【わんちゃんの独り言】

毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたこと、思いついたこと等々書き留めています
(コメント大歓迎デス・・・・・)

本薬師寺跡周辺(橿原市)のホテイアオイ鑑賞と近辺ウォーク: 2016.9.08

2016-09-12 | 健康ウォーキング

≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫
せいか健康づくりプロジェクト「いきいき健康ウォーク」


★三日ほど前にも光台の友人が「ホテイアオイ新聞で写真を見たよ」と教えてくれました。
精華町健康推進課にも9/8の問い合わせが沢山来ているそうです。晴れれば又沢山の参加者が有ると思われます。
天気がちょっと心配ですが・・・・・。
何せ今年度に入って三回目になりますが二度( 4月 5月)中止になっていますから。トラウマになりそうです。
せめて降水確率50%での開催になればと思っています。
っと、リーダーが言われてました。

朝7時のNHK天気予報で降水確率50%以上なら中止です、9/8の天気予報で奈良市の降水確率午前午後とも40%、いきいき健康ウォークはダイジョウブ。
ウチから自転車で狛田駅まで行く途中で雨が降り出してきた・・・(こんな時「ちょっとヤバイんじゃない?」っと言うのかな?)
新祝園駅で合流、八木西口駅で、ちょっと雨止み待ち状態。
小降りになって「おふさ観音」に向けて出発です。

おふさ観音
寺のある地名と合わせて「小房(おふさ)観音」と呼ばれていて、正式名は「高野山真言宗の別格本山観音寺」という。本堂が建つこのあたり一帯は、かって鯉ケ淵(こいがふち)と呼ばれる大きな池でした。慶安三年四月早朝、土地の娘「おふさ」さんが、池の辺りを歩いていると白い亀の背中に乗った観音様が現れたそうです。そこで、この池に小さなお堂を建て、その観音様をおまつりしたのが、時代を経て現在のお寺へと発展してきた。
8月末まで風鈴まつり開催

例年5~6月、10月中旬になると バラまつり開催

境内をちょっと散策


池には大きな鯉が悠々と・・・


藤原宮跡
持統・文武・元明の3代、16年にわたって宮殿があった。ここを中心とする藤原京は次代の平城京と同じく、唐の長安を模したもの。草原上の跡地からは、大和三山をはじめ取り囲む山々を一望できる。


四季折々にお花が楽しめるようです こちら

発掘成果を展示する奈良文化財研究所藤原宮跡資料室が北西にある。


本薬師寺跡のホテイアオイ

写真提供:どばっちゃん



西ノ京に伽藍そびえる「薬師寺」の前身。天武天皇が皇后の病気治癒を願って造営したという。民家の裏に巨大な礎石群が、少し離れたところに東西二塔の心礎が残る







ホテイアオイは葉柄(ようへい:茎の根元)の中央部がふくれ、これが浮き袋の役割をしています。名前の由来は、この姿を七福神の一人「布袋様(ほていさま)」のお腹に例えたものです。蕾(つぼみ)が朝の太陽の日ざしにより花を咲かせ、夜になると萎んで、翌朝にまた新しい蕾が花開きます。特に日ざしが強い日は開花が多いようです。また、朝開花した花は夜には萎んでしまうことから、たくさん咲いていた翌日にはまったく咲いていないこともあります。


ピンク卵の考察⇒こちら

橿原神宮
畝傍山の南東麓、約50万平方メートルもの広大な神域に建てられた檜皮葺き(ひわだぶき=檜の樹皮を屋根に使ったもの)で素木(しらき)造りの本殿と神楽殿が、玉砂利の参道と背景となる深い森の緑に調和して、なんともいえない爽やかさと、厳かな雰囲気を生み出しています。初代天皇であると伝えられる神武(じんむ)天皇が、橿原宮で即位したという「日本書記」の記述に基づき、明治23年(1890)に建てられました。本殿と文華殿は重要文化財に指定されています。
祭神は神武天皇とその皇后・媛蹈鞴五十鈴媛(ひめたたらいすずひめ)です。本殿は京都御所の賢所(かしこどころ)を移築したものです。橿原市を代表する橿原神宮で、本殿と神楽殿を訪ねると日本の伝統的な建築美に出会うことができます。



久米寺

橿原神宮の境内を通り抜けて近鉄線の踏切を渡ると久米寺でした


吽                               阿
 



 

 

 

本薬師寺跡周辺のホテイアオイと畝傍北小学校2年生のお友達と


こんな立札がありました、ちょっと気になりましてね、畝傍北小学校に直接問い合わせました。
あれだけたくさんのホテイアオイは毎年冬になると、どうなるのでしょうか?枯れてしまうと聞いた記憶があるのですが
時期が来たら小学生の皆さまが、植え付けをお手伝いされるっとありますが、どちらか別の場所で育苗されておられるのでしょうか?
春になると同じ場所にレンゲ畑が出現するとも聞きました。
レンゲは種をまいて育てると思うのですが、レンゲの花が枯れるとレンゲを漉きこんでホテイアオイを植え付けるのでしょうか?
校長先生のお話によると、
10月末から11月初めにかけてトラクターでホテイアオイを土に漉き込んで、その後にレンゲの種をまきます。
ホテイアオイは苗をビニールハウスで越冬させて春になると苗床に植え替える(ちょうど田植えの前の苗代のように)
レンゲは花が終わるとトラクターで土に漉き込む。7月の初めに苗代から田んぼへホテイアオイの植え付けをする、そのとき田んぼの一区画を畝傍北小学校の2年生の児童がお手伝いする。
校長先生が「霜月会」を紹介してくださいました。
代表の方とお話しさせていただきました。
校長先生とほぼ同じ内容のお話で地元農家のグループ6人(軒)で管理されてるそうです。
広さは1.4ha.

【注】
おふさ観音、藤原宮跡、本薬師寺跡、橿原神宮の説明文はリーダー手作りのパンフレットより

2015年度 「いきいき健康ウォーク」参加皆勤賞

「アリガトーございます」


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 京街道:枚方宿 2016.9.02 | トップ | 絵手紙:九月 ショウジョウ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

健康ウォーキング」カテゴリの最新記事