たけこの部屋

観劇と東方神起が好きです。

「オペラ座の怪人」DMに・・・!

2007-01-31 00:05:54 | 雑談(四季)
ちょっと、奥さん!
「オペラ座の怪人」大阪公演のDM、届きました?

高井さんのファントムに佐渡さんのクリスティーヌ。
はぁ~、素敵ですねぇ・・。

私、クリスのこの衣装↓好きなんですよ。
袖のフリフリとか・・・



フリフリ・・・

 あ・・

ご贔屓様 発見・・・!
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おいしい日課

2007-01-30 00:05:49 | 
職場の近くの“SHOP99”に売ってるんですよ。
ちゃ~んと石の上に乗っていてどれも大ぶりv

以前先輩からいただいて美味しかったので、それからは会社の帰りに先輩と買って帰るようになりました。
夜は売り切れていることも多いんですけどね。

寒い冬 お芋も心も ほっくほく

(↑風林火山の影響を受けているらしい・笑)
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ハミングライフ

2007-01-29 00:05:34 | 映画
井上芳雄さん初の映画出演。そして初めての日本人役v

見終わった直後の感想は・・・

ええ~っ、今から始まるんじゃないの(笑)

その終わり方はまるでドラマの第1回目にけっこう長めの前置きがあってその後主題歌に入るようなそんな感じで、私は曲とテロップが流れた時に今から本編が始まるのかと思ってしまいました
ま、1時間ほどの映画ですからねぇ。

でもあとからじわじわと心がぽかぽかしてきましたよ。
風景描写も登場人物も何もかも等身大な感じが良かったです。
そして、木のウロに手紙を入れて文通するというお話はとてもメルヘンチック。この映画で「ハミングライフ現象」とか起きたりしないかしら?

芳雄くん、ピンクのエプロンがとても似合ってましたねぇ
ああ、でも手品のシーンがカットされたのはホントに残念・・・!

最後に駆け寄ってくるドドンパ(犬の名前)の笑顔はあまりに可愛すぎて、お持ち帰りしたいほどでした

この映画、主役2人をいろんな時系列でつなげて描いて3話くらいのオムニバスで作っていただけたらいっそう面白かったかも♪
こんな不思議で温かい出会いができる2人の物語をここで終わらせてはもったいないと思いませんか?

何かにつけて癒されることの多い作品でした
また次回作を楽しみにしています
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ディパーテッド

2007-01-28 00:01:14 | 映画

公開から1週間、やっと観れました!
面白かったです!

「インファナル・アフェア」と比べてどうなのか、主役2人の演技はどんな感じなのか、オリジナル贔屓の私が果たしてどこまで楽しめるのか少し不安でしたが、十分楽しめました!

ストーリーの骨格部分は同じですが、細かいところはもちろん違っていて、そこには香港映画とハリウッド映画の違いみたいなものが顕著に出ていたと思います。

ハリウッド版はとにかくバイオレンス!(笑)
そして何もかもがストレートでダイレクト。
その点では香港版の方が内なる部分がクローズアップされていて心理描写が繊細だったように思います。
どちらが好きかは観る人の好みの問題ですね。

ディカプリオとマット・デイモン、どちらもすごく良かった~(>_<)
やはりこの作品って組織に潜入した警察の方にどうしても感情移入しちゃいますね。香港版ではトニー・レオン、そしとハリウッド版はディカプリオの方。なんといっても身の危険度が半端じゃないですから。

そのディカプリオ、「タイタニック」では特に何とも思わなかったのですが(ごめんなさい)、この作品ではものすごく良かった!
あのワルぶりも、精神的に追い詰められていく感じも、そして警察としての確固たる部分も、すべてが良かったです。

警察のボスはキャラが少し弱かったかな。
ディカプリオとの信頼関係が最初のうちあまり見えなかったので、彼が死ぬ場面で香港版ほどは泣けなかった。

ジャック・ニコルソンのボスは見た目も恐けりゃ中身も恐い!
ハリウッド版としてはやっぱこういうキャラがインパクトあっていいですよね(笑)
香港版のボスは、外見はひょうひょうとしているのにやっていることは恐い。その見かけとのギャップがとんでもない大物ぶりをかもしだして、心理的にも恐かった。こういう違いも面白かったですね。

ハリウッド版はアイルランド系の裏社会が背景にあったので、音楽にアイリッシュ音楽が使われていたり、また、オペラの楽曲が使われていたりしたのも面白かったです♪


これはこの1本で完結なのでしょうかね?
潜入の手口など導入部分も丁寧に描かれていたし、身分の回復の葛藤場面もあったし、なんせ主要人物がみんなあんなことになってしまったので、もうこの1作品で「インファナル・アフェア」の三部作がある意味盛り込まれているといった感じでしょうかね^^





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頑張れ! おは朝フラダンス部

2007-01-27 08:30:17 | ハワイアン
待ってました、26日放送の『おは朝』♪
私が見落としていなければたぶんフラダンス部の放送は2回目かな?

今回の放送は、本格的なレッスンが始まって皆さん何かと不安な思いをされていたり、ひざが痛くなっちゃったり、ちょっぴり大変なご様子。

だってまだまだスタートをきったばかりですもの。
うまくできなくて当たり前なんですから、ねっ!?

私の大好きな“ベトベトさん”がたくさん映ってました
へもちゃんもしっかり映ってましたね~v
ベトベトさんはお仕事風景なんかも映ったのですが、職場の階段のところでも練習されていたりと本当に熱心でちょっと感動。
あ、ちなみに私は職場のトイレでときどき踊ってます。
だって鏡あるからつい・・(笑)

おは朝フラダンス部のおそろいのお稽古着、ロゴ入りで可愛かったですね。ピンクのパウ、私も欲しい

先生は厳しい方かと思っていましたが、意外に面白い方?
ウェッヘ(これは私も苦手)の練習場面で、「こんなややこしいのもある。どないせぇ言うねん」みたいなことおっしゃってて笑っちゃいました。

先生の言葉で私の心にズシーンときたのは、
「ヘコタレそうになったら、それは伸びるチャンス!」

そうか~、そうなんだ~
私はよくヘコタレてるからもっと上手くなってもいいはずなんだが・・。
先生の言葉を胸に今からレッスンに行ってきま~す
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『ウィキッド』 の魅力とは?

2007-01-26 00:13:48 | 雑談(四季)
あ~、さとしさんのドラマが気になる木曜日。(録画)

3夜連続でお届けしております「ウィキッド制作発表」あれこれ。最終日のテーマは “どうして世界中の人がこの作品に駆けつけるのか!?”

十数年に一度出るか出ないかのミュージカルなんだそうです。
観た人は “人生が変わるミュージカル” と言うのだそうです。
なぜそう言われるのか、私はその理由がとても知りたいと思いました。

マーク・プラット氏のお話によれば、

目の前に繰り広げられるスペクタクルに、
魔法的な要素溢れる舞台に、
ちりばめられたユーモアに、
旋律豊かでメロディラインの美しいスコアに、
そしてこのあとキャラクターがどう変わっていくのか・・・!
そんな魅力に観客はどんどん引き込まれていくそうです。

・・・でもそれってミュージカルではよくあることかも?

「8 to 80」という言葉があるそうです。
8歳の子供から80歳のお年寄りまで、という意味だそうです。

例えば10歳の子供は魔法の世界にに魅せられ、30歳の人はこの作品の政治的な意味や権力の利用・悪用などに何かを思う・・・そんなふうに観る人ひとりひとりが違う魅力を感じ取れる作品が 『ウィキッド』 であると。

・・・まだまだ?(笑)

この作品では “善と悪の探求” ができます。
学校で教わる事ってすべて真実?
新聞に載っていることってすべて真実?
アウトサイダーに、マイノリティにラベル付けをしてしまう我々人間。
でもそれって本当に正しいこと???

このミュージカルの最大の魅力は、“真実に到達できること”
そしてこの作品を観た人は、今度は愛する人(大切な人)ともう一度一緒に観たいと思うんだそうです

真実に到達できるってどんな感覚なんでしょう?
愛する人ともう一度観たくなる気持ちってどんな気持ちなのでしょう?

それは舞台を観た人だけが感じられるのですよね。
その気持ちや感覚を私も早く味わってみたいと思いました

写真は制作発表の時にいただいた資料。
パンフやCD、メモ帳など、貴重なものをたくさんいただきました。
このような場にご招待いただきました劇団四季関係者様と、制作発表のあと銀座でお寿司をごちそうしてくださった素敵なブログ記者のK子さんに心より御礼を申し上げます。
(※K子さん、あなたのブログがどうしても探せません・・・

私は6~8月のレミゼ遠征の際に「ウィキッド」を観劇予定です。
少し先の話ですがまた感想をレポさせていただきますね♪
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「WICKED」 制作発表 続編

2007-01-25 00:04:36 | 雑談(四季)
さてさて、制作発表会のお話をもう少し。

無期限ロングランで上演するという「ウィキッド」。
この作品の驚異的なところは、ブロードウェイでの開幕後、全米ツアー、シカゴ、ロンドン、ロサンゼルスなど次々と公演地を広げ、
開幕から現在まで3年間にわたり、全てのカンパニーが連日100%の入場率を一度も切らずにロングランを続けているということ。

要は興行的にも “この作品を上演すれば成功することは間違いない” と保証されているワケです。
そんな作品を世界中がその記録に注目する中あえてやろうというのですから、四季さんはオトコマエですよ。

「やれば確実にチケットが売れるからやる」などという軽い気持ではとうていできるものではなく、日本でもある程度の期間は入場率100%をキープし続けなければいけないわけですから。それは常に最高の質の舞台を上演し続けなければいけないということです。

私だったらブロードウェイではいまひとつだった作品を日本で上演したら大ヒットした、というパターンの方が気が楽で面白そうな気もするんですが、そこは天下の劇団四季。今回の挑戦に俳優陣を劇団内だけでそろえるという決意にも、かなりの自信と意気込みが感じられます。
うほー、ますます楽しみになってきた!

写真は携帯で撮ったものですみません。(記者としてデジカメくらい持って行こうよ、自分・・)
左から、佐々木社長、マーク・プラット氏、浅利代表。

近くの報道関係者の方が「視線くださ~い」と言うとこちらを向いてくださり、何度もシャッターチャンスがあったのですが、結局撮れた写真はあっち向いていらっしゃる・・・

で、明日こそ作品の魅力に迫ります。
・・・と、モタモタしてたら公式が更新されていて、私が書きたいこと全部載っちゃってるよ!(笑)
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劇団四季 新作ミュージカル制作発表会

2007-01-24 00:05:57 | 雑談(四季)
ブログ記者としてご招待いただきましたので、行かせていただきました。

昨年からアルプでさんざん緑色のものやら羽根らしきものやら目にしていましたが、1月号のアルプで発表されるはずだったのに発表がなかったので、これはもしや作品が変更になって、 『ジーザス・クライスト・スーパースター ハワイアンバージョン』 の制作発表だったりするかもしれないと淡い期待を抱き会場に着くと、エレベーターの前に・・・

 ・・・・・・

というワケで、皆様すでにご存じのとおり、『オペラ座の怪人』のあとの電通四季劇場〔海〕で2007年6月17日に開幕する劇団四季新作ミュージカルは 『WICKED』 です

公演概要などは劇団四季公式HPで発表されています。
HPの写真の3人のうち真ん中の方は、オリジナルプロダクションプロデューサーの マーク・プラット氏なんですが、彼が軽装なのにはワケがありまして、日本へ来るときの飛行機で荷物が出てこなくて現在に至っておられるからだそうです
そんなお話を浅利氏が暴露され、和んだ雰囲気の中会見は進んでいきました。

会見では、浅利氏や代表取締役社長の佐々木氏のご挨拶のあと、プロモーションビデオを見せていただきました。このプロモビデオは公式HPの中の『ウィキッド」特別ページの「作品紹介VTR」と同じものですので、皆さんもよろしければご覧になってくださいね(宣伝)。

そのあと、マーク・プラット氏のインタビューなどがあり、作品の魅力について語ってくださいました。作品のことについてはまた明日にでも書かせていただくとして、今日は公式HPで書かれていなかった現状の様子をお伝えしておきますね。

上演権の交渉は半年ほどかかったそうです。
開幕は6月ですが、現在着々と準備が進められています。
振付けのご指導はは古澤勇先生。
ダンサー俳優が4名NY入りし、振り写しを受けています。
歌詞は日本語なので、たたき台の歌詞を俳優さん達に歌ってもらってこれから手直しをしていくとか。
オーディションは2月末~3月に 座内オーディション を開催予定。外部からの出演はありません。(←これが知りたかった!) 5月には仕上がる予定とのこと。

海劇場については、3月21日に『オペラ座の怪人』千秋楽のあと、4月あたまから仕込みに入り、大がかりな工事となります。
6月から舞台稽古の予定です。

キャストについては座内オーディションですが、浅利氏の頭の中には数名の候補が浮かんでいるとのこと。しかし選考はブロードウェイメンバーと一緒に選ぶとのことです。

プロモーションビデオを見ると、歌唱力の素晴らしさがとにかく印象的です。
個人的には、エルファバ役は濱田めぐみさんがいい!と思いましたv

明日は作品のことにも少し触れますね。
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オペラ座の怪人 1/21

2007-01-23 04:27:25 | 観劇
よく考えるとその週は5日間も休演日で、アンサンブルがわかるのが土曜日。遠征の前の週に初めてそのことに気付いてびっくりでした

★初めての西尾ムチオ
西尾さんの鞭男、初めて拝見しましたがジャンプ高っ!!
ムチさばきも素晴らしい。あなたももちろん次回のJCSムチ打ち要員に。

★西尾ムチオ  寺田アンドレ
この2人は仲が悪いことを発見!
ハンニバルのリハで、ムチオさんは寺田アンドレに思い切りぶつかっちゃうんですね。その時を境にお互いちらちら見ながら、けん制しあっている雰囲気なんですが、アンドレが向こうをむいた瞬間、ムチオがアンドレの背中めがけてムチをパシーン!

★大好き支配人ズ
寺田アンドレ&小林フィルマンがいれば、私のオペラ座観劇は8割満たされます。
ちゅるんとした感じの寺田アンドレと、シュッとした感じの小林フィルマン。 『イルムート』ですごく楽しそうな寺田アンドレと、たいくつで仕方ない小林フィルマン。
このわかりやすい2人が大好きでたまりません
特に寺田さんにはとても興味アリ。寺田さんが出る作品は全部見てみたいと思うほど。
いっそのこと、寺田ユダとして登場してくれないものでしょうか。

★サトケイ観察日記
ピットの長裕二さん枠は今回佐藤圭一さん。お顔をじ~っと覗き込んでみましたが、目を合わせてくれない(当たり前)。アイラインがしっかり入れられていて、両目とも目の下のラインは目尻から目の中央あたりまででピタッと終了していました。ヒゲは透明のテープ(セロテープ?)でついていました。

★あっぱれ西尾七変化
オークションではもみあげボヨ~ン、ハンニバルでは黄金の縦ロールひげ、バレエの時はチロルの村からこんにちは、そしてマスカレードは何と言っても半分男で半分女ですから!左半身は女性なので、口紅も唇の左半分にだけ塗っているんですねぇ 今までじっくり見たことなかったけど、この衣装かなり面白いですねv

千秋楽にも行きます・・・すみません。
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レディーボーデンじゃないけれど

2007-01-22 00:20:14 | 雑談(舞台)
じゅんさん、やっぱり新幹線のアイスはカチカチでしたよ。
スプーンを突き刺すのがやっとですよ。
しかも刺せるのはほんの先っちょだけですよ。

買うときに車内販売のお姉さんがちゃんと説明してくれました。
「固いですから、少し時間が経ってからお召し上がりください」と。

お姉さんも 『ロープ』 観たんでしょうか(笑)
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NODA・MAP「ロープ」1/20

2007-01-21 00:47:23 | 観劇
シアターコクーンにて。
橋本じゅんさんがご出演されているおかげで、NODA・MAP初体験!
いつもの事ながら何の予習もせず観劇したんです。
そしたら面白くて可笑しくて大笑いしてしまって、「あ~、NODA・MAPって笑えるんだー♪」と。

だってね、じゅんさんが笑えるのは普通たけど、私にとってはハムレットやロミジュリでしか観たことないあの藤原竜也さんが引きこもりのプロレスラーですよ!宮沢りえちゃんも笑わせてくれるし、渡辺えり子さんは面白すぎだし、いちばん可笑しかったのは入国管理局の仕事をボランティアでやっている中村まことさん!!!

で、どんどん話が進んでいくと、プロレスの話だと思っていたんだけど、実は全然プロレスの話じゃなくて。
さんざん笑わせていただいたんだけど、実は全然笑える話じゃなくて。

私がきちんと100%メッセージを受けとめられたかどうかはわからないけど、プロレスの実況中継を通じて私の頭の中に浮かんだ一連の光景は残酷で目をそむけたくなる光景でした。
この作品はある意味フィクションなのかもしれません。

そう思うと、野田秀樹さんはタダモノではない。
前半の笑いと終盤のリアリティのバランス、そして題材とそれを表現する(伝える)手法の的確さ。
そんなこんなで私はすっかり恐れ入ったのであります。

じゅんさんの“レディーボーデン”ネタが最高だったので、帰りの新幹線では絶対にアイスクリームを買おうと思っています(笑)
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タイタニック 1/20

2007-01-20 18:14:46 | 観劇
東京国際フォーラム ホールCにて。

いったい誰を見たらいいのかわからないくらい、とにかく豪華キャスト!
誰かひとり主役がいるとかいうわけでなく、みんなが主役でしたね。

宝田明さん登場と共に条件反射で笑ってしまった私はサラNEO好き♪
「プロデューサーズ」のゲイコンビ復活☆
そして幕間に友人から聞くまで青山ルミエールと佐川デュトがご出演だったことに全く気付かず( ̄□ ̄;)!!
綜馬さんの内気なブライド通信士キュートすぎ!
光枝さん夫妻には泣かされました。光枝さんのソロも聴けてかなり感激。
岡田浩暉さん、突然カミカミ大王になっちゃった(^o^;
板垣辰治さんの声に惚れた!好きです、この声!最後まで演奏し続けるバンドマンの背中もよかったです。
原田優一さんもご出演だったのですね。運命の時を刻む元気で可愛いベルボーイ。14歳の役だったとは!アンジョが待ち遠しいです。
浦井くんは見るたびにどんどん進化していってますね。熱かったです、とっても。
綜馬さんと岡さんのデュエットがとっても素敵でした♪

ストーリーは結構さらっとしていたように思いますが、でもやはり船が沈むことがわかって救命ボートに全員が乗れないというときの船上でのいろんなドラマに涙がこぼれました。
光枝さん夫妻が本当に素敵で。
あと設計士と船長と大澄賢也さんがお互いに責任をなすりつけあっている横で綜馬通信士の目にみるみるうちに涙がたまっていくところとかすごく切なかった・・・。

時間が許せばもう一度見たかったです。
チケットを取ってくれたTくんありがとう!
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東京シティ・フィル第205回定期演奏会

2007-01-19 22:33:24 | 音楽
東京オペラシティコンサートホールにて。
指揮:阪 哲朗  ヴァイオリン:千々岩英一

今年の初遠征は、クラシック!
といってもわざわざこのために遠征したワケではないのですけどね。
本命の舞台はこの土・日に控えているのですが、その前に貴重な日本での阪氏を拝んでおこうと思いまして。このあとまたしばらくドイツ中心の活動が続くようなのでね。

今回一緒に遠征した友人は、昨年夏のヴァンパイアで吉野ヘルベルトに魅了されたため、『CLUB SEVEN SP』に行きました♪ 感想を聞くのがとても楽しみ~。

さてさて、『耽美するウィーン音楽 』  と題して演奏されたのは 、
◆ベルク / ヴァイオリン協奏曲
◆ベートーヴェン / 交響曲 第6番 ヘ長調 「田園」 作品68

ベルクのヴァイオリン協奏曲はレクイエムなんですね。とても幻想的で、竹中直人もびっくりの不思議な空間。ということは阪氏の指揮もこれまで見たことないような怪しい動き満載でとても感動いたしました。この曲のできた背景や作曲技法(12音技法)などについてはとても興味深いものがあり、またじっくり勉強してみたいです。

「田園」はいいですねぇ。最近テレビ等で広い牧場でのどかに草をはむ牛の映像とか見ると涙が出そうになるんですよ。心が疲れているんですねぇ(笑)
なのでのどかな風景をついつい思い起こさせる「田園」にはとても癒されました。第2楽章の木管楽器のソロの掛け合いが特に好きです。フルートは「ナイチンゲール」、オーボエは「うずら」、クラリネットは「かっこう」なんですね。なんて楽しいのでしょう♪
第3楽章くらいから阪氏は何度も汗をぬぐっていました。そのころから私はティンパニの人が大須賀ひできさんに似ていることに気付き、もう彼に釘づけでした(笑)

東京シティ・フィル、素敵ですね。
近ければ会員になりたいくらいです。
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魅惑のチョコ

2007-01-18 20:57:28 | 
「今イチオシのチョコ」 と言って友人がくれた “明治リッチストロベリーチョコレート”。
その名のとおり、リッチな苺使いでとっても美味しかった
チョコの甘さと苺の甘酸っぱさの絶妙さがやみつきになりそうです

しばらくチョコはコレだ(笑)
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早く観たい!「ディパーテッド」

2007-01-17 21:49:06 | 映画
この巨大なポスターを見るたび、心の中で 「観~た~い~!」 と叫びながら横を通過しています。

最初 「マフィアに潜入した警察」 という文字が目に飛び込んで来たとき、新しい潜入モノの映画だと思ったんです。「インファナル・アフェア」と同じキャッチコピーを使うなんてなんという挑戦的な映画なんだ!と思いましたが、キャストを見てやっと気付きました。

レオナルド・ディカプリオ、マット・ディモン・・・。
これって「インファナル・アフェア」のハリウッドリメイク版だ!(遅)

そう、噂されていたアレですよ。
ディカプリオがマフィアに潜入した警察。(トニー・レオンの方)
マット・ディモンが警察に潜入したマフィア。(アンディ・ラウの方)

イメージ的には逆でしたが、まぁそれはそれで面白そうかなと。
あと、サムの役と思われるジャック・ニコルソンがかなり良さげな予感

早く観たいけど公開の1/20は遠征中なので観るのは翌週になりそう。
「ディパーテッド」公開記念に「インファナル・アフェア」もあちこちで上映されているようで舞い上がっちゃいますねぇ
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