たけこの部屋

観劇と東方神起が好きです。

良いお年を~♪

2006-12-31 01:16:20 | 雑談(舞台)
昨日は前の部署の先輩と後輩と3人で今年最後の忘年会。
3人そろってリラックマのトレーナーを買い、お昼の1時から夜8時まで機関銃のようにしゃべりまくりました。あ~、楽しかった。

帰宅したら「THE 有頂天ホテル」をやっていたのだけど、我らの“オイリー菅原”(=池田成志さん)はすでに登場したあとで残念!

というワケで、今年も恒例の?「印象に残ったキャストベスト10」のカウントダウンで締めくくりたいと思います☆

10位 『ジェイル・ブレイカーズ』‘木内京介’河原雅彦さん
 9位 『アンナ・カレーニナ』‘レイヴィン’葛山信吾さん
 8位 『OUR HOUSE』‘カラム’小鈴まさ記さん
 7位 『ダンス・オブ・ヴァンパイア』‘ヘルベルト’吉野圭吾さん
 6位 『いろどり橋』‘友吉’鈴木綜馬さん
 5位 『メタルマクベス』‘バンクォー橋本’橋本じゅんさん
 4位 『ミー&マイガール』‘家令&先祖’大須賀ひできさん
3位 『トーチソング・トリロジー』‘アラン’長谷川博己さん
2位 『コーラスライン』‘ダン’中山大豪さん
1位 『キャッツ』‘マンゴジェリー’趙宇さん

やっぱ今年は何と言っても趙マンゴでしたね。
それと名古屋でデビューした念願の中山ダン!
長谷川博己さんを初めて見たときのショーゲキも忘れられません。

個人的には「ひできフィーバー」となった2006年。
そしてメタルマクベスでのじゅんさんとの出会い。
でもいちばん笑ったのは小鈴さんです。

この他にも「プライベート・ライブズ」の久世星佳さんや、「ズビズビ。」のキムラ緑子さん、あと「ダンス・オブ・ヴァンパイア」の市村さんや駒田さん、「ミー&マイガール」の涼風真世さんなども候補でした。
「レミゼ」は好きな人が多すぎて全くしぼれず。
そして2006年のマイベスト作品は『メタルマクベス』に決定いたしました

この1年、ブログをのぞいてくださった皆様、そして数々のコメントをくださった皆様に心より感謝申し上げます。
来年もどうぞよろしくお願い致します
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今年の観劇を振り返る’06

2006-12-30 00:44:37 | 雑談(舞台)
昨日は朝起きた時から頭痛と吐き気と腹痛にもだえ苦しみ、救急車を呼ぼうかと思いましたが、ちょっと薬を飲み5時間ほど眠ったらおさまりました。
年の瀬にこのまま死んでしまうのかとびっくりしましたよ・・

さて、今年もこの時期が来てしまいました、「今年の観劇を振り返る」。
たぶん昨年よりはだんぜんおとなしい結果になっているはず・・!

【四季:演目が昨年の半分に!】
マンマ・ミーア!(大阪7)
コーラスライン(京都1 名古屋2)
クレイジー・フォー・ユー(大阪1)
異国の丘(京都1)
CATS(東京2)
夢から醒めた夢(京都1)
オペラ座の怪人(東京2)

【東宝:レミゼ熱冷めやらず】
レ・ミゼラブル(大阪3 名古屋3 東京1)
アンナ・カレーニナ(大阪3)
ミー&マイガール(東京3)
ダンス・オブ・ヴァンパイア(東京2)
十二夜(大阪)
いろどり橋(名古屋)

【その他:三上市朗イヤーでした!】
BIGGEST BIZ(大阪)
カラフルメリイでオハヨ(大阪)
メタルマクベス(大阪)
OUR HOUSE(大阪)
噂の男(東京)
ニコラス・マクファーソン(大阪)
森の石松(東京)
プライベート・ライブズ(大阪)
コンボイ・ショウ(大阪)
ジェイル・ブレイカーズ(大阪)
ズビズビ。(大阪)
RENT(大阪)
トーチソング・トリロジー(大阪)

【宝塚:ついに禁断のヅカデビュー!】
ファントム

【コンサート・ライブ:どれも濃かった!大満足】
音一会(東京)
井上芳雄ライブ(大阪)
岸祐二 ディナーショー/カクテルショー(大阪)

【モーツァルト:欲を言えばもっと観たかった!】
聖響モーツァルト(全4回)
フィガロの結婚
阪哲朗 レクイエム
ワルシャワ室内合奏団
魔笛

【映画:おまけです】
THE 有頂天ホテル
ウォーターズ
マイアミ・バイス
フラガール
木更津キャッツアイ ワールドシリーズ


さて、昨年の決意は守れていますでしょうか?
★地元で観れる演目はできるだけ地元で観る
 →「噂の男」と「音一会」は地元で行けなかったから東京で観たあるよ。
「アンカレ」「十二夜」「井上芳雄ライブ」を遠征しなかったのでOKでしょう!

★同じ演目で日本縦断とか4都市制覇とかしない
 →「レミゼ」が危なかったが博多に行ってないのでセーフ!
  あれ?博多公演ってあったよね???

★できれば遠征は年10回以内に押さえる
 →今年の遠征は名古屋へ5回、東京5回でクリア!
今年はだんぜん日帰りが多かったですね。名古屋の5回は全部日帰り。
東京も5回のうち2回は日帰りです。ちなみにディズニー・シーが目的で行った東京の帰りにCATSを観たのは遠征の数に入れてませーん(笑)
っていうか、札幌とか静岡とか広島とか福岡とかいう地名が上がらなくなった事で私の成長ぶりがうかがえるでしょう?(いや、単にJCSが上演されてないからともいう)

来年は生活環境が変わる予定なので、観劇は必然的に地元でまったりと。
オペラ座も地元にやって来ることだし、遠征はぐんと少なくなるでしょう。
来年の初観劇は三上市朗さんでスタート!
そして念願のおじこじ、タイタニック、ロープ・・と続く予定です♪
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「毎日モーツァルト」最終回

2006-12-29 22:06:32 | モーツァルト
1/30~12/29まで、ほぼ1年に渡って放送された『毎日モーツァルト』。
最終回の放送を見終わり、さきほど録画の解除をしてきました。

1日10分の短い番組でしたが、内容の充実した素晴らしい番組でした。
毎回モーツァルト好きのゲストがその曲についてコメントしてくださるのも興味深く、その曲を聴くときにそのコメントの部分を注意深く聴いてみたり。
モーツァルト初心者の私でも充分楽しめる番組でした。

好きな曲もたくさん出来ました
ベタですが、やはり『交響曲第25番ト短調 k.183』
17歳のモーツァルトに何が起こった!?というような衝撃的な作品ですよね。

そして私はこの曲が大好き!
『「音楽の冗談」ヘ長調 k.522』
演奏間違ったんじゃないの?と思わせるような不協和音をわざと取り入れた曲。
モーツァルトのこういう遊び心が好きなんですv
最後の終わり方も不協和音なんですから。最高です

曲と同時に紹介されるモーツァルトの人生もすごく興味深くて、ミュージカル「モーツァルト!」では触れられていなかったようなところもたくさんありました。

パリでお母さんが亡くなって、そのあとアロイジアにもふられて・・・っていうどん底のあたりがいちばん印象的たっだかな。
あと、コロレドとの確執とかレクイエムのこととか。

番組ではモーツァルトが亡くなった後のコンスタンツェのその後や、モーツァルトの子供のその後とか、コロレドのその後とか、ザルツブルクのその後などの解説もあって感動でした。

1年間、モーツァルトの曲を覚えたい一心で番組をブログに起こしてきました。ブログでは回数では【205回】となっていますが、途中“特別編”などもありましたので、実質は240回ほどの放送でした。
夏頃かなり更新が遅れたこともありましたが、それでもいつもブログを覗いてくださっていた皆様に心よりお礼を申し上げます
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仕事納め

2006-12-28 23:07:46 | 日常
今年の仕事も終わった~!
といってもいっぱい仕事持ち帰っているので終わった気分ではないけれど。

それにしても平日の夜の自由になる時間がなさすぎ。
週のうち5日がそんな感じなので、土日でやりたいことをやってしまいたい。
そんなわけで休日は朝寝する時間がもったいなくて、ついつい早起き。
なので疲れがとれるワケもなく。
悪循環だ~。1日が24時間ではとても足りない。

拘束時間が長いだけであれば問題ないんです。
朝から夜までずっと一定のテンションとスピードを保つストレス。
ありえないほどの電話・FAX・メール・来客の攻撃。
なんか命を削ってるような気がする。
ボーナスは削られた命の代償か?とさえ思えてきてるから末期ですね。

お正月休みはゆっくり休養したいと思います
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バッド・ニュース☆グッド・タイミング

2006-12-27 22:25:50 | 舞台(TV・DVD)
悪い知らせは最高のタイミングでやってくる!
2001年11月1日PARCO劇場での舞台を収録したDVDを観ました。
作・演出 三谷幸喜さん。

キャストがね、最高なんです。
沢口靖子 生瀬勝久、久野綾希子、伊藤正之、八嶋智人、角野卓造、伊東四郎(敬称略) もう八嶋さんの前説から笑いっぱなし

結婚式の当日までお互いの父親に結婚のことを話せないでいる沢口さんと生瀬さん。その理由は、父親同士(角野卓造さんvs伊東四郎さん)がもと漫才コンビ(エントツ・トンカツ)で今は仲違いしているから。
でもって披露宴の2時間前なんかに2人の父親を説得しようとするものだから、ドタバタコメディーになっちゃいますよねぇ!

なんというか、あらゆるタイミングが計算しつくされていて、三谷さんスゴすぎます!2分に1回は笑えます

中でも最強だったのは八嶋さん!とにかくムダな台詞や動きが何一つなく、八嶋さんの全てが笑いにつながっている。
あと、天然役をやらせたら堀内敬子さんといい勝負な沢口さん&髪型が可愛い生瀬さんのカップルのドタバタぶりが可笑しい

そして物語が進むにつれだんだん派手になっていく久野綾希子さん(新婦の母)と、全く登場しないんだけど大活躍のクリントイーストウッドの存在がお腹痛いほど笑える(爆)

私、伊東四郎さんって大好きなんですよ。
伊東さんと角野さんのベテランコンビがとっても良かったです!
本当に「エントツ・トンカツ」として漫才デビューしてほしい~v

副音声では生瀬さんや八嶋さんがお話されていましたが、「12人の優しい日本人」で私のツボにはまりまくった伊藤正之さんがいじられてて可笑しかった!伊藤さんはアクシデントに弱いんですって。でもだからこそ守ってあげたいキャラです(笑)
カテコの時、副音声でどなたかが「カーテンコールで深刻な顔する俳優さんいるよね~」ってお話されたその直後、角野卓造さんが深刻な顔されてて大笑い

そういえば上田亮さんも時々カテコで深刻な顔してますわ~
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お屋敷の中のカフェ

2006-12-26 22:38:37 | 
住宅街の真ん中にある、某お屋敷再生複合ショップ。
大正時代の大きなお屋敷を改造して、中にいくつもの小さなお店が入っているんですv

カフェ、雑貨ショップ、額装専門店、占い屋さん、喫茶店。
どのお店もレトロな雰囲気で、木のぬくもりと共存していてほっこりします。

その中の『カフェらるご』というお店でしばし時間を過ごしました。
古時計があって、庭の木の葉が風に揺れて・・。風情があるなぁ。
写真↑の「やきいもぜんざいセット」、すごく美味しかったの。
また食べたい

このカフェの面白いところは、7人で日替わりで運営されているところ。
その日のオーナーが誰であるかによって、メニューはもちろんのこと、お店の内装(飾ってある小物etc)も変わるんだそうです。面白いですよねぇ

月ごとにメニューカレンダーがあって色分けされているので、お気に入りのオーナーさんの日に来るもよし、いろんなお料理や内装を楽しむのもありですよねv

また行きたいです
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ジョン万次郎の夢

2006-12-25 00:57:16 | 舞台(TV・DVD)
12/23放送のNHKこどもミュージカル「ジョン万次郎の夢」。
まさとうジョン万、良かったぁv
一生懸命な熱い演技、歌うとき縦横にこれでもかとのびる口、そしてとにかく爽やかで可愛くてまっすぐで。そんなまさとうジョン万に感動しました

4ヶ月飲まず食わずで弱っているのに 「♪足はフッラフラ 腹はペッコペコ♪」 ってお腹から声をだしてみんなで歌うのは体力の消耗に拍車をかけるのでやめた方がいいと思います。
そして 「ねーむ(name)くない!」 とちょっと眠そうな目で言われても(笑)

柳瀬船長さんが神、神、言うたびに、もう誰が神なのかわからなくなってきました。
ジョン万:「どうしてあなた方はそんなにご親切なのですか?」
やな船長:「神がそう望んでおられる」 → 「私が神だからです」
他にも、「神が語りかけておられる」 →「私は語る 汝の隣人を愛せよ」
もう勝手にやな船長の言葉を神の言葉に脳内変換。

そしてやな船長、「国に戻って人の心を開いておくれ」の台詞の後の歌、
「♪世界に目を向けて~大きく ここりょ を開こう~♪」 
(ここりょ ってー!)

JCSファンにとって「これは再演なのか?幻なのか?」と一瞬目を疑った2幕最初の「スーパースター」の時の群衆の図 あーコーフンする!藤田さんもいらっしゃってとてもリアルでした~!

えっと~、パンツを洗う内海さんをとても楽しみにしていたのですが、
この放送ではパンツを洗っていたのは丹下さんのようでした。

これだけダンスシーンが多いと、芹沢さんがいればいろんな意味ですごく楽しめたでしょうねぇ。でも私にとってなぜか条件反射で笑いが出るもうひとりの人物、白倉さんが大活躍だったので嬉しかったです

石丸ジョン万&山祐船長を越えるコンビは出てこないだろうと思っていた作品だったので、まさとうジョン万の大抜擢&大活躍がまぶしい舞台でした
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メリー クリスマス♪

2006-12-24 21:14:03 | 日常
ジーザス信者の皆様、クリスマスイブはいかがお過ごしですか?
そういえば私は昨日、聖歌隊の歌を聴きにいきました。
一緒に数曲歌って楽しかったです。

今夜はこれから見たいTVがたくさんあって大変です。
特に23:25~0:10までは 「NHK音楽祭2006ハイライト」 と 「サラリーマンNEO」 と 「素敵な宇宙船地球号」 が3つ重なってどうしたものでしょう。

クリスマスプレゼントにFAXをいただきました
持っていなかったので不便を感じていたのですが、買いに行く時間がなかったのでとても嬉しかったです。

 ありがとう
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メレ カリキマカ!☆

2006-12-23 23:47:00 | ハワイアン
↑は ハワイ語で “メリー クリスマス!” のことです

今日は今年最後のフラのレッスンだったので、有志で忘年会をしました。
2次会はいつも発表会前の自主練習に使わせていただいている変身カラオケ「なりきりパラダイス」へ。

はい、もちろんみんな変身しました
というか、この変身を目当てに忘年会をしたとも言います(爆)

各自衣装を選んでフィッティングルームへ。
まぁ着替えてる時点ですでに笑い死にするかと思いました。
みんな面白すぎ
普段おとなしめの人が一番笑える衣装をさりげなく選んでいたり!

ちなみに2次会参加メンバーが選んだ衣装は、
・セーラー服
・メイド1
・メイド2
・ゴスロリ
・マーチングバンド
・ヒットラー
・クリスマスツリー
・我楽太ボランティアのハッピ
・演歌歌手
・“いくよくるよ”のくるよもどき
あと、男性は学ラン。(男性もいます!)

もう何がおかしかったって、「クリスマスツリー」と「くるよ」(爆)
クリスマスツリーは緑のワンピース(飾り付き)に頭に☆の覆面をかぶるんです。ちょうど☆の真ん中がくりぬいてあってそこから顔を出すの
「くるよ」はとにかくサイズが大きくて、この可笑しさを言葉では表現不可!

そしてやっぱりハワイ系の歌をいっぱい選んでみんなで歌って踊ったのでした。
とても楽しいひとときでした

 ちなみに私は「メイド2」でした。
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おは朝フラダンス部 始動!

2006-12-22 22:38:33 | ハワイアン
見た見た~! 「おは朝フラダンス部」の初放送!
最後まで見たかったので、いつもより電車3本遅らせちゃったよ(笑)

応募総数921人の中から選び抜かれた13人
さすがにジャズダンスやチアリーディング、よさこい経験者の方なんかもいて、運動神経抜群って感じでしたね~。

宮根さんが全員にあだ名をつけて、これから大盛り上がりの予感
私のブログに以前遊びにきてくださった「へもちゃん」はそのままのあだ名でしたねv(メンバーの中でいちばん可愛かった!)

そして私が気になるのは、島田アナウンサーの大ファンの「ベトベトさん」!
大の妖怪好きで“ベトベトさん”っていう妖怪からニックネームを(笑)

練習風景が映ったのですが、皆さんもうカホロとかすごく上手に踊れていらっしゃってびっくり。
先生が少し厳しそうでしたが、でも今から半年であの大会で優勝を狙うということがどれだけ大変な事かを考えると、優しい先生では難しいと思うので、後藤先生で良かったですね

チーム数が1つ・・・ということは残念ながらフラ・ホオラウナ・アロハでの総合優勝は狙えないのだけど、でもワヒネ部門の優勝をめざして頑張ってください!
     応援してま~す
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忘年会 その2

2006-12-21 23:29:18 | 日常

今週は忘年会が3つほど入っております。
今日はちょうど真ん中の、職場の忘年会でした。

どうぶつビンゴで、「とかげ」が決め手となり無事BINGO!
1000円のギフト券と“うまい棒”のたこ焼き味をゲットしましたv

こうして忘年会のどさくさに紛れて、いつしか体調は回復していたのでした。

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病み~が~広が~るぅ~♪

2006-12-20 23:50:24 | 雑談(舞台)

というワケで、病に負けた私は行けませんでした、楽しみにしていた
エリザベート来日記念コンサート
ひーちゃまから聞いたお話ではとっても良かったんだとー

よく考えたらこれが今年の観劇納め(観劇ではないが)だったんです。
最後がこんな終わり方でなんだかなぁ・・・

でも日中ずっと眠っていたおかげでほぼ元気になったので、それはそれで良かったです。
ウィーンエリザは舞台の方でリベンジするぞー

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ワルシャワ室内歌劇場オペラ「魔笛」 12/15

2006-12-19 21:50:07 | モーツァルト
先日のワルシャワ室内合奏団と同じく“ワルシャワ・モーツァルト・フェスティバル in Japan”の一環。フェスティバルホールにて。

“ワルシャワ・モーツァルト・フェスティバル”とは、1991年のモーツァルト没後200年を機に企画されたフェスティバルで、その年以降毎年1年も欠かさずに40日間に渡って開催される話題の音楽祭。それを11/17~12/22まで日本で開催するというから行かないわけにはいきません。

モーツァルトの6種類の全幕オペラ(「フィガロの結婚」、「魔笛」、「ドン・ジョヴァンニ」、「コシ・ファン・トゥッテ」、「皇帝ティトの慈悲」、「後宮からの誘拐」)を全26回、そして「レクイエム」のオーケストラコンサートと室内コンサートという2つのプログラムを計11回上演してくれるものです。

ただ、日本で開催するといってもやはり関東地方が中心で、関西で上演してくれるオペラは「魔笛」のみ。そして関西で聴けるコンサートは先日の室内合奏のみ。
モーツァルトイヤーと言えどもその盛り上がり方においては正直関東との温度差を感じます。

さてさて、「魔笛」はおもちゃ箱の中の世界のようで楽しいですよね。
ファンタジー・アドベンチャーって感じ♪
ただ演出が少し地味で、例えば冒頭は大蛇が登場するのを期待していたのに3匹の魔物が登場し、しかもその魔物の存在がイマイチインパクトがなかったのが残念だったかな。
あとタミーノ王子はもうちょっと若い方が(笑)

でも、パパゲーノと夜の女王とザラストロがすごく良かった!
バリトン好きの私としてはやっぱりパパゲーノの声が好き。
劇団四季の某ご贔屓さまもオペラ時代にこのパパゲーノを演じられていたとのことv パパゲーノの滑稽さに笑うたび、ご贔屓パパゲーノの姿を想像して「ありえない・・」と苦笑する私なのでした。

夜の女王のアリア、一度口元をちゃんと観てみたかった♪
一音一音、ものすごい速さで口の形が変わるんですね~!
感激でした。歌もとても素晴らしくて
この美しい曲が怒りに満ちた曲だなんてねぇ。

パパゲーノとパパゲーナは観ていて微笑ましく、可愛かったv
今年のモーツァルトはこれが見納めでしたが、来年以降も引き続きモーツァルトに触れる機会があれば嬉しく思います。

【キャスト】
ザラストロ: スワボミール・ユルチャック
タミーノ : レシェック・シフィジンスキ
パパゲーノ: アンジェイ・クリムチャック
夜の女王 : タチアナ・ヘンペル
パミーナ : マルタ・ボベルスカ 他
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ワルシャワ室内合奏団 12/12

2006-12-18 21:34:15 | モーツァルト
1週間前のレポですが(笑)

“ワルシャワ・モーツァルト・フェスティバル in Japan”
浪切ホールにて。

モーツァルトの全オペラを常時上演できる世界で唯一の歌劇場「ポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場」のメンバーの中から選りすぐりが集まった合奏団によるクリスマスコンサート。

室内合奏団ということで、私がこれまで足を運んだ交響曲メインのコンサートとは全く違ってディベルティメントがメインのコンサート。こういうコンサートってあまり行ける機会がなさそうなので癒しを求めて行ってきました。

モーツァルトのスペシャリストである方々が、ポーランドからわざわざこんなところまで来ていただいたのに客席は空席が目立ち、なんだか申し訳なかったです・・・。

曲目は、

■モーツァルト ディベルティメント ニ長調 K.136
          ディベルティメント 変ロ長調 K.137
          ディベルティメント ヘ長調 K.138
          アリア「私は愛情を気にしない」K.74b
          アイネ・クライネ・ナハトムジーク ト長調 K.525
■カッチーニ  アヴェ・マリア
■J.S.バッハ   G線上のアリア
■シューベルト  アヴェ・マリア
■モーツァルト モテット「踊れ、喜べ、汝幸いなる魂よ」 K.165

指揮: カイ・ブーマン
ソプラノ: ユスティナ・ストラルスカ

ディベルティメントは私にとっては「ゆとりのある落ち着いた贅沢な時間」というイメージがあるので、やっぱり癒されました。
演奏中密かに深呼吸してその空気をいっぱい吸ったりしました(笑)
こういう静かで平和なモーツァルトの空間が好きです。

そして2曲の「アヴェ・マリア」はシューベルトとカッチーニ。
有名なのはシューベルトの方だと思いますが、私はカッチーニの方が好き。最初から最後まで歌詞を「♪アヴェ・マリア」で通すところとか!
いえいえそれは冗談で、ソプラノの方のその情熱的な歌い方に感動してしまいました。
一足早い素敵なクリスマスコンサートでした
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2006ウクレレ&フラ クリスマスハワイアンフェスティバル

2006-12-17 21:08:35 | ハワイアン
某ホテルにて。
前日体調不良で寝込んでいた為どうなる事かと思いきや、なんとか出場。

このフェスティバルには初参加の私。特に点数を競うものではないのでリラックスして踊ろうと思っていたのですが、いざステージに立って400人のお客さんを見たとたんガチンガチンに緊張!

1曲目は燃えるような恋の曲。1番2番3番・・・と緊張がほぐれないままひきっつった笑顔で(たぶん)踊っていたと思われるのですが、4番でちょっといい感じになってきて、さぁ!これからだー!というところで曲は終わってしまいました
ああ、もう一度最初から踊らせてはくれまいかーーーっ。

午後からはウリウリを持って楽しく踊る曲で出場。
この曲を踊る少し前、なかっちさんからCFYのオフステに関するめちゃくちゃ笑えるメールをいただき、その笑いをひきずっていたので舞台でも全開の笑顔で踊ることができました。終わった後、「笑顔がすごく良かったよ!」というお言葉を頂戴し、理由が理由なだけにフラの神様に申し訳ないようなそんな複雑な心境でした・・・

写真は7月のハワイの大会で3位入賞した先輩方の本日の演技。(といってもはっきり見えませんね・笑)
2曲目の曲はこちらの先輩方と共演させていただいたので本当に良い思い出になりました

DVDが楽しみですv
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