Where there's a will, there's a way.

Yukiの英語学習、読書記録、日常を書いたブログです。

知的生産の技術

2016-08-31 21:32:05 | 本-その他
図書館から借りた『知的生産の技術 (岩波新書)』を読了。
本書はメモの取り方、日記の付け方、手紙の書き方など、意外と教わったことのないことを纏めています。
1969年発行と古くタイプライターまで出てきますが、置き換えたらけっこう現在でも通用しそうです。例えばメモは今で言う「EVERNOTE」に相当するでしょうし、日記や読書記録なんてブログに書くことができますからね。
そう言えば数年前に「EVERNOTE」を始めたものの上手く使いこなせなくて、結局はほったらかしにしています(汗)。Webサイトやメールも残せるし、もう一度使ってみようかしら?

知的生産の技術 (岩波新書)
クリエーター情報なし
岩波書店
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すみっコぐらし むらをつくるんです

2016-08-29 21:40:53 | 日記・エッセイ・コラム
最近、3DSソフト「すみっコぐらし むらをつくるんです」を始めました。
本ソフトを知ったきっかけは近くにある某スーパーの広告。パッケージのイラストが可愛いなと思ってAmazonの紹介ページを見てみたら、まったりできそうで良いかなと。
知らなかったのですが「すみっコぐらし」シリーズって今まで2作も出ていたらしいです。普段3DSソフトの広告はあまり見ないので…。
で、実際に遊んでみると、予想どおりまったりでした。のんびりペースですので、速さを求める人には向きません。アイテムをゲットするための、何種類かミニゲームも用意されていますが、それほど難しくありません。ミニゲームでガンガン稼ぐのもいいけれど、外や家の中にいる「すみっコ」たちの様子を見ているだけでも癒されます。イライラした時に本ソフトを開くとそれも忘れられます。「すみっコ」たちをなでなでして喜んでいたり何か食べている様子は本当に可愛いです。
外や家の中に置くものはだんだん選択肢が増えて、和風や洋風などいろいろなタイプの村が作れるらしいです。「すみっコ」たちを着せ替えすることもできます。まぁ、それはちまちまと…。

すみっコぐらし むらをつくるんです
クリエーター情報なし
日本コロムビア
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日本語の素顔

2016-08-29 21:23:45 | 本-言語関連
図書館から借りた『日本語の素顔 (中公新書)』を読了。
前著『日本語の個性 (中公新書 433)』と内容が被るところもありましたが、本書の方が読み易かったです。それと文法や語など、英語と比較している部分も多いです。
本書が書かれた1981年はちょうど「(旧)常用漢字」が公布された年。「ハネ・トメ」などの書体やその前の「当用漢字」についても触れられていましたし、漢字好きなら興味の持てるコラムだと思います。
古典は中学生くらいに国語で読まされたけれど、あれはホントに内容が分かりませんでした。俳句も同様。でも本書を読んで、それらには日本人の特性が描かれていることくらいは分かったような…。

日本語の素顔 (中公新書)
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中央公論新社
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日本語の個性

2016-08-27 20:51:17 | 本-言語関連
図書館から借りた『日本語の個性 (中公新書 433)』を読了。
本書は約40年前に書かれたのでちょっと古さを感じるところもありましたが、若い人の格好がだらしないとか男女の会話の区別がつきにくくなったなど、この頃から言われていたのですね。
そう言えば小学校や中学校で受けた国語の授業では、改行のしかたとか文法とかあまり細かくやらなかった記憶があります。今は漢検とか日本語検定対策で漢字を書くことがしばしありますが、文章単位で日本語を考えることはあまりないです。
英語など多言語を学ぶのも大切だとは思いますが、先ずは自国語である日本語を大切にしたいですね。

日本語の個性 (中公新書 433)
クリエーター情報なし
中央公論新社


そう言えば、また台風が近づいているのですよね。しかも変な動きをして…。今のところこちらの台風のピークは29日(月)の午後から30日(火)のようです。今週の初め同様、また家で「缶詰め」になりそうです。
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ホンモノの日本語を話していますか?

2016-08-25 21:27:14 | 本-言語関連
図書館から借りた『ホンモノの日本語を話していますか? (角川oneテーマ21)(金田一春彦著)』を読了。
本書は日本語に関するエッセイ。各章や節は繋がっていないので、好きなところだけ読んでもどこから読んでもOK。掛け算の九九の話、省略された言葉、曖昧な表現、挨拶など、「言われてみればそうかもしれない」と頷いてしまいそうなことばかり。ところどころ英語と比較しているところは著者らしいかもしれません。
やはり日本語そのものに日本人の性質が出ているかと。例えばはっきり物事を言わないこともあるのがその代表と言えますね。

ホンモノの日本語を話していますか? (角川oneテーマ21)
クリエーター情報なし
角川書店
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いま外来語を考える

2016-08-24 21:42:43 | 新聞・雑誌
図書館から『日本語学 2016年 07 月号 [雑誌]』を借りて読みました。
特集は「いま外来語を考える」。「外来語」と言うと先ずは英語を思い浮かべると思いますが、本誌では他の言語、特に中国語も含まれています。
外来語の扱い方って案外難しいです。「トップ」とか「コンピュータ」辺りなら年配者でも知っていると思いますが、「コンセプト」とか「アイデンティティ」になってくるとそうも言っていられません。「訳の分からない外来語を使い過ぎている」なんて文句を言われてもしかたないかもしれません。
中国語にはない熟語を作ることができたのも1語1語に意味を持つ漢字ならではだと思います。
外来語を使うことによる弊害もあります。例えば本来の発音とか意味などが異なる場合があるので、英語を勉強する時の妨げになることもしばしば。カタカナ発音してもネイティブには通じないことがありますからね。

話が逸れますが、本誌に『漢字の使い分けときあかし辞典』が紹介されていたのです。実物を見たくてダメ元で近くの本屋さんに行ったのですが、1冊だけ置いてあったので買っちゃいました。第一印象としては図が豊富で、「辞典」と言うよりも「読み物」って感じです。読んでみた感想などは、後日に分家ブログに載せようと思っています。
実は近々著者の円満字二郎氏にお会いできる機会があるので、その際に本書にサインしてもらおうと…。珍しいお名前なのでペンネームと思いきや、本名だそうです。

日本語学 2016年 07 月号 [雑誌]
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明治書院
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食事中に肘をつく人

2016-08-22 21:30:45 | 日記・エッセイ・コラム
カフェなど外で食事をしていると、たいがい食事中に肘をつく人を目にします。特に若い人がそういう傾向にありますね。
最悪なのがスマホを片手に持ち、肘をついてムシャムシャ食べる人。みっともないし、そういう人に限って猫背の人が多いですね。つい注意をしたくなりますが、睨まれるのが怖くてできません。
そう言えば先週(20日)見たアニメ「名探偵コナン」でも、主人公のコナン君が肘をついて食事をしていたような。私はそのアニメ自体、トリックなどが面白くて好きなのです。ただ、喫煙とか「歩きスマホ」のシーンがあったり、高校生の蘭ちゃんや園子ちゃんが夜中に出歩いたり、ちょっと物議を醸しだすようなところもあるかも…。
私は幼い頃を思い出せませんが、おそらく「肘をついちゃダメ!」と母からしつけられたと思います。だいたい肘をついて箸を持って食事なんてできないし、姿勢が前のめりになって不自然になります。
私も完璧な食事のマナーができていないと思うけれど、最低限のマナーは守りたいですね。
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ビジョナリー・カンパニー 2

2016-08-22 20:51:00 | 本-その他
図書館から借りた『ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則』を読了。
本書は『ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則』の第2弾ですが、第1章にも触れられているように本書の方が前著より先に書かれているような内容です。
今回取り上げられている企業は日本人にとってはあまり馴染みがない企業ばかりかもしれません。実際私も1社しか知りませんでした。
企業に適さない人はすぐに解雇され、逆に適する人は何十年もその企業に残る。一見残酷そうに思えるけれど、長い目で見ると企業側にとっても雇われる側にとってもそれが妥当に思えます。適さない企業に何年も勤めても本人の為にならないし、企業側だって利益を得られないし。
前著でも出てきたけれど、タバコの会社が載っているのはどうなのでしょう?最近では圧倒的にタバコを吸わない人が多いですし、「嫌煙権」という言葉もあるくらいですから。私もタバコは苦手です…。

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
クリエーター情報なし
日経BP社


それにしても今日は台風直撃で凄い雨と風でした。本来なら今日は通院日でしたが、あんな天気では身動きが取れないのでキャンセルしました。やはり同じ考えを持つ人が何人かいたらしく、3度目にしてやっと病院へ電話が繋がりました。
結局今日は家から一歩も出ず、仕事が終わるとずっと本書を読んでいました。分厚い本書でしたが、いつの間にやら読み終わってしまいました。
明日は図書館へ行って本を返し、病院で薬を貰わないと。
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〈辞書屋〉列伝

2016-08-21 21:48:02 | 本-その他
図書館から借りた『〈辞書屋〉列伝 - 言葉に憑かれた人びと (中公新書)』を読了。
本書では様々な辞書とそれに関わる人々が紹介されています。『言海 (ちくま学芸文庫)』など有名な辞書は勿論、「カタルーニャ語」なんて今まで聞いたことがない言語の辞書まで取り上げられています。
『言海』は今でも文庫版が売られているけれど、それが実際のサイズだなんて驚きました。いくらなんでも文庫サイズの辞書なんて小さすぎるでしょうに…。
本書の著者である田澤耕氏もカタルーニャ語の辞書を出されているそうで、最終章で取り上げられています。それ以外の辞書は100年前後経っていますから、今のようにパソコンなんてないし相当な苦労だったと思います。でもそれだけ苦労して辞書を作った人がいたおかげで、どんどん素晴らしい辞書が生まれているのでしょう。

〈辞書屋〉列伝 - 言葉に憑かれた人びと (中公新書)
クリエーター情報なし
中央公論新社
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言語学の教室

2016-08-19 21:31:17 | 本-言語関連
図書館から借りた『言語学の教室 哲学者と学ぶ認知言語学 (中公新書)』を読了。
タイトルから内容が想像つきにくいですが、本書は当たり前に使っている日本語表現に焦点を当てたもの。対話形式で6つの章に分けられています。
用語が出てきてちょっと難しいところもあったけれど、日本語って不思議な言語でもあると改めて知りました。特に使役動詞とか受け身の表現などがその不思議な部類に入ると思います。でも無生物主語がある英語も不思議と言えば不思議かもしれませんが。

言語学の教室 哲学者と学ぶ認知言語学 (中公新書)
クリエーター情報なし
中央公論新社


今から断っておきますが、明日以降、本ブログの更新頻度が減るかもしれません。今は具体的にはっきり言えませんが、これからいろいろな予定が入ってくる可能性があります。また、読書の時間も減ると予想されます。コメントはメールでチェックしますが、お返事遅れる場合もあるかもしれません。
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