
熊野古道の大日越、本宮側から歩くとゴールのちょうど湯の峯温泉のつぼ湯前となる。
申し込みに行くと、ちょうど先客が入っているとのことで、川の畔でなんとなーく待つ。
先客が出てきて「あら!」
大日越の下りで後ろからフットワーク軽く来て、道を譲った山ガールさん。
めちゃ格好良くて、歩いたルートを尋ねるとやはり那智大社から大雲取と小雲取を越えて本宮へ入ったとのこと。
(中辺路はもちろん、熊野古道の中でも難易度が高い上級者ルート)
ほーっ。
私には無理だわぁ。と思いつつ、いざっ。
写真じゃわかりにくいけど、青い。
入ってみると、熱いっ。深い! でも、水をがんがん足して、がしがし混ぜたら、なんとか入れた。
長湯するには熱すぎたけど、汗も流せてさっぱり。
制限時間は30分だけど、暑さもあって、みなさん10分ほどで上がってくると受付の人が言ってたけど、
私たちもやはり10分ほどで上がった。
つぼ湯からこの日宿泊する旅館までは徒歩10分。
最初は民宿を予約していたけど、GoToトラベルキャンペーンのクーポンが使える旅館に変更した。
旧(ふる)いお宿も風情があるけど、今回はもうちょっと現代風にしようねということで。
湯の峯温泉のはずれまで来て、ようやく目指すお宿の入り口へ。
とうちゃこです。