たけこの部屋

観劇と東方神起が好きです。

「血の婚礼」決定!

2006-10-31 00:36:14 | 雑談(舞台)
アトリエ・ダンカン プロデュース公演 『血の婚礼』』が決定しましたね。
地方公演もけっこう充実していて嬉しいです。
白井晃さんの台本・演出も楽しみv

そしてキャストは、
森山未來・ソニン・浅見れいな・岡田浩暉・新納慎也・尾上 紫
池谷のぶえ・陰山 泰・根岸季衣
江波杏子・渡辺香津美 (敬称略)

かなりイイ感じでしょ~?

こうして着々と来年の予定が埋まっていくのでした
コメント (2)   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

岸祐二さん ディナーショー&カクテルショー 10/29

2006-10-30 00:52:05 | 音楽
Live Dining “azul” にて。

岸祐二さんのライヴに行ってきました♪
熱いきっしーファンに紛れて、私がここにいてもいいの?と自問・シャウト・自答。(メタルマクベスから少しは離れなさい)

曲は全部で12曲ほど?
ジャズやミュージカルの曲など、この曲をきっしーが歌ってくれるの!?という曲もたくさんあってとても楽しませていただきました。

やっぱりレミゼの曲は盛り上がりますv
「The People’s Song」を歌ってくださったのですが、もちろん岸さんはアンジョのパート。で、どこから歌い始めるかというと、♪ラマルクの死~ からなんですよ。そのため、私たちはその直前のガブローシュの台詞を言わなくちゃならなくて(爆)つい笑いながら「ラマルク将軍が死んだ」とか言ってしまい、岸さんに何度かやり直させられたりして大笑いでした。
その後、アンジョのパートを歌ったあとは、コンブフェール、クールフェラック、フイイの各パートを岸さんがその役のキャストの誰かになりきって歌ってこれまた大笑いv
コンブは小鈴さん?クールフェラックは横田さんかな?フイイは・・清野さん?真実はきっしーのみぞ知る。もちろん、私たちは学生として参加しました~♪

『ミス・サイゴン』からも2曲ほど。
「ホワイ・ゴット・ホワイ?」と「ブイ・ドイ」。
「ブイ・ドイ」、めっちゃ良かったです!
あと、『ジキルとハイド』から「This is The Moment」とか、『オペラ座の怪人』から「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」なども。
もし“ベスト・ミュージカル3”のCDの企画があるなら次回は是非岸さんにも参加していただきたいですねv

ご自身のアルバム『風ガ吹クトキ』から、私の大好きな「Wonderful Life」も歌ってくださいました。この曲のエピソードなどもお聞きしてちょっとウルウル。

そうそう、レミゼ裏話(笑)や、KISSのポール・スタンレーがファントムやってたお話など、いろんなお話が聞けたのも楽しかったです。
お料理も美味しかったし
岸さんの歌は本当に素敵なので、これからもいろんな舞台でお目にかかれると嬉しいですv

写真↑は今回のチケット。
左がディナーショーで右がカクテルショーのもの。
こういうチケットってファンにとっては嬉しいですよね。井上さんのチケットもこんな風にしてくれないかしら?


帰りにきっしーがお見送りしてくださり、プレゼントをくださいました。
ハートのクッキー、とても美味しかったですv(もう食べたんかい・笑)
コメント (8)   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

ジェイルブレイカーズ 10/28

2006-10-29 11:17:48 | 観劇
シアターBRAVA!にて。

私にとって今年は密かに三上市朗イヤーなのであります。
『BIGGEST BIZ』、『カラフルメリィでオハヨ』、『ニコラスマクファーソン』に次ぐ今年4つ目の三上氏出演作品。このあとまだ『ズビズビ。』もあるのだ。ぐふふ~

というか、コレG2だったってこと知らなかった(爆)
大王のからんでいないG2作品を観るのは初めてかもしれません。
場面と場面の変わり目に大音量の音楽が流れる切り替わり方がいかにもG2で居心地がいい。その音楽はなんとなく『ダブリンの鐘つきカビ人間』っぽかったですねv

ロックのお話だったりしたので、劇場にはロックのBGMが。ディープ・パープルとかエリック・クラプトンとか、エアロ・スミスとか、マーク・ボランとか・・!もう開演前から一人熱くなってしまって(笑)

そして舞台はやはり小ネタ満載の笑いがとっても楽しかった!
G2さんのお話は単純明快で、スカッとしてて、見終わったあとに「あれはどういう意味やったん?」とかいう疑問が残らないのがいい☆

役者さんたちも皆さん個性的で面白かった!
特に京介役の河原雅彦さんと、梅竹役の植本潤さん
河原さんについては、私のことを知り尽くしている友人(彼女はマチネも観た)からソワレ開演前に「たけこさん絶対この人好きやと思う」と言われていたが、まさにその通りだった
バカバカしい笑いが大好きな私にとって、女装で登場してくるだけでもうOK!しかも河原さん、めちゃくちゃ女装が似合う。吉沢梨絵ちゃん風でした。

植本さんは「関西オカマ」とか「エレクトーンオカマ」と言われるキャラだけでもう私のストライクゾーン(爆)
で、こういう弱々しいキャラの登場人物が実は・・・というストーリー展開は、大好きな映画「ユージュアル・サスペクツ」のようでしたv
最後の「脱獄するかロックするか」の時の植本さん、サイコーでした!

あと、鬼塚刑務官役の久ヶ沢徹さんは、以前G2さんの『仮装敵国』を観たときからちょっと気になっていたのですが、今回は笑いをとる場面も多くて、キャラも明確で大活躍でしたよね。
最後の演奏の時の衣装の似合い具合がかなりカッコよくて、ついつい三上さんより久ヶ沢さんを観てしまったかも(笑)

三上さんのギターも、ちゃんとソロがあって感激しました!
そして三上さんの歌が素敵すぎるー
もう1曲くらい歌ってほしかった!

TOKIOの松岡さんはさすがですね。
ジャニーズの方の舞台は、長野さん、イノッチさんに続いて3人目ですが皆さん何でも出来る方々ばかりでオドロキです。
松岡さんは2年に一度しか舞台に出ないと知って、貴重な舞台を観せていただいたなぁ~と嬉しく思いました
コメント (13)   トラックバック (3)
この記事をはてなブックマークに追加

「ハミングライフ」鑑賞券先行

2006-10-28 10:30:39 | 映画
映画「ハミングライフ」の先行WEB販売が昨日だったので、ちょいと申し込んでみました。

11/8の一般発売に先駆けて先行を受け付けているのはコチラ。

いろんなセットがありますが、私はとりあえず「特別鑑賞券+パンフレット2点セット」に。
どれを選んでも“秘蔵レア写真”なるものがついているようですが、送料代でその写真を買っているような感じでしょうか(笑)

地元の公開日には東京にいるので(「タイタニック」&「ロープ」遠征)1回くらいしか見れそうにありませんが、とても楽しみですv


公開日程は、
■テアトル新宿 2007年 1月13日~2月2日
■テアトル梅田 2007年 1月20日~2月2日 
   ※いずれもレイトショーです。
コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

そういえば

2006-10-27 23:22:31 | 日常
今騒がれている問題とはちょっと違うけど、
私は世界地理を習っていません。

中1のとき通っていた福岡の中学では、1年の時に地理と歴史を平行して授業がありました。
でも、中2で大阪に転校してきたら、もう1年で地理が終わっていて、2年では歴史のみの授業だったんです。

日本地理はかろうじて福岡で授業を受けられたのですが、世界地理は福岡でも大阪でも受ける機会がありませんでした。
しかしながら、高校受験には世界地理も必要だったんですよね。
受験の前には本屋さんで片っ端から問題集を買って世界地理を独学したのを覚えています。

どちらも公立の中学だったのですが、授業の進み方が違うといろいろ影響が生じるものですね。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ずっとあなたを待っていた

2006-10-26 23:01:29 | 雑談(舞台)
ば~ん~ざ~い~ マクベス~♪
届きました~~~
どれだけこの日を待ったことか!

夜間の配達時間内に帰宅できない私は 優しい母に頭を下げて、
わざわざ受け取りに来てもらったのであります

でもさっき帰ってきたばかりだから
まだ 見てにゃい(爆)←ハイテンション
今夜は枕元に置いて眠ります~
コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加

ばってん荒川さん 逝去

2006-10-24 00:21:04 | 日常
九州で育った者にとって、ばってん荒川さんは特別な存在でした。
おそらく私が生まれて初めて出会った男の人のおばちゃん・・!

男の人なのに、おばちゃんの格好をしてて、
おばちゃんなのに、実は男のひとで・・・。

幼い私にはさぞ衝撃だったと思いきや、九州人にとってはすんなり心に受け入れられる不思議なひとでした。

着物を着て両足を後ろに90度に曲げてジャンプするばってん荒川さんの物真似を幼い頃よくしていたのを思い出します。

荒川務さんのことを、「ばってん荒川務」と言って笑っていたのを思い出します。 ※荒川さんのファンの方、ごめんなさい

心よりご冥福をお祈りいたします。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

レイアロハ先生のワークショップ

2006-10-23 05:56:58 | ハワイアン
昨日は、クムフラ(ハワイのフラの指導者)であるレイアロハ先生のワークショップに参加してきました。
レイアロハ先生とは7月のハワイでの大会以来3ヶ月ぶりの再会v
しかも今回は、なんと、ハワイから‘ミスアロハフラ’を連れてきてくださったんですよ

ミスアロハフラの踊りをレッスンのあとに拝見したのですが、それはもううっとりする美しさでした。あんなふうに表現できるようになるのは一生かかっても無理ですねぇ、私には(苦笑)


今回私が参加したのは2曲。
まずは、アウアナといって一般的に知られている波打つような優雅な振り付けのもの。曲名は 『Nohili E』 (「ノヒリエ」と読みます)。
もうすっごい素敵な曲なんですよ~。

レイアロハ先生はご本人の日記にも以前書かれていましたが、ワークショップでは踊りの振り付けだけでなく、ハワイ語やハワイの自然・文化など、フラの歌の背景にあるものを私たちがきちんと理解して踊れるよう、説明してくださるんです。

今回の「ノヒリエ」というのはカウアイ島の、ある場所のことなんですけど、レイアロハ先生は、カウアイ島の地図やこの曲の歌詞にでてくる風景の写真などを持ってきてくださり、その場の様子が手にとるようにわかるよう、またその空気が肌に感じられるよう説明してくださいました。感激でしたよ。通訳は、7月のハワイツアーでうちのハラウ(教室)を担当してくださった添乗員さんでした。(うえまっちゃんお疲れ!)

そして参加したもう1曲はカヒコという古典の踊り。
私には10年早いと思いつつ、でもやっぱりカヒコはカッコイイ。憧れる!
そこで発声の練習を中心に参加させていただきました。
ハワイ語は難しいけど、お腹の底から声を出すのは気持ちいいv
とても神聖な気持ちになりました

合計で4時間のレッスンを受けた後、前回のワークショップで習った「キラキラ オ ハレアカラ」というマウイの山のことを歌った曲をみんなで踊ってレイアロハ先生にみていただきました
振り付けに一部手直しも入り、だんだん完成度が高くなってきたゾー

優しくて、笑顔が素敵で、お茶目で、そしてなんといってもそのフラの美しさにはため息が出るレイアロハ先生。
また日本にいらしてくださいね
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

役者魂!

2006-10-22 16:48:03 | TV ・配信
1回目の放送の録画をやっと見ました。

なかなか面白いじゃないですかー
舞台の話だったりしたので、特に興味深かったし。
えっと・・これってコメディでいいんですよね?(笑)なんだかいろいろ可笑しくて、少しのタイムラグのあとに笑いがこみ上げてきて爆笑することが何度かありました。

芸能プロダクションの社長(香川照之さん)の舞台俳優時代の場面とか、もうサイコー
あと、アントーニオ(富岡晃一郎さん)の存在もいいですねぇ~(爆)
ストーリーにちりばめられた、3段ボケのあとにツッコミが入るようなノリも大好き!

「人生思うようにならないことばかり」
ドラマの中でよく出てきた言葉ですが、本当にそうですよね。
「人生思うようにならないから面白い」という主人公(松たか子さん)の前向きな言葉を聞いて、自分はまだまだだと思いました

ドラマでは、ストーリーと全然関係ない人物の人生の紹介なんかもあって、それがまた面白かったです。ホントに人の数だけ人生があるんだな~と思います。

そうそう、松さんがシェイクスピア役者(藤田まことさん)に「シェイクスピアの何を知っているか?」と聞かれて「ロミオとジュリエットとか・・」ともごもごしている場面、「マクベス」って言わないの!?と心の中で突っ込んだ人は多かったでしょうね(笑)
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

クレイジー・フォー・ユー京都公演開幕

2006-10-21 14:46:56 | 雑談(四季)
全国50人くらいの上田亮ファンの皆さま、いや~、実に残念でした!
キャストにお名前はありませんでしたね~。

心の中ではジュニアでは?とか勝手に想像していたもので、“何故ジュニアになれなかったのか”と目を閉じ胸に手を当てて考えてみたところ、ひとつの結論に至りました。

【結論】キャスティングする人が、上田さんの髪型がまだアフロだと思っており、きっとあの髪が野球帽に入りきらないと思ったからに違いない

そういえば、'04年の「ソング&ダンスⅡ」を一緒に観た友人Sが、当時アフロに負けないくらいのシルエットだった武藤さんの髪が帽子の中に収まることにものすごくびっくりしていたことを思いだしました 

というワケで初日の京都劇場からエポ研さんがメールで送ってくれたキャストはコチラ! ↓

ボビー・チャイルド 加藤敬二
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 末次美沙緒
ベラ・ザングラー 広瀬明雄
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 三宅克典
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵

ムース  石 路
サム   岩城雄太
ミンゴ  畠山典之
ビリ-   石野喜一
カスタス  熊谷 崇
ジュニア  平田郁夫
ピート   中山大豪
ジミー   菊池 正
ワイアット 関与志雄
ハリー   村中弘和

パッツィー 池末絵己子
シーラ   小川飛鳥
ミッツィー 柴田桃子
スージー  伊東 恵
ルイーズ  恒川 愛
ベッツィー 市川友貴
マギー   東 裕美
ベラ    荒木美保
エレイン  須田綾乃

ムースに石路さん♪ おめでとうございます
ピートは中山さんでしたね 
一応私の中では中山さんは ダン>ラリー>ピートなので、もう少しキャストの様子を見て、西尾サムや俊さんミンゴや李さんボビーや萩原さん(は何の役だっけ???)あたりが登場される時に突発しようかな。
李さんボビー、観たいですねぇ~
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

想像し放題

2006-10-20 23:59:17 | 雑談(四季)
明日のクレイジー・フォー・ユー京都公演の開幕を前に、キャスト予想などしながらふけゆく夜を楽しんでおります。

というより、マンマ・ミーア!にずっとご出演だった某アンサンブルさんが夏から消息不明で、その後どの演目にもご出演されていないので、

もしかして・・・
もしかして・・・・?
もしかして~~~~~!?

と勝手に空想しているだけなのですが(笑)


あははー、でも何の役かはあまり想像できなくて。
ムースとサムとミンゴではないな。
ビリーとジミーはなんとなくカッコいいイメージがあるので却下(失礼!)
カスタスもちょっとイメージ違うなぁ。
ピートとハリーは他に出ていただきたい方がいるし。
ジュニアかワイアット???

想像だけでかなり楽しめたので明日お名前なくても悔いはないです
っていうか、チケ1枚も持ってませんでした(笑)
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

大西牧場 熊野牛肉カレー

2006-10-19 22:59:55 | 
レトルトのカレーをいただきました。
パッケージ↑見てくださ~い。お肉のアップ(笑)



写真↑ではちょっとわかりにくいのですが、
大ぶりにカットされた和歌山県産熊野牛がゴロンゴロン入ってて感激v
しかもこのお肉、とっても柔らかいのです~

残業続きの一人暮らしにはなんともありがたい、ゴージャスなカレーでございました。(ありがとう!)
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

聖響モーツァルト【第3回】 10/15

2006-10-18 05:51:43 | モーツァルト
先週末、4回シリーズの聖響モーツァルトの3回目に行ってきました。
前回が6月だったので、すごーく久しぶりな感じv

いつもコンサートの前には予習して行こうと思うのだけど、やっぱりそんな時間はなくて、出かける前に大急ぎで「プラハ」の第2楽章だけ聴いて出かけました。

ホールに着くと、TV収録が入っていることをお知らせする掲示(写真↑)が。嬉しい~♪ 来月TVで放送されるんだぁ そしてお正月も♪
カメラ8台と、ステージの上から吊り下げられたマイク7本。そのうちの1本(ピアノ用)は1本のコードからバナナみたいにいくつもマイクが(笑)

今回のお席も指揮者のお顔が正面に見えるオーケストラの後ろのお席。
真横にカメラがあり、そこに何やらノートが開いたまま置いてあったので思わずじ~っと見ると、「手元入り」とか「手元アップ」とかいろいろ撮影の段取りが書かれていて面白かったです

〔本日の曲名〕
■ ピアノと管弦楽のためのロンド K.382
■ ピアノ協奏曲 第26番「戴冠式」 K.537
■ セレナード 第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」K.525
■ 交響曲 第38番「プラハ」 K.504

最初の2曲はピアノの三輪郁さんがゲスト。
ウィーン国立音大および大学院を首席で卒業されたという三輪さんのピアノ、素晴らしかったです。

今回の曲の中の「戴冠式」と「プラハ」は、有名な曲であるにもかかわらず個人的にはなんとなく覚えにくいというか、それほど印象的だと思えない曲なんです。
だから逆にコンサートで好きになれればいいなぁと思って来たのですが、やはり少し眠くなってしまいました

「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」は小学校の音楽の授業から慣れ親しんできた曲ですが、先日「毎日モーツァルト」でこんなことを勉強しました。

①この曲はモーツァルトが誰のために何のために書いたのか成立事情がわかっていない謎の名曲であること。
②セレナードは野外演奏用に管楽器を加えることが多いが、この作品は珍しく弦楽器だけの編成であること。
③この作品は20世紀になるまでほとんど知られていなかったこと。
④知られるようになった背景に1920年代に普及したSPレコードがあること。(この作品の各楽章がちょうどSPレコードの片面に収まり、レコード2枚で全曲が鑑賞できる!)

なるほど~、確かにこの曲の時だけこじんまりとした弦楽器だけの編成でした!
明るい曲なのに謎の曲というのもなんだか面白いですね。
そして何と言っても第3楽章は「毎日モーツァルト」のテーマソング♪


聖響さんは今まででいちばん髪が長めで、服装は1回目のサラリーマン風と2回目のマエストロ風(マエストロだよ!笑)をたして2で割った感じ。

優しい曲の時の聖響さんの笑顔は、気を抜いているとやられます(笑)バンテツ(阪哲朗氏)との大きな違いを発見したのですが、バンテツは笑顔の時も目は笑っていません(爆)

やっぱり指揮者の方って交響曲を指揮されているときがいちばんカッコいいですね。「プラハ」の第1楽章、かなり素敵でした。
TV放送が待ち遠しいです
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「役者魂!」スタート

2006-10-17 07:04:40 | TV ・配信
森山未來くんの出演するドラマ、『役者魂!』が本日スタート!

ランダムスター夫人とレスポールJr.は、このドラマでは芸能事務所のマネージャー(松たかこさん)と経理担当(未來くん)の間柄のようですv

13時間勤務の私はとうていオンタイムでは見れませんが、録画を週末に見ることを生き甲斐に、1週間頑張ります(笑)
楽しみ~~~
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

転勤初日

2006-10-16 05:30:19 | 日常
いよいよ本日、新しい勤務地に赴任します。

緊張するなぁ(汗)

ご挨拶の手みやげは・・・持った。
新しい定期は・・・持った。
電車は今までと逆方向に乗ること(田舎へ向かう・笑)。
荷ほどきの時間を考えて、始業時間の1時間前には到着・・・と。

懐かしい人に出会ったら、さんざん挨拶したあと、
「はて、どちらさんでしたかな?」とボケてみよう。
これは選ぶ相手を間違うとエライ事になるので気をつけなくては・・・!

長い1日になりそうです。
では行ってきます
コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加