Where there's a will, there's a way.

Yukiの英語学習、読書記録、日常を書いたブログです。

神奈川県立歴史博物館

2021-03-24 13:37:38 | 日記・エッセイ・コラム
昨日、「神奈川県立歴史博物館」へ行ってきました。

緊急事態宣言のため22日まで臨時休館でしたが、昨日再開しました。私はJR桜木町駅から歩いて行きましたが、みなとみらい線の馬車道駅からの方が近いし分かりやすいようです。
特別陳列は「出土文字資料からみる古代の神奈川」。

原則的に特別陳列はカメラNGと書いてあったので、館内の写真はなし。木簡など、紀元700年代を中心に県内の貴重な文字資料を見学。漢字って長い歴史があるんだなと改めて感じましたし、県内の古代のものを見られた貴重な経験になりました。
他にも土偶や通行手形など、様々な展示がありました。大砲があったのにはびっくり。館内は空いていて、ゆっくり見学ができました。

お昼は館内にある「ともしび喫茶」で。店内は昭和時代という雰囲気で、それがかえって新鮮に感じられました。メニューは「ライスカレー」を注文。ポテトサラダとドリンクが付いて760円(税込み)とは横浜市内としてはかなりリーズナブル。カレーは手作り感満載で美味しかったです。

順番が逆になりましたが、博物館へ向かう途中で横浜らしい景色が見えました。

奥に見えるのがみなとみらい一帯です。引っ越し前はよく遊びに行きました。
その景色の近くはこんな素晴らしいビルが。

桜木町のお隣の関内から移設したばかりの横浜市役所です。ちょこっと中へ入りましたが、本屋さんやお土産屋さんがありました。スタバやフレッシュネスバーガーもあるようです。何だか市役所というよりは民営の複合施設みたい。Yuki地域の役所と入れ替えしてほしいです…。

久しぶりの遠出で疲れましたが、たまにはこういう1日もいいですね。

さよならインターネット

2021-03-09 13:26:30 | 本-その他
図書館から借りた『さよならインターネット(家入一真著)』を読了。
前半は簡単なインターネットの歴史、後半はインターネットの現在と未来について触れています。
「ダイアルアップ」という言葉が懐かしい。既に死語でしょうし、ブロードバンドを当たり前に生きてきた今の若い人はその存在を知らないでしょうね。私がパソコンを買った時は電話線と繋いでインターネットをしていましたし、ネットを使用しない時は回線を切らないと電話代がかかってしまって大変でした。
それが今では殆どの人がスマホを持ち、いつでもどこでもネットに繋がることが当たり前になりました。パソコンからブラウザを立ち上げる代わりにスマホからアプリを開くことで、「ネットに繋ぐ」という意識が薄くなりました。今でもスマホからブラウザを立ち上げることに抵抗を持っている母でさえ、実はスマホ決済をしたりLINEでやりとりしたり、またはNintendo Switchで遊んでいる時だって意識せずにネットに繋がっているのですから。
ネットに関しては恩恵の方が大きいと思いますし、著者の意見はちょっぴり悲観的かもしれません。ただ、自分好みの内容や話題にしか触れていないなど、意外と世の中の一部しか見えていないことは事実だと思います。私の場合、漢字や英語学習、Amazonなどの記事はよく目にするけれども、話題の芸能人やドラマのことになるとさっぱり情報が流れてきません。
それにずっとネットに繋がるのは非常に疲れます。1日1時間くらいはスマホやパソコンの電源を落として、静かに時間を過ごすのも悪くないと思います。私は夜8時半~9時頃にはスマホの電源を落として、その後は読書などに没頭しています。通知など何も邪魔が入らないのは楽です。


書評の仕事

2021-03-03 13:48:00 | 本-その他
図書館から借りた『書評の仕事』を読了。

裏表紙にこんな感じで「本好き、必読!」なんて書かれてあったので、軽い気持ちで借りてみました。

(注:図書館名をnanacoカードで隠しています。)

別に書評家を目指していなくても、ブログやSNSで本の感想などを書いている人なら本書は参考になります。単に長く書くだけでもダメですし、読者の気持ちをきちんと掴むことが大切なのですね。
著者は有名な書評家らしくて、やはり文章が易しめで読みやすいです。決してお堅くはなく、軽い読み物として読めてしまいます。