【わんちゃんの独り言】

毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたこと、思いついたこと等々書き留めています
(コメント大歓迎デス・・・・・)

茄子カレー

2014-09-28 | デジカメ日記
山ちゃんからメールが
「グラウンドゴルフの交流大会には出られますか?秋ナスがあるので持って行きたいのですが・・・」
Re.わんちゃん
「明日の交流大会には参加しないんですよ、予備日だったよね予定が入ってるってことが理由で・・・秋茄子ですか、今の時季美味しいんですよね、今日の午後、かしのき苑に行くのでウチをちょっと早い目に出て、行きしなに寄らしてもらって良いかな?」
Re.山ちゃん
「この前、田舎へ帰った時のお土産のおすそ分け、栗もどうぞ」
子供の頃
栗拾いに行ったことある?と聞かれて
うん、あるよ、初めて行ったときなビックリしてん、地べたに転がってるんはイガイガがついてるままやってん、どないして拾うのかなぁ・・・っと。

栗はゆがいて、二つに割り、スプーンで・・・っというのが定番のわんちゃんです。
「栗の渋皮煮」なんてスッゴイといつも思います。

先日の観察会の日Uさんから
「コレ、ウチで食べきれないから、わんちゃんとこで食べてもらえたら・・・」っと、お野菜いっぱいいただきました。
つやっつやのナスがいっぱい・・・パプリカも、ゴーヤも、ピーマンも。



茄子カレー
「お母さん、パプリカ、ナスとかは素揚げしたん?」「したよ」「じゃ、OKやな」「ほんで、アレは?」「何?」「ブイヨンやんか」「入れたよ2個」「ほんならオールOK」っと次男が。玉ねぎは透き通るまで炒めました。鶏肉は一口大にカットして皮がカリカリになるまでバターで炒めます。
「カレーにじゃがいもはつきもんやろ?入ってないなぁ」っと長男が。
牛肉、人参、じゃがいもは無しのカレー。茄子カレーっとネーミングで素揚げナスがいっぱい+鶏肉+玉ねぎ+パプリカ。
あっさりしてて美味しかった。




カレー専門店のカレールー(中辛)
直火焙煎で30数種類のスパイスを煮込み
溶けやすいフレーク状にしましたっという、
カレールーを愛用のわんちゃんです。

茄子田楽


田楽味噌
味噌、酒、砂糖、みりん各大さじ2 だしの素 小 1/3⇒小鍋に調味料を合わせ弱火で煮立たせる。
ナスはアク抜きのため水につける、焼くときはオリーブオイルをたっぷり使います。

「ちょっと涼しくなったら冷蔵庫の牛乳がダブってくるね」っと、わんちゃん
「来週の注文で牛乳の本数減らすのん忘れたわ」っと長男
「じゃ、この際、ヨーグルトババロア作るわ」っと、わんちゃん
まず、ステンレスケーキ型の内側に薄くサラダ油を手でまんべんなくのばしておく。
① 大きなボウルに卵黄2ケ+砂糖25gを入れて混ぜる
② ゼラチン  大さじ3  水 1カップ (ゼラチンをふやかして湯煎する)
③ ヨーグルト  400cc
  生クリーム  200cc(電動泡たてで六分だて)
  牛乳     100cc
  砂糖     50g
④ ①に②を入れる、③のヨーグルト、生クリーム、牛乳、砂糖を順に入れてゆっくり優しく混ぜる
⑤ ステンレスケーキ型に④を静かに流し入れ、冷蔵庫で冷やす(固まりますよ)

ヨーグルトババロア


毎年、童仙房から童仙房産のブルーベリーがわんちゃんの手元に届きます。
 ⇒こちら
今年も童仙房産ブルーベリーいただきました。手作りブルーベリージャムでトッピング。
コーヒーゼリー
ドリップコーヒー600cc 
ゼラチン 15g 水 100cc (水にゼラチンを振りいれ小さな泡たてで混ぜながらよくふやかす)
牛乳 300cc 
ゼラチン 10g 水 70cc
よくコーヒーゼリーは作るのですがいっぺん2色ゼリーをっと・・・(牛乳かんと二段で)
ところが、コーヒーゼリーがよく固まってないうちに牛乳かんを注いだので2色にならなくってミルクコーヒーみたいになってしまって(一応2段にはなってたんですけど)ヨシ二色コーヒーゼリーにリベンジだ!!





ところで、お砂糖ですが無しにしてブラックでですね、いただくときにガムシロップを少しかけます、そのほうがコーヒーゼリーが美味しくいただけます、っということがわかりました。
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河内から大和の稜線を歩く~相楽健康ウォーキングの会:2014.9.19~

2014-09-25 | 健康ウォーキング
≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫

JR高井田駅9:00集合

JR高井田駅まで下狛⇒木津⇒奈良⇒王寺⇒高井田っとJR線を乗り継いで・・・
白坂神社の境内で受付、


道路脇に立つ案内板には、
白坂神社
祭神:宿奈彦根命(スクナヒコネ) 高皇産霊命(タカミムスヒ)  科戸辺命(シナトベ)
日本最古の社の一つで、正しくは宿奈川田神社(すくなかわたじんじゃ)と申し、御神木は桃の木です・・・っと、ありました。

ストレッチ体操後歩き始めます。

国豊橋を渡りながら「あらぁ グラウンドゴルフやってはるぅ」

「ところで、この川は?」「大和川ですよ」
(大和川ですか?子供の頃、大和川でシジミいっぱい獲ったことや、ハゼ釣りなど父との思い出が・・・)

住宅街を歩き抜けて明神山山頂目指します
眺望良好地点

あべのハルカスが・・・

稜線を歩きます、「標高275mっと言うわりにはあなどれませんねぇ」とか言い合いながら結構キツかったです、けど、落ち葉の多い道で足には優しかったです、前方にボロボロの旗が見えて関屋地蔵尊と・・・





十三重の塔を過ぎてからはアップダウンの山らしい道になって、しばらく歩くと「明神山→」と小さな札が木の股にかけてありました。





明神山(別名は西山)は、 大阪府と奈良県の境、和泉金剛葛城山地最北端の標高275m
頂上には立派な展望台が三箇所ありました、
北に信貴山・生駒山、


南は直ぐ目の前に二上山越しに葛城・金剛山


西に大阪を望み・・・あべのハルカスが・・・


この会ではいつも、お弁当タイムのあとは野外カフェでコーヒーブレイク
マスターはYさんです


ホシアサガオ          ヒヨドリジョウゴ
  

ヒヨドリバナ


ハギ


ヌルデ


カクミノスノキの実


ツユクサ          スズメウリ
 


山道を歩きながら、道端のお花を撮ったり、おしゃべりしたりしながら、はるか先頭集団から離れてしまいながら追いついた王寺駅で解散でした。
”雪丸”は聖徳太子の愛犬、わんちゃんたちが歩いた道はその昔聖徳太子が歩かれた道だそうです。




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木津川 秋の花散策:2014.9.13

2014-09-22 | やましろ里山の会
  京都府下で唯一の村として頑張っている南山城村から府下で最も人口の少ない笠置まで歩き、大切にされている自然を観察しましょう。
コース:JR大河原駅集合~恋路橋~東海自然歩道~笠置 約7km
っとのお知らせをいただきました。
過去に植物観察散策、コース的にはまったく同じ ⇒こちら

イワタバコ(岩煙草)イワタバコ科



イワタバコは以前とはちょっと離れた場所に群生してました

「イワタバコに再会したんですよ、前に出会ったところには、ちょろっと葉っぱしかなくって、全然違うところで、ちょっと湿った岩肌に結構根付いてました、うれしかったです」
「たくさんあった所を覚えておいて、冬越しの様子を見るとおもしろいですよ」っと。
「冬に?ですか?会いに行く価値アリ?なんですね」

コクラン(黒蘭)ラン科 京都府:準絶滅危惧種


コクランは、小型の地生ランのひとつ。細長い棒状の偽球茎の先から紫色の地味な花を咲かせる、っと・・・花の咲く時季ではありませんでした、タイヘンに珍しいモノやそうです。

ミズタマソウ (水玉草)アカバナ科


クリックで拡大します

花は白色で先は2裂、ガクより短い、果実はほぼ球形、4条の縦の溝がある中に2個種が入っている、外側にはかぎ形に曲がった毛を密生する、熟しても裂けず、動物の体について散布される。
和名のミズタマソウは、「水玉草」の意で、白い毛の生えた球形の子房を「霧がかかった水玉」に見立てたもの。果時には花弁等も落ち、この部分が白く目立って見える。⇒wikipediaより

ヌスビトハギ(盗人萩) マメ科
  

ひっつき虫のひとつである。和名は、果実が泥棒の足跡に似ると言う。奇妙に聞こえるが、牧野富太郎さんによると、古来の泥棒は足音を立てないように、足裏の外側だけを地面に着けて歩いたとのことで、その時の足跡に似ている由。

クサノオウ(草の黄、瘡ノ王 ) ケシ科


「この黄色いお花はなんという名前ですか?」
「あっ それはクサノオウ、茎を傷つけると黄色い汁が出ますよ、それで草の黄っと書きますね、この黄色い汁が皮膚病のくさ(湿疹)に効くといわれてます、それで瘡ノ王っともよばれています」っとKさんがお話してくださいました。

オオバクサフジ(大葉草藤)マメ科 京都府カテゴリー絶滅寸前種.


「オオバクサフジと言えば去年の9月にわんちゃんにつきあってもらって恭仁大橋付近のオオバクサフジ観察しましたね。今年も 行ってみましょうか?そういえばこの春に部会したとき、わんちゃん『その地区行ってみましょうか?』っとおっしゃってくださったような気がしてきました。」っとイトウチャンからメールが・・・
「オオバクサフジは加茂御藪のそばと恭仁大橋を渡ってドンどこ歩いていったところにロープを張った杭があったんで、オオバクサフジかな?っと・・・観察会のときに噂してたんよ、オオバクサフジ観察に行きましょうね。」

アレチウリ(荒れ地瓜) ウリ科


ウリ科の大型のツル植物で1年生草本。英名(burr cucumber)は、トゲのあるキュウリの意。北米原産で日本では本州以南で帰化植物として知られ、特定外来生物に指定されている。また、日本生態学会によって日本の侵略的外来種ワースト100に選定されている。⇒wikipedia

キツネノマゴ                     ガンクビソウ
 
 
オトコエシ


キンミズヒキ     タカサブロウ
 

ヒヨドリバナ


ツユクサ          チヂミザサ
 

ヤブマオ


ヤブミョウガ
 

ボタンヅル
 

ミズギボウシ          ヒヨドリジョウゴ
 

ゲンノショウコ
 

オオケタデ
 

「オオケタデは茎に毛がたくさんあります。写真では毛の存在が確認できませんが、オオケタデでしょう。」っと、教えていただきました。
『花を撮る時、葉、茎、花、などもっと詳しく撮らないといけませんよ!!わんちゃん』っとの声が聞こえてきそう・・・

ヤマジノホトトギスは確認できませんでした。


「デジタル昆虫図鑑(蛾)を一枚づつ見て最後に行き着いた・・・
緑色の翅と黄土色の細い筋で、ミドリリンガかな?」
「たぶんそうでしょう」


関西本線のJR大河原駅 10:00集合です。



JR加茂駅から乗ったのは気動車で、ワンマンカーです。
降りた大河原駅も観察会終点の笠置駅もPiTaPaもICOCAも使えません。

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第41回 町民体育大会:2014.9.14

2014-09-15 | デジカメ日記
開会式のとき、グラウンドゴルフつながりのMさんに会いました
「わんちゃんが住んでる地域は滝の鼻?いつも成績はどうなん?あんまり聞いたことないなぁ・・・」
「ハイ、ちょっとね、でもね今年はちょっと違いますよ、見ててください」

この日一番うれしかったのは、平成9年以来(女子リレー)の入賞です。
今回は綱引き(中学生以上12人以内) A組、準優勝




大なわとびは夏休みに練習やってましたね、



いいとこまでいったんですよ。

地区対抗リレー(中学生以上5人:男子3人、女子2人/5人の合計年齢160歳以上)もね。


バケツリレー(小学1~6年生:6人)も夏休みに練習してたんですね、集会所にバケツに水入りペットボトルがセットされたのが置いてありました。

ドリンクサービス(熱中症対策)は体育委員さんたちと一緒に
「お茶がいいですか?カルピス?スポーツドリンク?マイカップにご協力ください」
っと、紙カップとマジックを渡して名入れしてもらいます。
保冷は牛乳紙パックで作った氷です。大きなクーラーボックスに入ってます。
お昼のお弁当はわんちゃんの担当です。
去年は町民体育大会は雨で中止(初めての経験でした)、お弁当が届き、みんなで手分けして選手の方や観覧希望の方のお宅に届けたモンでした、今年は雨で中止だとキャンセル・OKのお店に注文、会場まで届けてくれはります、着いたらわんちゃんの携帯に連絡。
「お弁当はまだですか?」「ハイまだ連絡が・・・」
ふと、携帯を見ると連絡入ってましたね。(会場のBGMが音響大の大)
お隣の自治会のリヤカーが視線の向こうに・・・
「お弁当運ぶのにお借りしていいですか?」「ハイどうぞ」100個に近い数なんで助かりました。
お弁当の内容は少しあっさり目でガッツリ弁当希望の方々には少々がっかりだったようでした、来年への課題です。
一つ感心したのは「このお弁当の空き箱などは置いといてもらったら引き取りに来ますんで」
ナルホド・・・
そんなわけで競技に参加するのは出来なかったんですが、「大玉ころがし」とか「玉入れ」など来年の体育大会では楽しめるかな??
若パパ&若ママ&ちびっこたちの頑張り様はすごかったです、リレー、綱引きなど見ごたえありでした。
来年再来年へと繋げていってくださいよ~~


集会所に飾ってありました、数多くの「ゲートボール」の表彰状の中に・・・

平成9年 地区対抗リレー 女子の部:優勝

そして早速飾りました

平成26年 綱引きの部:準優勝

総合順位 7位




敬老の日に寄せて

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植物観察会~当尾方面(仏谷・大門・浄瑠璃寺)~2014.8.23

2014-09-08 | 木津川市植物同好会
「目的地の三重県上野森林公園の午後は大雨が予想され雷も伴なうっと、ややこしい天気予報がでてます、どうしましょうか?」集合場所から向こうの方の空を眺めるに真っ黒な雨雲が・・・
集まったみなさん「お弁当作ってきたし、このまま帰るんは残念やわ」「それじゃ、雨に降られるとすぐ逃げられる・・・っというところはどうでしょうか?」っというワケで加茂町仏谷~大門~浄瑠璃寺コースを植物観察しながら歩きました。
ちょっとコースは違うけど今年の2月18日、所々に雪が残っていた頃行ってますね⇒⇒こちら

観察したお花たち
オトギリソウ(弟切草)オトギリソウ科 ...


野草の中には、薬草として利用されるものが数多くありますが、オトギリソウもその一つです
「昔、晴頼という鷹匠の名手がいて鷹が傷を受けると、ある草を用いてたちまちなおしてしまった。晴頼はその薬草の名前を秘密にしていたが、弟が人に漏らしてしまった。晴頼は大いに怒り弟を切り捨てた。そこからこの草を弟切草と名づけられた」という話が江戸時代に書かれた和漢三才図会に記されています。このようにオトギリソウは古くから傷薬として利用されてきました。いまでも、止血やはれもの・鎮痛薬として利用されています⇒加茂町四季の植物=西澤公男著

「わんちゃん、花にも葉っぱにも黒点があるんよ」っと教えていただいて改めて撮り直しました。

飛び散った血が葉や花の黒点になったという逸話がある。

ヒキヨモギ (引蓬) ゴマノハグサ科 京都府カテゴリー:絶滅危惧種


①選定理由:府内でも記録はあるが、めったに見られない。
②形態:日当たりのよい乾燥地にはえる半寄生の一年草
③生態的特性:岩の多い谷間の急斜面など、草木が繁茂しにくいところに生育している。
④生存に関する脅威:土地造成、草地開発。
⑤必要な保全対策:草地の開発には詳細な生物調査を実施すること。

クサノオウ(草の黄)ケシ科


日本全土に分布する二年草で、人家近くの日当たりのよい道ぶちや石垣などにはえ、茎は30~50センチ位、毛が全体に密生していて白っぽく見えます。茎をちぎると黄色い乳液を出し、そこから「草の黄」と名付けられたといわれます。この液はアルカロイドを含み有毒ですが、咳止めや鎮痛薬として用いられています。できものに塗ると治るところから「瘡の王」となったという説もあります。⇒加茂町四季の植物=西澤公男著

ノアズキ(野小豆) マメ科




上から下へ筒先を向けているのが「舟弁」で、「舟弁」はなかにおしべ・めしべを包み、虫が訪れて弁に重みをかけると、花粉が筒先からおし出され、虫の体にふりかかる。

大門仏谷の如来型大摩崖仏【平安末期】


当尾の石仏群中、最大の磨崖仏です。像名に関して、阿弥陀如来、弥勒如来、釈迦如来などの諸説があり、まだ確定しきれていません。また製作時期に関しても奈良時代から鎌倉中期までの諸説があり、今後の研究課題を与えてくれる大きな仏さまです。
2月の時は雪が残っていて谷を隔てた道から拝ましてもらったんですが、夏草生い茂る中に仏様の真下まで人が通れるように竹が敷き詰めてあり真下まで行ってみました。


大きく見えました、大きかったです。

大門石仏群


竹藪の中や細い山道にあった石仏、石塔などを集めて安置しなおしたものです。双体仏や石龕(せきがん)仏、六字名号板碑や五輪板碑などがあり、変化に富んでいます。

当尾エリアMapを見ると浄瑠璃寺から岩船寺辺りをぐる~り散策すると約30体の石仏に出会いますね、何年前になるかなぁ精華町歩こう会でたくさんの石仏に出会ってるんです、すっかり忘れてしまってますが・・・

ミズタマソウ(水玉草)アカバナ科      ホオノキ(朴の木)の実 モクレン科


ヒヨドリバナ(鵯花)キク科


ミズヒキ(水引)タデ科            ヒメキンミズヒキ(姫金水引)バラ科


センニンソウ(仙人草)キンポウゲ科




クズ(葛)マメ科             ヌスビトハギ(盗人萩)マメ科


アキノタムラソウ.( 秋の田村草) シソ科


むかごで増えるシダ


浄瑠璃寺の門前で俄か雨に会いました

あ志び乃店 (アシビノミセ)

「このお店の庭を散策したことあるんですけど、とても素敵なお庭でしたよ」「雨やどりにちょうど良いかも?入りません?」お弁当タイムも終わってましたが見本の“ゆずシャーベット”が目に飛び込んできました。
雨は通り雨でどしゃ降り・・・
みなさんそれぞれにお好みのシャーベットを注文、わんちゃんは、ゆずシャーベット
雨もすっかり上がった頃、お庭に出てみました。

ちょうどカマキリがセミをゲット!!やっと・・・のセミが早くもカマキリの餌食に?


フジのようなんだけど花の色も咲いてる時季も違いますね?

「この花の葉がほとんど写っていないのでよく分かりませんが、たぶんニワフジだろうと思います。」

浄瑠璃寺には紅葉の頃なんべんも写真を撮りに来てますが、このお店全く気づいてませんでした。

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精華町防災訓練:2014.8.31

2014-09-01 | デジカメ日記
川西小学校区の自治会住民参加を中心に各機関・団体の参加で行われました
わんちゃんは災害ボランティアコーディネーターのメンバーと一緒に精華町防災訓練の一環として災害ボランティアセンターの運営起ち上げ訓練に参加しました。





精華町が大震災にみまわれた・・・災害二日目っという想定で精華町災害本部から災害ボランティアセンターの方に「被災住民さんたちが困っておられるので災害ボランティアセンターを起ち上げてください」っという連絡が入ったという想定のもと・・・
まず、タイムスケジュールから始まり班分け、
ニーズ班⇒被災された地域住民の方からのボランティア派遣の要請を直接聞き取る
コーディネート班⇒被災地でボランティアをしたいという方たちの受付をする(受付用紙に書いていただく)
資材班⇒実際に派遣されるボランティアさんたちに資材を調整して渡す。
希望の班にっということなんで、コーディネート班につくことに、
①ボランティアさんがやってこられて受付です、受付用紙に書いていただきます(この時特技、資格、ボランティア保険への加入は?など聞き取り)ボランティア待機場所へ案内。ボランティア名簿に転記する際、皆さんご達筆で・・・
②ボランティアさんが集まると、ニーズ班の方からニーズ受付用紙が上がってきます、後ろのロープに貼ってありました。(どういうお宅で、どんな被害があったのか、どういうモノが要るかの聞き取り)



③待機中のボランティアさんに持っていきニーズの内容によってボランティアさんたちと需給調整。(例えば男性何名、女性何名)
④その後、資材班に行ってもらい必要な資材(軍手、ゴム手袋、一輪車、ロープ、スコップ、バケツ、デッキブラシ、ハンマー、土嚢、ブルーシート等など)を調整してもらう。
⑤必要な資材が揃えばボランティアさんは現場に向かってもらう、この時「暑いしお気をつけて、とか、どこそこが陥没の恐れアリ」などの声かけも
⑥現場から帰ってきたボランティアさんの活動記録簿をまとめて「活動終了報告書」を作成、この時「今日で活動は終わりですか?明日も続きますか?」っとボランティアさんに必ず確認のこと。それに「ニーズ班の要請通り人数は足りていましたか?資材は間に合ってましたか?などの聞き取りも。」
少ない人数で一人何役もします、実際二人のボランティアでも後ろに4~5人居ますっという想定で・・・始まりました。
コーディネート役と応援に来たボランティア役を途中で交代しながら続きます。
「ああかな?こうなるのかな?」など、試行錯誤しながら、タイムスケジュールに沿って災害ボランティアセンターの運営起ち上げ訓練、無事終了。
精華町の職員さんが班のリーダーについて、側面から応援してくださいました。
そんな時、精華町長さんと共に京都府知事さんが視察にこられました。
「皆さん!ご苦労様!」っと、お声がけがありました。

体育館は地域住民の避難所になってました。



この日、熱中症予防のため体育館内とグラウンドに給水所が設置されてありました。

煙体験ブース



出たところで、担架で搬送です

物干し竿と厚手の毛布で担架を作ることができます





精華町危険物安全協会による泡消化器の実演訓練
オイルパンの中に少量のガソリンが入ってます、実際点火して、泡消化器で鎮火せさる。


この泡消化器は普通火災、油火災に有効、容器は普段見慣れている赤い消化器とはちょっと違ってました、泡消化器の特性は燃えているところ全体に膜を張って閉じ込める消化方法です。5~6m離れたところからだんだん近づいていく、フツーの消化器は十数秒しか消化できませんが、泡消化器だと約1分泡が出るので少し長いあいだの消火活動が可能です


「ハイ完全に消化できました」
「パチパチパチ」っと拍手が・・・

精華町建設業協会による応急復旧訓練




バケツリレーによる、初期消火訓練


2列に並ぶ、グラウンド南側の簡易防火水槽からバケツに水を汲んで、手渡しで的(火災中の家)の方まで運ぶ、訓練途中で水が入ってる列とバケツ空っぽの列の入れ替え、全員が重いバケツを持つようになります。

建物から煙が出ています、火事が発生したようです、消防隊到着までに早く消化しなければ大規模な火事になってしまいます。バケツリレーは、みんなで協力し合う作業です、一人ひとりが協力し合いチームワークが大切です。
「みなさんで協力して消火にあたってください!!」


「無事消火できました、皆様のご協力のおかげです」
初期消火の大切さを訓練。

精華町消防団、消防本部、消防署による一斉放水訓練、


この訓練は地震により発生した火災妄挙訓練です、街区内で大規模な火災が発生し町内に約1000箇所ある水道消火栓が使用不能になったという想定で行う、川西小学校の校舎を火災が発生した対物として一斉放水を行う、水利は川西小学校のプールと簡易防火水槽を使用。

「訓練火災総司令、場所:川西小学校グラウンド内、地震による火災が発生、街区内の住民は避難済みとの確定情報有り、消防本部指揮隊:第一消防隊、第二分団第一部、第二分団第五部、消防団出動、以上指令終了」




この日、わんちゃんは災害ボランティア・コーディネーターのメンバーと一緒に参加しましたが、最初、災害ボランティアコーディネーターっということ知らなくって「災害ボランティア言うたら災害地に赴いて現地のボランティアさんと一緒に支援活動をするの?」と思ってました、けど、災害時に全国から集まって来られたボランティアさんたちをコーディネートするんです、またまた、それって?
大地震などの大規模な災害が発生の時は災害地に全国各地から災害ボランティアが集まり、被災地支援活動が行われます、災害時におけるボランティアの受け入れ態勢を充実し、常設の災害ボランティアセンターとしての機能の強化を目的として災害ボランティ・コーディネーターが・・・
災害ボランティア・コーディネーターの養成講座を終了して精華町災害ボランティアセンターへ登録をしました(2012年)

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