【わんちゃんの独り言】

毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたこと、思いついたこと等々書き留めています
(コメント大歓迎デス・・・・・)

楽しい思い出をアリガトー

2016-11-03 | もう一つの家族(物故犬コロ&物故猫ふう)
コロ&ふうにお悔やみの言葉をいただきました。

ところでお悔やみですが「ふうくん」が亡くなっていたのですね。
その前に「コロくん」が・・・・。
なんとなく「コロくん」の事は感じていましたが「ふうくん」は全く。
一度に無くしてしまったのでどうお悔やみを言ったらよいのか、
「わんちゃん」と呼んでも「コロくん」の事を思い出すのでは?と気になります。
本当に残念でしょうけど元気出してください。

わんちゃんが子供だった頃の遠い昔のこと、捨てられたネコちゃんやワン子ちゃんを連れて帰って妹と飼いたいと思ったとき「元の場所に戻しといで」っと父に「ちっちゃな動物はなんぼ長生きしても20年も生きてたなんて聞いたことがない、当然、死に目に会うもんや、愛する気持ちが大きいほど、つらい悲しいキモチは耐えられへんと思うさかいに最初から飼わん方がええんや」っといつも言われて・・・
「あぁ こんなキモチなんやなぁ」っと今更ながら・・・

毎朝、二人で出勤してました、途中にビーグル犬のブリーダーさんの家があり3匹生まれたとき毎日のように子犬を見に通ってて「そんなに好きならコレ持って帰んなはれ、血統書とってないさかいにタダであげるわ」っとコロを連れて帰ったのは、わんちゃんの今は亡きだんなさま。

長男の同僚のお嬢ちゃんが右と左の掌に載せて・・・
「どちらが良いですか?」「そうやねぇ、あんまりニャーニャー言うてないし、肝が据わってるみたいやし、こっちにしようかな」っとウチの子になったのがふうちゃん。
コロちゃんはあんまり病気もせず順調に育ってました。
早くに尿結石にかかりずっと、療養食なのはふうちゃん、男の子は 尿結石 にかかりやすいそうです。
大腸がん摘出手術
そして決定的なのは今夏の 「ネコ白血病」子猫のへや
カラオケ繋がりのMさんのお嬢さんが描いてくださった
コロ&ふう:ペット画 
が遺影になってしまいました。






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虹の橋

2016-11-01 | もう一つの家族(物故犬コロ&物故猫ふう)



四十九日合同法要のご案内
愛しくかけがえのないお子様を亡くされて、早いもので四十九日を迎えようとしていますが、お心の整理はもうつかれましたでしょうか。
この度、合同法要を下記の通り行いたく、ご案内申し上げます。
ご多忙とは存じますがご出席くださいますよう何卒お願い申し上げます。
日時  平成28年00月00日(土)午後2時より
場所  しんあいペットメモアール(大津市石山外畑町白妙)
    § 京都・粟嶋堂宗徳寺住職による読経
    §お施主名・ペット名・読み上げ供養
    §お塔婆・供花・献花菊
法要後、供養塔への納骨式を行いますので、永代供養納骨をご希望の方は受付にお申し込みください。
家族全員で行ってまいりました。

祭壇



献花菊

供養塔


ふうの遺骨                            コロの遺骨
 

粟嶋堂宗徳寺住職による読経が終わって次のような詩が読み上げられました。

虹の橋と雨降り地区 (作者不詳)
天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
…まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと…。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです…。

けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。
仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。
この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。

でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。
生きている間、彼は動物と暮したことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。

ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。

そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。

今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。

彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。

こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシトと冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも…。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているのです。

ですからどうか、別れの悲しみだけに囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを。
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。

動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。

信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから…。


「今頃、コロちゃんってふうちゃんとどんな話してるんやろか?きっとコロちゃん、ふうちゃんに『キミちょっと早すぎたんちゃう?』って言うてるかもしれへんね」って、次男がポツリと・・・
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定期健診:コロ&ふう

2016-06-06 | もう一つの家族(物故犬コロ&物故猫ふう)





「ふうちゃん、爪切りに行くの?」「しぃ~~っ」「えっ!なんでやのん?」「ふうちゃんに聞こえたら隠れてしまいやる」
ホンマです、聞こえてたらしい、ウチの中のどこにも見当たらない。

部屋の隅の物陰の狭いところに潜んでいるのを発見、


抱っこしようとしたら暴れる、こんな時は手の付けようがない、床に下してしばらく様子を見ることに。
次男がスポッと籠の中に入れたらしい「ニャ~オ ニャ~オ」っと恨めし気に鳴いてる

「一緒にコロもつれて行こ、狂犬病の予防注射まだやったよね?」っと、ふうは次男がコロは長男が、という具合に分担して二人でかかりつけの、動物病院へ・・・

「歯もキレイですね」



 「術後の転移も無いので、このまま様子を見ましょう」

「ふうの爪切りはあっという間に、ちゃちゃっと済まさはった、
 それに女医さんやったしね、ふうは女医さんダイスキやし」



「コロは後ろ足がブルブル小刻みに寒い季節でもないのに震えてて痛そうに見えるんですけど・・・」って女医さんに聞いたら「それは年齢を重ねていくと筋肉が落ちてくるんですよ、ホンマに痛かったら四つん這いで立ってられないところです、今はまだしっかりと立っているのでダイジョウブですが、サプリメントなんかどうですかねぇ」「人間でいうたら足や膝など痛めてグルコサミンなど飲むのといっしょですかね?」「ま、そういうとこでしょうか、あまりにも激しい運動とかはやめといてくださいね」
「散歩を嫌がる時もあるんですけど、以前は一日に5~6Km散歩してたんですけどね」「そんなにはムリ、本人の希望する程度の散歩で構わないですよ。あんまり無理はさせないでくださいよ」
「ちょっと痩せ気味なんでもう少しご飯を増やしても良いですよ。」とも言うてはったわ。
コロが若いころは散歩に出てUターンするのを嫌がってタイヘンだったのが最近ではある程度の地点でガンとして前進することを拒否ってます「テコでも動かないぞ」っという態度。
仕方なくUターンするとスタスタスタっと倍速歩行で家路につく、っとこんな毎日。
フィラリアのお薬半年分頂いてきました。





ところで、
動物病院の待合室で「コロちゃんというお名前なの?」「ハイ」「ビーグルですよね?」
どういう意味なんでしょうかね?コロは、れっきとしたビーグル犬です。
また、「わんちゃんとこ2匹目なの?」って聞かれることもあります「いいえ、ず~っとコロだけ」
「白くなったねぇ」って最近よく言われます「老化現象ですねってお医者さんが」「犬も人間と一緒なんやねぇ・・・」
コロも若い頃は こちら 
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受難の年

2015-12-16 | もう一つの家族(物故犬コロ&物故猫ふう)
「ちょっと、ちょっと、ふうちゃんのウンチしてるとこ見てみて、スッゴイきばってるのに出てくるウンチ、す~っと細いやんか・・・」「おかしいなぁ~」
「大腸にポリープがあります、良性か悪性かは開腹してみないとわからないですね」

無事手術は終わりました:偶然にも2月22日(にゃんにゃんにゃんの日)

大腸がんだったようです、


「術後、抗がん剤投与の治療はされますか?」「ソレって苦しいのでしょうか?」「少しのダメージはあります、ご家族でご相談なさってください」
3人で相談しました「苦しい思いをさせるより、自然体で行こ」





こんな大手術をしたのにキミは・・・


 

おっ!!見事な一本グソ


暮れに階段の途中でホッコリしてる、ふうちゃん発見!!


眠ってるのに尻尾がピクンピクン・・ ⇒こちら

「わんちゃん、最近のコロちゃんちょっと肥えてきたのんとちゃう?そやけど、お腹がちょっと膨れてるみたい」
と、近所のTさんが・・・Tさんは、わんこ、にゃんこ大好きな人、「ちょっと気になるので」って言われるので、かかりつけのお医者さんに。
「腎臓に腫瘍があります、今すぐ手術もありですが、コロちゃんは高齢なんで手術には大きなリスクが伴います、それで、腎臓は二つあるから片方で十分機能しますので手術はやめときましょう」
去年の11月のことでした。
あれからフツーです、おしっこもウンチも食欲もお散歩も・・・




長男撮影

コロとフウにとってはホンマに受難の一年でした・・・
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ふう&コロ:ペット画

2015-09-03 | もう一つの家族(物故犬コロ&物故猫ふう)
カラオケ大好き繋がりのMさんが
「わんちゃんのblog読んでてね、blogの中の、ふうちゃんがとってもカワイイって、娘がね、言うのよ」
「わぁ お嬢さんも読んでくださってるの?アリガトー 猫ちゃんがお好きなんやね?」
「そうなの、ウチはネコ派家族なのよ、ところで、わんちゃんペット画って知ってる?」
「ううん?ペットを描くの?」
「何枚かの写真をもとに描くんやけど、ふうちゃんを描いてみたいなって娘がね」
「ホンマに?」
「それで、何枚か写真を預からしてくれない?」
どれがいいかな?たくさんの画像の中からプリントして渡しました、何日かして
「大人っぽいのより、幼い時の方が動きがあるように思うのよ、もう一回選んでみて」
じゃぁ コレとコレかな・・・
写真は2枚ともクリックで拡大します



「わんちゃん いつもありがとう お約束してから、随分遅くなりました。こちらの都合でお待たせしましたので、コロちゃんもおまけ?につけたそうです。これは 日頃のお礼ですから、決して気を使わないでくださいね」



「わぁ~~ カッワイイ」っと、途端にウルウルのわんちゃんでした。
Mさん、お嬢さんに「アリガトー」って、ヨロシクお伝えくださいね。

Mさんとはカラオケ大好き繋がりなんで、行きつけのカラオケ喫茶で、たまぁ~に「あら、来てたのね」みたいな・・・
「ジュリー本人の ♪勝手にしやがれ♪ が聴いてみたいわ」っと何気に話してたら、お嬢さんがジュリーの大ファンでMDにダヴィングしてくださって「ハイこれ」
わんちゃん的には熱心に聴きました、とうとう ♪勝手にしやがれ♪ 発表会で歌うことに。 ⇒こちら
「私としてはジュリーなら ♪時の過ぎゆくままに♪ がオススメなんやけど、ぜひ練習して聴かせてね」っと、Mさんからの宿題、まだまだ、未完成、そのうち聴いてもらえるように・・・

こんなこともありました、わんちゃん的には川中美幸さんの「花ぼうろ」は演歌っぽく歌える唯一の曲です「その曲のカップリングでコレがわんちゃんにはオススメ」っと・・・MさんがMDにダヴィング。
「天空のペガサス」発表会で歌いました、今や十八番中の十八番。

そんなワケで、お世話になってるのはわんちゃんの方なんです「Mさん、いつもありがとう、また、IKEDAでお会いしましょうね、いつも選曲がステキ、いい歌、歌われてますね楽しみです」
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さぁ 爪切り行こか

2015-02-01 | もう一つの家族(物故犬コロ&物故猫ふう)

我が家の、ある限られたカーテン
2013年


2015年

「フウちゃんの爪、ちょっと見せてみ、スゴイよ~」
 
「爪きりに連れて行こうかなぁ」

っと息子たちがペットキャリーを用意し始めると、どっかに隠れてしまうフウちゃん。
何気なくしないとアカンのです。
「フウちゃん・・・」と知らんふりして抱っこして素早くペットキャリーに入れます。



抱えてグズグズしてるとピュッと空中におしっこが弧を描くんです。

「わんちゃんちのフウちゃん、どうぞ」
診察室に入ると、台の上にはエリザベスと爪切りがセッティングされてます。
爪切りに行き始めて2~3回目の頃、突然看護師さんの手を噛んで床に鮮血がポタポタッ・・・と、なったことがあったんです。エリザベスは欠かせません。

「しゃぁないなぁ」の顔つき。


「えっ!エリザベス要るの?」っと、ちゃちゃっと素早く爪切りされるんは、院長先生です、フウちゃんは院長先生がお気に入り、院長先生だったら、エリザベス不要。おとなしくしてるんですよ。
「ハイ、お利口さんでした、大人しくしてたね」っと、スルリ~っとペットキャリーの中へ戻されます。
無事爪切を終えてウチへ帰ります。
コロちゃんがお出迎え、若い頃は暑さ寒さも全然平気、ずっと庭で小屋暮らしだったのに、何年か前から夜だけウチの中へ・・・が、あることがきっかけで昼間もウチの中へ・・・に。
「わんちゃんが留守の時に、よ~う吠えてますでぇ~、この前なんか9時過ぎから11時ぐらいまで、その前は、8時半から11時ぐらいまでず~っと吠えてましたで~寂しいのかなぁ」
「はぁ~~」留守の間の知らないこととは言え、我が身に置き換えると、そりゃタイヘンです、苛立ちます。
「スミマセン、ご迷惑をおかけしまして」
出かけるときはウチの中に入れることに・・・しましたが、
「ただいま~」っとコロのところに行くと、えっ?床が光ってます、おしっこで・・・。
コレは無理もないかな、フウちゃんなら、大体決まった場所でオシッコ、ウンコできるけど・・・
マットやバスタオルを周りに敷き詰めて居てもらうことに、ウチに帰ったらまず、敷物の点検します、濡れていたら即、洗濯開始。濡れてなかったら「お利口さんやったね」って頭なでなで。
散歩の回数が増えました、朝、昼、夕方、夜寝る前っと・・・
わんちゃん的には歩くことは良いことだしぃ・・・の気分で。

「真っ白になったね、ビーグルやったよね?」


「老化現象って言われてます、もうこの子も後期高齢者なんですよ」っと最近の会話、何十回と(決して大げさじゃないですよ)

一日24時間のうち20時間以上寝てるかなぁ~~

いや、もっとかも?・・・

【おまけ】
きょうはフウちゃんの5歳の誕生日(2010年2月1日生まれ)
我が家に初めてやってきた日⇒こちら
なんちゅう名前にしようかなぁ・・・
猫の名前ランキング⇒こちら
どの名前もピンときません
2月生まれっというのにこだわろうかな?1・2・3の2はひい・ふう・みいのふう・・・決めた『フウちゃん』にしよう。

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ネコ

2014-07-27 | もう一つの家族(物故犬コロ&物故猫ふう)

植物観察会で行った金剛山でマタタビの木に出会いました
フウへのお土産に







猫ってホンマにマイペース、甘えてくるところがカワイイんだけど・・・

猫の起源をたどっていきますと13万1千年前から中東の砂漠に棲息しているリビアヤマネコから枝分かれしているっと最新のDNA調査から明らかになってます。砂漠に棲んでいたっということは?人間のそばで暮らすようになったのは、もっと後になってからのようです。犬と人間が一緒に暮らすようになったのと、猫が飼育されるようになったのと比べてみますと猫の方が少し遅いようですね、どうして猫を飼うほうが遅くなったんでしょう?簡単に言いますと、人間が必要としたか、しなかったかっということです、犬は人間が狩りをする際に猟犬や番犬として重宝されたのに対して、猫はむしろ人間と食べ物を奪い合うライバルだったんです。ところがやがて人間が田んぼや畑を耕すようになると、ネズミの害から、作物を守るために、猫の力を借りる必要があった、ねずみを追い払うには犬は大きすぎた、ネコも人間のそばに居れば餌をもらうことができる・・・そういう理由から人間と猫の共同生活が始まりました。

日本に初めて猫が渡来したのは、6世紀~7世紀の古墳時代までには大陸から渡ってきたと言われています。ねずみの番として稲作の技術とともに渡ってきたとか??
明治32年に神戸でペストが発生したとき、多くの死者が出ました。その際に北里柴三郎博士は感染拡大を防ぐために陣頭指揮を取ったんですがペスト菌を運ぶねずみを退治するために猫を一家に1匹飼うことを推奨、以来全国に衛生の思想が根付きましてペストの流行は一度もないそうです。ひょっとして、日本が清潔な国であるっと言われるようになったんは猫のおかげかも?

よく「犬は人につき、猫は家につく」と言われていまね、猫というのは大変縄張り意識が強い動物です。半径50mから100mぐらいがテリトリーだと言われています。長いあいだ犬と違って放し飼いにされてきたことからこのような諺が生まれたんでしょうね、ただし中には冒険心が強い猫もいますし、実際猫を飼った方ならご存知のようになんかの拍子にふっといなくなってしまう、そのまま家を出て家出状態になってしまうことも・・・不幸にして交通事故にあってしまうケースも・・・

日本には古くから猫が家出をしたオマジナイに百人一首の
たちわかれ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば いま帰りこむ
中納言行平(ちゅうなごんゆきひら)
訳:いま、あなたと別れて因幡国(現在の鳥取県)へ行っても、稲葉山(鳥取県にある山)の峰に生えている松の木の名前のように、あなたがわたしを「待つ」と言ってくださるのを聞いたなら、すぐに帰って来ましょう。
この歌を書いた紙を玄関に貼っておけば迷っていた猫も無事家に帰ってくると言われています、最近はマンションで猫を飼う家もふえていますし、交通事故に巻き込まれるっという危険もありますから最初から家の中で飼う室内猫が増えているそうです。
う~ん、一生家の中に閉じ込めておくなんて可愛そう、お散歩もできないなんて・・・ところが猫というのは縄張りを守るのが何よりも大切っという習性を持っているから家の中がテリトリーだと認識できれば別に外に出たいとは思わないそうです。犬と違って仲間と群れたりはしません、むしろ自分に危害を与えかねない存在から決して侵されない場所に、いつまでもじぃ~っとしていたいのが猫・・・
なんで、最近ではできるだけ室内飼いをするように勧められるそうです、実際、猫の寿命も野良猫で2年から6年、放し飼いをしてる猫で12年前後なのに対して室内飼いの猫は18歳を超えて元気なケースもざらにあります。長く家族の一員として元気でいてもらうためにも子猫の頃から外に出さないクセを付けたほうがいいんでしょうね。っと教えていただいたんですが、ウチのフウは鍵をかけた窓のところで「お外に出たいよう~~」っとしつこく泣いてます、ので、仕方ないから戸を開けてやります(秋・春なら パタリンコをスルー⇒こちら)ので放し飼い猫ですわ・・・

インターネットで猫っと一文字だけで検索すると?何件の情報が集まるでしょう?か?
23億3000万件の情報が見つかるそうです、世界中からの情報ですから・・
海外のサイトで猫に関する76の真実(その一部分)
◆ アメリカで一番人気のあるペットは?
  猫である。その数、8800万びき、犬は7400万匹。
◆ そのアメリカでクロネコは悪運の象徴、
イギリスやオーストラリアでは幸運の象徴である。
◆ 320メートルの高さからコンクリートに落ちても無事だった猫が存在する。
◆ 2013年にメキシコの市長選に立候補した猫が居る、
◆ 猫を飼っているだけで心臓発作や脳卒中に罹るリスクが三分の一減る
◆ 猫の脳は90%人間に似ている、犬よりも人間に近い
◆ ネコはお腹が減ったときには人間の赤ちゃんの真似をして泣く時がある


2010年 冬~夏

わんちゃんちのトイレマット


バスマット

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にらみ鯛

2014-01-04 | もう一つの家族(物故犬コロ&物故猫ふう)

『にらみ鯛』


『祝い焼鯛 炭火焼』
この度は、弊社の焼き鯛をお買い上げいただきまして有難うございます。
お祝事の膳を飾る一品として、備長炭を使い手作業で焼き上げました。
そのままでお召し上がりいただけます、温めてお召し上がりになる場合は飾りを取り外してから加熱してください。(株式会社川喜:大阪府堺市)

京都では、お正月の食の習慣として「にらみ鯛」というものがあります。
お正月の三が日の膳に毎回登場するのですが、にらむだけで箸を付けないというものです。めでたい鯛をにらむだけで箸を付けないという変わった風習ですが、三日ほどたった鯛は身が締まってお茶漬けには最高という話もあります。
しかしですね、現代の住環境では三日間も部屋に放置すればそれこそ危ない食品になりかねないです。旧家では今でもこの「にらみ鯛」という風習を残しているらしいですが・・・
ウチでは元旦に、にらんだ後は即、冷蔵庫で保管します(風味が落ちるじゃないですかって言う方もおられますが)
そして、ウチではハイ 毎年、鯛めしにて美味しくいただいてます・・・

『鯛めし』
ウチのレシピ

1、お米3合を洗ってザルにあげておく。
2、水3カップ、だし昆布を浸(ひた)して出汁を作ります。
3、30分程度浸したら昆布を取り出して、薄口醤油大さじ3、塩小さじ1/2、酒大さじ2を入れ、出汁の味をととのえておきます。
4、お米を土鍋に入れ、出汁を注いだら鯛をのせます。
5、土鍋にふたをして、中火にかけます。しばらくして土鍋の穴から蒸気が出始めたら弱火にし、蒸気が少なくなったら火を止めます。
6、そのまま10分ほど蒸らしたら出来上がりです。


10号土鍋:30㎝

7、鯛を一度取り出して、骨を取り除いてから身をもどして混ぜ合わせます。

調理担当は次男が・・・
8、ネギ、刻み海苔などの薬味をふっていただきます。


ふうちゃんも鯛は、だぁ~い好き


  

  
土鍋の穴から美味しい匂いが漏れてるぞ! 

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コロとフウの物語

2013-11-27 | もう一つの家族(物故犬コロ&物故猫ふう)



ボクなぁ、こんな狭苦しいとこ入れられて、爪切りしてもらうとかいうて動物病院に連れて行かれんねんけど、メッチャ嫌やねん。


せやから必死で逃げてんけど、メガネのオッサン(オニイさん)と、ちびニイ(その弟)に捕まって、入れられてしもた…



爪砥ぎ場で、こんな態度
ずっと前は


ところが今では




カーテンがこんな具合に




そやから、月いっぺん動物病院の先生に爪切りしてもろてるねんやんか、
わかってくれたかな?ふうちゃん・・・


【コロのつぶやき】
ボクなぁ、フウちゃんのことメッチャ羨ましかってん、フウちゃんって、ものスゴ~ク自由人やんか、ぼくの目の前で網戸のパタリンコとかガラス窓開けて、ボクの前を通って好きなとこ行きやるやろ?例えば➱こちら
家用と散歩用のリードを取換えてるとき、わんちゃんがちょっと油断した隙にスルリッとな・・・後ろの方で「コロちゃ~ん、コロちゃ~ん」ってわんちゃんの呼ぶ声が聞えててんけど、こんなチャンスって二度とないさかいしっと夜中にちょっとウロウロしてみてん。どっかのオバちゃんがどっかのウチのフェンスにくくりつけてしもてん、わんちゃんに知らさなアカン思うて声を限りに吠えてんやんか、ほんなら、そこのオバちゃんがボクを木津警察署に・・・
大きな檻の中に入れられてしもてん、「寒いようって」訴えたら建物の中に入れてくれはってんけどね・・・
ちょっといつもと違うし落ち着かへんかってん、後で解ってんけどな、わんちゃんも交番に失踪届けを出したって・・・グルグル~リっと回りまわって、わんちゃんが役場での事情聴取の最中に交番の方から連絡アリで、わんちゃんが木津警察署までボクを迎えに来てくれてん、メッチャ嬉しかったわぁ・・・
ウチに帰るなりいきなりお風呂場でシャンプー。
スッキリしたところで眠気におそわれてバッタンQ・・・やってん。

11 26001

ボクのいびきを録る?なんて・・・
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パタリンコ・スルー記念日PART②

2013-07-26 | もう一つの家族(物故犬コロ&物故猫ふう)

『お知らせ』
やったぁ~~!!
・・・のワケは(➱こちら)
2013.7.23
 








ついに外からパタリンコをスルーしたよっ!!
網戸の隅のフウちゃん専用の出入り口からね・・・


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夏バテ

2013-07-24 | もう一つの家族(物故犬コロ&物故猫ふう)




最近ねコロちゃん(12歳)がどうもシンドそうなんです、散歩の時いつもやったら、いっくら歩いても先へ先へと行きたがり引き返すのを嫌がってタイヘンだったのに、近頃、ある地点まで行ったらもうそこから先は行かないって態度、脚を踏ん張ってテコでも動かないぞ!!みたいな。
しんどいのかな?で、たまたま今日ワクチンの日だったんで次男が、どうぶつ病院の主治医に聞いたらしい。
「ダイジョウブ、餌を元気に食べてたら」って(ま、食べること大好きコロちゃん、いつも元気に食べてますけど)
「普通食はカロリーが高いのでシニア用に替えたらいいですよ」って(シニア用に替えてるんですけどね。)




ゆうべ、リビングで寝てるコロの寝息を聞きながら「えらい、シンドそうやな」って長男が言うんですよ。
こんな時、散歩はほどほどに・・・がいいのでしょうね?
夕方でもアスファルトは少し熱いですモンね、なるべく地道を選んで・・・
それで、私はそこそこ歩きたいし、コロとの散歩の後、ウチに連れて帰りコロを置いて一人で出直して歩いてると、散歩中のいつも出会う方々が「アレ!コロちゃんは?」って、何回も聞かれるんですよ。
コロとわんちゃんとでワンセットなんですねぇ。
っと、コロの最近の様子を友人に・・・。

友人から
ここのところ暑いしコロちゃんにしたって歳のこともあり、夏バテかな?
地面近くの温度は気温よりずっと高く、その中を歩くわけですからね、犬も熱中症になりますし、散歩の時に、暑くしんどかったなど、いちど嫌な経験をすると、その嫌な記憶が散歩と結びついて、散歩を避けようとするようになったんでしょうね。
犬も歳を取ると喉の筋肉がゆるみ、大きないびきをかくようになりますし、スムースに息ができないので、特に疲れている時は呼吸が荒くなりますよ。
っと、アドバイスをいただきました。

朝の散歩は6時になると、もうかんかん照りなんで、ちょっとでも早起きしてコロとね。
夕方はいつまでも暑いんで日が暮れかける頃散歩に出かけましょう、そんなこと考えてのコロとわんちゃんの今日この頃です。


カラオケ繋がりのNさんからいただきました


『お知らせ』
やったぁ~~!!
・・・のワケは(➱こちら)
2013.7.23
 








ついに外からパタリンコをスルーしたよっ!!
網戸の隅のフウちゃん専用の出入り口からね・・・



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パタリンコ・スルー記念日

2013-06-22 | もう一つの家族(物故犬コロ&物故猫ふう)

「おっ!!ついにやったぁ」



網戸を勝手に開けて出入りするもんだから10㎝ほど開けっぱなしになるんよね、そこから虫が入って来ないとも限らないしぃ、それで去年の夏、網戸の隅っこにフウちゃん専用出入り口を長男が付けたんよね、ところが去年は全くフウちゃんには無視されちゃって ➱こちら

パタリンコの前で何やら物思いにふけってるから


「フウちゃん、お鼻でツンと押せばいいのよ、スルリッと出れるんやから」って言うたとたん

「ほな、やってみよか」と思ったんかどうか





「おっ!!ついにやったぁ」っと・・・

出ることを覚えてフウはご機嫌さん。 (道草)

外に出るのは何回か目撃、
じゃぁ次はパタリンコで外から中に入る瞬間やなぁ、

網戸をちょこっと開けて、じぃ~~っと部屋の中を見てるから

「フウちゃん、お鼻でツンと押せばいいのよ、スルリッと入れるんやから」
しばらくしたら意を決して「ほな、やってみよか」っと・・・

「おっ!!ついにやったぁ」
けど、外から中へパタリンコで入ってきたのはコレ一回きり。

またまた・・・



「あ~~ぁ」

「微笑む意味」  中村光太郎
悲しいのに微笑もうとしたら
それより先に
猫が微笑んでいた

↑ 道草さんからいただきました。

 
【おまけ】
ある意味、待ち遠しかった雨でウチの庭のアジサイたちも、ほっと、ひと息!!
紫陽花:わんちゃんちの庭

BGMは元おニャン子クラブ(1985年)城之内早苗さん♪あじさい橋♪
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外に出たい&中に入りたい

2012-08-07 | もう一つの家族(物故犬コロ&物故猫ふう)

「フウちゃん、キミを産んでくれたママわね、聞くところによると、網戸のパタリンコを上手にスルー出来るらしいよ」



「うん?コレは?何?」のフウちゃんに話しかけるわんちゃんです。
パタンパタンとやって「こういう風にやると良いよ」なんてお手本を見せるんやけどねぇ・・・

「外に出たいんやけどなぁ・・・」

「ウ?ウ~~ン??」




「部屋の中に入りたいなぁ・・・」のようなフウの表情










自分の意志でパタリンコをくぐって出入りしてるんは目撃ゼロ状態(今のところ)・・・
せっかく長男が網戸の隅にフウちゃん専用出入り口を作ったというのに・・・

そしてもう一つ、
「アルミ板をフウにプレゼントするわ」って息子たちが・・・
触ってみるとヒンヤリとしてるんです「コレはええなぁ、フウちゃんきっとお気に入りやでぇ」
ところがですよ、




わざわざヒンヤリ板を外してるみたい・・・

ウチの中でちょっとは暑さを凌げる場所を体感してるみたいで、ベッドの下やパソコンデスクの下、テーブルの下の椅子の下等々、ビロ~~ンと体をチョー長くして寝そべってます、どちらかと言えばフローリングの床がお好きなようで・・・






せっかく、アルミ板でヒンヤリ感を体感させてあげようと思ったのに・・・
そうや!コロに貸してあげよかなぁ?




良かったぁ・・・コロは気に入ってるみたいよ

【おまけ】
「この髭、ワイルドだぜぇ・・・!!


「あがり目さがり目」  水谷まさる
あがり目 さがり目。
ぐるつとまはつて猫の目。

あがり目はおこり目
あがり目をしたらば
おこりたくなあつた。

さがり目はわらひ目
さがり目をしたらば
わらひたくなあつた。

猫の目は猫の目。
猫の目をしたらば
ねずみが見えた。

あがり目 さがり目
ぐるつとまはつて猫の目。

↑道草さんからいただきました。


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コロ、美容院へ・・・

2012-04-03 | もう一つの家族(物故犬コロ&物故猫ふう)
「あれ!?コロちゃんカワイイ・・・」
「えっ?」
「可愛いバンダナしてるやん」
「あっコレね、シャンプーしたお店でくれはるんよ」






コロはビーグル犬なんで体毛はそんなに長くはないですからカットコースはいつも省略です。
シャンプーコースorカットコースのメニューは
①部分カット
②もつれor抜け毛
③スペシャルシャンプー
④スペシャルコース
今回コロのメニューには
シャンプーコースで何故かスペシャルコースとなってました。

【コロちゃんの美容前の様子】
爪:少し伸びていました
肛門腺:溜まっていました
耳の汚れ:有(病院をオススメしますはノーマーク)
目:(目やに無)
皮膚:異常無(フケ、できもの、傷、赤み、ノミ、ダニ、抜け毛、もつれ等々)

ですから、爪切りしてもらって、肛門腺を絞ってもらって、耳の中を麺棒でちょこちょこっとしてもらってスキッとなったコロ。

所見欄に
「とてもがんばってくれていました」

こうして時々ショッピングセンターの中にある「わんこの美容院」に連れて行きます。
普段なら月一程度お風呂場でわんちゃんがシャンプーしてたんです、それでいいかと思うんですけどねぇ・・・
息子たちがね・・・
ですからシャンプーの予約して連れていったり迎えにいったりには関与してないわんちゃんなんです。
バンダナしてもらって帰ってきたコロにクンクンすると良い匂いがね・・・してましたわ。








お洒落した愛犬と行く春うらら。 (道草)



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♪お久しぶぅ~りぃね~♪:フウ&コロ

2011-07-24 | もう一つの家族(物故犬コロ&物故猫ふう)

ニホンカナヘビ(日本金蛇)爬虫綱有鱗目カナヘビ科
ウチの庭にヒョッコリ迷い込んできました

何処で見てたのかフウが・・・







見ると後右足と前左足が怪我してるようです、
質問:ニホンカナヘビ怪我した足は再生するのでしょうか?
お答:再生しますが、急には無理です。



コロもフウも暑さにバテバテ

フウはフローリングの床にベタ~~と体を長くしてねそべってますね。
夏の初めに、少~し目ヤニが出てるんで診てもらったら
「花粉症ですね、最近、外出がちじゃないですか?草むらとかに行ってるかも?」って、目薬もらって帰りました。
この目薬がビックリするほどのお値段。
頑張って点してやらないとね、と、思うほど楽ではないんです、嫌がってスッゴイ抵抗です。
主治医の先生はこともなげに点してはるんです、我々素人はなかなか・・・
ところがですね、目薬係を長男に、となると、だんだん慣れてきて最後の一滴まで点しきれてましたね、
目ヤニも心配なし!!
なんかコツでもあったのかな?
「高い目薬やから、頑張って点さんとな、ボクらの目薬やったら何本買える?」ですって。

「オシッコをトイレ以外の同じところ、例えばリビングのソファとか、食堂の椅子のクッションとかに、そそうします」って言えば
「スポイドでオシッコとってきて下さい検査しましょう・・・」
オシッコを持っていけば「尿結石ですね」
顕微鏡を覗いたら粉のようなモンがキラキラ光って見えてました。
薬入りのカリポリを処方「これ以外のモノは決して与えないようにしてくださいよ、半年~一年続けてみましょう。」
あぁ~フウが欲しがるままに、結構何でも食べさしてたから・・・反省です。
長男はそんなわんちゃんを見てしょっちゅう「食を制することが躾を制するって言うやろ」って。

「この子は爪研ぎをしないみたいやねぇ」
爪研ぎ場所でこんな態度。



「月にいっぺんは爪切りに来て下さい、ほぉっておくと、巻爪状態になってエライことになりますから」
ちょっと前までは、こんなカンジだったんですけどぉ~



ウチには、猫用爪切りがあることはあるのですが、爪の先まで神経がきてるみたいで、いっぺん、爪切りを試してみたんですが、なかなか難しい。
先生の前では「シャー!!」と威嚇してる
「おぉ そうかそうか、イヤなことなんやね」と、さっとエリザベスをはめて、チャチャッと爪切り終了。
流石プロ!!
そして、背中にピッと確認、「オッ正常です」
迷子防止のチップがはめ込んであります。

それと、最近、少々重たい目のペアガラスサッシを自力で開けることを覚えたフウ。
勝手に好きな時間に外出、なかなか帰ってきません。
こんな状態やったら、3種混合ワクチンやったらアカンね、7種混合ワクチンにせなアカンかも?
フロントラインもきっちりとね、せんとアカンね。

フウちゃん2011.7PhotoStory1_1.wmv



相方のコロは日に2~3回居場所を替えてやります
リビングが見えるところは日中はアツイんで・・・
ところが顔が見えないと寂しいのかうるさく吠えてます
ちょっとでも涼しいところと思ってるんやけどね・・・


10歳になりました。



「コロちゃん最近、白うなったね」って散歩で会う人ごとに言われてます。
ナルホド、頭なんか白っぽいです、身体全体的に白っぽいですねぇ、そう言われてみれば・・・
「老化現象ですね」と主治医の先生
「カリポリはもちろんシニア用にしてくださいよ」とも。
先日「目が少し白っぽくなりかけてますね」って。
目薬をもらって帰りました、朝晩クリクリッとしたお目目に一滴づつさしてやります。


目薬には全然無抵抗状態なんですよ・・・


夜泣きするんでウチの中に入れてやります。
「歳とってくると、昼と夜と逆転します、昼はよく遊んであげてなるべく寝させないように」って、
主治医の先生はおっしゃるんですけど・・・
見ると、いつもグウグウいびきかいて寝てます


こんなコロ&フウの今日この頃デス。

  「夏休みペット病院満員に」 塙 きく。  
↑ 道草さんよりいただきました。

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