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20200408 start!

ソーシャルディスタンスを縮めるよう、交流の場をスタートしました。

庭のイソヒヨドリ

2025-08-30 | 植物etcアルバム
猛暑にもかかわらず、昨日に続き姿を見せています。
以下、庭で見た雄の姿です。


都市鳥研究会・代表 川内 博の2020年の記事に

イソヒヨドリはなぜ内陸部に進出するのか・謎解きに挑戦中!
よれば






都市鳥研究の初期の対象はツバメとカラスでしたが、街なかに思わぬ鳥が次々と入ってきました。




1970年代に都市鳥になったのはヒヨドリ、
次いでコゲラが80年代に全国の街に定着しました。
90年代になるとオオタカが各地の都市に棲(す)みだし、
そして2000年代に入るとイソヒヨドリがビル街で


イソヒヨドリはヒタキ科の鳥類で、全長23㎝とツグミ大。
雄は頭部や上面は青色、腹部はレンガ色と派手な羽色で、その歌声は大きく朗々として、オオルリの囀(さえず)りを彷彿(ほうふつ)とさせる美声


イソヒヨドリは漢字では「磯鵯」。“岩場の多い海岸にすむヒヨドリに似た鳥”という意


ムカデから木の実、ごみ箱漁(あさ)りまでする強力な雑食性のこの鳥が、“なぜ”長年「磯」に執着していたのか、“なぜ・今”街なかに進出してきているのか。


「イソヒヨドリの内陸部進出」は“イソヒヨドリ自身の習性変化”なのか“日本国内の環境の変化”を意味するものか、それともまったく別の理由なのか

研究が進められているようです。



コスモス

2025-08-28 | 植物etcアルバム
盆明けに花壇委コスモスを撒きました。
酷暑にもかかわらず、発芽し本葉も出てきて成長しています。
数は例年より少ないのですが、気候が涼しくなるとともに花が楽しめるのを期待しています。



バジルの収穫は1か月前に終わっていますが、試しに挿した挿し芽が育ち、小さく可憐な花を咲かせています。



フェアリーボタン

2025-08-27 | 植物etcアルバム
つるバラのフェアリーボタンを以前挿し木をしましたが、幸い発根し小さなポットで夏を越えることができそうです。
今朝見ると、1cmにも満たない花が2つ咲いています。
これからも大事にしたいと思います。


セントエセルバーガの鉢植えにも1つ花が咲きました。
9月には秋バラに向けて、夏剪定をする予定です。



アサガオ・・満開

2025-08-24 | 植物etcアルバム
昨日、今日一日花のアサガオですが、満開続きです。
8月の下旬のこの時期の経験としては初めてではないでしょうか。




まだまだ期待できそうなので、楽しみです。






種採りもやってみたいと思います。


ミニヒマワリ

2025-08-22 | 植物etcアルバム
ミニヒマワリは次から次に枝分かれして、小さな花が咲いていきます。


花壇の花が少ないこの時期、貴重な色どりです。


暑い朝、ブルーサルビアには蜜を求めて虫が集まっています。




オレガノも暑さに負けず花を咲かせています。


盆明けのアサガオ・・・その二

2025-08-19 | 植物etcアルバム
8月、盆も過ぎた今朝もたくさん花開きました。




この時期にと思って念のため、季語としてのアサガオを見てみると、なんと『秋』ではないですか!


今年の立秋は8月7日です。立秋とは、秋に入ることです。ただし、これは旧暦でのことなので、現代の季節感とはずれがちです。特に近年の夏のように猛暑続きでは、8月上旬を「秋の始まり」と言われても、違和感がありますね。


元気、元気 オクラ

2025-08-18 | 植物etcアルバム
昼間の熱気は、盆過ぎでも変わらず菜園には熱風が吹いています。


オクラは一層元気に育ち、背も伸びてきています。


さすがの午後は、花も少ししぼみますが、しっかり受粉しておいしい実を提供してくれます。



盆明けのアサガオ

2025-08-17 | 植物etcアルバム
お盆も過ぎましたが、猛暑が続き、湿度の高いどんよりとした毎日、体調管理がむつかしい。




それでも、アサガオが毎朝咲いているのを見るとホッとします。
色数は少ない今年ですが、夏には欠かせない植物です。



ヤブラン(リリオペ)

2025-08-16 | 植物etcアルバム
ヤブラン(藪蘭)
科名 / 属名:キジカクシ科 / ヤブラン属(リリオペ属)
日本各地の林床などで普通に見られる常緑性の多年草


耐寒性と耐暑性が強く、日なたから日陰まで幅広い環境に適応し、病害虫の被害もほとんど見られず、土質もあまり選びません。
開花期 8月~10月


黒い実がなる

アオサギと蓮

2025-08-14 | 植物etcアルバム
大谷本廟の境内の蓮池は、今年はすでに花が終わっていて、花の名残でしょうか、数個の果托に蓮実が入っています。


この蓮池は「晧月池(こうげつち)」と呼ばれていて古代蓮が植わっているそうです。


よく見ると、アオサギが大きな蓮の花を傘のようにして何かついばんでいる様子が窺えます。






蓮の実でも食べているのでしょうか?


ただ、アオサギは肉食のようなので、池の中の魚などを狙っているのかもしれません。

新型コロナの流行期

2025-08-10 | 植物etcアルバム
新型コロナ

インフルエンザは通常年1回の流行ですが、新型コロナは、夏の流行期に入ったというニュースです。

倉原医師作成


冬に続き夏は感染拡大期にあたり、定点医療機関あたりの感染者数は現在7週連続で増加しているということです。

熱中症との兼ね合いで冷房時期に換気はむつかしいかもしれませんが、換気にも気を付ける必要がありそうです。

モデルナ推計
全国

東京

近畿

大阪府公表


恵みの雨

2025-08-08 | 植物etcアルバム
昨日は、先月18日以来の雨で、夜半にもまとまった雨になりました。




気象庁のデータ(地元市)
2025年7月


8月


最低気温も23度台で、久しぶりに25度を下回りました。

野菜たちも元気を取り戻してくれると嬉しいですね。


立秋

2025-08-07 | 植物etcアルバム
今日は、立秋、久しぶりの雨が降りました。




酷暑の夏、気候が変わり普通の夏に戻るのでしょうか?!




植物たちも花が少ない時期、黄色のミニヒマワリと千日紅が紫、白、ピンクとオレンジと色どりを添えてくれています。





三日月ネックレス

2025-08-04 | 植物etcアルバム
数年前、ガジュマルの寄せ植えの際に使った多肉植物、夏場も水やりに精を出し、伸びてきました。


・学名としては、「セネキオ・ラディカンス」が正式名称で、キク科セネキオ(セネシオ)属の常緑つる性多肉植物です。
原産地は南アフリカで、肉厚な「葉」が三日月の形に似ていますので、流通名【三日月ネックレス】と思われます。
・和名としては、「ゲンゲツ(弦月)」で、花は白色の花が咲きます。


吊り鉢などで繁殖させると、茎が垂れさがり観葉植物としての趣きが味わえるようですが、ガジュマルに絡ませて上に伸ばして楽しんでいます。


ただし、全草に毒性があるので犬・猫が食べることは避け、人も注意が必要です。