【わんちゃんの独り言】

毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたこと、思いついたこと等々書き留めています
(コメント大歓迎デス・・・・・)

鯉のぼり

2016-04-29 | デジカメ日記

ふとしたことがきっかけで、お知り合いになり、こんな絵手紙いただきました。

精華町光台在住Yさんからです。

そして次男が「昌ちゃんがな、ずら~っと泳いでる鯉のぼりLINEで送ってくれたわ」
「わんちゃんのPCの方へ送ってもらうように頼んでよ」「オーライ」


「どこで撮らはったんやろね?」「知らん」

「突然ですが、昌ちゃん、鯉のぼり撮った場所はどこらへん?それと、バイクの車種と、ちょっとねblogネタにね」
「兵庫県篠山市本郷にある西紀北小学校にありました、ヤマハです、使っていただき光栄です♪ありがとうございます」
昌ちゃんとはウチの息子たちの消防団仲間で我が家から徒歩50歩圏内です。
「あっ 昌ちゃん出勤やわ」っと長男が起きてきます。お天気のいい日はバイクで・・・
前に故郷の鹿児島までバイクで・・・っと聞いたことありました。 「ラーメン河」 の情報も昌ちゃんからでした。

近所でも元気に鯉のぼり泳いでいます(うんと、少なくなったような気もしますが)
鯉のぼりのこんな絵手紙描いてました
こちら

道草さんから

「初節句」    大木 実

ことしはおまえの初節句だ
太郎
おまえはおさなくてまだねむってばかりいるけど
屋根のうえでカラカラと鳴っている
あの矢車のさわやかな音をおまえもきくか

まずしいとうさんは
おまえに金太郎をひとつ祝おう
はら掛けひとつでくまを友だちにして遊んだ 足柄山の少年
あの金太郎がとうさんはすきだ

軒をしょうぶでふき
武者人形をかざってかしわもちをたべる
端午の節句は
日本の男の子の年に一度のたのしいお祭り
日本の男の子たちの誕生日だ

わたしたちの祖先は勇ましくやさしかった
わたしたちの国は美しい
太郎
とうさんはおまえにしょうぶのふえをきかせよう
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絵手紙~柏餅:4月~

2016-04-24 | 絵手紙

 柏餅


柏餅の葉っぱって、茶色っぽいんですね、
「その年の若葉を使うんじゃなくって一年漬け込んで保存してあったのを使ってあります」っと、お菓子屋さんが、おっしゃってたそうです。
絵手紙教室で柏餅を描いたとき
1.お餅が見えるように浅く包みなおす。
2.正面向きは描きにくいので、ちょっとふってやるといい。
3.葉っぱのカーブがけっこう面白い、葉っぱの筋もすこしカーブをつける。
4.餡子がちょっと、うつっていると思ったら墨を薄く薄くしてしゃ~っと、決して濃くはしない、餡子に見えなくて汚れて見えるから・・・
っと、教えていただいたこと思い出しました。

Hさんが柏餅を調達してくれまして、それぞれの前に置き、じっくり観察しながら描きました。
描き終わって美味しくいただいたのは言うまでもないこと・・・

絵手紙つながりで・・・
U先生から


Nさんから(カラオケ仲間でもあります)


妹から

お彼岸になったとはいえ季節の変わり目です。
お身体どうか大切になさって下さい。

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チューリップ:馬見丘陵公園 2016.4.18

2016-04-21 | 折々の花



チューリップ
原産地は西ヨーロッパやトルコ。
日本では11月から5月にかけて露地ものは3月下旬に花を咲かせます。赤、白、黄色、ピンク、オレンジなど花の色も形も様々です。
16世紀にトルコからヨーロッパに持ち込まれて品種改良が進みました。17世紀にはオランダでチューリップブームが起きて投機の対象にもなりました、日本では1863年にヒヤシンスと一緒にフランスから渡ってきました。
花言葉は博愛

「わんちゃん、 馬見丘陵公園ではチューリップが見ごろですごかったよ」
「そこは真冬に鳥撮りに行ったことがあったんやけど、花壇には気が付かへんかったなぁ、もっとも真冬やったしかな、古墳があったようなカンジだったんやけど」
「エリアが違ったのかもしれないね、秋のダリアに向けて下見に行ってきたんだけど、ちょうど、いろんな種類のいろんな色のチューリップが満開で見ごたえあったよ」
っという情報をもとに行ってきました。
チューリップ・フェアは前日で終わってたのですが、まだまだ元気に咲いてました。

園内はとても広くってなかなか歩ききれないカンジ、ちょこちょこっと撮ったお花たち
ネモフィラ




ドウダンツツジ


秋篠宮殿下・妃殿下お手植えの桜二種




「精華町いきいき健康ウォーキング」今年の秋は 馬見丘陵公園ダリアの時期に・・・
楽しみです。




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桜紀行 PARTⅤ 桜に寄り道 

2016-04-17 | 折々の花~桜編~
この時期、お使いに出るとき遠回りしてでも桜の木のそばを通るように、ついなってしまいます。

Kさんの奈良のお宅では毎年見事な桜の木が見られます、


Kさんご夫婦は北海道函館市郊外でお嬢さんご夫婦とともに暮らしておられます。 お花見に寄せていただいたこと思い出して、寄り道。
わんちゃんへ
我が家の桜、見ることができて、本当にありがとう、いろいろ想像してたんですよ。
北海道では初めての越冬でしたが冬景色を堪能して暖かく過ごすことができました。外に出かけないので奈良よりも寒さ知らずの冬だったんですよ。4月で雪は消えました。

リスがよく遊びに来ましたね、

可愛いでしょ


ふきのとうも彼方此方でとってきては、天婦羅でいただいたりしてます。

Yちゃんは花、野菜作りが好きで教えてもらってやっています。Kすけさんと一緒にスキー、テニス、歩くスキーっと、冬のスポーツ満喫してましたよ。また、写メ送りますね。

そして、
わんちゃんへ
拝読させていただきました。音楽を聴きながら色々な素晴らしい桜を見せて頂き最高のお花見ができました。佐保川の桜も立派になって奈良ロイヤルホテルの温泉に通ったころを思い出します。わんちゃんのこと懐かしくて目がウルウル・・・有難うございました。

Hさんへ
お住いの北海道はまだまだこれからが桜のシーズンですよね、 以前5月の末にお伺いしたとき北の国で桜に出会えるなんてビックリでした、北海道に行ったときはいつもお世話になって楽しい思い出がいっぱいです、またチャンスを作っても良いでしょうか?そのときはヨロシクです。


毎年4月1週~2週の土曜日に不動川公園で 『山城南ブロック春季G・G大会』があります。
今年も・・・




奈良の事務所に通っていたころ、いつも通っていた抜け道から見ていた、堀池川堤の桜並木




そして般若寺のそばの見事な桜も毎年、楽しんでました。

先日久しぶりに桜の時期に通ったのでパチリ!!

ウチから歩いて5分足らずの墓地の堤に



4月5日

桜が散ってしまうと「あ~~ぁ」っと言う気分なんですが、


花びらが散って紅い蕊が残ってるのも可愛いもんやなぁ・・・っと。

4月14日

そんな時カラオケの大先輩Mさんが俳句をおくってくれはりました。

花蕊も愛らしきかな紅の色
花蕊の彼岸桜や雨に濡れ
花びらは散りて蕊の花見かな


道草さんからお寄せいただきました。

「羽化」   紫 圭子
 
水 に
両手をかぶせる
手の平と水の表面をつきやぶって
ゆりかもめが侵入する
つばさの音がふくらんでくる
 
 (うまれたんだ 空間をつきやぶって
 (うまれたとき ふるえる音にのってきたんだ
 (うまれるとき震動するんだ 摩擦して越境するんだ
 
ひとしずく はねかえり
ゆびにとまってゆれている 水玉
里芋の葉をころがるみたいに るりっと
表面張力にのったまあるい光の船
 
光 は
ひそかに羽化しはじめる
光って水に影をのばしてゆく
陽の射す岸辺を 泳ぐ人は
みな 花に似る
 
そめいよしの の
散りぎわ 江戸彼岸
大島ざくらのらせんが花芯に浮きたつ 宵
幹のなかをうずまいてスパークする 水
つきあげる血は 摩擦音をのみこんで
明日へと潜伏する葉の荒ぶる息だ
 
花吹雪 羽化登仙をもくろむ葉の芽に
もう 毛虫がたかっている
散りしくはなびらに
わたくしの両手を翔ばす

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桜紀行 PARTⅣ 高遠城址公園 2016.4.10

2016-04-14 | 折々の花~桜編~




「高遠行きは何日にしようかなぁ・・・」
「16日ぐらいかな?あそこの桜はちょっと遅いって聞いたし」
「問い合わせてみたら、咲き始めって言うてはる、今度の日曜日あたりとちゃう?」
「よっしゃ、日帰り圏内や、土曜日の0時~4時までに高速入ったらちょっと安くでイケル」
と、いうのは「おじいちゃん、すごい感激してはったよな、ええ死に土産でけた・・・とか」
そうなんです、舅から高遠城址の桜のこと、よう聞いてました、いつか行きたいな・・・っと、ずっと思ってました。

ところでこの写真やけど、どこから撮ったんやろかスゴイなぁ・・・
う~~ん ひょっとしてヘリから撮ったんちゃうやろか?

長野日報、一面の記事(たぶん、8日か9日)
そうだったんです、ヘリから撮ったんやそうです。
お昼ご飯をいただいた食堂=四万路(すまろ)に貼ってありました




ソースカツ丼


元祖ローメン

【感激のおすそ分け】
Mさんへ
昨日行ってきました。
遥か遠くには南アルプス、花曇りのため空と山との境目がワカラナイけど。
あんまりキレイ過ぎてビックリ。思わず楽しんでもらえたらっと・・・



わんちゃんへ
桜の名所のメールありがとうございます。
私の実家は南アルプスの反対側の山梨県北杜市(ほくとし)なので高遠の桜はよく知ってます。癒しをいただきありがとうございます。
未だに入院中であり、一番いい季節である春の息吹を感じるところまでいってませんが、あと一週間位で、退院できるかとは思います。
はやく皆様方とお会いしたいと思っています。
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桜紀行 PARTⅢ「佐保川堤~東大寺二月堂」 2016.4.08

2016-04-11 | 折々の花~桜編~
今月の精華町「いきいき健康ウォーキング」は当日、朝から雨のため中止でしたちょうど桜が満開の佐保川堤をウォーキングだったんですよ。
「花散らしの雨」っと言われるぐらいのキツイ雨でした。けど、翌日は雨も上がりわんちゃんとしては「歩きにいってみようかな・・・」
近鉄新大宮で降りて佐保川方向に歩きました。ちょっと気になることがありましてね 奈良公園にニュウナイスズメを撮りに行ったとき「佐保川の年金事務所のそばの桜の木に居るみたいですけどな」っと鳥撮りさんたちが話してはるのを小耳にはさみましてね・・・

その場所にはニュウナイスズメたち、いっぱい居ました


ニュウナイスズメ♀


ニュウナイスズメ♂


 

けど、居るのは桜の木の上の方で「ハラばっかりや、桜くわえてんのンはなかなかやなぁ」っと話してはるのが聞こえてます。カメラ構えても遠い、しばらく粘って・・・
上ばっかりにカメラ向けてると首がだるくなってきて、ちょっとグルグルっと首の体操やら・・・
それに桜の花は散り始めてるんで、ニュウナイスズメの方もなんだか落ち着かない様子に見えました。
1時間ほどああでもないこうでもないと・・・切り上げて。

上流の方に向かって、つまり東大寺方向に散策開始。



名札には「一目ぼれ」



佐保川堤は歌碑も立っていて
わが背子と 二人見ませば 幾許(いくばく)か この降る雪の うれしからまし

光明皇后  万葉集八 一六五八 
和訳:わが夫の君と、もし二人で見るのでしたら、どんなにか、いま降っているこの雪が喜ばしく満足に思われることでしょうに. 

月立ちてただ三日月の眉根(まよね)かき日(け)長く恋ひし君に逢へるかも

大伴坂上郎女 (おおとものさかのうえのいらつめ) 万葉集六 九九三

和訳:月が替わって、たった三日目の月のような私の細い眉 それを掻いたところ、長い日々恋い焦がれていたあなたに逢えたことですよ。
⇒眉がかゆくなることは恋人に逢える前兆と考えられた。

振り放けて 三日月見れば 一目見し 人の眉引き 思ほゆるかも

ふりさけて みかづきみれば ひとめみし ひとのまよびき おもほゆるかも
大伴家持 万葉集巻六 九九四
和訳:空を仰いで三日月を見ると 一目見たあの女(ひと)を思い出す
にわかに万葉集のほんの一部分を・・・でした。


 
東大寺の境内は桜の花びらの絨毯。


ひとしきり、二月堂の周りをウロウロ散策して





無料休憩所↓





東大寺を横切り近鉄奈良駅へ・・・


道草さんよりいただきました。

「ことしの花の・・・・」  新川和江

ことしの花の下にいて
去年のさくら おととしのさくら
いつの世かさえさだかではない
はるかな春の
おとことおんなに
散りかかっていた花びらを思う

そのあと
ふたりはどうしたか
父の父の 祖父(おおちち)だったかもしれない
母の母の 祖母(おおはは)だったかもしれない
そのふたり

花はいくど咲き いくど散ったろう
ひとたちはいくど会い
そうしていくど別れたろう
うららかに陽は照りながら
ひいやりとなぜかつめたい花の下に
ことしのひとと共にいて

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桜紀行 PARTⅡ 「清水(しょうず)の桜」 2016.4.04

2016-04-07 | 折々の花~桜編~
昭和39年10月12日、弥吉は死んだ。
死ぬ前に「お前らにいうとく。わしが死んだら、海津の清水の墓に埋めてくれ。寺に頼んでくれ。あすこの桜は立派な八重やった。-略- 」と桜の木の下で眠ることを頼んで死んだ。享年48歳。癌だった。
「-略- わたしは、まあ、好きやから、今日まで桜、桜というて生きてきましたけど、北さんが、なぜこんなに桜がすきやったか……そのわけを聞かずじまいに終わりました」と謎を投げかける竹部であった。
 そして参列者みんなで見上げる桜は?
「墓地の大桜が、朱の山を背に黒々と浮きあがる気がした。」⇔水上勉『櫻守』より

水上勉『櫻守』は 桜博士笹部新太郎さんがモデルです。

小説では竹部庸太郎と京の植木職人、北弥吉の桜(ヤマザクラ)にかける情熱が描かれています。
弥吉が最期に「・・・か、かいずや」
園(弥吉の妻)は
「海津の清水というところに、お墓場があるそうです。そこに、大けな彼岸桜があって、ええ桜やというてはりました。わしが死んだら、お寺はんにたのんで、そこへ埋めてくれ・・・息ひきとる時にも、かいず、とただそれだけいうて・・・」
竹部は
「わたしも何ども観にいってます。おっしゃるように共同墓地ですわな。あのあたりは逢坂と書いてオッサカとよみます。逢坂の桜の木の下に・・・北さんは埋まりたいいいましたんか」
「へえ」
「園さん・・・弥吉さんの日記をよんでみますと、多い年は、四ども五どもあすこへ行ってますな。これは大変なこってす。~略~ずいぶん、つるやひこばえの多い年もありました。それを弥吉さんが、毎年毎年、守りにいっとられた。これはええ話どすわ。お寺の和尚さんも知ってはりますやろ。たのんでみましょ。ことわられたら、北さん、苦笑しますやろ」
竹部はそういってから、
「今の世のどこに、北さんのように、無償で・・・よその墓地の桜を守りに行っとられた人がいますか」竹部はうるんだ眼をしばたたいた。

モデルとなった笹部新太郎さんは御母衣ダムの底に沈もうとした 『荘川桜』 の移植を指導されました。

「清水の桜」わんちゃん的には実に21年ぶりの再会でした。













旧マキノ町 (高島市)

珍しいカタカナの町、旧高島郡マキノ町のマンホール
町の鳥・ウグイスと琵琶湖でのウインドサーフィン、
町の木・モミジ と周囲に雪の結晶が描かれ、町の四季を表しています。


道草さんからいただきました。

「桜」    八木重吉

こんな桜や草花を毎年見て
いつまでも生きていたいものだ
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桜紀行 PARTⅠ 奈良公園:ニュウナイスズメ 2016.4.02

2016-04-04 | 折々の花~桜編~
夕刊の桜だよりに『奈良公園満開近し』「よし、明日奈良公園に行こう」

ある桜の木の周りに群がるカメラマンたち

その群れの中に入れてもらいました。

「ニュウナイスズメは嘴が太いので花の蜜を吸うというよりも花びらをつっつくっというカンジですなぁ、木の下に花びらよりも花がボトンボトンと落ちてる木に居るんですわ」とか、向こうの桜の木のほうから、こっちにおいでっと合図をくれはったり、親切な鳥撮り仲間さんたち。


ニュウナイスズメ♀

 
ニュウナイスズメ♂

ナルホドです、それにしても見事な枝被り状態・・・
わんちゃん的にはちょこまか動き回るニュウナイスズメを撮るのはタイヘン、見つけられただけでもOKなカンジ
「やっぱり、花をくわえてるところやないとなぁ」っとカメラのモニターを見せ合いこしながら言うてはります。

上のほうばっかり見てて首がだるくなってきて・・・


ニュウナイスズメが落とした桜の花をついばんでる鹿さんが可愛かったので・・・








 



せっかくなんだし、桜を撮りながら観光客ウォッチングも




 







その日は午後にカラオケに行く約束をしていたので、皆さんに「アリガトーございました」っと、おいとましました。

駐車場へ帰る道すがらに・・・
タチツボスミレの仲間                    タネツケバナ


ツクシ


ゼニゴケの雌器托(しきたく)


アセビ(馬酔木)

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