まやの部屋

過ぎていく一瞬 
心に浮かんだことや気になることを書きとめる日記

食の関西

2013年10月29日 20時49分21秒 | グルメ

久しぶりにお買い物。

いつもの食料品売り場に活気がない   雨のせい?

いやいや、例の騒ぎのせい

人の心は移ろいやすい。

レジで前のお客さんはかなりたくさんの商品券を使って、缶詰やら缶入の海苔やらを買っていた。

その店のお買い得などを載せた販促用のチラシを要らないと言って、レジの人に付き返していた。

ビックリ…

そんなもんかあ

私なんか、いつも利用しているお店なので、気の毒で見ていられない。

いつもと同じようにお買い物をして帰ってきた… が、複雑

皆厳しいね。私は人にも自分にも甘いので、とても悲しい。

頑張ってほしい、と思う。いつもの活気を早く取り戻してほしい。

それでないと面白くない

今まで何十年も好きで利用していたところだから。

別にエビがどこの産であろうと、あんまり関係ない。美味しければいいのだ。

そうそう、和食がとうとう世界文化遺産になるらしいね。

とうとう食事まで遺産かあ… 複雑

そう言えば、スペインの食事、地中海料理も遺産だわ

同じだね。

遺産になるには、品格も必要ですね。

ちゃんとしているところを世界にアピールする必要があるのでしょう…

で、私の好きなホテルが槍玉に上がったのかなあ、うがった見方でしょうか。

とにかく、何とかならんかな、

食の本場はやっぱり関西… は、もう古いの?

関西系のホテルをたたいても仕方ないと思うけど。

 

 

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地中海料理

2013年10月28日 21時43分27秒 | グルメ

スペイン旅行で食べた料理

先日も書いたように、シエスタが2時から4時まであり、そこでしっかりと昼ご飯を毎日とる、らしいスペインの方々

確かにバルと呼ばれる喫茶店(居酒屋?)のような所にお昼の12時過ぎに入ると、ほとんどの人がビール!かコーヒーを飲んでおしゃべりしています。

そして、しばらくすると出ていく!

私たちが食べてる昼ごはんらしきものを横目でちらちらと見ながらも、完全無視(もちろんですが)

そして、私たちが食事を終えて昼からの観光を始めると、何とバルはたくさんの人で一杯~

皆さん、しっかりと食べておられます。

聞くところによるとそれが4時まで続くのだそうな。そう言えば、4時まではどこに入っても、人が少なくて観光やショッピングが楽々できるのですが、4時を過ぎると人で一杯になります。やっぱりそうなんでしょうね。

同じことが夕方にも起こります。こちらは、6時から7時頃に夕食をとるのですが、現地の方々はどうも8時半からが正式な時間らしい。

だから、向こうにいる間にだんだんと食事時間がずれて、夕食が8時を過ぎても平気になってしまった。

で、疑問。

4時からスペインの方々は何時頃まで仕事をしてるのかな~

あんまり身が入らないだろうな… ということは、毎日2時までしかしっかりと仕事してないのかな… 大きなはてなマークが頭の中を渦巻いていました。

バルといっても日本の喫茶店のような感じで、ビールを昼から飲めるところ。気安く一杯!って感じですね。

しかも、大きな交差点で車がバンバン走っているところでも、大きな歩道にたくさんのテーブルとイスを並べています。

埃にまみれても、外でお食事… 外の空気をすいながらの方が確かに食事はおいしいかも。ま、いいか。

地中海料理は確かにどこへ行ってもおいしかったですが、食習慣には全然慣れませんでした。国や民族によって食事習慣って、全く違うものなんですね。

それにしても、イベリコ豚はおいしかったです。ほんとに、ポークがあんなに美味しいなんて。それとオリーブオイル、ジャブジャブかけてますね。

また、量の多いこと。私たちだとシェアしないと食べきれません。ま、ほんとに美味しいけど、あの空気や天候の中でいただくからこそ美味しいのかも。

パエリヤ 定番 日本人とみるとパエリヤはいかが、と呼び込みをしていますよ。美味しいです。

イベリコ豚のトンカツ?と思って頼んだメニュー どうみてもちょっと違う

デパートの食品売り場に売られていた、イベリコ豚 すごい、誰が買って、どうやって調理するんでしょう。何人で何日かかって食べるのかしら…

トレドのパラドール(国営ホテル)で食べたコースの前菜(これが!)タパスの盛り合わせ 左上のモツ煮込みが食べられなかった

同じく、コースのメイン モツを豚肉でくるんである  豚肉は美味しかったが、中のモツは無理でした 

デザートのパイナップルの薄切(お花のように広げてあるもの)とシャーベット とてもたくさんで食べられなかった。生まれて初めてシャーベットを残した(涙)

野菜サラダの地中海風

ファミレスみたいなところで出てきたサラダ 横に少し見えるのが、パイナップル すごい量!でも、美味しい

フルーツサラダの地中海風 ヨーグルト和え

名物コロッケ

アルハンブラのパラドールでいただいた、サラダ エビとオレンジが入っています

同じ時にいただいた、豚のソテー(美味) 賢くなったので、2品のみ注文して、二人でシェアしました

 

 

 

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ガウディのサグラダファミリア

2013年10月27日 22時53分16秒 | 旅行

スペインの旅行のハイライトは、ガウディのサグラダファミリアを始めとする、世界遺産を見ることでした。

ヨーロッパの世界遺産のお城や大聖堂はどこも皆、すごく大きく華麗で荘厳

見るたびに目を見張るばかり

サグラダファミリアは外もすごく変っているけど、中もすごい

何とも言えず美しく壮麗で、しかもばかでかい

あのような曲線ですべてを作り上げた馬鹿でかい建物には驚くばかり

今も工事中なのは有名ですが、いつできるんでしょうね。できないからいいという気もしますが。

グエル邸もガウディの作品で、個人の家です。グエルさんは大金持ちで、ガウディのパトロン

南アメリカとの貿易か何かしらで、その頃一財産を築いた人に見出されたそうです。

それにしても、変った建物

それらに比べて、地中海沿岸のミハスはとてものんびりしていて気持ちよかった。

白い家の村は日本人に大人気で、それまであまり団体グループに会わなかったのに、ここではたくさんの日本人が来ていました。

私も大変気に入りました。ずっといてたい気持ちになりました。

素晴しいサグラダファミリアの中 すべてが曲線からなっているように思いました

カサ・ミラ(アパート)の屋上 これは何ぞいや?

バトリョ邸の外観 アパートで現在も住んでおられます ひゃあ、窓が曲がってる~

アルハンブラ宮殿

上の建物の装飾(イスラム様式)

アルハンブラにある庭園(ヘネラリフェ)

これも庭園

コルドバにあるメスキータ(大聖堂)の中 シマウマみたいな模様の柱が印象的

荘厳なセビリヤの大聖堂

ミハスから見晴らす(!)地中海 向こうに見えるのが、コスタ・デ・ソル

ミハス

ミハスの白い家 とても綺麗に花を飾っています

 

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スペイン旅行

2013年10月26日 20時23分56秒 | 旅行

少し遠くまで旅行に行ってきました。

ヨーロッパの西の端、スペインです。(まー、ポルトガルがあるけどね)

フラメンコの国、太陽が似合う国と思っていました。(実際そうですが)

この頃では、財政危機が叫ばれてきて、国として危ないんじゃないの、と少し上から目線で見てたのですが…

世界遺産に囲まれて、のんきに陽気に過ごしている人々がたくさんいました。

シエスタは今でもちゃんと守られていて、2時から4時までお店は閉まるし、人通りも絶える。夜のご飯は8時半から。

それでも、列車はほとんど時刻表通りに走っているし、乗り心地も抜群。ホテルの対応もすこぶる良く、時間厳守。

しかも、タクシーも10分前には迎えに来てくれる!! 何だか、色眼鏡で見ていた自分が恥ずかしくなりました。

ただ、仕事がない人が多いかもしれない、という気はしましたが…

今回も、昨年同様全て個人旅行。ネットで飛行機とホテルの予約を済ませ、列車はスペインパスを購入。事前にネットで座席を予約しました。その切符だけは、取扱店に取りに行きました。

まだ時差ぼけがとれず、夜は眠りにくく、昼間眠くてふらふらする。

バルセロナからマドリッドまで

快適な車内 イアフォンが配られて、音楽を聴いたり、映画を見たりできます!(スペイン語吹き替えのiron man!)

大きなスーツケースも運びやすいベルトコンベヤ型のエスカレーター

列車に乗り込む前に、ここで切符が確認されます

大きな駅には、セキュリティチェックのカウンターがあります

これは駅!トレド

今回これが一番いい席 革張り 一両に18席しかない! 隣はサロンカー(この車両に乗る人が専用で使う)

ローカル線にも乗りました

ローカル線は日本と変わらない風景 

予定表通り運行していました

 

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働き方

2013年10月11日 19時01分28秒 | 読書

稲盛さん、第2弾

これも、若者向けに書かれた『若者よ!大志を抱いて働け~』という稲盛さんの強いメッセージが全編を貫いている良書です。

今くらい住みやすい日本ができたのは、お父さんたちやおじいちゃんたちの働きのおかげですよね。

若者たちがそれに安住して、働きたくな~い、と思うのも無理ない、と甘い母親は思うのですが、そうなるとやはり彼らの未来が心配。

働かざる者食うべからず、という大鉄則を日本中の若者に知らせないと…

もうこれからは働かなくてもいい、と言われる歳になっても、この本はとても参考になります。

何故働くことに意味があるのか、ということをよく知らせてくれると思います。

何かのために、目標を持って生きていくことがいかに大切か、改めて考えさせられる良書です。

緩い私のために役に立った箇所-引用

”いかなるときでも「やり直し」は絶対にきかないと考え、日ごろから「有意注意」を心がけ、一つのミスも許さない、そんな「完璧主義」を

貫いてこそ、仕事の上達があり、人間的な成長もあるのです。”

”仕事で一番大事なことは「細部にある」”

”成功や幸運に遭遇した時にも、おごることなく、素直に感謝して、さらに努力を重ね、その成功を長く持続させることができるのか。”

”仕事の本質は細部にあります。いい仕事は、細部をおろそかにしない姿勢からこそ生まれるものなのです。”

”立派な特性を備えているものは、見た目も美しいはずです。”

”「見えるまで考え抜く」ことが大切です。”

 

働き方
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三笠書房
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