【わんちゃんの独り言】

毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたこと、思いついたこと等々書き留めています
(コメント大歓迎デス・・・・・)

忙中閑あり:鳥撮り

2017-12-28 | 野鳥
健康維持のため毎日のウォーキングは欠かせません、木津川の堤防を歩いていてバサバサバサ~~っと鳥が飛び立ちます「ワオ~~ カメラ持って来れば良かった」
そんなワケで、時々カメラ肩にかけ散歩です、ウチから歩いて堤防に上がり北の方へか南の方へと・・・

12月20日北の方へと歩いた時出会ったのが
ケリ(チドリ科)



その日はケリにしか出会いませんでした。

ある日のこと“むくのきグランド”でグラウンドゴルフ練習試合後、馬渕の集会所で忘年会するよっと誘っていただいた時、GGの道具をOさんに預けてカメラ提げて約2キロ、畑のあぜ道や堤防に上がったり鳥撮りしながら集会所に向かいました。

トビ(ワシタカ科)


カシラダカ(ホオジロ科)




キジバト(ハト科)


ホオジロ(ホオジロ科)


ダイサギ(サギ科)

堤防から木津川の方へ下りていくとダイサギが川の岸よりのところで、突っ立ったまんま、なんかノンビリと見えました。

ムクドリ(ムクドリ科)




ある日のこと水景園に鳥撮りに
永谷池の周囲を歩きながら池の方をジィ~~ッと見ます、
向うの岸の茂みの中に鳥たちがくつろいでいます、遠い・・・
ホシハジローガンカモ科




カルガモ(カルガモ科)




マガモ(ガンカモ科)


マガモ


マガモ


散歩道でツグミに出会いました
ツグミ(ヒタキ科)




ツグミは好きな鳥、真っすぐ顔を上げて胸を張ってるような姿勢がダイスキなんだ!!
確かに、そんなに大きくないのに凛としていて堂々としているね。

何年か前に、水景園でオシドリに出会ってますこちら
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平城旧跡で鳥撮り 2017-2-25

2017-02-26 | 野鳥

いつ頃やったかなぁ、確か今頃やったはずなんやけど、 平城旧跡にアリスイ撮りに行ったことあったなぁ、っと、ふと思い出して、奈良にお使いに行った帰りに平城旧跡に寄ってみました。

同じ場所に行ってみたら、なんと、葦原が遠い・・・


「コレこの柵をのり越えたいなぁ、もうちょっと近くに行きたい、そやけど、そんなことしたら、ひんしゅくかうやろなぁ、アカンやろなぁ」っと隣で大きな望遠構えてるご婦人がわんちゃんが思ってるようなこと大きな呟きで代弁してくれてました。
「アリの巣がないのかなぁ、よう見つけへんのんかなぁ」「そんなことおまへんやろ、アリスイにとっても死活問題やでぇ」「そうでんなぁ、それにしても、どこへ行ったんやろ出て来まへんな」「昨日は二羽いよりましたで、確か、あそこの葦のかげ」「居ませんなぁ」
どうもアリスイにはお目通りできない様子、葦原の陰で、そっとゴソゴソしてるのかも?

昔、平城京があった場所です、
大極殿、

朱雀門など、復元されてます。

近鉄電車が横切ってるんです。NEWカラーのビスタカー
いいお天気で暖かく、梅の花も青空にとってもキレイでした。


 


しばしの間、鳥撮りに夢中
★ヒクイナ:ツル目クイナ科
 


ムクドリ大で、顔から腹、足が赤っぽい。
水田、河川や湖沼周辺の湿地に飛来するが、北日本では少なく暖地では冬を越すものもある、夕暮れから「キョッ、キョッ、」区切って鳴き続け、次第に早口になる。
わんちゃんとこの近くの煤谷川で出会ったことがあったわ・・・こちら

★アオジ:ホオジロ科

胸から腹が黄色にまだら模様
北海道の林や本州の山地で繁殖、秋冬は積雪のない低地のやぶに移動。チッと鋭い声。

★モズ:モズ科

スズメより大きく、黒い過限線(雌は褐色)、長めの尾を回すように振る
2011年3月ウチの近所で
 
目立つところによく止まる。肉食でタカに似て上くちばしの先が曲がってる。

★ツグミ:ツグミ科





ムクドリよりスマートで眉斑、胸にまだら模様
秋に林に飛来するが、冬には芝生、農耕地、河川敷などの開けた地上でも見る。
小走りに移動しては立ち止まる。茶色味が濃いものと薄いものがいろ。
クイクイまたはキュッキューと2声で鳴くことが多い。

★ムクドリ:ムクドリ科

黄色っぽい足とくちばし、短い尾。
九州以北の農耕地、芝生など開けた環境に群れる。(北海道では種に夏鳥)。
飛ぶと腰の白さが目立つ。キュルキュル、ジェー、ツイッなど様々な声を出す

鳥たちの解説はのポケット図鑑を参考にしました


アリスイに出会えなくて、ちょっと後ろ髪引く思いで帰路につきました。
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水景園で鳥撮り

2017-02-16 | 野鳥
「わんちゃんスコアなんぼやったん?」「さぁ・・・」
もっと自分のスコアにシビアにならないとアカンよね。
「ハイ、本日の優勝HO1個、スコア36 わんちゃんでぇ~~す、オメデトー」
「アリガトーございます」
この感激をムネに「カメラも用意してるし水景園に行ってみようかな?」というのは木津川市植物同好会に新入会されたUさんのグループが写真展されてるって案内状をいただいてたし、お雛様の展示も見たいし・・・



しかしですよCHIKAちゃんたちのグループが「わんちゃん、優勝オメデトー、一休行かへんの?」っと、「行きたぁ~~い、けど、今日はパスします」
日曜日の午前中は小学校でわんちゃん所属のGGクラブの練習日です、そのあと 一休グラウンドゴルフ場へ移動してGG楽しみます、けどザンネンムネンこの日はパスです。
水景園では「寒いのにようこそおいでくださいました、お客さん少ないので貸し切り状態のようですよ」っと受付で。

受付にミニミニお雛様が


そうそう、「森のカフェ」がオープン中(精華町シルバー人材センターのメンバーさん)
部屋に入るとコーヒーのいい香り
この部屋の窓際の席が好きです、お日様が窓ガラスいっぱいに射し込んで、ものすごく暖かいのです、
永谷池の水景棚の様子も一望に見渡せてイイカンジ。
コーヒーカップにさりげなく「抹茶ぼうろ」がおまけに添えられてありました、


あっさりとした抹茶のお味がコーヒーとよくマッチしておいしかった。

さて、写真展のほうはどなたの作品も力作ぞろい、特に紅葉のいろんな表情の写真がお見事・・・
投票用紙が置いてあり好きな一枚を選んで投票する仕組みになってました。何回も観て回り選びました。

永谷池に沿って向こう岸の茂みに目を凝らします、やっぱり遠いなぁ、思いっきりカメラのレンズを望遠にします、池のふちの柵にカメラを置いて、そっと構えます、同じ場所から2012年1月13日にオシドリ撮ってました。カワセミも撮ったことあるのですがこの日は見かけませんでした。


↑↓2012年1月13日撮影


2011年2月20日撮影


マガモ♂♀


ハクセキレイ
 



セグロセキレイ
 

カルガモ

                      
 



帰りしな
「お雛さんが段飾りで一か所あったのですが、それだけだったんですか?バ~~ンとお雛さん並んでるのを期待してたんですけど」
「ハイ、あの段飾りの一組だけなんですよ」

水景園を出てコーナンのそばを歩いていると百日紅の根元からジィーーッとした視線をカンジました、
見ると。。。

アオジ


早速カメラ構えました、けど、なかなかじっとしてはくれないです、地べたから枝へ、そのまた上の枝へ何枚も何枚も撮って・・・
連写をセットすればよいものを、そのやり方すぐには思い出せず、歯ぎしり嚙んでる間に飛び立ってしまいました。







この後、イオン高の原の例のcaferrant(カフェランテ)リッチブレンド 行ってきました こちら

わんちゃんさま
お世話になっております。
blog拝見させていただきました
イオンへ行かれさらに購入までしていただき(マイルドの方も!)、非常に感謝致します。
間接的に弊社のご紹介とイオン様の商品をご紹介をしていただき感謝致します。
今後とも末永く弊社製品のご愛飲よろしくお願い致します。

わんちゃんより
早速、blogご覧いただきありがとーございます。ハイ、おいしいコーヒーに巡り合えてこちらこそ感謝です。
これからもcaferrantのコーヒー愛飲させていただきます。
また女子会の時とかみんなで楽しみます。

このおいしいコーヒーに出会ったことに感謝です。 ⇒こちら
 
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散歩道で出会った野鳥たち

2016-03-24 | 野鳥
コロと一緒に散歩してるとき、野鳥に出会うと撮りたくなります。別に珍しい鳥でもないんですけど・・・

アオサギ




翼開長:160cm 大きい灰色のサギ、全身いくぶん青みをおびた明るい灰色。
何年か前、近くの河川敷で高い木のてっぺんあたりにアオサギが巣を作り、糞とかで木が枯れていくのをみたことがあります。

キジバト


年中、ごく普通に見られる留鳥。背や翼には茶色と黒色のまだらがある、頸(くび)の側面に妙な布でもはりついたように見える白と青と黒のこまかい横縞模様部がある。

ムクドリ

くちばしと足がオレンジ黄色で目立つ。頭部全体から胸にかけて黒っぽく、頬に大きい白紋がある。


ツグミ

大きさ:24cm。ムクドリより大きく茶褐色。
白い眉紋、白い喉、腹面に黒い胸の帯、脇にぽたぽた班。
特徴がよりよく判るのは ⇒こちらです

ハクセキレイ

尾羽の長い白と黒の鳥。
背面は黒く、喉の下部より上胸部が黒い、腹面は白い。前頭部、眉紋、顔が白い。

ホオジロ♂


スズメより大きく、茶褐色でスズメによく似た色の鳥。頭部の模様がスズメと違う。目をとおって後方へのびる幅広い黒帯、あご線が黒く、その間の頬と喉が白い、雌はこの黒い部分が暗褐色。

ハシブトガラス

カラスでハシボソガラスというのもあります、 違いは⇒こちら

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ぶらりお散歩~可愛い小鳥たち&可愛いお花たち~

2015-03-25 | 野鳥

お天気のいい日はカメラを提げて、コロとお散歩

ヒバリ




頭頂部の羽がピピッとなってるんで、「カシラダカかな?」っと思ったんですが、「目の周囲を比較してみてください」っと教えていただいて・・・
カシラダカは⇒ こちら

カワラヒワ

翼や尾羽に黄紋がある、コレは飛ぶときによく目立つ・・・飛び上がったとき要注意!!

ツグミ



遠くの方を見て頭を真っ直ぐに上げて立ってる姿が好きです。

ハクセキレイ

スズメよりちょっと大きめ、尾羽の長い白と黒の鳥。足を交互にさせてチョコチョコチョコっと歩くのが可愛いです。

メジロ



スズメより、かなり小さい。目のまわりに白いアイリングがよく目立つ。
ご近所のTさんちの畑で梅の蜜を吸っていた。
確かにメジロは梅の花の蜜がお好き・・・ ⇒こちら
ホオジロ



スズメによく似ている、頭部の模様がスズメと違うらしい・・・

ウチから歩いてすぐの鈴川原広場(煤谷川河川敷)にはいろんな小鳥がやってきます、仕草がとても可愛いので見飽きないです。
「木の実は、もうあんまり食べないみたい、遠くに飛んでいくための体力をつけるにはタンパク質が必要なのね、土の中からタンパク源を探してるんよ」っと。
可愛い小鳥たちに夢中になってて足元をふと見ると、またまた可愛い小さなお花たちが・・・
どこででも見かける何でもないお花たち。

オオイヌノフグリ
 

ヒメオドリコソウ
 

枯れホオズキ
 

ミドリハコベ                   コハコベ
 

ホトケノザ                 クズの果実   
 




イヌナズナ 京都府準絶滅危惧種
 

名前にイヌがつくと、役に立たないっと言われるモノが多い、ナズナは食べれるけどイヌナズナは食べれない。
イヌナズナは鈴川原からちょっと離れた自転車専用道の道端に咲いています。

ご近所のTさんちの畑ではサクランボの花が満開、ミツバチが一生懸命お仕事中・・・



ミツバチの脚についてる黄色いプックリしたモンは「花粉団子」です。



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野鳥観察会~木津川展:2015.2.21

2015-02-28 | 野鳥
木津川展が開催された初日に開き橋ちょこっと上流の河川敷での野鳥観察会に参加しました。

たくさんの野鳥をフォレストスコープで観察


鳥さんたちにピントを合わすのにはなかなか経験達者でないと・・・「000入りました」の声があればそちらの方のスコープを覗かせていただいてホンマに間近に観ることができました。

わんちゃんが撮れたのはやっとこれだけ・・・
セグロセキレイ


トビ




ホオジロ


スゴイこと聞きました
「あっ!ベニマシコのメスが居る、あの子は柳の新芽が好きなんよ」

河川敷に生えてる柳の木から木へ飛び回ってます、ジックリとはなかなかねぇ。

遥か上空でノスリ(っと教えていただき)が3羽のカラスに取り囲まれて・・・撮りたかったなぁ、だんだんと上の方へいってしまいました。
近くでキジの叫び声のような鳴き声がしました、大きな犬が2匹放されて走り回ってます、空ではラジコン飛行機が飛び回ってます(鳥たちにはちょっと・・・)
それでも全員で「あっ!カワアイサが居る」とか「イカルチドリだ!ほらほら」っと・・・
センターに帰って鳥あわせをしました。
ダイサギ、イカルチドリ、トビ、アオサギ、オオタカ、キジ、キジバト、ハクセキレイ、セグロセキレイ、モズ、ヒヨドリ、ツグミ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ベニマシコ(メス)、カシラダカ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ノスリ、ヒバリ、タヒバリ、カワアイサ、シロハラ、クサシギ、ウグイス(声だけ)27種 
「オオタカが居たんだね」参加者全員で観察した鳥たちです。

開き橋周辺では毎年冬になったら出会えるノスリ。今冬も元気な姿を見せてくれています。11月の観察会ではすでに観察されており、開き橋の冬の使者であるといえましょう。開き橋の電線が数年前に撤去され、ここ数年の出水で河原の低木が流されなくなり、ノスリが獲物をみつけるために止まる高い場所はグリーンの水位計や「三川合流まで00キロ」の道標になっています。今日も居るでしょうか?⇒木津川管内河川レンジャーMTさん

木津川に関わるいろんな事を考える団体グループの活動発表の展示、ジックリと見て回りました。


クリックで拡大します











鳥の体の仕組みの不思議








木津川の自然工作も体験
①作ってあげよう連凧
②ストーン&木の幹の輪切りペイント
③鳥の塗り絵
④ペンダント作り
⑤竹の太鼓
⑦作ってとばそう竹トンボ(加茂 竹友会)
子供達楽しんでましたよ

わんちゃんが所属している木津川市植物同好会の活動状況の展示
(興味がある方への入会案内もさりげなく)


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コミミズク

2015-01-25 | 野鳥

「お母さん、テレビ見てみぃ、珍しい鳥が来てるって」
「あらあら、ホンマやチフチャフやんか、ちょっとちょっと撮っとこ」



なんでも18年ぶりっとのことでした。

1月14日 MBSTV

コミミズクの話題も・・・
「夕方のMBSニュースで話題になってました。」っとお知らせすると、
「連日数百人の人が来ているようです。人を恐れず平気で近くでとまったりしてくれます。ただし飛び回るのは、多くの場合は夕方ですが・・・。
わんちゃん一人で行っても大丈夫ですよ。すぐ分かる場所ですし、おもしろいですよ。
飛んでいる所を撮るのは難しいかもしれませんが、見るだけでもおもしろいでしょうし、近くにとまってくれる可能性も大です。
コミミズクはそんなに珍しい鳥ではありませんが、明るいうちから5~6羽が飛び回り、人がいても平気というのは珍しいことです。」
「土曜日(17日)に撮りに行こうと準備したりしてたんですが、雨が降り出してアキマセンでした。まだしばらくは居てくれるでしょうか?」
「まだいると思いますが、食欲が満たされてきたのか時間的にルーズになってきて午後2時頃からよく飛ぶ日もあれば、全く飛ばない(夜は飛んでいるのでしょうが・・・)日もあるようです。餌の野鼠が少なくなればどこかへ行ってしまうでしょうが、それがいつかは分かりません。」
「今日(21日)行ってきました、3時前に現場に到着、もう飛び交っててちょっと感激しました。『昨日も一昨日もたいしたモン撮れなかった、今日はラッキーな方かな』っとの声が聞こえてきました。」
「良い日に行けてよかったですね。」
「どれもこれも、あんまりパキッといってないけど、わたし的には、こんなところでしょうか?」
「わんちゃんのカメラでは、こちらに向かってくるところは無理ですから、飛んでいるのは横への移動を狙うことになりますね」
それと、「こちらに向かってきて距離がどんどん変化するものを撮る場合は、カメラがいかに速くピントを合わせてシャッターを切ってくれるかにかかっていますから、コンパクトカメラでは難しいですね。」っとも。

横向きに飛んでるのを撮ってたのがありました。


「コミミズクの小耳って撮れてますでしょうか?」

の写真の、ちょこんと出ているのが小耳です。」

向こうからこちらへ向かってるコミミズクの正面顔 ⇒こちら

コミミズク(小耳木菟、Asio flammeus)フクロウ目フクロウ科
水辺の草原や湿地等に生息する。単独もしくはペアで生活するが、冬季には小規模な群れを形成し集団で眠る。夜行性だが、昼間に活動することもある。地上に降りたり、杭などにとまっていることが多い。鳴き声は大きく日本語圏では「ギャーウー」と聞こえる。
食性は動物食で、昆虫類、小型の鳥類、小型哺乳類等を食べる。
繁殖形態は卵生で、地表に卵を産む。wikipediaより

【おまけ】












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鳥たち

2015-01-19 | 野鳥
冬になると、わんちゃんが住んでるあたりででもいろんな野鳥が観察できます。
チョー珍しい鳥が来てるわけでもないですが、年中観察できるっというわけでもないんで、コロとの散歩にはカメラを提げて出かけます(時々ですが・・・)

ウチの近所で:2014.12.24
ジョウビタキ:ヒタキ科
スズメよりちょっと大きいかな。
胸から下尾筒・かびとう(⇒尾羽の付け根部分の下面)にいたるオレンジ色の深い紅赤色


顔から喉は黒い、頭頂部からうなじまでは灰白色


翼にある白色大紋

コレがジョウビタキ(♂限定ですが・・・)


ハクセキレイ:セキレイ科

スズメより大きく尾羽が長い、顔もお腹も白い、冬羽の背中は灰色。

暮れに嵯峨野広沢池で:2014.12.27
ダイサギ:サギ科



白色のサギにもいろんな名前のサギたちが居るっと、このダイサギの名前を調べてて知りました。

アオサギ:サギ科

ダイサギぐらいの大きい灰色(青っぽい明るい灰色)のサギ、
風切羽が黒いので飛ぶ時に目立つ。
翼を広げた長さ160cm

同じ日、広沢池のそばの畑で
ツグミ:ヒタキ科

大きさ:24cm。ムクドリより大きく茶褐色。
白い眉紋、白い喉、腹面に黒い胸の帯、脇にぽたぽた班。

嵯峨野大覚寺大沢池で:2015.1.08
いきなりですがワカリマセン 尾羽の先がクルックルッとなって見える・・・


そのワカリマセン鳥の番かな?


マガモ(ガンカモ科)のオスで、エクリプスから生殖羽に変化している途中です。
繁殖期に入る前にカモのオスはメスにアピールするために美しい姿になりますが、それ以外の時期の敵に見つかりにくい地味な色あいの非生殖羽をエクリプスと呼んでいます。コレはマガモの雌雄ですね。(そよかぜさん談)

ヒドリガモ:ガンカモ科
 

ヒドリガモ番
 
雄は白っぽい灰色で首は赤褐色。
額から頭頂にかけていくぶんピンクを帯びた白。
顎の前面から胸にかけて紫褐色をしており、下尾筒は黒い。

鴨川で:2015.1.08
カワウ:ウ科

翼の開長130cmになる真っ黒な大型の鳥。

くちばしが大きく長く、先がとがっていてかぎ状に曲がっている。


ユリカモメ:カモメ科


鴨川にミヤコドリ(ですよね)が居ました。慣れてるのかなぁ、近づいても飛び立たないんですよ。
ユリカモメ(=ミヤコドリ)は、たぶん誰かがパンくずなど餌をやっていて慣れているんだと思います。(そよかぜさん談)

 

大阪城でカワイイ姿のユリカモメたち ⇒こちら

鴨川ででもアオサギ見かけました・・・
 


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ヒクイナ、ヒバリ

2014-03-12 | 野鳥
朝、9時ごろコロと散歩してて、煤谷川の川の中でいっぱい倒れてる葦(ヨシ)原で、一生懸命餌をついばんでる鳥に遭遇(堤防から見えてました)ツグミぐらいの大きさで身体は全身無地のようでこげ茶色~黒っぽく、喉が渋い赤色でした、2羽居てて、カメラを取りに帰り、現場に戻ったら居ませんでした。
ソレからはカメラ持参での散歩・・・その日から2~3日後居ました、コレです。











Re.そよかぜさん
ヒクイナですね。
警戒心の強い鳥で、なかなか姿を見せてくれません。
それだけに写真は価値アリです。
いる場所が分かっているのですから、出て来るのを待って、いい写真を撮りましょう!

Re.わんちゃん
ヒクイナのヒは緋?でしょうか

Re.そよかぜさん
そのとおりです。

Re.わんちゃん
逆光でしか撮れない位置でイマイチです。
心なしか、眼が赤、胸も赤、脚も赤、



Re.そよかぜさん
心なしではありません。

Re.わんちゃん
葦の幹に虫が居るのかな?



Re.そよかぜさん
私のブログの記事にしたビワコカタカイガラモドキを食べているのだと思います。いちど葦の葉鞘を剥いで、いるかどうか確かめてみてください。

Re.わんちゃん
それ以後、気をつけてはいますがなかなか見つけられてません、ヒクイナもトンと来なくなってしまってます。



わんちゃん
タヒバリかな?

Re.そよかぜさん
田でない草原(くさはら)にいる「タ」のないヒバリですね。


Re.わんちゃん
ヒバリですかぁ~~
鳴き声が録れてると思うのですが、ヒバリちゃんのんでしょうか?
004

Re.そよかぜさん
そうですね。大空で歌う練習中かな・・・

【春がきた】2014.3.13
「♪ピンポ~ン♪日本郵便です」

い・か・な・ご・の・く・ぎ・煮

Oさんからです、今年は14㌔も作らはったとか・・・
生姜味がキツクなく、甘みもくどくなく、もちろん辛すぎず極上のお味でございます。



実はうちの息子たちOさん手作りの「くぎ煮」が大好物、限定なんです。
いかなごのくぎ煮、いただきながら、春をカンジた、わんちゃん一家でした。

「ところで、Oさんとこのリクちゃん、カレンちゃんどうしてるかなぁ?年賀状もらってたから元気なんやろね」





「っと、息子(次男)が言うてるねんけど・・・」
「わんちゃん、実わね、年賀状はずっと前の写真なのよ、去年の夏あたりから歩けなくなってね、お医者さんに通ったり入院したりして、お薬もらったり点滴してもらったり、だったのよ、それがね、秋に宝塚のペット・カイロ紹介して下さる方がいて、連れて行ったのマッサージとか・・・なんと少しは歩けるようになったのよ、カレンも一緒にしてもらったら、ぐっとスマートになってね」
リクちゃんは11歳って・・・タイヘンだったんですね。

ちなみに「ペットカイロ」って?
人の生活に身近な動物に対して、人に対するカイロプラクティックと同様に、骨格や筋肉を触診し、患部を見つけ出し、それをマニピレーション(手による巧みな技)により矯正していくものです=ペットカイロクリニック







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イスカ・チョウゲンボウ・トビ・オオワシ

2013-12-11 | 野鳥
「滋賀県の朽木にイスカという小鳥が来ています。珍しい鳥で、松の種子を食べるのですが、種子がそろそろなくなりそうで、無くなったらどこかへ移動してしまうはずですから、行くならはやく行かねばなりません。冬型の気圧配置で天気は良くないようですが、今後ますます冬型が強くなって雪も心配ですので、決行したいと思います。鳥は朝の方がよく出て来ることと、午後から冬型が強まることや、時間があれば長浜へ回ってコクマルガラスも探してみたいなどの理由で、できるだけ早くしたいと思います。」
わんちゃんは最寄りの駅を1番電車で出発です。

松の種子が大好物というイスカ

ナルホドです


高~い松の木のてっぺんの方で一生懸命松の種子を食べていました、なんでも嘴が他の鳥たちと違って特徴があるそうです。
“鳥も撮れる”っという、わんちゃんのカメラではコレが精いっぱいです。
けど、聞いたことのない鳥ですから撮れただけでもウレシイです。
イスカ詳しくは➱こちら
琵琶湖の西側に沿って北の方へ移動です、コクマルガラスって山から田んぼや畑に来て集団で行動するそうです。
長浜辺りになった時、畑や田んぼの方を目を凝らして見るのですが、なかなか見当たらなかったです、どこへ行っちゃったんでしょうね・・・

「あっ!チョウゲンボウが居る」

っと、教えていただいて、車の中からそろり~っと撮ります。

上空をトビが翼を広げて飛びまわってます(どっかにとまらへんかなぁ)
電信柱の先に止まりましたね「チャンス!」

飛び立つところも撮りたいなぁ・・・




琵琶湖湖岸の方へ移動しました。

オオヒシクイ(ガンの仲間)


オオヒシクイやカワウが休憩してました。


白い鳥はダイサギ

向こうに見える島影は

竹生島

帰る前に「オオワシをちょっと見に行きましょうか?」
オオワシはお腹いっぱいになると、じぃ~っと枝に止まって休憩するんですって、全然動かないそうです「ねぐらは向こうの林の方へ帰るようですよ」
“オオワシ専用駐車場”ってありました、ちょっと離れたところには、横浜、一宮ナンバーの車も・・・
そのオオワシですが、どこにいるか教えていただいて、やっと双眼鏡の中には入るのですがカメラのレンズの中になかなか入ってくれません

「ちょっとスミマセン」っと私のカメラで撮ってもらったのがコレ、


やっとわんちゃん自身で撮れたのがコレ。


ホンマに豆粒ほどですが身体は黒く首の辺りが白いっと分かればナルホド木々の間に目立ってました。
オオワシの方へカメラを向けてるほとんどの方たちは(全員と言っていいほど)オオワシが飛び立つ姿を狙ってらっしゃるんです。

「ハクチョウにも会ってみたいですね」っと。今の時季居そうな場所に行ってみたんですが生憎と居ませんでした、
餌を探しに田んぼの方へも来るそうなんでまたまた注意深く探してみましたが、居ませんでした。

西の方はお日様が照っているのに、突然雨が・・・



ラッキー!!東の方に大きな大きな虹の橋が・・・

【おまけ】
銀座のトンビ:すぎもとまさと

 陀羅尼助さんからのリクエスト?


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Bluebirds

2013-07-14 | 野鳥

サプライズなプレゼント
「わんちゃん、青い鳥が好きって言ってたでしょ?ハイ、コレ、プレゼント!」

結んであるリボンをほどくと・・・アララララ~~


「青い鳥やからBluebirdなんやけど、一羽だけやないからSがついてるでしょ?」
Bluebirds! 

  Bluebirds 
ルリビタキ(瑠璃鶲、),
カワセミ(翡翠、翡翆)
オオルリ(大瑠璃)
コルリ(小瑠璃)

青い鳥がいっぱい、
ご自分で撮影された鳥の中で青い鳥を選んでPhotoBookに・・・

青い鳥 小鳥
なぜなぜ青い
青い実を食べた


じゃ こんな実かしら?

ルリミノキ(瑠璃実の木)アカネ科 2012年11月21日:槇尾山


こんなこと思いながら 時々取り出しては飽かず眺めてるわんちゃんです。


童話「青い鳥」
誰もが一度は読んだことのあるチルチル・ミチルがしあわせの「青い鳥」をさがす お話

「病気のむすめのために、青い鳥をさがしてきておくれ。青い鳥さえあれば、あの子はしあわせになれるのだからね」
クリスマスの前の晩、貧しい木こりの息子チルチルと妹のミチルは、魔法使いのおばあさんにたのまれ、犬やネコのほか、光の精や水の精などのふしぎなお供をつれて、夢の中の世界へ青い鳥をさがしにでかけます。
しかし、思い出の国へ行っても、幸福の国へ行っても、未来の国へ行っても青い鳥はみつかりません。
やっと青い鳥をつかまえたと思うと、すぐ色がかわってしまいます。
やがて、朝になり、ふたりは目をさましました。するとどうでしょう、青い鳥は、木こり小屋の鳥かごの中にいるではありませんか。
ほんとうの青い鳥(しあわせ)は、すぐそばの、自分たちの生活のなかにあったのです。

これは、モーリス・メーテルリンクという人が書いた『青い鳥』のあらすじです。はじめは「幸福とはなにか」を問いかけた、大人のための劇でしたが、メーテルリンク夫人が『子どものための青い鳥』に書きなおしてから、世界じゅうの子どもたちにもしたしまれるようになりました。



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チュウシャクシギ&ハクセンシオマネキ

2013-05-03 | 野鳥
「カメラはもう修理に出しましたか?近いうちに大阪湾の干潟に行くつもりです。」
と、鳥撮り仲間さんからお誘いアリ・・・
ちょうど、わんちゃんの「鳥も撮れるよ」のカメラが不調、取りあえずカメラのキタムラで診断してもらって・・・
何のことは無い、わんちゃんのカメラでの設定ミスでした。
「それじゃぁ明日、天気も良さそうだし泉南の海に鳥を見に行きましょう」ということで、大阪湾に注いでる河口の干潟に行ってきました。

チュウシャクシギ(中杓鴫)チドリ目シギ科


「南の越冬地と北の繁殖地を行き来する時に日本に立ち寄る旅鳥で、季節的に春は4~5月、秋には9~10月なんだけど、どういうわけか秋にはあんまり見かけず春に多く見かけますね」っと教えていただきました。

なんと、くちばしの長いこと頭の約2倍も?
蟹が大好物、カニはチュウシャクシギを見かけるとすばやく巣穴の中に潜ってしまいます、けどこの長いくちばしで巣穴の中のカニを捕まえてしまいます。











この泉南の干潟で珍しいカニの居るところに・・・
「そのカニってあれかな?」って指を指した途端、み~んな巣穴に潜りこんでしまいました。


ささっと潜り込んだ巣穴に矢印をつけてみました、巣穴はもっともっと・・・
ハクセンシオマネキ(白扇潮招)エビ目(十脚目)スナガニ科
しばらくそぉ~っと待ってると出てきましたね、何事もそぉ~っとそぉ~~っと・・・
撮りたいカニの所へ近づくのも、カメラを構えるのも、そぉ~っとそぉ~っと。






大きさは2㎝ほど、その体以上の大きさの白いハサミを持っている。大きなハサミを持つのはオスのみで左右どちらかだけが大きく、他方はとても小さくそちらでエサを採る。
ウェービングと言うハサミを大きく振る行動、。名前もここから来ており、白い扇を振って潮を招く様に見えることから、この名前がある(白扇潮招き=ハクセンシオマネキ)
愛知県以西の太平洋岸、四国、九州、朝鮮半島南部沿岸に分布する。河口付近の満潮時に水に浸かるくらいで、干潮時にも乾燥しない干潟に、ある程度の集団で個々に巣穴を作り生息する。環境省レッドリストでは絶滅危惧種に指定されている。
生息数減少の一番の原因は、河岸をコンクリートで固めてしまったり、浚渫工事や環境汚染もある、っと言われてます。干潟はさまざまな生物の生息地、開発や水害対策との兼ね合いが難しいですね。



ハマシギ

シロチドリ

アオサギ


海辺に咲いてる花たちに続く
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メジロは梅の花の蜜がお好き?

2013-03-21 | 野鳥
皆さんのカメラが同じ方向へ向いてます、その先を見るとアラアラ、メジロが・・・


メジロ(目白)スズメ目 メジロ科  全長(翼開長)12cm(17.5cm)






【おまけ】
城南宮境内にて
アセビ(馬酔木)ツツジ科


クリックで写真は拡大します

「山の馬酔木」  大木惇夫
ところもしらず
名もしらず
おもざしさへもはやわかね、
山のあしびのはなさけば
おもいださるる
ひとゆゑに、
山の
あしびの
はなさかば……

道草さんから寄せていただきました。

行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。世の中にある人とすみかと、またかくの如し。
方丈記:鴨長明

「うたかた」は水の上に浮かぶ泡沫のこと、はかないもののたとえ 。

城南宮へお花見(枝垂れ梅)に行った日のことでした(3月15日) ➱こちら
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春の兆し

2013-02-28 | 野鳥
「グラウンドゴルフ愛好家の皆さんへ~0月0日0曜日一休の月例コンペです。ふるってご参加ください・・・」
「生憎とその日は不参加なんですが、前日の景品買いには参加させていただきます」
それは何で?かと言いますと、
今年の一休初コンペの日(ちなみにわんちゃんはB.Bでした) 一休グラウンドゴルフ場とは➱こちら
「次回のコンペの世話役さんをくじ引きしまぁ~す」
大当たりのわんちゃんとNさん・・・
「参加できなかったらムリにはいいのよ、私たちが買い物するから」
「いいえ、良いんですよ買い出しにはご一緒させて下さい」
時々風花が舞う寒い寒い日でした。
ショッピングセンターのコーヒーショップで待ち合わせ。
8名集まりました、各等賞(1,2,3,4,5,6,7位と続き飛び賞10,15,20位B.B賞)の予算を決めたりホールインワン賞を何個ぐらい用意しようかな?とか。
さぁ、買い出しスタートです
Nさんと、景品の買い出しは久々のわんちゃんとです、女性組がお付き合いしてくれはりました。ショッピングカートを押しながら予算に合ったモノをかごの中に入れていきます。
この時ってなんとなく自分自身が欲しいモノを選んでしまうんですよね。
番外がありました
G/G仲間のOさんが「わが菜園での無農薬ダイコンで作った、自家製の切り干し大根5袋提供しまぁす、何等賞に入れるかはお好きにどうぞ」
ウ~~ンいろんな意見が出ました
「最多スコア賞としてどうですか?」ブービーメーカーからB.Bを外して5人に・・・
そんなことで、コンペの景品の買い出しは無事終了。
それぞれの景品はどなたがゲットされたんかな?

後日「切り干し大根のご提供アリガトウでした、皆さん喜んでおられたようですよ」
「そうか、そりゃぁ良かった、まるっきり家内の手作業なんだ、キレイに袋詰め出来たんでアレを000円ぐらいでスーパーに出してみようかと思う」ナルホドです、売れますよ、何と言うても自然食品・・・

せっかくここまで来たんやし、水景園に行ってみようかな?

ベニバナトキワマンサクかな?と思ったんですが、それだったら常緑ですよ、っと。
葉っぱは緑じゃないし・・・


「アカバナマンサク」と教えていただきました。

アカバナマンサク(赤花満作) マンサク科

梅の花がほころび始め、ちょこっと春を先取り・・・







ウメ(梅、学名:Prunus mume)バラ科サクラ属
「念ずれば花ひらく」   坂村真民
念ずれば
花ひらく
苦しいとき
母がいつも口にしていた
このことばを
わたしもいつのころからか
となえるようになった
そうしてそのたび
わたしの花がふしぎと
ひとつひとつ
ひらいていった

道草さんからいただきました

ギャラリー月の庭(観月楼1F)での写真展をちょっと覗いて・・・

永谷池・水辺の小道を歩きながら池の向こうにじぃ~っと視線を・・・
「カワセミわねヒナが生まれれば餌を採りに親がね居るんやけど、最近ここの池にはあんまり餌が無いし、この道(“芽吹きの森”の散策道)の修復がちょっとやかましかったんで、どっかに行ってしまいましたなぁ・・・オシドリもこの陰に居てて向こうからちょうど良い距離だったのに工事がやかましかったんかなぁ居らんねぇ」っと「何かエエモン居ましたかね?」「はぁコゲラが居たんですよ」「あっソレはすぐ分かりますわな、音たてよりまっさかいになぁ・・・」


わんちゃん的にはラッキーなんですよ、こんなに撮れたんは・・・。

「ま、ええのンに会えますようにな」「はいアリガトウございます」
それで思いだしました、ここで初めてカワセミが撮れたんやったなぁ、それにオシドリも・・・
水景園でのカワセミ&オシドリ➱こちら

コガモ(小鴨、学名 :Anas crecca)カモ目カモ科

この日はコガモの番が視線をピッタンコ!!
↓クリックで写真は拡大します



【おまけ】
ショッピングセンターから水景園への途中でサルスベリの木にたくさんの小鳥たちが・・・







マヒワかな?
撮ったのを鳥に詳しい方に見てもらいました
「そのとおりです」

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陸の鳥・水の鳥

2013-02-01 | 野鳥
寒い毎日ですが、コロと散歩する時間にはお日様が出てると、ポカポカ陽気に・・・
散歩道の途中にセンダンの大きな木がありまして時々ジョウビタキが枝に止まってるんです
「あぁ~カメラ持ってきたらよかったのになぁ」っていつもなんです、カメラを忘れてしまうんです。
ハイ今日はカメラを忘れずにコロと一緒に散歩です。
ところがですよ、今日はゲートボールの練習日、ジョウビタキ君がいつも止まってるセンダンの傍がゲートボールのコート
10人ほどのゲートボーラーが賑やかに楽しくゲートボールに興じてはりました。
さすがにジョウビタキ君も遠慮したのか姿見えず、ザァ~ンネン。
ま、ええわ・・・

いつもの散歩コースで出合った鳥たち
アオサギ(蒼鷺) コウノトリ目 サギ科 アオサギ属


ツグミ(鶇)鳥綱スズメ目 ツグミ科 ツグミ属

ムクドリ(椋鳥)スズメ目 ムクドリ科


モズ(百舌鳥)スズメ目 モズ科 モズ属


セグロセキレイ(背黒鶺鴒)スズメ目 セキレイ科


スズメ(雀)スズメ目 スズメ科 スズメ属


「冬の鳥」   薄田泣菫
雪の降る日に柊(ひいらぎ)の
あかい木の実が
柊の葉ではじかれて、
ひょんな顔する冬の鳥
泣くにゃ泣かれず、笑うにも
ええなんとしょう、冬の鳥

道草さんよりいただきました。 

若草山の山焼きの日山焼きの時間待ちに平城旧跡から北東に位置する水上池の方へも行ってみました。

この池の主のような
コブハクチョウ(瘤白鳥)カモ目 カモ科 ハクチョウ属


オオバン( 大鷭) ツル目 クイナ科


カイツブリ(鳰)カイツブリ目 カイツブリ科 カイツブリ属


ハクセキレイ(白鶺鴒)セキレイ科


ジョウビタキ(尉鶲 )スズメ目 ツグミ科(ヒタキ科)


鳥たちの写真を整理してたら、こんなんが・・・
コゲラ(小啄木鳥 )キツツキ目 キツツキ科
2011年3月12日 八幡市背割り堤にて
  
英名:"Japanese Pygmy Woodpecker" 日本にいる小さなキツツキ

カワウ(川鵜)ペリカン目(Sibley分類ではコウノトリ目に属する)ウ科
2011年2月10日 奈良市鴻池公園にて
  



陸の鳥ツグミ・ムクドリ・モズ・セグロセキレイ・スズメ・ハクセキレイ・ジョウビタキ・コゲラ
水の鳥アオサギ・コブハクチョウ・オオバン・カイツブリ・カワウ
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