鳥バカ日記

インコと暮らす楽しくシアワセな毎日。
我家の愛しい鳥さんのことを綴った、親ばか、鳥ばか日記です☆

《竹富島・星砂の浜》石垣島旅行9

2017年04月05日 | 旅行・おでかけ
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《夜のバードウォッチング!》石垣島旅行5 

《竹富島で水牛車観光》石垣島旅行6 

《竹富島・西桟橋》石垣島旅行7 

《竹富島・猫だらけのコンドイビーチ》石垣島旅行8 のつづき。


☆ ☆ ☆




続いてカイジ浜へ。ここに来るのも15年ぶり。

星砂が採れるので星砂の浜とも呼ばれてます。




私は小学生のころから綺麗な海に対する憧れが強かったので、沖縄の海にはとても興味があった。
でも当時の私には海が綺麗ということ以外は、社会の地図帳の中に
「台風が多いので、対策の為に低い建物(平屋)の家が多い」と
石垣に囲まれた赤瓦の伝統家屋の絵が描かれてたことくらいしか、
沖縄に関する情報がなにもなかった。

そんなときに、両親が仲人をした夫婦が石垣島まで新婚旅行に行き、
小さな瓶に入った星砂をお土産にくださった。

私はとても感動した・・・なんてステキなんでしょう。

石垣島に行けば、星砂のビーチがあるのか・・・

どんなに綺麗なところなんやろ・・・?いつか絶対行ってみたい・・・

こどものころから男っぽい性格ではあったが、星砂と聞いてとてもロマンチックな乙女気分になった。

夢と想像は膨らみ、私の沖縄に対する憧れはますます大きくなった。

そんな私はとても執念深いというか、(相棒に言わせれると、“言いだしたら聞かん子”らしい)
こどものころに「やりたい」「見たい」「行きたい」と思ったことを、
おとなになるまでずっと覚えていて、その「やりたい」「見たい」「行きたい」ことが叶うまで
気持ちはずっと変わらないまま、想い続けたまま、おとなになった。

20年越しの夢が叶って野生のイルカやクジラと泳げたし。

30年越しの夢が叶って野生のセキセイインコやオカメインコに会いに行けたし。

何十年も前に憧れた星砂のビーチに、実際に来れたときはやっぱりとてもうれしかった。


ま、星砂といっても、実際には砂ではなく、
“海藻などに付着して生活している原生動物の中の有孔虫の骨格”だったわけで・・・

要するに、小さき乙女のロマンチックな憧れは、
“なんかよくわからんちっさい虫みたいなんの骨”に対してだったのかと思うと、
ロマンチックを返せという少々残念な気分にもなるが、
星砂は幸福をもたらすアイテムであり、見つけるとやっぱりうれしいものであった。

星砂は手のひらを砂浜に押しつけて、くっついてきた砂の中から探します。

赤丸で囲ってみたけど、小さくてわからんね・・・
































つづく・・・
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2 コメント

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Unknown (馬)
2017-04-06 00:56:35
私も夢を叶えねば!!って気になれます。
サルコさんの話を聞いてると❤️

星砂が付いてる手の写真になぜか親近感。
私の右手の手相にそっくりでした。

仕事は面倒だなーと思うのですが、好きなことやるために稼ぐと思うと頑張れそうです。
馬さんへ (サルコ)
2017-04-06 01:45:09
私の手相はシワだらけでしょう?シワだらけすぎて手相の本とか見てもどれがどの線かわからず参考にできません・・・

私の夢は幸いにして、健康な体とすこしのお金があれば叶うことが多いので、若い頃はバイトを3つ掛け持ちしたりしてました。

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