たけこの部屋

観劇と東方神起が好きです。

「MITSUKO 世界探訪」トークショー

2011-05-31 08:38:13 | 雑談(舞台)
大阪・名古屋公演も大成功のうちに終了し、いよいよ東京・青山劇場のみを残すことになったミュージカル『MITSUKO』。(青山光子だけに!)
いや、ホントに青山という地名の由来はミツコのお父さんの青山喜八さんからきてるらしくてびっくりです。

6/11~の東京公演期間中に、こんなステキなトークショーが!!
東京に住みたいと心から思いますよTT
行かれる方は是非!

※すみません、公演日を書いていなかったので追記しました。東京公演前ではなく、公演期間中ですね。

日時:6/20(月)19時開演
【出 演】: 小池修一郎/辛源/ジュリアン 【司会】:中井美穂 ※安蘭けいはビデオレターで登場
【参加費】:4500円
【場 所】:渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール


↓   ↓   ↓  

「MITSUKO 世界探訪」トークショー

◇トークショーでは、ミュージカル「MITSUKO」の脚本・オリジナル歌詞・演出を手がけた
小池修一郎氏にもご登場いただき、
光子という人物について、この作品にかけた情熱、想い等々、エピソードをお聴きします。
光子の息子役・リヒャルト役を演じるお二人、辛源さんとジュリアンさんは
まさに、リヒャルトと2つの国の血が流れる、同じアイデンティティを持ち
この役にかけた意気込み、光子役・安蘭さんとのエピソードも交え
ここでしか聴けない秘話を明かしていただく予定です。
小池先生からもお二人の俳優、歌への今後の伸びしろ、期待している点、
ダメ出し(?)もお聴きするかも?

◇辛源さん、ジュリアンさんのミニライブコーナーも予定
ワイルドホーンさんの名曲からセレクトしたり
J-POPからの選曲も予定。
◇お客様全員との握手会もあります

お二人ともに、23歳。俳優としても、これからグングン成長され若き才能、
魅力的なキャラクターをぜひ、間近で実感してください。

◇安蘭けいさんはビデオレターで登場!!
素敵かつ面白い、味のあるお言葉、収録済みです。
東京公演でも収録トライ!!


*     *     *     *     *     *     *

ちょー、握手会て何よ!www

チケット情報は こちら から。

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うわー

2011-05-30 23:26:08 | TV ・配信

く~っ、今日の鈴木先生、チョーかっこ良かった!!(教師として人間として) 」







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ドンソクさん初日!

2011-05-29 21:29:41 | 韓国ミュージカル
ついに本日初日を迎えたチョン・ドンソクさんのヴォルフガング。
ドンソクさん、おめでとうございます!

感想をいくつか^^




★うわぁ!!! チョン・ドンソクチャンイダッ!!! シャウティン完全すばらしくて!!!! 心臓が震えた歌もとてもよくて大当たりだ!!!


★チョン・ドンソクモーツァルト最高! 遠路はるばる行った甲斐がある!美しい声に狂気と稚気に充ちたモーツァルト!とても私の好み~1位に浮上した(笑)


★チョン・ドンソクのモーツァルトは、子供の純粋さと天才の狂気をよく表現した。彼の声は私の耳を、彼のすらっとしたスタイルとハンサムな顔は私の目を楽しませてくれた^^  2幕最後にますます鳥肌がたった..とても良い作品!



★今日3時公演、チョン・ドンソクモーツァルトの初回!!! 完全に大ヒットだった!ソ・ポムソク、イ・ジョンヨル俳優様、言葉は必要ないほどとっても良かった!^^



ドンソクさん、素晴らしかったのですね~!
今回私はどうしても観れないのが本当に残念でなりません・・

テヤンちゃんが代わりに観てきてくれるので、また感想を聞きたいと思います^^

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限りなくフランス版に近い?

2011-05-28 11:25:36 | 雑談(舞台)
日本版ロミジュリ、「死」のダンサー役が発表されました!
中島周さん、大貫勇輔さんのダブルキャストだそうです。

ロミジュリサイトからお二方のプロフィールをお借りしました。 
サイトはコチラ → http://romeo-juliette.com/cast.php




モーリス・ベジャールの『春の祭典』をTVで見てとても感動しましたが、
あの中に中島さんがいらっしゃったのですね。
もうこれはロミオと「死」のダンサーの組み合わせとか、そういうこともすごい楽しみになってきました。
ダブルキャストの出演スケジュールは、近日中に公式HP等にて発表があるそうです。

日本版に「死」のダンサーがいるということは、フランス版に近いということでしょうか。
日本版ロミジュリ、とても「美しい」イメージに仕上がるような気がしています^^

それにしても・・・





チケットの発売も始まっているというのに、
ジュリエットがこんなに置いてきぼりでいいんでしょうか(笑)

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以心伝心・・?

2011-05-28 00:02:05 | 韓国ミュージカル

さっきの KBS1の番組 の動画を見てヒョンリョルさんのことを思い出していたら、
なんとあのあと、ヒョンリョルさんがツイの中でモーツァルトのことを・・・^^



아아..단국대학교 축제기간이네요..밖에선 쿵쾅거리는데 도서관에 있으려니 가슴이 선덕거려서 자꾸만 엉덩이가 움찔움찔합니다ㅋㅋ 어제는 어떤학생이 축제에서 영숙이누나의 황금별을 부르더군요 모차르트의 추억이 아련히 떠올랐습니다^^

ああ..檀国(タングク)大学校祭の期間ですね...外ではばたばたしているから図書館にいたら胸が善徳して何度もお尻がムズムズします(笑)昨日は、学生がお祭りで、ヨンスク姉の黄金星を歌いました。モーツァルトの思い出がほのかによみがえりました^^
(※翻訳機なので一部意味不明でごめんなさい)

あまりに偶然だったのでなんだか嬉しくて^^
ヒョンリョルさん、除隊後のご活躍、楽しみにしていますよ~



さてさて、リーヴァイさんより一足遅れで、今日ソウルにミハエル・クンツェさんが到着されたそうです。



何をされているのかというと・・・・・


今日到着されたクンチェ氏と共に今日はエリザベートのためのフリープロダクション ミーティング中~~!!^^*


エリザベートの準備も始まっているのですね^^

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涙のイムチャルト

2011-05-26 08:41:48 | 韓国ミュージカル
24日に開幕した『モーツァルト!』、昨日はイムチャルト こと、イム・テギョンさんの初日だったのですが、
昨日、男爵夫人役のシン・ヨンスクさんがこのようなツイを。



今日のイムテギョンモーツァルト!渾身の力をすべて注いで幕を下ろした舞台でしゃがみ泣く姿〜〜本当に美しい涙ですTT


幕が下りた後、舞台にしゃがみこんで涙って・・・・
テギョンssiの魂に触れることができたように思えて、胸が熱くなりました。

イムチャルト、初日、お疲れ様でした^^

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あと2時間!

2011-05-24 18:00:48 | 韓国ミュージカル


今日はモーツァルト開幕の日~~!! ウンチャルトゥ、劇場へGOGO~~^^*




いよいよあと2時間で 2011年の『モーツァルト!』の幕が開きますね!
初日のモーツァルト役は、ウンチャルトこと、パク・ウンテさん。
きっとワクワクされていらっしゃることでしょう。

初日のWキャストは、コロレド=ミン・ヨンギさん、レオポルト=ソ・ ボムソクさん、ウェーバー夫人=チョン・ヨンジュさんです。

演出の変更部分が、めっちゃ気になります!
行かれる方、よろしければまた教えてください~~~^^


今日の劇場(ソンナムアートセンター)の様子です。



写真上段左から、
モーツァルト:パク・ウンテさん、レオポルト:ソ・ボムソクさん、バルトシュテッテン男爵夫人:シン・ヨンスクさん、ウェーバー夫人:チョン・ヨンジュさん

写真下段左から、
コロレド大司教:ミン・ヨンギさん、コンスタンツェ:チョン・ソナさん、ナンネール:イム・ガンヒさん、シカネーダー:エノクさん

そしてそして!!!
いちばん下におこちゃまの写真がありますが、男の子がアマデ、女の子がおそらくナンネール!?
ナンネールの子供時代が出てくるとすれば、オープニングの神童モーツァルトが演奏するシーンに、子供のナンネール持ってくるのかなぁ。
それとも全く新しいシーンが!?

ワクワクしすぎて倒れそうですww

ではでは、2011年韓国Mカンパニーの皆さま、ファイティーーーーン!

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後ろを振り向かずに

2011-05-24 03:30:13 | 雑談(舞台)
ホリプロさんのチャンネルから共有させていただきました^^
ミュージカル『MITSUKO』より、「後ろを振り向かずに」です。




【ホリプロさんの解説より】
この楽曲は作曲家でブロードウェイの巨匠、フランク・ワイルドホーンが、
舞台「Mitsuko ~愛は国境を越えて~ 」のために書き下ろしたものです。
劇中、ハインリッヒを亡くした後にウィーンへ旅立つミツコと子供たちが歌っています。
話し掛けて来る子供たちに、ミツコは「振り向くな!」と言明する。  
「どんなに辛い時も、決して後ろを振り返らずに、前を向いて歩くこと。   
そうすれば、光は、自ずと前方から差して来る!」   
そんな思いが込められた、この楽曲はいまの日本にぴたりと重なるものではないでしょうか。



ミツコが夫を亡くした年齢が、私が夫を亡くした年齢と同じなのです。
ちなみにモーツァルトと同じ年齢で亡くなった夫の命日は、モーツァルトの誕生日と同じです。
実在した2人の人物だけに、何かつながりを感じることもあります。
私自身は、後ろを振り返りながら歩いていくのが好きです^^


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MITSUKO 5/21M

2011-05-22 21:57:50 | 観劇

ミツコが嫁ぐハインリッヒという人物にものすごく共感してしまい、彼の精神を引き継ぐべく、
ブログのタイトルを 「ハインリッヒの部屋」に変更してしまいたいくらいです。

もう、ハインリッヒが日本に着いたときに歌う「血の色が同じ歌」(正式タイトル“Heart To Heart”)から泣けてしまって。

そんなふうにこの日はハインリッヒの愛がガンガン心に入ってきて感動し、1幕終わりにさしかかった時点で
「もうこのお話はミツコとハインリッヒの物語の部分だけで充分感動的なので、ここでお話が終わっても全然OK」 くらいに思っていたら、1幕終盤、ミツコが子供たちの名前を一人ずつ呼び、子供たちが次々に出て、辛源リヒャルト出てきた~~~~~!

しまった~、油断してました!
ここで成長して大きくなって出てくるんだったわ!w


そしてなんかまた可愛い声で歌われて、すべて持っていかれたのでした(笑)


幕間は、号泣していた隣の席のおばさまに「感動しましたね」とよっぽど話しかけようかと思いましたが、勇気がありませんでした^^;
そんな感じで幕間は1幕をひたすら振り返っていたらあっと言う間に時間が過ぎて、
2幕が始まる直前に、ハッと我に返って思ったことは、

どうしよう! 2幕、辛源リヒャルトがいっぱい出てくる・・!!  w

2幕はホントにリヒャルトてんこ盛りで、リヒャルトが出てくるとついつい胸に手を当ててしまって、周りの人に「この人、辛源ファンね」と思われていたと思います。


突然ですが、ここで、これから東京公演をご覧になられる方への、
「ここは聞き逃すべからず!辛源リヒャルトのキュンキュン台詞」ベスト6!

第6位 年上の恋人イダが「(年が)いくつ違ってると思ってるの?」と聞いたときの答え  「14」。

第5位 パパラッチした記者に対して、 「ゆする気か!?」 と言うときのイントネーション。

第4位 パパラッチした記者に対して 「待ちたまえ!」 

第3位 全般的に  「ママ」という言葉が入った台詞。

第2位 今日はジャンヌダルクを演じたというイダに、 「じゃあ火あぶりにされたんだね・・」 

第1位 「それとこれとは違うのよ」というミツコに、 「違わない!!」

ムキになって言う台詞がこれほどキュンキュンする人も珍しいと思います^^


リヒャルトの歌で代表的な歌はやはり2幕の「パン・ヨーロッパ」ですが、私は辛源リヒャルトでは、そのひとつ前の「歴史は動く」の方が好きです~。
「パン・ヨーロッパ」は芳雄くんのドイツ語バージョン聴いちゃったのでね^^;


この作品でとても好きなシーンは、ハインリッヒが子供たちと一緒に勉強したり、道徳的なことを教えるシーン。子供のリヒャルトがハインリッヒにいろいろ質問をし、その答えを、ハインリッヒの後ろで、壮年リヒャルトが答えるんですね。
父の言葉を今もずっと覚えている壮年リヒャルト。
大きな世界を動かしたリヒャルトの大きな愛のルーツが、このシーンに集約されているんじゃないかってそう思い、胸がいっぱいになるのです。


ミュージカルというのは、作品ごとにいろんなカラーがあり、魅力もさまざまですが、
この『MITSUKO』という作品の最大の魅力は、その壮大なテーマだと思います。

「愛」。

本当にちょっとやそっとの愛ではなくて。
人が誰かを愛するとか、単純にベクトルがどこかからどこかへ出ているようなそういう範囲の愛ではなくて。
人は、今悩んでいることのすべては、愛をもって解決できるのではないかとさえ思いました。

また、「愛」とは外に向かって発信するだけのものではなく、例えばひどいことを周りから言われたときにも傷つかないなど、そういう内なる力としても存在するものなのだと思いました。


『エリザベート』で「死」(トート)を演じたマテ・カマラスさん。
この作品では「愛」(ハインリッヒ)を演じられています。
ええ、「トート」の反対語は「ハインリッヒ」ですよ。
愛で多くの人の命を生かし、輝かせる。まさにハインリッヒは愛そのものだと思います。

ハインリッヒのマテさんをご覧になられた方は、トートのマテさんと同一人物だと思えないのではないでしょうか!?

※ジュンスのファンの方は↑のトートマテさんをトートジュンスさんに置き換えてお楽しみくださいね^^

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先行あれこれ

2011-05-22 01:11:22 | 雑談(舞台)
今日は『ロミオとジュリエット』の地元公演の先行でした~(梅芸抽選先行)
公演期間が3つに分けられていて、期間ごとに1公演のみしか申し込めないので、城田優さん&山崎育三郎さんのロミオをマチソワしたいのですが、とりあえず城田くんのロミオの日を申し込みました。
育くんのは別に取らなきゃならないです。
はい、もちろん複数回先行で取る時は3階席狙いです^^
当たるといいなぁ~


そのロミジュリ、コメントでも教えていただいたのですが、一部配役が発表されていまして。

安崎求(ロレンス神父)
石川禅(キャピュレット卿)
浦井健治(ベンヴォーリオ)
大鳥れい(モンタギュー夫人)
涼風真世(キャピュレット夫人)
中山昇(ヴェローナ大公)
未来優希(乳母)


というわけで、浦井くんはベンヴォーリオでした! (って、予想通りでしたね、Tさん^^)
乳母役の未来優希さんは、『MITSUKO』でミツコのお母さん役をされているのですが、
歌も本当に素晴らしくて、演技は泣けるし、とても素敵な方です。

ジュリエットとか、マキューシオとか、肝心なところのキャストがまだ発表されていないのですが、
マキューシオは、私の希望は森山未來くんだったんですね。
で、ソウルメイトに「未來くんがいと思うー」と言うと、「『髑髏城の七人』と公演期間かぶってるから無理」と速攻返事が。残念・・!w

そういえば、今日、ジェンヌさん御一行様が6~7人『MITSUKO』を観に来られていて、
私はどなたがどなたなのかお名前とかさっぱりわからないのですが、劇場の方のお話を立ち聞きしましたら(だって大きな声で・・w)、その中に、宝塚ロミジュリでマキューシオをされた方もいらっしゃったみたいです。
皆さん本当に華があってお美しいですね~^^



そして今日は、『髑髏城の七人』の新感線クラブの先行結果がわかる日でもありました。
3公演申し込んで、かろうじて1公演当選しました~!
行けることが確定してホッとしましたよTT



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ミツコ

2011-05-21 12:09:53 | 雑談(舞台)
今日はチケットなしで入ろうとしてるんですが、
無事に観れるのでしょうか(笑)
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MITSUKO  5/15

2011-05-17 03:29:35 | 観劇
日曜日に、ミュージカル『MITSUKO』を観てきました。

小池修一郎×F・ワイルドホーン。
世界初演ということで、もうドキドキワクワク。
期待通りの素晴らしい舞台でした。

豪華で、どの場面も楽しめて、わかりやすくて、楽曲も良くて。
素敵なミュージカルがまたひとつ、この世に誕生しました。
本当におめでとうございます^^


どんなお話かと申しますと

皇后陛下に見送られ日本人初の国際結婚をし、愛ゆえに国境を越えたクーデンホーフ光子と、その息子で映画「カサブランカ」のラズロ役のモデルともいわれる、愛で人種も国境をも超えようというパン・ヨーロッパ運動の創始者、EUの父リヒャルト・ クーデンホーフ・カレルギー。この親子の数奇な運命の物語。(梅芸HPより)

小池氏いわく、「単に「女の一生」を描いた作品というわけではなく、小さな個人が大きな世界と向かい合うんだということを感じさせてくれる作品になっていると思います。」

まさに・・! だから心を打つのですね~


さて、この作品のガラコンを5年半前にウィーンで観たと書きましたが、
なぜ、この世にまだ存在しないミュージカルのコンサートが2005年に行われていたのか。

私もそのあたりよくわからずに観に行ってたんですが(オイ)、
2005年という年が、「日・EU市民交流年」だったそうなんですね。
それで、ウィーンにまつわる日本とEUの関係=クーデンホーフ光子の息子のリヒャルトがパン・ヨーロッパを提唱し今日のEUに繋がった、ということで、小池氏が「MITSUKO」というミュージカル作品の第一ステップとして作曲をワイルドホーンさんにお願いしてそのコンサートが実現したという経緯だったそうです。
その日が私の記念すべき「初・生ウーヴェ・クレーガー体験日」でございました^^


当時のコンサートのチラシ・パンフ (2005.12・9 ウィーン『ミュージアムクォーター』にて)


  
      チラシ             パンフ      中身はドイツ語なのでさっぱり・・・

【コンサートのキャスト】
ミツコ :一路真輝
ハインリッヒ :ウーヴェ・クレーガー
リヒャルト  :井上芳雄
   
台本・演出 :小池修一郎
   作曲 :フランク・ワイルドホーン
   作詞 :ジャック・マーフィー


コンサートはドイツ語ですごい迫力でした。(一路さんだけ日本語だったと思います) 


なんか知らんけど、行っといてよかったわ~~~~~!




あれから5年半の歳月を経て、日本で産声を上げたミュージカル「MITSUKO」。
まだ開幕して2日しかたっておらず、これから6月末まで公演が続くので、ネタバレはしないでおきますね。
皆さん、どうかご自分の目で、大きな世界(←目に見えるものも見えないものも)をご覧になられてくださいね^^


だけどちょっとこれだけ言ってもいいですか・・?

今回のキャスト。青年リヒャルトがWキャストでありまして。

真ん中がミツコ役の安蘭けいさんで、その両側が青年リヒャルト役のお2人。
左がジュリアンさんで、右が辛源さんです。
絵に描いたように美しいお二人ですよね。

私は一般的に美形と言われるカテゴリーに属する男性にはあまり興味を示さないタイプなので(ジェジュンは別です)、今回このチラシを見ても特になんとも思っていなかったのですが・・・

辛源リヒャルトの、声とか、しゃべり方とか、歌声が、めっちゃツボでした!!

「ママ」っていうセリフがとても似合う、声とかしゃべり方とか歌声でした。
別に甘えた感じのお声ではないのですが、何がどうってよくわからないけどすごく可愛いかったです^^


思わず、2008年の「RENT」のパンフを引っ張り出してみると、

 こんな感じ^^

ああ、どうして私は辛源エンジェルを見なかったんだろう。
(田中ロウマくんのエンジェルも良かったですよ^^)


しかも辛源さん、お名前の読み方は「シンゲン」と読むのですが、今回共演している「世界三大俊秀※」のうちの笠嶋俊秀さんのブログで、「ゲンゲン」と呼ばれてました^^


ゲンゲン・・・!


※世界三大俊秀
金俊秀さん(韓国)、金田俊秀さん=キム・ジュンヒョンさん(韓国)、笠嶋俊秀さん(日本)


こうなったらジュリアンリヒャルトも観てみたかったなぁ。(大阪公演は辛源さんのみです)

ちなみにこの2人のリヒャルトがパンフ写真でなんかすごく難しいポーズを取らされていたのがちょっとウケました。

 

マジックで箱に入れられて瞬間移動する引田天功か、「ひとり心霊写真」を撮っている人、
もしくは乾燥肌の人でしょうか。
でも素敵です^^



それから、今回の舞台で忘れないでいたいと思ったのは、
ミツコが嫁ぐ相手のハインリッヒ役が、マテ・カマラスさんだったんですけど、


左が「MITSUKO」のチラシのマテさん、右がDMハガキのマテさん(同一人物)

ちなみに、2007年のウィーン版エリザベートのパンフのお顔はどうだっけ?と思って引っ張り出してみると、

 こんな感じ。

三者三様といった感じですな。(だから同一人物)


で、何を忘れないでいたいかというと、震災後の日本に来ることに対して、マテさんのご家族や周囲の方はやはりとても反対されたそうなのですが、それらの反対を押し切って来てくださったそうなのです。
ありがたく思います・・TT
しかも、マテさん、今回日本語なんですよ、セリフが。
すごく大変だったと思うんですが、本当にきちんと日本語を伝えてくださって、その心のこもった一生懸命な姿に感動しました。
なんかこの感動を忘れないでいたいなって思いました。

アンサンブルの皆さんも、生き生きと演じていらっしゃって、とても元気をいただきました。
笠嶋さんのソロが良かったですね~
あとローマ法王とか!


音楽は、メインとなる曲のタイトルが「愛は国境を越えて」 と 「後ろを振り向かずに」。
この「後ろを振り向かずに」という曲、タイトルのとおり、前向きに生きていくという、そういう歌なんですけど、この曲を聴いたあと、体中に何かみなぎるというか、心を突き上げるようなものが生まれてきます。

「神様は 扉を閉める時、窓はあけてゆくのよ」という1行が特に好き。
歌詞を全文ブログに載せることは問題がありますので、興味のある方はパンフにこの2曲の歌詞が載っていますので、良かったらご覧になってくださいね。


大阪公演中にあともう1回くらい拝見できたらなぁと思っています^^
突っ込みどころは大きいのが3つあったので、ご覧になった方と答え合わせしたいですねw



ウィーンにあるミツコのお墓に立ち寄ったときの写真です。
ミツコの人生は、今の私の人生に少なからず影響を与えているのではないかと思います。


【キャスト】
光子・・・安蘭けい
ハインリッヒ・・・マテ・カマラス
青年リヒャルト役・・・辛源(シン ゲン)、ジュリアン (Wキャスト)
イダ・・・AKANE LIV
成人リヒャルト・・・増沢 望

大木智貴、大谷美智浩、角川裕明、笠嶋俊秀、香取新一、神敏将、高原紳輔、武内耕、中山昇、山崎義也/
池谷京子、大月さゆ、河合篤子、木村晶子、首藤萌美、園田弥生、本田育代、未来優希

(子役)<50音順>
小島一華、坂口湧久、関萌乃、吉井乃歌


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来週の「何でも鑑定団」に鈴木先生

2011-05-16 23:41:50 | TV ・配信
というわけで、本日の放送も超☆絶好調だった「鈴木先生」。

オープニングから大笑い → いつのまにか正座して息を止めて見入ってしまう → エンディングも大笑い

このやるときゃやる的なメリハリ感が、とても素晴らしいと思います。

それにしても、生徒の皆さんも熱演でびっくりですね。
「鈴木先生」のツイッターによれば、生徒役は1000人のオーディションを実施したそうで。
竹地くんはよくあんな長いセリフを覚えられるものです。
その脳みそを少しでいいから分けてほしいですの、ワタシに。

長谷川さんは細か~いミリ単位のボケの演技とか、絶妙ですね。
もう本名が鈴木さんなのか長谷川さんなのかファンでもわからなくなるくらい、ハマリ役だと思います。
あと、麻美さんがサイコーww
そして、小川さんの好きな人は誰なんでしょうね!?
(ねぇ、女子ってことはないかしら? 考えすぎ?^^;)


来週の「開運!何でも鑑定団」に、長谷川博己さんが出演されるそうです。
5月24日(火)よる8時54分~のOAです。
楽しみですね^^


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「三銃士」貸切結果

2011-05-16 21:51:36 | 雑談(舞台)
7月の「三銃士」某FC貸切公演の抽選結果が来ました~

無事「当選」しまして、なんと生まれて初めてS席が当たりました(笑)
はい、今までFC貸切でS席当たったことありません。
どんだけクジ運ないんですか、私w

それで何でこんなことをブログに書いてるかっていうと、
当日集まるお友達の皆さんよろしくね!っていうのはもちろんなんですが、

万一、JYJのソウルコンサートとやらの日程とかぶってしまった場合、
私はソウルではなく、東京に参りたいと思いまして。


ソウルには行きません。

ソウルには行かないんです。

ソウルには行かないのよ。


ということを自分の中で心に決めたので、
気持ちが揺るがないためにここに書きました(爆)

以上、決意表明でしたw

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5年半の想い

2011-05-15 11:10:41 | 日常
私が5年半上演を待ち続けたミュージカルがあります。
5年半前、ウィーンでガラコンを観て、そのとき、歌の素晴らしさと主人公の女性の人生に感銘を受けました。
当時はまだどの国でもこの作品がミュージカルとして上演されていなくて、

それが

本日 2011年5月15日

日本で世界初演!


5年半の想いが今日、現実となります。
望んで待っていれば願いは叶うのですね。

今日は、世界初演の開幕日を記念して、特別カーテンコールがあるみたいです。(今知った^^;)
「天国の涙」でおなじみのフランク・ワイルドホーン氏の挨拶もあるみたい。

なんだか今もう心臓が破裂しそうですが、
深呼吸して、楽しんできますね^^


数日前に北海道のお友達が撮影してくれた桜です。
今、北海道は桜が満開なんですね~ 


私の心の中も、今こんな感じです^^

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