ワンダースター★航星記

旅風景から日常の日々の印象的なショットと想いを切り取ったフォトエッセイ集です。旅することは人生をコンセプトにしています。

ハーブガーデン 「花の名」 ~メナード青山リゾート 2

2017-06-30 09:29:37 | 花めぐり~6月

ハーブガーデン 「花の名」 ~メナード青山リゾート 2

「花の名」

ハーブガーデンでは、ラベンダーだけではなく、さまざまな花が咲き乱れていた。

これだけの中から、ひとつを選ぶ難しさ。それぞれのドラマを感じ取る感性。

この空の下で一緒に生きた人たちを思う。

                   

                   

                   

                   

                      

                             

                    

                         

                         

                           

                               

                     

                           

                               

                      

                     

                          

                        

                            

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ラベンダーの咲くころ ~メナード青山リゾート 1

2017-06-29 12:49:26 | 花めぐり~6月

ラベンダーの咲くころ ~メナード青山リゾート 1

                     

 三重県伊賀市の「メナード青山リゾート」は青山高原の中腹にある広大なリラクゼーションスポット。

 メナード化粧品が経営するホテル、温泉、アロマなど、人気ある施設が目白押しだが、6~7月ともなれば、ハーブ・ガーデンが花盛りとなる。

 特にラベンダーの名所として名高い。

 6月中から7月初はオカムラサキなど早咲きの品種が、7月からはラバンジンなど、遅咲きの品種が身頃を迎える。

                     

              

                     

                    

                  

                  

                  

                  

                  

                              

                    

                      

                            

                      

 

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紫陽花の咲く頃 ~矢田寺から 「紫陽花の詩・サスケ」

2017-06-28 20:10:53 | 花めぐり~6月

  紫陽花の咲く頃 ~矢田寺

              

  

              

 奈良県大和郡山市のアジサイ寺と云われる矢田寺で、紫陽花が咲き誇る頃となった。
 矢田寺は679年、天武天皇の頃の開基というから、相当な古刹である。
 咲き乱れる紫陽花は約10000株。
 紫をベースに様々な色彩を演じる紫陽花は人の心に似て、変化自在。
 紫陽花は昔、集真藍(あずさあい)と書いた。
 「真藍」(=青い花)が「集」って咲くさまを表したらしい。


              

              

              

              

              

              

              

              

              

              

              

              

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ノウゼンカズラの咲く頃 ~愛染まつりは6月30日から3日間

2017-06-27 00:04:07 | 大阪の催事・イベント

 ノウゼンカズラの咲く頃 ~愛染まつりは6月30日から3日間

 ノウゼンカズラは暑い盛りに、ひときわ目を引く濃いオレンジ色の花を咲かせる。

 古くから庭木として親しまれてきた、つる植物で、気根を出して木や壁などを這い登り、夏の間じゅう、花を咲かせる。

 そんなオレンジ色が街に溢れはじめる、6月30日から7月2日まで、大阪の夏祭りの先陣を切って、「愛染まつり」が始まる。

 愛染娘たちが造花のかずらを売る姿が微笑ましい。

 
 四天王寺の支院「愛染堂・勝鬘院(あいぜんどう しょうまんいん)」境内に樹齢数百年という、桂(かつら)の巨木があって、ここに巻きつくノウゼンカズラが「愛染かつら」。

                   

                       

                     

                    

                       

 ここ3年間の愛染娘が登場です。 

              

               

                 

                     

                       

                    

                

                

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デジブック 『雨の日のノスタルジア』

2017-06-26 00:05:00 | 心の旅

  雨の日のノスタルジア
             ~紫陽花と雨と少年~

デジブック 『雨の日のノスタルジア』


 学校帰りの駅舎

 突然の雨に呆然と立ち尽くす少女。

 傘はひとつしかなかったから、

 少年はそっと、少女に差し出す。

  「僕は家近いから、これ、使いなよ。」

 って、ぶっきらぼうに言った。

 「えっ!?」と驚く少女を残して

 少年は脱兎の如く

 激しい雨の中へ飛び出した。

 「やっと、声をかけた。やっと、声をかけた。」

 少年はずぶ濡れになりながらも、

 にこにこしながら、走っていった。

 道行く人が奇異な目で

 見ることを厭わずに。

 「いつか、あの傘さして

 二人で歩けたら。」

 「・・・なんて望まない。望まない。

 夢のまた、夢だから。」

 雨に濡れた紫陽花だけが

 微笑むように咲いていた、あの日。

 誰しも、あったような、なかったような

 遠い “雨の日のノスタルジア”。

                           By あずき煮えた 

 
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紫陽花とカタツムリ

2017-06-22 00:00:01 | 心の旅

  紫陽花とカタツムリ


              

               


 雨上がりの午後、咲き誇る紫陽花の狭間にカタツムリを見つけた。
 子どもに戻って、ちょっと、イタズラしたくなって、角をツンツンとつついてみた。
 カタツムリは角に見える目をいったん、引っ込んでみせたが、また、ニョロと出して、迷惑そうにこちらを覗った。
 「もう!何するの!」
 「いやいや、これは失敬。久し振りに君たちを見かけたんで挨拶したかったんだよ。」
 「全く、いらぬお節介ね。天敵がいないようだから、のんびり、散歩に出かけたのに。」
 「天敵?」
 「鳥とマイマイカブリとフランス人よ。最近は韓国人。」
 「鳥とマイマイカブリとフランス人は何となくわかるけど、何で韓国人?」
 「私たちを絞って、化粧品を作る輩が出始めたのよ。エスカルゴだって、身の毛がよだつのに。(毛はないけど。)人間は油断も隙もない。」
 「それはお気の毒。でも、僕はちょっと、話したかっただけだから。」
 「ふん!私たちは寄生虫がいて、恐いんだぞう!」

                          

              

              

 「わ、わかったよ。ところで、君たちはナメクジと似ているけど、殻取ったら、ナメクジになるの?」
 「やっぱり、失礼な奴だな。あんな連中と一緒にしないでくれるかな。」
 「あんな連中!?どちらも陸生の巻貝だって、習ったけど。」
 「そうだよ。でも、進化の過程が全然、違うんだよ。連中はカタツムリから進化したなんて、昔は言われたものだったけど、本当は違うんだよ。」
 「へぇ!そうなんだ。聞いてみるもんだな。もうひとつ、さっきから、気になってたんだけど、君は男?女?」
 「うふっ!実はオネエなの。って、やっぱり、あんた、失礼すぎる。」
 「てことは、やっぱり、オネエなの?」
 「オネエじゃなくて、あるときは男。あるときは女。」
 「意味わかんねえな。」
 「要はね。私たちはあまり、移動しないんだよ。だから、千載一遇の出逢いを大切にして、男になったり、女になったりして、子孫を残すんだよ。」
 「ふ~ん。恋のチャンスは一度きりってことか。便利なような。切り替えが難しいような。」
 「最近は人間だって、よく切り替えてるそうじゃないか。」
 「そりゃそうだね。それにしても、何だか、君たちと久し振りにしゃべったような気がするんだけど。」
 「それはね、あんたが一瞬だけでも、子どもの頃の心を取り戻したからだよ。」
 「子どもの頃の心?」

 カタツムリは、それっきり、自分の殻の中に閉じこもって、もう、出てこようとはしなかった。


               

               

               

               

               

               

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平野区民金魚すくい大会

2017-06-20 09:43:49 | 平野商店会活性化委員会

平野商店会活性化委員会主催 「平野区民金魚すくい大会」

                 

 「商店街に賑わいを取り戻そう」・・・そんな想いから、始まったこの大会も今年で3回目を迎えた。

 この大会は「平成29年度全国金魚すくい選手権大会平野区予選」として行われ、小中学生の部、一般の部とも上位10名までの入賞者は大和郡山で開催される全国大会にノミネートされる。

 商店街は朝から、予選が行われ、大いに賑わった。

                      

                     

                         

                                              

 商店街でも練習用の金魚桶が設置され、楽しむ方も多かった。

                       

                   

 今年も大和郡山の「こちくや金魚すくい道場」さんの全面協力をいただいた。

                      

 午後からの決勝戦は緊迫感がみなぎる。

                    

                     

小中学生の部も激戦だった。左の女の子が50匹超えて、小中学生の部、優勝。

                      

 一般の部、優勝の大西さん。決勝戦では43匹をすくった。

動画

                     

 全国大会レベルである達人の皆さんの模範演技が披露された。この方は99匹だった。

 動画

                

皆さん、お疲れ様でした。全国大会、頑張ってください。

                   

  イベントは一過性だと斜め目線で物申す人もいるが、この3年間で何店舗かのシャッターが上がったのも事実。

 ここは評論家・理論家であるより、アクティビストでありたい。

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とき・ドキ・まーけっと in 京町筋(ひろまろ筋)

2017-06-19 00:00:05 | 平野区の地域活動協議会

とき・ドキ・まーけっと in 京町筋(ひろまろ筋)

                   

                      

 平野郷の京町筋は商店街と平行して、東西に伸びる通りであり、平野を治めた廣野麿の屋敷があったとされる、かつてのメインストリート。

 現在も平野連合会館やかたなの博物館や食の人気店や古い町家が並び、情緒あふれる町並が続く。

 この通りで、昨秋から、始まったイベントが「とき・ドキ・まーけっと」。

 これは通りの軒下や駐車場を利用して、近隣のNPO、市民団体、個人等が手作り品等を持ち寄って、出店するという一日限りのイベントである。

 昨年は市民団体の主催であったが、地域住民による地域に密着したイベントということで、本年より、平野地域活動協議会の事業にもなった。

 こじんまりとした手作り感いっぱいのイベントだが、期間中、数百人の方が来場され賑わった。

                  

                    

                    

                  

 メイン会場である平野連合会館では、御馴染み紙再生工房の「紙漉き体験教室」と“インカの風”のフォルクローレが響き渡った。

                    

                       

                     

                        

動画花まつり

もちろん、「平野郷めぐり」絵葉書も販売されていた。

                       

 素敵なお店を発見!“土とみどりの雑貨店”「tronc(トロン)」さんだ。

 民家を利用したお店で、ふだんは金曜・土曜しか、営業されていないとか。

 ちょっとした発見!!

                      

                  

                

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睡蓮の咲く頃 ~モネが愛した風景

2017-06-17 11:14:09 | 花めぐり~6月

     睡蓮の咲く頃 ~モネが愛した風景

              

 池には睡蓮が浮かび、いくつかの日本風の太鼓橋がかかっていた。
 その画家のアトリエは外界とは隔絶された水の世界だった。

              

              

 「やあ、よく来たね。わがガーデンにようこそ。」
 その画家は柔和な笑顔で迎えてくれた。
 老いたりといえども、鋭く光る眼光に飽くなき探求心が宿っている。
 「こんにちは。素敵な庭園ですね。」
 「ありがとう。日本の方じゃな。
  ワシは今、睡蓮に凝っていてな。
  それも日本庭園の池に咲く睡蓮を描きたくてな。
  とうとう、自分で日本庭園を造ってしまったんじゃ。」
 「印象派の大家と云われた貴方が、何故、睡蓮ばかりを描くようになったんですか?」
 「それはな・・・」


 
 モネは生前に認められた画家である。
 信じられないような価格で絵が売れ、数々の展覧会にも出品された。
 しかし年老いたモネは決して幸福ではなかった。
 長年ともに過ごしてきた画家仲間、妻、子供達に先立たれた。
 その上、白内障を患い、失明の不安を常にかかえていた。

              

 「わしは睡蓮に人生の意味を見出したんじゃ。」
 「人生の意味?」
 「わしは朝から夕方まで、移動式イーゼルに載せたキャンバスに向かっておる。
  時とともに移り変わる池の様子、水面の反映と鮮やかな花の美しさをここに捉えようとしているんじゃよ。」
 「そこに人生の意味があるのですか?」
 「その通りじゃ。じゃがな。ワシの一番の作品はこの庭園、そのものなんじゃよ。」



 画家はそう言い残したまま、突然、止まってしまった。
 どうやら、時間が来たようだ。
 彼はロボットだった。
 しかし、その画家の魂は確かに、ここにある。
 睡蓮を見ていると、そう思えてきた。

              

              

              

              

              

              

              

              

              

  
 
 

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UH協 歩こう会 ~長居植物園

2017-06-16 11:38:58 | 平野区の地域活動協議会

 UH協 歩こう会 ~長居植物園

                 

 瓜破東地域活動協議会(UH協)主催の歩こう会。

 紫陽花や睡蓮が見頃となった長居植物園をウオークしました。

 和気あいあい、楽しい時間をありがとうございました。

   デジブックに編集しました。クリック↓してください。

 http://www.digibook.net/d/7855e9dfb04b1cbc60ccd1f7d892a267/?viewerMode=fullWindow

              

            

                 

                 

                 

                           

                      

    (掲載は山本会長承認済)

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ジャガランダの咲く頃 ~一心寺

2017-06-14 12:57:25 | 花めぐり~6月

ジャガランダの咲く頃 ~一心寺

 本堂を背に振り返ると、入り口あたりに遠目に“紫の桜”を思わすような花が目に入る。

 薄紫色の花が枝の先端にうっすらとヴェールを掛けたように咲いている。

 それはまるで浄土に咲く桜のような厳かさ。一心寺でジャカランダが満開となった。

                                              

                                             

 ジャガランダは南米などの暖かい地方では街路樹などでよく見かけられ、日本の桜のように親しまれているが、気候の変化が激しい日本の屋外では成育が非常に難しいと言われており、花をつけることはとても珍しいという。

                                            

                                            

                                           

                                            

あべのハルカスを借景に。

                  

  一心寺では納骨された遺骨で10年に1度、仏様(お骨佛)を造立する。

 今月はそのお披露目が執り行われている。

               

               

 私の祖母も分骨し、このお骨佛となった。

 様々な生を歩んだ人たちがここで、一体となる。  

 愛し合った人も、憎みあった人も、縁ある人も、縁なき人も、すべての人がここで、ひとつのお骨佛になる。

 人とは何か。  合掌。

               

 

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六甲高山植物園 ~Fairyの棲家

2017-06-13 08:11:57 | 花めぐり~6月

六甲高山植物園 ~Fairyの棲家


 

 初夏の六甲高山植物園は百花繚乱。Fairyたちの棲家となる。

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紫陽花の咲く頃 ~山田池公園

2017-06-11 22:56:33 | 花めぐり~6月

紫陽花の咲く頃 ~山田池公園

 山田池公園では、花菖蒲だけではなく、紫陽花の名所としても有名だ。

 あじさい園では約2600 株の紫陽花が七変化、始めていた。

                 

                    

              

              

              

              

              

              

              

 この季節は水生花園も見頃となる。

                   

                  

睡蓮やコウホネ。

                 

 水面をよく見ると、おたまじゃくしに溢れている。

                  

 コスプレの人が突然、現れたり、飽きが来ない公園風景。

                 

道端のこんな小さな花だって、見過ごしません。

                 

 

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花菖蒲の咲く頃 ~山田池公園

2017-06-10 21:18:13 | 花めぐり~6月

 花菖蒲の咲く頃 ~山田池公園

枚方市出屋敷の山田池公園は山田池とその周辺の広大な自然を生かした公園。

6月ともなれば、約120品種・8000株の可憐な花菖蒲が咲く、関西屈指の花の名所である。

                   

                 

                   

                

                

                

                        

                         

                    

                     

                    

                            

                   

                  

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花菖蒲の咲く頃 ~星野富弘さんの詩

2017-06-09 22:38:23 | 花めぐり~6月

   花菖蒲の咲く頃 ~星野富弘さんの詩

              

 花菖蒲の季節がやってくるたび、思い出す詩がある。

 『黒い土に 根を張り
 どぶ水を吸って
 なぜきれいに咲けるのだろう
 私は
 大ぜいの人の
 愛の中にいて
 なぜ みにくいことばかり
 考えるのだろう』
               
 不慮の事故により、突然、身体の自由を失ってしまった星野富広さんの「花菖蒲」という詩。

 己のおかれた環境に屈しないで、毅然としていることは難しい。

 でも、どぶ水の中でもがき苦しんで、不幸を嘆いてばかりいては、いつまでも前に進めない。

 そこから、綺麗な花を咲かせてみせよう。
 
 花菖蒲をみるたび、そんな勇気を貰うような気がする。

             

             

             

             

             

             

             

             

 写真は奈良県宇陀市室生区の「花の郷 滝谷花しょうぶ園」から。 


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