美術館「えき」KYOTO
5月24日(土)~6月22日(日)
アルベール・アンカー(1831‐1910年)は、スイス中央部のインス村出身の写実主義の画家です。スイスでは大変有名な画家ながら日本では知られていません。
没後100年近く経って日本で初めての本格的な回顧展が行われている。
「アルプスの少女ハイジ」とも思える優しい少女像のポスターがアチコチに貼り出されています。そのポスターに釣られて行ってきました。
写真の作品は、「髪を編む少女」
バックを暗くして、左からの陽光。金髪が輝いています。日常のヒトコマを切り抜いた何気ないポーズ。
本等の小物も丁寧に描かれ、何かの比喩なのか?
まるで「フェルメール」に出会ったような気がします。フェルメールはここ。

「窓辺で編み物をする少女」
これも左側からの光が素晴らしい。
編み針は、ドキッとするほど金属の光を放っています。

「スープを飲む少女」
ちょっと"おませな"少女です。
真剣にスープを飲んでいる雰囲気が伝わります。
パンがお皿に載ってないのも、スイスの日常かも。
少女だけでなく老人を描いた作品もいいのが、たくさんありました。
生まれ育った故郷の村の情景を、村の子供や老人などの日々の生活を題材に、細密で穏やかな色調で描いています。
日本にもあったような、どこか懐かしく、ぬくもりを感じさせる作品が一杯でした。

会場を出たらブラスバンドの演奏をやってました。
2008 高校バンドフェステイバル
京都府下の高校が参加しているようです。
さわやかなぬくもりのある絵の後に、さわやか高校生の演奏と。
ぴったしでした。
5月24日(土)~6月22日(日)
アルベール・アンカー(1831‐1910年)は、スイス中央部のインス村出身の写実主義の画家です。スイスでは大変有名な画家ながら日本では知られていません。
没後100年近く経って日本で初めての本格的な回顧展が行われている。
「アルプスの少女ハイジ」とも思える優しい少女像のポスターがアチコチに貼り出されています。そのポスターに釣られて行ってきました。
写真の作品は、「髪を編む少女」
バックを暗くして、左からの陽光。金髪が輝いています。日常のヒトコマを切り抜いた何気ないポーズ。
本等の小物も丁寧に描かれ、何かの比喩なのか?
まるで「フェルメール」に出会ったような気がします。フェルメールはここ。

「窓辺で編み物をする少女」
これも左側からの光が素晴らしい。
編み針は、ドキッとするほど金属の光を放っています。

「スープを飲む少女」
ちょっと"おませな"少女です。
真剣にスープを飲んでいる雰囲気が伝わります。
パンがお皿に載ってないのも、スイスの日常かも。
少女だけでなく老人を描いた作品もいいのが、たくさんありました。
生まれ育った故郷の村の情景を、村の子供や老人などの日々の生活を題材に、細密で穏やかな色調で描いています。
日本にもあったような、どこか懐かしく、ぬくもりを感じさせる作品が一杯でした。

会場を出たらブラスバンドの演奏をやってました。
2008 高校バンドフェステイバル
京都府下の高校が参加しているようです。
さわやかなぬくもりのある絵の後に、さわやか高校生の演奏と。
ぴったしでした。

本当ですね。
フェルメールに出会ったような暖かな雰囲気です。
>「窓辺で編み物をする少女」
きっとあっただろう日常のひと時。
ぬくもりが伝わるようです。
液晶絵画は、分らんです。
アンカー展 良かったですよ。
液晶絵画。行かれました?
私のブログもいい加減なので、ますます分からなくなったのでしょうか?
こんな展覧会ばかりになったら、老後(笑)が不安ですね。
ここのところ、なにやかやと予定があり、絵画展からは、少し足が遠のいています。
行けるときに行ったらいいとのんびりタイプです。^^;)
森村泰昌さんの「絵画芸術」のときには、すごい人がいらっしゃるとんだと、テレビで拝見したのですが、
ちょっと「耳飾りの少女」では。。。。