ラッシーママのひとりごと

仕事を辞め好きな事に一日を費やしている主婦です。

木曽&長良川鵜飼い!

2016年07月31日 | 旅行

7月28日(木)~30日(土)まで長野県の木曽と岐阜県の長良川鵜飼いを観に行って来た
長良川の鵜飼いを前から観たいと思ってたのですが、何かと予定が合わずに今年になってしまいましたが
我が家から鵜飼いを観せてくれる長良川までは約400キロ、遠いので1泊目は木曽に泊まりました。


我が家から木曽までは約200キロ、丁度中間辺りです。
朝お弁当を作り9時半頃に我が家を出発しましたが、中央高速の諏訪湖SAで昼食にする事にしました。
今回の昼食は、ご飯が残っていたのでチャアーハンを作り前日の残ったおかずです。
相変わらずキュウリの塩揉み1本漬けは4本持って行きましたが
このキュウリ、我が家の庭で採れたキュウリで、採るのを忘れていたらお化けキュウリに・・・

 

 

今日泊まる宿から近い奈良井宿、木曽路奈良井宿は日本最長の宿場町で
中山道沿いに約1キロに渡り、江戸時代にタイムスリップしたかのような街並みだ。

 


 

この「鍵の手」は下町の桝形と同様に、宿場内に道の屈曲を作り
敵の直進と見通しを防ぐという宿場町を守る施設として機能してたようです。

 

 

 

  

 

奈良井宿の中には現在6箇所の水場があり、各町内や町の重要な場所に水場を配置してるそうです。
この宿場には水が豊富なことを物語っていますね。
この日は関東・甲信越が梅雨明けしたそうで暑い暑い
歩いてるだけで汗が凄くて、水場では冷たい水でタオルを濡らし首に掛ける。

この宿場町のお店は殆どが漆器屋さんで、所々に食事処や甘味屋さんがあるのですが
暑くて甘い物はしつこい・・・
氷屋さんがあり普段では食べながらなど歩けませんが、こういう場所なら抵抗なく食べれます。

 

  

 

 

 

木曽の大橋は美しい総檜造りの太鼓橋で、橋脚を持たない橋としては日本有数の大きさだそうです。

 

 

中山道・木曽路で木曽八景として数えられる景勝地の「寝覚めの床(ねざめのとこ)」
その中でも一番の迫力で有名だそうです。

 

 

寝覚ノ床のある上松町は、浦島太郎が晩年を過ごしたといわれる場所で
現世に戻って諸国を旅した浦島太郎は、上松の里が気に入って住みつき
毎日寝覚の床で釣りを楽しんだという伝説が残ってるそうです。


寝覚ノ床は寝覚ノ床美術公園内にあるのですが、こんな素晴らしい景観なのに
私達の他に1組しか歩いてませんでした。
↓の写真はお借りしました。

 

 

この後、料理がおいしいと評判のペンションへ
朝も手作り焼き立てパンで美味しかったです。

 

 

 

翌日(29日)は9時半にはペンションをチェックアウトし
此処から200キロ強ある岐阜市のホテルに向かいました


岐阜市と言えば「岐阜城(稲葉山城)」でしょう。
岐阜城の駐車場が見つからずウロウロしてたら、偶然「岐阜県歴史資料館」があって
中には織田信長に関した資料が展示してあるのですが、写真厳禁でしたが
掛かりの人が展示品の一つ一つを説明してくれました。

 

 

岐阜城は岐阜公園内を歩いて行くのですが、金華山の頂上に建っており
ロープウェイで上って行きます。

 

  

 

 

ぎふ金華山ロープウェイのマスコットキャラクター「リロちゃん」
ロープウェイを待ってると降りてきました。
縫い包みを着てると足元が見えないのでしょう、お兄さんに手を引かれています。
裸のような薄着でも暑いのに、中に入ってル方は暑くて大変でしょう。
それでも私の前に来てポーズを作ってくれました。

 

 

ロープウェイで上ってル途中で三重塔修復工事をやってて
今は写真で我慢です。

 

 

この日は未だ昼食を食べて無かったのですが、前日に家から持って来た食べ物が残っていますし
歩く前に食べて、なるべく軽くしましょうとキュウリの塩揉みは暑い日には特に美味しい・・・

 

 

「岐阜城」に行くにはロープウェイを下りた所から結構歩くのです

 

 

 

  

 

  

 

岩山の上にそびえる岐阜城は、難攻不落の城としても知られ
『美濃を制すものは天下を制す』と言われるほどで、戦国時代には斎藤道三の居城でもありました。
 その後、永禄10年(1567年)に織田信長がこの城を攻略し城主となりましたが
信長は「井の口」と呼ばれていた地名を「岐阜」に「稲葉山城」を「岐阜城」に改めたといわれています。
資料より抜粋、↓の写真はネットよりお借りしました。

 

 

中に入ってみる事にしましたが70歳以上は無料でした。
信長に関する物が殆どでしたが、斉藤道三の似顔絵もありました。

 

 

 

現在の城は昭和31年に復興され、鉄筋コンクリート造り3層4階構造で
岐阜市のシンボルとなってるそうで、城内は史料展示室、楼上は展望台になってます。
日没~夜10時まで岐阜城はライトアップされ暗闇の中にその姿が浮かび上がるそうです。
楼上の展望台に上ってみました、上り易いように手摺が付いてて階段も穏やかです。
360度が見渡せます。
その後は歩いて1,2分の所にある「岐阜城資料館」で、こちらも無料で入れました。

 

 

 

 

 

兎に角暑くて水を飲んでも飲んでも飲み足りない・・・ここでもかき氷・・・

 

  

 

今日の宿「鵜匠の家 すぎ山」へ着いたのが16時半頃で
4年前に出来たばかりの「長良川うかいミュージアム」が1,2分の所にあり
このミュージアムの招待券付きで、温泉に入る前に行ってみました。

 

 

 

この宿、長良川の川側客室で金華山の山頂にある「岐阜城」が観れる
最高の景観です
玄関には鵜匠の舟や道具が展示されてます。

 

 

  

 

 

  

 

この目の前の川で5月11日~10月15日まで
中秋の名月と増水時を除くほぼ毎日行われてるようで、私は「 長良川鵜飼」が観たくて来たのです。
長良川鵜飼は7時45分から始まるのですが、5時位から舟が集まってきます。
こんなに早くからどうするのだろう・・・と観てますと
舟の中で食事してます。

 

 

これらが宿の部屋から観えるのですから最高です。
時間と共に船がゾクゾク集まって来てます。
これだけ沢山の人達が鵜飼いを観る為に、長良川鵜飼い観覧船に乗るのですね。

 

 

18時からの食事処からも、次から次へと船が集まって来るのを眺めながらの食事です。
先日行った鬼怒川のホテルも素晴らしい景観でしたが、こちらも素晴らしです

 

 

 

いよいよ暗くなってきました。
希望して4500円を出せば、船に乗って鵜飼いの様子が観れるようですが
宿の前の川べりに座って観る事にしたのですが、それが正解でした。


5人の鵜匠たちは沢山の船が集まった目の前を、鵜飼いの様子を観せてるのでしょうが
船が停まって観せるなら、よく観えるでしょうが、かなりの速さで通ってしまいます。
ある距離を鵜飼いしたら、多分船を車に乗せて川上に運んでるのでしょう。
2度目は私達が観てる方で鵜飼いをやってくれてましたが
暗いのと早く通り過ぎて、よく分からないのです。
これでお終いでした。

 

 

 

宿の目の前の川ですから、明るい内から船の準備などしてるのが全部分かり面白かったです。
前々から1度観て観たいと思ってたので、これで願いが叶って満足です。
我が家から此処まで約400キロ、多分遠くて2度目は無いでしょう。
ラッシーパパも喜んでくれました。


翌30日(土)は朝食を食べ9時前にチェックアウトし、近くの河原町界隈と岐阜大仏殿に寄り
帰る事にしました。

 

 

 

川原町界隈も江戸時代にスリップしたような空間ですね、未だ時間が早くて何処のお店も開いて
無かったのですが、雰囲気だけでも味わいさせて貰いました。


その後は、今回初めて知りましたが、皆さんは「日本三大仏」をご存じでしたか。
奈良県東大寺にある「奈良の大仏」と 神奈川県鎌倉市の鎌倉大仏。
そしてもう一つが岐阜県岐阜市にある正法寺の通称「岐阜大仏」だそうです。
高さ13.7m日本三大仏の 一つに数えられ、乾漆仏としては日本一の大きさだそうです。
拝観料200円を支払い 中に入ってみました。

 

  

 

  

 

 

柔和のお顔の大仏様ですね。
大仏様の両脇にも沢山の御坊様?が並ばれてます。
未だ時間が早かったので他には誰も居ませんでした。


9時半、これから家に戻りますが400キロの長旅ですので途中で2回ほど休み
家に着いたのが14時半、やはり岐阜市は遠かった。  

 

  

 


 

 

 

 

 

コメント (18)
この記事をはてなブックマークに追加

7月の手芸!

2016年07月26日 | 手芸

先日の旅行先で左目を傷め、眼科で診て貰った事を書きましたが
あの時は本当に急激な痛みで目が開けれない程でしたが
先生からは4,5日は痛みが続くだろうと言われたのですが
当日の夕方には痛みも少なくなり、夕食のワインで乾杯
それを写真に撮って載せましたし、翌日の帰宅前に「大谷資料館」も見学できたほど回復が早く
家に帰ってからも痛みは全くなく、多少の充血は残っていたのですが
正常な生活をするには差し障りが無く過ごしておりました。


いったいあの時は何だったのだろう・・・と自分で思う程でしたが
皆さんが心配して下さるので、念の為に今日(26日)大学病院の眼科に行って来ました。
結果は多少、眼球に傷が付いてるのとドライアイなので目薬を出しますので
目薬が無くなったら近所の眼科医で貰って下さい・・・との事でした。
本当に皆さまから心配頂き、ありがとうございました。

 

 

 

22日はKさん母娘とNさんに手芸を教える日でした。
今回は「ほうづき」を完成させ、来月には「七宝まり」を仕上げる為に
七宝まり12枚1組ですが、縫い方を教えて残りは宿題としました。

 

 

  

 

昨日(25日)は手芸の会のお稽古日で、20人以上集まりました。
去年でパッチワークのお稽古が無くなり、今は其々が好きな物を作ってるので
人に寄ってまちまちで、何を作ってるの・・・とあちこちの人に訊いては
作品を見せて貰っています。
↓は、お友達の作品です。

 

 

  

 

私が牛乳パックでスツールを2個作り、東京の姉に送りましたが
そのスツール作りが教室で流行り、沢山の人が作り出しました。
このスツールは1リットル用牛乳パックの空き箱が24枚必要なのですが
この空き箱を集めるのが大変なのです。


教室で牛乳パックが欲しい・・・と言うと、何方かが持って来てくれますし
スツール作りも手伝ってくれます。
一日で仕上がった友達のスツールです。
カーテンの生地の再利用だそうで、素敵に出来上がってます

 

 

私はペットボトル入れが可愛くて嵌ってしまい沢山作りましたよ。
何方かに差し上げましょう。
柄が同じようなので、紐の先のチューリップの柄で区別してね。

 

 

 

 

 

 

 7月28日 追記

今日(28日)~30日まで出掛けてきますので
コメント欄、閉じさせて頂きます。

 

 

 

 

 

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

旅行先で眼科へ!

2016年07月22日 | 旅行

7月18日(月)~20日(水)まで鬼怒川に行って来ました
今回のメンバーはラッシーパパに私、それにブログ仲間の銀河さんです


実は私達夫婦と殆ど一緒に旅行している東京の姉ですが
寅さんでお馴染みの葛飾区に住んで居て、栃木県なら日光から帰れて便利なのですが
圏央道から東北道に繋がって無くて、圏央道の途中で1度降りて街中を走って東北道に乗るのですが
その道がややこしくて、なるべく避けていたのです。


その為に我が家から便利な中央道を使う旅行が多く、東京の姉には我が家まで来て貰っていたのですが
今は圏央道から直接東北道に繋がったので、今回は姉の帰りが便利なように鬼怒川温泉にしようと
4,5カ月前から申し込んでいたのです。


毎回支払いはカードで引き落としになってるので、期日の変更は効きますが
キャンセルは出来ないのです。
その事を姉は重々承知してるのですが用事が出来て、キャンセル料金は払うので
今回は二人で行って来て・・・


二人で行くのは構わないのですが、それでは二日分の料金が勿体無くて
2カ月位前に銀河さんに声を掛けてみました。
銀河さん、未だ未定の日だったのですぐにOKの返事が貰えたのです。
はたして面白いメンバーで出掛けました。


我が家の最寄り駅まで銀河さんに来て貰い、出掛けたのが9時過ぎ
圏央道と東北道が繋がり早い早い
東北道の宇都宮で下り有料道路の今一で「仲附の旅籠(なかづけのはたご)」(日光市郷土資料館)に
行ってみたのですが、日光市郷土資料館が見つからない・・・


鬼怒川公園で昼食にしようと時間を見たら丁度12時、家から持って行った冷やし中華を出したら
銀河さんは驚いてたけれど、冷やし中華を昼食に持って行く事自体が考えられないそうだ。
そう言えば、5月に姉妹旅行の時も冷やし中華を奈良の姉も驚いていたなぁ・・・

 

  

 

公園内をワンちゃんを連れたご夫婦に日光市郷土資料館を訊いたのですが分からない
でも移築した古い建物で公園の出口の所に建ってる、あの家かも・・・
行ってみました、この建物のようです。

 

 

戸が閉まってるので入れないのかと思ってましたが、かってに開けて入って良いらしく
中に入ってみました。
津西街道藤原宿に建造された 建物を鬼怒川野外公園の一角に移転したものでした。


その後に行ったのが2009年に完成した全長140メートルの吊り橋で
高さが40メートルとかなり高い「鬼怒楯岩大吊橋」です。
案の定、ラッシーパパは怖い怖いと言いながら途中で立ち止まらず
橋の途中から眺める景色は素晴らしいのに、橋の先端で待ってる・・・

 

 

 

  

 

  

 

  

 

吊り橋を渡り切った所に「楯鬼(たてき)」、2009年に鬼怒川温泉の新名所になったそうです。

 

 

  

 

吊り橋を渡り切った左右の道には「楯岩展望台」と「古釜の滝」があります。

 

 

  

 

たいして歩かないのですが暑くて、駐車場のある所のお店でかき氷が冷たくて美味しかった
店主に「ふれあい橋」までの行き方を訊いたら、駐車場が無いので歩いても10分位との事で
歩く事にしたが、中々着かない

 

  

 

途中でホテル三日月の噴水が見るだけでも涼しそう・・・

 

 

15分位、歩いてやっと「ふれあい橋」に着いたが汗ビッショリ・・・
「ふれあい橋」寄り、今日泊まる「鬼怒川プラザホテル」が見えたが
このホテル、去年の台風で女性の露天風呂が倒壊した事をTVで知ってましたが
去年の11月に大浴場内湯リニューアルに女子露天風呂が新設されたとの事で
応援も含めて予約しておいたのです。
ふれあい橋から未だ倒壊した女子露天風呂の残骸がそのままでした。

 

  

 

  

 

ラッシーパパ一人で車を取りに、鬼怒楯岩大吊橋の駐車場まで戻り
私と銀河さんは、ふれあい橋の涼しい場所で待っていたが
戻って来たラッシーパパのシャツはビショビショ・・・
私達が待ってるからと駐車場まで走って行ったとか


ホテルに着いたのが16時前でしたが、1グループに貸し切り露天風呂50分が
特典として付いており、ラッシーパパと二人なら面倒で利用しないのだが
銀河さんと二人で利用する事にし予約して正解でした。
ホテルより5分位歩くのですが、この露天風呂が素晴らしい
一部屋づつ別れた露天風呂で、それも広さが凄い・・・

 

 

 

お部屋からは素晴らしい渓谷が観れ、露天風呂で汗を流して気持ち良く
間も無くすると夕食でした。
夕食は1グループにロゼワインボトルが出て、牛シャブ&おばんざいビユッフェ
好きなだけのバイキングです。

 

  

 

 

夕食後はラッシーパパはカラオケへ・・・
私と銀河さんはペットボトル入れを作りながら、未だ知らないお互いの家庭の事を・・・

 

  

 

翌日の19日の朝、目が少し充血し違和感があったのですが
一番行きたいと思ってた「龍王峡」へハイキング
このハイキングは片道1時間コースから3時間コースに分かれていて
私は体力的に1時間半のコースに決めていたのですが、私の場合は往復4時間と計算しました。

 

 

五龍王神社→虹見の滝→虹見橋→対岸散策→むささび橋→ミズバショウ群落→竪琴の滝で約3キロ
最初は何事も無くハイキングがスタートしたのですが・・・

 

  

 

 

 

この辺りまでは目が一寸変?だなとは思っていたのですが・・・
この先に歩くに従って、目の痛さが尋常では無く目が開けてられなくなりました。
その痛さも波が引いたりするように、痛くない時に歩いたのですが・・・

 

 

 

  

 

 

此処まで来たのですが左目が痛くて、痛くない右目まで開けてられないのです。
さっきは波が引く事もある痛みでしたが、今度は絶え間なく痛みがあって
全く目が開けられず、其処に暫く休んでは様子を見ながら
銀河さんが心配してくれて、ティッシュに冷たい水を浸してくれて目に当てみたのですが・・・


私の気持ちはラッシーパパと二人なら、銀河さんに迷惑掛けずに済んだのに・・・
此処から引き返す事にしたのですが、兎に角目が痛くて開かないのです。
それでもラッシーパパが前に、銀河さんが後ろに付いてくれて
足元の段差や安定した場所を教えて貰いながら、やっとの事で車に着いた時はホットしました。
二人は殆ど汗もかかないのに、私は汗が次から次と凄くて
後から考えたら冷や汗だったのかも知れません。


ホテルには12時頃に着いて、目を使わなければ良くなるかと暫く寝てたのですが
一時の痛さは無くなりましたが、相変わらず痛くて目が開きません。
これほどの痛みなら涙が出てしょうがないと思うのですが
私はドライアイなので涙も出ないのです。


私も、このままでは明日に家に帰れるか心配で、今日の内に眼科に行かないと
と思っていたら、銀河さんも同じように思ったらしく
ホテルのフロントに電話して眼科がどこか訊いてくれたのです。
ラッシーパパに紹介して貰った眼科に連れて行って貰いました。


幸いな事に空いていて幾らも待たずに診察してくれたのですが
先生が左目を見て「黒目を覆ってる膜が全部破れてるけど何したのですか?」
観光してて急に痛くなり、擦りました
強く擦った位では、こんなに膜は破れませんよ・・・
と言われたのですが、私にも判らないのです。


何時、帰るのか訊かれ「明日です」と言うと、取り敢えず処置しておきますが
紹介状を書いておきますので、家に帰ったらすぐ眼科に行くようにと・・・
膜は4,5日で再生しますが、その間は七転八倒するくらい痛いですが
薬は何も無く、日にちが経つのを待つだけです


保険証を持ってたので助かりましたが、眼球につける軟膏を貰い左目に眼帯して
ホテルに戻って来ました。
銀河さんにはすっかりお世話になり迷惑を掛けてしまいました。


私は不思議な事に、あれほど痛みますよと言われたのですが
夕食の時には眼帯はしてましたが、昼間の痛みがかなり取れて
夕食の写真を撮ってます。

 

 

翌20日は未だかなり充血してますが痛みは少なくなりました。
銀河さんはゆっくりホテルをチェックアウトして、そのまま家路でOKよと言ってくれたのですが
大谷資料館」に寄ってみました。
私は左目に眼帯をしてて片目なので、空白感がよく分からないのですが
雰囲気だけは分かりました。
「大谷資料館」は銀河さんが載せてくれるでしょう。


帰りの狭山PAで銀河さんが買ってくれたおにぎりとパン、それに残り物で昼食
東京の姉と私に銀河さんからお土産を戴きました。
それに姉のキャンセル代の一部にと、お気持ちを戴きました。
本当に銀河さんにはお世話になり、助かりました。
銀河さんも気を使わずに楽しい旅行だったと言って貰って良かったです。

 

 

 

  

 

鬼怒川がこれほど素敵な場所とは知りませんでした。
ブログ仲間の花水木さんが、2年前にカナダで風邪を引き登山が出来ずに
今年の6月にリベンジで一人でカナダに行かれましたが

今回の「龍王峡」のハイキングがどうしても悔やまれます。
秋には東京の姉と一緒にリベンジしたいと思っています。

  

 

  

 

 

 

  

 


 

コメント (24)
この記事をはてなブックマークに追加

月イチ歌舞伎!

2016年07月18日 | 映画・観劇・コンサート

ブログ仲間の銀河さんに、旧歌舞伎座に連れて行って貰い
私が知らなかった世界の歌舞伎を知り、その後何度か歌舞伎は観てるのですが
チケットを買ったり、その場所まで行くのが大変だったのですが
月イチ歌舞伎」があるというのを教えて貰った。


「月イチ歌舞伎」とは歌舞伎の舞台公演をHDカメラで撮影し
映画館の大スクリーンでのデジタル上映で 楽しむ、シネマ歌舞伎で
自宅の近くの映画館で気楽に観れるのが気に入って、よく行くようになったが
上映期間が1週間と短く、余程気をつけてないと見逃してしまいそうだが
6月25日~7月15日まで上映していた「阿弖流為(アテルイ)」・・・ こちら

市川染五郎 ・ 中村勘九郎 ・ 中村七之助 ・これが素晴らしかった。
まず動きが凄いし、普段から練習してるのでしょう
3人が刀で切り合うシーンが多いのですが、その動きが凄くて一寸でも機をずらしたら
大怪我をしそうな大立ち回りを何度も繰り返すのですが
観てる私も身体が固まってしまう程の緊張と興奮を何度も味わいました。


上映時間が3時間5分と長いので、途中に休憩時間が入りますが
上映時間の間は緊張と興奮で、今迄にも緊張と興奮した歌舞伎はありましたが
この阿弖流為(アテルイ)を観てから、兎に角面白かったの一言です。
映画でもこれほど興奮するのですから、実際に舞台で観たら震えが起きるかも・・・


 

 

 

 

今日(18日)~20日まで旅行に行って来ます。
コメント欄は閉じさせて頂きます。

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

伊東の家&畑毛温泉!

2016年07月15日 | 旅行

暖かくなってから2週間毎に旅行に行ってるので、流石に旅行に行って来ますと書き難く
ブログには書かずに13日の午後~今日(15日)まで出掛けて来たのですが
行った先は伊東の家と畑毛温泉


13日は、伊東の家には4月に行ったきりで、偶には行って窓を開け空気の入れ替えをするのと
今月末までの期間に使わないとキャンセルになってしまうクーポンが買ってあったから・・・
そのクーポンが畑毛温泉でした。


私は常に観光地をネットで調べてるのですが、素敵な宿や安い値段の宿など
色々と宿泊したい宿が見つかると、カード決済で申し込むのですが
なるべく利用期間が長いのを探して申し込むのですが、沢山申し込み過ぎて
期間内に使わないとキャンセルになってしまうので、期間が迫ってきて
慌てて行ったのが今回の旅行でした。


伊東の家には13日の17時頃に着いたのですが、今は17時など明るいし未だ暑い
食事の用意は八王子の家から献立を決めて、全ての材料を持ち込みます


翌14日(木)は日帰りチケットで「海まで5メートルの温泉+ハーブローズガーデン
のチケットが買ってあり
某ホテルは海の傍に建ってるので、波打ち際に露天風呂などあるのだろうなぁ・・・と
想像してたので、温泉に入るのを楽しみにして行ったのですが
温泉に入れる時間まで間があったので、先に「ハーブローズガーデン」に行く事にして
ホテルに車を預け、ホテルの送迎車に送って貰いました。


このハーブローズガーデンは以前にも来た事がありました・・・こちら
時期も同じようですが、今回も園内バスで一番高い所まで送って貰い
9つの庭園を見ながら下りて来ます

 

  


下りた日本庭園には日本一大きい盆栽の「鳳凰の松」が植えられてますが
その立派さは、流石日本一

 

 

「鳳凰の松」の裏側にも小さいながら素晴らしい松が・・・
手を掛けてますね。

 

 

バラの時期は過ぎてしまいましたが、バラに代わる沢山の花達が咲いてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

↑ハーブガーデンの傍に休めるように、テーブルセットが何組か置いてあり
屋根には日影を作るような簾が掛けてあり、時計を見たら12時一寸過ぎ・・・
家から持って来たお弁当を食べました。
桃以外は冷凍してあったチマキ・干し柿・信玄餅です。
私はなるべく家にある物を持って行きます。
前日に八王寺の家から持って来たキュウリの塩揉みを持って行くのを忘れてしまいました。

 

  

 

ホテルの送迎バスでホテルに戻り、ホテルの周りの景色も素晴らしい・・・

 

 

 


このホテル、ロビーが17階で最上階になってて、お風呂は1階です。
大浴場と露天風呂は離れていて、どちらかに入ってから洋服を着て移動は面倒ですが
先に大浴場に入ってガッカリ


お風呂場は壁で仕切られていて全く外は見えません。
今迄に沢山温泉に入りましたが、外が全く見れない温泉は初めてですね。
何故、あんなに素晴らしい場所に建ってるのに、外が見れないお風呂場など設計したのでしょう。
宿は食事と温泉で勝負でしょ、こんなこと素人でも分かりますが・・・


仕方ないので洋服を着て露天風呂に行ってみましたが、誰も入ってません。
その筈です、露天風呂も簾みたいのが掛かってて、全く外が見れない・・・
私は入らずに引き返しましたが、入口で一人の女性と入れ違いましたが
忘れ物にきずき、引き返した時は誰も入ってませんでしたから
あの女性も露天風呂を見て、入る意味が無いと引き返したのでしょう。

ラッシーパパとは時間で待ち合わせていましたが、やはりお風呂ではガッカしてました。
伊東の家で一休みしてから韮山の一寸先の畑毛温泉の「大仙家」に行きました。
畑毛温泉「大仙家」は今回初めて知りましたが、地元では有名だそうでリピーターが多く
私達が行った日も大勢で賑わってました。


見た目は小さい宿なのでスナックなど無いと思っていたのですが
毎日営業してるそうで、その繁盛ぶりが分かりますね。
何故、スナックをチェックするかと言うと、ラッシーパパは最初に気にするのがスナックで
スナックがあればカラオケで歌いたいのです。


この宿は「ぬる湯」が売りで、3つの湯舟と露天風呂があり朝食のみ付いてます。
夕食は八王寺と伊東の家にあった物を持って来て部屋で食べました。

 

  

 

途中のコンビニでおにぎりを買い、伊東の家で餃子を焼いて
他は燻製卵・トマト・ソーメンカボチャのサラダ・キュウリの塩揉み・トウモロコシ
量が多くておにぎりは食べれなかったですね。


ラッシーパパ、先に温泉に行って喜んで帰って来た。
今度の温泉は広くて落ち着くよ」、私も行ってみましたが昼間の温泉とは大違い・・・
ラッシーパパはスナックに行きました。


↓の写真は誰も入ってないのを確かめて、チェックアウト前に撮りに行きました。

 

 

今朝(15日)の朝食ですが、お盆に乗ってるのは配膳で、他はバイキングです。

 

 

この宿、敷地が広く庭を散策できます。

 

 

 

 

 

この宿、陶芸工房で創作体験が出来るようです。
私は陶芸の趣味は無いのですが、ブログ仲間のWさんは陶芸教室に20年近く通っていて
沢山の物を作っていますので、興味あるかも・・・

 

  

 

 

 

 

  

 

 

  

 

値段ですが、よく見ないと1桁間違って読んでしまいそう
お皿80000円・壺72000円・大皿96000円・花瓶76000円でした。
分からないながらに目の保養をさせて貰いました。


今日は朝から天気が悪く、元々遊びに行くつもりは無かったのですが
早く帰ってブログを書かなければ・・・で八王子の家には13時前には着きました。

 

 


 

 

 

 

 

コメント (14)
この記事をはてなブックマークに追加

諸々!

2016年07月12日 | 日記

梅雨の合間だけれど晴れれば真夏日になり、クーラーも何度も使用してしまったが
未だ梅雨明けにはならず、明日から又雨模様だが肝心のダム用地に雨が少なく
このままではこれからの時期の水不足が心配です


庭の一角を畑にしてキュウリ・トマト・ナス・ピーマン・オクラなど植えたが
植えたのが遅かったせいもあるだろうが、思うように大きくなってくれず
今迄に採れた野菜はキュウリとピーマンのみですが、それでも採れるのは嬉しいですね


 

 

↑の写真はだいぶ前に撮っもので、今では堆肥からカボチャやスイカの苗が大きくなって
其処かしこに茎を伸ばし、何が何だか分からない状態・・・
去年もカボチャもスイカも採れましたので、このまま暫く様子を見る事にします。

 

 

 

 


5月に「クレマチスの丘」に行き、既にさき終わってしまったクレマチスの鉢植えを
安く買って来た事は載せました・・・こちら
その鉢植えのクレマチス2種類が咲いたのです、嬉しいですね。

 

 

  

 

ユリが今一番の盛りのようです

 

  

 

 

 

裏庭では山野草も咲いてます。

 

  

 

 

 

 

先日、西沢渓谷の道の駅でソーメンカボチャを買って来たのですが
初めての事なので、説明書き見て茹でてみたのですが・・・

 

 

茹で上がったソーメンカボチャにハムとキュウリを加えてポン酢で食べたのですが
さっぱりしてて美味しいですね。
味は、白滝をもっと歯応えがある感じかなぁ・・・


今日も洗濯物が良く乾きましたが、洗濯物を取り込もうとしたらセミが・・・
未だ孵ったばかりかなぁと思い、他に置いてあげようとしたら飛んで行った
今年、初めてのセミでした。

 

  

 

 

今月の手芸の会の作品は「急須」でした。

 

  

 

 

 

以前、私が勤めていた会社からラッシーパパ宛てにワインが届きました。
毎年、夏冬に届くのですが、それはラッシーパパが会長が引き継がれた
山梨同人会の事務局長を引き受けてるからでしょう。

東京の姉からは薬用入浴剤と、私の洋服が届き
奈良の姉からはチマキと自家製野菜が届きました。

 

  

 

 

  

 

皆様、ありがとうございます

 

 

 

 

 

コメント (16)
この記事をはてなブックマークに追加

西沢渓谷&高ボッチ&鉢伏山2!

2016年07月09日 | 旅行

このホテル、廊下に昭和53年に現天皇陛下が皇太子時代に
美智子様と一緒にお泊りになってる写真が飾られていました。


美味しい夕食と朝食を戴きました。
夕食の一部を撮り忘れてしまいましたが釜飯も美味しかったです。

 

 

 

9時半にはチェックアウトして「高ボッチ・鉢伏山」に行く事にしたのですが
此処に行くのは2度目で、約1年半前に行ってます・・・こちら


その時は天気も良くて素晴らしい眺望を観れたのですが、今回は曇りですが
今の時期ですから雨さへ降られなければ良しとしましょう。
写真は前回と同じですので省略しますが、山野草が思ったほど咲いて無くて・・・

 

 

 

高ボッチ山では1組の夫婦に会ったのみで他には誰も居ず、静かな散策でした。
山頂まではわずか400メートルですが、山頂からは諏訪湖が観えます。

 

 

下に下りて来て駐車場に着く直前に、一人の男の方に話し掛けられました。
山梨中日新聞社の方で、高ボッチ山の自然環境を調べてるそうで
高ボッチを歩いてるグループの写真が欲しいのですが、他に人が居たか?」
訊かれましたが、「居ない」と言うと「モデルになって貰えませんか・・・


我々夫婦の事ですから当然OKし、今下りて来た道を一緒に戻り
適当な所で写真を撮って貰いました。
ついでに私のデジカメを渡し撮って貰いましたが、家に帰って来てからPCに取り込み
見たら酷い写真・・・多分、モデルが悪くてボツになってると思いますが・・・

 

 

この後「鉢伏山」に向かいましたが、こちらも駐車場には我が家の車を含め3台
1台はこの駐車場の管理してる人の車ですから、もう1組居るだけですね。
こちらも静かなハイキングでしたが、鉢伏山は高ボッチ山に比べ道が歩き難い・・・

 

 

鉢伏山の方が山野草は咲いてました。
我が家の裏庭にある山野草なら名前は分かるのですが、殆ど分かりません。
何方か教えて下さい。

 

 

①コウリンタンポポ ? ②キスゲ ③カワラナデシコ ④ユリ? ⑤ミヤマダイコンソウ
⑥アザミ ⑦アカツメクサ ⑧ネジリバナ


12時から上り始め頂上の直前に、3人のグループが下りて来ました。
頂上でお弁当を食べて下りて来たのでしょう。
此処が頂上・・・と思う程、頂上らしからぬ頂上です。

 

  

 

鉢伏山頂上の一寸先に鉢伏山頂があり、天気なら其処からの眺望は素晴らしいのですが
この日は方向に寄っては真っ黒な雲が観えます。
この山頂、二人のものです。
途中で買ったコンビニ弁当を広げ、家から持って来た果物を食べましたが
山頂で食べるお弁当は美味しいですね。

 

 

 

頂上ではあちこちでツツジが咲いてましたから、下界より咲くのが1カ月以上遅いので
それだけ寒いのでしょうね。

 

 

下りる途中、前日に行ってた美ヶ原の「王ケ頭ホテル」が遠くに観えました。

 

 

駐車場で時計を見ると13時半、万歩計は6500歩強を占めしてました。
家に近づくにしたがい雨で、東京の方が天気が悪かったようです。
今回の旅行でも感じましたが、私の足は確実に力が付いてるのが分かります。
以前は普通の道でも急坂は、手を引っ張って貰わなければ上れなかったのが
今では踏ん張りも効くようになり一人で上れるようになりました。


普通の方なら何をバカな事を言ってると思うでしょうが
足が痛くて旅行など考えた事も無かった私が、今は旅行が楽しくて次々と計画してるのは
歩けるせいですね、本当に楽しい


 

 

 

コメント (12)
この記事をはてなブックマークに追加

西沢渓谷&高ボッチ&鉢伏山1!

2016年07月06日 | 旅行

7月3日(火)~5日まで一寸出掛けて来ました。
前々よりラッシーパパから、偶には山梨にも泊まろうよと言われてたので
今回は山梨と長野に1泊づつしました。


山梨なら中央高速に乗れば近いので日帰りでも充分に可能ですが
今回は甲府のビジネスホテル風に予約しました。
何時も旅行の時は私が計画して、ラッシーパパは計画通りに動くだけですが
山梨に関してはラッシーパパに任せました。
西沢渓谷に連れて行って貰いましたが、西沢渓谷はブログ仲間が行って
写真をブログに載せていた時から行って見たいと思っていた場所でした。


私は旅行する時は車の移動なので、野菜や果物などを家に置いておいても
誰も食べないので悪くしてしまうのは勿体無くて、今回も野菜や果物類を持ち込みです。
キュウリは前日より1本づつを塩揉みしておくと、翌日に食べるのに程よい塩分で美味しいのです。


前日まで天気が悪かったのですが、3日は天気も良く暑いくらいでした。
朝はゆっくり出ましたので、西沢渓谷で昼食にするつもりでしたが
西沢渓谷の手前に「広瀬ダム」があり、其処には駐車場があり
幾つかベンチがあり樹木が日陰を作り、此処で昼食を食べる事にしましたが
コンビニに寄るのを忘れ、家から持ってきた物で食べる事にしました。

 

 

  

 

この日は暑かったのでキュウリの塩分と桃が甘くて水分がダラダラ下に落ちるほど
凄く美味しかった


その先、幾らも走らずに西沢渓谷の駐車場「道の駅みとみ」が兼ねてます。
其処には美味しそうな五平餅が売ってたので、これを食べたら満腹になりましたが
冷えたモモが100円で売ってて安いのですが、流石に食べたばかりで買わなかったわ。

 

  

 

 

西沢渓谷は川の流れの音が心地よく、樹木が日陰を作っていますので歩くのも苦にならず出発です
この日は日曜日だったので沢山のグループに会いましたが、殆どのグループが既に昼食を済ませ
帰ってくるところでしたが、未だ幼稚園にも入ってない子供も2組居て疲れてしまったのか
座り込んでいました「ボク、頑張ってぇ・・・」と言うと立ち上がっていました。

 

 

西沢渓谷の滝と言えば「七ツ釜五段の滝」を言うらしいのですが、最初から私には無理なので
三十の滝」まで行って引き返す事にしました。

 

 

 

 

樹木が無い川はガンガン照りですが、私達が歩く所は気持ち良いのですが中々着かず
それでも頑張って歩きましたよ
三十の滝は未~だと思いながらやっと着きました。


三十の滝の真ん中の滝の色を見て下さい。
水が透き通り深いのが分かりますが、水の色がコバルトブルーとでも言うのでしょうか
神秘の色してて、長く見てると引き込まれそうな錯覚に陥ります。

 

 

 

他にいた人達はこの先の「七ツ釜五段の滝」に行くようですが、私達は引き返しました。
行く時は1時間半掛かりましたが、帰りは1時間で早く感じましたね。
流石に暑くて道の駅に返ったら冷やし桃を食べようと思っていたのに
16時だったので、モモが入った盥は片づけて無かったわ、残念
歩数を見たら13000歩強でした


17時には「ホテル1・2・3甲府」に着きましたが
このホテル、ビジネスホテル?にしては夕食まで付いてるし、温泉もあって一応露天風呂もあり
部屋は広いし凄く得した気分・・・

 

 

翌日4日(月)は朝から凄い青空、朝食を食べて9時にはチェックアウトし
山梨の田舎に何十回も行ってるのに、未だに「武田神社」に行ってないので連れて行って貰う事に・・・

 


武田神社は山梨大学の傍にあるのに、ラッシーパパも行った事があるのか忘れてるようで驚き
山梨大学の中を案内しようか」・・・「バカか、行ってどうするのよ
何十年振りの大学を見て、流石に嬉しそうでしたね。

 

  

 

 

  

 

折角来たのですから「武田神社宝仏殿」に入ってみました。
写真禁止ですが、一ヵ所だけ撮影可能なのは信玄公の像・・・

 

 

  

 

この後、今日の宿泊地の「美ヶ原高原」へ行ってみたのですが、
この「美ヶ原高原」には3年前に来てて、大変な目に遭ってるのです・・・こちら


山梨と長野と、こうも天気が違うかと思う程、美ヶ原高原は天気が悪く
山本小屋でラーメンを食べてから、怪しい天気ながら未だ雨も降って無く
以前は雷に驚かされたが、雷は大丈夫そうなので
せめて「美ヶ原高原のシンボル美しの塔」まで行って引き返そう・・・

 

 

道路の両側は放牧場で左側には馬が、右側には牛が放牧されてましたが
牛が放牧されてる方角に「王が頭ホテル」がありますが、雲が真っ黒
山野草も時期が遅かったのでしょう、たいした花は見れませんでした。

 

 

「美しの塔」に行く前に大粒の雨が降って来たので、望遠で写真だけ撮って引き返しましたが
不思議な事に、一寸引き返しただけなのに一線を引いたように雨が止んでる・・・



 

この日はこれで諦め、美ヶ原温泉の宿「ホテルニューことぶき」に向かい15時には着き
温泉に浸かり、夕食まで持参した本を読んでました。
この続きは次回に・・・

 

 

 

 

 

 

コメント (16)
この記事をはてなブックマークに追加

ガーディニング&芝居!

2016年07月02日 | ガーデニング

今日は梅雨の合間の久しぶりの青空、天気になるやいなや
温度がグングン上がり蒸し暑いったらありゃしない・・・
庭の花達に水撒きするだけでも汗ビッショリ


鉢植えの紫陽花、花の数だけでも20輪以上付けて長い事楽しませてくれましたが
流石に色が褪せてきたのは今日切り落としましたが、未だ7,8輪が綺麗な色で咲いてます。
今年ほど沢山の花芽を付けてくれたのは初めてで
これもラッシーパパが時間を掛けて野菜屑全てを1センチ幅前後に切っては土に埋め
その繰り返しで作った堆肥を全ての花達の土に乗せてる、その結果ですね。

 

  

 

ギボシも見事な程、花を付けてくれました。
これだけの大株になると、園芸店などで売ってる値段を見ると驚くような値段が・・・
5000円前後はしてるのです。

 

  

 

我が家のユリ園?も賑やかになってきました。

 

 

 

 

  

 

今週の6月29日(水)に中野の劇場「中野ザ・ポケット」で娘と一緒に
パラサイト・パラダイス」の芝居を観て来ました。
最近の娘はお芝居に目覚めたように、友達と連れ立っては小劇場の芝居ですが
お金を払って観たり、抽選などで当たったとかで去年1年間で50本観たそうですが
この芝居も抽選に当たったそうです。
普通は抽選に当たっても一人分で、友達と行く時は一人分を折半するそうですが
今回は二人分当たったとかで誘われました。

 

  


夜の部なので中野で待ち合わせましたが、娘は退社後に直接来たので
夕食を食べてる時間が無く、それなら終演後に夕食をご馳走すると言ったのですが
開演が19時で終わると21時過ぎで家に帰ると22時半頃になってしまうので
翌日の仕事に差し障りがあったら困るので、ありがたいけど止めとく・・・


劇の内容は現代ではあちこちで聴かれるようなパラサイト
一家の中に考えの違った親子・義両親達が、其々の主張し合って家庭内はヒッチャカメッチャカ
2時間強を舞台も替えずに飽きさせずに芝居を観さすのは、小さい劇団でも流石プロですね。
よくあれだけのセリフを覚えられるものだと感心しました。
面白かったです。

 

  

 

 

↓の記事で350CCのペットボトル入れを作り写真を載せましたが
今迄は涼しかったので小さいペットボトル入れで間に合ったのですが
これからは暑くなるので500CCのペットボトル入れを作ってみました。


慣れるに従って作るのも早くなり、2個がすぐ出来ました。
ボトル入れの中にアルミシートも敷きました。
1個は何方かにあげましょう。

 

  

 


 

 

これから(3日)~5日まで旅行に行ってきます。
コメントの返事が遅れる事、お許し下さい。

  


 


 

コメント (14)
この記事をはてなブックマークに追加