【わんちゃんの独り言】

毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたこと、思いついたこと等々書き留めています
(コメント大歓迎デス・・・・・)

春は出会いと別れの時

2007-04-30 | 日記
先週の土曜日に職場の歓送迎会が京都駅前の「酔心」でありました。

職場のフットサル同好会では他支部と合同で隔週金曜日に練習しているんです。
それに長男もおじゃまさせてもらってるんです。メンバーの一員として・・・
練習後のミーティングが楽しいらしい。
ある日「00さんが、『お母さんがね、僕の送別会の時に来てくれはったんよ、嬉しかったなぁ』って言うてはったわ」と、言うもんだから、
そんな話聞いたら「ほな、歓送迎会は行かんとアカンな」と、すぐのってしまう私。

長男と私の職場は一緒です。長男が初めて就職したのは身内でやってる会社でした。
親子3人(主人、長男、私)と他に+3人でやってたちっちゃな会社。
主人が亡くなって2年間は長男もよくぞ顔晴った・・・
でもでも、時流には勝てず、廃業しました。

それより先に私は生協と二足のわらじ・・・
長男もしばらくは資格とったりぃの、してましたがいつの間にか生協に就職。
ここは親子は珍しくないんですよ。

長男と私の仕事は全然違いますが、便利なのは生協の注文とかいろんなことウッカリしたこと結構教えてくれるんです。
生協の組合員歴は30年以上になり大先輩の私ですが、こと仕事となると・・・・

そして今の時期、職場の歓送迎会が何回かあるんです。
送別会の幹事さんは新卒の職員さんで、「お~い、00、ビールがないぞ~。お~い、00こっちはチューハイやお酒や・・・」とタイヘン
ここ何年かは新卒採用が無く、ずっと、旧新卒の二人組が幹事さん。
ところがですね、今年新卒の職員が約1名。
まぁ今回は歓迎ということで、次回の宴会からはバリバリ幹事さんの予定。
「僕、アルコールは強くないです」と言うてる彼が先輩連中に強くさせられるのも、そう遠くはないでしょう。

職場では仕事一筋の皆さん、宴会になると結構はじけてるんです。
部屋の鴨居で懸垂やったり、土鍋の蓋を杯替わりに「堅めの杯や!!」もう、2時間余りがアッという間、歓迎される3人は最初に挨拶、出ていく3人は最後に挨拶、
そしてね、恒例の337拍子3本締めで会は終わるんです。

だだ~~っと2次会のカラオケにGO!!


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映画鑑賞会【フライ・ダディ】

2007-04-28 | 映画・演劇・ミュージカル・コンサート
韓国映画ですが、原作は直木賞作家の金城一紀さん。
先に邦画「フライ、ダディ、フライ」が岡田准一・堤真一そして、Mr.Children歌で青春映画として我が国で公開されてました。そうです。

韓国映画の「フライ・ダディ」はただ単に「王の男」のイ・ジュンギくんが出演ということで友人と一緒に映画館まで観に行ったのでした。
「王の男」のコンギル役はその美しさで私も友人も唖然としたもんでした。が、
”女らしさ”とは正反対のカッコイイ、高校生(その高校で一番喧嘩が強いと噂のカリスマ的存在)という鮮やかな変貌ぶりにまたまた私達は拍手!!



誰でも強くなれる、誰もが真のヒーローになれる!
高校生と中年サラリーマンの情熱が”僕らの自慢のダディ”を誕生させるまでをドラマティックに描き出す感動エンタテインメント!→ポスターのコピー

いろいろと事情があってこの中年サラリーマンが元、ボクシング部の高校生に弟子入りするんです。40日というタイムリミットに向かって・・・・
19才の師匠が39才の弟子を特訓するこの特別メニューはベストのポケットにあふれるほどのコインを入れて階段を上り下り、鉄条網に縛り付けられ、飛んでくるボールを避けたり、鉄棒に懸垂しながら足を紐で引っ張られるというような奇想天外なもの。

いろいろな事情とは?
「強くなりたい!俺の娘を守りたい!」

この中年サラリーマン役のイ・ムンシクさんはお腹の出たブヨンブヨンな身体(Before)を作るのに15㌔増量させて又、引き締まった身体(After)にするため15㌔減量させたというスゴイ俳優さん。

イ・ジュンギくん扮する高校生の両親の姿は登場しませんでした。
自分が特訓した中年サラリーマンとの別れ際にその背中に向かって「ダディ!!」と呼ぶんです。

ちなみに「王の男」のイ・ジュンギくんは向かって右

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カタクリ鑑賞会PARTⅡ

2007-04-26 | 折々の花~葛城山~
先週土曜日の葛城山でのカタクリ鑑賞会は尾上ツヤ子先生を講師に迎えて、自然研究路を歩きました。
所々で立ち止まりそこに咲いてるお花の解説が聴けました。
さすが、山野草のガイドさんだけあって、すらすら~っと花にまつわる短歌や歌人が、そして年表さえも解説しはるんです。
「プロやから」と言ってしまえばそれまでですが、山野草に対する優しい心遣いが随所に見受けられました。
「どんなところが?」って、いろいろです!!


ショウジョウバカマ(ユリ科)

カタクリの花よりもちょっと後に「ショウジョウバカマ」が咲きます
丁度群生地を訪れることができました。
少し咲きかけていてこれからが見頃のようです。

ところによっては「雪割草」と呼ばれていますよ。
雪が解けると一面にこの花が咲いているなんて素敵ですよね・・・・ 
山野の湿地に多く見られる仲間です。
ショウジョウバカマの名前のショウジョウは「猩々」のことで、 紅色の花を能楽で使う能装束の「猩々(しょうじょう)」、赤い頭の毛と見立て、花の下の葉を袴と考え たものだと言われています。 ...尾上先生談


タチツボスミレ→葉がハート形

柴背スミレ→葉の裏側が紫色


スミレもカタクリも植物の中では蟻族と呼ばれています。
ゴマ粒みたいなカタクリの種は楕円形をしており、一方の端にエライオソームと呼ばれる突起物が付いていましてね、
エライオソームからは蟻を誘引するにおいがするので蟻が運んでくれて種が散布されるという仕掛けになっているんですよ。
スミレもよく似たようなカタチでアリが種を運んでいるんです。・・・尾上先生談

この他にも山野草のお話たくさんしてくれはりました。
残念なのは、もっとしっかりメモっとけばよかったなぁ・・・と、反省。



 

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映画鑑賞会【父親たちの星条旗:硫黄島Ⅰ】

2007-04-24 | 映画・演劇・ミュージカル・コンサート

先週「父親たちの星条旗」を観た。
「硫黄島からの手紙」も観たので、硫黄島の戦線を日米両国側から知ったことになる。
これらの映画の監督はクリント・イーストウッドです。
私的には、あのマカロニ・ウエスタンのヒーロー、そして「マディソン郡の橋」でおなじみといった方がわかりやすい。

「父親たちの星条旗」で、あの硫黄島の擂鉢山のてっぺんに4人の米兵が立てる星条旗のカラクリが分かった。

米兵が硫黄島に上陸して5日目に擂鉢山は陥落したが、その後30日間、日米の激闘がつづきました。米兵の死傷者は増え続けます。

あの星条旗を掲げた4人の米兵は奮戦の末、決死の一番乗りで旗を立てた英雄というわけではなく、ぞろぞろ登っていった兵士の中から適当に選ばれてあの役をやらせられ、記念の写真に撮った。
実際にあの役にふさわしい兵士はあの中におらず、その辺にいた者が、おまえやれ、と言われてそうした。

そしてその「英雄」たちが命令で帰還し、アメリカ各地を巡回して、国債の売り出しに一役担うことになるのである。
戦争に勝つためにはお金が要るんです・・・・

美辞麗句を並べて演説をさせられる彼らの背後のポスターには国債の売り出しに「WAR LAON」との文字が目に付いた、

「英雄というものは必要がない。英雄は国家の必要から作られるものである」
と、いうのがテーマであろう。

戦争というものがいかに英雄、奮戦、愛国とかいうものと関係がないということについて私にも思い当たることがある。
父も兵隊さんとして戦地に赴いた一人であるが、軍服姿の写真は見せてもらった記憶があるけれど、どんな戦いだったとかは一切聞いていない。絶対話そうとはしなかった。



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カタクリ鑑賞会

2007-04-22 | 折々の花~葛城山~

妖艶で華やかで奥ゆかしく、しかも食用

きっかけは、新聞の切り抜きを整理していて数年前の記事の中にカタクリの群生地の写真を見つけたことから・・・・
奈良県葛城山葛城高原ロッジ主催で毎年カタクリ鑑賞会をやっているらしい、さっそく問い合わせてみると今年もあるという、すぐ申し込んだ。

葛城山は大阪の金剛山から続いていて、ちょっとした登山愛好家のメッカでもある。


温帯性夏緑林(落葉樹)の林床に生える多年草で球根を植えてから
7~8年後1枚葉の時期を経た後、一つの鱗茎から2枚葉となったときやっと、一茎の花が咲きます。(カタクリの花は二枚葉とワンセット)
《葛城山のカタクリは植えたモノではなく自生しているモノです》

カタクリの花は太陽の光を感じて開閉します。 
光を受けると反り返り夜には閉じます。
曇りや雨のときは花を閉じてしまいます。
又気温にも反応します。
《今日は好天気に恵まれ、心ゆくまでカタクリの花、堪能しました。》  


カタクリの花の中
何やら文字のようなモノが見えます。
どのカタクリにも判で押したような模様があります。
これは新発見でした・・・

もののふの  八十娘(やそおとめ)らが  汲み乱(まが)ふ  
寺井の上の  堅香子(かたかご)の花


『カタカゴ』 は、万葉集に一首だけですが、大伴家持が、越中(富山県)の国守(知事)に赴任中(単身赴任だったとか)に詠った歌で、そのゆかりから、高岡市の花に指定されています。
カタクリは古名をカタカゴといい「傾いたカゴ」という意味です。
下向きに咲き、花弁が反り返る形からそう呼ばれました。

妖艶でありながら清楚、華麗だが庭より野にふさわしく、はかなげでありながら地中ではたくましいといった様々な点でのこの植物の二面性は、結果としてこの植物が長い年月を経て子孫を地上に残すのに有効に働いている。
今は人間の手でその美しさ、鱗茎の有効性(片栗粉)から迫害を受けているようにも見受けられるが、それも大伴家持の時代から約千三百年のことに過ぎない。
カタクリにとってこの不遇の千年は地中で鱗茎を太らせている一年のうちの十ヶ月のことを勘案すれば、受難でも何でもないのかもしれない。

今日のカタクリ鑑賞会には講師の先生がついてくださり、以上のようなお話をして下さいました。

ちなみに私は十数年前に栽培用カタクリを庭に植えたことがあったがいつの間にか消えてしまったという苦い思い出がある。

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スッキリ、ス・ス・ス!!

2007-04-20 | 折々の花~散歩道で~
5年ぐらいになるでしょうか
自治会で桜の苗木が10本植えられまして、やっと最近お花がちらほらと咲くようになりました。
桜と同時に咲く、濃いピンクの花の名前が????で、苗木に付いていた名札もどっかにいってしまい、長いこと名前が解りませんでした。
どなたに尋ねても「さぁ~~??」



花の本で見つけたんです。嬉しかった・・・・
他の花の情報を探していて、偶然見つけたんです。

【キクモモ】バラ科
ウメ、モモ、サクラ、いずれも五弁の花びらに多数の雄しべ。
その雄しべは弁花しやすく、細い多数の花びらに変わったのを菊咲きという。
キクモモもその一つ。花弁は50にもおよぶ。
と、記されてありました。
ウ~~ン、納得。なるほど菊の花びらのようですな・・・・
それにしてもこのキクモモ、桜より先に咲き出してまだ、きれいに咲き誇ってますよ。
しっかりした見事な枝っぷり・・・・

早朝、コロの散歩の時小さな坂道をあがって最初に目に飛び込んでくるのがこの可愛いキクモモなんですよ。



↑ショカッサイ(アブラナ科)

コロと桜の花見に行ったとき、農家の横の畑に咲いていました。
大根か蕪に似ているけど、花の色がちょっと違うわ、大根なら白、蕪なら黄色のはず、
さっそく花の本を手に・・・・
中国原産、昭和十四年、中国南京郊外で採取した種子から広まった。
広めたのは日本の二名の薬学博士。
この花の名前の由来は諸葛孔明が占領した地に食糧として栽培したからという⇒ホンマ?
別名、ムラサキハナナ、花大根とも呼ばれているそうですよ・・・・

ムラサキの色がなんとも可愛いじゃないですか?ね・・・・
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4月の絵手紙

2007-04-18 | 絵手紙


絵手紙はいつも季節を先取りします。

今月のモチーフは【端午の節句】にちなんで「柏餅」と「鯉のぼりのお手紙」

「まず、柏餅のお餅を包み直しましょう、お餅が見えるように、包まれてますよ、という感じでね、ご自分で食べはるんだから手でされて結構ですよ、柏葉の裏と表で色が違いますね、葉脈は出来るだけ細く、たくさん描くと、うっとおしいので少しだけ・・・お餅の方は単純に丸くはないですよ、よ~く見てね。お餅の色はごくごく薄い墨(ぼく)ですが、いっそのことハガキの白さのままでもかまわないですよ。」
お餅の薄い色かげんが難しく「あらあら、お餅にカビが生えてしまったような」みたいに

『薄いの濃いの塗り残し』が合い言葉ですよ~。
この塗り残しというのは要(かなめ)なんですね。
たとえばリンゴ、巨峰、柿など塗り残しが、無いと有るとでは見た目の美味しさに格段の差が・・・

①はみだすぞ・・・(絵の一部分がハガキからはみだすぐらい)
②にらめっこ・・・(モチーフを自分の目でしっかり見る)
③線はゆっくりかたつむり・・・(にじんだ線の真ん中に針金のような細い線が立つように)
④色はダンス・ダンス・・・(べた~~っと塗らない)
⑤ポストインしよう・・・(お便り出しましょう)

二枚描きました。一枚目の柏餅はハガキの中央でこじんまりとしていたからです。

次は楽しい工作。
フィルムのケースに色紙を貼って鯉のぼりを作ります
「始めに無地の色紙、その上にウロコ模様の色紙を貼ります。ウロコの模様を逆さまに貼らないよう注意して下さ~い、尾っぽの切れ端で胸びれを作ります。目を貼って出来上がり」
ケースの中にはお手紙入れます「巻紙を巾4㎝ぐらいに切ってくださいよ、それに絵と言葉を添えてクルクルと丸めてケースの中に入れてポストインします」
「透明の袋にフィルムケース鯉を入れて送るには定型外郵便物になりますから120円ぐらいかかります、お孫さんのいらっしゃる方、送ってあげて下さい」
作っていてなんだか楽しくウキウキしてきました。

姪っ子に去年の暮れ男の子が産まれたので送ってやろうかな。ウン送ってやろう・・

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PL「45-0」爆勝一転没収試合で「9-0」

2007-04-16 | 日記


 ◆春季高校野球地区大会・大阪大会1回戦◆

PL学園9―0住吉商=没収試合=(15日・PL学園グラウンド) 
PL学園が、異例の没収試合で歴史的大勝をフイにした。
15日に同校グラウンドで行われた大阪府春季大会1回戦の住吉商戦で、4回途中まで45―0とリードしながら、相手が野手の負傷でメンバーが9人に満たなくなり、没収試合が宣告された。
規定によりスコアは9―0。大爆発した打線の個人記録も残らなくなった。

 「今まででも(最多は)20点ぐらい」と藤原弘介監督(32)が驚くほどのリードだったが、4回に強襲ゴロをはじいて右手親指を負傷した住吉商の高橋一生三塁手に関して、審判団と大会本部がプレー続行は無理と判断した。
初回の2ランを含む6安打、10打点で、サイクル安打のおまけまで付いていた4番の岡崎啓介(3年)は「やるべきことはやった。夏に向けて弾みになります」と気持ちを切り替えた。

 ◆没収試合◆
規則違反のため、球審が試合終了を宣告して9―0で過失のないチームに勝ちを与える試合(野球規則2・31)。
故意や執拗(しつよう)に反則行為を繰り返した場合などに適用。
高校野球ではセンバツ、選手権での記録はないが、地方大会ではまれに起こる。
プロ野球では1947年、雨天中止と判断して球場に向かわなかった阪急(南海戦)など10試合ある。
(2007年4月16日06時03分 スポーツ報知)

本来なら45-0で大負けの住吉商高こそ私の母校である。

「お母さんの母校が全国版に載ってるよ」と言って見せてくれたのがこの記事である。

「1イニングで25点も入ったことは球史上なかったんやろな、白墨であわてて書いたあとがある」とか、「審判も数えるのん大変やったやろな」とか、「僕の母校はそこまで負けたことはなかったよ、四強までいったことがあるくらいやから夏の地方大会やけど」と
言いたい放題。
たしかに我が母校が二回戦までいったという話はあまり聴いたことないけど・・・
「いや、たしか何年か前に二回戦までいってた、一回戦は不戦勝やったんかな???」
言わしておけばどこまでも・・・・・・
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映画鑑賞会『フラガール』

2007-04-14 | 映画・演劇・ミュージカル・コンサート
近くのホールで上映会がありました。

実話に基づいた映画です
2006年度の日本映画界の賞を総ナメにしたという「フラガール」

【50万人ともいわれる空前のフラダンスブームの今、明かされる常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の誕生を支えた人々の奇蹟の実話】≧映画のポスターより

昭和40年のお話です。
エネルギー革命(石炭≫石油)により閉鎖に追い込まれた炭鉱のまち。
危機的状況の中、炭鉱で働く人々はツルハシを捨て、北国のまちを常夏の楽園に変えようと立ち上がった。

最初は反対する人も多かったんですよ。
でも、フラガール達の情熱が町を変えていくんですね。
このフラガール達はズブの素人。
教えるのは東京から来たちょっと旬を過ぎしがらみを抱えた、元SKDのトップ・ダンサー、
この役は松雪泰子さん、彼女、時々凄みをきかせるシーンがあるのですが熱い演技でピッタリ。
南海キャンディーズのしずちゃんが笑わせて泣かせてくれます。光ってました。
フラガールのリーダー役の蒼井優ちゃん、可愛かったです。
彼女のちょっと過激なソロ(スゴクいっぱい練習したんやろなぁ?)のフラダンス・シーンには感動しました。

映画の前半はとにかく笑いのシーンが満載、後半になるともう涙、涙、カンゲキするんです。
富司純子さん岸部一徳さん豊川悦司さん、もう皆さん役にピッタリはまってました

さっそくモデルになった《スパリゾートハワイアンズ》をネットで検索してみました。
【ドーム6個分の敷地に5つのテーマパーク、遊びきれない温泉大陸を思いっきり楽しもう!!!】

いっぺん、行ってみたいなぁ・・・・

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春のお餅

2007-04-12 | 日記
先週のことです「ヨモギ、でてきてるし、ヨモギ摘みに行かへん?」と、お誘いがかかり・・・さて、何処に?
河川敷の竹藪のそばに生えてるのがいいらしい。
ここは日陰もありでヨモギがきれいに成長している。

コロとのお散歩コースにも道ばたにはヨモギがたくさん生えてますがワンコちゃん達がオシッコしてるんで・・・
それになぜだか日陰の方がヨモギは成長が良いんですよ。

それぞれくっついたり離れたりしながら1時間ぐらい摘んだでしょうか。
よくお喋りしてはる人が一番多く摘んではる。
まさに口八丁手八丁デス。

私なんか土手の坂でひっくり返ってゴロゴロと転がる始末。
しっかりとヨモギ入りの袋は抱えてましたが・・・

のどかな春の陽いっぱいの原っぱでおしゃべりしながらのヨモギ摘みはなんと楽しかったこと・・・・

さて摘んだヨモギのお掃除がタイヘン、だいたい先の方を摘んではいますが・・・
お掃除しながらアンコを作ります。2時間ぐらいかかりましたね。
もう夕方になったらクタクタ・・・
<ひとまず湯がいたヨモギはしっかり搾り細かく切って冷蔵庫へ、アンコもお味を確かめて冷まして冷蔵庫へ。

お餅大好きな人、餅つき機ありということで翌々日の午後、材料(ヨモギ、アンコ、洗った餅米)持って集合。
その家の人、もうすでに午前中に出来上がってる、おひとつ試食を・・・ヨモギの味が最高!
餅つき機、扱ったことのない私は一人見物人、餅米蒸して、ついてヨモギをまぜてまたついて、あっというまに出来上がり、丸めるのも熱いからアカンとパス。
まぁ、器用な人は見てても気持ち良い。
「アンコはアナタが入れなさい」と言われて丸めたお餅を広げて包む、最初の一個が失敗作続いて二個めも「どれどれ試食やね、その為お昼は抜いてきたんよ」3個めからは上手に出来ました。
出来立てのヨモギ餅の美味しいこと・・・

三人三様のビミョウなお味が楽しめましたよ・・・
取りあえずは冷凍庫に保存して少しづついただきましょうか・・・

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コロと一緒のお花見紀行

2007-04-10 | もう一つの家族(物故犬コロ&物故猫ふう)
「昨日行って来たら、よう咲いてましたわ、今日あたり行ってみはったらどうです?」と教えて下さる方。
まだちょっとその先も行きたいので、歩いて行くにはちょっと・・・
コロを自転車の前籠に乗せて出発!!

早朝というのに場所取りのブルーシートがちらほら。


「井手町桜まつり」のぼんぼりもユラユラ。


この玉川の桜並木の終点まで行ったことがあります。
井手町役場そばの国道24号から東へ約1・5㌔にわたって川岸の両側にず~っと連なっています。

「飯岡(いのおか)の古墳群の桜もきれいどしたな・・・」との情報を得て、そちらへも廻ることに
小高い丘は茶畑で覆われていました。

てっぺんには休憩所があり、ソメイヨシノが30本ほど静かに咲いていました。
甍の波の向こうには木津川が春霞のなかにぼんやりと見えてます。

そうとう古木のように見えますが、戦後に植えられたようです。


この樹の下にすっぽり入ると

[願はくは花の下にて春死なん そのきさらぎの望月のころ ]

桜をこよなく愛した、西行法師の歌が思い出されました。
この歌は辞世の歌ではありません。
西行法師の理想的な死に方への願望を示しているんやろか??とも想うのですが・・・


今日はちょっと遠出なんで、自転車の前籠に乗せてしばらく走っていたらいきなりコロが飛び降りたんです。
リードが長いのがアカンのかな?と思い短くしっかりとハンドルにくくりつけました。
しばらくしたら又、飛び降りたんです。
コロは首吊り状態になり、自転車もろともひっくりかえり、ビックリ!
さいわい、コロも私もケガはなかったけれど・・・・

堤防の地道は水たまりがあっちこっちにあり、でこぼこ道なんです。
コロは器用に水たまりをよけて颯爽と伴走してくれました。
おかげで私は水たまりが急には除けられなくて自転車ごとザバザバザバと通り抜ける羽目に・・・・
「コロはご自慢の耳を,風になびかせて走るのをお母さんに見て欲しかったんや、きっと」と次男が言うてるんですわ・・・

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朝も夜も桜PARTⅡ

2007-04-09 | 折々の花~桜編~
昨日の日曜日は早朝からスゴイ運動しました。コロも私も・・・
それで家事をささっと片づけコロは小屋で私は部屋で横になり・・・・

そうそう清水寺の関係者さんから「春の夜間拝観招待券」をいただいてました。
友人と約束してましたわ・・・・
夜桜見物ですよ。。。

清水寺界隈は五条通りからだと五条坂からちゃわん坂、東大路通りからだと清水坂~三年坂(産寧坂)と坂を上ってお寺に到着。

 
その途中のおつけ物やさんでは試食がずら~り、順番に試食していくとレジがあり横には手洗いの水道がセットされてありました。
もちろん私達も試食~手洗い~レジコース。
胡瓜と(大きな)昆布の浅漬け 、大根と大葉の浅漬けこれらがお味グーだったので買いました。


ライトアップされた桜はまたまた、格別にきれいでした。


紅葉の夜間拝観の時に「胎内めぐり」は経験したので今回は3人とも「パスパスパス」

ここは「西国三十三ケ所巡り」の第16番札所です。
3人とも納経帳に重ね判していただきました。

「いっぺん円山公園のしだれ桜観たいわ~」と言う私につき合ってくれて
清水寺から2~30分歩いて円山公園に

「妖艶な姿」というのが私の第一印象・・・・

京都嵯峨野在住の桜守り佐野藤右衛門さんの代表作品です。
「桜は守りをせな、手入れではあきませんのや」とも
「桜の花見は桜の樹の下で、膝枕で観るのが一番や」とも、おっしゃってはります。

このしだれ桜は何代めかになるそうです。もう、枯れる寸前だそうです。
佐野藤右衛門さんは大勢の人が根っこを踏むのも気に入らないようです。
自宅の養生所では次代のしだれ桜がスタンバイ中だそうです。

CHIKAちゃんから
愛犬のシルクのような毛触りに膝枕した君思い出す
「眠いよ」と膝枕せがむ愛し君まるで大きな子どものようだね
母になりいつしか私も膝枕子どもにする日がくるのだろうか
膝枕してもらうのが逆だよと君が笑うから私も笑った
微笑ましさと優しさが見えてきますね。

CHIKAちゃんありがとー。

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青春18切符PARTⅡ

2007-04-07 | 折々の花~桜編~
先日の「青春18切符」が残ってまして、行って来ました、和歌山へ

和歌山駅から貴志川線に乗り換えて終点の貴志駅にはネコのたま駅長がいます。
今年1月に新しい駅長として任命されたそうです。

その、たま駅長に会いに行ってきました。

駅の看板です



特注のお帽子が時には、ずれたりして・・・・


お疲れさま

天王寺から快速に乗りまして途中駅下車したところは桜の名所駅
山中渓(やまなかだに)
どの桜情報にも載ってます。いっぺん行きたかったところです。


線路の両脇がず~~っと桜並木になっています。
その遠くから電車が近づいてきます。

私は普通電車を撮りましたが、マニア達は「これじゃぁ面白くない53分に通る特急じゃないと・・・」とおっしゃってました。


みなさん立派なカメラを構えてはりました。
日曜日だったらこんな人数じゃないそうですよ・・・・

この日は往復¥3,780のところが¥1,600でした。
ゆっくり鈍行に乗って一人旅の一日でした・・・・



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西国三十三ケ所

2007-04-04 | 旅行
お得な※「青春18切符」での日帰り旅行(日曜日に行って来ました)

長男がタイム・スケジュールをバッチリ組んでくれましてね・・・
「おしゃべりに夢中になってないで、乗り換えを忘れないように」と、長男からのメールが・・・・
ホンマにおしゃべりに夢中になってて車内アナウンス聞き損ねて乗る車両を間違えたり・・・やっぱりね

JR「松尾寺」で降りましたが、50分もテクテク歩いてやっと山門に
「まつのおでら」と呼びます。第二十九番札所


のどかな田舎の風景がゴキゲン
白花タンポポありいのつくしの群生地ありいの、ふきのとうの開ききった花も見ました。

そしてね「マムシ草」が生えていて根元にマムシらしきモノが????
帰り道にもまだ居てたので恐いモノ知らずの同行の一人が棒で突っつくんです。
「やめときよ・・・」と他の二人は言いながらこわごわ覗き込む
棒の先に廻しつけて振り回してます・・・
本物のマムシを私は見たこと無いので「やめとき、やめとき」が当の本人は平気「カチンカチンやわ・・・」とまだ振り回している
「啓蟄も過ぎたんやから眠ってるわけでもないやろし、もうほっとき」やっと藪の中に放り投げました。
「あ~~恐かった、マムシは飛びかかってくるゆうやんか・・・」
まだ、冬眠してたんやろか?
オバサン達にはかかわりたくなくって死んだふりしたてり?


天橋立は黄砂の影響でぼんやりとしか見えませんでした。
股のぞきもすることなく、バス亭に急ぎました。

成相寺(第二十八番札所)に行くバスが、またまた恐い、崖っぷちの曲がりくねったカーブをスイスイと・・
ここでマムシの友人「恐い恐い!!」の連発。
最後までしっかりと握り棒を握ってました
もう一人の友は「私、高いとこ平気やねん、気持ちいいくらい」と言う
私はマムシも高いとこもどっちも恐いわ~~


帰りの船で「かっぱえびせん」見つけました。1袋¥100
デッキから「かっぱえびせん」放ると、カモメが、わ~~っと飛んできて、上手についばんでいました。
「お上手、お上手!!!!」

帰宅するのが11:00過ぎるので、橋立の駅前で食事をすることになりましたが6:00過ぎなのにどちらのお店も、もう閉店。
やっと見つけたお店の海鮮丼がなんと美味しかったこと
うっすらすし飯に5種(甘エビ、あじ、いか、帆立、いくら)の具が載っていて、お吸い物がいいお味で、「また行くことがあったらアンコールやね」と大満足

※「青春18切符」
期間限定の割引乗車券
通常なら5枚一組で¥11,500のところが今回はJR発足20周年で5枚一組でなんと¥8,000
京都駅~松尾寺往復だと3780~7920のところ一人1600です

日付が変わるまで乗って1枚使います。
北は仙台、南は鹿児島まで行けるそうです。
友人にマニアが居て実行してました。
ただ特急には乗れません。ひたすら鈍行の旅です。
5枚のうちの1枚は長男が和歌山まで「タマ駅長」を見に行きました。
あとの1枚は???


松尾寺の境内に咲いていました。
私はこの椿が大好き


テクテク歩いていた道ばたに「イカリソウ」
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豆ご飯

2007-04-02 | 日記

鶯神楽 退蔵院(妙心寺)

舅はお豆が大好き、特に豆ごはんは大好物。
えんどう豆が出始めると、何回か作って持っていきます。
今回は出し巻き卵とみそ汁も一緒に持って行きました。

「ちょっと取り込んでるから、車の中ででも待っててくれるか???」舅が奥の方で言ってる。
玄関のあがりとに一式置いてから、舅の主治医を訪ねることにした。

週2の往診の時注射が増えたと言ってたので、聞くと
「ボケの薬と貧血の薬なんですわ」
以前、某国営放送で認知症のアルツハイマーの治療薬を事例をあげて紹介していた。
あのお薬に似たようなんやろなぁ・・・・

先生の所見によると「今年の初めの頃はえらいこっちゃと思ったけれど、最近は落ち着いてはります、もともとシャンとしたお方やから」
「週1回にしたら心配やし、2回、みまもりと言う形でお伺いします。」と、先生。
「ヨロシクお願いします」

その後、近くの妙心寺に行った。
ネット友の「鶯神楽」の写真が珍しかったのでネット検索してみると、妙心寺の塔頭の退蔵院で咲いていると載っていたので・・・・

水禽窟のそばに2本、知る人ぞしるといったカンジで、ひっそりと咲いていた
小さな花で2㎝足らずです。



 ↑ ちょっと奥に濃いピンクの可愛い花、お尋ねすると、
「トキワマンサクですわ」

「取り込み事はもうよろしいか?」と舅にケータイを入れると「ハイ、解決した」と返事

家に行って名付けて「豆ご飯定食」二人でいただいた「おいしいな、やっぱり家で作ったもんはおいしいわ」って喜んでくれはった。
食後「この頃、よう物をどこに置いたかわすれるんやわ・・・」と舅が言う
聞くと財布をどこに置いたか・・・これはトイレの棚に置いていたらしい
今、健康保険証をどこに置いたかわからんらしい。
「あっちこっち探すのやけど」と言う。
家族がいるとみんなで手分けして探すのやけど一人で探すのは大変やろうなぁ・・と、思う
結局同じところばっかり探す羽目になる
「もう、再発行してもらうわ」と言ってた。




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