Where there's a will, there's a way.

Yukiの英語学習、読書記録、日常を書いたブログです。

日帰りバスツアー in 静岡

2017-02-19 15:48:29 | 日記・エッセイ・コラム
母と一緒に日帰りバスツアーに参加しました。場所は静岡県。今の仕事に就いてから初めてのバスツアーだったので、前日から楽しみにしていました。

お昼は「伊豆フルーツパーク」にて。

桜エビの入った釜飯、饂飩、かき揚げなど、美味しく頂きました。土日祝日限定のオレンジジュースはそれ程甘くなく、すっきりした味わいでした。
食事後は同じ敷地内にて苺狩り。その苺がもの凄く大きかったです。大人の鼻よりも大きかったと思いますし、今まで食べた苺の中で最大記録でした。ご飯でお腹いっぱいなのに食べられるかなと思いましたが、意外と何個も食べられました。

その後は「柿田川公園」でお散歩。

何と水が噴き出していました。









桜(ですよね?)も綺麗でした。

ゆっくり歩いて20分くらいで公園内を1周できましたが、ちょっとだけ自然を感じられて良かったです。

最後に「味工房」というお土産屋さんを訪れましたが、干物などけっこう試食が多かったです。ジャガイモが入った、ちょっと変わった練り物を買いましたが、意外と美味しかったです。

それにしても今回のバスツアーは食べてばかりでした。行った先だけでなく、バスの中で家から持ってきたお菓子まで食べましたから、相当なカロリーを摂取していそう(汗)。何故かバスツアーに参加すると普段よりもたくさん食べてしまうのですよね。
また機会があれば、どこかぶらっと行きたいですね。
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KUNOICHI 2017

2017-02-12 21:46:24 | 日記・エッセイ・コラム
今晩、久しぶりにTVで「KUNOICHI」が放送されました。「SASUKE」の女性バージョンで、巨大アスレチックをクリアしていくという番組です。
アイドルやスポーツ選手など、50名の女性が参加。参加者が次々と難関をクリアしていく度に「おーっ」と声が出ました。
残念ながら「完全制覇」する人はいませんでした。でも、参加者の頑張る姿を見て、こちらも感動しました。翌日の出勤を思うとどうしても日曜日の夜は憂鬱になりがちですが、「明日から頑張ろう」という気持ちになりました。
参加者以外でゲストのタレントさんがいなかったのは良かったです。そのおかげで純粋に競技だけを楽しんで見られました。
今春には「SASUKE 2017」が放送されるそうなので、こちらも楽しみです。
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人は、誰もが「多重人格」 誰も語らなかった「才能開花の技法」

2017-02-12 16:00:56 | 本-その他
Kindle本『人は、誰もが「多重人格」 誰も語らなかった「才能開花の技法」 (光文社新書)』を読了。
本書は『知性を磨く― 「スーパージェネラリスト」の時代 (光文社新書)』の続編。前著にも「多重人格」という言葉が出てくるけれど、本書はそれについてもっと深く掘り下げています。対話形式ですので、内容がすっと入ってきます。
「多重人格」なんて病名っぽい言葉だけれど、そうではないのですね。たしかに私も日中は「パート」として働き、検定試験では「受験生」としてテストを受け、自宅では「娘」として生活しています。でももっと細かくすると、仕事中は社員さんから見れば「部下」、同僚からすると「頑張っている」とか「もっときちんと作業をしろ」などいろいろな私がいます。
意外だったのが誰でもどんな人格にもなれるとのこと。人格って生まれる前から作られると思っていたけれど、環境などで変わるらしいです。例えば無口だったのに大人になったら話し上手になったり、不得意なものが得意になったり。
順番が異なったけれど、これで「三部作」を読み終えたことになります。今度は発行順に読んでいきたいですね。

人は、誰もが「多重人格」 誰も語らなかった「才能開花の技法」 (光文社新書)
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光文社
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知性を磨く― 「スーパージェネラリスト」の時代

2017-02-11 21:51:31 | 本-その他
Kindle本『知性を磨く― 「スーパージェネラリスト」の時代 (光文社新書)』を読了。カフェで読んでいましたが、あっという間に読み終えてしまいました。
知性は読書だけで満足していては得ることはできないなんて言葉にはガツンと来ました。本を読み終えるとどうしても本の内容を体験したかのようにさせられますからね。別に読書が悪い訳ではないけれど、それを生活に生かすことが大切なのですよね。
それと知識だけを詰め込む教育も問題なのかもしれません。現在の入試なんか見るとやはり学力偏重ですよね。

先ほど本書の続編、『人は、誰もが「多重人格」 誰も語らなかった「才能開花の技法」 (光文社新書)』をKindle版で買いました。こちらは明日読む予定ですが、またすぐ読み終える勢いでしょうね。

知性を磨く― 「スーパージェネラリスト」の時代 (光文社新書)
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人間を磨く 人間関係が好転する「こころの技法」

2017-02-10 21:41:43 | 本-その他
図書館から借りた『人間を磨く~人間関係が好転する「こころの技法」~ (光文社新書)』を読了。
本書は嫌いになる人の方がよっぽど珍しいと思います。人間関係についていろいろと述べられているのですが、それらを否定するところがないといいますか…。
嫌いな人を好きになることは簡単でないけれど、誰でもどこかしら長所はあるもの。あら探しばかりするのではなく、長所を見つけるべきですよね。その方がお互い不愉快な気持ちにはなりませんから。
欠点の多い人が好かれるなんて言葉には救われました。私自身欠点だらけですし、自信を無くしていましたから。でも本書を読むと、一見完璧を貫いていそうな人の方が疲れるような感じですね。その方ががいつも不安に襲われるからそれを目指しているようですし。
本書は「三部作」の完結編。前著に『知性を磨く― 「スーパージェネラリスト」の時代 (光文社新書)』と『人は、誰もが「多重人格」 誰も語らなかった「才能開花の技法」 (光文社新書)』があるそうなので、読んでみようと思います。本書も繰り返し読みたいですし、3冊纏めてKindle本で買おうかしら。

人間を磨く 人間関係が好転する「こころの技法」 (光文社新書)
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光文社
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日本語通

2017-02-09 21:21:54 | 本-言語関連
図書館から借りた『日本語通 (新潮新書)』を読了。
本書は日本語に関するあれこれを書いたもの。漢字、文法、日本語の歴史など、けっこう幅広いです。
第一章で取り上げられている「きらきらネーム」はホントに普通では読めません。もし私がそんな名前だったら、誰にも読めなくて嫌ですね。
「ら抜き言葉」は最近使われ始められたと思っていたけれど、案外近世の作家も使っていた様子。
第五章の「日本語史通」はちょっと難しい内容だけれど、内容は面白かったです。「醍醐寺」を「チーズ寺」とするなんてユニークです。それと昔は海外の人とのやりとりは相当難しかったでしょう。そういう偉人たちの苦労があったこそ、今があるのですね。

日本語通 (新潮新書)
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新潮社


実は本記事は昨日書く予定でした。しかし昨日は出勤の後に美容院へ寄り、帰宅が遅くなりました。すっかり疲れてしまって、パソコンはメールチェックにとどめて、夜9時頃にはベッドへ入ってしまいました。美容院って座りっぱなしだから、マッサージしてもらっても案外疲れるのですよね。次回の予約は休日の前の金曜日にしました。
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「ほぼほぼ」「いまいま」?! クイズ おかしな日本語

2017-02-03 21:53:51 | 本-言語関連
図書館から借りた『「ほぼほぼ」「いまいま」?! クイズ おかしな日本語 (光文社新書)』を読了。
「面白いタイトルだなぁ」と思い本書を借りてきましたが、内容はそれなりに面白かったです。タイトルどおり日本語クイズとその詳しい解説が載っているわけですが、案外難しかったです。本書は大きく「語彙・意味」、「表記・文法」、「敬語」の3つの章に分けられていて、クイズはちょっぴり日本語検定みたいでした。
今まで何冊も日本語関連の本を読んできましたが、漢字、敬語、慣用表現など日本語って奥が深いと思います。

「ほぼほぼ」「いまいま」?! クイズ おかしな日本語 (光文社新書)
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光文社
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祝・私立中学校合格!

2017-02-02 21:05:12 | 日記・エッセイ・コラム
タイトルどおりの内容です…。
実は小学校6年生の姪は、某私立中学校合格を目指してずっと塾通いしていました。その成果もあって、見事に第1志望のその学校に合格しました!いや~、おめでとう~♪
しかもただの合格だけでなくて、何と特待生での合格です。目標の成績までにはいかなかったそうなのですが、それでも頑張ったと思います。
姪は土曜日や日曜日も模試などで忙しかったようですが、塾通いは嫌ではなかったそうです。寧ろ勉強は好きなようで、成績が落ちた時には悔しがる方だったとか。「ちゃお」などのコミックも好きですが、文章だらけの本も好きな様子です。
そこの学校のWebサイトを見たのですが、女の子の制服がとても可愛いのです。しかもスカートだけでも3種類の中から選べるのだそうです。制服だけで学校を選ぶわけではないけれど、いつの世代も可愛い制服は女の子の憧れですよね。
姪は入学したら料理部に入りたいそうです。中学校、高校と実りのある学校生活になればと思います。
妹としては、小学校4年生の甥にも同じ中学校に入れさせたいそうです。ただ、甥は3DSで遊ぶのが大好きですし、果たして勉強はどうなのか…?だからこそ私立中学校に入れさせて、勉強にも部活にも専念させるつもりでしょうか。

「たかが6年間」と言うけれど、中学校、高校の6年間は大きいと思います。学校次第で将来が変わることだってあるのでは?私はミッション系の高校(女子校)へ通ったけれど、もし違う学校だったら進路は大きく変わっていたと思います。大袈裟かもしれないけれど、運命を変えた先生方にも会えましたし。偏差値だけではなく、きちんとそれぞれの特徴を見て学校選びをしてほしいと思います。
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新・敬語論

2017-01-31 21:18:38 | 本-言語関連
新・敬語論―なぜ「乱れる」のか (NHK出版新書 508)』を読了。
自宅近くの本屋さんを眺めていたら本書が目にとまり、つい衝動買いしてしまいました。日本語検定2級を持っているとはいえ、敬語には自信のない私。やはり他人や自分の敬語が気になってしまいます。本書は期待どおりで知らなかったことも多く、けっこう参考になりました。
本書では尊敬語や謙譲語は勿論のこと、コンビニやファミレスの店員さんが使う所謂「マニュアル敬語」についてまで書かれています。一見「マニュアル敬語」は最近作られたように思えますが、時代を遡ると江戸時代にもあったとか。
それと敬語は年齢を重ねることで身につくとのこと。たしかに小学生時代は「です」「ます」すら使う機会も少ないですからね。高校時代でも「いらっしゃいますか」なんて滅多に言いません。社会に出て何年かして漸く使い分けができるレベルだと思います。
「どこまで敬語を使えばいいのか?」と度々思います。失礼かなと思ってつい使いすぎてしまったり、逆に目上の人に対して失礼な言葉を使ってしまったり。ただ、深く考えすぎるのも良くないし、他人の敬語に対して批判しすぎるのもどうかと思います。

新・敬語論―なぜ「乱れる」のか (NHK出版新書 508)
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NHK出版
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ドラッカーを読んだら会社が変わった!

2017-01-29 21:00:22 | 本-その他
図書館から借りた『ドラッカーを読んだら会社が変わった!』を読了。
本書ではピーター・F・ドラッカー氏の教えを守って成功させた日本企業の例が幾つか紹介されています。日本企業だと実現は難しいかと思っていたら、そうでもないようです。利益を追うだけはダメだとか、社員の強みを生かすとか、案外忘れかけられていることかもしれません。
北海道のバス会社の例など、幾つかのエピソードは「日経電子版」にも紹介されていて知っていたけれども、本書の方がより分かりやすく書かれていました。
何だか、数年前に読んだ『マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則』をもう一度読みたくなりました。

ドラッカーを読んだら会社が変わった!
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日経BP社
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