜みなとみらい大ホール

ぜひご覧ください。
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「作曲家になりきる!」

2018年03月09日 | 演奏記録
音楽を愛する人たちのためのプレゼンテーション会に昨年出演した時の動画が公開されています。


2017年11月26日(日)東音ホール

指揮者やピアニストとして活躍する内藤晃さん。演奏家は、単に楽器を演奏するだけではなく、どんな作曲家のどんな作品なのかによって演奏スタイルを変える、いわば音楽上の俳優のようなものだということを、白熱の演技(?)を交えて伝えてくれます。
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【動画】1月29日 フェデリコ・モンポウの世界

2016年05月27日 | 演奏記録


そのほか、当日の映像がこちらにまとめて掲載されていますので、よろしかったらご視聴ください。
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【動画】ドビュッシー:雪の上の足跡、ヒースの茂る草むら

2016年03月17日 | 演奏記録


C.Debussy: Préludes (excerpts)
"Des pas sur la neige" ”Bruyères”

Piano: Akira Naito (on Playel 3bis 1905)
2016.2.13. at Atelier MISTRAL Takasaki


ドビュッシー:前奏曲集第1巻より Vl.雪の上の足跡 、第2巻より V.ヒースの荒野
ピアノ:内藤 晃(1905年製プレイエル3bis)
2016年2月13日 高崎アトリエミストラルにおけるリサイタル「ひそやかに en sourdine」より

アトリエミストラル
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4-5月 活動報告

2015年06月03日 | 演奏記録
4/5(日)公開レッスン

汐留ベヒシュタインサロンで公開レッスン&公開講座。
ピアノの向こう側にまわって指揮をしたり…あの手この手で、さらに魅力的な音楽づくりへのご提案をさせていただきました。
たいへん熱心に受講してくださり、充実の1日でした。

4/11(土)おんがくしつトリオ春ライブ

チェコの名器ペトロフとともに2ステージ。リコーダーひでくんはすっかりペトロフにぞっこん。
調律師の山内敦さんと。このピアノプレップさんのペトロフは芳醇ですばらしいです。

4/19(日)おんがくしつトリオゲスト出演

おんがくしつトリオがなんとホテルニューオータニに出没。
講演会のゲスト演奏で、バリトンの澤地豪さんとも魔笛パパゲーノのアリアなどで共演しました。

4/27(月)おんがくしつトリオ写真撮影

都内の教室スタジオで撮影を決行。
おのしのさんに素敵な写真を撮っていただきました。
教室の小さい椅子や机は、妙に懐かしい感じでした。

5/5(火・祝)公開講座

長津田のみどりアートパークにて。
3~4人での連弾の実験を通じて、各声部の固有の抑揚に目を向け、それらを「アンサンブルさせる」立体的な音楽づくりについて考察しました。

翌日は同じ会場でピティナステップ。アドバイザーの一人を務めさせていただきました。
昼休みのトークコンサートはおんがくしつトリオ。手拍子で演奏参加もあり、子どもたち大喜びしてくれました。
横浜クラヴィアートステーションの松永由里先生には大変お世話になりました(当日のレポートがこちらで読めます)。

5/24(日)25(月)高松定期レッスン

今年始まったたかまつ楽器さんでの定期レッスン。2日間で11人、充実したマスタークラスでした。

5/31(日)八王子工房コンサート

ピアニスト稲岡千架さん、末永匡さん、調律師加藤正人さんとの共同研究。
ドビュッシーの「スライドする美意識」について。
「牧神の午後」や「喜びの島」の作曲プロセスを追っていくと、さまざまなスケールを用いた彼の「ミーハーさ」や、その中で生じる調性の素材としての効果が浮かび上がります。
頭脳フル回転でドビュッシーの音楽と向き合った1日でした!
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