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クルマとバイクと読書の雑記

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クルマとバイク、ミステリーやライトノベルなどを楽しむ日常を綴るブログです。

北近畿へドライブとCX-5のオイル交換

2025-03-09 19:20:16 | CX-5

3月初旬の日曜日に、妻とCX-5で日本海までドライブしてきました。

まずは、京都縦貫道宮津方面の終点まで走りきると。

 

景色は完全に雪国でした。

 

といっても、路面自体には雪はなかったので、問題なく走れました。

実はこのドライブは、この前の週にする予定だったのですが、そこは2月下旬の日本列島を大寒波が襲っていたタイミングで。

予定を一週間遅らせてよかった、ということです。

 

途中で見かけたガソリンスタンド。

 

ガソリンに対して「特売」という表現を初めて見ました。

 

今回の目的地は。

兵庫県の香住です。

 

カエルの形をした岩がある「かえる島」をちょろっと眺めて。

 

 

こちらが目的地でした。

香住の今子浦に、日本夕陽百選にも入っている見晴らしのよい「ゆうなぎの丘」というところがあって、そのすぐ目の前に建つ「夕凪の丘」というホテルです。

 

曇っている上に昼間なので、夕陽は全く見られませんでしたけれど。

 

それはまあ、仕方ない。

それよりも、目当ては夕陽ではなく日本海のカニ料理でした。

刺身

 

茹でガニ

 

焼きガニ

 

カニすき

 

久々に現地まで行ってのカニ料理。

最高でした。

以前は妻とたまに行っていたんですけどね。

2012年(越前)、2011年(越前)

またひと冬にに一度くらいは行くようにしようかな。

 

帰路は京都縦貫道ではなく北近畿道で。

30kmほど遠回りになりますが、同じ道を引き返すよりは楽しいかなと。

 

こんな感じにCX-5も乗り回しているためか、前回の車検から3か月弱で4000km以上走ってしまって。

半年おきの点検の半分でまたオイル交換を要する状態になってしまった。

ということで、今回も3か月間隔でのオイル交換でした。

 

整備、部品交換の履歴。

 

2024年3月 71697km  オイル交換

2024年12月 67230km  12か月点検時にスタッドレスタイヤのパンク修理、オイル&フィルター交換

2024年5月 61376km  6ヶ月点検でエアコンフィルター交換、オイル&フィルター交換

2024年2月  55352km  オイル交換

2023年11月  49834km  初回(3年)車検時 オイル&フィルター、バッテリー、エアエレメント、フロントワイパーゴム交換 リアショックオイル漏れ保障対応 ナビデータ更新

2023年9月 46427km  オイル交換

2023年5月    41172km エアコンフィルター交換、オイル&フィルター交換

2023年4月 39276km  傷で左サイド修理

2023年3月 37504km  夏タイヤ新調

2023年2月 35690km  オイル交換

2022年11月 31805km  オイル&フィルター交換

2022年8月 26550km オイル交換

2022年5月 20958km 6ヶ月点検時にオイル&フィルター交換

2022年12月19日 納車

 

 

読書の備忘録。

山本巧次氏作「大江戸科学捜査八丁堀のおゆう 11 殺しの証拠は未来から」

「ンションの建設現場で約二百年前の人骨が発見された。肋骨の一本に刺し傷のような痕があり、どうやら他殺体のものであるらしい。骨と遺留品を鑑定した科学分析ラボの宇田川から依頼され、時空旅行者のおゆうこと関口優佳は、まだ事件化していない殺人について江戸で調査を始める。一方、南町奉行所の同心・伝三郎からは、紙問屋の若旦那が旗本の奥方と不義密通しているという噂を聞き…。」

鵜飼と宇田川という優佳に関わる未来人二人が、お互いに詳細をそれとなく探り合うところなど、面白くなってきましたね。

昭和と平成、双方の事情がわかる展開はいつになるのか。

 

電子書籍では、

顎木あくみ氏作「わたしの幸せな結婚 五」

もーりんもも氏作「転生した私は幼い女伯爵 後見人の公爵に餌付けしながら、領地発展のために万能魔法で色々作るつもりです 1」

南の月氏作「ライブラリアン 本が読めるだけのスキルは無能ですか!? 2」

あてきち氏作「最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?」

 

以上で今年の70作目。


CX-5の12ヶ月点検(通算4年)

2024-12-04 19:07:36 | CX-5

何となく買っておかないと落ち着かないので、今年も手に入れました。

ボジョレーヌーヴォ、ハーフボトルで。

なんとなく、スッキリ。

 

先日、午後からフラッとX FORCEで精華町方面へ走りに行ってみました。

成果学研都市の、この並木道は秋が深まると綺麗な暗赤色になるのですが、まだ少し早かったようで残念。

また良いタイミングで来られるといいのですが。

 

このスタバは初めてと思ったら、この9月9日に開店したばかりなんですね。

スターバックスコーヒー 京都精華台店

バイクやクルマの散歩でよく来る場所なので、ここでの開店はありがたい。

これからちょくちょく利用することになりそうです。

 

 

さて。

CX-5の12か月点検です。

12か月点検ではタイヤを外してのチェックもあるので、いつもスタッドレスタイヤを持ち込んで、付け替えてもらっています。

 

そのスタッドレスタイヤはもう4シーズン目になりますが、昨年の交換時に、

「スタッドレスタイヤとしての性能は、次の冬で終わりくらいです」

と指摘されていました。

なので、この冬がラストになります。

つぎのスタッドレスをいつ購入するか。

 

「この冬の後半あたりになったら、売れ残ったタイヤが安く買えないかな?」

と思ったり、

「冬が終わってもそのまま夏タイヤとして使いつくした後に、次の冬の前に新品を購入するのが経済的か」

などの考えが浮かびます。

 

後者はなしかな。

私はやはり、春夏秋はちゃんとした夏タイヤのグリップ力で走りたいですし。

しかし、225/55で19インチのスタッドレスタイヤって高いんですよね。

 

タイヤ交換の中で、スタッドレスタイヤの一本に長いネジ釘が刺さっていて空気が減っているのが見つかりました。

「またパンクか・・・・・・」

と落ち込みつつも、この交換のタイミングで見つかって良かったというのと、修理で対応できる程度だったのと、この冬で終わりと思っていた古いタイヤだったという3点は不幸中の幸いでした。

しかし、私って本当にパンクに見舞われることが多いな。

今回もパンク記事になってしまった。

ということで、最近まとめたパンク記事のリストに追加。

2010年9月  3型TMAX

2011年11月 3型TMAX

2011年12月   3型TMAX

2012年8月    4型TMAX

2018年2月    シグナスX

2019年12月  シグナスX

2020年9月   エスティマ

2022年12月  CX-5

2023年12月  NMAX

2024年5月   NDロードスターRF

2024年12月 CX-5

 

 

点検は、他には何も故障や交換部品はなしでした。

 

整備、部品交換の履歴。

2024年12月 67230km  12か月点検時にスタッドレスタイヤのパンク修理、オイル&フィルター交換

2024年5月 61376km  6ヶ月点検でエアコンフィルター交換、オイル&フィルター交換

2024年2月  55352km  オイル交換

2023年11月  49834km  初回(3年)車検時 オイル&フィルター、バッテリー、エアエレメント、フロントワイパーゴム交換 リアショックオイル漏れ保障対応 ナビデータ更新

2023年9月 46427km  オイル交換

2023年5月    41172km エアコンフィルター交換、オイル&フィルター交換

2023年4月 39276km  傷で左サイド修理

2023年3月 37504km  夏タイヤ新調

2023年2月 35690km  オイル交換

2022年11月 31805km  オイル&フィルター交換

2022年8月 26550km オイル交換

2022年5月 20958km 6ヶ月点検時にオイル&フィルター交換

2022年12月19日 納車

 

 

読書の備忘録。

谷川流氏作「涼宮ハルヒの直観」

「初詣で市内の寺と神社を全制覇するだとか、ありもしない北高の七不思議だとか、涼宮ハルヒの突然の思いつきは2年に進級しても健在だが、日々麻の苗木を飛び越える忍者の如き成長を見せる俺がただ振り回されるばかりだと思うなよ。だがそんな俺の小手先なぞまるでお構い無しに、鶴屋さんから突如謎のメールが送られてきた。ハイソな世界の旅の思い出話から、俺たちは一体何を読み解けばいいんだ?天下無双の大人気シリーズ第12巻!」

2011年6月の「驚愕」以降に新刊は出ていないと思い込んでいたら、2020年11月にこんなのが出ていたんですね。

内容的には叙述ミステリ的な問題の謎解きで、非常に面白かった。

と思って思って本棚にしまおうと思ったら「あれ、ある?」。

2020年12月に、しっかり読んでいました。

買う前にブログとか本棚とか、しっかり確認すればよかった。

久々に同じ本を二重買いしてしまいました。

内容的には、ほぼ忘れていたので、読書体験としてはいいんですけどね。

この11月末には、新刊「劇場」が出ています。

作者に「涼宮ハルヒ」シリーズを継続する意思があるようで良かった。

 

電子書籍では、

五示正司氏作「ひとりぼっちの異世界攻略 life. 8 青嵐の辺境ホリデイ」

槻影氏作「嘆きの亡霊は引退したい 最弱ハンターによる最強パーティ育成術 6」

重原水鳥氏作「お飾り妻アナベルの趣味三昧な日常 初夜の前に愛することはないって言われた?“前”なだけマシじゃない!」

天野雪人氏作「傭兵団の愛し子 死にかけ孤児は最強師匠たちに育てられる」

 

以上で今年の410作目。


秋のドライブ、出石そば

2024-11-09 19:08:57 | CX-5

10月末に有給休暇を取りました。

曜日の関係で妻とは合わせられなかったので、単独でのドライブ予定。

妻がいないなら、一緒では行けないところにしようと、目的を兵庫県北部の豊岡市で出石そばを食べる事に設定。

妻はアレルギーで蕎麦はダメなんですよね。

 

朝6時台の新名神のパーキングエリア。

普通車スペースはガラガラですが、大型車の方は満杯で道まで溢れていました。

仮眠されてるんですね。

 

中国道の加西SA。

中国道の吉川(よかわ)より西を走るなんて10年ぶり以上かな。

岡山方面は主に山陽道になりますしね。

 

高速道路は福崎ICで降りて、そこからは一般道にしました。

福崎からも更に有料道路で行けますが、時間が早いし、一般道のドライブの楽しみもありますしね。

R312で北上しました。

 

竹田城跡って、このあたりだったんですね。

超有名スポットで、まだ行ったことのない場所ですが、今回はパスです。

晴れていて気温も涼しく良いコンディションだったので、少し勿体なかったですが。

 

 

出石は久しぶりです。

出石そばは二、三度食べたことはありますが、妻と一緒に行けないので、すごく久しぶりです。

前回からはもう20年以上経っているかも。

 

朝の10時から営業の早めのお店が何カ所かあったので、その中の一店から。

出石手打ち皿そば 左京

 

出石皿そばとは。

関西で出石そばはかなり有名ですが、全国的な知名度はどうなんでしょうね。

 

基本は五皿で、足りなければ追加を頼む形式です。

これは、どのお店でも一緒かな。

 

一皿あたりは、岩手のわんこそば一杯よりは多めですね。

あちらは十五杯で通常の蕎麦一人前でしたしね。

わんこそばは2013年に体験

 

そうそう、生卵や摺り下ろしの山芋がつくんですよね。

懐かしい。

最初の五皿をオーソドックスにつけダレ、わさび、ネギのみでいただいて。

 

十皿を追加して、そのうち五皿を山芋を入れて、五皿を生卵入りでいただきました。

その後に、若干物足りなくて五皿を追加し、合計二十皿でした。

美味しかった。

機会があれば、また来てみよう。

思ったより遠くなかったし、150ccのバイクでもそんなにしんどくないかもしれませんね。

 

往路は兵庫県の南からアプローチしましたので、復路は京都府の北方面から。

福知山市を経由して、一旦兵庫県の丹波市方面へ。

 

妻へのお土産を買うために寄ったお店。

夢の里やながわ 本店

 

季節柄、栗関係のお菓子が多いのがうれしい。

 

カップ入りモンブランとシュークリームを購入。

 

天気も良く、コスモスがあちこちで綺麗に咲いていて、気分の良いドライブになりました。

 

 

たまたま、CX-5の走行距離がこんなタイミングでした。

 

読書の備忘録。

歌田年氏作「紙鑑定士の事件ファイル 3 紙とクイズと密室と」

「どんな紙も見分けられる紙鑑定士・渡部は、紙業界誌の“紙人32面相”クイズを懸賞目当てに解きながら、今日も様々な事件に巻き込まれる。学習塾で起きたカンニング事件の真相とは?「さわるときけん けがするで」物騒な怪文書を作った犯人は、どうやって密室の建物に忍び込んだ?事件とクイズを解明していった渡部は、“紙人32面相”から協力を請われ、とある怪死事件の謎も解くことに…。『このミス』大賞大賞受賞作。」

シリーズの3作目。

紙に関する蘊蓄が楽しいシリーズですが、再生紙というのが新品より高コストで全然エコではなく、いわゆる「意識高い」系の人用のものというのは興味深い。

ミステリとしても面白かったです。

 

 

電子書籍では、

大森藤ノ氏作「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 19」

大森藤ノ氏作「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episodeリュー 2」

福山松江氏作「完璧令嬢クラリーシャの輝きは逆境なんかじゃ曇らない 婚約破棄されても自力で幸せをつかめばよいのでは? 2」

須王あや氏作「五歳で、竜の王弟殿下の花嫁になりました 4」

守雨氏作「王空騎士団と救国の少女 世界最速の飛翔能力者アイリス 1」

守雨氏作「王空騎士団と救国の少女 世界最速の飛翔能力者アイリス 2」

カンチェラーラ氏作「異世界の貧乏農家に転生したので、レンガを作って城を建てることにしました 3」

鬼ノ城ミヤ氏作「Lv2からチートだった元勇者候補のまったり異世界ライフ 5」

馬路まんじ氏作「極悪令嬢の勘違い救国記 1」

 

以上で今年の385作目。


CX-5の6ヶ月点検(通算3年6ヶ月)

2024-06-07 19:35:19 | CX-5

ロードスターの修理中、実家へ顔を出すのはバイクでしていました。

代車にはあまり乗りたくない性分なのと、新緑の季節のバイクは本当に気持ち良いですからね。

 

休日は色んなバイクも見られて楽しいのもありますし。

今回は、「旧車という程じゃないけど懐かしいバイク」たち。

後方排気のTZR250。

前方から吸気し後方から排気することでエキゾーストパイプをストレートにするという、非常に効率的に聞こえるようなシステムですが、実際のところ評価はどうだったのかな?

近年のSSにもリアカウルの真下にマフラーがあるタイプがありますが、シートが熱くなりそうなイメージとか見た目とか、個人的にはこの位置に排気管があるのはあまり好きではないかな。

 

 

SRXの400か600か。

ぱっと見ではわかりません。

見分けるポイントはあるのかな?

初期型にはSRX-4、SRX-6とロゴが入っていたんですけれど。

現役当時は動力性能を理由にあまり食指が動かなかったバイクですが、デザインは好きでした。

今になってみると、400や600cc単気筒エンジンに軽量コンパクトな車体は大変に魅力的です。

 

 

GPZ250とは、このバイクを生で見るのは一体何年ぶりか。

現役当時から非常に地味なイメージでしたが、予備校生の頃に大学に入って中免を取ったら中古で探したいバイクリストに入れていたものです。

そういう意味で非常に懐かしい。

旧車として人気が出るような車種でもないし、もしかしてワンオーナーで40年も乗られていたものだったり?

 

 

取って付けたようにですが、CX-5の定期点検の記録。

特に異常箇所はありませんでしたが、エアフィルターが汚れていたため交換でした。

 

あと、この前のオイル交換から3ヶ月で6000kmほど走っていたので、オイルとフィルターの交換もしてもらいました。

 

 

整備、部品交換の履歴。

2024年5月 61376km  6ヶ月点検でエアコンフィルター交換、オイル&フィルター交換

2024年2月  55352km  オイル交換

2023年11月  49834km  初回(3年)車検時 オイル&フィルター、バッテリー、エアエレメント、フロントワイパーゴム交換 リアショックオイル漏れ保障対応 ナビデータ更新

2023年9月 46427km  オイル交換

2023年5月    41172km エアコンフィルター交換、オイル&フィルター交換

2023年4月 39276km  傷で左サイド修理

2023年3月 37504km  夏タイヤ新調

2023年2月 35690km  オイル交換

2022年11月 31805km  オイル&フィルター交換

2022年8月 26550km オイル交換

2022年5月 20958km 6ヶ月点検時にオイル&フィルター交換

2022年12月19日 納車

 

 

読書の備忘録。

市川哲也氏作「密室館殺人事件 名探偵の証明」

「気がつくと密室館と呼ばれる館にいた日戸涼。実力派のミステリ作家・拝島登美恵が、取材と偽って涼を含めた男女八名を、この密室館に監禁したようだ。顔を兜で隠した男など明らかに不審な人物に加え、現代の名探偵として誉れ高い蜜柑花子までいる――!! 館内で起こる殺人を論理的に解けば解放する、と拝島は言うが果たして? 出口のない館の中で次々に起こる殺人事件。トリックの解明に挑む蜜柑花子の苦悩と渾身の推理、さらに“名探偵の宿命”をフレッシュな筆致で描くシリーズ第二作。」

クローズド・サークルの連続殺人もの。

作中では探偵からも犯人からも「稚拙なトリック」と自虐的に語られていますが、なかなか新鮮なものだと感じました。

良かったです。

 

電子書籍では、

暁晴海氏作「この世界の顔面偏差値が高すぎて目が痛い 4」

冬瀬氏作「軍人少女、皇立魔法学園に潜入することになりました。 5 ~乙女ゲーム? そんなの聞いてませんけど?~」

あてきち氏作「ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです〈誇〉! 4」

トマルン氏作「俺と君達のダンジョン戦争」

 

以上で今年の180作目。

 


CX-5、満タンから・・・・・・。

2024-05-13 18:59:01 | CX-5

GWの前半に長距離ドライブの予定が複数入っていましたので、前から一度試してみたかったことをやってみることにしました。

CX-5で、満タンから無給油で何キロくらいいけるかな?という試みです。

 

まずは福井県方面へ。

 

 

ヤマハのNIKEN GTに乗っている人がいました。

前二輪シリーズのトップエンドですね。

見た目すごい迫力ですし、前が二輪ってものすごく安定感があるんでしょうね。

面白そうですけれど、このコンセプトを試すなら個人的には125ccのトリシティで十分かな。

これだと200万円以上しますもんね。

 

福井県へ行った時で、まずは400km強。

 

その次は和歌山県方面へ。

 

その途中にオドメーターが60000kmになりました。

この時で200kmくらい追加。

 

その次はもう一度、北陸方面へ。

この時も400km超えでした。

 

この3回の遠征を無給油のままこなして、結果は。

 

メーター上の残走行可能距離7kmで。

 

1145.6kmでした。

条件が良ければ満タンで1000kmの大台にいけるかも?と思っていましたが、なんと1100km超えでした。

ディーゼルエンジンではありますが、ハイブリッドでもない純粋な内燃機関で、しかも2200ccのターボ車でこれは素晴らしい。

昔のターボはガス喰いの代名詞でしたが、今のは本当に燃費がいいんですね。

概ね高速道路移動でしたが、100kmくらいは下道も走り、しかも渋滞もそれなりにあったんですけどね。

 

 

この時の給油量が50L弱。

タンク容量が56Lなので、あと120kmくらいは走れた計算になります。

1200kmもいけたんですね。

そんな危険なチャレンジはする気になれませんでしたが。

メーターには燃費が24.5km/Lと表示されていますが、満タン法で計算すると22.3km/Lでした。

どっちでもなかなかの好燃費です。

 

 

直後に表示された、給油直前の燃費データで算出された残走行可能距離がとんでもないことに。

実際には1300kmはさすがに無理でしょう。

 

とりあえず、気になっていた1000km超えが達成できてとても満足です。

 

 

読書の備忘録。

鳴神響一氏作「鳴神響一氏作「脳科学捜査官真田夏希 20 ノスタルジック・サンフラワー」

「警察庁サイバー特捜隊から神奈川県警に戻ってきた真田夏希は、帰任早々に、出動要請を受けた。箱根のホテルで宿泊客2名と従業員2名を人質にとった立てこもり事件が発生したのだ。犯人は連絡は拒否し、何の要求もしていないという。だが、SISの島津らと現場の観察に向かった夏希は、衝撃の光景を目にすることになる―夏希の母親が人質になっていたのだ。夏希は犯人との交渉方法を探るが…。書き下ろし警察小説、第20弾。」

人質立てこもり事件の交渉だけかと思いきや、後半に謎解き要素でもう一捻りあったのがよかった。

 

電子書籍では、

土岐丘しゅろ氏作「推しの敵になったので 2」

樽見京一郎氏作「オルクセン王国史 野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか 1」

駄犬氏作「誰が勇者を殺したか」

古流望氏作「おかしな転生 ⅩⅩⅤ お宝探しは南国の味」

 

以上で今年の150作目。