Where there's a will, there's a way.

Yukiの英語学習、読書記録、日常を書いたブログです。

風が強い!

2015-03-31 21:32:42 | 日記・エッセイ・コラム
今日は朝から暖かく、日中はスプリングコートも要らないくらいでした。
仕事を終えて昼食を食べるとリスニング。漢検(R)1級の勉強も少ししました。
何だか今日は外へ出たい気分になり、家の近くの商業施設まで行きました。薄目のニットのカーディガンにロングスカートでしたが、暑くも寒くもなくそれでちょうど良かったです。
外はけっこう強い風が吹いていました。ミニスカートではないしロングだから大丈夫などと思っていましたが…。商業施設に通じる外のエスカレーターで下ったところけっこうスカートが揺れて揺れて、ちゃんと押さえないと危ないところでした。こういう時に限ってレギンスとかスパッツとか穿いていなかったんだなぁ…。
それから某ハンバーガーショップでカフェラテを飲みながら読書タイム。この頃は読書のためだけにこういうお店に入る機会はめっきり減りましたが、たまには気分転換になっていいですね。
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「時間がない」から、なんでもできる!

2015-03-31 21:18:17 | 本-その他
図書館から借りた『「時間がない」から、なんでもできる!』を読了。
著者は4人の子どもをもつワーキングマザー。子育てだけでも大変なのに、留学までしてしまうパワフルな人です。
本書は思っていたのとは違い、「時短テクニック本」というよりは「時間がないからと目標を諦めてはいけない」と言っている1冊です。「完璧にしなくてもいい」とか、「価値の高い時間をつくる」、「テストで間違ったところは宝物」という言葉には安心感を与えてくれました。ただ時間を削るのではないのですね。
それと親が勉強しているところを子どもに見せるのは教育の為にいいと思います。親だって完璧ではないんですよね。2人の子どもをもつ妹にも見倣ってほしいところ。
本書でも紹介されていましたが、『7つの習慣-成功には原則があった!』をもう一度読みたくなり、図書館のサイトから予約しました。

「時間がない」から、なんでもできる!
クリエーター情報なし
サンマーク出版
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罪と罰

2015-03-30 21:05:04 | 本-その他
図書館から借りた『罪と罰』(上・下)を読了。
上下巻合わせて1,000ページあり、けっこう長かったです。手塚治虫氏の漫画で『罪と罰』ってあるけれど、あの内容を1巻で終わらせるのが無謀に思えます。
貧乏な大学生が金貸しのお婆さんとその妹を殺害するという話。その主人公もそうだけれど、周りの登場人物も頭が良さそうな感じでした。だってあんな長台詞で難しい言葉、普通の人ではできないでしょうし。あと100年ちょっと前のロシアってかなり貧しい人が多かったのですね。
しかし本書は私にはちょっとばかり難しかったです…。いろいろな登場人物が出てきて、頭がごちゃごちゃになりましたもの。この次は軽い本を読みたくなりました。

罪と罰〈上〉 (新潮文庫)
クリエーター情報なし
新潮社
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スマホ、スマホ、スマホ…

2015-03-27 22:03:07 | 日記・エッセイ・コラム
今日のお昼は某ハンバーガーショップで。最近はめっきり外でお昼を食べる機会が減りましたが、たまには外の空気を吸わないと体がおかしくなりそうです。
11時半過ぎとちょっと早めについたからか、店内は空いていました。しかしその後になってからちょろちょろお客さんが。比較的「おひとり様」が多かったです。
お昼のハンバーガーとポテトを食べ終わると、暫く読書。目が疲れるといけないので、時々店内をちらちら見ていました。するとやはりと言いますか、「おひとり様」のほぼ全員がスマホをじっと見つめていました。しかもポテトやハンバーガーをほおばりながらスマホを弄る人も多いこと。こっちから見ていると奇妙な光景ですし、それだけで目が疲れそうです。因みに私はスマホをバッグのポケットに入れていて、2、3回チェックしただけでした。
だいいち、どうしてあんなにスマホを放さずにじっと見ているのかしら?「歩きスマホ」の人も多いけれど、そこまでして見ている理由が私にも分かりません。
私もスマホを使っていますが、メールやSNSを見たりアプリを使ったりする時間は1日当たり30分前後だと思います。クーポンを使ったり、ニュースを見たり、スケジュールを書き込んだりと、確かにスマホは便利なツールです。だけど、何時間もスマホを弄るのは異常ではと思います。
「LINEはずし」という言葉もあるようだけれど、バカバカしいです。ちょっとの間メッセージを読まないくらいで仲間外れにするなんてね、どうかしています。四六時中メッセージをやりとりするなんて絶対に無理ですから。
スマホでゲームやSNSをするよりも私は読書の方が何時間でもできますが。
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たかが英語!

2015-03-25 21:24:39 | 本-言語関連
図書館から借りた『たかが英語!』(三木谷浩史著)を読了。分量は少ないので、1時間くらいで読み終えました。
楽天での「社内公用語英語化」への挑戦を書いた本。TOEIC(R)の一定のスコアを昇進の条件にしたり、会議や文書を英語にしたり、いろいろ行ったようです。
しかし本書は好き嫌いが分かれるでしょうね。「日本語を蔑ろにしていない」と三木谷社長は述べていますが、本書を読んでいるとそうとは思えません。たしかに英語も大事ですけれど、別に「社内公用語英語化」までする必要もないかと思います。

たかが英語!
クリエーター情報なし
講談社
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毒になるテクノロジー

2015-03-25 21:10:08 | 本-その他
図書館から借りた『毒になるテクノロジー iDisorder』読了。
スマホやSNSがどう影響するかとその対処法を書いた本。本書ではアメリカでの状況について書かれているのですが、長時間のネットゲームやスマホ、ネット中毒など、日本での状況と非常によく似ていました。
私も病院で診断された「統合失調症」にも触れられています。でも本書に書かれているのは極端な話かも。私は軽度で済んでいますが、また集中力の低下など起こるかもしれないので気を付けないと。
摂食障害も怖いですね。確かにTVやゲームなどではモデルのようにスリムな人ばかりが目立ちますもの。
パソコンやスマホって便利ですけれど、危険な部分も多いですね。

毒になるテクノロジー iDisorder
クリエーター情報なし
東洋経済新報社
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ネット・バカ

2015-03-21 22:09:52 | 本-その他
図書館から借りた『ネット・バカ インターネットがわたしたちの脳にしていること』を読了。
本書ではインターネットを使うことによって、私たちの脳がどうなるかということを触れています。別にネットを使っている人がバカとか、決してけなしてはいません。
やはりインターネットで文章を読むよりも紙で文章を読んだ方がその後も頭に残るとのこと。パソコンやスマホの画面だと疲れやすいこともあるだろうけれど、インターネットだとリンクであちこち飛びますからね、集中できないのでしょう。それに紙だと端から端まできちんと読むけれど、インターネットはななめ読みが多いですね。
Googleのことも多少触れられていて、図書館の本をデジタル化した話などが載っていました。AmazonやKindleは出ていませんが、今後はAmazonと対決になるそうですね。

ネット・バカ インターネットがわたしたちの脳にしていること
クリエーター情報なし
青土社
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つながらない生活

2015-03-19 20:35:56 | 本-その他
図書館で借りた『つながらない生活 ― 「ネット世間」との距離のとり方』を読了。
パソコンやスマホなどのネット生活から、上手に距離を置く方法を書いた本書。
それを具体的に詳しくと期待したのですが、思っていたのと違いました。特に第2部にはハムレットなど出てきたのですが、ちょっと長ったらしく感じました。本書だけでは距離を置くのは無理かも。「スマホ中毒」の人に本書を読ませても効果ないでしょうね。
第3部にはネットに繋げない日を作るといったことが書かれているけれど、家で仕事をしている人は難しい部分があると思います。たしかに海外旅行などでずっとスマホの電源をオフにするとメールや電話に縛られなくていいですけれど、日常生活では現実的ではありませんね。

つながらない生活 「ネット世間」との距離のとり方
クリエーター情報なし
プレジデント社
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日本の高3、英語力は中卒程度(日経より)

2015-03-17 21:44:46 | 英語コラム
今日、「日経電子版」で、こんな記事がありました。

日本の高3、英語力は中卒程度
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG17H0H_X10C15A3CC0000/

WebやTVではよく「小学生で英検2級合格」とか「中学生で英検1級」などなど所謂「英語のできる子ども」ばかりがフィーチャーされていますが、この現実を読んでがっかりしました。
この調査は国公立の高校3年生対象なので、私立の生徒を含めるともうちょっと成績は良いかもしれません。それでもこの結果はあんまりですよね。
最近の高校ではスピーキングに力を入れているそうですが、それでも「話す」力の成績は芳しくはありません。「書く」力の平均なんて19%だそうですから最悪です。
何が悪いんでしょう?私はスピーキングの前にしっかりと英文法を学ぶことが先決だとは思うのですが。英文法をきちんとしないと、何も話せませんからね。
英検やTOEIC(R) Bridgeを強制的に学校で受けさせる手もありますが、私としてはこの手は何だか嫌ですね。
しかし、この調査ではどんな内容が出たのか気になります。どこかのサイトで公表していないかしら?満点を取れば英検準1級程度の英語力だそうですが、私が受けたらどうなるか?
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金田一家、日本語百年のひみつ

2015-03-17 21:16:10 | 本-言語関連
図書館から借りた『金田一家、日本語百年のひみつ (朝日新書)』を読了。
本書は2部構成になっていまして、前半は現代の日本語について、後半は金田一一族の話になっています。
最初は若者言葉について書かれているけれど、どの時代にも流行り廃れりの言葉があると思います。昔だからって乱れていないとは限らないし。「コンビニ敬語」って言われてみると何だかおかしいですよね。
紙の辞書はあまり使われなくなったけれど、捲る時の楽しさはあると思います。
京助氏、春彦氏、著者の秀穂氏の話も面白かったです。アイヌ語の研究とか中国訪問とか、3人それぞれにいろいろなエピソードがあったのですね。春彦氏と秀穂氏の親子対談も見ものです。
春彦氏の顔写真を見て思い出したのですが、彼はけっこうTVに出ていましたよね。つい最近まで漢字関連のクイズがよくやっていたので、それらに解答者として出演していたと思います。「金田一家の3代目」として引っ張り出されたのでは?

金田一家、日本語百年のひみつ (朝日新書)
クリエーター情報なし
朝日新聞出版
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