ワンダースター★航星記

旅風景から日常の日々の印象的なショットと想いを切り取ったフォトエッセイ集です。旅することは人生をコンセプトにしています。

天理参考館 1 ~世界の文化コレクション

2015-01-31 20:28:36 | 奈良の旅
天理参考館 1 ~世界の文化コレクション

              

 天理の街なかに入ると多数点在する巨大な母屋(宿泊施設)や教会本部である圧倒的なスケールの神殿など目にして、ここが宗教都市であることを実感する。
 そんな天理の中心部にある天理大学の一角に天理大学附属「天理参考館」がある。

              

 博物館好きの私が今まで訪れなかったのは、宗教色が強いのではと懸念していたためだが、入館してみると民族博物館の中でも群を抜く多彩さと規模であった。 
 エントランスに入ると、メキシコの古代文明オルメカの石頭像が広いフロアにド~ンと鎮座する。

              

 外国へ出て、教えを広めるためには、言語だけでなく、その背景にある考えや文化を理解することが必要だということから、集められた収蔵品は「世界の生活文化」、「世界の考古美術」に分けられている。
 まずは1F、2Fの「世界の生活文化」のコーナー。
 アイヌ文化、朝鮮半島、中国、台湾、バリ、ボルネオ、インド、西アジア、メキシコ、グアテマラ、パプアニューギニア、南北アメリカ、そして日本へと続く。

              

              

              

              

                            

              

              

              

              

              

 更に圧巻だったのは3Fの「世界の考古美術」のコーナー。
 歴史には普遍性があるのだろうか。
 日本、朝鮮半島、中国、オリエントのコレクションが続く。

              

              

               

              

              

              
              
              

              

               

              

              

              

              

 最後は天理市の「布留遺跡」。
 旧石器時代から続く複合遺跡で石上神宮や物部氏との関連性など興味深い遺跡である。

              


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「今井町発・平野郷の探訪」、2月14日、開催!

2015-01-28 20:56:38 | 平野探訪
 「今井町発・平野郷の探訪」、2月14日(土)、開催!

              

 奈良県橿原市の「今井町町並み保存会」の皆さんが来たる2月14日、バスを一台チャーターして、平野郷に見学にいらっしゃることになった。
 当ブログの読者なら、ご存知であるかと思うが私は頻繁に今井町に出向いており、その際、「今井町町並み保存会」の若林捻会長にお会いして、町づくりや「着物で散策する事業」などのお話をうかがっていた。
 それ以来のご縁で、今回の運びと相成った。

              

 かつて「大和の金は今井に七分」といわれるほど繁栄した今井町。
 現在も町の大半の町家が大切に保存され、江戸時代そのままの佇まいと情緒を残している。
 平成5年には国から、「重要伝統的建造物群保存地区」の選定を受けた。
 約500棟の伝統的建造物があり、全国で最も多い地区となっている。
 これらの家々が並ぶ町の様子にも、商業が繁栄し、外部からの侵入者を拒絶、独立した自治都市を築いた歴史が表されているほか、町並み保存のための住民の努力と誇りも、そこかしこに漂っている。
 当時は同じく自治都市だった、堺との交流も頻繁であったということであるが、堺と並ぶ自治都市であった平野との交易もあったといわれている。

              

 毎年5月に開催される「茶行列」のオープニングで挨拶される若林会長。

              

 茶人の今井宗久ほか、信長や秀吉も練り歩く「茶行列」は、趣向を凝らしたイベントだ。

              

              

              

 「今井町発・平野郷の探訪」を前に、先日、若林会長が平野に下見に来られた。
 当日は平野案内の達人、塚原剛さんがガイドすることになった。
 松村長二郎さんの「平野映像資料館」前で。


              

              

 また、当日は平野の歴史や文化の探訪だけではなく、「平野のまちづくり」を学ばれるとともに、「平野の町づくりを考える会」や「平野を着物で歩こう!実行委員会」との交流会も予定されている。
 地域団体同士の民間ベースでの交流が実現することとなった。

 「真澄庵 かたなの博物館」で真津館長の説明に聞き入る若林会長。

              

              

 昼食は「六ヶヶ屋」を予定している。

              

              

 当日は大念佛寺を起点に町ぐるみ博物館や全興寺などを巡ったあと、杭全神社を参拝する。
 藤江宮司の特別のお計らいで、ふだん、非公開である「連歌所」の見学をさせていただくこととなった。


              

              

「着物でまちあるき」の魁団体である「今井町町並み保存会」らしく、当日参加者の大半が着物をお召しでお出でとのこと。


 クリック⇒「今井町町並み保存会」ホームページ

 若林会長のブログは左カラム「ブックマーク」をクリック。  

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全興寺境内「駄菓子屋さん博物館」ほか ~平野・町ぐるみ博物館

2015-01-27 00:00:59 | 平野・町ぐるみ博物館
全興寺境内「駄菓子屋さん博物館」ほか ~平野・町ぐるみ博物館

              

 平野・町ぐるみ博物館の中核を成す全興寺(せんこうじ)さん。
 今から千三百年前の昔、聖徳太子が平野の野中に薬師如来の像を安置した薬師堂から町が形づくられたので、全興寺は「平野」発祥の地とも言われている。
 小さなお寺ではあるが、遊び心満載の境内は飽きることがない。
 私的には、平野で初めて訪れたお寺であり、初めて訪ねた町ぐるみ博物館。
 私の「平野」もここから、スタートした。
 今も所用が多く、足しげく訪れており、境内はいつの間にか、見慣れた風景になってしまったが、平野は初めてという方には一番のおススメスポットである。

 境内にある町ぐるみ博物館のひとつ、「駄菓子屋さん博物館」。

              

              

 20年以上も前にできたというから、今やブームの「昭和レトロ」博物館の魁だろう。

              

              

 「おばあちゃんの部屋」。TVもない昭和25年頃。

              

 おも路地2Fには、ちんちん電車が・・・。
 南海電鉄「平野すてんしょ」の思い出が残されている。

              

 昔懐かしい井戸のポンプがあった。これも昭和レトロな風景。

              

 地獄堂の閻魔様。「ご、ごめんなさ~い!」と思わず、謝ってしまう。

              

 涅槃堂(ねはんどう)の総ガラスの涅槃仏に癒される。

              

 「ほとけのくに」は151体の石仏に囲まれ、ステンドグラスのまんだら(曼陀羅)に座って瞑想する地下空間。

              

              

              

 ネパールから贈られたというマニ車。
 マニ車の中にお経が納められていて、手でまわすと、お経を一巻お唱えするのと同じ功徳があるといわれている。

              

 「わんにゃん堂」を拝むたび、愛犬ラッキーと遊んだ日々を思い出す。

              

 「仏足石」

              

 江戸時代慶応年間の道標が残る。
 西面は「右 さ山、高野山、すぐ信貴山道」と読める。
 ここが中高野街道であった名残である。
 北面には「左 ふじ井寺 道明寺 大峰山上 是より一丁東の辻右へ同所道」
 東面には「右 天王寺 大さか すぐ 住よし さかい道」とある。


              


川口ご住職(平野の町づくりを考える会・事務局長)のお話
<平野区役所HPより>
 
 クリック

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若草山山焼き ~春を呼ぶ炎の祭典

2015-01-25 00:00:59 | 催事・イベント
若草山山焼き ~春を呼ぶ炎の祭典

              

              
 1月24日、奈良の若草山で「若草山山焼き」が催された。

 奈良公園の飛火野で春日大社の大とんどがあり、ここから、僧兵、奈良奉行所、東大寺、興福寺、春日大社による聖火行列が出発、水谷神社を目指す。

              

              

 聖火行列は水谷神社で松明に点火し、若草山山裾にある野上神社に向かう。
 野上神社は小さな祠が建つ神社で、到着した聖火行列は、野上神社のかがり火に点火した後、春日大社の神官によって山焼きの無事終了を祈願する祭典を行なわれた。
 いい撮影ポジションをとったつもりだったが、開始と同時に役員さんが前に並んでしまった。
 イベント撮影はヨミがはずれると、こうなる。

              

 松明は三社寺の提灯を先頭に奈良法師たちにより若草山を昇り、中腹で大かがり火となった。

              

              

              

              

 その瞬間、大音響とともに花火が上がった。

              

              

              

              

              

              

              

              

              

              

              

 花火終了と同時に法螺貝が鳴り響き、消防団員たちが一斉に山に点火。
 メラメラと音をたてて、燃え盛り始めた。
 離れているというものの熱気が伝わってくる。

              

              

              

              

              

               

              

 例年のように酷寒の中ではあるが、春を呼ぶというのに相応しい華々しい行事だ。


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「平野ろうそく能」が区役所HPにアップされています!

2015-01-22 21:57:34 | 平野のイベント
「平野ろうそく能」が区役所HPにアップされています!

              

 2014年12月6日、平野区民ホールにおいて「平野ろうそく能」が上演されました。
 その模様が区役所ホームページでも採りあげられています。
 クリック 「平野ろうそく能」上演

 「平野ろうそく能」は大阪市芸術活動振興事業の一環で平野区活性化事業として企画されており、この日本古来の伝統芸術が500円で鑑賞できます。
 演目は平野ゆかりの「田村」です。

 上演前には、「平野いろいろ案内人」塚原剛さんによる、「平野と坂上田村麿や真田幸村の関係」についてのお話がありました。

               

 揺らめく、ろうそくのもとで演じられる「田村」は幻想的で幽玄な世界で、且つ、わかりやすく、敷居が高いと思っていた能楽を身近なものと感じました。

               

(あらすじ)
 東国の僧が都に上り、春のある日、清水寺を訪れました。
 そこで箒を持った少年と出会い、聞けば、地主権現に仕える者であると応えます。
 清水寺の来歴を尋ねる僧に、少年は、坂上田村麿[田村丸]が建立した謂れを語りました。
 また問われるまま、少年が近隣の名所を挙げるうちに日は暮れ、やがて月が花に照り映える春の宵を迎えます。
 少年と僧は「春宵一刻値千金」の詩文を共に口ずさみ、清水寺の桜を楽しみます。
 少年は折からの景色を讃えながら舞いを添え、田村麿ゆかりの田村堂という建物に入っていきました。

               

                

               

 残された僧の前に清水寺門前の者が現れて、清水寺の縁起を語り、少年は田村麿の化身だろうと述べ、回向を勧めます。
 夜半、僧が法華経を読誦していると、武者姿の田村麿の霊が現れます。

               

 田村麿はかつて、鈴鹿山の朝敵を討ち、国土を安全にせよ、との宣旨を受けて、軍勢を率いて観音に参り、願をかけたことを語ります。
 その後、見事に賊を討ち果たした有様を見せて、これも観音の仏力によるものだと述べて、物語を終えます。
http://www.the-noh.com/jp/plays/data/program_028.html(The能.com)より


               

               

               

               

 平野郷を着物で歩こう!実行委員会では、この事業を協賛させていただきました。
 (灯籠に名を入れてもらいました。)

               

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NPWプロレス観戦記 ~平野区民ホール

2015-01-21 21:13:57 | その他イベント
 NPWプロレス観戦記 ~平野区民ホール

              

 1月11日、平野区民ホールでプロレスが開催された。
 NPWは業界では新日本のようなメジャーに対して、インディーズといわれるプロレス団体で、20年前、アマチュア・プロレスとしてスタートした。
 格闘技系やショーマン系など様々な流派に分派しながら、進化を続けるプロレスの中でNPWのような地域のインディーズ団体も熱い闘い(興行)を繰り広げている。
 興行といっても、入場料無料。

 Ayaka、登場。ピンクの勇姿。

              

 メイドカフェから飛び出してきたような、めいりぃ。(本当にそうらしいが)

              

 ショ―だなどと、馬鹿にしちゃいけない。
 相当な練習量がうかがえる。
 サブミッション(関節技)もしっかり、入っている。
 腕ひしぎ逆十字がきまった。

              

              

 オーナーレスラーの火竜(ひりゅう)。
 昔、どこかで見たような巨漢のダボダボレスラー。

              

 メインイベントはNPW王者、山本淳福 VS 挑戦者HARU。
 あろうことか、男VS女の闘いである。

              

 淳福は悪の軍団のリーダーということで、ヒールである。
 (プロレス用語でヒール=悪、ベビーフェイス=正義を現わす)
 のっけから、場外乱闘。ヒールに徹することができるのはプロの証拠。

              

              

 パイプ椅子やチェイン攻撃は当たり前。

              

              

 HARU。もダイビングプレスで反撃。

              

 それも一瞬。淳福のパワーボムを喰らう。

              

 憎き悪役の勝利。次回に繋ぐ演出がうまい。

              

 何だか、古き良き昭和プロレスの幻影を思い出してしまった。   


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NHKテレビ「サラメシ」に杭全神社の藤江宮司がご出演!

2015-01-20 00:08:39 | 平野の元気もん
NHKテレビ「サラメシ」に杭全神社の藤江宮司がご出演!

              

 1月19日23時頃放送、NHK第一の「中井貴一のサラメシ」で杭全神社と藤江宮司が紹介されました。
 大晦日から元旦にかけての杭全神社の裏舞台の様子を追った内容で、宮司の元日ランチは何かという番組です。

              

 初詣の開門の様子。一年の始まりは一年で一番、忙しい日。

              

              

              

 おっとお!氏子総代の藤岡さんもご出演じゃないですか。
 しかも、杭全さんのゆるきゃら「くまたん」とツーショット!

              

 奥さまや娘さんたちも総出演!

              

              

               

 神社の舞台裏も大変なのですね。

              

              

              

 長~く引っ張りましたが、本題のランチは?
 「おでん」でした。こちらでは「関東炊き」と言います。

              

 御一家の食卓風景。

              

              

              

              

              

              

 娘さん、うまく、まとめましたね。
 つい先日、藤江宮司には無理なお願いをしたばかりで本当にいつもお世話になっております。
 ご出演、お疲れ様でした。



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春日大社・舞楽始 2 ~「地久」の舞

2015-01-18 11:59:17 | 催事・イベント
春日大社・舞楽始 2 ~「地久」の舞

              

 春日大社・新春恒例の「舞楽始」。
 三つ目に演じられたのが「地久」の舞である。
 鳳凰の甲を被った四人の舞手が現れた。

 そもそも、「地久」とは何か。世界大百科辞典によると下記のとおり。

 ちきゅう【地久】
雅楽の舞楽の曲名。高麗楽にふくまれ高麗双調(そうぢよう)。四人舞の文ノ舞(平舞)。別名を円地楽,地久楽,円池楽という。番舞(つがいまい)は《万秋楽》。右方襲(かさね)(常)装束を着て両肩ともぬがずに,鳳凰甲をかぶり,赤い大きな鼻をした温和な面相の人面をつけて舞う。高麗楽の多くのものと同様に由来などを記載した記録が少なく詳細は不明。


             

              

 大地が永久に 変わらず存在することを意味する「地久」。
 朝鮮半島と渤海から伝わった舞楽とあるが正倉院にも保管されている、この舞楽面の人相は、どうみても、西域の人相ではないかと思えるのである。
 西域、特にトルキスタン、新疆ウイグル自治区あたりとシルクロードを連想してしまうのは私の勝手な妄想だろうか。        
         

             

             

             

             

             

             

             

 終了後は大宮内を特別参拝させていただいた。

             

             

             

             

             

             

             

 足しげく通う奈良公園で、見あきた筈の鹿くんだが、やっぱり、レンズを向けてしまう。


             

             

             
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春日大社・舞楽始 1 ~雅な古代絵巻

2015-01-17 18:51:20 | 催事・イベント
春日大社・舞楽始 1 ~雅な古代絵巻

             

 1月12日、春日大社・本殿前の「林檎の庭」で新年恒例の舞楽始式が執り行われた。

             

             
 
 この日は雅楽集団「南都楽所(なんとがくそ)」のメンバーらが、「振鉾三節(えんぶさんせつ)」「賀殿(かてん)」「地久(ちきゅう)」の舞楽を奉納した。
 

             

             

                      
              
 まず最初の「振鉾三節(えんぶさんせつ)」という演目では2人の舞人がそれぞれ金と銀の鉾を大きく振って舞台となる「林檎の庭」を清めながら演じた。

             

             

             

続いて、四人舞の「賀殿(かてん)」。唐から伝わったという優雅な舞だ。
詳しくはこちら⇒ 世界遺産 春日大社
               
             

             

             

             

             

             

             

 こんな雅な伝統文化がワンコインで鑑賞できるなんて、吹聴したくなるような、広まると混雑するので誰にも教えたくなくなるような複雑な気持ちになる。
 次回は「地久」の舞。


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ぽんぽこ・アフリカ太鼓De餅つき ~加美南部地域活動協議会

2015-01-15 22:19:04 | 平野区の地域活動協議会
ぽんぽこ・アフリカ太鼓De餅つき ~加美南部地域活動協議会

              

 1月11日、加美南部小学校で加美南部地域活動協議会主催の「餅つき大会」が開催された。
              
 
 おっとお~!キリマァンデスの“やまどん”、アフリカ民族楽器ジャンベを持って乱入だ!
今日はいつもの餅つき風景と、ちょっと違う。
 太鼓のリズムにのって、キネが臼の餅、目がけておろされる。
 おっとお~!「ぽんぽこぽんぽこ」と「ぺったんぺったん」がフュージョンした!

              

              

              

 つきあがった餅は女性部の見事な連携でどんどん丸められていく。
 おっとぉ~!これも早業だ。

              

 あんこに、きな粉に、ダイコンおろしに、しょうゆに、ぜんざいに、瞬く間にさばかれていった。

              

              

              

                          

 80キロのもち米は、あっという間に“お餅”になって、皆さんのお腹に消えてしまいましたとさ。


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杭全神社・えびす祭 ~残り福の宵

2015-01-14 21:49:15 | 平野の伝統行事
杭全神社・えびす祭 ~残り福の宵



               

残り福の1月11日の宵、杭全神社・えびす祭に行く。
普段は本殿の脇役である恵比須社がこの日ばかりは主役となる。
煌びやかで騒然とした今宮戎に行った後だっただけに、杭全さんの巫女さんは素朴で幼く見える。

                              
              
 
深淵とした闇に浮かび上がる提灯と巫女さん舞う神殿が厳かだった。

             

             

             

             

             

             

             

 氏子総代の方から、福おでんをいただいた。
 温まって、とても、おいしかった。


             

             


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今宮戎神社・十日戎 3 ~福娘/Good Fortune Girls

2015-01-13 00:00:55 | 催事・イベント
今宮戎神社・十日戎 3 ~福娘/Good Fortune Girls

              

 私が十日戎に行くと言うと、「また、福娘を撮りに行くのか」と誰かがのたまうものだから、「何と失礼な。伝統ある日本文化の記録を残すという高尚なる使命を遂行するために行くのだ。」と教えてあげた。
 というわけで、今年も今宮戎神社の福娘写真集をご覧ください。クリック

今宮戎・福娘/Good Fortune Girls


              

              

              

              

              

              

              

 今年は10日が土曜日と重なったこともあって、境内と周辺はまたまた、大賑わい。

              

              

              

              
              
              
                            

 福娘からだけでなく、あちこちで笑顔を一杯もらって、福を授かったような気がした。


              

              

              

              


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今宮戎神社・十日戎 2 ~華やかな宝恵駕行列

2015-01-12 00:14:14 | 催事・イベント
今宮戎神社・十日戎 2 ~華やかな宝恵駕行列
                 
              

 十日戎の祭礼を彩る宝恵駕(ほえかご)の奉納は江戸時代元禄期から行われるようになつた。
 この頃から紅白の布で飾られた駕籠に盛装した芸者が乗り込み、その周囲を幇間が取り囲み、「ホエカゴホエカゴ、エライヤッチャエライヤッチャ」の掛け声とともに今宮戎神社への参詣道を辿った。

              

              

              


 現在では宝恵駕も地元商店街の協力の下、芸能人、文楽人形、福娘、ミス商店街などが参加して行列を華やかに盛り立てている。

 今年の注目は先にも紹介した「マッサン」の「エリ―」こと、シャーロット・ケイト・フォックスさんだった。

              

              

 吉本の坂田利夫も人気の的!「ありがっとさ~ん!!」

              

 このお二人は吉本会館でお留守番。

              

 文楽人形も参加。

              

 吉野悦世さん。イブプラットではお世話になりました。

              

              

              

 福娘やミスさんたちが華やかさに更に花を添える。


              

              

              

              

              

              

              


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今宮戎・十日戎 1 ~宝恵駕にシャーロット・ケイト・フォックス登場!!

2015-01-10 21:22:42 | 催事・イベント
今宮戎・十日戎 1 ~宝恵駕にシャーロット・ケイト・フォックス登場!!

              

 1月10日、恒例の今宮戎神社・十日戎の「宝恵駕(ほえかご)行列」にNHK朝の連続TV小説「マッサン」でヒロイン“エリー”を演じるシャーロット・ケイト・フォックスさん、愛称“シャロやん”が登場した。
 私はシャーロットが来るとは全然知らず、宝恵駕がやってきて、中で手を振る人を見て、ぶッたまげた。

              


 私、あまり、TVドラマは見ない方なのだが、最初、「マッサン」を見たときから、シャーロットの魅力にハマってしまって、実は隠れファンになっていたのだった。
 異国の地で夢を実現するために真摯な姿勢で励んでいる姿が誠に健気で素晴らしい。
作中のエリ―とも、オーバーラップする。
 「人生はアドベンチャー!」という彼女の瞳はキラキラと輝いていた。

              

                            

              

              

              

 「宝恵駕行列」の往きは、とんぼりリバーウオークから道頓堀商店街を経て、今宮戎神社まで歩くのだが、私は彼女が乗った駕に付いて廻った。
 しかも、見送った後、走って先廻りしながら、撮影するという至難の業。
 これが、本当の“追っかけ”というものだろう。


              

              


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和風居酒屋 「る それいゆ」 ~平野のうまいもん

2015-01-09 12:20:00 | 平野うまいもん
 和風居酒屋 「る それいゆ」 ~平野のうまいもん

               

 地下鉄平野駅1番出口から徒歩1分。
 アクセス便利な場所に気になる看板を掲げた小さなお洒落なお店がある。
 瀬戸口5丁目の「る それいゆ」さん。
 フォアグラ500円の文字にはやっぱり、魅かれます。
 やっと、行く機会があって、入ってみた。

 店長?の藤井さんがフレンドリーな笑顔で迎えてくれた。

               

               

 まずは付き出し。

               

 看板にもあるようにフレンチのお店かと思ったが、内容な和風居酒屋のようだ。
 魚料理や出汁巻きたまごがおいしかった。

               

               

               

 そして、まさしく、看板料理「フォアグラ」の林檎ソティ添え。
 濃厚な舌触りは絶品である。しかも、ワンコイン。

               

 ちょっと変わった「蜜柑の梅酒」。

               

 仕事帰りに気楽に覗けそうなお店である。


               


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