ワンダースター★航星記

旅風景から日常の日々の印象的なショットと想いを切り取ったフォトエッセイ集です。旅することは人生をコンセプトにしています。

第3回 加美南を着物で歩こう! Vol. 4 ~「加美SORAガーデン」

2016-09-30 00:00:27 | 平野を着物で歩こう!
第3回 加美南を着物で歩こう! Vol. 4 ~「加美SORAガーデン」

               

 着物で歩こう!のエピローグは3F・加美SORAガーデンの散策と併設の「カフェサリュ」での「お茶席」。
 着物姿一行が3Fに上がってみると、「加美南を着物で歩こう!写真展」が展示中!
 これはちょっとした、サプライズかもしれない。

               

 過去2回の懐かしい写真を見ることができた。

               

               

               

 それから、もうひとつ、サプライズ!!
  「着物De加美南」の絵葉書3種1セットを「カフェサリュ」さんにて、販売していただくことになった。
(1セット、300円)


               

 自由に散策できるガーデンがまちなかにある、加美南地域は恵まれている。

               

 イベントのラスト・メッセージ。

               

               

               

 村上実行委員長(地活協・文化部部長、連合女性部長)から、ご挨拶。

               

 加美SORAガーデン・オーナーの奥田謙一さん(順一さんのご子息)から、ご挨拶。

               

 短いけれど、内容の詰まった数時間が終わった。
 着物から着替えたら、バターンキューとへばってしまいそう!
 皆さん、暑い中、お疲れ様でした。


               

             人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
              にほんブログ村
              

FC2 Blog Ranking
    


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第3回 加美南を着物で歩こう! Vol. 3 ~「ふれあい体験フェスタ」

2016-09-29 00:00:18 | 平野を着物で歩こう!
第3回 加美南を着物で歩こう! Vol. 3 ~「ふれあい体験フェスタ」

                    

                    

 奥田邸を後にした着物姿一行は加美SORAガーデンで開催中の「第4回ふれあい体験フェスタ」に向かった。
 これまでが、地域の歴史の再発見なら、これからは、地域の今の再発見だ。
 地域で今、活躍されている企業やNPOさんなどが出展されているブースが目白押し。

                  

 ブースは2Fのお休み中のクリニックモールで出展されており、冷房完備で安堵する涼しさ。
 まず、アルカ薬局さんの「骨密度測定」。

                    

                    

 私も測ってもらうことにした。

                    

 結果は・・・? 同年代を100%とすると、89% う~ん、ちょっと、ヤバいかな。

                    

 ところがである。御年80代の綿谷広報部長さんは、骨密度140%だという。がび~んである。

 実行委員会事務局の「おふぃす創三舎」さんは、子ども用のエキストラバージン・オリーブオイルの試飲販売。ヘルシーな太陽の雫。

                    

                      

 元同僚の市川さんが、何やら、ごそごそしていた。
 Green-flowさんの「多肉寄せ植えワークショップ」。
 かわいい作品ができたようである。

                    

                    

 私はやっと、昼食。地元の寿司屋「こい希」さんの「うなぎめし」!
 店長の松下さんによると・・・

「鰻のはんすけで3時間程出汁を取りって御飯を炊き、特製ダレで御飯に味を付けた上に、鰻・青じそ・胡麻・海苔・山葵・を乗せた丼です。500円。
 別売りに成りますが温泉玉子(名古屋コーチン)をトッピングするとまろやかな味わいです(^O^)/」

 ということで、楽しみにしていた。

                    

                    

 これが、めっちゃうまっ!!たまごがからまって、絶妙のお味だった。

                    

 そのほか、ヘッドマッサージがあったり、アロマネイル・ワークショップがあったり、3Dジュエル体験があったり、カード占いがあったりと、とても楽しい空間となっていた。

                    

                    

                    
                    
                    

 「ふれあい体験フェスタ」次回は10月30日(日)に開催!  



                  人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
              にほんブログ村
              

FC2 Blog Ranking
    

                    




                    


 


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第3回 加美南を着物で歩こう! Vol. 2 ~奥田邸・紺暖簾に悠久の風

2016-09-27 23:47:47 | 平野を着物で歩こう!
第3回 加美南を着物で歩こう! Vol. 2 ~奥田邸・紺暖簾に悠久の風             

              

              

              

 丸に千の字も鮮やかな紺暖簾は河内木綿。
 このあたりは綿業のさかんな地域だった。

              

               

 主屋の居間と座敷に通される。
 かつて、年貢を取り立てにくる役人の宿泊や接待のために作られた。
 面皮柱・色土壁を用いた数寄屋風の意匠となっている。
 

              

              

              

 床の間の刀を見て、参加者は正座を崩さない。

              

 相当なお宝ばかりが並んでいる。

              

              

              

              

 離れには新しい茶室が設えてあった。

              

 大坂・夏の陣で、徳川勢が休んだという庭に彼岸花。

 「彼岸花 兵どもが 血潮あと」・・・う~ん、駄句!

               

              

 主屋から伸びる石畳をしゃなりと歩く着物姿一行。
 「この暑いのに、よお、着物で歩きはるなぁ!」と奥田さんから言われてしまった。

              

              

              

              

 奥田順一さん、貴重なお話をいただき、ありがとうございました。
 お話を聞けなかった方のために、2年ほど前に収録されたインタビュー動画をアップします。 (区役所HPより) 
          
 



人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
              にほんブログ村
              

FC2 Blog Ranking
    


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第3回 加美南を着物で歩こう! Vol. 1 ~着付けから「奥田邸」へ

2016-09-26 13:00:15 | 平野を着物で歩こう!
第3回 加美南を着物で歩こう! Vol. 1 ~着付けから「奥田邸」へ

               

 9月25日(日)、3回目、3年目になる「加美南を着物で歩こう!」が開催された。
 平野区内で開催の「着物で歩こう!」としては、記念すべき、10回目となる。
 主催は加美南部地域活動協議会、創三舎、平野を着物で歩こう!実行委員会の3者からなる「加美南を着物で歩こう!実行委員会」。

 「着物で歩こう!」では、前回より、ご要望のあった参加者に着物レンタルを行っているが、今回は山村邸にお邪魔して、着付けをした。これが、最初の一歩。

               

 今回初参加の塩川さんには終始、素敵な笑顔を振りまいていただいて、感謝しきりである。
 紫の着物をしっとりと着こなされている。

               

 まずは、最初の訪問地、重要文化財「奥田邸」。

               

 長屋門を内側から、望む。

               

               

                

 重厚な茅葺きの大屋根が際立つ主屋。江戸期17世紀に建てられた。
 こちらが玄関。

               

 現在の平野区加美鞍作1丁目は、江戸時代、河内国渋川郡鞍作村と呼ばれていた。

               

 奥田家は代々、鞍作の庄屋を勤めた家柄で、付近十ヶ村の庄屋代表でもあった。
 古くは楠氏の流れを汲む当地方の豪族であったという。

 当主の奥田順一さんから、直々、ご案内をしていただく。
 こちらは土間。へっついさんや火鉢の煙がうっすらと漂っている。

               

               

               

               

 太い梁。天井には竹を編んで、壁土をのせている。

               

 馬蹄形の五連かまど。

               

 大坂夏の陣では、大坂城にせまる徳川方が、この台所で勝手に大飯を喰らったという。

               

               

 下男部屋下の物置。

               

 土間から、玄関に上げていただく。


               

               


             人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
              にほんブログ村
              

FC2 Blog Ranking
    


               

               

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

速報!「第3回 加美南を着物で歩こう!」 無事、終了!!

2016-09-25 21:23:35 | 平野を着物で歩こう!
 速報!「第3回 加美南を着物で歩こう!」 無事、終了!!

               

9月25日(日)に開催された「第3回 加美南を着物で歩こう!」は、無事、終了しました。
 今回は地元企業主催のイベント「ふれあい体験フェスタ」と加美南部地域活動協議会・連合振興町会主催の「加美南を着物で歩こう!」のマッチング・イベントとなりました。
 企画会議段階ではラウンドテーブルに加美南部地域活動協議会、地元の広告代理店・創三舎、市民団体「平野を着物で歩こう!実行委員会」が囲むという、小規模ながらも、地域運営の理想型がみられました。

 まずは、速報版をお伝えします。詳細は追って・・・。

              

              

 元同僚の市川さんが参加して、いち早く、FBで速報いただいてますので、ご紹介します。
                   こちらクリック市川さんのFB 


             人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
              にほんブログ村
              

FC2 Blog Ranking
    
 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ajian shop 「MUTASAN」 ~ならまちでバリ島気分

2016-09-24 18:18:24 | 奈良の旅
ajian shop 「MUTASAN」 ~ならまちでバリ島気分

               

 ならまち界隈を散策中、ちょっとお洒落でキュートなお店を発見。
 バリ島を中心とした、アジアの雑貨民芸品を扱っている「mutasan」だ。

               
 
 ご主人は現地の方ではないが、バリ島や東アジアの文化に魅せられて、お店を出されたそうだ。
 ちょっと、エキゾチックなムードが漂う店内。
 それでも、町に溶け込んでみえるのは、懐の深い奈良がなせる業か。

               

 店内に入ると、コーヒーをサービスしていただいた。
 まるで、喫茶店に入ったように寛ぐ。

               

               

               

               

               

               

               

 バリには猫が多いのだろうか。表情豊かな猫の置き物が目を引いた。


               

               

                

               

               

               

  HPはこちらMUTASAN


             blogramで人気ブログを分析

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
              にほんブログ村
FC2 Blog Ranking 
              
              
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

旅する蝶 「アサギマダラ」とフジバカマ ~嵯峨水尾 1

2016-09-24 10:19:33 | 旅行
旅する蝶 「アサギマダラ」とフジバカマ ~嵯峨水尾 1

              

 フジバカマ畑を見に、京都嵯峨野の水尾に出かけた。
 いや、正確には、フジバカマを目指して飛来する「アサギマダラ」を見に行ったというのが正解だろう。
 それくらい、「アサギマダラ」は我ら蝶好きにとっては、憧れの蝶である。

              

              

              

 まず、黒い縁取りに彩られた、繊細な薄いブルーがいい。
 このブルーは和名で、その名もズバリ、「水浅葱(みずあさぎ)」と表記される。 

              

 それにしても、この蝶、よほど、フジバカマが好きとみえて、どこからともなく、嗅ぎつけてやってくる。
 特にフジバカマなどのヒヨドリバナ類を好むらしい。

              

 アサギマダラは北海道から沖縄まで全国に分布するが、見られる季節は地域によって違う。
 なぜなら、彼等はツバメのように渡りをする、すなわち、「旅する蝶」だから。
 寒い季節は暖かい地方に、熱い季節は涼しい地方や高山に移動するのだ。
 が、その渡りの実態は、まだまだ、謎が多いらしい。
 アサギマダラにマーキングをして、研究する会もあるそうだ。

              

              

 このマーキング、「水」と読めるが、残念ながら、これは当地、水尾のもの。
 渥美半島の伊良湖や奈良県天川村からも飛来するという。
 秋の南下例としては、福島県北塩原村⇒台湾、和歌山日高町⇒香港などという渡りもあるらしい。

              

 飛び立つとき、お尻を上げるクセがあるようだ。

               

 この蝶、実にカメラマン泣かせの蝶で、俊敏なうえに、花に留まっても、なかなか、翅を開いて、その優美な衣装を見せてはくれない。
 翅全開シーンは待ちに待って、やっとの思いで撮影した。
 
            
              

              

  クリック嵯峨水尾 2


            blogramで人気ブログを分析

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
              にほんブログ村
FC2 Blog Ranking 
              
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

昭和歌謡の「あさひめ」登場! ~平野南・敬老会

2016-09-23 08:16:23 | 平野区の地域活動協議会
昭和歌謡の「あさひめ」登場! ~平野南・敬老会

                   

 新世界の「新世界シアター朝日」を中心に活動している昭和歌謡を歌うアイドルユニット「あさひめ」。
 誕生したばかりのユニットだが、このたび、平野南地域活動協議会主催の「敬老の集い」に地元出身の「通天閣のおやゆび姫」吉野悦世さんのご縁で出演した。
 「着物で」、昭和歌謡というのがいい。そして、手話ダンス。
 近い将来、ブレイクの予感。いち早く、ワンダースターに登場だ。

 
 動画
              

              

              

              

 動画

              

              

              

               

              


            blogramで人気ブログを分析

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
              にほんブログ村
              

FC2 Blog Ranking
    
              


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

デジブック 『珠華のひと』

2016-09-22 07:56:00 | 心の旅
デジブック 『珠華のひと』


黄昏時、二上山が哀しげな山に変わるのは、古代史、悲劇のヒーロー“大津皇子”が葬られているからだと云われている。
飛鳥稲渕、仏隆寺、葛城古道の彼岸花を巡りながら、「珠華のひと」に想いを馳せる。

デジブック 『珠華のひと』


珠華のひと

葛城麓から風の森 
いにしえの夢伝う影の細道
夕日沈む二上(ふたかみ)、向かいて 
白き馬の皇子が駆けてゆく

珠華が咲き誇る、来る世で
再び逢わんと契り結びし    
君は振り返ることもなく 
黄昏の朱に染まって消えた    

泡沫の世、儚くとも 
砂塵を越えて果てしなく続く道
私は何者と風に問わば 
すべて、空なりと答うだけ

(By azukinieta)










 古代においては金剛山、葛城山、二上山と続く山並を“葛城”と称した。
 二上山麓、当麻寺から風の森峠に到るまでを“葛城古道”と呼び、東の三輪山から石上神宮に到る“山の辺の道”と対比される。
 奈良がかつて王国の首都だった頃、大和盆地の民は朝日昇る三輪山と夕日沈む二上山を毎日、仰いだことであろう。
 “山の辺の道”が光の細道なら、さながら、“葛城古道”は影の細道と云えるかもしれない。
 実際、昼間はユーモラスな山容をした二上山だが、黄昏時、夕日がこのふたつの頂、雄岳と雌岳の中間、鞍部に沈む瞬間は何とも悲しげな山に変わる。
 それは古代史、悲劇のヒーローといわれる“大津の皇子”の墓が山頂にあるからだろうか。
 私は単一の生命体ではなかった。
 古代から脈ヶと受け継がれてきた“サイクル生命体”であった。
 二上山と対坐していると、それがわかる。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「大和さんの仏像彫刻・講演」~平野南・敬老会にて

2016-09-21 13:55:22 | 平野の元気もん
「大和さんの仏像彫刻・講演」~平野南・敬老会にて

                    

 9月19日、敬老の日、各地で敬老会が催されたが、平野南地域でも、区民ホールを貸し切って、敬老の集いが開催された。

                    

                    


 式典のあと、第2部では、地域に在住の仏師・大和さんによる「仏像と私」と題した講演があった。
 今回、大和さんと角野会長からのご依頼で私はこの講演のお手伝いをすることになった。
 講演の資料を揃え、パワーポイントの制作、当日のパワポ操作と楽しく有意義なひとときを過ごさせていただいた。

                    

 動画1

                    

 昔の写真にどよめく会場。

                    

                    

 干支と守り本尊

                    




                    

 動画2

仏教は日本人の生活に溶け込んでいる。

 ○仏教をルーツとする言葉

<阿弥陀にかぶる>
阿弥陀如来の像の背後には佛の体から発せられる後光を表す光背が有ります。
昔の人が編み笠をかぶるとき、「傘を後頭部に極端に傾けると傘の内側の中心から放射状に走る骨組みが見えた」これを阿弥陀様の後光に見立てて(これから出来たのが光背)この様にかぶることを「阿弥陀にかぶる」と言います。

<大袈裟(おおげさ)>
僧侶の衣服を袈裟と言い、もとは捨てられた布を拾い集めて作った仏教僧の標識としての衣で、左の肩から右脇下に掛けて着るが、これが袈裟懸けの語源で、   この袈裟を大きくしたことで物事を誇張して表現すること。

<頭陀袋(ずだぶくろ)>
「頭陀」はサンスクリット語の「ドゥータ」で意味は「捨て去る」の意で衣食住に拘わる欲を捨て去る修行を「頭陀行」と言い、この時にお経や衣などを入れて置く袋のことを頭陀袋と称します。

<法被(はっぴ)>
僧侶の上から羽織る衣で紐を通す「乳」が付いた物を言うが、印半纏など ふわっと羽織るところからきた言葉です。

<蒲団(ふとん)>
座禅用の敷物のことで「蒲」は水草ののことでこれを干し丸く編んで座禅の時に敷いた。修行僧が眠る時の「坐具」と混同された。

<玄関>
禅の世界の言葉で「玄」は幽玄で奥深い仏教の道理を示す「関」は入り口 を指す言葉で、禅寺の書院や客殿の入り口を玄関と呼んだ。

<雪隠(せっちん)>
トイレの事で、禅寺のトイレは伽藍の東西にあって、東のトイレを「東司」 西を「西浄」と言った。この西浄を宋の時代の発音で言うと「せいちん」となり、それに漢字を当てはめた。

<有頂天(うちょうてん)>
生きとし生けるものの世界は下から順に欲界、色界、無色界があり、無 色界を四つに分けた頂点を有頂天という。天界の最高の場所である。

<非道い(ひどい)>
仏教では悟りを求めて修行することを「道」と言い、道から外れることを「非道」という。これから悪いこと、並外れていることを「非道い」と言う。

 動画3

 講演の最後に老いてからも、生きがいを見つけ出すことの大切さについて話され、締めくくられた。



                  blogramで人気ブログを分析

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
              にほんブログ村
              

FC2 Blog Ranking
    















 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

岸和田だんじり祭 Vol.2 ~駆け抜ける祭りびと

2016-09-19 21:26:49 | 秋まつり
岸和田だんじり祭 Vol.2 ~駆け抜ける祭りびと

              

曳行されるだんじりは総欅造り、前方に100mほどの2本の綱をつけ、500人程度で地元の町を疾走する。
囃子を奏でる大小の和太鼓と鉦が備えられ、そこに篠笛が加わる。

500人が一斉に駆け抜ける様はさすがに迫力がある。
構えているカメラにぶち当たるんじゃないかと腰が引けた。

次回は献灯された、だんじりを見に行きたいと思った。


              

              

              

              

              

              
               
              

              

              

               


動画2

動画3



              blogramで人気ブログを分析

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
              にほんブログ村
              

FC2 Blog Ranking
    
               

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

岸和田だんじり祭 Vol. 1 ~跳ねる大工方

2016-09-18 22:17:58 | 秋まつり
岸和田だんじり祭 Vol. 1 ~跳ねる大工方

               

 じりじりと太陽が照りつける、真夏が戻ってきたような暑い一日だった。
 9月17日、午前11時ころ、南海岸和田駅に降り立った。
 駅前から、いきなり、このハイテンションである。

               

 岸和田のだんじりは「やりまわし」を見せ場とする「疾走する、だんじり」。
 だんじりの屋根で飛び跳ねる「大工方」は祭りの花形だ。

動画1 
               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

 岸和田ならではのパフォーマンスも見ものである。


               

               


            blogramで人気ブログを分析

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
              にほんブログ村
              

FC2 Blog Ranking
    
               

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

全興寺・月と仏とコンサート  ~のこぎりとアコーディオン

2016-09-16 00:32:55 | コンサート・ライヴ

全興寺・月と仏とコンサート Vol.1 ~のこぎりとアコーディオン

               

「中秋の名月」9月15日、全興寺では、恒例の「月と仏とコンサート」が開催された。
 境内には長尾さんが里山で切り出したという、竹筒に蝋燭が灯され、情緒あふれる、お月見モードに。
 駄菓子屋さんの前では、参拝者にお茶と“あんこたっぷり月見だんご”が振舞われた。

               

               

               

 会場である本堂に皆さんが集い始める。

               

 川口住職から、幸村の話、そして、聖徳太子が薬師様を祀ったというお寺の縁起のお話。
 この薬師堂を中心に平野の町が出来上がっていった。
 中秋の名月のこの日、薬師様がご開帳される。

               

               

 読経のあと、参拝者皆でお月さまを仰ぎ、お祈りする。
 あいにく、お月さまは雲にお隠れ。

               

 さあ、いよいよ、本堂内でコンサートが始まる。
 「のこあこ」・・・のこぎりとアコーディオンのコラボ演奏。           








9月15日、中秋の名月に開催された「月と仏とコンサート」。
のこぎり、いちもんじらく乃さんとアコーディオン、仮屋崎郁子さんの「あこのこ」というデュオ。
のこぎりは工具箱の、のこぎりではなくて、シンギングソーという楽器。
哀愁を帯びた音色は私には宇宙の調べのように聞こえた。

              

              

              

              

               


               

 コンサート後、のこぎりを弾かせていただく。

             

 川口ご住職も興味津々で弾かれていた。

             
             

 この日、秘仏の薬師如来がご開帳された。
 私も初めて、拝ませていただいた。
 聖徳太子由来というが、実際には平安時代の作という。

              

              

              

 薬師三尊の、両脇侍、日光菩薩と月光菩薩。

              

              

 参拝者には、ご利益が授かるという、稲穂とススキが授与された。

              

              

              

 ススキを手に帰路につく皆さん。

              

 雲間にお隠れのお月さまも、ちょっとだけ、お顔を覗かせた。


              

              


             blogramで人気ブログを分析

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
              にほんブログ村
              

FC2 Blog Ranking
    



  





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

奈良県大芸術祭 2 ~韓国伝統舞踊

2016-09-13 23:09:04 | 奈良の催事・イベント
奈良県大芸術祭 2 ~韓国伝統舞踊

              

 奈良では芸術の秋、満開!
 この日は駅前で、民族芸能が披露された。
 そのひとつ、韓国伝統舞踊が演じられた。
 <小鼓舞(ソゴチュム)>・・・小さな太鼓を打ち鳴らしながら踊る。

              

              

                            

              

              

<珍島(チンド)プクチュム>
              

 帰り道、まちかどに蔓が咲いていた。
 先ほど、見たダンサーのように華やかだった。
 


          blogramで人気ブログを分析

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
              にほんブログ村
              

FC2 Blog Ranking
    



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

奈良少年刑務所 ~最後の矯正展・「空が青いから白を選んだのです」

2016-09-12 08:20:29 | 奈良の旅
奈良少年刑務所 ~最後の矯正展「空が青いから白を選んだのです」



奈良少年刑務所が来年3月末で廃庁となる。
よって、毎年9月に所内で開催されていた「矯正展」も今回が最後となった。

              

 詩集「空が青いから白を選んだのです。」
 奈良少年刑務所の受刑者たちが作った詩を集めている。
 
 そのひとつ、受刑者の詩が歌に・・・「くも」 
 受講者に詩を書いてもらい、その詩を本人が朗読し、みんなで感想を述べる。
 様々な罪を犯して、入所してきた受刑者の更正を願うプログラムだ。
 このプログラムの講師である、寮美千子氏は、このように語る。

 『空が青いから白をえらんだのです』を読むと、彼らが今まで置かれてきた環境の悲惨さ、そしてどんな罪を犯した人間であっても更生する可能性があることを教えられる。

 「心の扉が開いてこそ、人は罪と向き合うことができる。詩は、彼らの心の扉を開いた。罪を悔い、償いの心を忘れず、社会が温かく迎え入れてくれれば、彼らはしっかりと社会復帰への道を歩むことができるはずだ」

 「受刑者は社会の被害者かもしれない」


                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

 

 廃庁後、ロシア教会を思わせる明治の名煉瓦建築は残されるという。
 政府は博物館か民間委託のホテルを想定しているようだ。

建物が残されるのは喜ばしいことだが、この建物に刻まれた、受刑者や職員、更正教育支援ボランティアの想いも残してもらいたいものだ。



            blogramで人気ブログを分析

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
              にほんブログ村
              

FC2 Blog Ranking
    

コメント
この記事をはてなブックマークに追加