今日25日(日)は、産業カウンセラー講座の日でした。講義内容は、「キャリアカウンセリング」でした。
講師は、「女性と仕事の未来館」(田町)などでキャリアカウンセラーをされている渋谷武子先生でした。
このキャリアカウンセリングは、私の現在の仕事でもありますが、渋谷先生が、「履歴書・職務経歴書で応募し、面接を受け、内定をもらった段階で、行くか行くまいか迷っていい。その前に迷う必要はない。『時代のマーケティング』をするためにとにかく応募することです」とおっしゃっていました。
日頃、私も「まずは応募、気楽に応募」と言っているだけに、やはり同じだな、応募が第一だな、と思いました。逆に言えば、求職の方は、応募の絶対数がどうしても少ないんですね。
さて、講義の中で、『キャリア・アンカー』という言葉が印象に残りました。ちょっとご紹介したいと思います。
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これは、エドガー・シャインが提唱した概念です。
シャインは人生を船旅にたとえ、人はあちらこちらの港に立ち寄りながら長い旅を続ける。ある港に錨(アンカー)を降ろした時、何故かほっとして心が休まるのを感じた。初めて来た港なのに、どういうわけか懐かしい場所にいるような気がする。
ずーっとここに居たい、ここに来るために人生航路を続けてきたような気さえする。人には、そういう場所がある、それがキャリア・アンカーだと言う。 (「キャリアコンサルタント養成講座 (5)」より)
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ちょっと、抽象的ですね。人が選択を迫られた時に、最も放棄したがらない欲求・価値観といったもの、つまり「自分のこだわり」といったことのようです。
このキャリア・アンカーと実際の仕事が一致していれば、それはそれはすばらしい人生の船旅なわけですね。今のあなたはどんな船旅でしょうか?
講師は、「女性と仕事の未来館」(田町)などでキャリアカウンセラーをされている渋谷武子先生でした。
このキャリアカウンセリングは、私の現在の仕事でもありますが、渋谷先生が、「履歴書・職務経歴書で応募し、面接を受け、内定をもらった段階で、行くか行くまいか迷っていい。その前に迷う必要はない。『時代のマーケティング』をするためにとにかく応募することです」とおっしゃっていました。
日頃、私も「まずは応募、気楽に応募」と言っているだけに、やはり同じだな、応募が第一だな、と思いました。逆に言えば、求職の方は、応募の絶対数がどうしても少ないんですね。
さて、講義の中で、『キャリア・アンカー』という言葉が印象に残りました。ちょっとご紹介したいと思います。
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これは、エドガー・シャインが提唱した概念です。
シャインは人生を船旅にたとえ、人はあちらこちらの港に立ち寄りながら長い旅を続ける。ある港に錨(アンカー)を降ろした時、何故かほっとして心が休まるのを感じた。初めて来た港なのに、どういうわけか懐かしい場所にいるような気がする。
ずーっとここに居たい、ここに来るために人生航路を続けてきたような気さえする。人には、そういう場所がある、それがキャリア・アンカーだと言う。 (「キャリアコンサルタント養成講座 (5)」より)
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ちょっと、抽象的ですね。人が選択を迫られた時に、最も放棄したがらない欲求・価値観といったもの、つまり「自分のこだわり」といったことのようです。
このキャリア・アンカーと実際の仕事が一致していれば、それはそれはすばらしい人生の船旅なわけですね。今のあなたはどんな船旅でしょうか?