先日、ヴィオラの弦をドミナントに張り替えました。昔はこのドミナントを使っていたのですが、音を大きくするために、オブリガートに変えていたので、久しぶりにドミナントを貼ってびっくりでした。
最初は、A線とD線が同じに見えて(緑色と水色、夜間だと見分けがつかなくてね)、メーカーが間違えて弦を入れたのかと思いました。高い弦のA線にオブリガートについていた駒をまたぐ黒い管が入っていなかったのです。それでなおさら、弦が間違って入っていると思い込んでしまったわけですが、楽器ケースに古いドミナントのA線があったため、そうじゃないことに気づきました。
あとで弦を購入した三鷹のベルクさんに相談したら、普通は弦が当たる駒の部分に「革を貼る」んだとか。楽器修理店にメンテナンスを頼んだときに一緒にやってもらえばいいかなとも思いました。今のヴィオラは、どうも顎当てが気に入らなくて、大型のに替えようかと思っています。
セカンドのHさんに下倉の修理専門の店を聞き、そこに頼もうかと思ったら、なんと、下倉で楽器を買った人以外は修理を受け付けてくれないそうな・・。なんとも閉鎖的です。
ピチカートのときに嫌な雑音がするのも気になっていたのですが、だったら(諸悪の根源的な)アジャスターをこの際、取っちまおうと実行し、それなら顎当ても大きくする必要がないかも、とほとんど問題は解決したかに思えましたが、やはり、A線が当たる駒の部分はなんとかしないといけないようです。
そうだ、だったら、弦楽器フェアに行こう!というわけで、今日の午後、のこのこ行って来ます。駒に貼る何かいいもの、みつかるといいのですが・・。
今年のフェアは、面白い企画があって、新作弦楽器をアンケートでそれぞれ1番人気があったものを使って、古典四重奏団が今夜、演奏するというのです。それは見もの、聞き物です!絶対に聞きたいと思っていました。今から楽しみです。
アジャスターを取っ払ったヴィオラは、なんだかバロックヴィオラみたいで、とてもかっこいいです(うふふ・・・)。ま、どうせ、いつも調弦で苦労しているんだから、アジャスターがあったってなくったって私にとっちゃ、同じこと(だといいのですが)。
最初は、A線とD線が同じに見えて(緑色と水色、夜間だと見分けがつかなくてね)、メーカーが間違えて弦を入れたのかと思いました。高い弦のA線にオブリガートについていた駒をまたぐ黒い管が入っていなかったのです。それでなおさら、弦が間違って入っていると思い込んでしまったわけですが、楽器ケースに古いドミナントのA線があったため、そうじゃないことに気づきました。
あとで弦を購入した三鷹のベルクさんに相談したら、普通は弦が当たる駒の部分に「革を貼る」んだとか。楽器修理店にメンテナンスを頼んだときに一緒にやってもらえばいいかなとも思いました。今のヴィオラは、どうも顎当てが気に入らなくて、大型のに替えようかと思っています。
セカンドのHさんに下倉の修理専門の店を聞き、そこに頼もうかと思ったら、なんと、下倉で楽器を買った人以外は修理を受け付けてくれないそうな・・。なんとも閉鎖的です。
ピチカートのときに嫌な雑音がするのも気になっていたのですが、だったら(諸悪の根源的な)アジャスターをこの際、取っちまおうと実行し、それなら顎当ても大きくする必要がないかも、とほとんど問題は解決したかに思えましたが、やはり、A線が当たる駒の部分はなんとかしないといけないようです。
そうだ、だったら、弦楽器フェアに行こう!というわけで、今日の午後、のこのこ行って来ます。駒に貼る何かいいもの、みつかるといいのですが・・。
今年のフェアは、面白い企画があって、新作弦楽器をアンケートでそれぞれ1番人気があったものを使って、古典四重奏団が今夜、演奏するというのです。それは見もの、聞き物です!絶対に聞きたいと思っていました。今から楽しみです。
アジャスターを取っ払ったヴィオラは、なんだかバロックヴィオラみたいで、とてもかっこいいです(うふふ・・・)。ま、どうせ、いつも調弦で苦労しているんだから、アジャスターがあったってなくったって私にとっちゃ、同じこと(だといいのですが)。