Where there's a will, there's a way.

Yukiの英語学習、読書記録、日常を書いたブログです。

人工知能―――機械といかに向き合うか

2017-05-24 21:05:15 | 本-その他
図書館から借りた『人工知能―――機械といかに向き合うか (Harvard Business Review)』を読了。
本書は雑誌「Harvard Business Review」の特集記事を書籍化したもの。何かと話題となっている人工知能ですが、本書もなかなか参考になりますね。
特に第6章の「あなたの上司がロボットに代わったら」はぞっとしました。このまま年月が経つと100%あり得ない話でもないですが、想像するとちょっと気持ち悪いかな。
それと人工知能に仕事が奪われてしまうのではという議論も。でも今までも似たような話が出てくる割には結局杞憂に終わったことが多かったし、そんなに神経質にならなくてもいいのではと思います。その時はその時でまた新しい職業が生まれるでしょうし。

人工知能―――機械といかに向き合うか (Harvard Business Review)
クリエーター情報なし
ダイヤモンド社
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣

2017-05-21 21:14:21 | 本-その他
図書館から借りた『ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)』を読了。
本書は著者が渡米した際に出会った大富豪から聞かされた教えを纏めたもの。物語形式ですので、内容がすっと頭に入りました。
大富豪までにはならなくてもちょっとでも収入を増やしたいなど、やはりお金のことは気になるものですよね。「お金の話」となるとどうもけち臭いイメージがありますが、本書はそうでもありませんでした。好きなことをするとか、人脈を広げるとか、お金の法則を知るなど、そんな感じです。
しかし、著者が無人島に1人残されたのは実話なのでしょうか?もし私がそんな目に遭ったら絶対にびびります…。

ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)
クリエーター情報なし
大和書房
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

幸福の哲学 アドラー×古代ギリシアの智恵

2017-05-20 21:44:40 | 本-その他
10日ぶりの更新となってしまいました。風邪を引いてしまったり、その他諸々の理由でなかなか更新ができませんでした。日本語検定1級まであと3週間となりましたが、テキストに殆ど手をつけていない状態です…(汗)。

図書館から借りた『幸福の哲学 アドラー×古代ギリシアの智恵 (講談社現代新書)』を読了。
ベストセラー『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』の著者岸見一郎氏が書いた1冊なので、是非とも読んでみたくなりました。
本書は「幸福とは何なのか」と問う1冊。古代の人物が出てきたりして難しい部分もあったけれど、幸福についてそれなりに考えさせられました。例えば自分1人では幸福になれないとか、他人を信頼するなどなど。

幸福の哲学 アドラー×古代ギリシアの智恵 (講談社現代新書)
クリエーター情報なし
講談社
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

How Google Works

2017-05-10 21:34:39 | 本-その他
図書館から借りた『How Google Works (ハウ・グーグル・ワークス) ―私たちの働き方とマネジメント』を読了。
本書は数年前に本屋さんで平積みになっていて気になってはいました。ただお値段が2,000円近くするので、結局買わずじまい…。それから最近になって偶々図書館で見かけて今に至ります。
本書ではGoogle社での採用方法とか社風、働き方などが書かれています。技術的なことにはあまり触れられていませんのでご注意を。本書を読むと、一般的な会社とどれだけ違うか分かっていただけると思います。

How Google Works (ハウ・グーグル・ワークス) ―私たちの働き方とマネジメント
クリエーター情報なし
日本経済新聞出版社
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Googleの決断思考 世界最強チームは危機にどう対応しているのか

2017-05-04 20:54:36 | 本-その他
図書館から借りた『Googleの決断思考 世界最強チームは危機にどう対応しているのか』を読了。
本書は3.11の大地震におけるGoogleの対応の話。ここ神奈川もけっこう揺れましたし停電もありましたから、怖かったことを思い出します。
Googleにとどまらずインターネット全体の力はかなり大きかったと思います。被災者の生存確認ができたりTwitterで情報を入手できたり、インターネットでないとできなかったことがけっこうありましたね。ただ、ネットに繋がっている人といない人の差の対策が今後の課題では?

Googleの決断思考 世界最強チームは危機にどう対応しているのか (ポプラ新書)
クリエーター情報なし
ポプラ社
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

1分間でやる気が出る 146のヒント

2017-04-30 16:16:44 | 本-その他
図書館から借りた『1分間でやる気が出る146のヒント (ディスカヴァー携書)』を読了。
本書は146項目のヒントが書かれたもの。1項目当たり1頁で数十秒で読み終えられますから、隙間時間にも最適です。自分の本ではないので今回はさっと読んでしまったけれども、本来ならじっくり味わいながら読むのが理想なのかもしれません。
どれも大切なことだらけですけれど、最も印象に残ったのが年齢のことでしょうか。「もう年だから」と何をするのにも言い訳しがちだけれど、年齢なんて関係ないですよね。
それと自分は幸せだと思うことがいかに大切かと。何でもネガティブに捉えてしまうとどんどん不幸になっていくだけですからね。

1分間でやる気が出る 146のヒント (ディスカヴァー携書)
クリエーター情報なし
ディスカヴァー・トゥエンティワン
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

スマホ廃人

2017-04-29 14:56:55 | 本-その他
スマホ廃人 (文春新書)』を読了。
本書は偶々近くの本屋さんで見かけました。本当は別の本を買うつもりだったのが、結局本書を買うことに…。パラパラ捲ってみて、「まさに私が知りたかったこと」と思いました。
表紙からも想像できるでしょうが、本書はスマホとの付き合いについて書かれたもの。何故「スマホ中毒」になりやすいのかについて知りたかったので、興味津々に読みました。
乳幼児からスマホに接している子どもが意外と多いのにはびっくり。授乳や母子手帳、躾、絵本など、全てスマホで済んでしまうのは驚きですね。「スマホだとおもちゃ代にお金がかからない」「スマホがあると子どもがおとなしくなる」などという声があるようですが、親がスマホゲームやSNSに夢中になって「スマホネグレクト」になってしまう問題も。スマホを弄っていたら「構って」と邪魔をされ、つい子どもを叩いてしまったというケースもあるようです。
中高生のスマホ事情はもっと深刻です。LINEで返信しないと苛められるという話はよく聞きますが、他にもSNSで「いい子」を演じるとかスマホゲームで現実逃避するなど、今の子は楽ではありません。昔も苛め問題はありましたけれど、見た目だと分からないから余計に怖いですね。
意外だったのが、高齢者でも「スマホ中毒」があり得ること。最近では高齢者向けのアプリがあるようですし、ポイントが稼げるアンケートサイトもあります。60代の母も最近スマホを使ってLINEでやり取りしていますが、本書を読む限り他人事では思えなくなりました。
やはり、手軽さが故にスマホにハマってしまうんでしょうね。ゲームだって最初は「試しに」のつもりが、ついついのめり込んでしまう。ネットや動画を見ている間もメールやSNSの通知がどんどん来てしまうから、いつも間にか何時間もスマホとにらめっこ。スマホがなかった頃もパソコンによる「ネット中毒」があったけれど、当時は一部のヘビーユーザーでした。でも今はスマホに代わってより手軽になり、誰でも中毒になってしまう可能性も出てきました。
「スマホ中毒」の可能性を知りつつ、スマホを持たないわけにもいきません。スマホとどうやって上手く付き合っていけばよいか、難しい課題です。

スマホ廃人 (文春新書)
クリエーター情報なし
文藝春秋
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

スマホネグレクト

2017-04-22 21:45:50 | 日記・エッセイ・コラム
「スマホネグレクト」という言葉があるようですね。こんな記事がありました↓

「スマホネグレクト」は子供の愛着障害を引き起こす
http://www.news-postseven.com/archives/20160626_424273.html


簡単に説明すると、子どもをほったらかしてスマホに夢中になっている親のことです。
職場から自宅へ向かう帰りの電車を待つ駅のホームでのこと。父親らしき男性と、小さな男の子と女の子の兄弟がいたのですが、その男性はずっとスマホに夢中。その一方で子どもたちはふざけあっていました。男性はそんな子どもたちに気付かず、何も言わないまま。そこで私は子どもたちに「ふざけていたら危ないよ。電車が来てるし。」と注意しました。子どもたちはすぐさまふざけるのをやめましたが、男性は私に謝りもしませんでした。電車に乗ってからも男性はずっとスマホに見入っていました。
これって完全に育児放棄ですよね?ほかにも赤ちゃんをだっこしながらとかベビーカーをうごかしながら歩きスマホをしているお母さんを見かけるけれども、本当に子どものことを第一に考えているのでしょうか?どう見てもスマホ優先で、子どもは二の次三の次にしか思えません。
別にスマホを使うことが悪いわけではないけれど、「スマホの奴隷」にならずに子どもたちとのコミュニケーションをもっと大切にしたいですね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

心の持ち方 完全版

2017-04-21 21:36:47 | 本-その他
図書館から借りた『心の持ち方 完全版 (ディスカヴァー携書)』を読了。
本書は『うまくいっている人の考え方 完全版 (ディスカヴァー携書)』の続編。前著も良かったけれど、本書もなかなかでした。特に「みんなそれぞれが違う」と語りかけているメッセージにははっとさせられました。私も子ども~10代の頃は「何もかもみんなと合わせるのが当たり前」と言われたような記憶があるし、窮屈な思いをしたこともけっこうありました。文章自体もいいけれど、好きな項目を気軽に読めるところも魅力だと思います。
何度も読みたいので、結局前著と同じく本書をKindle版で安く買いました。

心の持ち方 完全版 (ディスカヴァー携書)
クリエーター情報なし
ディスカヴァー・トゥエンティワン
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

姪の英検デビュー♪

2017-04-15 21:23:15 | 英検・TOEIC(R)
とうとうこの日がやってきました。何と中学1年生の姪が6月に「英検デビュー」するのです。
こんなご時世ですからいつかはそういう日が来るとは予想していましたが、姪もそんな年齢になってしまいましたね。
姪から英検5級の問題集を買ってきてほしいと頼まれ、結局買ったのは

2017年度版 英検5級 過去6回全問題集 (旺文社英検書)
2017年度版 英検5級 過去6回全問題集CD (旺文社英検書)

という定番もの。「英検の問題集」と言えば、やっぱり旺文社さんですね~。でも今時CDが別売なんて痛いです。単語集は中学校側で用意してくれるとのことです。
実は私、英検5級を受けたことがないのです。だから5級ではどういう問題が出題されているのか非常に興味がありました。長文問題がないのが意外でしたね。それとリスニング問題がかなりのウェイトを占めていて、問題数は筆記とリスニングが1対1の割合です。希望者はスピーキングテストが受けられるようですが、ぜひとも姪にも受けてほしいです。

ところで今年は私の「英検デビュー25周年」に当たります。そういう節目の年に姪が「英検デビュー」するなんて偶然でしょうか?そう言えば私の「漢検デビュー20周年」に当たる4年前にも姪が「漢検デビュー」しましたっけ。
姪が英検に挑戦すると聞いた時は凄く嬉しかったです。このまま受験を続けて、できたら将来1級や準1級に挑戦してほしいです。

2017年度版 英検5級 過去6回全問題集 (旺文社英検書)
クリエーター情報なし
旺文社
コメント
この記事をはてなブックマークに追加