Where there's a will, there's a way.

Yukiの英語学習、読書記録、日常を書いたブログです。

日本人はなぜ日本のことを知らないのか

2013-04-27 21:11:26 | 本-その他

図書館から借りた『日本人はなぜ日本のことを知らないのか (PHP新書)』を読了。
数ヶ月前に予約したのですが、やっと受け取ることが出来ました。私の知る限り、本書を予約している人が10人もいるらしいです。
タイトルでは内容がピンとこないですが、本書ではどのように日本が誕生したかが書かれています。2部構成に分かれていて、第1部は日本の成り立ち、第2部はそれを教科書風に書いたものです。
正直言って私は日本史が苦手で、学生時代の評価は5段階の「2」だったのですが、そんな私でもすっと読むことが出来ました。多少神話も出てくるのですが、古代の日本についてよく分かりました。しかし日本が最古の国だったとは…。
欲を言えば近代のことも読みたかったです。学校では近代を駆け足で学んだため、もっと詳しく学びたいと思いました。まぁ、それはまた別の本ですね。

日本人はなぜ日本のことを知らないのか (PHP新書) 日本人はなぜ日本のことを知らないのか (PHP新書)
価格:¥ 756(税込)
発売日:2011-09-16
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すべては一杯のコーヒーから

2013-04-24 21:27:12 | 本-その他

図書館から借りた『すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)』を読了。
タリーズの社長、松田公太氏が書いたタリーズコーヒージャパン誕生物語。
タリーズのことだけでなく、社長の生い立ちまで書かれています。アフリカとアメリカにも住んだことがあるようです。英検1級取得者でも難しいと言われる国連英検特A級にも合格したとか。英検準1級止まりの自分の英語力があまりにも貧弱に見えてくる…(汗)。
松田氏は元大手銀行員で、タリーズを開業するまではコーヒーの淹れ方も分からないほど素人だったそうです。そんなタリーズが今ではスタバと競争するほど発展していますからね。本書を読んで、相当の努力が伝わってきます。
各章の冒頭の言葉も印象的。別に起業までしなくても、これらの言葉は誰にでも伝わるし、実行すべきなのではないでしょうか。
著者は日本の社会についていろいろと意見があるよう。教育とか天下りとか。こんな人が日本にもっと多くいたら、国内社会は大きく変わっているでしょうね。
スタバの本とタリーズの本と2冊続けて読んでいたら、それぞれのお店へ行きたくなりました。確かにコーヒー代はちょっと高いけれども、それだけいい豆や技術が用いられているのですもの。勿論お店の雰囲気もいいですし。

すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫) すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)
価格:¥ 546(税込)
発売日:2005-03-27
実際に借りたのは2002年刊のハードカバー。文庫版が出ているのですね。
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スターバックス再生物語

2013-04-19 21:30:30 | 本-その他

図書館から借りた『スターバックス再生物語 つながりを育む経営』を読了。
本書は『』で紹介されていて、つい読みたくなりました。
スターバックス成功物語』というちょっと古い本があるのですが、本書ではその後のスタバについて書かれています。
スタバさえも苦境に陥った時期があったのですね、知りませんでした。自宅の周辺には2店舗あるし、横浜に住んでいた頃も3店舗ありましたから。でもスタッフを研修させるために店舗を休業させたとか、伝統を守りながらの新製品の開発とか、コーヒーの種類とか、こだわりは凄いです。売上云々ではなくて、お客様とスタッフ、そしてお店第一なのですね。
因みに今日、スタバではなく、サンマルクカフェで本書を読んでいました(笑)。近くのスタバは特に午後の時間帯はいつも学生や社会人で満席ですし…。店員さんがそれを見たら嫌でしょうね。神奈川県内のサンマルクカフェで英検準1級バッジにツインテール姿で本書を読んでいる30代を見かけたら、それはYukiだと思ってください…。

スターバックス再生物語 つながりを育む経営 スターバックス再生物語 つながりを育む経営
価格:¥ 1,785(税込)
発売日:2011-04-19
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やっぱり紙の新聞

2013-04-18 22:36:42 | 英語学習

午前中に仕事を終わらせ、午後は図書館へ行きました。
その前にいつものベーカリーカフェでお昼。勿論リスニングと読書も。リスニングは『ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2013年 04月号』。ずっと『速読速聴・英単語 Opinion 1400』を聴いていたのですが、たまには気分転換に別のものが聴きたくて。『ENGLISH JOURNAL』の内容についてはまた後日改めて内容や感想などを書きたいと思います。
図書館では1時間ちょっと『THE NIKKEI WEEKLY』を読んでいました。記事はそれほど長すぎず、英文もそれ程難しくなく、私にはちょうどいいです。今日は電子書籍や韓国の通信会社の記事を読みました。
数か月前くらいまではパソコンやスマートフォンで『The Japan Times』を読んでいました。以前教わっていた先生から社説を読むように勧められたのです。でも最近ではさっぱり…。
私はすごく近視でもないのですが、パソコンやスマートフォンで英文を読むのって疲れるのです。一応度なしの「JINS PC(R)」は掛けているんですけれどね、やはり読みやすさで言うと紙の新聞がいちばんだと思います。
紙の英字新聞を定期購読するのが理想なのでしょうが、やはり高くついてしまいます。ただし「Kindle Paperwhite 3G」で読めるのなら、考えてもいいかなと思います。たしかWi-Fi接続ならブラウザで読めると思います。
まぁ、社説だけなら英文も短いので、スマートフォンで続けてみようかしら…。パソコンより手軽ですし、隙間時間に読めますし。今はスマートフォン版のページがあるので、従来よりはだいぶ見やすくなっています。毎日少しずつでも英文を読むことが大事です。図書館でのみだとどうしても時間や曜日が限られてしまいますし。

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ふしぎなキリスト教

2013-04-13 21:18:36 | 本-その他

図書館から借りた『ふしぎなキリスト教 (講談社現代新書)』を読了。
本書の存在は何ヶ月か前から知っていました。人気があるそうで、本屋さんへ行くと本書は目立つところに積まれて置いてありますし。
本書は2人の社会学者の対談で、3部構成になっています。
文脈からして、2人とも明らかにクリスチャンではありません。でも宗教のことをよく研究しているのがよく分かります。一意見として読むのは面白いのですが、ただ、どこまで内容を信じればいいか。ユダヤ教とキリスト教を同じように扱っているし、イエス・キリストを裏切ったユダの話もそう。本書だけではキリスト教を知ることは出来ないでしょう。

ふしぎなキリスト教 (講談社現代新書) ふしぎなキリスト教 (講談社現代新書)
価格:¥ 882(税込)
発売日:2011-05-18
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出来ないから通っているんでしょ?

2013-04-11 21:39:43 | 英語学習

昨日は週1回のプライベートレッスンでした。
毎度ながらですが、その時もたくさんの思い違いやミスをしてしまいました。レッスンが終わり帰りの道を歩きながら、自分の英語力のなさを悔やんだのでした。
でもすぐに軌道修正出来ました。よく考えてみると、英語が完璧だったらレッスンに通う必要なんてないのです。たくさん間違いをしながら、英語力って伸びるものなのです。誰も最初から英語を話せたり書けたり出来ないですから。間違ったら自分を責めずに「なるほど」と思って、また1つ勉強になったと思えばいいのです。
高校時代の先生に私から見たら完璧主義の先生がいました。授業中に当てられて間違った答えをすると、まるで人間失格とでも言わんばかりに彼女はガミガミ怒りました。でもそれは間違いだと思うし、かえって折角の勉強への興味を失わせているだけだと思います。努力していないならまだしも、努力しているのにこんな報いはないでしょう。
来週もまたレッスンで先生の前で恥をかきそう。まぁ、英語が出来ないのだもの、しかたないでしょう。これからも英語の勉強を少しずつ続けます。

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新・流通モンスターAmazon

2013-04-06 21:09:44 | デジタル・インターネット

週刊 東洋経済 2012年 12/1号 [雑誌]』にAmazonが特集されているというので、図書館で借りてみました。
やはりAmazonって様々な企業から見れば大きな敵なのですね。出版社、書店、家電量販店、スーパー、コンビニ、ネット通販会社などなど…。
勿論私もAmazonは利用させてもらっています。洋書は安いし、発送は速いし、商品交換の対応もきちんとしているし。私はまだ試していませんが、今では食品まで買えますし。
Kindle本体では殆ど利益にならないことはちょっと意外でした。コンテンツを買ってもらうことがAmazonの狙いですね。0円のコンテンツもありますが、Kindleを買う人は本好きでしょうからそれなりに有料コンテンツも買うでしょうし。
特に出版社から書店からは脅威だと思われているけれど、私はそうも思いません。実物を手に取ってみたいからリアルな書店にも行きますし、Kindleのコンテンツはこれからますます売れると思いますし。
ただ、電子書籍はまだ始まったばかりで、コンテンツは少ないです。もっといろいろな書籍をKindle化してほしいですね。

週刊 東洋経済 2012年 12/1号 [雑誌] 週刊 東洋経済 2012年 12/1号 [雑誌]
価格:¥ 690(税込)
発売日:2012-11-26
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the practice of the presence OF GOD

2013-04-04 21:16:35 | 本-洋書

昨年韓国のキリスト教用品店で買った『Practice of The Presence of God, The』を読了。買ってからもう1年以上…。やっと読みました。
Brother Lawrenceは300年以上前に生きていた熱心なキリスト教信者。本書の英文自体は現代の文章に直されています。
会話、手紙、格言、Lawrence氏の生涯と4つの章で構成。Lawrence氏がいかに敬虔なクリスチャンであるか知りました。
信仰生活…。意外と長く続けるのは難しいです。特に日本ではクリスチャン人口が1%にも満たないですから、さらに困難を増します。
英語レベルは英検2級、TOEIC600点前後くらいあれば読めるでしょう。それ程キリスト教用語も多くありませんし、比較的読みやすいと思います。
ちなみに本書はKindle版もあるそうです。一度無料サンプルをダウンロードして読んでから買うといいでしょう。

Practice of The Presence of God, The Practice of The Presence of God, The
発売日:1982-06-01
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難易度別リーディングガイド

2013-04-02 21:53:46 | 本-洋書

偶々さっき知ったのですが、Amazonのサイトに「難易度別リーディングガイド」というコーナーができました。
英語学習者として、こういうサイトがあると非常に助かります。「Penguin Readers」をはじめとするGraded Readersはレベルが一目で分かりますが、一般の洋書だと分からないですからね。
自分がどの英語レベルにいるのか分からなくても、レベル別にサンプルテキストがあるので大丈夫。因みに私の場合、700L~800Lくらいが良さそう。参考までに600L~695Lですと『Holes』が、800L~895Lですと『Charlie and the Chocolate Factory』が含まれていました。

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