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4902,ネット証券の09/9期、減収、減益だが、利益率は十分、増益はSBI、楽天

2009年10月31日 14時00分23秒 | thinklive
マネックスとオリックス証券が合併ウィ発表、
市況の低迷で個人の株式取引が減少、株式委託手数料が縮小した、
1日平均の株式売買代金は、-7%減、それでも一般企業に比較すれば、
儲けすぎといわれるほどの利益を上げている、

       09/9

     営業収益前期比営業利益前期比 利益率
SBI証券   245 -8%   74  +17%  30.2%
松井証券  135  -11  63   -2  46.6%
楽天証券  122  -1   31  +20% 25.4%
マネックス 113  -18  28  -29% 24.7%
カブ.コム  81  -7   28  -14%  34.5%


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4901野村HD、09/9、中間期、海外利益で黒字化、大増資後の配当を投資家は期待

2009年10月31日 10時22分55秒 | thinklive
米欧系の大田金融機関の業績も明暗2極に分かれているが、GSやJPモーガンの
利益と比較すると、1000億円規模、野村との違いはケタ違い、この格差の要因の
1つが米国市場、米国リーマンは英のバークレイが買収、バークレイの利益も
1000億円クラス、野村が米国で戦うためには、おそらくM&Aが必要だ、おそらく
機会はあるはず、単独の野村では米国はちょっと従来のキャリアからすれば無理、
欧州リーマンの人材の転用が可能?

NYの株価との比較をして見た、NYは下げ気配、だが出来高は100万株だ、
日本企業の出来高としては大きい、野村の国際性の高さ?

株価動向         NYSE:NMR
10/30  655       7.02 終了後の株価-0.01(-0.07)
当日  640-659      6.97-7.22
前日比 +9(+1.39%)  -0.22(-3.04%)
始め値 654        7.22
出来高 4685万5200    107万6343
直近高値 934 09/6/16  10.17
下落率  -29.8%      -31%
同安ね  402 09/3/10   3.96
上昇率 +62.9%      +77.2%
1株損失 -364.59     -3.23
配当   25.5円      N/A
利回り  3.89%      
PBR    1.13倍
時価総額 2兆3795億    192.8億$
発行済み 36億3291億円
資本金  7517.64億円
*09/10に4300億円の公募増資、

      09/4-9 前期   10/3
営業収益  719065 515608 *予想は行わず 
営業収益  598384 263152
*金融費用控除後
税前純利益 58713 -153734
利益率   9・8%  -58.4%
野村HD帰属 39135 -149464
同1株利益  14.70 -78.32
1株配当   4

09/7-9期の純営業収益3000億円の内、海外が1600億円、国内が1400億円、
海外の初めて国内を越えた、野村の海外部門はこれまではお粗末で、不良債権は
作るは、儲からないわ、出会ったが、リーマン買収から1年、海外が漸く、1人前に
なってきた、
Yahooの株価投書蘭に
”最終損益4~6月114億、7~9月277億円の黒字。大半は7~9月期利益が4~6月
利益を下回っているが、野村は163億円上回っている。これは、主に欧州、アジアなどの事業好調が寄与したからだ。ちなみにロンドン証取の売買シェアーは第一位を確保。これは”たったの1円”で買収した「リーマン」の欧州、アジア部門の効果である。10月以降は、NY市場に”殴りこみ”を計画。
4円復配も注目。年間10~12円が予想される。
海外収益が国内収益を初めて上回った(200億円)ことも注目だ。
国内収益もダントツの投資信託の販売を中心に回復基調。10~3月の業績の上振れも十分期待出来よう。NY安で20~30円安だろうが、押し目は断固買いだ。520~530円で指値買いするつもりでいる”
総じて投書欄の野村に対する評価は期待度が高い、
ロンドン証取での売買高1位は新しい実績として評価すべきであろう、
投資銀行業務で、09/7のスイス、エストラーダのアングロアメリカに対する、4兆
円規模の買収では、野村がアングロ側の防衛アドバイザーに共同指名されたという、これもリーマンの遺産?

以下の数値は明確に明日も示す

  国内営業    グローバル
     09  08   09  08

収益   1885 1603 3616   44
費用   1343 1388 2527  1527
税前純利  542 215 1089  -1483
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4900 .アマゾン、委託製品の販売伸び率は書籍類の2.5倍、ネット百貨店出現

2009年10月31日 07時27分02秒 | thinklive
この不況期に成長率44%!

アップルと並んで先発したネットの寡占的チャネルを構築した、
収益は上げて先行する投資へ振り向けてきた、電子書籍端末の発売も先行、
軌道に乗った、本来の書籍売上を委託製品ノ売上が大きく伸びている、
2.5倍だ、ネット百貨店業態が構築できそうである、
リアル百貨店の衰退はネット百貨店の成長の反映である、
モノからサービスへネットも移行する、

Amazon.COM NASDAQ:AMZ
10/29  118.81
当日  118.21-122.90
前日比 -3.77(-3.07%)
始めね 121.96
出来高 1331万6374
平均  761万6680
52週推移 34.68-126.68
下落率  -6.3%
上昇率  +240.8%
1株利益 1.70
P/E   70.05倍
時価総額 514.4億$


アマゾンの業績
     09/7-9 前期比 10/12      前期比
売り上  5449m$ +28%  8125m$~9125m$ 21~36%
純利益  199   +69%
利益率  3.6%
委託製品 2357m$  +44%
*家電、パソコン、衣服
*メディア 2929   17%
書籍類
*最も売れたのはキンドル、

     08/12
売上   19166m$
営業利益 842
利益率  4.3%
純利益  645
利益率  3.3%
従業員  20500
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4899 ピアソン、教育メディア、コングロの基幹紙、フィナンシャルタイムズ、ブレア元大統領に反対

2009年10月30日 21時06分27秒 | thinklive
欧州連合の初代大統領候補に取り沙汰されているブレア元首相に反対意見
社説として掲載
”ブレア氏はポストに相応しくない、イラク戦争で欧州書庫との合意努力無しに
米国のブッシュ前政権の冒険主義に付き従ったことがEUの深刻な分断を招いた”
この論旨は3つの面で極めて重要である、
1、水面下で、EUの初代大統領にブレア元首相が押すものがいるということは、
ブッシュ政権を支持した党派が党派の政治権力への復活を画策している、と
フィナンシャルタイムズの編集幹部は認識しているということ
2、英国のメディアが自国出身の政治的キャリアを名指しで否定したという事実、
ブッシュ政権登場以来、メディアによる政治的権力者の否定が無かったという事実、オバマ政権出現以後に限っても無かったはず、
3、フィナンシャルタイムズという経済紙が政治的状況について、読者に影響を
与えかねない意見を社説として採用したこと、
*FTの他に、エコノミストG、
*書籍 ペンギンブックス
*教材 ロングマン、シスコプレス
*教育、研修 ピアソン.エドユケーション、
*アセスメント.試験 VUE


ピアソンの業績推移
      08/12   
売上    4811m£  
営業利益  762m£   
利益率   15.8%   
純利益   323m£   
利益率   6.7%
従業員   34千人

09/12期
*利益見通しを上方修正、1株利益 60ペンス以上*計画を4%以上上回る
*FTは減収だが、教育関連事業は好調 +5%増収
*売上は、+2%、£換算では、20%増収
*FTグループは3%の減収,FTは広告の苦戦で、14%減収、FT.COMの有料購読が増加、
*出版のペンギンはー4%、電子出版のeブックの販売が急増、

株価動向 PEARSON PLC NYSE:PSO
*株価レベルは最高値を維持、安定的に推移している、
09/10/29  14.00
前日比   0
当日推移  N/A
始め値   N/A
平均出来高 14万9739
52週推移  8.17-14.31
下落率   -2.2%
上昇率   +71.3%
1株利益   0.79
配当     0.42
配当性向  53.1%
P/E     17.72倍
時価総額  111.9億$   




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4898、エリー(ELIIY)パワー、リチウムイオン電池の新規参入、株主リスト

2009年10月30日 18時03分47秒 | thinklive
大型リチウムイオン電池の量産と価格低下を目指す
電池並びに周辺機器、システムの開発、製造

高安全性
*鋭利な鉄棒を突き刺しても発煙、発火しない、
高寿命 
*3500サイクル、l10年以上の充放電が可能
*メモリー効果無し、

エリーパワー、本社 品川区大崎1-6-4 新大崎勧業ビル、19階
設立 H18/9 投入資本額 101億6722万円(内資本金、50億9711万円)
株主リスト
大和ハウスグループ 31.71% 7100
*大和ハウス 3550株、エネサーブ3550(東電系)
シャープ      20.27  4536
国際石油開発帝石  13.74  3076
大日本印刷     13.40  3000
株)ミツウロコ   6.67   1538
安川電機      3.43   769
豊田通商      3.28   735
興銀リース     1.37   307
ミツミ電機     1.31   294
ジャフコ      1.37   307
横浜キャピタル   0.68   153
三井住友キャピ   0.67   150
個人        1.90   426
*投資組合株含む

創業から3年で量産の解発体制が整備できた
後は販路の開拓、

大津に技術開発センター開設
総工費、6億円、解発人員は、30人が常駐
電池の量産化に向けた技術開発
月産、1000個のセルの試作ラインも付属

並行して、川崎市で、月産20万個の


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4897、江崎グリコ,09/9期、微減収、大幅増益だが通期では1株利益、55円見込む

2009年10月30日 17時26分04秒 | thinklive
業績は回復に近いが本質的に低利益率、国内市場が主力では精一杯の業績、
09年中に埼玉県北本市に新工場建設の為、土地12Hr取得済み、
関東地方への供給拠点、着工は未定、

     09/9  前期比 10/3 前期比
売り上  154464 -1.8% 287700 -0.5%
営業利益 9544  62.3% 10500  64%
利益率  6.1%      3.6%
経常利益 10051  64.2% 10700 48.7%
純利益  6053  378.7% 6300 *-1057m円
利益率  3.9%      2.1%
1株利益 53.32  440.2% 55.49 *-8.7円
*実数
*m円
*下期は営業利益が約、10億円という計算、本来12月を含め場書き入れ時のはず

商品別売上推移
       09/9 前期比 シェア
菓子     41124 -5.6%  26.6
冷菓     38880 -0.7%  25.2
牛乳、乳製品 45669 -0.7%  29.6
食品     12344 +4.4%  8
*2段熱カレー、ちょい食べカレーが好調で、微増収、、
畜産加工品  16445 -2.1%  10.6

株価動向
09・10/30  989
当日    971-989
前日比   +48(+5.10%)
始め値   981
出来高   27万1000
直近高値  1041 09・8・31
下落率   -5%
同安ね   780  09/2/12
上昇率   +26.7%
1株利益  -8.56
配当    15
利回り   1.52%
PER     --
PBR    1.05
時価総額  1432億円
発行株   1億4486万株
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4896、カゴメ、中間期,10/3期は大幅な増益だが、1株利益、38円、構造的な低利益?

2009年10月30日 07時00分17秒 | thinklive
過日,NHKの”試してがってん”で、トマトの研究成果を放映していた、
ボクもトマト嫌いだが、見ていて感動した、早速、ケチャップをあらゆる
料理に試してみたが、合点した、なるほど、うまい、ドレッシングに欠かせない、
ところで、カゴメ定性的情報には、このNHKの報道に多少はふれているが、
数百万人の視聴者が多分、ボクと同じようにこの番組を見て、ケチャップの効用や
調理用トマトの栄養機能のバツグンの高さに驚いたと思うのだが、はっきいりとは
触れていないのはやっぱりおかしい、メディアなどでトマトの価値情報が発信されたこともあり、と言う程度である、調理用トマトの栄養機能の指数などは
ボクにとっては仰天だった、以来な生食のトマトは買わないようにしている、
かってフルーツトマトは美味しかったが、今のフルーツトマトは皮が厚いだけで
すっぱい、ちいとも振るーではない、買うのは懲りた、

以下、事業部門毎の経過を見たのだが、メインの製品事業は全てマイナスだ、
随分無理な商品も作っている、結果的には、トマトレストランチェーンといった
最終消費の業態を成功させないかぎり、国内での現在の業態はやってゆけなく
なる感が強い、
飲食加工業で、営業利益率が3.9%なんてレベルでやっている世界的企業はゼロだ、
日本の国内だからやってこれた、ということだろう、

    09/4-9 前期比 10/3  前期比
売上   94521 -3.7% 180000  2.8%
営業利益 5307 86.8%  6800  52.9%
利益率  5.6%      3.7%
経常利益 5640 89.7%  7000  64.7%
純利益  3273 197.3%  3800  89.9%
利益率  3.8%      2.1%
1株利益 32.91 197.5%  38.20


株価動向
*2月の底値以降、上げ傾向、一旦下げたが再上昇、1700円台維持
1株利益は低きに過ぎる、中期的には国内市場では限界、トマトレストランチェーン
でも展開しない限り、構造的には下げだ、発想をける必要がある

09/10/30 1722
当日   1713-1722
前日比  +16(+0.94%)
始め値  1715
出来高  1万600
直近高値 1898 9/17
下落率  -9.3%
同安ね  1305 2/12
上昇率  +31.9%
1株利益  20.09
配当    15
配当性向  74.6%
利回り   0.87%
P/E    20.09
PBR    1.95
時価総額  1715億円
発行済み  9961万株

セグメント分析
1、飲料事業  49069m円 -5.5%
*野菜ジュースは好調、黄の野菜、紫の野菜といったコンセプトはいい、
*トマトジュースもいい、野菜飲料は前期を上回る
*乳酸菌カテゴリーは、いわゆる機能性飲料は、流行であまりにも多くの製品が発売され過ぎている、おそらく価格問題がある、高過ぎるということだ、
*飲料事業は全体では、-5.5%で減収率は最大だ、ちっともよくないわけだ、
メスを入れるべきところに入っていない、ということに思える

2、食品事業  14374M円 -1.2%
*トマトケチャップなどの基礎調味料、などのメニュー専用調味料は堅調、
「甘熟トマト鍋 鍋用スープ」も好調、
商品数を絞りこんだ為に売上は大きく落ち込んだ、

3、ギフト事業  5150m円 -5%
*100% フルーツゼリー&ジュースギフト、は高い評価,計画を上回る売り上、
不況の影響で全体的に不振、特に百貨店で減収大きい

4、業務用事業  18056m円 -1.2%
*外食産業の市場縮小が影響、高齢者施設、病院のチャネル解発

5、生野菜事業  3540m円 -2.2%
*ユニクロも生野菜参入では数十億円規模の赤字を出して撤退、
*高齢者家庭ではトマト1個で1日、毎日は買わない、消費量の過少化傾向が課題

6,通販事業  3408m円 -3.3%
*冷凍食品「南イタリアの彩り野菜」「毎日飲む野菜」など、
昨年度の新規顧客の減少が影響した、
*カタログ通販の採算的な可能性は低い、オンライン通販に集中すべきだ、

7、開学グループ
*米、新規顧客の獲得で増収、原価低減で黒字に転換、見事、
*イタリアは計画通り進行中
*台湾は減収、減益

8、その他  164  +15%
*原材料売上など

9、ソの他の部門  7043 +8.5%
*運送、倉庫、不動産賃貸、パーキング事業など

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4895、トリドール,10/3期配当1900円、533円増配、讃岐釜揚げうどんチェーン

2009年10月30日 05時36分21秒 | thinklive
09/6月、3/1の株式分割後の増配、徹底した投資家リターン、
今期は主力業態の、釜揚げうどん店好調で出店増加が業績向上の要因
”とにかく美味しいうどん”のようです、小生はあまりうどんをたべません、ので
実験はしていません、
オープンキッチンで、圧倒的な出来たて感、手作り感のある演出によって、来店同機を高め、付加価値の高い、豊かな食を提供することが使命、
期中、うどん店を、ロードサイド37店舗、SC内、6店舗、合計43店舗を出店、
ボクの友人のイタ飯のシェフの話ではとにかく、粉やは儲かった、ということだ、
美味しい粉やがすくない、ボクの作るスパゲティの方がうまい、だから、おいしい
うどんやは繁盛するはず、と感じる、
だがあまりにも食い物にコリすぎるのはいかがなものかとも思っている、
最近のTVには食べ物の時間が多すぎる、
近所の食べものやさんが、美味しいというのが普通だと思うのだが、


業績の推移
    09/4-6 前期比 10/3 前期比
売上   8335 62%  38700 49.7%
営業利益 1106 80.9% 4240  49.8%
利益率  13.2%    10.9%
経常利益 1089 80.3% 4160  53.7%
純利益  519  68.5% 1820 34.7%
利益率  6.2%     4.7%
1株利益 20390 12.4% 9277

      09/6 前期比構成比 商品
丸亀製麺  6659 93.1% 79.9% 釜揚げうどん
トリドール 789  -2.8% 9.5 炭火焼き鳥
丸醤油屋  389  0   4.7 らーめん
長田本庄軒 224  22.4% 2.7 焼きそば
その他   272  -12.9% 3.3 かつ丼、天ぷらなど
合計    8335  62%

株価動向
*下落後、上昇、気配は強い、今後の株分割の期待、
09/10/30  190000
当日    185900-198200
前日比   -7100(-3.80%)
始め値   187100
直近高値  214000 09/8/4
下落率   -11.3%
同安ね   111333 09/3/10
上昇率   +70.6%
1株利益   9277*10/3見込み
配当     1900
配当性向   20.4%*09/6,3/1の株式分割
利回り    1%
時価総額  372億円
発行済み  19万6170
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4894、リチウムイオン電池市場の構造的拡大続く

2009年10月29日 21時16分22秒 | thinklive
IHIは米,A123システムズと提携、

車載向け電池をベースに、産業機械、船舶など幅広い分野に共同で進出する、
11/1日付けデ「リチウムイオン電池プロジェクト室」を設置、
30社を対象に営業活動を開始している、

*A123は現在,SECへ上場資料を再提出している、先進的な充電式リチウムイオン電池メーカー、携帯向けからEV向けの、65WHバッテリーまでのさまざまな電池を制作
している、技術的に量産体制ができているのか?
SEC提出資料によれば、09/1-3期は売上が、2300万ドル、損失が1800万ドル、
1800人以上の従業員、45万フィート2の工場施設があるという、
株主には、ノースブリッジベンチャーパートナーズ、12.5%
GEが、11.7%、


住金、グループ内の2次電池分野の事業を統合する
住金筆頭株主の、中央電気に集約する、
住金の負極材料事業を会社分割方式で切り離し、関連する従業員も含めて、
中央電気に移管、
全額出資子会社で負極材料を製造、販売する住金モリコープの全株式をCHUウオy電機に譲渡、代わりに住金は中央電気が発行する新株400万株を取得、出資比率は
38.2%に高める、
年間売上は3社分で、110億円程度、10年で売り上を2倍に増やす、大分のんびり、

三洋電機、
現在、ニッケル水素電池をホンダとフォードに供給、リチウムイオン電池は
独,VWと共同開発、トヨタ自屁の供給も内定、
2010年度にHV用のリチウムイオン電池の量産を加西事業の新工場で開始、
月産、100万個体制、
同時に,10年度内荷、家庭で充電できるプラグインハイブリッド車用の
高性能リチウムイオン電池の量産も行う方針、月産30-40万個、
総投資額は、300億円、
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4893、ドイツ銀行、業績回復の気配、M&A積極化、プライベトバンク買収

2009年10月29日 19時01分07秒 | thinklive
10/28 ドイツ銀行は富裕層向け資産運用会社サル.オッペンハイムを10億eu
で買収した、10月で2回目の買収,10/1-3期に手続は終了、
ドイツ銀行の資産運用部門は09/1-6月に、258meuの赤字を計上、
独立系Private Bankの最大手である、サルの買収で、ドイツ銀の富裕層向け
資産運用部門の運用資産はほぼ倍増、3000億euに達し,年間の営業利益は、1.5億eu押し上げられる、という試算がある、
今回の買収は投資銀行より業績の変動が少ない比較的に手堅い富裕層向け事業を
確保することになる、間違いなく合理性がある、買収価格に割高感もない、

10/20
ドイツ銀行はオランダ政府からABNアムロの、商業銀行部門HBUと13の
アドバイザリー.ブランチ、2つの法人顧客部門、及ぶ、ファクタリング事業を
取得した、ドイツバンクはオランダにおける事業地盤の強化となる、
この事業の売却で,ABNとフォルティスバンクの合併が可能な環境が
整う、


ドイツ銀行  09/7-9 前年比 08/12
営業収入   7200meu     13490meu
純利益    1380eu 3倍   -3896meu
利益率    19.4%      -28.8%

    
*株価のレベルはどうやら再生の途に着いた、日本の銀行株は惨たるものだ、

株価動向 NYSE:DB
10/27    74.04
52週推移  21.13-84.93
平均出来高 91万6661
時価総額  457.6億$
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4982、携帯寡占のノキア赤字転落、09/7-9期、情報端末としての携帯が主流へ

2009年10月29日 18時30分25秒 | thinklive
ノキアは低価格パソコン市場へ参入する、
ウインドウズ7はクラウドコンピューティング対応、
ノキアのパソコンは、ウインドウズ7を搭載した「ブックレット3G」
赤字の要因の1つはiPhone3Gに、高機能携帯電話のシェアが蚕食されたことがある、
MSとノキアの統合も考えられないわけではない、アップルはMSに引くすれば,OSの
市場規模は2桁分の1だりうが、十分に自立、収益性でもMSに拮抗している、
ノキアの利益率レベルはMS、アップル1/3、1/4レベル、
それでも日本の端末メーカーの2,3倍の利益率レベル、


ノキア   09/7-9  前年
最終損益  -559meu 1087meuの黒字
*赤字はノキアシーメンスネットワークののれん代償却の9億euが影響した、
     08/12
売上   50722meu
営業利益 4966meu
利益率  9.7%
純利益  3988meu
利益率  7.8%



NOKIA NYSE:NOKI
09/10/27 13.02
*最悪期は過ぎた、
52週推移 8.47-17.05
下落率  -24.7%
上昇率  +53.7%
平均出来高 2317万200
時価総額  482.7億$

スマートフォンのOS別シェア
08年の世界販売台数、1億3929万台

       シェア

1、シンビアン  52.4%  
*ノキアがオーナー企業
2、ブラックベリー 16.6%
*リサーチインモーション、カナダが親企業 
3、ウインドウズ.モバイル 11.8%
*MS
4、アイフォーン  8.2%
*アップル
5、リナックス  7.6%
6、その他   3.4%
    

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4981、中国、エン州煤業、豪石炭業、フェリックス.リソーシズ買収、2社目、

2009年10月29日 18時28分39秒 | thinklive
中国における資源各社は自社の川上戦略の強化と安定を義務付けられている
ようである、その上で国家資源局レベルの担当部署が、不足レベルの中長期的な
戦略、対策に当たっている模様、
兗州煤業の今回の買収は自社戦略レベル、

兗州煤業の買収金額は、35億豪$(約、3000億円)、過去最大規模、
買収条件として、豪政府は以下を付けた
1、3年後に出資比率を引き下げる
2、兗州煤業の豪子会社のCEO,CFOは豪在住とする、
3、豪子会社を、2012年には豪証券取引所に上場し、兗州煤業の出資比率を
7割以下とする、
今回の豪当局の認可は09/9末に、外国企業の政府系企業による豪資源中堅会社
への出資は50%未満とする規制の導入以来始めての事例、
権益の所有と運営を分離する、という想定がある、
今回の承認で、兗州煤業は、フェリックスが同業他社と豪東部で共同開発している
4ケ所の探鉱解発に関して、50%に限り無く近い権益を保有することになる、
兗州煤業(ヤンジョーコールマニング)は中国の世界の資源買収に登場する新顔の企業であるが、中国石炭生産業の最大手、上海、香港市場に上場する、

エン州煤業:Yanzhou Coal Mining
石炭採掘から選鉱、加工、販売まで一貫企業、輸送用鉄道も保有、華東地区では
最大手、高品質の低硫黄炭、輸出比率は8%、日本、韓国、
04年に豪のオースター炭鉱(100%株式)ぎょうせき、
05,天池炭鉱、06年に、趙楼炭鉱、を買収、
保有炭鉱の可採埋蔵量は20億4800万t、
大株主
エン鉱集団有限 52.9%
Penta Investment Advisers 2.8%
UBS AG 2.7%
業績の推移*m元
年度 売上前期比 純利益 利益率
05 12447     2881  23.1%
06 12943 3.9%  2372  18.3%
07 15110 16.7% 3230  21.3%
08 24903 64.8% 6488  26%
09 19943 -20%  4197  21%
*石炭価格の急落で09/12期の見込みは減収、減益
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4980、中国商用飛機、四川の航空会社を買収、顧客を傘下に置く中国流、

2009年10月29日 15時05分27秒 | thinklive
2010年からの自主開発の小型ジェット旅客機「ARJ21-700」を30機を納入する、
同型機の累積納入数はこの結果、240機となった、
三菱重工のMRJが獲得した120機に比較すると2倍だ、
中国の一貫生産はサービス部門にも徹底、
四川省成都市本社の鷹聯航空の48%の株式を増資の際に引き受け、実質的な経営権
を取得する、
鷹聯の資本金は 3億元(四川航空が76%出資)今回の増資で資本金は680M元と
なり、中国商飛が48%、四川航空、41%、成都交投が11%となる、
*中国商用飛機は国営、
同社は09/3/6付けで、
国産大型航空機プロジェクトの国内入札を実施している、
入札品目は
レーダーカバー、機体頭部、機体前部、中部、後部、などの機体構造に関する
作業の一括請負、
及び航空機の制御、電機系統、電源、照明、補助動力装置、などのシステム作業
の一括請負、
同社の金壮竜総経理は「国家戦略プロジェクトとして、大型航空機プロジェクトは
多くのハイテク産業の発展を牽引し、国内の関連産業のグレードアップを促進する、だが同時に大型航空機PJの関連技術には次々に問題が生じるるもので、
各方面の力を結集しなければならず、試算によれば、部品製造で早く半分は海外入札を行わなければかなえないのが現状だ、C919PJは現在、サプライヤーと
協力パートナーを選ぶ段階に差し掛かっている、
*中国野民間航空産業の実態を率直に報じている、
*技術移転としての航空機プロジェクトの不可欠性を認めている、
*結局、日本企業は中国との取引は技術移転を含むビジネスとしての取引に積極的に
移行せざるを得ないであろう、飛行機生産企業が飛行機会社の株式を買収して、
飛行機を販売するといったことは、中国野規模がなければ成立しない、
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4979、マイクロソフト、業績と株価、3四半期減収、減益続く、純利益率27.6%

2009年10月29日 13時33分32秒 | thinklive
MSの利益率は現在も十分に寡占的な高さであり、今後のネット戦略をカバーするに
足りる、

ウインドウズ7の発売は、パソコンからネット端末への移行を変えるものではない、確実にクラウドコンピューティングの拡大がメインの流れ、
MSの製品ではなく、コンピューティングの機能が寡占を競う次の戦場である、

クラウドコンピューティングの時代には、パソコンOS寡占のポジションが構造的に
低下する、ネットそのものは複雑系アウトソーシング、パソコンOSはパスワードに
過ぎなくなる、MSもクラウドコンピューティング市場に注力する、

インド通信大手のリライアンス.コミュニケーションズと提携、法人向けクラウド
コンピューティングヲ提供する、インド大手企業に加え、中小企業の需要を開拓する、
リライアンスはタタと並ぶ、インドの大財閥、ムンバイ、チェンナイ他、インドの4ケ所にデータセンターを構える、インド国内の法人向けデータセンターでは、6割の
シェアを有する、「24000の町と60万の村をカバーする、というリライアンスに
MSのクラウド技術を供与する、

     09/7-9 前期比 09/6通期
売上   12920m$ -14%  58437m$
営業利益          20363m$
利益率           34.8%
純利益  3574m$  -18%  14569
利益率   27.6%      24.9%

*3・4半期連続の減収、減益であるが、利益率レベルでみれば,これ以上望めない、
と言うレベル、
*ウインドウズ部門の売上は39%減少、営業利益は半減
*ネット部門は赤字が拡大
*家庭用ゲーム機などの部門の営業利益は約、2倍
*人員削減などの合理化で10%のコスト減実現

株価動向
09/10/28 28.02
当日   27.95-28.77
前日比  -0.57(-1・99%)
始め値  28.16
出来高  7354万2323
平均   5580万3600
52週推移 14.87-29.35
下落率  -4.6%
上昇率  +88.4%
1株利益  1.54
配当   0.52
配当性向  33.7%
P/E    18.21
時価総額 2487.9億$


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4978、米、キャタピラーの業績、株価、52週最高値を維持、純利益率、5.5%

2009年10月29日 11時43分02秒 | thinklive
53%減益でも、純利益率、5.5%、10%が常態という業態、
株価は最高値のレベルを維持、

ジム.オーエンス会長談
2010年通期の売上は、10-25%増加する
世界経済の改善、ディーラー在庫の削減、上昇準備を開始した、

     09/7-9 前期比 08/12
売上   7298m$ -44% 51300m$
純利益  404m$  -53% 3520
利益率  5.5%      6.8%
1株利益  0.64$

販売構成
海外 44% 200ケ国 220ディーラー、
生産 米 51プラント、豪州 58、他ベルギー、
キャタピラーブランドのライセンス、
衣類、帽子、靴、ほか消費者向け製品

株価動向
09/10/27 56.69
当日   N/A
前日比  0
出来高  39010
平均   1133万4900
52週推移 21.71-61.28
下落率  -7.5%
上昇率  +161.1% 
1株利益 2.141
配当   1.68
配当性向 78.4%
利回り  2.90%
P/E   26.48倍
時価総額 353.2億$ 
     
最近の買収、注目買収企業
Solar Turbines 81 天ネンガスタービン
Barber Green  91 舗装製品
Krupp Mak Engines 97 マリンディーセルエンジン
FG Wilson 99 ジェネレーター アイルランド
Hindostan Motors 2000、ケンセツキカイ部品 インド
Elphinstone 同 チカ鉱山キカイ 豪州
Sabre Engine 同 マリンエンジン 英
Wiliiams Technologies 04 再生機械 トランスミッション、エンジン、
Turbomach Rail 04 ガスタービン、関連システム スイス
Hindstan PowerPlus 06 エンジン インド
Eurenov 07 自動機械再生 仏 
Shandong Enginering 08 中国 建設機械部品
LOVAT 08 トンネル掘削機械 カナダ
新キャタピラ三菱 08 日本
MGE 08 鉄道部品生産 ブラジル
Gremada Industries 08 再生トランスミッション、トルクコンバーター
 
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