ワンダースター★航星記

旅風景から日常の日々の印象的なショットと想いを切り取ったフォトエッセイ集です。旅することは人生をコンセプトにしています。

大和な雛まつり Vol. 3 ~旧川本邸のお雛さま

2016-02-27 10:52:19 | 奈良の催事・イベント
大和な雛まつり Vol. 3 ~旧川本邸のお雛さま

                  

 メイン会場である旧川本邸には寄贈により集まった数多くのお雛さまが展示されている。
 旧川本邸は大正13年に建築された3階建ての木造で、遊郭だったそうだ。

               

               

 金魚のつるし飾りや大階段のお雛さまなど溜め息がでるほど、豪華絢爛である。

               

               

               

               

               

 お雛さまには、その家の歴史が刻み込まれていて、見る者に何かを訴えかけてくるような気がしてならない。  


               

               

               

               

               

               

               

               

                

               

               

                


             blogramで人気ブログを分析

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
              にほんブログ村
              

FC2 Blog Ranking
 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大和な雛まつり Vol. 2  ~源九郎神社と郡山八幡神社

2016-02-26 21:54:16 | 奈良の催事・イベント
大和な雛まつり Vol. 2  ~源九郎神社と郡山八幡神社

               

               

 久しぶりに源九郎神社のおキツネ様詣でをした。
 境内は相変わらず、異次元の空気が流れているようだった。

               

               

               

 おキツネ様雛人形も。

               

               

 そして、やっぱり、金魚も。

               

 梅も咲き始めていた。

               

               

               

 郡山八幡神社へも詣でる。

               

               

               

               

 こちらも、梅が咲き誇っていた。

               

               


             blogramで人気ブログを分析

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
              にほんブログ村
              

FC2 Blog Ranking
 

 

               
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大和な雛まつり Vol. 1  ~大和郡山・まちあるき

2016-02-24 21:36:46 | 奈良の催事・イベント
大和な雛まつり Vol. 1  ~大和郡山・まちあるき

               

 大和郡山の町並みが形成されていったのは戦国時代末期に筒井順慶が郡山城に拠り、その城下町が発達してからである。
 順慶亡き後1585年には豊臣秀長(当時羽柴秀長)が郡山城に入り、大和郡山はこの時期大和国の中心都市として栄え、今も江戸期の古い町家が残る。
 武士の副業として、始められた「金魚養殖」のまちとしても有名だ。

 その大和郡山の雛祭りシーズンの恒例イベント「大和な雛まつり」。
 まちあるきと雛祭りのコラボ・イベント。

               

               

               

               

               





 金魚のまちらしく、マンホールの蓋にも。

               

 電話ボックスが金魚の水槽に!

               

               

 町家には、にゃんこが似合う!?


               

               

               

               

               


              blogramで人気ブログを分析

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
              にほんブログ村
              

FC2 Blog Ranking


    


 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

長谷寺 「だだおし」 ~咆哮する鬼たちと大松明

2016-02-22 12:12:44 | 冬のまつり
 長谷寺 「だだおし」 ~咆哮する鬼たちと大松明

               

 巷ではバレンタインデーの、この日、長谷寺では「修二会(しゅにえ)」が結願(けちがん)する法要「修二会・だだおし」が執り行われた。
 「だだおし」は、東大寺二月堂の「お水取り」と並ぶ、大和の地に春をよぶ一大火祭りである。

 法要を待つ、本尊・十一面観世音菩薩像。

               

 徳川家光の寄進によって、建立された国宝の本堂と舞台。
 鬼を今や遅しと待つ人たち。
 ネットでは15時スタートとなっていたが、2時間ほどオーバーして待たされた。
 寒風の中、4時間、待ったことになる。

               

               

 堂内外の信者・参詣者の額・牛玉札(ごおうふだ)に宝印の加持が行われたあと、太鼓・法螺貝が堂内に激しく鳴り響き、漸く、鬼の登場を待つ。

 
               

 赤・青・緑色の三匹の鬼が現れ、金棒を振り翳し大音勢で堂内を暴れ廻る。
 すると僧侶達が楉(すわえ)と四手に挟んだ牛玉札の威力を持って堂外に追い出し、追われた鬼は男衆と共に大松明を担ぎ、本堂の周りを練り歩く。

 動画1

               

               

               

                   
          
 大松明は、長さ一丈五尺余り(約四・五メートル)重さ三十貫超(約百二十キロ)という巨大なもの。

               

               

 大きな面の赤鬼が登場する。

 動画2

               

               

               

               

               

 本堂の周囲に火の粉を散らし東の広場に出ると、暴れ回った鬼達は何処ともなく退散する。

               

 燃え残った松明を持ち帰ると霊験あらたかということだが・・・。
 (置き場所に困る)

               

 揃い赤帽子のお地蔵さんが印象的だった。


               

               

               


              blogramで人気ブログを分析

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
              にほんブログ村
              

FC2 Blog Ranking




              
           


 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

長谷寺 ~冬牡丹と福寿草が咲くころ

2016-02-21 08:27:00 | 花めぐり~1・2月
長谷寺 ~冬牡丹と福寿草が咲くころ

              
 
 長谷寺の創建は奈良時代、8C前半とあるが、平安時代には本尊・十一面観音像を祀る観音霊場として貴族の信仰を集めた。
 参道には歴史が感じられ、何といっても、草餅が有名。

               

               

 初瀬山の山麓から中腹にかけて伽藍が広がる。
 入口の仁王門から本堂までは399段の登廊(のぼりろう、屋根付きの階段)を上る。

               

 この登廊の両脇で、冬牡丹が見ごろを迎えていた。

               

               

 春咲き品種の牡丹を、温室を利用して人工的に春の状態にして咲かせたのが「冬牡丹」。
花自体は春のつもりで咲いている。
 青い長い茎と、大きな緑の葉が特徴だ。
 冬の寒さに耐え忍んで自然に咲いた「寒牡丹」とは異なる。

 ただ、いずれも菰を被せてもらい、そこだけ、灯りがぽっと灯ったような、可愛い花だ。

              

              

              

              

              

              

              

              

              

 冬牡丹の裾には福寿草が咲いていた。
 冬の堅い殻を破って、咲き始めた春の息吹。

              

              

 梅も咲き始めていた。
 

              

              

              


             blogramで人気ブログを分析

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
              にほんブログ村
              

FC2 Blog Ranking

  







コメント
この記事をはてなブックマークに追加

南京玉すだれ・名人芸 ~喜連北地域活動協議会

2016-02-19 14:00:21 | 平野区の地域活動協議会
南京玉すだれ・名人芸 ~喜連北地域活動協議会

高齢者食事サービスのあとの楽しみ、今日は「南京玉すだれ」です。
 出演は平野区背戸口から来られた「八房 香瑛」さんとお弟子さん。

               

 まずは、皿廻し、傘廻しの妙技から。

                

               

               

               

 ボランティアさんもやりますねぇ!

               

 なんでも廻してみせます。

               

               

               

               

 動画1

 さあ、八房流「南京玉すだれ」の始まり!

 動画2

               

               

               

               

               

 和気あいあい、みんな一緒に「南京玉すだれ」。



 動画3

               

 動画4


              blogramで人気ブログを分析

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
              にほんブログ村
              

FC2 Blog Ranking



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

紙再生工房の「紙漉き体験教室」 ~平野地域活動協議会

2016-02-17 23:27:28 | 平野区の地域活動協議会
紙再生工房の「紙漉き体験教室」 ~平野地域活動協議会

                  

 平野地域活動協議会主催の「特定非営利活動法人もなか会 紙再生工房」による「紙漉き体験教室」が平野連合会館内で開催された。

 この催しは毎月、まちづくりセンターにより開催されている地域編集塾という研修会の中での二団体の出会いのマッチングから、生まれた。
 平野地活協・内山会長と紙再生工房の前橋所長。

                 

 今回の完成見本は下記の2例。参加者は、どちらかを選定できる。

                 

                 

 いよいよ、前橋大師匠の教室が始まる。
 サポートするのはスタッフと利用者さんたち。
 女性が多いせいか、梅花を選ばれた方が圧倒的に多かった。

                 

 粉砕した牛乳パック溶液から繊維を漉きあげる。

                 

                 

 皆さんもアート作品を作ろうと奮闘される。

                 

                 

                 

 前橋大師匠のパフォーマンスも教室の見所のひとつ。

                 

 ようやく、完成へ。

                 

 会長!なかなかですね。

                 

 梅花も素敵に仕上がりました。

                 

                 

 3月には、平野小学校の土曜日授業へと舞台を移し、今回の参加者がインストラクターとなって、小学生を指導されるそうだ。   



               blogramで人気ブログを分析

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
              にほんブログ村
              

FC2 Blog Ranking

                 

                 

                 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

京都市市民防災センターと京都散策 ~新平野西地域活動協議会

2016-02-15 05:48:46 | 平野区の地域活動協議会
京都市市民防災センターと京都散策 ~新平野西地域活動協議会

               

 新平野西地域活動協議会では、「防災研修」として、地域防災リーダーとスタッフの皆さん40名で京都市市民防災センターに出かけた。
 研修だけではなく、少ぉぅしぃばかり、京都散策も取り入れた。

 久々の金閣寺である。

               

               

               

 時間がせまっているため、智積院で流し込むようにご馳走をいただいたあと・・・

               

               

               

 目的の京都市市民防災センターに到着。

               

 みっちりと地域防災、共助と自助を学ぶ。

               

 動画1         

               

 動画2


               

                

動画3


               

 研修が目的ではあるが、「おたべ」工場直売所に寄って、少ぉぅしぃばかり、全種類、試食させていただいたりなんかした。

               

 研修が本分ではあるが、錦市場に寄って、少ぉぅしぃばかり、食べ・飲み歩きをしたりなんかした。

               

               

               

               

 「会長!やっぱ、はも串がいけますね。」
 飲み屋の会話ではありません。商店街と地域活性化の話です。


               


             blogramで人気ブログを分析

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
              にほんブログ村
              

FC2 Blog Ranking





 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

吉川MANAの平野郷めぐり Vol. 3 ~佛像博物館から大念佛寺・杭全神社

2016-02-13 18:02:29 | 平野探訪
吉川MANAの平野郷めぐり Vol. 3 ~佛像博物館から大念佛寺・杭全神社

               

 「吉川MANAの平野郷めぐり」も、いよいよ、佳境へ。
 特別の計らいとご厚意で、ふだんは非公開の「平野佛像博物館」を訪れます。

               

 62歳から20年かけ、約20体の仏像を彫ってこられた、大和さんの「平野仏像博物館」です。
 詳しくはクリックデジブック

 初めて見る、大和さんの仏像の荘厳さに圧倒される、MANAちゃんでした。

               

 大和さんから、作品の解説をしていただきました。

               

 お土産は先ほどの酒饅頭。
 自らのお土産を自ら、いただく私たちでした。

               

               

 大和さんご夫妻と。

               

 そのあと、南海平野駅跡プロムナードを訪れました。
 ここは、平野の人たちのいろんな想いが凝縮した場所。
 詳しくはクリックバックナンバー

               

               

               

 そして、大念佛寺に到着です。

               

               

 寒桜が咲いていました。

               

 古い町家筋を通り、かつてのご当主、末吉邸の前で。

               

 そして、最終ポイント、杭全神社へ。
 夏祭りの宮入には何万人も集結する、この場所ですが今日は閑散としています。

               

               

               

               

               

 旅の真髄は掘り下げること。
 そういう意味では、今回の探訪は、アートさんと佛像博物館以外は、表面をサラリと流しただけでした。
 でも、「平野を吹く風」に一瞬だけでもなれていたらいいですね。

 次回はもっと、DEEPな探訪がしたいものです。
 MANAちゃん、お疲れ様でした。 


 動画「グラデーション」

 
動画「桜のない街 ~赤坂グラフィティ」
 


blogramで人気ブログを分析

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
              にほんブログ村
              

FC2 Blog Ranking



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

吉川MANAの平野郷めぐり Vol. 2 ~平野発祥の地・全興寺

2016-02-12 21:02:45 | 平野探訪
吉川MANAの平野郷めぐり Vol. 2 ~平野発祥の地・全興寺(せんこうじ)

                     

 商店街を抜けて、全興寺に到着。
 この日は節分で境内には露店が一杯です。

                     

 ここで、梅月堂も出店されていたので、平野名物「平野酒饅頭」を購入。
 その名の通り、平野酒を使った逸品です。

                     

                     

 お多福絵馬の奉納がありました。

                     

                     


高野山真言宗 全興寺は、今から千四百年前の昔、聖徳太子が、平野の野中の地に小宇を建立して薬師如来の像を安置されたと、寺伝にあり、これが全興寺の草創です。
その薬師堂から次第に町が形づくられ「平野」発祥の地とも言われています。
本堂は江戸時代初めの1615年"大阪夏の陣"で一部を焼失。
1661年再建されたもので、大阪府下では古い木造建築の一つです。

                     

 本堂内では四国八十八か所の座布団めぐり。

                     

 これが樋之尻口地蔵堂から吹っ飛んできたという「首地蔵」です。

                     

 全興寺といえば、「平野町ぐるみ博物館」のシンボル的存在の地獄堂があります。

                     

                     

 「こわ~!!」。でも、「命はひとつきり」、大切なことを教えてくれているのですね。

                     

 地獄の釜の音を聞くことができます。
 私(あずき煮えた)は平野に来て、何度も聞きました。

                     

                     

 地獄があれば、「ほとけのくに」もあります。

                     

                     

 おもろ庵では、昔の平野郷のジオラマを見ることができます。
 解説は、亡き松村長二郎さんの懐かしいお声。
 早や、一周忌ですね。
 MANAちゃんに会わせたかった人です。
 
                     

                                     

 動画「背中」
 



 動画「目で愛して」
 


           つづく



                blogramで人気ブログを分析

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
              にほんブログ村
              

FC2 Blog Ranking 



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

吉川MANAの平野郷めぐり Vol. 1 ~あかる姫神社から喫茶アート

2016-02-11 00:00:21 | 平野探訪
吉川MANAの平野郷めぐり Vol. 1 ~あかる姫神社から喫茶アート

               

 平野区出身のシンガーソングライター、吉川MANAが平野区を案内する~
「ワンダースター★航星記」の新企画です。

 平野公園の一角に鎮座されている、赤留比売命神社(あかるひめのみことじんじゃ)は、主祭神 阿加流比売神(あかるひめのかみ)をお祀りしている神社です。

 赤留比売命は新羅から当地にやって来た赤い玉から生まれた女神です。

 社殿背後の土塁と松山池は環濠集落の名残りが見られる数少ない場所の一つでもあります。

               

               

 MANAちゃん、あかる姫神社で何、願う?紅白出場!?はたまた?

               

 ここに来たら、外せないのが「平野の黄金水」の碑。

               

もともと平野は平野川や環濠がありながら、水質には恵まれていなかった土地柄でしたが、
唯一、樋ノ尻口の井戸から取れる水は良質で、住民から「黄金水」と讃えられ重宝されたそうです。
 この水は酒造にも用いられ、平野酒は豊臣秀吉が開いた醍醐の花見桜でも献上されたということです。
               
 その樋之尻口門跡。

              

戦国時代、平野は堺とならぶ自治都市でありました。
 郷内の安全のため集落のまわりを濠で囲まれ、「環濠集落」と呼ばれました。
 郷への出入りは13ヶ所に設けられた木戸口を使って行われました。
 それぞれに門や地蔵堂があって平野十三口と呼ばれ、この樋之尻口門もその中のひとつ。

               

 樋之尻口地蔵堂。真田幸村と徳川家康の伝説はあまりに有名ですね。
 幸村が家康爆殺を狙って、地蔵堂に地雷を仕掛けたが、家康は危うく、難を逃れて助かったというもの。クリックバックナンバー
 「真田丸」で取り上げられたらいいのですが。

               

 平野東商店会の「おかきのつるや」さん。

               

 私の平野の根城のひとつ、「喫茶アート」さんに到着。

               

 商いをしながら、平野の「まちかどガイド」もされている、お店。

               

 お茶してたら、ちょうど、「NPOオリーブひらの」さんが、メロンパンの訪問販売に来られました。
 “オリーブのメロンパン”は平野名物のひとつです。
 MANAちゃん、すかさず、GET!!





店内に飾っていた幸村、赤備えの甲冑を被らせてもらいました。
おっ!凛々しい!!

               

 「平野を着物で歩こう!」代表でもある、新井さんと。


                


  動画「おはよう世界」

  動画「名もないミュージシャン」



             blogramで人気ブログを分析

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
              にほんブログ村
              

FC2 Blog Ranking 



   
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

長居公園にカワセミが来た!~「あさが来た・365日の紙飛行機」 

2016-02-09 00:28:43 | 心の旅
長居公園にカワセミが来た!~「あさが来た・365日の紙飛行機」 

               

  

 朝が来るたび、新しい世界が始まる。

 周囲からは車の喧騒が聞こえてくるのに、この一角だけは自然が溢れている。
 まさに“都会のオアシス”と呼ぶに相ふさわしい長居公園の朝に・・・
 “青い宝石”と呼ばれるカワセミがやってきた。

               

               

               

 急降下して、水面に突っ込んだかと思ったら、見事に小魚をGETしていた。

               

 夏の蓮池も今や冬枯れ。公園の朝、白鷺が散歩する。

               

               

 水溜りを見つけたメジロが顔を洗っていた。

               

 メタセコイアが水面に映る。

               

               

 公園の朝の風景はすでに春が一杯だ!


               

               

               

               

               

               

                

 「365日の紙飛行機」
 山本彩が作詞したのかと思っていたら、やっぱり、秋元康だった。
 あの、おっさんのどこに、こんな瑞々しい世界があるのだろう。

 ほんま、びっくりぽんやゎ~!


             blogramで人気ブログを分析

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
              にほんブログ村
              

FC2 Blog Ranking 

    
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

長居公園のスイセンとロウバイ、そして、我孫子観音

2016-02-07 22:46:18 | 花めぐり~1・2月
長居公園のスイセンとロウバイ、そして、我孫子観音

               

 立春を過ぎ、長居公園ではスイセンが見頃となっていた。
 まだ、身にしみいるような寒気と凛とした空気の中、白い清楚な花をフレーミングしながら、春の足音を聞く。

               

               

               

               

               

               

 冬の花、ロウバイ。
 蝋細工のような花びらが割れないように、そっと、シャッターを切る。

               

               

               

 近くの我孫子観音では厄払いの加持祈祷が行われていた。
 春はすぐそこである。


               

               

               

               

               blogramで人気ブログを分析

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
              にほんブログ村
              

FC2 Blog Ranking 



               
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

奈良大立山まつり 4 ~四天王巡行

2016-02-06 23:22:00 | 奈良の催事・イベント
奈良大立山まつり 4 ~四天王巡行

                

 奈良大立山まつりのクライマックスは「四天王巡行」である。
 想像以上に巨大な立山の巡行は凄い迫力だ。
 2億円かかったとかで、奈良市役所は、かなり、叩かれていた。
 私は奈良市民ではないので、その点では何も言えないのだが、このイベント、企画面では成功だったと思う。
 これから奈良の冬の風物詩となることだろう。
 

動画

               

               

               

               

               

               

               


            blogramで人気ブログを分析

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
              にほんブログ村
              

FC2 Blog Ranking 

     

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

奈良大立山まつり 3 ~御所市・ススキ提灯

2016-02-03 21:20:54 | 奈良の催事・イベント
奈良大立山まつり 3 ~御所市・ススキ提灯

               

 平城宮跡で開催された「奈良大立山まつり」にて、御所市・鴨都波神社に伝わる「ススキ提灯・献灯行事」が再現された。
 まさに巨大なススキの穂が揺れるように練り歩くさまは迫力があった。

               

               

               

               

               
動画1
 

動画2
 

動画3
 


               

 「奈良大立山まつり」は次回、いよいよ、クライマックスへ。 



            blogramで人気ブログを分析

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
              にほんブログ村
              

FC2 Blog Ranking 





 




コメント
この記事をはてなブックマークに追加