まやの部屋

過ぎていく一瞬 
心に浮かんだことや気になることを書きとめる日記

海外で使いにくいスマホ

2015年10月25日 16時41分06秒 | ITその他家電

今度の旅行で苦戦したのが、携帯というかスマホ

行く前にサイトで調べて、ローミングやらし放題プランなどなどを見て設定をしてみたけど、いざ使うとなると、どうも料金が気になって使えない。

海外かけ放題?も1日3000円だと10日だと3万円!! とても高くて使う気になれない。

ローミングでメールを来ないように設定しても、ネットなどがつながっているとやっぱり気になるので、全部オフにしていたら、全く使えなかった→当たり前だよね。

で、親しい人にはGメールで送ってもらうようにお願いしておいて、キンドルを持って行って、ホテルでGメールをチェックしていた。

ネットなどもほとんど興味がわかなかったので、全くニュースを見なかった。

帰国してきた時はちょっとドキドキで、何か起こってたらどうしよう、と思っていたけど、完全な杞憂だった。

緊急連絡が電話でできない、というリスクはとても高かったけど、今回はラッキーにも何もなかったねえ。

それにしても、もうちょっとどうにかならんかねえ。

そうは言っても、ネットと全く関係ない生活を送っていても何ともなかったよ。

一度だけ天気が気になって調べたかったけど、部屋ではWifiが弱くて使えなかった→ほんとに困るよね。

夜遅かったけど、フロントに電話して文句を言ったら、部屋まで行きます、と言われて、それは断ってこちらからキンドルを持っていった。

そしたら、フロントでは何事もなくネットにつながった。結局、天気はフロントの人に調べてもらったけど!!

毎日スマホがなければ生活できない、何て言ってるけど、実際なくても何にも困らない。

スマホを持たないようにしたら、生活が容易になってお金も助かるかもね~

皆が持って使ってるから、止められないんだよね。

ほんと、静かな生活をしたかったら、すぐにスマホを解約して誰かにあげちゃうことだね。

 

 

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オーストリアに行ってきた!

2015年10月22日 12時32分43秒 | 旅行

仕事や何やらで忙しいといいつつ、10日間も旅行に出かけました。暑い夏にも夏休みをとらずに頑張ってきたから、いいかなと思ったのですけれど。

今年はオーストリアを鉄道でぐるりと1週してきました。

帰ってきてから思い返してみると、まるで夢のような毎日でした。

去年まで出かける前は心配で夜も眠れなかった(笑)のですが、今回は何とかなるさ、と気軽に思えたのも不思議。

個人旅行なので、何かあっても頼みの綱は自分と夫のみ。

でも、思い切って出かけてよかったなあ。本当に気持ちがすっきりして、何だか頭の中もクリアになった気がする。

オーストリアというとウィーンだと思いがちですが、今回ウィーン滞在はわずか2泊だけで、正味は1日だけでした。

セメリング鉄道を利用して、グラーツに行き、そこから風光明媚な路線を経てハルシュタット、その後、ザルツブルク、ドナウ川と回りました。

一番印象に残ったのは、オーストリア人の心の温かさでした。

うろうろしていると、どこへ行くの?と老婦人に2回も話しかけられ、夫が駅のプラットフォームで派手に転んだ時は、とっさに傍にいた私たちと同じくらいの歳のおじさんに、”大丈夫ですか?怪我はないですか?”と心配して声をかけられました。

また、有名なシェーンブルン宮殿のすごく広い庭園を歩いている時、前にいた3才くらいの男の子が自転車ごと倒れたると、とっさに傍にいた若いカップルが二人して、その男の子の自転車を元に戻して男の子ももちろん起こしてあげていました。すぐ前にいたお母さんもすぐに気づいて子供を起こしていましたが、それでもそのカップルも手伝っていました。

何だかとても暖かいものを感じて、いい国だなあ、と心底思える旅でした。

ヨーロッパはどこに行っても、素晴しい彫刻で飾られた建物が貴重品のように保存されているのですが、今回は心の温かさもその建物に勝るとも劣らず素敵に思えたのです。

そう言えば、私は旅行者に気軽に声をかけることもないし、すぐそばにお母さんがいる男の子の自転車が倒れても、助けに行こうとはしないな、と我が身を振り返って恥ずかしくなりました。

これからは勇気を出して、声をかけてみようかな、と思っています。(できるかな~?)

 

 

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サルでもわかる経済

2015年10月06日 15時16分58秒 | 日記

関係ないと思いつつ、ある人にかなり馬鹿にされた?ので、くやしくて読んでいる。

経済なんてわかるさ!と何の根拠もなく今まで過ごしてきて、特に問題もなかったけどね。

私が関係する経済は、日々の家の経済なので、別に理論がわからなくても全く問題ないです。

日々のニュースを聞いていれば(見ていれば)、この頃景気良いね、とか悪いね、何て少しはわかるのですけど、その程度。

で、スクールで通訳するとなると途端に困って、標題のようなコメントをいただいたわけで…

言われた時は年甲斐もなく泣きそうになり、でも家に帰って冷静になって考えてみたら、そうだと思い、この前本屋に行った際に目に入った「教養としての経済」というタイトル

何といっても、その響きが魅力的だったので、珍しくリアル本を購入した。

この頃はもっぱらキンドル本なので、リアルの本を買うことはめっきり減った。

内容は、高校生対象と思われるが、経済はこんなことを勉強する学問だよ、と平易にそれぞれの細かい分野別に大学教授が解説している。

始めの所は、ふんふんと読み進んでいたけど、後半俄然手ごわくなった。

寝る前の本として読んでるから、眠くなったら何度読み返しても理解不能。これじゃ高校生以下だね。

それにしても、一口に経済と言っても本当に様々なんだねえ。

参考に記してある本も読もうと思ったら、頭が真っ白(白髪ってこと)になってもまだ読み切れないかも…

で、その成果は如何に...

まだ半分くらいしか読んでないし、もうすぐスクールが始まるし、いつものことながら時間はどんどん過ぎて行きます。

 

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もうすぐか・・・

2015年10月02日 13時59分39秒 | 日記

もうすぐこんな景色が見られるのかな

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10月になりました

2015年10月02日 13時46分23秒 | 日記

って、普通か。当たり前。

でも、この当たり前が何だかありがたいこの頃

昨夜の暴風雨(だったと思われる)も朝にはさっぱりと晴れて、今日は朝から気持ち良い。

庭の花壇の花が倒れてたから、きっと風がすごかったんだろう。

仕事から帰り道、今日のような一日の空気はとても貴重で、どこかにしまっておきたい衝動に駆られた。

誰かの詩にあったように、この陽の光を紡いで、布を織りたい・・・って、ロマンチック

平和を感じる一瞬

でも、遠い所では戦火を逃れて歩いて国境を越えている人もいるんだなあ。

この国に今と言う時に生きていて幸せ~

親世代が戦火の中をくぐって生き抜いてきたから、今の平和がある、これは確か

私たちは親世代が払った犠牲の上に平和な時を享受している

ふう、何だか・・・

当たり前だと思っている平和な時は、その代償を先払いしてるのかもね

その支払いが限りなくゼロに近づいたら、どうなるんだろう?

 

 

 

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