猛暑にもかかわらず、昨日に続き姿を見せています。
以下、庭で見た雄の姿です。

都市鳥研究会・代表 川内 博の2020年の記事に
イソヒヨドリはなぜ内陸部に進出するのか・謎解きに挑戦中!
よれば



都市鳥研究の初期の対象はツバメとカラスでしたが、街なかに思わぬ鳥が次々と入ってきました。


1970年代に都市鳥になったのはヒヨドリ、
次いでコゲラが80年代に全国の街に定着しました。
90年代になるとオオタカが各地の都市に棲(す)みだし、
そして2000年代に入るとイソヒヨドリがビル街で

イソヒヨドリはヒタキ科の鳥類で、全長23㎝とツグミ大。
雄は頭部や上面は青色、腹部はレンガ色と派手な羽色で、その歌声は大きく朗々として、オオルリの囀(さえず)りを彷彿(ほうふつ)とさせる美声

イソヒヨドリは漢字では「磯鵯」。“岩場の多い海岸にすむヒヨドリに似た鳥”という意

ムカデから木の実、ごみ箱漁(あさ)りまでする強力な雑食性のこの鳥が、“なぜ”長年「磯」に執着していたのか、“なぜ・今”街なかに進出してきているのか。

「イソヒヨドリの内陸部進出」は“イソヒヨドリ自身の習性変化”なのか“日本国内の環境の変化”を意味するものか、それともまったく別の理由なのか
研究が進められているようです。