ワンダースター★航星記

旅風景から日常の日々の印象的なショットと想いを切り取ったフォトエッセイ集です。旅することは人生をコンセプトにしています。

川辺八幡神社・秋祭りアーカイブス

2017-09-13 23:25:05 | 平野の伝統行事

川辺八幡神社・秋祭りアーカイブス!!

 ナイアガラの花火滝を背景に足洗い神事が浮かび上がる絵図。

 川辺八幡神社・秋祭りのハイライトシーンである。

                         

 川辺八幡神社、創建の年月は不詳であるが、石清水八幡宮の分霊を勧請したものと伝わる。
 往時は、社殿も壮大で社領も広かったが、1704年の大和川付け替え工事よって立ち退きを余儀なくされ、社領地の大部分がその川床となった。
 宵宮で「ふとん太鼓」「神輿」を担いだ氏子衆が、川面を籠松明の篝火が照らした大和川に膝まで浸って、「ふとん太鼓」「神輿」の足を洗う神事「足洗い神事」を執り行うが、そのいわれとなった、このような伝説が残されている。

 <西暦1704年、宝永元年、大和川の付け替え工事により、川辺八幡神社の九名若宮八幡宮が今にも川底に消えようとしていた時、平岡明神の方より現れた黒雲が、七日七夜地を覆い、雷がとどろき氷雨が降り続いた。
 村人は、これは若宮八幡宮の神の怒りだと恐れ、今まさに川底に沈もうとしている若宮八幡宮からご神体を拾い上げ、神輿に載せてお運びし、現在の川辺八幡神社に祠を築き祀ったという。>

 神事のあとの奉納花火が有名であるが、祭りの源流を知ることは大切だと思う。

                     

                     

 動画

                 ※2017年9/16は、台風接近のため、足洗い神事は中止となりましたが、奉納花火は執り行われました。          
           

 
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平野郷・夏まつり ~平野の暑い熱い夏

2017-07-13 00:00:09 | 平野の伝統行事

 平野郷・夏まつり ~平野の暑い熱い夏

                  

 このお囃子を聞くと、「今年も夏がやってきた」と思う。

 平野で勤務を始めて、5年目の夏がやってきた。

 例年、宮入を見学していたが、今年は所用により、さわりだけ。

 それでも、相変わらずの迫力はさすが。

                    

                   

                    

                 

 動画

              

                 

                 

                  

                  

                      

               

                 

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大念佛寺・万部おねり 2017  Vol.2

2017-05-06 18:54:18 | 平野の伝統行事
大念佛寺・万部おねり 2017  Vol.2



来迎橋を渡り、本堂の中に入られた25菩薩様。 
本堂の中では菩薩伝供式が始まった。
菩薩様が祭壇に献花をしていく。
献花するのは紙の花で、菊・菖蒲・百合・芍薬・蓮。

動画













               

 蝋燭の炎が谷画伯が描かれた地蔵菩薩のお顔のあたりに映っていた。
 印象的な光景だった。

                 

すべての法要が終わると還御される。

               

               

               

               

               

               

               

               

 荘厳な儀式を目の当たりにして、厳粛な気分になった。



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大念佛寺・万部おねり 2017 Vol. 1

2017-05-05 10:27:51 | 平野の伝統行事
大念佛寺・万部おねり 2017 Vol. 1

               

「万部おねり」とは、聖聚来迎会と阿弥陀経万部会が融合した、融通念佛宗総本山・大念佛寺で最大の伝統行事の通称名で、極楽浄土から二十五菩薩を従えて迎えに来るという、阿弥陀仏の願いを具体的に表現した儀式である。
 5/1~5の期間中は、詠讃歌踊、踊躍念仏、稚児行列などをはじめ、二十五体の菩薩さまの絢爛豪華なお練りが見られる。

動画1
動画2

              

              

               


動画3

              

              

              

              

              

              

              

              

              

              

              

              

              

              

              

              

              

              



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「杭全神社・御田植神事」、新聞報道さる!!

2017-04-19 00:17:56 | 平野の伝統行事
「杭全神社・御田植神事」、新聞報道さる!!

                 

 4月18日付け大阪日日新聞にて、「杭全神社・御田植神事」が大々的に報道された。
 15面に、全面カラー刷りで、載せていただいている。
 本当にありがとうございます。

               

 曰く、「豊穣願い、伝統脈々と」。
 650年にわたる民の想いを如何にして再現するか、これからも、試行錯誤は続くが、この伝統を絶やしてはならないと思う。
 江戸時代に、そうであったように、いつか、演者、観衆が一体となって、「あーえん」と声を合わせることができたら、とも思う。


               

               

               


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杭全神社・御田植神事 2017 No.3 ~桜と早乙女

2017-04-16 20:56:55 | 平野の伝統行事
杭全神社・御田植神事 2017 No.3 ~桜と早乙女

               

 籾蒔きが終わったあと、御田植神事はいよいよ、クライマックスへ。
 翁が太郎坊、次郎坊、早乙女を呼び寄せる。
 翁は幼い次郎坊(市松人形)に、飯を与え、排尿させる。
 そして、田に見立てた拝殿で御田植えが始まった。


               

               

                  (以上、写真は清水様、大蓮様のご提供)
 

 御田植神事は年中行事として、毎年4月13日に執り行われることは決まっているのだが、例年、桜が散ったあとであった。
 ところが、今年は10数年なかったという、桜満開時と重なった。

               
 

 藤江宮司から、こんなお話があった。

「さおとめ」とは、もともと稲の苗を植える女性を指す言葉で、「さ」とは田の神様を意味し、田植えに使う苗を「早苗」、植える女性を「早乙女」といった。
  田植えに女性が重要な役割をもつことが多いのは,稲の豊作が女性の霊的な力によってもたらされるという観念があったため。
 さくらの「さ」は接頭語で、「サ神様」(「田の神様」)の意味、「くら」は神様の座る台座「御座」(みくら)つまり「その依りつくところ」という意味から、それらが複合して出来上がった言葉ではないかという説がある。

               

               

農耕をつかさどる神様(サ神)が種まきの頃山から降りてきてその木(さくらの木)に座って収穫時まで見守っているという言い伝えあり、桜がにわかに神々しく見えてきた。

きっと、今年はいい年になる。
 神事と満開の桜が重なったことを吉兆として。


               

               


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杭全神社・御田植神事 2017 NO.2 ~降神

2017-04-15 15:14:28 | 平野の伝統行事

杭全神社・御田植神事 2017 NO.2 ~降神

 古代信仰では冬の間、山中に籠っていた山の神が、春先になると、里に下ってきて、田の神となり、稲田の成育を守って、秋の末に再び、山に帰っていくと信じられていた。
 その神を迎え、送る姿が翁舞であり、春の迎えの舞のあとに神に今年の稲作の無事を願う儀式が御田植神事である。

                    

                    

                    
                     

 宮司より、降神の祝詞があげられた。
 境内に一瞬、いつもに増して、神々しい雰囲気が漂った。

                    


動画・牛の田鋤






動画・田ならしと籾まき


(写真は清水様と大蓮様のご提供。動画は私的専属広報のAYさんによる。)    



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杭全神社・御田植神事 2017 NO.1 ~鍬初め

2017-04-14 01:20:31 | 平野の伝統行事
御田植神事、無事、終了! NO.1 ~鍬初め 

 4月13日、杭全神社にて、御田植神事が執り行われました。
 私も4年連続、地方役で、ご奉仕させていただきました。
 ご来場され、鑑賞された皆様、ありがとうございました。
 まずはプロローグから・・・。

 美女に囲まれ、ご満悦の私です。

               

               

               

 桜に包まれる杭全神社境内。

               

               

 特に瑞鳳殿、「桜の下連歌」が詠まれる庭の美しさには見とれてしまいました。

               

               

               

               

 1年ぶりの出番を待つ翁面。

               

 私専属カメラマンさんの動画作品です。


鍬初め

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杭全神社・御田植神事・直前ガイダンス

2017-04-12 07:17:33 | 平野の伝統行事
杭全神社・御田植神事・ガイダンス

 いよいよ、明日、13日、19時より、650年続く「御田植神事」が杭全神社・拝殿にて執り行われます。

          

Scene1.シテ(主人公)と地方(じかた=コーラス・グループ)の登場。前説。
シテは「御田植」を始めることを宣言し、神事がスタートします。
この神事で何度も繰り返される台詞があります。
シテ  「世の中の良ければ、ほながの尉(じょう)も たーれたれ」
地方  「大柑子(だいこうじ)を二つ並べて、福の種を蒔こうよ」
世の中に疫病や飢饉がなく、無事に繁栄することを願うというシテの言葉に対し、めでたいとされる大柑子(大きなみかん)を二つの太陽に例え、その下で稲を育てれば、豊作に違いないという地方の返しが心地良く、耳に残ります。
「たーれたれ」は、豊作で疫病や飢饉がなければ、世の中、事足りるという意味です。

シテは鍬(くわ)で田を耕す所作をしながら、和泉諸白(いずみもろはく=高級な日本酒)や強飯(こわめし=おこわ)、銭米(お金と米)など豊作の喜びを語ります。
地方も「同感だ」と合いの手を入れます。
ここで、シテは鍬を振りおろし、水口(みなくち=田の水の取り入れ口)を切って、田に水を入れる所作をします。
「やあえい、がばがばがば、やあえい、がばがばがば」ともっとも、力の入るシーンです。
昔は観客も一緒になって、「やあえい。やあえい。」と声を合わせたと言います。
そこから、御田植神事は地域の方から「あーえん」と親しく呼ばれるようになりました。

           
         
Scene2.シテは唐鋤(すき)をつけた牛を連れて、再登場。
シテは田を鋤く前に農耕の大切なパートナー、牛さんと会話をします。
シテ「西宮の尉(ぜぜ)が」
牛=地方が代弁「月に三度の雨、月々(2ヶ月)に六度の雨、モオーウ」
「西宮の尉」とは、雨乞いの祈祷をする人ではないかということです。
ここで、シテが名台詞を発します。
「牛のやまう(病)、人のえきれい、萬(よろず)悪しきこと、熊野の奥の泥の海へさしのけい」
庶民の幸せを願う気持ちが強く顕れていて、何だか、ほっこりとした気持ちになります。
シテは「させい、ひょうせい、ひょうせい」と繰り返しながら、牛を引き、唐鋤で田を鋤きながら拝殿をゆっくりと廻ります。

Scene3.シテは田均し(たならし)をした後、籾(もみ)種を蒔く。
田均し棒を持って、再登場したシテは「やあえい、えい、えい、えい」と棒で田を均す所作をして、この作業に大変な労力が要することを窺わせます。
次にシテは籾桶(もみおけ)を持って、登場します。
シテは各地の長者の名を挙げ、あやかりたいと願いながら、「福の種を蒔こうよ」と籾種を四方八方に向かって蒔きます。
次に「宮の前も蒔こうよ、当所も蒔こうよ」と近くに籾種を蒔き、幸せがこの地にやってくることを祈願します。
このとき、シテと地方のやり取りはクライマックスを迎えるのです。
この籾種を持ち帰ると「福を授かる」と言い伝えられております。
昔はこの種から芽生えた早苗を田に植えれば、その田はよく稔るという信仰があり、近郊の農民が大勢来て、蒔かれる籾種を争って拾ったといわれます。
ここで、地方は退場します。

                         

Scene4.太郎坊、次郎坊、早乙女の登場。
シテが再登場して、拝殿の隅まで行くと、「太郎坊やーい、次郎坊やーい」と扇を振って、子どもたちを呼びます。
この声に呼応して、市松人形を背負う男性と早乙女二人が登場します。
この市松人形が次郎坊で、男性が太郎坊です。
昔、子どもたちも田作業を手伝っていたことが偲ばれます。
シテは早乙女から、幼い次郎坊を預かり、神前でご飯を食べさせ、桶に放尿させます。
このシーンは大変、珍しく、杭全神社の御田植神事でしか見られないそうです。
赤ん坊の生育(食べさせる、排尿)を扱って子孫繁栄を祈っているとも、排便させて肥料とすることで自然界の循環を現わしているともいわれます。
このあと、早乙女はシテから次郎坊を受け取り、太郎坊に背負わせます。
そして、三人は神前に苗を持って並び、田植の所作を三度、繰り返したあと、帰っていきます。シテも退場して、神事が終了します。




 私、今年も4年目の地方役にて、ご奉仕させていただきます。



  関連記事  御田植神事 


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杭全神社・御田植神事は4月13日(木)19時~!

2017-04-03 21:20:46 | 平野の伝統行事
 
杭全神社・御田植神事は4月13日(木)19時~!

               
       
 今年も、杭全神社・御田植神事の季節がやってきた。
 例年、神事の習礼(練習)を始める頃に咲き出す桜。
 この日も、二分、三分咲きの下で花見会も催されていた。

               

 白鷺公園にて平野西地域活動協議会の花見会。

               

 桜だけではなく、沈丁花なども咲いて、春は一気に加速してきた。      
 
               

 杭全神社・拝殿では19時より、御田植え神事の習礼が始まった。

               

               

                

 今年も4月13日の宵の口19時より、御田植え神事が執り行われる。
 平野郷に650年続いてきたという神事であり、国の登録無形文化財でもある。
 細かい所作、一挙手一投足、台詞の一言一句さえ、当時のものを再現しようと保存会にも熱が入る。
 習礼が終わったのは、22時をとうに過ぎていた。
 下写真は昨年本番の模様。  
     
               
               

              
               
               

                              
                              

 
               

               

               

 先月には区役所にて、御田植神事の講座も開講され、多数の方が参加した。
            
               

               

               

御田植神事講座・動画 

 今年も、私、地方役でご奉仕させていただきます。
 皆さんの御観覧をお待ちしております。

 2015本番・動画


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杭全神社・えびす祭2017  ~残り福

2017-01-12 12:12:06 | 平野の伝統行事

杭全神社・えびす祭2017  ~残り福

              

杭全神社には恵比寿社が祀られており、十日戎では「えびす祭」が執り行われる。
11日の残り福を授かろうと出かけた。
田村社では巫女さんの優雅な舞が奉じられていた。

 
動画

              

              

              

              

              
         
              

              

              

              

               

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杭全神社・注連縄上げ2017 ~背戸口町

2017-01-03 20:18:03 | 平野の伝統行事
杭全神社・注連縄上げ2017 ~背戸口町

               
 
 1月3日に恒例・杭全神社の「注連縄上げ(しめなわあげ)」のだんじり曳行が執り行われた。
 これは、その年の夏祭りで、神輿の巡行を担当する町のだんじりに大きな注連縄をつけて、杭全神社と赤留比売命神社(三十歩神社)に奉納するというもの。
 九つの町があるので、9年に一回、交代で当番が回ってくるのだが、2017年は背戸口町が当番町となる。
 関係者には私の知り合いの方も多く、新年挨拶を兼ねた曳行見物となった。

動画

               

               

               

               

               

               

               

 今年、だんじり関係で大ニュースがひとつ。
 1月号だんじり新聞に掲載されている記事 [だんじり囃子の楽曲公開!] です。

“古来から伝っていたが、途絶えていた「平野のだんじり囃子」の楽曲(叩き方)が見つかった”というもの。
 杭全神社夏祭りのだんじり囃子の楽曲(叩き方)だが古来から、使われていたものが戦中後の混乱期に乗じて失われており、現在は大阪天満宮のお囃子の楽曲が使われている。
 この古来から平野に伝わる、お囃子は今や幻のものとなっていた。
 ところが、あるルートで、実は「その楽曲が保管されている」という情報を入手した私はだんじり新聞に情報を提供。
 記者さんと一緒に保管されている、山川宏さん方へ取材に行ったのが、この記事。 
 こちらもぜひ、ご一読ください。


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加美・北東だんじり・宮入 ~姫のだんじり

2016-07-23 10:31:18 | 平野の伝統行事
加美・北東だんじり・2016宮入 ~姫のだんじり

               

7月16日には正覚寺だんじりと北東だんじりが旭神社への同日の宮入があった。
北東だんじりには姫華組のまつり女子がだんじりに乗り込み、華やかなパフォーマンスで祭りを大いに盛り上げた。 

               

               

               

               
           
動画1 
               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

 動画2宮入



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加美・正覚寺だんじり 「やりまわし」 ~正覚寺祭保存会20周年

2016-07-21 00:32:16 | 平野の伝統行事
加美・正覚寺だんじり 「やりまわし」 ~正覚寺祭保存会20周年

               

 正覚寺にだんじり曳行が始まったのは1885年(明治18年)で諸事情により1912年にだんじり売却。
 その後、1997年に地域の願望を受け、和泉王子町より「泉州型」だんじりを譲り受けた。
 今年は20周年という記念すべき年ということで、記念式典が開催された。

               

 挨拶される林加美連合長会会長(加美地活協会長)。

               

               

 加美連合会館を出発した正覚寺だんじり。 

               

               

                

                

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 保存会相談役の川野地活協副会長。

               

 子どもだんじりに夢のせて。

               

               

               


 動画3

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 正覚寺だんじり、子どもだんじり、加美北東だんじり、揃い踏み。


               

              


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平野郷夏まつり 2016 -2 ~宮入

2016-07-15 12:20:02 | 平野の伝統行事
平野郷夏まつり 2016 -2 ~宮入

               

 7月13日、祭りのクライマックス「宮入」が始まった。
 今年も平野地域社協主催、平野地活協共催「宮入見物招待席」の事業支援として、平野小学校に出向いた。
地域の高齢者や障がいをお持ちの方を小学校の教室に招待して、安全・快適にだんじり宮入を特等席で楽しんでもらおうと毎年、実施されている。

               

 今年の宮入一番町は背戸口町。

               

               

                

               


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 続いて、二番町、市町の宮入。

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 三番は流町の宮入。

               

               

               

               

 夏まつりの暑い熱い夜は更けていく。
 宮入はまだまだ、続くのだが、残念ながら、業務の都合上、まつりを後にした。


               


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