まやの部屋

過ぎていく一瞬 
心に浮かんだことや気になることを書きとめる日記

驚いた対策

2020-02-29 15:09:24 | 日常
ニュースを見ていたら、驚くようなことを言っていた。
ちゃんと聞いてなかったので、間違っていたらごめんなさい。
恐らく、家人がコロナにかかった(疑い)場合のことだと思うけど、同居家族はどうすればいいか、という提言だったと思う。
 食器は別にする(OK) 使った食器はアルコール水に5分程度漬ける???
 着た洋服は80度のお湯に10分程度浸ける?????
これが毎日できる家庭がどれだけあるだろうか。
他にも細々と提言されているらしい。専門家会議で決めた内容らしい。
いかにも宇宙的発想だと思う。一度も家で家事をしたことがない人たちの集まりなんだろうなあ。
 マスクに手指の消毒にと気を遣ってるけど、休日は外出もせず、子供の学校も閉鎖されて、本当に大変になってきた。マスクや消毒液が手元にない人も大勢いるようだし。
 通訳シフトにはいっている会社では本業の方が10時出勤になったとさ。
もちろん、私たちは9時からで変わらないけど。
この世の中、最後は潔癖症の人たちが残るのだろうか。




部屋の片付け&お掃除

2020-02-25 10:24:15 | 日常
家事の中で一番後回しにしていた部屋の片付けとお掃除。
いつも散らかったままの部屋。
テレビや雑誌、書籍で目にする整理整頓。
 考えてみれば、私が主婦になるかならないかの頃、有名な女性作家(だったかな?)が埃で死なないから掃除はいらない!と主張して、多くの女性の共感を得たことがあったように記憶する。
 その人のせいにするわけではないが、そのとき家事のしんどさに辟易していた私は、それっとばかりにその主張に賛同して、家事の中では一番後回しにしてきた。
 それからウン十年、年月は流れ、それらを高らかに主張して女権運動の先鋒みたいになっていた重鎮ももうあちら側に行かれ、世の中は変わった。
 今では片付かない部屋はあなたの頭の中であり、うまく頭が回らず、世の中も渡れない、はたまた人生の落伍者みたく言われるこの頃。
 はやりが変われば当然考えも変わるわけで。変わらないのは私の頭の中。
 それでも、私もこの頃は立派に花粉症やエビアレルギーなどを発症して、時代の先端を行く疾病なども有り、やっぱり部屋の片付けと掃除は重要なんだな、と。
 考えてみれば、それに従い掃除機も変遷を経たわけで。
今じゃ、掃除は機械がするものらしい。
私の二人の息子の家でも、掃除は丸っこい可愛い機械がしているそうで。
重い掃除機を操作しながら、部屋から部屋へと掃除機をかけることもないらしい。
うーん、そうでないと朝早くから晩遅くまで仕事なんかやってられないよね、納得。
 まだ皆が寝静まっている早朝、竹箒で玄関前をさっさと掃くお婆さんはもういないかな。
 花粉症には朝一番に掃除機をかけるのがよろしいようで。
 

コロナに思う

2020-02-18 15:20:25 | 日常
そろそろ対岸の火事では済まされなくなってきた感がある。もしかしたら、たくさんの人がもうかかってるんじゃないかと疑心暗鬼になったりする。
よく分からないことは不安をあおるだけ。大丈夫、あんまり怖がらないように、と言われれば言われるほど、かえって不安になるのは私だけか。知りたいことがはっきりわからないから、なんとか自力で情報を集めようとしたら、今時頼るのはネット情報だろうか。
井戸端会議だと不安が広がるだけのような気がするからね。
仕事柄、病院に行くことが多いので余計に敏感になる。できれば、少しの間は行きたくないなあ。遠隔医療通訳だといいとは思うけど。
殆どの人は仕事だと休めないから、満員電車が困るなあと思いながら、マスクをして息を詰めて?通勤してるよね。一部の大手の会社はパソコンで自宅で仕事ができるらしいけど、殆どの人はそうでは無いと思う。
はてさてどうなるんかな?

糖質制限 その後

2020-02-14 23:03:01 | 健康
糖質制限をお医者さんから勧められて半年くらい経つ。けなげに毎日励んでいるが、その成果やいかに・・・
 筋トレも今はやりのジムに週①-②回通っているからか、体重は20歳ころに戻った。これは嬉しい。パンツもスカートも楽々着ることができるわ~
 体調も悪くない。1年前は少しきつめの運動をしたり、仕事が詰まってくると決まって鼻ずるずるでその後は喉が痛くなり、耳鼻科にお世話になっていたけど、この頃は早めに寝ることもあるかもしれないけれど、あんまり体調を崩すことがなくなった。
 1ヶ月くらい前は、おやつに甘い物が無性に食べたくなったけれど、この頃はそれもなくなった。ただ、ご飯類を朝と昼、全く食べないのでそれに相当するエネルギーを摂るのが大変だ。タンパク質で摂ろうとすると、とにかく何か料理しなくてはいけない。野菜やお肉、魚を常備しないといざ作ろうと思っても作れないから。
 朝食は決まって、チーズ、卵、納豆、コーヒー(MCTオイル入り)、それと時間のあるときはグリーンスムージーと簡単なおかず。ジムではこれに豆腐をつけるといいと言われたけどね。
 昼食は、お肉やお魚(缶詰)と一緒に炒めた野菜(キャベツ)、つまり野菜炒め、をお皿にてんこ盛り。でも、これだけだとたくさん食べても、お腹がすく。本当に炭水化物のご飯やパンはエネルギーが高いと実感するこの頃です。
 晩御飯は夫が作るので、そのご飯をいただきます。ご飯もお茶碗に少し。そしてデザートをたっぷり。これが楽しみ。私がかかっているお医者さんは晩ご飯には甘い物を取っていいと言ってくれる。なので、普通の外食も可能だし、ケーキなんかも食べてもいいけど、大概は晩ご飯の後でお腹がいっぱいになっているので、あんまり食べられない。
 で、詰まるところ、恐らく一食に20グラムまでの糖質がいいかもね。これだと、ケトン体がちょうどいいくらいのレベルになっているのではないかと推測します。
私は朝昼は炭水化物はほとんどなし。晩に少しいただきます。
これで体重は減るし、朝もすっきり起きられます。昼のあとも眠くならない。とまあ、これまではいい感じです。なので、これからも続けます。