*農業革命の先端を行くみたい?米卸が回転すし業界の,1,2位の筆頭株主になったわけで、競争によるムダの排除が可能になる?統合して圧倒的なトップ企業へ?
かっぱ株価推移 1,823 前日比-8(-0.44%)
1株利益-115、
回転すし業界2位のカッパ・クリエイトホールディングスが資本提携した相手は、米穀卸売り最大手の神明。日ごろ大量消費するコメの仕入れ値安定に役立つ理想的な提携だが、外食業界では提携の先にM&Aを予想する声が上がっている。
というのは、神明は回転すしトップである元気寿司株の28%を握る筆頭株主。元気寿司は100円ずし店への転換を成功させたが、原料価格はジワジワと上昇しており、値下げ競争はほぼ限界にきている。低価格追求がさらに進めば、牛丼業界のような「勝者なき値下げ合戦」になりかねない。元気寿司とかっぱ寿司の統合説が出てくるのは必然といえそうだ。
カッパ・クリエイトや元気寿司はTPP(環太平洋経済連携協定)関連株としての切り口もある。特にカッパ・クリエイトはコンビニ向けにパンや弁当を納入しており、海外産食材も多いため、小麦やコメなどの関税率引き下げは朗報だ。
神明本社所在地 〒650-0023
兵庫県神戸市中央区栄町通6-1-21
設立 1950年10月
業種 卸売業
事業内容 米穀を中心に穀物、砂糖等の食料品の卸売・加工など
代表者 取締役社長 藤尾益雄
資本金 589,952,500円
売上高 1,311億円(平成20年3月期)
主要子会社 神明商事・神明マタイなど計6社神明、のブランド米として知られる「あかふじ米」を中心に取り扱う。米卸業者としては国内トップクラスであり、他にも同社が米卸・販売を手掛けているため、砂糖・調味料・また一部燃料も取り扱いをおこなっている。2008年度産米より国産米の輸出を取り扱い、2012年度産米においては1,000tを輸出しており日本の米総輸出量の2分の1を占める[1]。もともとは本社の所在する兵庫県を中心に関西地方を中心に展開してきたが、1990年代以降は兵庫県のみならず、全国各地に工場を設立しているほか、九州・関東・東北にも支社・営業所を置いており、一般のスーパーマーケットや大手量販店などにも精米を大量に卸すなど積極営業をモットーに業務を拡大している。
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