【わんちゃんの独り言】

毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたこと、思いついたこと等々書き留めています
(コメント大歓迎デス・・・・・)

なら瑠璃絵①

2010-02-27 | デジカメ紀行


~しあわせ回廊~なら瑠璃絵は、2010年早春の2月に奈良公園(春日大社、東大寺、興福寺あたり)を幻想的な「光の回廊」でつなぎ、美しく神秘的な瑠璃絵の世界に皆様を誘います。
いにしえの都、奈良を訪れる人々の美しい姿を優しい光でてらします。

なら瑠璃絵は浮草園地(東大寺南大門のそば)がメイン会場になってまして、
賑やかでした


そこから見える若草山に突如イルミネーション
「あれは、なんちゅう意味なんでっしゃろか?」と、アマチュア・カメラマンたち
「27に見えまんな?どういうことなんやろか?」
「あれはですね、若草山に天の川が・・・なんですけどね」

題して『若草山冬七夕イルミネーション』



『冬七夕ツリー』


若いカップルは何をお願いしたのでしょうか??

『花たんざく』に願い事を・・・





あっちこっちに竹のオブジェがありました。



奈良国立博物館の前庭では竹で龍のイメージが。


但し こちらは尾っぽの方?

なら瑠璃絵②につづく

【おまけ】
奈良公園へは近鉄電車がベンリィ
駅を上がると行基さんの像があります。


いつもそこが待ち合わせの場所です。
今年は平城遷都1300年
せんとくんも一緒にお出迎えです。

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絵手紙~二月~

2010-02-24 | 絵手紙
【お雛さまの土鈴】


この丸ハガキは手漉きです
男の人からでも、女の人からでも、どっちからでもいいです。
私は右側からが描きやすいのでついついね、
何回も描いてるので、見んでも描けるんですが、やっぱり見ますね。
烏帽子から描いて耳を先に、顎の線を描いて髪の毛、
襟もとはあんまり開けないで、開けるとだらしなくなっちゃうみたいで、、、、
勺を先に描きます、襟を描きます、たくさん着てはるんですよね、この人。
着物を描く前にお隣にいっちゃいます、紐の見えるところをちょっとだけ、
冠を描いて髪へ、ふわっとした感じに顎へ、こちらの人もね、襟のVはあんまり開けないですよ
だらしなく見えますからね。
扇はお内裏様にちょっと寄ってますね。
男の人の肩からお袖の線を、これは入れても入れなくても・・・
袖口の中に着ているものがちょっと見えてます
袴がモコモコっとヒダがたくさんあります。
女の人の袴のヒダはそんなに無くってズボンのようです。
女性の着物の袖へいきます。
そしてヒモ(土鈴)は立てた方が描きやすいですね。

色がたくさんなんで、梅皿が足りなくなるので拭きながら使っていってください
ダーマートで描くのもひとつの“て”です。
顔彩をはじきますのでね。
色はだいたい同系色で塗って下さい。
たとえば、緑の場合、緑青でも良いし、もっと明るい緑(若葉)でも良いですよ

着物の模様は一個だけ、細かくてちょっと面倒なんですが、
男の人は藤、ほんでね、肩にもね模様があるんです。
めんどくさい人は、黄色か金色で、
おメメですね、お顔の半分くらいのところ、おハナは描かないですよ、
お口は紅で濃い~~のを、うん、あんまり下にしない、チッチッと・・・
眉毛は剃ってはりますよね、それとおでこにテンテン
髪の毛はあんまり黒々とはしません、けども、あんまり薄いとね。

置物は描けば描くほど良いですね、でも、やっぱりね一枚目が良いんですよね。
ハイ皆さん 描いてください。

【白梅】
今日はね、前回描きたかった梅が自然に咲きましたので、持ってきました。


梅の花→割り箸で麻紙(まし)ハガキに。
麻紙ハガキにピンクの和紙を貼ります。
先にピンクの和紙を貼っといてもらって、しいたけを描くうちに乾くという段取りでいきましょう。
白梅とか描くときは色が無いのでピンクの和紙を貼れば・・・と思いました。

さぁ描いてみます
割り箸には墨をしっかり含ませないとね。
花びらが5枚、おしべに花粉が、ぶわぁ~~っとついてます。
全部描くとタイヘンなんで、花粉は割り箸を立ててトントントントン。

こっちを向いてるのとか、横を向いてるのとかもハガキの白いところにも、描きましょう
ここにこんな芽ぇ(蕾)みたいなんも、ついてますね、
適当に省略しながら、ごまかしながら・・・・・
ここにもう一つ花を描いてみましょう、ちょっと下向きの花ですね。
枝とかここに、ぼてっと欲しいかなぁと、思ったら先っちょをちょっと待たせます
麻紙ハガキというのは、よくにじみやすいので、ボテッが面白いですよ。

割り箸ペンは、かすれてあったり、滲んであったりする方が面白いですよ

色へ行きま~~す
オシベの先は黄色ですね、それだけだったら、ちょっと弱いので、鮮光黄に上朱を混ぜます
ガクはエンジ、花の真ん中が少し薄めに透けてみえますね、
エンジを薄く薄くして塗って下さい
枝は岱赭+墨、よくよく混ぜて
白いところ、くれぐれも塗り残しを・・・・・

ハイ 言葉を書いて落款おしましょう

【干しシイタケ】


→墨龍カット紙に
前に描いたしいたけは生で、しっとりとしたカンジでしたが、今日は干しシイタケなんで、墨を中心に描いてもらいます。
大きい紙の時は何処に字を入れようとか、考えて描きましょう
ひっくり返っているのとか、いろいろ入れるといいですよ。
彩色は薄めなんですが、薄いと滲むので、筆の先っちょの水分を取って下さい
これは、もう私は軸から描きます、傘の中側の線からソロソロと描いてみて下さい。
軸の辺とか、このへんも、カサの表面にシワシワがあると思ったら描いてみて下さい
中心からの線はあんまり描かないで、際は線が適当ですよ。
カサには模様がウニャウニャと、あるんですが、気にしないでいきましょう、
カサの中心の割れたようなところは描いておきましょう
裏返っているのは軸から描くといいですよ。
にくの、内側からあっち行ったりこっち行ったり、内側に巻きこんでいたり、ぶ厚さは一定じゃ無いですね。寄せたり離したりして行きながら・・・・・

色は薄い色からいきましょう。
黄土、内側は濃くします、線の色より薄い薄い色で、カサの色を濃くしたいときは、筆の水分を良く取ります。
カサカサとなった感じを出して下さい

【おまけ】
椎茸の保存
①私は瓶にシリカゲルと椎茸を一緒に入れてキッチンの棚の上に・・・
②私は冷蔵庫にそのまんま袋に入れて・・・
③私は戻して柔らかくして冷凍庫に・・・
④私は千切りにして甘辛く味付けします、そして冷凍庫に・・・
干しシイタケを描きながら「干しシイタケにも賞味期限があるのよねぇ・・・・・」
から、保存方法へと・・・・・

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鳥撮り~PART②~

2010-02-21 | 野鳥
さて嵐山から北山方面に移動です。
ナビは助手席の私、そのナビがなんとも頼りない・・・のです。
いざ、京都市内を案内となるとオロオロ・・・・・
「アンタ、ホンマに京都の人なん?」と言われそうやわ、と内心思いながら。
京都は碁盤の目のように通りがなってるしぃ・・・・・なんですが、普段市内を車で、というのは助手席にはいつも居ますが自ら運転というのはあんまりないんです。
ですから、助手席に居ててもナビれないんです。
とか・・・・・言い訳必死状態。

どうにか深泥池(みぞろがいけ)に着き、池の周りを一巡り

ホシハジロ(星羽白)が居ました



バンも居ました



そしてマガモのカップルも・・・



その後、京都府立植物園に移動
入り口を入って、まず、温室の中で聞いたことの無いような、見たことも無いような珍しいお花たちを順番に撮って行きます。

クリックしてみやしゃんせ~




【おまけ】
オオベニゴウカン(大紅合歓) マメ科
ボリビア原産です。
ネムノキ(合歓木)の仲間ですが,真っ赤な花の直径はネムノキよりもずっと大きく見えましたよ。
花が多数の雄しべからなり、葉腋から放射状に広がりブラシ状に鮮やかな赤色の球体を作ります。


ねっ!!

オオベニゴウカン:シロバナ(大紅合歓:白花)マメ科


オオベニゴウカン→二枚ともクリックするとアップのお花になりますよ~~
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鳥撮り~PART①~

2010-02-18 | 野鳥
「鳥撮りにいきませんか?京都市内なんで、わんちゃんなら詳しいかも?」
「えっ?京都市内のどこですか?」
「嵯峨野の大覚寺あたりから嵐山方面」
「お墓参りやお爺ちゃんとこに行く道筋やわぁ・・・」
でも、鳥撮りに行く、鳥たちのことは全然、気が付いてませんのです。

まず、嵯峨野の大覚寺のそばの大沢池に何?とかいう鳥が来ているらしい、
目に飛び込んできたのは、雪景色。
ウチの周りでは全然の雪が、そこではどっさり積もってました。
「わぁ、こんなところで雪・雪・雪なんて・・・・」



取りあえず、池の周りを一巡りしましたが、その何とかいう鳥は居ないようです。
同年代のご婦人がおられて「どちらから来はりましたん?」
「名古屋からです」
「えっえ~~  やっぱし、何とか言う鳥をお探しですか?」
「ハイそうなんですよ、でも居ないみたいですわ、せっかくの京都やし、観光でもして帰りますわ」

ちょっとあきらめきれずにもうちょっとウロウロしましたが、
「鳥って、とても早起きで必要分の食事を済ませると、もうどっかに行って休むみたい、羽がついてるし、しゃぁないわ」って鳥撮り仲間さんはおっしゃってます。

「今朝がた、あそこの木の上に居よりましたんやけどねぇ」とか、
「けっこう早い時間でしたけどなぁ・・・」とか、チラホラ聞こえてますねんけど。

いろんな鳥たちが憩う姿が可愛くってさっそく撮り始めました。
鳥は目をきちんと写すことが肝心と教わりました。
鳥たちの姿勢が光のあたり具合で、顔が陰になると顔が真っ暗になって、眼がどこ?ってなってしまいます。

「餌をくれるのかなぁ?」って、立っている岸に近づいて来るんですが、
「どうもちゃうみたいやしぃ」と解ると、すぐ池の真ん中の方へ行ってしまいます。

気になる、雪景色の大覚寺の方へも行ってみました。



広沢池へは大覚寺から車で5分ぐらいのところです
池の水は抜かれてありました。
養殖された鯉や鮒を集め(鯉上げ)て市内の料亭へ・・・です。

干し池で鳥たちはキモチ良さそうでした。
ケリはせわしなく動き回り、えさ探しに夢中。
セグロセキレイはちょっと休憩

ここで「嵐山の渡月橋と松尾橋の真ん中あたりに、いっぱい鳥が来てまっせ」の情報を得て、日向の干し池で憩う鳥たちにサヨナラして、嵐山に移動。

嵐山の桂川で、な・なんと、カ・ワ・セ・ミに・・・・・




この日
大沢池で出合った鳥たち
ヒドリガモ♂、ヒドリガモ♀、カワウ、コサギ
広沢池ででは
セグロセキレイ、アオサギ、ケリ、ダイサギ、ツグミ
嵐山:桂川ででは
オカヨシガモ、ツグミ、カワウ、コサギ、アオサギ、イカル、カワセミ

鳥撮りPART②につづく

【おまけ】
何とか言う鳥の名前
blogをアップした時はその鳥の名前が思い出せませんでした
「え~~何だったかな??えっアカハジロ?ですか?体のどこかが赤いのでしょうか?」

頭部は暗い色ですし、特にどこかが目立つ赤い色というわけではありません。
全体が何となく赤っぽい、というより明るい褐色で、あえて言うなら胸部が赤褐色です。

と、いうような鳥が、みなさんはお目当てだったようです。
居ませんでした。


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セツブンソウ(節分草)キンポウゲ科

2010-02-15 | 折々の花
地上10㌢くらいのところに、径2㌢くらいの小さなかわいらしい花を咲かせるのがセツブンソウ・・・・・

ですが、花びらのように見える白いものはガクで、実際の花びらは中にある先端が黄色い蜜腺になっているのが本当の花びら、オシベの葯は青く、花粉は白い色をしています。


名前の由来は、早春2月の節分の頃に花が咲きだすから・・・とも、
冬と春の分かれ目に咲くから・・・とも。

とにかく、カワイイのです、というか、可憐そのもの、
なんで、自生地では結構、花泥棒の被害に遭うそうですよ。
それも根こそぎにね(悪い奴がいるモンだ)

丁度、節分を過ぎたころ、私はそのセツブンソウに出合いました。
ハイ、確かに地上10㌢くらい、茎の先に2㌢(見た目はもっと小さく見えました)くらいの真っ白なお花。


林の中が明るい(木々の葉っぱがまだ 茂っていない)春の短い間にだけ姿を あらわし、木々の葉が茂る初夏の頃までには地上部がなくなります。
スプリング・エフェメラル(春の妖精)とも呼ばれています。


ふと、気が付くと、昨年もこの
セツブンソウ
を記事にしてました。
♪は~るよこい は~やくこい♪の気持ちが・・・・・


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壺坂峠を越えて  12km (2月例会)

2010-02-12 | 健康ウォーキング
≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫

ウチの近くの近鉄京都線の最寄りの駅から乗りまして近鉄橿原線、近鉄吉野線と乗り継ぎまして壺阪山駅に集合。
スッゴイこの寒い時期に60人もの参加者。
出発前にYさんの指導でストレッチ体操をひとしきり・・・・・
歩きだしのリーダーは毎回、顔ぶれが変わります。
早足の方、ゆっくリズムの方などさまざまですからね。

いつも等高線の入った結構詳しい地図がいただけます。
コースにはトイレの印が親切ですね。

壺坂峠越えは、いにしへの、みやこびとが京の都からはるばる、吉野の桜見物へと通った道なんだそうです。

由緒ある建造物の前でリーダーから歴史的なお話を伺ったのですが、
その時は「へぇ~~そうなんや、なるほど」などと、カンジいったのですが、
今こうして、どうやったかな?と思いだすにもさっぱりです。
アキマセンなぁ・・・・・

切れ切れに思い出したモンだけでも、、、、、、
幸いに写真があるんで・・・・・

高取町の町を歩くとこの町は薬の町なんやわ・・・と。
なるほど、こちら

歩きながら気付いたんですが・・・・・(くりっくしてみやしゃんせ~)


     



【壺坂寺】
西国三十三ヵ所第六番札所



ここは、壺阪山駅から出発してちょうど、トイレ休憩に最適な場所なんです
けど、トイレ使用は、拝観料六百円付き・・・・・
以外や以外、どなたもトイレはパス。。。
この六百円はトイレに入るための料金じゃなくってぇ・・・ですよね?

【追記:壺坂霊験記】

江戸時代の寛文(1661年~73年)の頃、盲目の沢市は、お里と壷阪寺の近くに所帯を持っていた。

三年ほどたったある日、毎晩外へ出かけるお里を激しく詰(なじ)った。
すると彼女の口から、沢市の眼が治るように毎晩壷阪の観音様に祈願しており、今夜が満願の夜であることを知らされた。

思いがけない事情に驚き、自分の疑心を恥じた沢市は、観音様に夜参りに出かけた。
二人が奥の道まで来た時、お里は数珠をとりに家に帰った。

その間に沢市はお里に苦労をかけるわが眼が憎く、思いあまって谷底に身を投げた。
それを知ったお里も夫の後を追った。
しばらくして気づくと沢市の眼は開き、くっきりとお里の顔が見えた。

この物語は明治の初め、浄瑠璃「壷坂霊験記」となって広く知られるようになった。

現在、壷阪寺には二人の像のほか、沢市の杖や物語の絵が残っている。



もひとつ、中村美律子さんの「壺坂情話」が広くカラオケで歌われています

【安産の滝】


山道歩いていて、滝に出合うとなぜかホッとしますよね。

【世尊寺】


聖徳太子が建立した49ヶ寺のうちのひとつとされています。
古くは吉野寺(よしのでら)比蘇寺(ひそでら)現光寺(げんこうじ)栗天奉寺(りってんほうじ)とも呼ばれ、今の世尊寺(せそんじ)で五回、改名のお寺だそうです。

本堂の裏手に不老長寿の桜があります。



“太子御手植え壇上桜”
寺伝によると、百五十年前、台風により倒木。
枯木化したが、やがて根元付近から、幹・枝そして開花。
みごとに蘇生し現在に至る。
ご来寺、ご参詣の皆様、この老樹にあやかって頂き、
家内安全・健康長命・無病息災
心より祈念いたします。       合掌 山主

芭蕉の句碑



世にさかる 花にも念佛 まうしけり 芭蕉

この桜が満開の時、ぜひとも、この地へもう一度・・・・・と、思うわんちゃんです。

【柳の渡し】


吉野川があって、ここを渡らなければ、あの桜の吉野へは行かれへんのです。
そこに渡しがあったんですね。

吉野川に沿ってR169の道端を近鉄吉野線六田駅まで歩き解散でした

ちなみにこの吉野川は奈良県から和歌山県になったところで、紀ノ川と名前が変わります

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御堂筋イルミネーション②

2010-02-09 | デジカメ紀行
夜景撮りに再挑戦してきました
御堂筋の銀杏並木のイルミネーションです。

クリックしてみやしゃんせ~~




ビル全体が広告です



デパートのショーウインドウはもう春!!



New Collection New Spring
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♪梅は咲いたか 桜はまだかいな♪

2010-02-06 | 折々の花~散歩道で~
曲名は「しょんがえ節」と言います。

   梅は咲いたか 桜はまだかいな
   柳ゃなよなよ風次第
   山吹ゃ浮気で 色ばっかり
   しょんがいな

   梅にしようか桜にしよかいな
   色も緑の松ヶ枝に 梅と桜を咲かせたい
   しょんがいな

私もね
♪うめ~~は さいたぁか さくら~~は まだかいな?♪
なんて口ずさみながら、コロと一緒にブラブラ散歩道

なんと、梅はたしかに蕾、ふくらんでます。



桜はまだまだ・・・・・




それから2~3日後、
けいはんな記念公園では

紅梅、白梅がちらほら咲きはじめ・・・・・



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御堂筋イルミネーション①

2010-02-03 | デジカメ紀行
昨年の12月に大阪の御堂筋の銀杏並木(黄葉)を紹介されてるblogの記事を目にしました。

最後のところに、
この黄葉が散った後に、今年('09年)は「御堂筋イルミネーション」がはじまります。
これは大阪府の主催で「大阪の将来を輝かせるために、もっと大阪を明るく元気にするために」行われる光によるイチョウの幹の装飾などで、12月12日(土)から1月31日(日)までの午後5時から11時まで、淀屋橋から中央大通までの約1.2㎞で行われます。
との記事を読んだ、わんちゃんは
「えっ!そんなんやったら、その御堂筋イルミネーションをいっぺん撮りに行こう」って、即座に思ったモンでした、

しかし、大阪なんです、出かけるチャンスがなかなかなく、1月も20日を過ぎたころ、ちょうど宝塚歌劇観劇の帰りはどうやろか?と思い起ち、観劇後大阪へ回りました。
地下鉄の淀屋橋で下りて地上に上がると、葉っぱの落ちた幹だけの銀杏の木がきれいに電飾されていました。
お勤めを終えた人たちが地下鉄の駅に急ぎ足で向かうのと逆行してます、わたくし。
カメラを取り出し次々と撮っていきます。
信号の合間をぬって、路側帯の先にも立って、北方向、南方向と撮りまくり。
イルミで飾った車にも出合いました。



この車の傍では私と同世代のご婦人たちがキャーキャー言いながら、ピースのポーズ
「スミマセ~ン、シャッター押してもらっていいですかぁ~」4人さんたち、大いにはしゃいではりました。

本町まで写真を撮りながら歩いたのですが、本町から心斎橋までは地下鉄に乗りました
心斎橋筋から戎橋筋に行く間に引っかけ橋(通称)がありまして、そこのグリコのネオンも撮りたかったんです。



反対側にはアサヒスーパードライのネオンもあります。



橋の上から西側、東側を見ると”くいだおれ大阪”の名のごとく、食べ物やさんのネオンがスゴイです。



道頓堀川に映ってきれいです。
これらの3枚の写真は、ひっかけ橋の欄干にカメラを、しっかり置いて撮りました。

夜景を撮るのは初体験にもかかわらず、予習ができてませんでした。
観劇後の梅田に向かう電車の中で、カメラの取り説を、あわてて読んでました。

【夜景モード】
①MENUを押してシーンモードメニューを表示し、シーンモードを選んでください→ハイ
②シャッタースピードを遅くすることにより、夜景が鮮やかになります→ハイ?
撮影のテクニック
①フォーカス切り替えスイッチを[AF]にして下さい→ハイ
②シャッタースピードは最大約8秒になるので、三脚を使用してください→さ・さんきゃくぅ??持・持って来てなぁ~い

さて、ウチに帰って、PCに取り込んで、見てみると





「アチャ~~」です。
この夜、御堂筋で撮った、み~んな、ぜ~んぶ、すべての写真がこんな具合でした。
カメラを両手でしっかり持って、構えるときは脇をしっかりしめて撮ったはずなのに、
あぁ~それなのに、それなのに・・・・・

これは即刻、リベンジだぁ~~
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