まやの部屋

過ぎていく一瞬 
心に浮かんだことや気になることを書きとめる日記

連休の予定

2014年04月30日 10時34分47秒 | 日記

特に何も予定がない連休

息子から連絡があって、ようやく後半の予定が決まった。息子次第なんだなと実感

それでも連休前半は温泉に浸かってのんびりできるのが嬉しい。

今月は前半に仕事が割合に入ってきたので後半もこの調子でいくのではないかとたかをくくっていたけどね。フリーで働くとは相手次第なんだとここでも再度実感。

いつも相手次第で流されているようにも思える。

この適度な距離感を保つことが結構難しい。でもここが肝だといつも思う。つかず離れず、プライベートでも仕事でも。

感想文もおっつけ書いて行こうと思っています。

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パンナムの客室乗務員史

2014年04月18日 19時16分40秒 | 読書

女性の仕事をパンナムというアメリカのシンボル的存在であった飛行機会社のスチュワーデスの視点から考察した本

パンナムは今ではもうないので若い人にはわからないかもしれないが、今のアメリカンエアとユナイティドに引き継がれた、一昔前のアメリカの航空会社

アメリカの国力が上がってきた、その象徴的存在だったという。

一般国民が気軽に世界中どこにでも行けるようになった、富のシンボル

豊かになると人は旅行する― 馬車で、車で、列車で、飛行機で、そしてこれからは宇宙船で。

1890年にフロンティアの消滅を宣言したアメリカは、新たなフロンティアを探して太平洋へ大西洋へと拡大していった。

飛行機はそのフロンティアの拡大になくてはならないものだった。

何時間もせまい機内で過ごすため、その空間をできるだけ快適にするため、自宅のくつろぎをサービスとして提供して飛行機での旅行を広めようとした。

だから、スチュワーデスはアメリカ金ぴか時代の中流家庭のお嬢さん、隣の家のお嬢さんが世話をする、という戦略だったという。

そのように規律を厳しくして育成したスチュワーデスは、パンナムの広告塔として広くメディアでも活躍した。

ちょっとした民間大使のような役割も果たしていたようで驚く。

また、当時のアメリカの人種政策も反映している。

アフリカ系、アジア系のスチュワーデスもたくさん採用した。

太平洋ルートもドル箱線だったので、日系のスチュワーデスが活躍した。最初はほとんどがハワイに住む日系人だったという。日本語を話せることがセールスポイントだったらしいが、実際に流暢に話せる人はほんの少しだったらしい。

その頃から、スチュワーデスは女性のあこがれの職業の一つになった。

世界中に仕事でどこでも行くことができ語学が堪能で、一流の人たち、つまり今でいうセレブの人たちと接することができる。

メディアにも頻繁に登場し、才色兼備と言うイメージを植え付けたのは、パンナムの戦略が見事に当たったと言える。

アジア系、女性、というダブルハンディを背負って仕事を続けるのはなかなか大変だったようだが、女性のいわゆる『腰掛』仕事としてアピールして採用を続けたという。

今では様変わりのイメージがあるが、語学を駆使して世界中を飛び回るのがかっこいい、というのは今も昔もあまり変わらないような気がする。

このようなイメージが変わらなければ、女性が仕事をすることが世の中で当たり前に受け入れられて根付くのは遠い話になるのかもしれない。

アメリカの文化を知るには大変興味深い一冊

フロンティア、女性、仕事、人種、というキーワードがちりばめられていて、それらをうまく構成しながら納得感のある内容となっている。

 

Airborne Dreams: “Nisei” Stewardesses and Pan American World Airways
クリエーター情報なし
Duke University Press Books
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スティーブ・ジョブズ

2014年04月13日 18時57分38秒 | 読書

読み終えるまでに長くかかったなあ。

少し前に無事最後まで読み終えました。

途中、ジョブズが大人になってアイポッドを作り、上り詰めて発病するまでは一気に読んだのですが、その後中だるみ…

ビジネスのごたごたが出てきたあたりから、急に面白くなくなりました。

元々、私が自叙伝好きということもあり、ビジネス書はあまり好まないからなのかもしれません。

生い立ちは結構悲しい。

自分が養子だと言うことを大きくなるまで知らないままに育ち、本当の両親の事を知らされてから自分探しのようなものが始まった。

日本文化、特に禅への傾倒はそういう下地があったからこそのめり込んでいったのではないかと思う。

精進料理を知ってからなのか、人参しか食べないという偏食もどうかと。

それでも、iフォンを始めとする発明?をした人が日本文化に深い造詣があったということは、日本人として単純に嬉しい。

かと言って、日本の禅についてよく知っていたから、あのように世の中を変えるような発明ができたというわけではない。

学校時代も一部の科目だけはとびぬけているけれど、総花的にはできないので苦労する。

それでも、何とか大学に行くけれどもやはりそこでも進学に苦労して、結局は中退。

そんな子供時代を過ごしたジョブズがどうしてあのような発明をしたのか、みんなが知りたいところ。

この分厚い本を読んでも、英語力が足りないせいもあり最後まではっきりとはしなかった。

このように世の中を変えていく人はそのことに執拗なまで固執してやり遂げていくすごさがありますね。

ただ、著者の脚色があるでしょうから何とも言えない。

凡人が考えるとそうなんだろうな、という所なんでしょうか。

私もiフォンを愛用していますし、毎日iフォンがなければ仕事も生活もスムーズにいかないだろうと思います。

だから、ジョブズはすごい。

ビジネス上のいざこざが病気の原因だと自分で言っている。

これからアップルはどうなっていくのでしょうか。

 

Steve Jobs
クリエーター情報なし
Simon & Schuster
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このごろのグルメ?

2014年04月12日 12時12分12秒 | グルメ

この一年くらいをまとめてアップ

大したことないですけど、記録…

今年もまた、たくさん美味しいものを食べたい

     

     

     

    

 

よく食べてるわ~

どの写真見ても、いつどこで誰と食べたのか、すぐ思い出せる。

やっぱり、食事は大切やわ

 

 

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今年のお花見

2014年04月11日 12時22分11秒 | 旅行

有馬温泉でほっこりしてきました。

辺りは桜づくし…

今まで知らなかった川べりの見事な桜、桜、桜・・・

平日で人もあまりいなかったので、それもよかったのかもしれません。

やっぱり春は桜ですね。

一度に満開になる様子は、お見事、としか言いようがありません。

桜の木を植えて、管理されている方々にも感謝

この前仕事をした外人に、桜を見に行くようにと言ったら、

知ってか知らないからか、

桜って、日本で何か意味あるの?と質問されました。

若い人だったので、どこかで桜と日本人の関係について聞いたのか、読んだのでしょうね。

少し考えてから、

春は日本人にとって、何かを新しく始める季節、学生も新しい学年になり、会社でも新入社員は春から仕事を始める。

だから、桜は新しいことを始めるシンボル的存在だ、と答えました。

一瞬、潔く散る、という精神について、聞きたかったのかな、と思いましたが、

どうも今の私の心境にはそぐわない気がしたのですが…

  

 

 

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