たけこの部屋

観劇と東方神起が好きです。

セルの恋

2005-08-31 23:26:21 | TV ・配信
先週の土曜日に某公演の先行予約に参戦したのですが、久しぶりに先行の時間に自宅にいたので、ネットで取ることに。

家中の時計がやや進んでいるので、10時ジャストに繋げるために、私はけっこうTVに表示される時刻を見たりしています。もちろんチャンネルはNHK

その日も10時数分前にNHKをつけました。
すると、歌が流れていて・・・どうやらその番組は 『みんなのうた』 のようです。

TVをつけたときすでに曲の途中だったこともあって、最初は全く気にもせずBGMとして聴いていたその曲・・・。
ん?・・・どこかで聴いたことのある声??
途中から何故か気になって気になってTVに釘付け。

そしたら最後の最後に曲名と歌っている人の名前が出るんですね

セルの恋/中川晃教

そうなのか~~~
途中からしか聴いてないけど、素敵な曲だったなぁ
中川さんの歌は舞台でしか聴いたことがないのですが、TVでファンタジーな映像を見ながら聴く中川さんの歌はまた別の魅力がありました。
中川さんの表現力というか、歌にこめられた魂みたいなものには本当に惹きつけられますね。
機会があれば最初からもう一度聴いてみたいです

そして先行は2公演しか取らなかったため、ネットと電話であっという間にものの3分で終了。
この曲に出会うためだけの先行だったような気もします
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四季からの挑戦状

2005-08-30 00:35:46 | 雑談(四季)
昨日の事があってから、もうしばらくは四季の事を日記に書くこともないし、四季の舞台も観ないだろう(ちょうど手持ちチケがしばらくないこともあって)と思っていた私。
そんな私の心を知っているかのように、今日、四季から2つの挑戦状をつきつけられた


~挑戦状その1~
残業を終えるとあコちゃんからが入っていた。
「今週から福岡で西尾祭り開催です」

ぬぉ ただでさえ、おさっちダルクにやなジ~ビースト、ジーザス衣装の裾めくれ直し担当の織笠タンス夫人、ジーザスの背中の傷貼り隊員である佐藤靖朗さんが出ているのに、この上さらに西尾さんを持ってくるとは 

一度は考えた。福岡日帰り・・?マイルさえたまっていればタダで行ける・・!しかし2000マイル足らず、断念。さすがに往復2万以上かけて福岡までは行けません。
ふっふっふ・・この勝負、誘惑にうち勝った私の勝ち


~挑戦状その2~
帰宅した私に、四季はさらなる挑戦状を用意していた。
いつものようにマンマキャストの電話をかけるとアンサンブルが・・・・。

田辺 容  
笠嶋俊秀
カンテウル 
須永友裕 
嶋崎孔明
上田 亮 
蔡 暁強 

これは・・このキャストは一体・・・・・・

浅利氏が「これでも四季を見ないというおつもりかね?」と不敵な笑みを浮かべている(注:どこにもいません)

上田さん6枠デビューですか
ベストな1枠&2枠、指名手配系さわやかJCSキャストのカンテウルさんのお戻り、そして上田さんが6枠になったことによって枠がかぶっていた上田さんと蔡さんを同時に観れるってことですか!

はい・・・掲示板でC席がでていたので譲っていただきました

これって私の負け・・?
いや、すでに売れているチケを譲ってもらったんだから負けじゃないよね?
空席にすることで抗議になるのかもしれないけど、チケットが売れてる席の空席なんて、四季には痛くもかゆくもないだろうしね と必死に自分を正当化。

それにしてもこんな時にこんなキャストを持ってくるなんて・・・。
四季のアホ~~~~~~~~~~~~
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そうきましたか

2005-08-29 21:10:07 | 雑談(四季)
四季HPに例のキャスト発表方法変更の件でコメントが載っている事を、またもや友人からの怒りのメールで知りました

~公式HPより~
お客様には、俳優を見ていただくのではなく、あくまで作品を見ていただきたいというのが四季の一貫した信念です。この信念のもと、お客様へのサービス向上に努めてまいります。

『俳優を見ていただくのではなく』 とハッキリ書かれてありました。

言わせてください。
そう言い訳するのは、今の四季ではすべての演目にベストな俳優を揃えることが不可能だからではないですか?
玉突きキャストでその週のキャストのやりくりにも苦労するような自転車操業状態で、果たして私たちはいい作品を観ることができますか?
作品主義といいながら、四季側が頑固に俳優にこだわっている作品はないですか?
○周年とか、特別な日はお祭りキャストになるのは何故でしょう?
いろんな点で矛盾が多すぎるように思います。

そういうふうに、四季が観客を選ぶというならそれでいいです。
選ばれざる者は舞台を観ないようにしなければならないんだな、と思っています。


以下、友人のメールでとても説得力のあった一文です。↓
『俳優は作品を構成する要素。食品でいう材料、衣服でいう材質、医薬品でいう成分。購入者がそれを知りたい、作品の品質を知りたいのがどうしていけない?開示できないような品質?そんなのを売りにだしてるということ!?そうじゃなかったら開示できるはず』


えー・・実際はこの3倍くらいのべらんめえ口調で書かれてありましたが(爆)
私はそんな男前の彼女にこれからずっとついていこうと思いました
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熱いぜ、ゴスペルライブ!

2005-08-28 21:54:41 | 音楽
友人が参加しているゴスペルクワイア『Shine』(シャイン)のライブに行ってきました。
4月初めのブルーノート以来、約4ヶ月ぶりのShineのライブ

彼らのライブはとにかく熱い
そして見ていてとっても楽しいのだ~

選曲がいいというのもあるのだけど、とにかく彼ら自身が何よりも楽しんでステージに立っているという事が、見ているこちらを楽しくさせる。
見終わったあと、魂の洗濯をしてもらったようなそんな感じになるんだなー

今日のライブは私にとってもうひとつお楽しみがあって、バックで演奏するメンバーにも実は知り合いが3人参加していること(笑)
・・・ってこの3人、私の知り合いということはハードロック畑の人間でありまして、最初この話を持ちかけた時はゴスペルという未知のジャンルへのお誘いにドラムのK氏いわく「俺がゆっくりしたリズムを刻めるかどうかわからない」という苦悩の返事(爆)
でも今日のステージ、K氏はじめギターのA氏、ベースのS氏もみんないい音でてました~!さすがです
ただ18人のクワイアなので、ステージにずらっと並ぶと彼らミュージシャンの姿はきれいに隠れて見えませんでしたが

ステージはオールスタンディングで盛り上がり、いっぱい元気をもらった今日のライブでした
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マンマ・ミーア! 8/27

2005-08-27 00:52:08 | 観劇
本日もいつものように「上田の会」コアメンバーとの観劇
いや~、1ヶ月ぶりのマンマ、実に楽しかったです

今日の舞台は出演者も観客もひとつになってそれはそれは本当に楽しかったのでいっぱい書きたいことはあるのですが、全部書くとものすごく長くなってしまうので、ヒジョーに偏った内容になりますが印象的だったことだけ書きますね。

★玉城さんスカイ、好感度大
なんて優しそうなスカイなんでしょう!?
真面目そうだし、雰囲気やセリフからも優しさが伝わってきて、もうそのまなざしは‘罪’でした
こんな素敵な人になら安心してソフィをお嫁に行かせられます。・・ってか私がヨメに行きたい!

★隊長、目をむいている人がいます
『マネマネ』で全員が舞台中央に固まるサビの部分って、みんなけっこうコワイ表情してるんですよね。
・カサジマン(笠嶋さん)、目むきすぎ!(爆)
・玉城さん、歯むいててびっくり!(くいしばっている?)
・上田さん、むくほどの目や歯はありません・・・

★隊長、必死な人がいます
『マンマ・ミーア』で壁の上から顔を出すコーラス隊。いつもC席の私はここはオペラグラスに3人までしか入らないので、川口さん(エディ)、丹下さん(ペッパー)、上田さん(7枠)の3人を観ているのだが、今日は他にどんな人がいるのか左端までオペラグラスを動かしてみた。すると、左端に必死で首を壁の上に出して苦痛の表情でコーラスを頑張っている田辺さん(1枠)の姿が
となりの長清さんらしき人は長身のせいかひざを曲げて顔の出し具合を調整してる様子。なのに田辺さんは完全にアゴが上がり・・(以下略)その必死さに心打たれたのであります

★怪しく舞う2枠
『Lay All~』での足ヒレダンサー隊。6枠と7枠の手つなぎダンスが大好きなので、いつもココはその2人を観ている。しかしそのとき、7枠のとなりで怪しげな舞いをするカサジマン(2枠)を見逃してはならない!
その舞い(あえてダンスとは言わない)は、ドキュメンタリー番組でたまに見かける○○族の村に伝わるその村独自の祭りのような舞いで、その舞いによって何を表現しているのかはカサジマンのみが知っている

★四季にジョン・トラボルタが
『ヴーレーヴー』では、上田、笠嶋、玉城御三家を3人一緒に観るのは位置的に不可能。上田vs笠嶋&玉城(2人は近いところにいる)の組み合わせでどう観るべきか悩んでいた私の視界にその時飛び込んできたのが『サタデーナイト・フィーバー』みたいな衣装を着た田辺さん(爆)
うひゃ~!こんな衣装着てたんや シャツの模様の部分が蛍光色になっていて暗闇でもバッチリ 
その後、御三家をかわるがわる目で追ったが、そこには常に田辺トラボルタの残像がつきまとっていたのだった

★その他
・カサジマンのモミアゲは前より長くなっていて、もうすぐあごひげとくっつきそう!

・『ギミギミ』のスローモーションでのサムvsハリーの腕相撲。今日もサムの勝利だったが、その後の飯野さんの「やられた~、つえーよ、オマエ!」みたいなジェスチャーがミョーにツボだった

・可絵ちゃんのリサ、めっちゃ可愛い

・結婚式の場面で、ドナが白い服に着替えてバージンロードを歩いてくるとき、カサジマンは感動のあまり泣いているのだが、今日、泣きながらドナに何回も声をかけていた。何を言ってるのかと思ったら、「キレイ・・、キレイ・・」ってその手つきと言い大阪のおばちゃんみたいですから!ここでも目むきすぎ(爆)

・ドナとサムが結婚することになってみんなが踊り出すとき、上田さんは「踊りませんか?」という風に女性を誘うのだが、今日、最初に誘った女性から「いいえ、私はけっこうです」と拒絶されていた(爆)その後も2人にスルーされ、4人目の人とやっと踊れることになって一安心

・カテコの川口さん&上田さんの新ワザダンスが登場!2人一緒に逆立ち(?)かなり滞空時間が長いので注目!(披露場所:舞台上手奥)
また、「ウォータールー」での川口&上田コンビのアドリブダンスもサイコーに笑わせてくれます(披露場所:舞台下手奥)

本日の舞台の総評・・・・笠嶋さんはあらゆる場面で目むきすぎです(爆)
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クスリがきれたので・・

2005-08-26 00:22:29 | 日常
貧血のお薬をもらいに病院へ行ってきました。
先生から 「だいぶ顔色が良くなったね」 と言われました
今日は血液検査をするために血を採られたのですが、採血のために横にならされたベッドがなんとも細すぎ

あんな細いベッドに今まで寝たことないです(爆)
常に 『気を付け!』の姿勢でいなければ落ちてしまいそうなベッドって・・?

その自分の姿を想像して、笑いをこらえながらの採血
腕に針ささってんのに、あ~、アブネ
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賀山さん?

2005-08-25 20:37:44 | 雑談(四季)
遠征の帰り、新大阪駅のコンコースで、こんなTシャツの着こなし↑をしている青年を見かけました

ちょうどその日のランチの時に、みんなでぷりん師匠のブログの賀山さんのTシャツのことで盛り上がっていたので、まさに彼の登場はサプライズ
見つけた瞬間言葉が出ず、友人のあコちゃんに、

「賀山さん・・・賀山さん・・・!」

と視線を送るのが精一杯(爆)注:賀山さんではありません

その着こなしは、Tシャツを胸のあたりで何かに挟み込んでたくし上げているような感じ。

でも一体何に・・・・

ホンモノの賀山さんならきっとおわかりになるのかもしれません・・・。
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例のブツ、受け取りました

2005-08-24 22:37:19 | 日常
来月の井上氏ソロコンサートのチケットが届きました。

3公演取ったのですが、そのお席は

・1階後ろから5列目
・1階前から3列目
・3階最前列

さ、3階って・・・(爆)

しかも1階席と3階席、同じ料金設定なんですね、アートスフィア・・
まぁでも昨年のソロコンは残業で行けなかったので、今年は行けるだけでもよしとしましょうか。

その次の週がエリザベートなんですけど、ご本人はご自分のエリザ初日の3日前までソロ・コンサートが入ってますから、かなりハードなスケジュールですよね
そしてその後に待っているのが名古屋&博多の「モーツァルト!」、そして年が明けたら「アンナ・カレーニナ」と「ミー&マイガール」。

ご本人もファンも大変ですが、楽しい未来が待っているのは嬉しいことです
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そして・・・

2005-08-23 20:49:09 | 日常
遠征から帰った翌日、こんな人からバースデーカードが届いてました(爆)
そうそう、FCの特典だった、すっかり忘れてたよ~
ちゃんと直筆で私の名前(フルネーム)が書いてあり、サインもあってちょっと感激

ケーキ持ってる写真なのが笑ったけど、嬉しかったですよ、やっぱり
あれ、ロウソク1本?1歳?(笑)
はいはい、何を見てもツッコミいれるのはやめましょう~

9月のソロコンサート&エリザが待ち遠しくなりました
ご本人&FC事務局の皆様、ありがとうございました
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皆さん、ありがとうv

2005-08-22 20:22:01 | 日常
遠征中に誕生日を迎えました

今年の誕生日は思いがけず大切な友人達に囲まれて過ごす、とてもにぎやかで幸せな誕生日となりました

もう誕生日が嬉しい年齢ではないのですが、今年は友人達の暖かい気持ちをたくさんいただいて、まるで子供の頃のように嬉しい気持ちでいっぱいになりました

こんなに楽しかった誕生日は何年ぶりかなぁ~

遠征先でお祝いしてくれたお友達の皆さん、そして日付が変わると同時にメールをくれた方、まさか覚えてくれてるとは思ってなかった昔のバンド仲間さん、心からありがとう

こんな私ですが、これからもよろしくお願いいたします
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プロデューサーズ 8/21

2005-08-22 00:00:27 | 観劇
某お方がご出演ということで観劇を決めたワケですが、そうでなければきっとジャニーズの世界には足を踏み入れないまま終わっていたであろう私の人生・・・。

それはもったいない人生ですよ、皆さん

いや~、ジャニーズ素晴らしい というか、井ノ原快彦さん&長野博さん、本当に素晴らしかったです。

井ノ原さんは『ジャニーズの小市慢太郎』といった感じで、その表情といい、声といい、渋さといい、小市さんにそっくり。
私も友人も、もう途中からイノッチが小市マンにしか見えなくなっていました(笑)
そして、長野さんは弱気な役柄をとても上手く演じられていて、それはもういっぱい笑わせていただきました (←長野さん、タイプですw)


『プロデューサーズ』は、‘ブロードウェイ・ミュージカルはやっぱこうじゃなくっちゃ!’とつい言いたくなる、楽しいコメディ作品
観る人が幸せになるとはこういうことだと、改めて感じられる作品に出会えたことがとても嬉しいです

主役のお二人の脇を固める方々もこれまた素晴らしく、中でも岡幸二郎さんと劇団昴の藤木孝さんのゲイコンビはサイコーでした

岡さんがあんなに面白い方だとは知りませんでしたから、もうお腹がよじれるほど笑ってしまい、見終わったあと私の中で岡さんにあの役が上書きされてロックがかかってしまいました!
12月のレミゼは是非岡さんジャベールの日を1公演選んでロックを解除したいと思います(解除できるものならば・爆)

この作品を観た多くのジャニーズファンの間で、岡さんは「ハムの人」ならぬ「手の人」と呼ばれていることでしょう(笑)そう呼ばれるにふさわしい素晴らしい手の演技がありました


↑これが証拠のメッセージ。「手を出している役の人もいい!」とかいてある(笑)


そうそう、「美女と野獣」のルミエール役でおなじみの、元四季の青山明さんがこの作品の声楽指導にあたられていました。ご活躍されていて嬉しいですv

お目当ての某お方も13回ほど衣装替えがあり、ハンパじゃない舞台裏だったようですが、とても生き生きと演じられていました。
すべてはこのお方に感謝ですね~。
本当にいろいろとありがとうございました

また楽しいミュージカルにご出演してくださいね。次回のご出演作を楽しみにしております
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モーツァルト! 8/20ソワレ

2005-08-21 00:00:50 | 観劇
劇場に入ると、ヴォルフ&アマデのパネルが4枚飾られていた
お目当てのちからくんアマデは中川さんヴォルフとの2ショット。
残念ながら東京公演ではお目にかかれなかったので、名古屋に望みをつなぐことに

さて、夜公演は井上ヴォルフ&黒沢ともよちゃんアマデのコンビ。
ともよちゃんは中川さんヴォルフの公演でしか観たことなかったので、井上ヴォルフとの組み合わせは初めて 楽しみだ~

6月以来のともよちゃんアマデは、動きが以前よりもシャープになっていて、演技もかなり好きな感じに・・・!4人のアマデの中では一番女の子っぽくて(ひとりは男の子だが)、もう可愛くて、愛子アマデ派の私でも今日はお持ち帰りしたいと思ったほど
目が大きくてクリクリしているので、目の演技が活きるところがともよちゃんの魅力 少し伏し目がちに視線を動かすところでは「怖っ!」とゾクッとすることもありました


さて今日のもう一つの楽しみは初めて観る木村佳乃コンスタンツェ
最初の墓場のシーンから、私は思いました。
「木村コンス、好きかも
彼女のストレートな感情表現と、チャキチャキしたところが私のツボでした。
そして、井上ヴォルフは西田コンスより木村コンスとの方が相性がいいように見えました。なんとなく、木村コンスが井上ヴォルフから色んないいものを次々と引き出しているような気が・・・
木村コンスの歌は・・・でしたが、でも私にとってはアルコ同様、許せるキャラということで(笑)
衣装も西田さんと少し違うところがあり、それぞれのコンスにあった色を選んでいるなぁと思いました。
「乾杯?それともキス?」のあとのキスシーンで積極的にヴォルフの上着を脱がせる木村コンス おいおい、こんな演出だったっけ
早く上着が脱げたせいか2人がベッドに倒れ込むのも早く、ベッドシーンが長い(爆)
少々過激でしたが、新鮮でもありました


さて、コロレド大司教様は拝見するたびにトイレシーンの演技が熱くなっておられ、今回の髪の逆立て方は尋常ではなく・・・(爆)
あまりの逆立ち具合にアルコ1回でなおしきれず、再び馬車にのってからもアルコはコロレドの髪をなおしてあげていた。
優しいアルコ・・・
こうして私はだんだんアルコのファンになってきているのであった(笑)

最後に気になった場面をひとつ。魔笛の笛でヴォルフがシカネーダーの頭をゴツン →シカネーダー:「コ~イツゥ~」 という場面は前からありましたっけ!?
なんかミョーに可笑しかったので笑ってしまったのですが

次は名古屋までしばらくお預け
一路さん男爵夫人と、大塚さんコンスが楽しみです
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ミュージカル 長 裕二

2005-08-20 20:36:56 | 雑談(四季)
すみません、もう笑いすぎてキーボードが打てません(爆)

遠征から帰り、3公演分のレポを一気に書き上げようと思っていましたが、もうレポどころではありません

なぜかと言いますと、ふとのぞいたぷりん師匠のブログに 『ミュージカル 長 裕二』 のチラシが掲載されていたからです。

四季の歴史四部作のホラーミュージカルであるこの作品を私は是非観たいです!!
「あなたの知らない長裕二」って・・
「本当の長裕二」って・・・

もう可笑しすぎ(爆)

今回の遠征で行きの新幹線の中、友人達と四季の話をしていて、キャスト発表の件とかで話が盛り上がったのですが、つい冗談で「つぶれてしまえ~」みたいな事を言った私に友人達がすかさず、

友:「おさっち(長裕二さん)が路頭に迷ってもいいの?」

私:「そ、それはダメだ~・・・」

そんな会話が聞こえていたかのようなぷりん師匠のこのブログの絶妙なタイミングに私は、「たとえご贔屓(2名)がお二人とも退団する日がこようとも、私は長さんのために四季の会員で居続けなければ!!」と固く心に誓ったのでありました

『ミュージカル 長 裕二』のチラシをまだ見ていない方は、左のブックマークからぷりん師匠のブログへ入ってくださいね
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李香蘭 8/20マチネ

2005-08-20 01:04:51 | 観劇
いざ、遠征へ!
もう新幹線に乗る前から珍道中で笑い転げてすでに体力を消耗 
この辺のお話は誰かのブログにアップされるかも?(笑)

マチネは『李香蘭』を観劇

この演目は数年前に一度観たので、今回はもう観ないでいいやと思っていたのですが、先週開幕してキャストが発表されてびっくり仰天
なんと、『解ってたまるか!』でユダ役だった芹沢秀明さんと、ヘッピリ役だった坂本岳大さん(劇団昴)、そしてキレる人質「静」を演じた岡本和子さんの3人の人質がご出演じゃないですか!
しかもセリンジャー(芹沢さん)は王玉林(おうゆうりん)役などという主要キャストに大抜擢 
これは 「わかたま人質マニア」 の私としては見逃すワケにはいきません

いや~、実際ひいき目に見てしまったかもしれませんが、皆さん良かったです

中でも坂本岳大さんは、アンサンブルの中でもひときわオーラを放っていらっしゃいましたね。
どちらかというと女性アンサンブルに比べて表情が固かった(なかった?)男性アンサンブルでしたが、坂本さんが演じられると役に魂が吹き込まれるというか、その名もない一人の役が生命を持ち、さまざまな心情がひしと伝わってくるから不思議です。
他劇団の方ではありますが、今後も四季の舞台で拝見できると嬉しいです。

岡本和子さんは小柄なせいか子供時代の役がとてもお似合いで、可愛かったです

そしてセリンジャー。
玉林の歌の場面がどんなものかと心配でしたが、ソロで歌う場面はとても短く、私的には全然OK
ただ、入団前にグランセイザーとやらの戦隊ものにご出演されていたせいか、セリフの言い回し等、多少戦隊ヒーローっぽいところもあったような気もしますが、カッコイイのでそんなことはどうでもいいです(爆)

玉林役はアンサンブルの出演場面にもたくさん紛れ込んでいて、満映のカメラマン役では岳大さんと一緒にコミカルな演技やダンスをする場面もあり、どちらかというと3枚目役のセリンジャーの方が私は好きですね 
あと、「月月火水木金金」の場面にも登場したり、射殺する兵士役なども演じられていました。


重い題材の作品なのに、「人質を探せ!」みたいな舞台の見方になってしまったのと、主役の方のお声の出方が気になって、今回は作品の奥深くまで入り込むことができませんでした 
また京都で観る機会がありましたらちゃんとしたレポを書きますね

濱田めぐみさんの川島芳子と、五東由衣さんの愛蓮は最高でした
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明日から遠征

2005-08-19 20:31:35 | 雑談(舞台)
いよいよ、明日から遠征です

観劇ももちろん楽しみなのですが、今回はワイワイと大人数での遠征になったので、なんといってもそれが嬉しくて

えっと・・2日間で我々が観る演目は
・李香蘭
・アスペクツ オブ ラブ
・オペラ座の怪人
・キャッツ
・モーツァルト!
・プロデューサーズ    かな? みんなけっこうバラバラ(爆)

私はこのうち「李香蘭」と「モーツァルト!」と「プロデューサーズ」を観ます

昨年頃までの遠征はマチソワマチで四季だったのが、いつの間にか四季2公演+四季以外1公演に変わり、今回はついに四季1公演+四季以外2公演になってしまいました。
そりゃこんなキャストの発表方法じゃ遠征しにくいというものです

一緒に行く友人のひとりは、今週半ばにご贔屓さんの急なキャス変のため、出発が明日に迫った今もチケットのやりくりをしています。
ファンの涙ぐましい努力を、四季にも少しはわかってほしいですよね 
ちなみに私のご贔屓さんは今回きれいさっぱりどの演目にも出演せず ハハ・・ハハハ・・・


というワケで、私にとって今回の遠征での目下のポイントは、M!のアマデが誰なのかということと、プロデューサーズで某ダンサーさんをちゃんと探せるのかという2つにしぼられております

さてそろそろ遠征の準備でもいたしますかね(遅っ!)
おやつは300円までいいそうなので、何を持っていくか悩みます(爆)
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