Where there's a will, there's a way.

Yukiの英語学習、読書記録、日常を書いたブログです。

Race Against The Machine

2013-06-29 22:01:41 | 本-洋書

Kindle本『Race Against The Machine: How the Digital Revolution is Accelerating Innovation, Driving Productivity, and Irreversibly Transforming Employment and the Economy』を読了。
図書館から邦訳の『機械との競争』が借りられるらしいのですが何人も予約待ちですし、待ちきれないということで購入。
本書を知ったきっかけは『週刊 東洋経済 2013年 3/2号 [雑誌]』で、面白そうだったので読むことにしました。
ビジネス系の洋書は「ラダーシリーズ」で読んだことはありますが、本格的に読むのって初めてです。実務翻訳者志望なら、こういった本を読むことも勉強のうちに入りますよね。というよりも、読まない方が変かも。
本書はコンピュータなどの機械の導入によって多くの人が失業するといった内容。機械がどんどん発達して、追いつけなくなるとか。もちろん教育するなどそれを避ける方法も書かれています。私としてはパソコンやインターネットの発達によって、害よりも恩恵を受けることが多いように思いますが。
英語のレベルは英検準1級以上、TOEIC(R)700~800点くらいだと思います。和文でも本書と似た内容の文章を読んでいると違うかもしれません。本書は紙にすると100ページに満たないそうですが、読むのが遅い私は4~5日かかってしまいました(汗)。

Race Against The Machine: How the Digital Revolution is Accelerating Innovation, Driving Productivity, and Irreversibly Transforming Employment and the Economy Race Against The Machine: How the Digital Revolution is Accelerating Innovation, Driving Productivity, and Irreversibly Transforming Employment and the Economy
価格:Kindle版では6月29日現在¥451(税込)
発売日:2011-10-17
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

漢検(R)が終わるまでは…

2013-06-25 22:01:50 | 日記・エッセイ・コラム

本当はこの記事は分家ブログに書いても良かったのですが、普段の日記の要素が強いのでこちらで。

いよいよ漢検(R)が今度の日曜日になりました。そこでそれが終わるまでは図書館通いを控えようと思います。「1回くらいなら」とも思いましたが、やはり試験が気になって図書館内でも集中出来ないかと。
但し、英語の勉強まで控えるわけではなく、寧ろ同じようにやっていこうと思っています。最低でも『速読速聴・英単語 Opinion 1400』のリスニングと『The Japan Times』の社説だけは欠かさないようにしたいです。
仕事と英語と漢検(R)と3つのバランスを保つのは難しいですが、どれも何とか楽しんでやっています。

さて、今日の昼食は某商業施設内のいつものカフェで。食べ終わるとリスニングをして、Kindle本『Race Against The Machine: How the Digital Revolution is Accelerating Innovation, Driving Productivity, and Irreversibly Transforming Employment and the Economy』を読みました。「ラダーシリーズ」では何冊か読みましたが、本格的なビジネス書を英語で読むのは今回が初めて。
カフェの前に同じテナント内のドラッグストアA店へ行ったのですが、丁度セールの1日目で、チラシを貰いました。そこのお店、Webでチラシを公開していないのです。したがってうちは新聞をとっていないので、直接お店に行ってチラシを貰うしかありません。ちょっと前まではセールの前日にチラシを貰えたのですが、今は価格情報が漏れるからと当日以降しか貰えません。カフェを出た後で再度A店へ行き、特売のティッシュペーパーとキッチンペーパーを購入。
A店を出ると某スーパーの化粧品コーナーへ。そこも丁度セールで、カウンターはお客さんでいっぱい。カウンセラーの人に「家に(A店の)荷物を置いて戻ってきます」と言って自宅マンションに戻り、再び同じ売り場へ。はぁ、自宅がすぐ近くで良かった…。
なぜわざわざそんなことをしたかというと、その後にドラッグストアB店へ行きたかったから。B店もセールをやっていました。そこのチラシはネットで確認済み。A店とB店はよくセールが重なって、良い(?)ライバルです。マンションを出た時は雨がけっこう降っていたので気持ち距離のあるB店は明日以降にしようとも思ったのですが、いつの間に雨が止んだので行くことにしました。そこでもトイレットペーパーなど嵩張るものを買いました。
別にA店とB店をそのままハシゴしても問題はないのですが、今回の買い物は1品1品嵩張るものばかりでしたので。A店で買ったものをマイバッグに入れて、そのままB店へ行くことも屡です。以前住んでいた横浜ではハシゴすることなんて考えられませんでしたが(というよりも競合店がありませんでした)、この地域はみんな平気でやっています。某ショッピングモールの袋を持って某スーパーで買い物をしている姿なんてよく見ます。
今日の午後はカフェとお買い物で終わった気がします。これからちょっとだけでも漢検(R)の問題集を開きたいと思います。
試験が近いということで、今は精神的に落ち着きませんが、本番では自分の力を出し切りたいですね。

Race Against The Machine: How the Digital Revolution is Accelerating Innovation, Driving Productivity, and Irreversibly Transforming Employment and the Economy Race Against The Machine: How the Digital Revolution is Accelerating Innovation, Driving Productivity, and Irreversibly Transforming Employment and the Economy
価格:6月25日現在、Kindle版で¥451(税込)
発売日:2011-10-17
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Animal Farm

2013-06-24 21:44:40 | 本-洋書

Kindle版『Animal Farm (Signet Classics)』を読了。
本書はKindle版だと何と100円(6月24日現在)!近くの図書館には置いていなかったのですが、100円ならジュース感覚のお値段で安いしと思い、購入しました。
著者はベストセラー『1984 (Signet Classics)』で有名なGeorge Orwell氏。『1984』では恐ろしい社会が描かれていましたが、本書も社会を映す作品でした。人間の農夫を追い出し動物たちだけで農場をやっていくのですが、悪いことだらけでした…。
英語のレベルはTOEIC(R)860点以上だそうです。TOEIC(R)780点の私にはちょっと背伸びだったかなと思いました。十分な英文読解力があればもっと本書のドロドロ感を味わえたかもしれません。

Animal Farm (Signet Classics) Animal Farm (Signet Classics)
発売日:1996-04-01
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2030年あなたの仕事がなくなる?

2013-06-22 21:41:32 | 新聞・雑誌

図書館から借りた『週刊 東洋経済 2013年 3/2号 [雑誌]』の特集は「2030年あなたの仕事がなくなる」。
何だか恐ろしいタイトルです。たしかにIT化が進んでいるし、事務や秘書の仕事が減っているのも事実でしょう。
でも新しい職業も生まれるでしょうし、そう悲観的になることもないでしょう。ただしそれに合ったスキルを絶えず磨くことを欠かしてはいけませんね。
スキルね…。私の場合は正社員になったことがなく、専門職にも就いたことがないので、かなり不安を感じています。勉強中の英語も実務では使ったことがありませんし。母も年ですから、そろそろ私も将来について真剣に考えないといけませんね。

週刊 東洋経済 2013年 3/2号 [雑誌] 週刊 東洋経済 2013年 3/2号 [雑誌]
価格:¥ 690(税込)
発売日:2013-02-25
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

乱気流を飛ぶ

2013-06-19 21:22:31 | 本-その他

Kindle本、『乱気流を飛ぶ』(藤本満著)を読了。
本書はFacebookで知りました。韓国旅行でお世話になった先生が本書を紹介したのです。残念ながら本書はKindle版のみで、書籍化されていません。
本書は旧約聖書「ダニエル書」からの学び。ダニエルの周りにクリスチャンがいないのは今の日本とそっくりですね。そんな中で信仰を貫くのは容易ではないですが、きっと神様が守ってくださったのだと思います。内容は分かりやすく、「ダニエル書」を読んだことのある人は勿論のこと、ない人でも理解できると思います。
紹介文では「若い人に」とかかれていましたが、是非ともそうでない人にも読んでほしい1冊です。60歳になった母にも読ませたいのですが、母はパソコンはおろかKindleもスマートフォンも持っていなくて…。

乱気流を飛ぶ 乱気流を飛ぶ
価格:6月19日現在¥500(税込)
発売日:2013-01-12
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

The Adventures of Arsene Lupin, Gentleman-Thief

2013-06-17 22:20:29 | 本-洋書

怪盗ルパン傑作短編集 (ラダーシリーズ)』を読了。
短編が9編収録。ルパンがルパンを捕まえるはめになったり、友人の正体がルパンだったりと話の先が本当に読めなくてどの作品も面白かったです。最後の作品ではあの名探偵シャーロック・ホームズも出てきます。
各作品の冒頭に登場人物が載っているのが良かったです。読んでいる途中で「この人物は誰だっけ?」と思うことがしょっちゅうあるのですが、載っていて助かりました。
英語のレベルは英検準2級以上、TOEIC(R)400点以上となっています。

どのGraded Readersにも同じことが言えますが、残念ながらこの「ラダーシリーズ」はまだKindle化されていません。Kindle化されればもっと手軽に安く買えますしいいことずくめだと思います。ただし、一部の作品に関してはSonyの電子書籍に対応しているそうです。
それと比較的値段が高いところがネックで、厚いものだと1,000円以上します。日本で発行されているからしかたがないのでしょうか?

怪盗ルパン傑作短編集 (ラダーシリーズ) 怪盗ルパン傑作短編集 (ラダーシリーズ)
価格:¥ 945(税込)
発売日:2011-10-27
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

The Barack Obama Story

2013-06-12 22:05:40 | 本-洋書

バラク・オバマ・ストーリー (ラダーシリーズ)』を読了。
タイトルどおり、オバマ大統領の半生を書いた本書。彼の家族構成の複雑さがよく分かりました。でもアメリカではこれが普通だったりして。そんな生い立ちが今の彼にしたのですね。
巻頭には主な登場人物、オバマ大統領の年譜、歴代大統領の簡単な紹介。最初にそれらを読むと、本文が読みやすくなります。
本文の後には2009年の就任演説がそのまま掲載。出版社のWebサイトには和訳が書かれていますので、難しいと思ったらご参照を。ついでにWebでは2013年の就任演説(英語・日本語)も掲載されています。音声も聴けるのが嬉しいところ。
英語レベルは一応英検準2級以上、TOEIC(R)470点未満となっています。ただし就任演説は原文なので、そこだけちょっと難しいと思います。

バラク・オバマ・ストーリー (ラダーシリーズ) バラク・オバマ・ストーリー (ラダーシリーズ)
価格:¥ 1,050(税込)
発売日:2013-01-25
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

道をひらく

2013-06-12 21:44:27 | 本-その他

Kindle本『道をひらく』(リンク先は書籍版)を読了。
6月12日現在ではKindle価格で667円ですが、セール中に購入したため、334円と約半額で買えました。
本書は約45年前に書かれました。現在では殆ど使われない単語が多少あるものの、それ程古臭さを感じませんでした。例えばプロ意識を持って働くなんて現在に通じるものがあります。
1節が本だと2ページ分と短く、隙間時間の読書にもぴったりです。章の終わりごとに詩のような文章がかかれてあり、また考えさせられます。
著者の松下幸之助氏は松下グループ(現・パナソニック)の創設者。本書の他にも文庫本などで著書が多数あるので、読んでみたいですね。

道をひらく 道をひらく
価格:¥ 914(税込)
発売日:1968-05
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

無料の日本語訳聖書を!

2013-06-07 22:26:54 | 日記・エッセイ・コラム

Amazonで買った『大型聖書 新共同訳』が届きました。本当は新品だと7,000円以上するのですが、中古のため送料込みで4,050円。数ページしみがついていましたが、他は問題ありませんでした。
この聖書は母が自宅用にと買ったもの。小型サイズを使っているのですが、老眼の母には小さい字が見づらいと言います。勿論大型の聖書でも老眼鏡が必要だそうですが、それでもだいぶ見やすいと満足していました。
届いた第一印象としてはとにかくでかい!A5サイズと説明書きされていましたが、それでも実物を見ると印象が違ってきます。A4サイズの雑誌と比べてみました↓

Large_bible
私が持っている小型聖書の2倍あります…。完全に自宅用ですね。

最近思っていることですが、日本語版の聖書もKindle版で無料で出してほしいです。ギデオン協会が新約聖書を無料でホテルや学校に配布しているのですから、出来るのではないでしょうか?一生使えるので数千円の負担は大したことがないと思われそうですが、無料にすれば「聖書を読みたい!」と思う人がもっと増えるはずです。
最近『The Holy Bible, English Standard Version (without Cross-References)』(Kindle版)を無料で手に入れました。無料ですが、「創世記」から「ヨハネの黙示録」まであるちゃんとした聖書です。現代英語で書かれているので、非常に読みやすいです。
無料が無理ならば、せめて半額程度で出してもらいたいところ。出来たら讃美歌も…。礼拝に持っていくのに嵩張らなくて済むし、文字の大きさが変えられるので老眼にも優しいです。

The Holy Bible, English Standard Version (without Cross-References) The Holy Bible, English Standard Version (without Cross-References)
価格:Kindle版は¥0(税込)
発売日:2012-01-23
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

フリー〈無料〉からお金を生み出す新戦略

2013-06-07 21:53:41 | 本-その他

図書館から借りた『フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略』(クリス・アンダーソン著)を読了。
「無料では儲からない」という人が多いですが、けっこう儲かっているんですね。例えばWebゲームやアプリなどで無料で利用できるものの、もっと便利な機能を使いたければ有料にするとか。CDを無料同然で配り、グッズやライブで稼ぐとか。
有料版と無料版があったら大多数が無料版を選ぶだろうし儲からないのではと思うでしょうが、少数派が有料版を使ってくれていることで意外と採算が取れているのですね。
本書を読んで、「無料」のからくりがよく分かりました。スマートフォンやタブレットの普及でWebにアクセスする機会はぐっと増えているし、今後も「無料」による恩恵はますます増えるでしょう。
最新作『MAKERS―21世紀の産業革命が始まる』も読みたいのですが、Kindle版は10%程しか値段が下がっていません。図書館にはあるのですが、何十人待ちでいつ読めるか分かりません。この際、買ってしまおうかなぁ…。

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略 フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
価格:¥ 1,890(税込)
発売日:2009-11-21
こちらはハードカバー版へリンク。買うなら約半額のKindle版がお勧めです♪
コメント
この記事をはてなブックマークに追加