【わんちゃんの独り言】

毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたこと、思いついたこと等々書き留めています
(コメント大歓迎デス・・・・・)

桜紀行 最終章 又兵衛桜&天益寺(てんやくじ) 2017.4.14

2017-04-23 | 折々の花~桜編~
「明日、代休が取れてんけど、何しよかな」っと独り言らしきモンが聞こえてきた。
「えっ!そう!!(PCの桜ネットを見ていたわんちゃん)又兵衛桜って明日あたり満開らしいで、行ったことある?」「ないっ」「ほな、行こうな、9時出発でど~お?」
強引にも長男を口説いて又兵衛桜鑑賞ツアーを企画。
ホンマは4/9(日)に又兵衛桜会いに行く予定をしていた、というのは近鉄ハイキングの情報によると「又兵衛桜ハイキング4/8(土)」となっていたので・・・けど、あいにくとその日はお天気怪しく桜の又兵衛さんの見ごろはまだつぼみ、毎日桜ネットとにらめっこ、やっぱり満開の日に行きたいし。
「明日やなぁ・・・」っと、冒頭の会話。

奈良県宇陀市大宇陀の中心から約1Km西の本郷地区に、又兵衛桜とも、滝桜とも呼ばれる樹齢300年の老樹がある。四月いくつもの長い枝にいっぱいの花をつけ始めると、その一角だけが周囲の緑に映えてひときわ華やぐ。この枝垂桜は大坂冬の陣、夏の陣で活躍した豪傑、後藤又兵衛とゆかりがある。豊臣方敗退後、この地に逃れて、再興を待っていた又兵衛は、僧侶になり、この地で生活していたと伝わる。本郷には後藤姓が数軒あり、桜の場所は後藤家の屋敷跡である。
『関西花の名所12か月』より。

およそ、20年ほど前に訪れたときは、今のように公園化されてなくって、桜の又兵衛さんの足元の石垣が崩れ落ちそうだったような記憶がある。
今では桜の又兵衛さんを取り巻くようにグル~りと散策道が一方通行になっていて、桜の又兵衛さんの後ろから横からカメラを向けれるようになっている。







やっぱり『又兵衛桜』はスッゴかった。am5:30出発。現場に7:00前に着いた。『天益寺』にも行った「又兵衛桜に敗けしまへんで、こっちのほうが古い」っと、住職さんおっしゃってた。
1998年4月5日の日記より

帰りしな、もう一つの枝垂れ桜「天益寺(てんやくじ)のしだれ桜」にも寄ってみた。
境内にある樹齢約350年といわれるしだれ桜。
高野山真言宗天益寺の創建は正和二年(1313年)と伝えられ、向かいに鎮座する阿紀神社の神宮寺であった。平成11年火事(不審火)で本堂、大威徳堂、倉庫の三棟並びに本尊の薬師如来立像が焼失し、再建に向けての取り組みがされています。





室生大野寺の小糸枝垂桜は、この株を移植したものともいわれている。宇陀松山藩第三代藩主であった織田長頼が眼病平癒祈願で参籠したといわれる。

又兵衛桜の足元にひっそりと咲いてました

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桜紀行 PART5 笠置桜花賞(GG)&玉川さくら 2017.4.06&4.13

2017-04-20 | 折々の花~桜編~
4/6 笠置桜花賞(GG)
「桜の時季に開催されて誘っていただきありがとーございます」「わんちゃんは初めてかいな?毎年やってるんやで、例年やったら桜が満開の時なんやけどなぁ、今年はちょっと早かったなぁ、日程は変えられへんし、ま、辛抱してな」「いえいえ、とんでもないです、そんなことそんなこと」





JR笠置駅のすぐそばの河川敷がグラウンドゴルフ場になってます。
この時季、列車が桜のトンネルの中を・・・鉄道カレンダーの4月にはよくそんなシーンの写真が載ってます、それでわんちゃんも「いっぺん撮りたいな」けど、列車は1時間に上り下りが一本づつ、にわかにはアキマセンわね、時刻、カメラ構えるポイントちゃんと調べとかなくっちゃね。

ここ、笠置河川敷グラウンドゴルフ場はスゴイ信じられないホールがあります。また、それはそれで楽しいのですが・・・
さて成績発表の時サプライズが、Tさん手作りのくす玉がパカッと割れる仕掛けにそばで見ているわんちゃんにはオドロキでした。


わんちゃんへのご褒美は「第七位」



可愛くそっと咲いてる桜を見つけて「パチリ!」

4/13 井手玉川
ウチから木津川左岸の堤防に沿って歩いて往復約4㌔強、コロと一緒に散歩のときちょっと足を延ばしてお花見・・・とっとことっとこ、先へ先へとよく歩いてましたわ

懐かしく思い出して犬を連れての散歩の方に出会うと思わず話しかけてました。







井手町玉川畔の山吹はずっと昔から都人の憧れでした


河鹿(※)の鳴いている井手の山吹が、はや散ってしまった。
花盛りの時を見たかったのに。
この和歌は井手の山吹を詠んだ最も古い和歌です。
(※)かわしか(河鹿)の意。鳴き声が鹿に似るところから、カジカガエルの別名



うわさに聞いている井手の山吹をすばらしいと見たけれど、ここの蛙は井手の花に応じた声ではなかった。
蛙の声はどこも変わらないものだなあ。
伝えたい残したい古典の宝庫≪井手百首≫ 小川榮太郎/編著より

笠置桜花賞から一週間ほどしてから笠置駅に・・・



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桜紀行 PART4 不動川運動公園&堀池川堤 2017.4.08

2017-04-17 | 折々の花~桜編~
毎年この時季に不動川運動公園で山城南ブロックGG大会が開催されます。
楽しみなのは桜の咲き具合。




「三春の滝桜」の子孫


遠くの山の中に大きな桜の樹が・・・

今回の成績はいつも飛行場とかで一緒に練習してるチームが優勝でした。わんちゃんたちのチームは京都府大会に出場です。
毎年、試合に参加してると他の地域の方たちともなんとなく顔見知りになり「がんばろな」っと声を掛け合ったり・・・

「祝勝会やね、菅井の堤(堀池川堤)でお花見しよう」
現場につくとブルーシートが敷いてあり、ビール、おつまみ類もバッチリ
「優勝おめでとー」のカンパイ
車で移動のわんちゃんはもちろんノンアルで・・・
花見時季の夜はまだまだ寒いです、誰ともなく「カラオケ行こうや」「行こ行こ」
わんちゃんみたいにカラオケ大好きが全員でもないみたいで規模を縮小してイザ。
マイウエイとか正調演歌とか懐かしのメロディとか、ちょっとデュエットも織り込んで・・・楽しいひと時はあっという間に過ぎてしまいます。
「じゃ、またねグラウンドゴルフ頑張ろな」

12日飛行場での練習の後、堀池川堤に行ってみました。







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桜紀行 PART3 桜にリベンジ 南京都病院 2017.4.03&4.12

2017-04-14 | 折々の花~桜編~
術後の検診を春なら4月1週くらいに・・・
あの一本桜に会いたいので。検診後カメラを提げて病院の敷地の中にド~ンと構えてる一本桜に会いに・・・



「あ~~あ せっかく予約を見ごろの日あたりにしたのに、アカンわ。予約を来週の月曜日やったらどうやったんやろ?そやけど予定が入ってるしアカンかったんや」っと独り言。

気を取り直して病院の玄関に回ってみた、



「三春の滝桜」の子孫です。

翌週の水曜日の朝、好天気な模様、飛行場でのグラウンドゴルフ練習試合の後、続きにカメラ提げて病院の庭へ。



ちょっと満開は過ぎてたけれど、まぁまぁまぁ・・・立派立派。



午後は絵手紙同好会、
庭のスノーフレークとチューリップ切り花にして、和菓子屋さんで桜餅と柏餅人数分用意してイザ。
 

 
Kさんが桜の小枝を持って来はりました。

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桜紀行 PART1桜にリベンジ:佐保川の桜~奈良きたまち~東大寺 2017.4.04

2017-04-08 | 折々の花~桜編~
≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫
いきいき健康ウォーキング2016年4月は「佐保川堤~二月堂」でしたが雨のため中止になりました。リベンジっと言うわけで、2017年4月4日「佐保川堤~二月堂」歩いてきました。
佐保川堤⇒大佛鐡道モニュメント⇒興福院(こんぶいん)⇒鴻池競技場⇒奈良少年刑務所⇒北山十八間戸⇒転害門⇒正倉院⇒二月堂

近鉄新大宮駅前集合


佐保川堤
















大佛鐡道モニュメント


興福院(こんぶいん)




鴻池競技場



ここでお弁当タイム(周りは桜がいっぱい植栽されてました、あと、4~5日で満開な様子)
奈良少年刑務所


北山十八間戸(きたやまじゅうはっけんこ)




鎌倉時代中期、西大寺(律宗)の僧・忍性(にんしょう)が、ハンセン病に苦しむ人々のためにつくった救済施設。はじめ、般若寺の東北に建立されたが、永禄十年に焼けたため、寛文年間に、東大寺・興福寺の堂塔を南に眺められる現在の地にへ、鎌倉時代の遺風を受け継いで建てられたものである。
建物は十八の間数のほかに仏間をつけ、裏戸に「北山十八間戸」と縦に刻書がある。
大正12年3月3日、慈善事業の遺跡として史跡に指定された。

転害門(てがいもん)




東大寺の転害門(てがいもん)は、1180年(治承4年)の平重衡の兵火、1567年(永禄10年)の松永久秀の兵火にも焼け残った貴重な建物で、天平時代の東大寺の伽藍建築を想像できる唯一の遺構(国宝)。
転害門は、手貝門・手掻門・手蓋門などとも書かれた。 寺の西北にあるので「西北大門」、この門が佐保路(一条大路)の起点となっているので「佐保路門」とも呼ばれている。

正倉院

建物の外観を眺めつつ「習ったよね、校倉造りって・・・」

二月堂




二月堂と云えば?そう、修二会(お水取り)3月12日です、「奈良のお水取りが終わらんことには春が来たとは言えまへんなぁ」っと関西人はいいます。
修二会の最後の日3月14日も大きな篭松明(10本)が舞台に上がっていきます、何年前になるかなぁ舞台のすぐ下で篭松明の火の粉を浴びたら「無病息災」ということ聞いて実行したことありました。舞台に向かって左側の階段そばが良いって聞いて、現場に早い目に行って待つ間、振り向いたとき生駒山に沈む真っ赤な夕日が大きく落ちて行ったこと鮮明に覚えています。

ここで解散、東大寺界隈をぶらり散策




氷室神社に寄ってみました。






「病気かなぁ、往年の華やかさがおまへんなぁ」との声が聞こえる。
わんちゃんたち「コレはちょっと可愛そうやね」っと、つぶやく。
2008年4月4日の氷室神社

奈良駅に向かって歩き出したとき「大仏あんぱんのとこ行ってみない?」っと近鉄奈良駅前小西通りのパン屋さんへ寄り道。
「おやおや・・・」いきいき健康ウォーキングのスタッフさんたちも、ゾロゾロゾロっと。

マンホール

鹿が茶、ナラノヤエザクラが白、葉が緑になっている。
汚水管マンホール蓋

「わんちゃん、あの向こうの方に咲いてる濃いピンクの花はなんていう花?」「う~ん、色的にはキクモモに似てるけど、今時分には咲く花やないしぃ」
気になったので翌日撮りに行ってきました、







「桜図鑑で調べてみたら、どうもカンヒザクラ(寒緋桜)のような気がしますけど・・・」っと。
「カンヒザクラはソメイヨシノよりは小さな花ですが、これもカンヒザクラを基に園芸的に改良された品種かもしれませんね。」っと。


去年のこと、雨で中止になった翌日に行きましたね、佐保川から二月堂へと・・・
こちら

クリックで拡大します



【おまけ】
「いきいき健康ウォーキング」2016年度皆勤賞にいただきました。

ホットミルクにティスプーン1~2杯(お好みで)美味しくいただいてます。
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桜紀行 PARTⅤ 桜に寄り道 

2016-04-17 | 折々の花~桜編~
この時期、お使いに出るとき遠回りしてでも桜の木のそばを通るように、ついなってしまいます。

Kさんの奈良のお宅では毎年見事な桜の木が見られます、


Kさんご夫婦は北海道函館市郊外でお嬢さんご夫婦とともに暮らしておられます。 お花見に寄せていただいたこと思い出して、寄り道。
わんちゃんへ
我が家の桜、見ることができて、本当にありがとう、いろいろ想像してたんですよ。
北海道では初めての越冬でしたが冬景色を堪能して暖かく過ごすことができました。外に出かけないので奈良よりも寒さ知らずの冬だったんですよ。4月で雪は消えました。

リスがよく遊びに来ましたね、

可愛いでしょ


ふきのとうも彼方此方でとってきては、天婦羅でいただいたりしてます。

Yちゃんは花、野菜作りが好きで教えてもらってやっています。Kすけさんと一緒にスキー、テニス、歩くスキーっと、冬のスポーツ満喫してましたよ。また、写メ送りますね。

そして、
わんちゃんへ
拝読させていただきました。音楽を聴きながら色々な素晴らしい桜を見せて頂き最高のお花見ができました。佐保川の桜も立派になって奈良ロイヤルホテルの温泉に通ったころを思い出します。わんちゃんのこと懐かしくて目がウルウル・・・有難うございました。

Hさんへ
お住いの北海道はまだまだこれからが桜のシーズンですよね、 以前5月の末にお伺いしたとき北の国で桜に出会えるなんてビックリでした、北海道に行ったときはいつもお世話になって楽しい思い出がいっぱいです、またチャンスを作っても良いでしょうか?そのときはヨロシクです。


毎年4月1週~2週の土曜日に不動川公園で 『山城南ブロック春季G・G大会』があります。
今年も・・・




奈良の事務所に通っていたころ、いつも通っていた抜け道から見ていた、堀池川堤の桜並木




そして般若寺のそばの見事な桜も毎年、楽しんでました。

先日久しぶりに桜の時期に通ったのでパチリ!!

ウチから歩いて5分足らずの墓地の堤に



4月5日

桜が散ってしまうと「あ~~ぁ」っと言う気分なんですが、


花びらが散って紅い蕊が残ってるのも可愛いもんやなぁ・・・っと。

4月14日

そんな時カラオケの大先輩Mさんが俳句をおくってくれはりました。

花蕊も愛らしきかな紅の色
花蕊の彼岸桜や雨に濡れ
花びらは散りて蕊の花見かな


道草さんからお寄せいただきました。

「羽化」   紫 圭子
 
水 に
両手をかぶせる
手の平と水の表面をつきやぶって
ゆりかもめが侵入する
つばさの音がふくらんでくる
 
 (うまれたんだ 空間をつきやぶって
 (うまれたとき ふるえる音にのってきたんだ
 (うまれるとき震動するんだ 摩擦して越境するんだ
 
ひとしずく はねかえり
ゆびにとまってゆれている 水玉
里芋の葉をころがるみたいに るりっと
表面張力にのったまあるい光の船
 
光 は
ひそかに羽化しはじめる
光って水に影をのばしてゆく
陽の射す岸辺を 泳ぐ人は
みな 花に似る
 
そめいよしの の
散りぎわ 江戸彼岸
大島ざくらのらせんが花芯に浮きたつ 宵
幹のなかをうずまいてスパークする 水
つきあげる血は 摩擦音をのみこんで
明日へと潜伏する葉の荒ぶる息だ
 
花吹雪 羽化登仙をもくろむ葉の芽に
もう 毛虫がたかっている
散りしくはなびらに
わたくしの両手を翔ばす

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桜紀行 PARTⅣ 高遠城址公園 2016.4.10

2016-04-14 | 折々の花~桜編~




「高遠行きは何日にしようかなぁ・・・」
「16日ぐらいかな?あそこの桜はちょっと遅いって聞いたし」
「問い合わせてみたら、咲き始めって言うてはる、今度の日曜日あたりとちゃう?」
「よっしゃ、日帰り圏内や、土曜日の0時~4時までに高速入ったらちょっと安くでイケル」
と、いうのは「おじいちゃん、すごい感激してはったよな、ええ死に土産でけた・・・とか」
そうなんです、舅から高遠城址の桜のこと、よう聞いてました、いつか行きたいな・・・っと、ずっと思ってました。

ところでこの写真やけど、どこから撮ったんやろかスゴイなぁ・・・
う~~ん ひょっとしてヘリから撮ったんちゃうやろか?

長野日報、一面の記事(たぶん、8日か9日)
そうだったんです、ヘリから撮ったんやそうです。
お昼ご飯をいただいた食堂=四万路(すまろ)に貼ってありました




ソースカツ丼


元祖ローメン

【感激のおすそ分け】
Mさんへ
昨日行ってきました。
遥か遠くには南アルプス、花曇りのため空と山との境目がワカラナイけど。
あんまりキレイ過ぎてビックリ。思わず楽しんでもらえたらっと・・・



わんちゃんへ
桜の名所のメールありがとうございます。
私の実家は南アルプスの反対側の山梨県北杜市(ほくとし)なので高遠の桜はよく知ってます。癒しをいただきありがとうございます。
未だに入院中であり、一番いい季節である春の息吹を感じるところまでいってませんが、あと一週間位で、退院できるかとは思います。
はやく皆様方とお会いしたいと思っています。
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桜紀行 PARTⅢ「佐保川堤~東大寺二月堂」 2016.4.08

2016-04-11 | 折々の花~桜編~
今月の精華町「いきいき健康ウォーキング」は当日、朝から雨のため中止でしたちょうど桜が満開の佐保川堤をウォーキングだったんですよ。
「花散らしの雨」っと言われるぐらいのキツイ雨でした。けど、翌日は雨も上がりわんちゃんとしては「歩きにいってみようかな・・・」
近鉄新大宮で降りて佐保川方向に歩きました。ちょっと気になることがありましてね 奈良公園にニュウナイスズメを撮りに行ったとき「佐保川の年金事務所のそばの桜の木に居るみたいですけどな」っと鳥撮りさんたちが話してはるのを小耳にはさみましてね・・・

その場所にはニュウナイスズメたち、いっぱい居ました


ニュウナイスズメ♀


ニュウナイスズメ♂


 

けど、居るのは桜の木の上の方で「ハラばっかりや、桜くわえてんのンはなかなかやなぁ」っと話してはるのが聞こえてます。カメラ構えても遠い、しばらく粘って・・・
上ばっかりにカメラ向けてると首がだるくなってきて、ちょっとグルグルっと首の体操やら・・・
それに桜の花は散り始めてるんで、ニュウナイスズメの方もなんだか落ち着かない様子に見えました。
1時間ほどああでもないこうでもないと・・・切り上げて。

上流の方に向かって、つまり東大寺方向に散策開始。



名札には「一目ぼれ」



佐保川堤は歌碑も立っていて
わが背子と 二人見ませば 幾許(いくばく)か この降る雪の うれしからまし

光明皇后  万葉集八 一六五八 
和訳:わが夫の君と、もし二人で見るのでしたら、どんなにか、いま降っているこの雪が喜ばしく満足に思われることでしょうに. 

月立ちてただ三日月の眉根(まよね)かき日(け)長く恋ひし君に逢へるかも

大伴坂上郎女 (おおとものさかのうえのいらつめ) 万葉集六 九九三

和訳:月が替わって、たった三日目の月のような私の細い眉 それを掻いたところ、長い日々恋い焦がれていたあなたに逢えたことですよ。
⇒眉がかゆくなることは恋人に逢える前兆と考えられた。

振り放けて 三日月見れば 一目見し 人の眉引き 思ほゆるかも

ふりさけて みかづきみれば ひとめみし ひとのまよびき おもほゆるかも
大伴家持 万葉集巻六 九九四
和訳:空を仰いで三日月を見ると 一目見たあの女(ひと)を思い出す
にわかに万葉集のほんの一部分を・・・でした。


 
東大寺の境内は桜の花びらの絨毯。


ひとしきり、二月堂の周りをウロウロ散策して





無料休憩所↓





東大寺を横切り近鉄奈良駅へ・・・


道草さんよりいただきました。

「ことしの花の・・・・」  新川和江

ことしの花の下にいて
去年のさくら おととしのさくら
いつの世かさえさだかではない
はるかな春の
おとことおんなに
散りかかっていた花びらを思う

そのあと
ふたりはどうしたか
父の父の 祖父(おおちち)だったかもしれない
母の母の 祖母(おおはは)だったかもしれない
そのふたり

花はいくど咲き いくど散ったろう
ひとたちはいくど会い
そうしていくど別れたろう
うららかに陽は照りながら
ひいやりとなぜかつめたい花の下に
ことしのひとと共にいて

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桜紀行 PARTⅡ 「清水(しょうず)の桜」 2016.4.04

2016-04-07 | 折々の花~桜編~
昭和39年10月12日、弥吉は死んだ。
死ぬ前に「お前らにいうとく。わしが死んだら、海津の清水の墓に埋めてくれ。寺に頼んでくれ。あすこの桜は立派な八重やった。-略- 」と桜の木の下で眠ることを頼んで死んだ。享年48歳。癌だった。
「-略- わたしは、まあ、好きやから、今日まで桜、桜というて生きてきましたけど、北さんが、なぜこんなに桜がすきやったか……そのわけを聞かずじまいに終わりました」と謎を投げかける竹部であった。
 そして参列者みんなで見上げる桜は?
「墓地の大桜が、朱の山を背に黒々と浮きあがる気がした。」⇔水上勉『櫻守』より

水上勉『櫻守』は 桜博士笹部新太郎さんがモデルです。

小説では竹部庸太郎と京の植木職人、北弥吉の桜(ヤマザクラ)にかける情熱が描かれています。
弥吉が最期に「・・・か、かいずや」
園(弥吉の妻)は
「海津の清水というところに、お墓場があるそうです。そこに、大けな彼岸桜があって、ええ桜やというてはりました。わしが死んだら、お寺はんにたのんで、そこへ埋めてくれ・・・息ひきとる時にも、かいず、とただそれだけいうて・・・」
竹部は
「わたしも何ども観にいってます。おっしゃるように共同墓地ですわな。あのあたりは逢坂と書いてオッサカとよみます。逢坂の桜の木の下に・・・北さんは埋まりたいいいましたんか」
「へえ」
「園さん・・・弥吉さんの日記をよんでみますと、多い年は、四ども五どもあすこへ行ってますな。これは大変なこってす。~略~ずいぶん、つるやひこばえの多い年もありました。それを弥吉さんが、毎年毎年、守りにいっとられた。これはええ話どすわ。お寺の和尚さんも知ってはりますやろ。たのんでみましょ。ことわられたら、北さん、苦笑しますやろ」
竹部はそういってから、
「今の世のどこに、北さんのように、無償で・・・よその墓地の桜を守りに行っとられた人がいますか」竹部はうるんだ眼をしばたたいた。

モデルとなった笹部新太郎さんは御母衣ダムの底に沈もうとした 『荘川桜』 の移植を指導されました。

「清水の桜」わんちゃん的には実に21年ぶりの再会でした。













旧マキノ町 (高島市)

珍しいカタカナの町、旧高島郡マキノ町のマンホール
町の鳥・ウグイスと琵琶湖でのウインドサーフィン、
町の木・モミジ と周囲に雪の結晶が描かれ、町の四季を表しています。


道草さんからいただきました。

「桜」    八木重吉

こんな桜や草花を毎年見て
いつまでも生きていたいものだ
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桜紀行 PARTⅠ 奈良公園:ニュウナイスズメ 2016.4.02

2016-04-04 | 折々の花~桜編~
夕刊の桜だよりに『奈良公園満開近し』「よし、明日奈良公園に行こう」

ある桜の木の周りに群がるカメラマンたち

その群れの中に入れてもらいました。

「ニュウナイスズメは嘴が太いので花の蜜を吸うというよりも花びらをつっつくっというカンジですなぁ、木の下に花びらよりも花がボトンボトンと落ちてる木に居るんですわ」とか、向こうの桜の木のほうから、こっちにおいでっと合図をくれはったり、親切な鳥撮り仲間さんたち。


ニュウナイスズメ♀

 
ニュウナイスズメ♂

ナルホドです、それにしても見事な枝被り状態・・・
わんちゃん的にはちょこまか動き回るニュウナイスズメを撮るのはタイヘン、見つけられただけでもOKなカンジ
「やっぱり、花をくわえてるところやないとなぁ」っとカメラのモニターを見せ合いこしながら言うてはります。

上のほうばっかり見てて首がだるくなってきて・・・


ニュウナイスズメが落とした桜の花をついばんでる鹿さんが可愛かったので・・・








 



せっかくなんだし、桜を撮りながら観光客ウォッチングも




 







その日は午後にカラオケに行く約束をしていたので、皆さんに「アリガトーございました」っと、おいとましました。

駐車場へ帰る道すがらに・・・
タチツボスミレの仲間                    タネツケバナ


ツクシ


ゼニゴケの雌器托(しきたく)


アセビ(馬酔木)

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桜紀行 PARTⅣ「海津大崎お花見遊覧」:2015.4.16

2015-04-21 | 折々の花~桜編~
「わんちゃん、あのね、ハナエちゃんから『わんちゃんには言うたらあかんえ』って言われてたの」
「えっ!なんのこと?」
「今から行く海津大崎の桜やけどね、もう満開はとっくに過ぎてて散り始めてるって、そんなこと言うたら、わんちゃんきっとガッカリして『もう行くのんやめる』って言うかもしれへんから、言わんといてねっと。」
「今年の桜は気まぐれ、海津大崎桜のトンネル、フツーなら今時満開なんですけどね、仕方ないっと思ってますよ、湖面に散ってる花びら“花筏”っていうじゃないですか、それも魅力かな?」っと、ちょっぴりガッカリ感も否めないわんちゃんの内心・・・
去年海津大崎の桜のトンネルを歩いてます ⇒こちら
湖から眺めるお花見船が遠くに見えてました、いっぺん湖から眺めてみたいなぁっと思ってました。
井手町歴史愛好ロマン会~町外レク・研修会~に参加
バスは琵琶湖の西岸風車街道(県道54号線)を走ってます。バスの席は前の方が好きなんです、フロントガラスから前方にはスゴイ桜並木が見えてました


何キロぐらいあったかなぁ???長かっなぁ・・・

バスは今津港に到着、大きな船に乗って出港です。


行きしなは船の左側が、帰りしなは右側がオススメです、っと言われて船内から眺めてましたが、いっそのこと甲板へ・・・360°眺められます、こんな時、ちょこっと胸がワクワク。

あれは琵琶湖独特のえり漁

っと船のガイドさんが・・・、

えり漁とは、よしずや竹垣を魚道に迷路のように張り立てて、魚を自然に誘導して捕らえる定置漁具 ⇒こちら






海津大崎の桜もほとんど散ってしまったのをガマンすればまぁまぁの眺め。



てっぺんに残雪が見えるのは?比良山?かな?


断崖が湖に迫る岬の端に真言宗智山派:大崎寺








「わんちゃんこの花は?」
 
黄色いのはウマノアシガタかな?
紫のはムラサキケマンかも? 

海津大崎の桜並木は、昭和11年(1936)6月に大崎トンネル完成記念と湖岸道路開通記念に旧海津村役場が桜苗木(ソメイヨシノ)を1000本購入し、当時の県修路工夫室戸清七らの手によって植えられた。以来、同氏や地元民らの献身的な努力によって育てられ、現在では3.5キロメートルに及ぶ桜並木は四月中旬になると美しい桜のトンネルを作り上げ近畿では遅咲きの花の名所として観光客らで賑わっている。この桜は今は地元の観光協会が管理している。
っと、立て看板がありました。けど、地球温暖化のせい?美しい桜のトンネルが、だんだん早くなってるような気がします・・・

またまたバスの人、
竹生島がクッキリと見えるはずなんですが春霞でボンヤリの島影が・・・


バスはお土産物屋さんや道の駅などでトイレ休憩。
みなさんのリクエストが一番多かったのは彦根の「たねや」


わんちゃんもお土産に買いました。




琵琶湖岸を西から東へ一周ドライブ、

お楽しみなカラオケも
カラオケダイスキわんちゃん、一曲歌わせていただきました。

桜もいっぱいの種類があるもんだと、バスの窓から満開の桜、散り始め、葉桜っといろいろ鑑賞することができ満足な一日でした。

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桜紀行 PARTⅡ 「平安郷」: 2015.4.04

2015-04-09 | 折々の花~桜編~
タミちゃんが教えてくれた「平安郷」 ⇒こちら
いっぺん行ってみたかった。時期が来ると毎年「平安郷」のHPを覗いてみるのがクセになりました。ついに念願かなって・・・
「早い時間に行ったほうがいいよ」ってタミちゃんが教えてくれて・・・
思い切って早く出かけました、駐車場の案内係さんはとても親切に誘導してくださってイザ。
10時開門っということでまだまだ時間有り「どうして時間潰そうか?」「佐野藤右衛門さんの庭園公開って聞いたし、そっちの方へ先に回らへん?」歩いて50mほどのところ。

すぐに見えてました。

道に溢れるほどのしだれ桜、後でお聞きしたのですが樹齢7~80年の「祇園しだれ」



庭園は自由に散策できました、入口に柵はありませんでした。

平安郷です、ワクワク気分で・・・
「先に行列モノに参加して順番に行かない?」っと「舟乗り場」の列に並びました。

広沢池(船上)から見える景色







緋毛氈の床几がチラチラっと見えてます。
野点かな?
久しぶりのお抹茶のお味はグー、お饅頭もね。

広い庭園(約1万5千坪)をぶらり散策、桜のスゴさに圧倒されながら・・・


クリックで拡大します

広沢池のほとりを大覚寺の方へ歩いてみたり、のどかな田園風景を楽しみました。
ノボロギク
 

 

わんちゃんからの花について
フウロソウの仲間かな?っと思うのですが、ワカラナイです。

そよかぜさんより
ヨーロッパの自生種を基にした園芸種だと思います。Erodium manescavii か、それに近いものだと思います。
たぶんヒメフウロとして売られていると思いますが、日本のヒメフウロとは別物です。

 

わんちゃんから
カラタチかなっとネットで見たらソレっぽいカンジがするのですが・・・
それと、島倉千代子さんの♪からたち日記♪のカラオケの背景にスゴイ刺の木が写ってて「コレが、からたちの木?」っと思ったことがあったんで。
白い花はまだ咲ききってないのでしょうか?

そよかぜさんより
カラタチです。花は咲く寸前かな?花は葉が出る前に咲きます。
少し前までは泥棒除けの生け垣として人気があり、「からたち日記」もそのような風景が背後にあります。時代は変わって、「お宅の生け垣で怪我をした」などの苦情を聞くのが嫌で、カラタチの生け垣人気が低下したようです。

わんちゃんからそよかぜさんへ
そよかぜさん、いつもありがとーです。

大覚寺の方から駐車場(平安郷)へ帰る途中で「タミちゃん!!」こんなことってあるんですね、何万分の一っというような偶然的確率とちゃうかなぁ?
「早よ来たからオープン前やって、先に佐野藤右衛門さんのお庭、見学してね、その後、平安郷ゆっくり散策してね、ちょっと大覚寺の方へ行っててん、タミちゃんたちは?」「済んだとこ、これから佐野藤右衛門さんとこに行くのんよ」「タミちゃんいいとこ教えてくれはって、ありがとー良かったわぁ」「もう10年前になるかなぁ、一番最初にきた時のカンゲキは今でも忘れられないぐらいやったわ」「私らは今日が初めてやから、タミちゃんのその時のカンゲキと同じかも知れないね」ホンマにテンションあがりっぱなし・・・

ふと、「大河内山荘へ行ってみない?せっかく嵯峨野に来たんやし、まだ行ったことないんやもん」
いつもお墓参りの時「⇒大河内山荘」の看板見るばかりで・・・
「確か、この道の奥のほうですよね?」「そうですよ、今なら竹林の若緑がとてもキレイですよ」
お墓の管理人さんと、ちょっと立ち話。お墓の駐車場に我が愛車を・・・



ナルホド・・・大河内山荘

真正面に嵐山


ちょっととんがってて高いのは比叡山

お庭で遭遇
 

程よく手入れされた回遊式庭園。ちょっと高いところに位置しているため、庭園の向こうに見える嵐山や京都市街の眺めがとてもスバラシイ・・・。
入口で千円払うのですが、ちょっと高いかな?っと一瞬思いました、高いなぁっと納得して拝観するのもひとつの方法かもね、丁寧なお点前のお抹茶(大河内山荘の銘入りの最中添え)をよばれて、ポストカードをお土産にいただきました
こんな記事がありました ⇒こちら  
桜三昧の一日でした。
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桜紀行 PARTⅠ 「名木 三春の滝ザクラ」の子孫 :2015.4.02&4.03

2015-04-05 | 折々の花~桜編~
「お母さん、やまなみホール横のしだれ桜がもう満開やで」っと長男がスマホで撮ったのを見せてくれた。


4月1日

「明日、そっち方面行くから会ってくるわ」
そっち方面とはレイクフォレストリゾートのこと。(グラウンドゴルフの練習試合がありました)
午前中6ラウンド昼食をはさんで、午後も6ラウンド、グラウンドゴルフ頑張りました、わんちゃん的には午前中にはホールインワンが3個出て「よっしゃ!!」っというカンジだったのが午後には崩れてあえなく・・・
成績発表で、かろうじてホールインワン賞の端っこに加えてもらえましたけど。

気を取り直してレイクフォレストからの帰りしなに「やまなみホールの桜」に会いに・・・









その翌日、木津川市山城町不動川公園で『山城南ブロック春季G・G大会』に参加しました。
昨年の同じ時季、同じ場所で『山城南ブロック春季G・G大会』に参加してます ⇒こちら
不動川公園に行くまでの不動川の両岸、公園の周囲も桜が満開状態。
ちょっと早い目に行きましていろんな桜の表情を撮りまくり・・・









しだれ桜






この日の試合ほど緊張したことはなかったなぁ・・・心なしか膝がガクガク、胸がドキドキ
「えっ!わんちゃんウソでしょ」って言われそう・・・ホンマやってん。
1ラウンドは「半分でもよっしゃ!」の気分だったのに2ラウンドで崩れてしまった。
あ~ぁ わんちゃんのワルいクセ。前半の「よっしゃ気分」をいかに後半につなげられるか・・・
(メンタルな部分に喝!!やなぁ・・・)

前日会った、やまなみホールのしだれ桜の根元にも、この日会った不動川公園のしだれ桜の根元にも同じ説明版がありました。



クリックで拡大します

京都山城ロータリークラブは創立を記念して樹齢千年、天然記念物に指定されている日本一美しい巨木、福島県三春町の滝ザクラ(しだれザクラ)の子孫をこの地に移植しました。
親ザクラは高さ十二米、根元の太さは九・五米、枝の広がりは二十米という巨大にして長寿の珍しいサクラです。
この世が如何に変わろうとも、公害の影響なく、地元の方々に愛され、幾百年後も毎年四月の中旬には淡い紅色の花が滝の如く咲きみだれる姿を後世に引き継がれることを願っております。

平成二年春吉日
京都山城ロータリークラブ 創立会員一同
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桜紀行Ⅵ~金剛輪寺・西明寺・彦根城~2014.4.13

2014-04-21 | 折々の花~桜編~
湖東三山のうちの金剛輪寺、西明寺と巡り、その延長線上の彦根城に行ってきました

金剛輪寺




階段の数の多さに閉口気味!!けど、階段の左右にたくさんのお地蔵さんが並んでいて、歩くのも少し癒されました。それぞれに表情も違い、掛けられている、よだれかけもそれぞれに・・・
お地蔵さんの数は約2千体と伺いました。そのほとんどは風車を持っていましたよ。

西明寺



金剛輪寺と西明寺はやっぱり紅葉の頃が良いかな?っと思います。
どちらのお寺とも、本堂でご住職さんからお話を伺いました。
お庭を散策したりも・・・

ショウジョウバカマ


ミヤマカタバミ


バスで彦根城へ移動ですが、スゴイ渋滞に巻き込まれました。

「このままで行くとお弁当の時間が2時を過ぎてしまいそうです、バスの中でお昼にしましょう」

お城は桜がよく似あいますね、彦根城の桜は、み~んな満開でした
















マンホールの蓋(彦根城のそば)

大小の★と六角形状は「ヒコネ」の図案化で市章です。
周りの植物は市花タチバナを配したものです。
ちなみに彦根城(日本100名城)城主の井伊氏の家紋が彦根橘です。



「井手町歴史愛好ロマン会:町外研修会」での一日でした。
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桜紀行Ⅴ~海津大崎:相楽健康ウォーキングの会~2014.4.11

2014-04-18 | 折々の花~桜編~
 ≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫ 

グラウンドゴルフの練習試合の日
「タミちゃん、今年の桜はどちらへ?」
「海津大崎に行ってきたんよ」
「えっ!私も行ったわ、いつ?」
「先週の金曜日に」
「えっ!先週の金曜日いうたら、11日よね?」
「そうよ」
「私も行ってた、歩きのグループなんやけど、タミちゃんは?」
「車で行ったんよ」
「琵琶湖の波打ち際を歩いたり、車道を歩いたりやってん、タミちゃんが車で私が歩きで、すれ違ってたかも知れへん、偶然やねぇ・・・」
「ほんまやねぇ」

わんちゃんたちはJR永原駅から

相楽健康ウォーキングの会は4月から新年度となります。
駅前で昨年度参加・皆勤の方々の表彰がありました、
1年12回、毎回5~60人の参加があります、
寒い日暑い日ずっと参加されててスゴイなぁと思うわんちゃんです。
表彰された方は7人おられました。

最終地点JRマキノ駅

JRマキノ駅までの13㌔を竹生島を眺めながら桜のトンネルを行く・・・






海津大崎に位置する大崎寺




向こうの方に竹生島、湖から眺めるお花見船が行き交ってました




「日本のさくら名所100選」にも選ばれている海津大崎の桜。樹齢70年を越える老桜から次世代へ引き継ぐ若木まで約800本の華麗なソメイヨシノがびわ湖岸延々約4kmにわたり桜のトンネルをつくります。例年、見頃は4月10日前後となり、近畿圏では遅咲きの桜名所として知られています。
海津大崎は、琵琶湖八景「暁霧(ぎょうむ)・海津大崎の岩礁」としても知られる景勝地で、びわ湖随一の岩礁と、湖の碧、遠くに望む竹生島、その景色のコントラストは美しく、毎年多くの花見客で賑わいます。(滋賀県高島市観光情報より)

ところでこの「海津大崎の桜」ですが
1995年4月16日
JRマキノ駅から海津大崎徒歩で往復と、近くの「清水(しょうず)の桜」と「カタクリの花」群生地に寄ってます。
2001年4月7日
JRマキノ駅からJR永原駅まで歩いてるんですよ、どちらも桜は満開でした。
わんちゃん的にはもういっぺん「清水の桜」と「カタクリの花」行きたいです。
来年以降の課題としました。
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