【わんちゃんの独り言】

毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたこと、思いついたこと等々書き留めています
(コメント大歓迎デス・・・・・)

ミーコでちゅ

2007-02-28 | もう一つの家族(物故猫:ミーコ)
ミーコ、出身はノラ。我が家に居着いて8年余り。

↓きれいなお目目でしょ?「指輪に欲しいなぁ!!」って友人が言うのよ・・


 ノラの時に家の周りをウロウロしてたからすばやく避妊手術を・・・
↓切れ耳は術後のしるしデス


↓私のおヒザが居心地、満点状態、うつらうつらと腕枕




↑食事中の時、好物を察知すると足下で「ニャーゴ、ニャーゴ」とこういった角度で見上げておねだり、無視するとピョンとヒザにのってお箸ではさんだ好物なら前足ですばやくゲット!!
キッチンで人間のために調理してるのに、好物ならこういった角度で見上げ、ねらいを定めてジャンプ→ゲット
時々にんにくなんかを鼻先にちらつかせてやると「フン!」と、Uターン
好物はお魚全般、味付け海苔、わかめ(みそ汁のなかの)ミルク、ハム・ソーセージ、生の鶏肉etc.


↑なんだかリラックスして、はしごを枕におねんねですなぁ・・・


↑思いっきり、ア・ク・ビ

ブルッブルッと身体を震わせたら、ほこりが、モワァ~~
嫌がるけどシャンプーしなくっちゃ・・・


撮 影:2006~2007
場 所:我が家の内外
撮影者:わんちゃん
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グルメ&温泉ファミリーツアー

2007-02-26 | 旅行
姫路からまだクルマで1時間ほど西に走ったところに室津という漁師町がありまして、
ここに美味しい漁師料理のお店「海宝」があります。
このお店は主人の知人の紹介でした。
なんせ家から往復320キロもありますから、そうしょっちゅうは行けません。
年に一度ぐらいは・・・・と言うカンジでカキのおいしい今頃、何故か毎年行くことに。

朝8:00に出発生駒山を越えまして、阪神高速を最後まで行ってR2BPを西へ西へひたすら走ったみたいです。私は後ろの座席でほとんど寝てました(ありがたや~)
瀬戸内海が見え始めた頃、お目目パッチリ、
室津港がありまして、カキの養殖やら新鮮なお魚が水揚げされてます。

↓海宝丸


↓お店の壁には「大漁旗」


「漁師料理 海宝」は建物の2階が食事処で階下は船着き場になってまして直接水揚げされたカキの加工場がありまして、とれとれのカキをいただくことが出来ます
また、水槽に殻付きのカキが浸かっていてお土産に買えます。


↓鰯の丸干し(製造即売中)


もちろん殻を取った生ガキもありです。
他にたくさんの魚も泳いでいて、2階でお刺身とか煮魚としていただけるんです。
バイキング形式で、お刺身、煮魚、天ぷら、お寿司等々
中でもアナゴの天丼は開きアナゴの天ぷらがご飯の上に1匹ド~ンと載ってるんですよ
カキは殻のまんま焼きガキ、カキ飯、カキフライとどれも美味。
お刺身は背の青いお魚も新鮮でこれまた美味しい。
瀬戸内海に遠く浮かぶ島々を眺めながらの食事は最高!!でしたよ・・・

帰りしな、姫路市市営の「しらさぎの湯」に寄りました(長男が熱心にネット検索して)
窓から世界遺産の国宝姫路城が見える2階の「城見の湯」は一人づつ入れるヒノキのお風呂が窓際にずら~っと並んであります。
立ったまま入れるお風呂や、寝そべってジャグジー出来るお風呂や、サウナも高温、低温といたれりつくせり、そしてなによりも満足はあまり熱くないのがお湯の温度。
これはよかったですねぇ・・・あっちの湯船、こっちの湯船と渡り歩いても湯当たりしませんでした。
天然温泉でなんだかお肌もツルツルしたみたい・・・



帰りもほとんど寝てまして、阪神高速での渋滞(故障車)で、目が覚めました。

↓阪神高速からの大阪の夜景


これで、おおいにリフレッシュできたっと・・・明日からまた顔晴りましょう~~
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金運アップのお花

2007-02-23 | 折々の花~お庭編~
8年前の年の暮れに姪っ子に誘われてお正月の盆栽寄せ植えを体験したことがありました梅、福寿草、龍のヒゲ等々お正月に梅は満開、福寿草もきれいに咲いていた。
手入れが難しいので、庭に植え替えた。
ある年には小指の先ぐらいの梅の実がたわわに実ったこともありました。
ところがですよ、いつのまにか梅は枯れたようで、見あたりません。
福寿草は消えてしまいそう・・・蕾は見たけど開花は確認せず。
がず~っと続いてました。
今年も蕾発見・・・・咲いてくれますように・・・
ネット友の掲示板に載せると友は「福寿草は金運アップのお花とききましたよ」
さぁ、そうなるとぜひぜひ、花咲いて欲しい

↓2月23日の様子 よくよく見ると私の期待に応えてくれるかのようにもう一つ蕾発見


ここで、福寿草の豆事典・黄金色の見事な色の花・
①金鳳花(きんぽうげ)科。
学名 Adonis amurensis Adonis: フクジュソウ属
amurensis : アムール川流域(黒竜河:中国北東部)
Adonis(アドニス)は、ギリシャ神話に登場する、イノシシの牙に突かれて死んだ青年の名前に由来。傷から出た血のように赤い花にたとえた。
欧州産の本属のものは黄色ではなく赤い花だそうです)。

②開花時期は、 2/ 1頃~ 3/15頃。

③お正月に花屋さんで売られているものはハウス栽培されたもの。
花芽は晩秋にできるので、その後約1ヶ月寒さにあわせて室内にとりこんでおくとお正 月頃に咲く、ふつうは咲き出すのは2月から。

④光や温度に非常に敏感で、昼間でも日がさえぎられると1~2分で花がしぼみ再び日があたるといつの間にか花が開く。
寒い時期に咲くので、花の中の温度を下げないための工夫をしているらしい。

⑤福寿草の花と南天の実とセットで「難を転じて福となす」という縁起物の飾り付けがされることがある。 名前も、めでたい「福寿(幸福と長寿)」の意。

⑥根と茎は有毒です。食べないように。

⑦花が終わる頃、人参(にんじん)の葉のような、こまかい葉が出てきて一面に広がる

⑧たくさんの別名をもつ。
「元日草」(がんじつそう)や 「朔日草」(ついたちそう)など・・・。
旧暦の正月(2月)頃咲き出すことから、新年を祝う花としてあらん限りのおめでたい 良い名がつけられたと思われる。



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2月の絵手紙教室

2007-02-21 | 絵手紙
もう、おひなさまです。
今回のおひなさまは男雛が女雛を優しく抱き寄せて・・・と、いうシチュエーションで
「まん丸を強調して下さい」と先生。
余白の言葉に悩まされます。みなさんこのおひなさまのように「仲良く」とか「寄り添って」とか「いつまでもそばに」とか「これからもよろしく」とか・・・
私は姪っ子の娘ちゃんに出そうと思って「あかりをつけましょ ぼんぼりに」とそのまんま・・・・



↓【瓦當】


瓦當(がとう)とは、古代中国の鬼瓦に描かれた絵や文字のことです。 ...
拓本して写したのを参考に描きます。


「瓦當」を描く時は丸の中はちょっと濃く、縁の円は薄墨で・・・・
先生にお尋ねすると、この文字は「長生未央」で、「大変お目出度い言葉で、『長生きして家が尽きること無し』と言う意味なんですよ」と・・・・

これを描くことで絵手紙の基本が学べます。
筆運びの基本が練習出来るんです。
筆のいちばんてっぺんを軽く持ってゆっくりゆっくり線を描いて行きます。

絵手紙を描く前にはまず半紙に線を描くおけいこから始まります。
「ゆっくりゆっくり描いて下さいよ~」と先生は繰り返しおっしゃいます。
よくよく見ると線の真ん中に細く筆先の線(細い針金のような)が見えます

そしてね、墨の色ですが、私は濃い?薄い?どちらかと言えば薄いめが好きですね。
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映画鑑賞会「夏物語」

2007-02-19 | 映画・演劇・ミュージカル・コンサート
「ビョン様の今度の映画、絶対観に行こね 」って,ビョンホンssi大好き友人に誘われてまして、先週観てきました

大学生のソギョン(ビョンホン)が、ひと夏の間、農村でボランティア活動をしていたときの・・・


少年のようないたずらっ気と、成熟した大人の寂しさを持った男。

低く深い声で語りかける親しい一言だけで、すべての女性たちの心をときめかせる男・・

が、ビョンホンssiの演じる主人公ソギョンのプロフィール
なんのなんのビョンホンssiそのものなんですよ・・・・

まるで絵画のようなしなやかな容姿と童話のような清純さを持った女性・・・

が、スエさん演じるジョンインのプロフィール
なんのなんのスエさんそのものなんですよ・・・・

ちょっとプレイボーイの大学生と掃き溜めに鶴のような清純な彼女とのひと夏の初恋物語

1969年頃のノスタルジックな農村風景、そしてその頃のファッション・・・
「あぁ、こんなんやったんやなぁ~」とちょっとの昔を思い出していました。
何故か日本の風景に置き換えていたんですよ、スクリーン観ながらね。

そしてね、この時代の韓国のお国事情、それは強健的な独裁政権、北と共産主義への反感と嫌悪・・・
この二人の愛が無惨にも引き裂かれる背景には、当時の韓国社会を取り巻く複雑な政治情勢があった・・・・なんかも織り交ぜて。。。。

永遠の愛を誓った、一瞬の夏 あなたはおぼえていますか
あの夏の日に帰りたい 君と過ごした一瞬の夏 (この映画のパンフレットより)

一生の間で、たった一人の女性を愛しました・・・
一生の間で、たったひとりの女性と別れました・・・(この映画のパンフレットより)

20代の大学生と60代の老教授を演じ分けたビョンホンssiに拍手

えっ!!と、驚いたのは、この映画の監督さんは1968年生まれなんですって。
エンディングに流れていた曲が藤井フミヤくんの「大切な人へ~」なんです・・・・
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2月16日(金曜日)

2007-02-18 | 日記
「冬のソナタ」を観ていたとき、ユジン(チェ・ジウ)のお父さんのお誕生日に婚約したサンヒョク(パク・ヨンハ)と二人でお父さんのお墓参りをするシーンがあるんです。

他の韓流ドラマでも故人のお誕生日にお墓参りというシーンがありました。
「韓国ではお誕生日にお墓参りに行くんやわ・・・」と思ったものでした。

主人の月命日は12日ですが、今月はお参り出来ませんでした。
それで、韓国流に主人のお誕生日(2月16日)にお参りしましょう・・・
そうそう、金曜日の午後は舅の家にかかりつけのお医者さんが往診に来られる日なんです
お医者さんに舅のことも聞いてみたいし・・・
16日金曜日に出かけました。お墓は嵯峨野にあります。
どなたかがお参りしてくれてはるぅ・・・お墓からは舅の家まで15分くらい。
家に着いて聞くと舅と義弟の家族が12日にお参りしたとか・・・
「なんで、嫁さんのアンタが墓参りに行かへんかったんや」と言われて「まぁ、いろいろ用事がありましてね・・」とか言っても言い訳みたいで・・・

見ると、舅はすでに鍋焼きうどんを作ってましたね、すぐにエプロンしまして、シチューやヤキメシささっと作って鍋焼きうどんとヤキメシを半分づつに分けていただくと、おいしい昼ご飯になり二人とも大満足。

ちょっとしてから、(若い女性の)ケアマネージャーさんが来はりましてね、来月のヘルパーさんの予定表に押印。
さあ、お話好きの舅はケアマネさんを帰しません。
ケアマネさんは快くお付き合いして下さってましたよ。
ホントにお年寄りが好きでないと出来ないお仕事やなぁと思いました。

舅は95才で一人暮らししてます。
この頃ちょこっと現在、過去、未来がミックス状態になることが時々あり、の生活。
私だって1ケ月休みが続いた時は「今日は何日?何曜日?」状態に陥ったことがありヤバイぞ~~と思ったけれど・・・


舅はキッチリとした性格でカレンダーにちゃんと予定が書き込んであります。
お医者さんやヘルパーさんが来はる日は「今日は○○さんが来る日なんや」と朝からちょっとプレッシャー気味。(ところが、曜日を勘違いしてることが多々あり)
お医者さんは「朝、電話して午後行くからと言うても、外出しておられないことがよくありますねん」と、おっしゃる。それで、この月から火曜日も訪ねてくれはることになりまして、一つ約束事を交わしました「ほん、近くに来てから電話を入れます。出られなかったら次に行きます。又帰りにピンポン押しますから、それでおられたら診ます。おられなかったら次の曜日に来ますからね」と・・・
舅は「一人暮らししてたら、いろんな用事なにもかもせなあきません、忙しいんですわ」と言う。そやそや、わかるんやけど・・・
お医者さんにポロッと言うてました。「一人暮らしはホンマに寂しいモンなんですわ」
私になんか言うたことなかったのにホンネなんやわ・・・
「常々、みんなには迷惑かけたらアカンと思うて暮らしてる」が口癖なのに・・・

お医者さんが帰らはったらもう夕方、シチューとお寿司(仏壇のお下がり)を半分づつにして夕食しました。
苺、りんご、パイナップル、マンゴと切ったフルーツの盛り合わせを出してくれました。
少しづつだけど毎日果物は欠かさないそうです。
お皿にいっぱいの果物いただくともうお腹は大満足。
「また、来ますからねぇ・・・」って、夕方の渋滞に巻き込まれ家に着いたのは2時間後すぐに「今、帰りました」と、電話をいれるのが約束事。
以前、電話をするのを忘れて「無事帰ったかどうか、ちゃんと電話ぐらいしてきなさい」
って・・・・私の運転は信用ないんです、じゃなくって心配してくれてるんです。

お義父さん、元気で長生きしてよね~~


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春の訪れ~

2007-02-15 | もう一つの家族(物故猫:ミーコ)
春の足音と共に、花粉症の足音も聞こえてきました。
暖かくなる嬉しさと共にちょっと複雑な気持ちデス。

「去年は2月の中旬から6月の初めまで花粉症のお薬、出てますな」と、私の主治医。
眼がショボショボするので「来たかな?」と・・・・
ピンクの錠剤と目薬2本を処方していただきました。
ピンクのお薬は一錠を寝る前に服用します。
のまない翌日はお鼻チュルチュル、クシャミの連発。
このピンクのお薬は家族3人とも同じです、それぞれ症状に応じて量は違いますが・・・
3人ともかかっているお医者様が違うのに、ですよ。

長いこと鼻炎とばかり思っていて市販のお薬のんでいました。
血液検査でビビビビーーとスギ花粉の項がチェックついていました。
3年前から本格的に花粉症のお薬もらってます。ラクですねん・・・・

チッチッチッ、ビロ~ン、チュルン・・・  2~3回繰り返し
↑くしゃみ  ↑はなみず ↑ペロリと舐める
我が家のクロネコ、ミーコの今の時期、やっぱり花粉症なのかな?
知らない間に治まってますけどォ・・・・

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上醍醐ツアー&ゆず風呂

2007-02-13 | 旅行
私は今、西国三十三ケ所観音霊場巡りの三巡目をお参りしているところです。
が、二巡目にして2ケ所残っているお寺があります。上醍醐寺と華厳寺。
上醍醐寺は一巡目の時は何も知らずに行ったらなんと・・
笠取山の山上に位置するそこまでの道のりは超A級クラスの難所でした。
それで、二巡目の中で残っていたんです。

新聞の端っこのツアーの案内を長男が見つけてくれまして、「コレに参加したらどうや?」
西国三十三ヶ所巡りを始めたばかりの友人と三人で参加
観光会社やバス会社でもなし、どこの?
集合した駅から三宝院まで路線バスで移動、この寺の横道から上醍醐寺めざしてテクテク


もうアカン、もうアカンと言いながら山の頂上にあるお寺まで、半端じゃなかったです、そのシンドさは・・・・
「お寺の山門が丁度二十丁です。ここは一五丁もう少しですよ・・・」と案内のお兄さん


ふと見上げれば杉の木立からお日様が・・・


上醍醐寺、納経帳にご朱印をいただきました
上醍醐寺は本堂等五つのお堂が深い山の中に点在しています。
「よう、こんな山の高いとこまで材木運んで建てはったなあ・・・」と、何回も何回も感心した私達。

下の醍醐寺(三宝院)では、二月二十三日には有名な五大力の餅あげ力競べ大会が行われます。
行司や介助者、時間を計る山伏や、多くの参詣人が見守る中、男女に分かれて持ち上げる時間を競うんです。
男子は一五〇キロ・女子は九〇キロの餅を持ち上げる、にぎやかな早春の一日。
優勝したら大鏡餅がもらえるという。
大力を奉納して五大明王の霊験を授かろうという行事です。
TVでは観たことあるけれど・・・・ 
山上から、向島方面。高層マンション群発見

山を下りてきたらふもとでおしるこの出前カーが待ってくれていたのには大感激。
あったまりましたね・・・
おばあさんの地元産野菜、おかき、お餅のお店も大盛況の様子でした。


そばの畑に枯れアジサイ(ガクブチアジサイ?)


この枯れた花のもとの花の名前ご存知の方、教えてくださいませませ・・・
お答え:フウセントウワタ

「アクトパル宇治」ではゆず風呂で疲れをとるという設定
湯船にプカプカゆずが浮いてる五十ヶ以上はあったかな?
ここは天文台もあり宇治市総合野外活動センターと呼ばれています。
毎月、多彩な行事が親子向けに目白押し。
星の観察の好きな友人はいっぺんに気に入った様子。
でもね、ここは公共交通機関がないので車かタクシーでということで、ちょっと考え中の私・・・・
この施設から帰りは7台のタクシーに分乗して京阪六地蔵まで送ってくれはりました。

この日の会費は1,200円でした。
路線バス代(200円)タクシー代(3,130円)おしるこ、温泉入浴料金のすべてが1,200円の会費の中に含まれているんですよ。夢みたいなツアーでした。
ちなみに、ずっと案内してくれはった三人のお兄さん、お姉さんたちは「アクトパル宇治」の職員さん達でした・・・・

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【マリーアントワネット】

2007-02-11 | 映画・演劇・ミュージカル・コンサート
宝塚の「ベルサイユのばら」をこよなく愛するヅカ・ファンにとってやっぱりこれは観るべきでしょ。と、いう想いで観に行ってきました。
「ベルばら」のオスカル・コムちゃんにはまってしまった友人と一緒に・・・・

オーストリア皇女マリーは、14歳にしてフランス王太子ルイ16世の元へ嫁ぐことになりました。これはいわゆる政略結婚そのものですね。マリーの母親の命令でした。
一枚の写真(肖像画)を胸に抱いて・・・・
結婚生活に胸を膨らませていたが、待ち受けていたのは、口さがないベルサイユ宮殿の人々と、愛情のない夫婦生活。ルイはぼんぼんがそのまんま大人になったような人。
趣味が錠前作り、狩猟ときてる。後継者を望む周囲の期待にもルイは夫婦生活まるでダメ男。
愛情深く育ったマリーだったが、悪意溢れる噂に傷つき、やがて贅沢なドレスやパーティーに心の安らぎを求めるようになる。

とある仮面舞踏会でスウェーデンの王太子フェルゼンに一目惚れ、彼はいわゆるところのプレイボーイ。(ベルばらではこのフェルゼンにオスカルが恋するんですよ。アンドレのオスカルを想う一途さにやがては気付くのですが・・・)
このフェルゼン、彫りが深くキリッとしてて、すてき!!カッコイイ!!とミーハーしても惜しくはない俳優さんでした。

マリーアントワネットというと、浪費家で傲慢な女王というイメージが強いですね。
(ベルばらでは民衆が一滴のミルクさえ手に入らないというときに女王はミルク風呂に入っていた、というエピソードが織り交ぜてあります)
しかし、この映画でのマリーは、プライベート用に農場を作り、自然の中で子育てをした、愛情溢れる母親としての王妃でした。
しかし、民は革命を起こしバスティーユの牢獄を襲うのです。(ベルばらでは民衆の先頭に立ってバスティーユを攻撃するのはオスカルなんです。自由と、平等と、友愛の為に・・・・)私たちが知っているマリーアントワネットは、革命側が作り上げた虚像であり、映画のシーンにもありましたが有名な「パンがなければケーキを食べればいい」という言葉も真実ではないそうですよ。
誰も知らなかったマリーアントワネットの真実に驚かされましたね・・・

全編を彩るスウィーツやドレスにうっとり。
音楽もポップ。いわゆるフツーの歴史劇とはちょっと違いましたなぁ・・・

それからね、ソフィア・コッポラ監督(新進気鋭の女性監督なんですって)も「教科書に出てくるアントワネットを撮るつもりはなかった」と言うてはるそうですよ・・・


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二月八日 針供養

2007-02-09 | デジカメ紀行
昨日のことです。
朝になってふと、市内に住む和裁のお仕事してる友人に「法輪寺の針供養、行かへん?」と、メールした。
「いっぺん行きたい思ててん、けっこう使えへん針溜まってるねんわ」
阪急の嵐山で「久しぶり~!!」

法輪寺


針供養が始まるまでのちょっとした時間に境内をブラブラ




本堂の前に置かれた針箱にはそれぞれが持ってきた古針がいっぱい


自分達が持っていった針を蒟蒻にさすのかと思っていたら、持っていったのはお針箱に入れて,
針供養には住職さんが用意しはった太い長い針を大きな大きな蒟蒻にさします。

「針を真っ直ぐ刺して下にコツンとあたったらよろしおすのやわ」と教えてくれはるお人がいはった。




ご住職さんは、「法輪寺針供養は、皇室で使用された針をご供養せよとの天皇の命により始まったといわれています。現在でも毎年12月8日の針供養の際には皇室からお預かりしました針のご供養をしております。針供養の法要の際、ご供養にこられた方には蒟蒻に大針をお刺し頂いております。これは、これまで一所懸命働いてくれた針を蒟蒻にさして休んでもらおうということであります。」とお話されました。


ところで、この法輪寺は「十三まいり」の方が有名なんですよ。

古来より、数え年十三歳に成長した男女が、成人の儀礼として法輪寺に参拝しました。
十三歳の厄難を払い、智恵を授けていただけるように虚空蔵菩薩に祈願します。

【難波より 十三まゐり 十三里 もらひにのほる 智恵もさまざま】

の歌で知られるように、江戸時代の中頃から京都のみならず近畿一円からのお参りが一般に広がりました。
古くは本尊虚空蔵菩薩の最もご縁の深い旧3月13日(現在の4月13日)に参詣するのが一般的でしたが、現在では下記の期間を十三まいりの期間としてご案内しております。
十三まいり参詣期間
春 3月13日~5月13日(4月13日を中日とした一月間)
秋 10月~11月
                        [お寺のパンフレットより]

十三まいりのご祈祷の後、「お寺を出て嵐山の渡月橋を渡りきるまで後ろを振り向いたらアカン、もらった智恵が全部抜けてしまいまっせ・・・」どなたはんが言わはったんか知らんけど、昔からそう言われてんのやそうです。

ウチの息子達もちろん十三まいりしてますけどォ・・・・

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ETC

2007-02-07 | 日記
愛車のエンジンをかけると,
女性の声で「カードが挿入されておりません」
「なんじゃそれ!」と、私。
長男が言いました「ETCつけましたんやがな」って。
なんでも1万円で1万500円分使えていたハイカがとっくに使えなくなっているとか
阪神高速のお得な回数券もいつからか使えなくなっていたって・・・
この回数券1枚700円が100枚買うと5万なにがしで買えたとか。
よく使うタクシー会社なんかまとめて買って差額を社員さんの福利厚生にまわしていたって・・・

今や、ETCを付けてないと料金所で現金かクレジットカードで支払いなんですって。
すると実質的な値上げっちゅうことですわな?・・・・

ETCにもマイレージがつくとか・・・
これって家族中が飛行機に乗ってたまるマイレージと、とんとんやな・・・・
高速乗って遠出なんて1年で5本の指にも足りないくらいやもん・・・

「カードを挿入したまんまやと車上荒らしにやられたとき、使い放題されたらかなわんやろ?」「そら、そうやわな・・・」
そしたら毎度毎度エンジン駆けるたびに「カードが挿入されておりません」と言われますのやな・・・・

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節分PARTⅡ

2007-02-05 | デジカメ紀行
万燈籠は静かで幻想的な雰囲気。
本殿、回廊だけでなく、広大な境内の約3000もの燈籠すべてに灯りが
ともされるのです。

一の鳥居から本殿までの参道は両脇の燈籠の灯りが頼りです。


おおぜいの人々が真っ暗な参道を手に提灯や懐中電灯をもって歩いていくんです


みんながざわざわおしゃべりしながら歩いてはるから、こわくはありません。
参道の両脇には献燈紙(献燈した人の名前入り)という薄紙が貼られた、にわか燈篭がず~っと続いていました。

闇のなか、本殿の朱色の柱がほのかに浮かび上がり、回廊に沿って吊り燈籠、足下の通路に沿って小さなろうそくがきれいに並んで光の道筋をつくってくれていました。
(どうしても、私のウデマエでは朱塗りの本殿が浮かび上がりませんでした)
吊り燈篭はかなり古く年代モンがずら~り、昔の年号とか、名前がすかし彫りでほどこされていて「武運長久」が目立ってました。


侍の時代だったんでしょう。
昭和、平成となると「家内安全」「商売繁盛」等等・・・

宮司さんの思いやりか、はたまたお行儀の悪い参拝者か??
吊り燈籠の中を観ることが出来ました。


暗い闇の中、カップルの寄り添う姿はお似合いです。
提灯を撮らせてもらって、女の子の携帯でツーショット撮ってあげました。

春日大社万燈篭は中元(8/14~8/15)と節分の年2回催されます。
私はキーンと寒い節分の方が好きです。

【光の中をただ歩く・・・】
ことばを尽くして情景を説明しようと思ってもたったこれだけ、たくさんの灯りの合間を歩いて 帰るだけなんです。
暗闇の中の燈籠の灯りが何故か心に残りました。
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節分

2007-02-04 | デジカメ紀行
ホントは春日大社の万灯籠に行こうと思って家を出ました。
興福寺の境内を横切るのですが、なにやらいつもと違う雰囲気。
興福寺の東金堂に特設舞台がこしらえてあり、パラパラと人だかり
「そうや、節分の豆まきや!!観ていこうかな・・・」
聞くと7:00~・・・まだ1時間以上も先、案外前の方だったので待つことに。
聞くとはなしに「どちらから?」「大阪でんねん」この会話をきっかけに退屈しませんでした。
(頭上にはまん丸十六夜のお月様)

30分ほどしたら
「今、6時12分です。6時半から東金堂で法要が始まり
7時過ぎにいよいよ鬼が登場します」とマイクからおじさんの声が・・・
6時半から20人のお坊さんによる法要
「よぅ~~ハモってるなぁ~~」と後ろで若いカップルが楽しそう・・・

7時過ぎにいよいよ
赤鬼


青鬼


子鬼のお出まし(子鬼がカワイイ!!)


黒鬼
なんでも黒鬼は興福寺にだけ居るそうなんですよ。




「舞台中央で酒盛りが始まってます」とマイクの声、これが見えないの・・・
酒盛りが終わって舞台狭しと暴れ回る鬼達、手には松明を持ってます。
鳴り物(鐘&太鼓)が鳴り続け、ずら~り並んだ提灯がついたり消えたり、
観客の中の子供を見つけては舞台の上から「わおぉ~~」おこちゃま達は「恐い~恐い~~」とパパママにしがみついてる。

正義の味方毘沙門天?が登場 。鬼が、逃げた後へ大黒様が、福豆を、まかはりました

その後、豆まきの年男さん達が30人余り紹介されて、何故かミス奈良も・・・


「豆の袋は3500個用意してます。紅白のボールは500個、今日、ここにお集まりいただいた方々はざっと3000人、皆さん一つずつはもらえます。しかし人生そう甘くはありません、お一人で2~3個取らはるお人もおられます。皆さん頑張って取って下さ~い、しかし、押し合いますと大変危険ですから、押し合わないようにくれぐれもご注意下さい 。年男さん達、中にはご老体にむち打っての方々もいらっしゃいます。せいぜい遠くまで投げまっさかい・・・」
きゃーきゃーわ~わ~・・・あっという間に豆まき終了。

私は2個ゲット、ボールは頭の上を遙か後ろの方へ・・・・・
おまけ⇒豆の袋の中には赤札が入っていてそれをゲットした人には豪華景品がもらえるとか・・・交換は終了15分以内に・・・なんて、
どんなモノがあったのか興味すら無かった。(私の袋の中は豆とあめちゃん)
次の予定地、春日大社に急がねば・・・・・
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ゴルフの腕前、風まかせ

2007-02-02 | 日記
遠くに見えるのは平城山(ならやま)にあるゴミ焼却場の煙突の煙です
奈良市内で商売やってた頃、毎朝二人クルマで一緒に出勤してました。
木津川の堤防沿いにクルマを走らせていると、遠くに焼却場の煙が見えるのです。

「こんな日は風もなく絶好のゴルフ日和やで、ボールがよう飛ぶわ」と言うてたのは我がダンナ
   ↓


今日は西風きつそうやなぁ・・・アゲンスト(向かい風)やな、ちょっと打ち方考えやンと・・・
   ↓


こんな日わな、上空で風きついから、テンプラ(高く打ち上げる)したらあかんで、なぁ、おかあさん
   ↓


もう、ホンマにゴルフが好きな人でした。
ゴルフ歴は20代の頃からと言うから結構ベテランの部類
でも、もうちょっとでシングルプレイヤーというところがご愛敬
取引先がゴルフ場開発して、お付き合いでゴルフ会員権を取得したときは
嬉しそうだった、子供のように喜んでいた。
さぁ、それからはゴルフ三昧、日曜日の私はゴルフ・ウイドウ
主人のゴルフはプライベートは少なく殆ど仕事関係のお付き合いだったようです
晩年は気兼ねのない友人とのゴルフを楽しんでいたようでした
そのお友達の中で私にゴルフを教えてくれはる奇特なお人が現れて、個人レッスンしてもらいどうにか私もコース・デビュー・・・・
夫婦二組でよくプレイしましたが、我がダンナはとても口うるさく「奥さんにそないに言うたら可愛そうやで・・」とお友達が気の毒がって。。。。。。。
カラオケやったら負けへんのにぃ・・・と何度思ったことか・・・・
主のないゴルフクラブの入ったキャディバッグが5つもありました。
中にはぎっしりクラブが詰まってました。物置を占拠するので、とうとう処分しました。
ン千円でのお引き取り・・・だったとか、長男が言うてました


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