兵庫県立美術館10/21~12/26
ポスターも入場券も「赤」である。
目立ちますね。あまりにも違和感を感じていたのは、私だけ?
フィンセント・ファン・ゴッホの《郵便配達人 ジョゼフ・ルーラン》
この黄色には赤は似合わないよ・・・と心配してました。
大丈夫でした(笑)

会場では、そこだけが制服と同系色の紺色のパネルの上に作品が展示されていました。
上記と同じような雰囲気でした。
ヴィンタートゥールとはスイスのチューリッヒにほど近いヴィンタートゥール(WINTERTHUR)-人口が約10万人の小さな市です-そこにあるヴィンタートゥール美術館(Kunstmuseum Winterthur)が工事に伴う展覧会です。
展覧会の売り文句です。
ファン・ゴッホやルノワール、ピカソら巨匠の名品に加え、ホードラーやジャコメッティなど、スイスおよびドイツ美術の優品も並べ、近代美術のダイナミックな展開を幅広い視野から展観します。出品作品90点はすべて日本初公開です。
色んな画家の作品を一挙に見たい人、ファンの画家の、もう一点を見たい人。いろんな思いの人に対応する展覧会です。
フィンセント・ファン・ゴッホについては、2010.10に「没後120年 ゴッホ展 こうして私はゴッホになった」の感動が蘇りました。

ピエール=オーギュスト・ルノワール《水浴の後》
このパターンの裸婦像はルノワールの代表的なテーマです。
2010.4の「ルノワール -伝統と革新展」を思い出します。

モーリス・ユトリロ ポントワーズのノートル=ダム教会
いわゆる「白の時代」の製作。この白が素晴らしい。
モーリス・ユトリロ展は2010.6に行きました。

アルベルト・アンカー《コーヒーとコニャック》
精密な絵です。それぞれの器の曲線の饗宴です。同色の中でも、埋没せずに描かれています。
アンカーは日本ではあまり知られていませんが、地元スイスでは国民的な画家です。
可憐な少女の絵に釣られて京都まで見に行ったことを思い出しました。
アンカー展 ~故郷スイスの村のぬくもり~ 2008.6
モーリス・ド・ヴラマンクの「野菜農園の道」もありました。
姫路市立美術館の常設展で出会って感動して、その後、たまたま開催していた
モーリス・ド・ヴラマンク展 に東京まで行きました。2008.4
ゴッホ風とセザンヌ風が、まじったような作品です。

ピエール・ボナール 海景、大きな帆船
構図の大胆さにびっくりしてしまいます。
ピエール・ボナールの作品は他にもありました。「婦人帽子屋」はスナップ写真のような軽快さで、引き付けます。
パブロ・ピカソ《二人の人物》もありました。
ピカソはピカソ展2008.12で十分に堪能しました。

ワシリー・カンディンスキー《はしごの形(しみの上の)》
このセンスに、いつもながら感動します。

アレクセイ・フォン・ヤウレンスキー ルネサンス風の頭部
ワシリー・カンディンスキーと親交があったと説明版にありました。
カンディンスキーの絵だと言われても違和感がないなと見ていました。

アルベルト・ジャコメッティ ディエゴの胸像
この像は、東京のブリヂトン美術館にもありました。
大好きな彫刻家です。
細い像で有名です。
今回は、何と9体の群像も出ています。

アルベルト・ジャコメッティ 座って新聞を読むディエゴ
画家でもあるジャコメッティですが、あまり絵は見たことがなかった。
ディエゴは彼の弟です。製作の強力なスタッフです。
弟に対する感謝の愛情に溢れた視線の作品です。
いいものを見ました。
*ポチッとクリックし、投票していただけると嬉しいです。*

ポスターも入場券も「赤」である。
目立ちますね。あまりにも違和感を感じていたのは、私だけ?
フィンセント・ファン・ゴッホの《郵便配達人 ジョゼフ・ルーラン》
この黄色には赤は似合わないよ・・・と心配してました。
大丈夫でした(笑)

会場では、そこだけが制服と同系色の紺色のパネルの上に作品が展示されていました。
上記と同じような雰囲気でした。
ヴィンタートゥールとはスイスのチューリッヒにほど近いヴィンタートゥール(WINTERTHUR)-人口が約10万人の小さな市です-そこにあるヴィンタートゥール美術館(Kunstmuseum Winterthur)が工事に伴う展覧会です。
展覧会の売り文句です。
ファン・ゴッホやルノワール、ピカソら巨匠の名品に加え、ホードラーやジャコメッティなど、スイスおよびドイツ美術の優品も並べ、近代美術のダイナミックな展開を幅広い視野から展観します。出品作品90点はすべて日本初公開です。
色んな画家の作品を一挙に見たい人、ファンの画家の、もう一点を見たい人。いろんな思いの人に対応する展覧会です。
フィンセント・ファン・ゴッホについては、2010.10に「没後120年 ゴッホ展 こうして私はゴッホになった」の感動が蘇りました。

ピエール=オーギュスト・ルノワール《水浴の後》
このパターンの裸婦像はルノワールの代表的なテーマです。
2010.4の「ルノワール -伝統と革新展」を思い出します。

モーリス・ユトリロ ポントワーズのノートル=ダム教会
いわゆる「白の時代」の製作。この白が素晴らしい。
モーリス・ユトリロ展は2010.6に行きました。

アルベルト・アンカー《コーヒーとコニャック》
精密な絵です。それぞれの器の曲線の饗宴です。同色の中でも、埋没せずに描かれています。
アンカーは日本ではあまり知られていませんが、地元スイスでは国民的な画家です。
可憐な少女の絵に釣られて京都まで見に行ったことを思い出しました。
アンカー展 ~故郷スイスの村のぬくもり~ 2008.6
モーリス・ド・ヴラマンクの「野菜農園の道」もありました。
姫路市立美術館の常設展で出会って感動して、その後、たまたま開催していた
モーリス・ド・ヴラマンク展 に東京まで行きました。2008.4
ゴッホ風とセザンヌ風が、まじったような作品です。

ピエール・ボナール 海景、大きな帆船
構図の大胆さにびっくりしてしまいます。
ピエール・ボナールの作品は他にもありました。「婦人帽子屋」はスナップ写真のような軽快さで、引き付けます。
パブロ・ピカソ《二人の人物》もありました。
ピカソはピカソ展2008.12で十分に堪能しました。

ワシリー・カンディンスキー《はしごの形(しみの上の)》
このセンスに、いつもながら感動します。

アレクセイ・フォン・ヤウレンスキー ルネサンス風の頭部
ワシリー・カンディンスキーと親交があったと説明版にありました。
カンディンスキーの絵だと言われても違和感がないなと見ていました。

アルベルト・ジャコメッティ ディエゴの胸像
この像は、東京のブリヂトン美術館にもありました。
大好きな彫刻家です。
細い像で有名です。
今回は、何と9体の群像も出ています。

アルベルト・ジャコメッティ 座って新聞を読むディエゴ
画家でもあるジャコメッティですが、あまり絵は見たことがなかった。
ディエゴは彼の弟です。製作の強力なスタッフです。
弟に対する感謝の愛情に溢れた視線の作品です。
いいものを見ました。
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「ごちゃごちゃに」は面白い絵でしたね。
いろんな画家の作品を楽しめる展覧会でした。