たけこの部屋

観劇と東方神起が好きです。

本日、残業魔人につき・・

2005-05-31 22:09:06 | 日常
日記書く時間がないので、
彼の写真でもアップしておきましょうかね(笑)
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アルプが来た~♪

2005-05-30 23:14:36 | 雑談(四季)
毎月、月末に届くのを楽しみにしている劇団四季の会報誌「ラ・アルプ」 
今日帰宅するとポストに入っていた
内容は面白い時とそうでない時があるが、今月はけっこう面白かった


P15~18 ライフル魔の多忙な一日
加藤さん、笑いすぎ!その笑った顔が誰かに似てると思ったら・・・うちのおじいちゃんにそっくりだ

P19 クレイジー・フォー・ユー全国公演決定!
やった~!地元の公演日が日曜日だ 行ける!
全国公演はいつも平日ばかりでJCSですら涙を飲んで我慢したので、日曜日の公演はホント嬉しい

P20~23 『解ってたまるか!』公演報告
ふと思ったが、『解ってたまるか!』 って、『モーツァルト!』 みたい(笑) P20に、友人Kが「藤井隆に見えて仕方なかった」と言うヘッピリの写真が。私は(コロッケ+藤井隆)÷2という印象(どちらにしても藤井隆は入ってる) 舞台の写真が懐かしい 

P42~45 『キャッツ』ポスター撮影に密着
おっ、福井さんのメイキングダガーは貴重な写真真剣な表情が素敵ですな。
蔡さんはメイクするとき何故に裸 風邪ひかないでくださいね。
P44 蔡さんのとなりでメイクする趙マンカスにも注目してあげてね

P46~47 美女と野獣 、P48~49 オペラ座の怪人
やなジービーストに、やなジーラウルだ~~~~
信者なのに観にいかなかった罪悪感で心が痛むのであった・・・

P50~51 『アイーダ』出演者による京都市長への表敬訪問レポ
この記事を書いた人はいつもアイーダの記事を担当しているが、個人的にどんな方なのか一度お会いしてみたい。だってお名前が・・ね

P52~53 驚くべし、『マンマ・ミーア!』
こっちが驚いたわ
だって上田さんの頭が切れてて、胴体からしか写ってないから

P54~55 四季第二楽章 Vol.4 吉原光夫
JCS全国公演の写真が~!吉原ユダのうしろには峠のリーダー賀山ペテロや、旧姓ジョンシモン、そしてあんな人やこんな人・・・すべてピンぼけだぁ~ 
でもピンぼけでも吉原ユダの向かって左横で手を伸ばしているのは間違いなく佐藤靖朗さん 

P56~57 四季初心 川口雄二
(胸張って)ここは全部読んだ!(他は飛ばしたとこ多いけど・笑)
体操座りのオーアマ、可愛い~ 大好きなキャラでした

P69 今週の出演者情報
アイーダのキャスト!
アムネリスにシルビア・グラブさん!
そしてゾーザーに沢木順さんのお名前が!!!
観たい、観たいよ~~~

でも、編集部さん・・・ライオンキングのエドのところに古野さんの名前がないのでお願いしますよ~


・・・余談だが、「怪人の会」の会報誌は「ラ・ファントム」といい、P師匠のところで「6月号の訂正とお詫び」というタイトルを昨夜見かけた(笑)
「怪人の会」にも入会したいのだが、入会方法がわからない
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気になるひと

2005-05-29 10:41:04 | 韓流
私はここ1~2年、ドラマというものをほとんど見ていない(見る時間がない)のですが、唯一、NHKの土曜夜23:10の枠だけは見ています。

そう、「冬ソナ」でおなじみの韓国ドラマの枠です。 
今、この枠で放送されているのが「オールイン」

昨日が7回目の放送でだんだん面白くなってきているのですが、このドラマに出ている チョンウォン役のチソンさんが気になっています。

まぁ、どのくらいの気になり具合かというと、ソファーにダラ~ンともたれかかって見ている時に彼が登場すると、シャキッと体を起こして前傾姿勢になり、体の角度がその前と比べて90度くらい変わってるくらいの気になり具合でしょうか(爆)

役どころとしては今は爽やかな好青年を演じていらっしゃるが、なんせドラマの中で彼の父親がタダモノではない人物なので、これからいろんな事に巻き込まれていきそうな予感・・・。
まさかこれから人物像が変貌していっちゃったりなんかするのかしら


チソンさんは来月6/7に入隊されるとのこと。
入隊決定後、ドラマや映画のお仕事を全面キャンセルされたのが少し残念ですが、また2年後に元気に戻ってきていただけるのを楽しみに待っています 


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AGAPE store #10  仮装敵国 5/28

2005-05-28 10:41:40 | 観劇

観劇友達のひーちゃんとシアター・ドラマシティへ。

この作品の最大の魅力は、7人の劇作家(倉持裕、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、後藤ひろひと、故林広志、千葉雅子、土田英生、長塚圭史)がそれぞれ書いた7本の短編から成るオムニバスであるということ。

演じるのは、松尾貴史、辺見えみり、コング桑田、八十田勇一、福田転球、久ヶ沢徹、春風亭昇太の、これまた7人。

観に行こうと思った決め手は、もちろん劇作家の名前の中に大王の名前があったからあと、松尾さん、八十田さんが今回はどんな役なのかとても楽しみだったので


舞台は、とてもとても面白かったです

7本のオムニバスといっても、実は・・・つながっているんですよ
これからまだ東京公演も控えていて、ネタバレになってしまうのでこれ以上の事は書きませんが、観に行かれる方はお楽しみに 

いろんな劇作家さんの作品をご覧になられてる方であれば、誰がどの作品を書いたかという情報をインプットせずにご覧になられるのも楽しいかも。
「これは○○さんの作品の臭いがする!」とか観劇中に思いめぐらせながら、観劇後にパンフレット開いて答え合わせなんて楽しいじゃないですか~

ちなみにもし私がそうしていたら、大王の作品は見破れなかったなぁ、きっと(苦笑)
ケラリーノ・サンドロヴィッチ氏の作品を大王のだと思ったかも。
でもあとでよくよく振り返ってみたら、やっぱりあの「計算しつくされている筋書きなのに必ず笑える」話はまさしく大王の作品かな 

ということで、7作品のうち、私が特にお気に入りだったのは、倉持裕氏、後藤ひろひと氏、ケラリーノ・サンドロヴィッチ氏の3作品でした。3作品とも全く違う面白さだったので順位はつけ難いですが、でも、もう1回だけどれか1つの作品を見せてあげると言われれば、倉持氏の作品を選ぶような気がします
いちばん笑ったのはケラリーノ氏の作品ですけどね(何度思い出してもおかしい・爆)

春風亭昇太さんの存在は反則なほど面白かったです
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食べて笑って

2005-05-27 00:34:27 | 
今日は月末にもかかわらず仕事を無理矢理切り上げて、会社の先輩2人&退職した後輩と4人でご飯を食べに行った


いつもみんな残業でぐったりしているので、帰りにみんなでご飯食べて帰ることなんてめったにないうちの職場。

でも今日は特別なのだ

なぜって、退職した後輩が旦那の出張をいいことに会社の近くの実家に帰ってくる日だから
久しぶりに会った彼女は現在妊娠7ヶ月で、おなかが ぽんぽこりんになっていた 


ビールが大好きな彼女だが、ノンアルコールカクテルで乾杯
おなかのエコーの写真を見せてもらったり、話に花が咲く咲く

2人の先輩方とも仕事の話以外の話をするのはそういえば久しぶり
アホな話で盛り上がり、笑って、食べて、笑って、食べて、笑って、食べて・・・(爆)


お料理も美味しくて大満足 
デザートに食べたのが写真の 「音吉パフェ」

お店の名前が「音吉(おときち)」なので「音吉パフェ」ね
抹茶とバニラのアイスに、白玉、カステラ、くるみあん(枝豆&小豆の2種)、黒豆 が入っていて、とても美味しかったです

なんとも幸せなひとときでした
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木村大を語る

2005-05-26 12:31:10 | ひと
私はここ数年、人の生き方に感銘したり、影響を受けたりすると、その人物の名前をノートに書き記している。

そのノートには、高樹沙耶、サンディー、中原ひろし(NYの創作寿司職人さん)、趙宇、中田英寿、阪哲朗、ピンクレディー 等の名前があるのだが、その一番最初にある名前が木村大なのだ。

つまり、このノートを作るきっかけとなった人物ということ

彼のことをTVで知った時、若いのにすごい経歴の持ち主であることや、その飄々とした風貌からは予測できないほどの演奏技術にも驚いたが、彼の強い意志やものすごい努力、将来をしっかりイメージして生きるその姿に感動した。
おそらく今までTVを観て他人にこれほど感銘を受けたことがなかったので、思わず名前を書き残したのだろう。その時は、こんなノートができるとは思いもしていなかった。

先週末、その念願の彼の演奏をライブイマージュでやっと聴くことができた。
ソロはたった2曲だったので、あっという間に終わってしまったが、しかしそこにはちゃんと「木村大の世界」があって感激した

今度は小さめのホールで聴いてみたいかも。
これからの活躍がますます楽しみだ
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訂正印

2005-05-25 21:59:42 | 雑談(舞台)
仕事中に起こった悲しい出来事。
それは、24,650千円 という金額を書類に書き写していた時に起こった。

私:「にぃ・・よん・・ろく・・ご・・・・」


すると突然脳内に 『囚人の歌』 が 

下~向け~、目を合わすな~・・・

    ~中略~

終盤、曲は大いに盛り上がる

山口バルジャン:「俺は~~ ジャン・バルジャ~~~ン

内野ジャベール:「俺はジャベール 忘れる~なよ~ 俺の名を~~ 
24653~~~




あ・・・・・・・・・・・・・・・・

あ~あ  


(注)内野ジャベールを拝見したことがないためだろうか、脳内に登場した内野さんはトートの格好をしていたのであった
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重圧・・・

2005-05-24 00:56:54 | 日常
今日は上司と今年度の目標についてすり合わせをした。

事前に上司が今年度私に望む役割や課題をおおまかに提示していたので、それをふまえて具体的に「今年の私はこんなことをこれだけやります!」という目標を5つ考えて行ったのだが、


7つに増やされた

そのひとつひとつが濃すぎ・・・!
自分で「やります」と宣言したものでさえ濃いのに、さらに上司マジックで濃さはいっそう増す・・。

これだけの事をやる時間をどこから捻出する!?
何これ?リストラを告げる役ってこと!?

もちろん、それらの目標が達成できなければボーナスは減るし、もうワタシャどうしたもんかいな~

ああ・・・消えてしまいたい・・・・・・・・・・
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かけめぐる疑惑

2005-05-23 00:36:09 | 雑談(四季)
月曜日は恒例のキャストチェック 

まず、「オペラ座の怪人」をチェック・・・ありゃ、今週もご贔屓さんはご出演じゃないのかぁ
「キャッツ」には?・・・ここにもいない


お休みに入られて、かれこれもう1ヶ月だなぁ。


はっ  もしかして・・・

退団疑惑・・・まさかねぇ

妥当な線で、支配人お稽古疑惑

それとも李香蘭出演疑惑・・・まだ時期じゃない

はっ、今週からアイーダ組が抜けている・・・ということは、ファラオ疑惑(爆)
いや待てよ、アモナスロ疑惑 ・・・アイーダ~

みんなを驚かせるためにマンカストラップ疑惑・・キャハハ

実は今まで踊れることを隠していて、クレイジー・フォー・ユー出演疑惑 ミンゴ希望!

ナベサム疑惑・・・役じゃないしってかあの衣装!?(笑)

やなジー疑惑・・・ぽーーーーーっ!!

いろんな役を演じるご贔屓さんの姿を想像して、気づけばそれなりに楽しい月曜日を過ごしていたのであった 
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live image essentielle~ライブイマージュ エッサンシェル~ 5/21

2005-05-22 12:33:17 | 音楽
はい、『シャッフル』とのマチソワです(笑)
昨年は家族で行ったが今年は友人Hと友人Sと3人で行くことにv

私の今年のお目当ては、昨年は出演していなかった木村大(ギター)と、ここ2年ほどソロライブに行けてない小松亮太(バンドネオン)。

あとの出演者は毎年おなじみの顔ぶれ 加古隆、ゴンチチ、葉加瀬太郎、羽毛田丈史、松谷卓 に加えて、今年はオーボエの宮本文昭氏が復帰(笑)
宮本氏ご本人のお話では、過去のライブイマージュで1回目と2回目に参加したが、演奏以外の話が長すぎて3回目と4回目はおろされたらしい(苦笑)
しかし今回の5回目で無事復帰。おめでとうございます~

逆に昨年は参加されていたのに今年いらっしゃらなかったのは、うちの父が昨年大ウケし、しばらく父のモノマネのレパートリーに加えられていた鳥山雄司氏。少し残念

さて、演奏の方はいつもながらやはり素晴らしかった
木村大と小松亮太はソロでは2曲ずつだったので私としては物足りなかったが、でも生まれて初めて「ナマ木村大」の演奏を目の前で聴けたことだけでもう充分満足。

各アーティストそれぞれに個性があって、楽器や曲へのこだわりや想いが伝わってきて、何より曲がどれもみな美しくて心が潤った3時間40分(←長っ!爆)だった


【心に残ったベスト10】

<10位>宮本文昭氏(オーボエ)の衣装
とにかく派手すぎ!そしてやはり今回もしゃべりすぎ(爆)しかしオーボエの音色は素敵でした

<9位>オーケストラの最後列上手端のバイオリンの人
『情熱大陸』の時、もうどうなってしまうのかと思うくらい激しく体を左右に揺らして演奏されていた。あの時、客席の誰もが葉加瀬太郎ではなく、彼を見ていたに違いない。

<8位>コンサート・マスター NAOTO
オーケストライマージュのコンサートマスターをつとめる金髪のヴァイオリニスト「NAOTO」。三味線や二胡も披露。存在感バリバリ。

<7位>羽毛田丈史「地球に乾杯」
やっぱり好きだなぁ、この曲。エネルギーが沸いてくる、そんなパワーを秘めた曲

<6位>小松亮太「目覚め」
別名「ダバダ」(笑)。お馴染みのネスカフェ・ゴールドブレンドのテーマ何度聴いても好きな曲は好き。毎年「この曲名はダバダではありません」と説明する小松さんも好き(笑)

<5位>パーカッション珠緒
とにかくカッコイイ!なんなんだ、あのリズム感は!LKにも来てくれよ~!珠緒らぶ★

<4位>木村大「アランフェス協奏曲」
クラシックギター曲中、最高の名曲 スクリーンにスペインの町並みなどが映し出され、いっそう感慨深いものがあった。素晴らしい演奏でした

<3位>松谷卓「いま、会いにゆきます」
やると思ってなかったので嬉しかったよ~ 映画の場面がよみがえってきて胸がいっぱいに・・・

<2位>葉加瀬太郎&小松亮太「リベルタンゴ」
A.ピアソラを葉加瀬氏と演ること自体が面白い。葉加瀬氏とピアソラってなんかイメージが結びつかないので いや~、ええもん見させていただきました 

<1位>オーケストライマージュ「ニューシネマパラダイス」(愛のテーマ)
う、嬉しい・・・
この1年の間にこの曲がとてつもなく好きになっていた私。
鈴木綜馬さんのCDに「Cinema Paradiso」というこの曲が入っていてなんて美しい旋律なんだと聞き惚れまくり。(←イマージュアムールのCDにも入っているじゃないか、というツッコミはナシね・汗)オーケストライマージュの素晴らしい演奏に、脳内では綜馬さんの歌声が響いてもう感動しまくりでした。
弦楽器の音色ってこんなに美しかったんですね

・・・っていうか、1位がオーケストラって、アーティストの皆さんホントすみません

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Shuffle~シャッフル~ 5/21

2005-05-21 02:44:44 | 観劇
2月に「BIGGER BIZ」という舞台を観た時、私は衝撃の出会いをしてしまった。
それは、後藤ひろひと氏との出会い

この世界で「大王」と呼ばれるその人物は、劇作家であり、演出家であり、俳優でもある。
彼の書く話はとにかく面白い
これまでの観劇は、 「この俳優さんが出ているから」 とか 「このストーリーに興味あるから」 という理由で観に行くことが多かったが、後藤氏の作品に出会ってからは、
「彼の書いた話だから観に行く」という選択肢が増えた


今回の『Shuffle』もそうである。
作・演出・出演 後藤ひろひと
もうそれだけで 観たい

キャストは 伊原剛志、奥菜恵、石野真子、鹿内孝、山内圭哉、三上市朗、風花舞、平田敦子、松谷賢示、澤田育子、後藤ひろひと

一見、不思議な顔ぶれだが、意外にもそれぞれがかなりの個性的キャラを演じ、それが複雑に絡み合って融合し、ただでさえ面白いストーリーが何倍も面白くなっている。

ストーリーは、頭を打ったシャッフル刑事(伊原剛志)の頭の中のデータが混乱し、目の前にいる人が別の人に見えてしまうという現象を織り交ぜた「ハイパーテンション・ラブ・コメディ」
そんなややこしい事をよくもまぁ舞台であれだけ表現できるものだと感心しきり
とにかく面白くて、本当にたくさん笑わせていただきました


伊原さん、奥菜さん、石野さんのメジャーどころの舞台を初めて拝見したが、その演技力に脱帽!
他にも、大好きなM.O.P.の三上さんはじめ・・・と印象に残った人の名前を挙げようとしたら、全員になってしまうことに気付いたので省略(爆)

後藤ひろひとワールド、今後もますます楽しみです 
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最強の組み合わせ

2005-05-20 23:02:26 | 日常
先月母が遊びに来たときに置いていったのだが、なかなか飲む勇気がなかった。
そして、ついにお風呂上がりに意を決して飲んでみた・・・


            
       うへぇ~   



一体誰が考えたのか、この組み合わせ。
今までの人生の中で飲んだ最強のドリンクかもしれない

実はまだもう1本残っている
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リトル・プリンス

2005-05-19 22:11:27 | 日常
ドナの息子、ロイ。(5歳)

私の~王子よ~~(笑)

万博から帰った私たち3人を、難波の駅まで迎えにきてくれていたポール(ドナの旦那)とロイ

例の「飛行機36時間事件」に巻き込まれた彼らは一足お先に大阪に戻ってきていたの。
疲れていたのに翌朝(この日)は早朝から起きて、なんと山登りに行ったらしい 
父と息子は山登り、母は万博・・・タフな家族だ~


ロイ王子は目玉焼きが乗ったハンバーグを食されました。
でも山登りのあとだったため、さすがに疲れピークでもうこの時はかなりお眠・・

それにしても大きくなったなぁ~、ロイ 


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素敵なひと

2005-05-18 00:03:35 | 日常
ドナの叔母様は夜遅くおしかけた私達を暖かくもてなしてくださり、私達はさらに遅くまでお茶をいただきながら楽しいひとときを過ごした

翌朝、私たちが目覚めると心のこもった美味しい朝食が私たちを待っていてくれた

叔母様はとても魅力的な方で、ボランティアで目の不自由な方のために詩の朗読をされたり、二胡奏者でもあり、またその若々しい外見から想像できないのだがお子さまもお2人すでに独立されている。

写真は叔母様のお家のガーデンテラス
愛情たっぷりにお花やお野菜も育てていらっしゃる

叔母様はお化粧品のお仕事もされており、なんと、私たちは朝食後にプチエステ&メイクをしていただいたりなんかしちゃったのだ

たっぷりのクリームを顔に塗って専用の蒸しタオルでしばらくおき、マッサージ。その後、息ができなくなるくらいのたっぷりの泡で洗顔。もうそれだけで3人とも角質ボロボロ落ちまくり(爆)
普段どれだけお手入れしてへんねん・・・

お肌がつるつるになったら今度はメイク
ひとりずつ、デコ全開でじっくりと(爆)
叔母様は私たち一人一人の肌にあった化粧水やベースの色を選んでくださった。
1人がメイクをしているとき、他の2人は じ~~~~~~っと観察


「眉のこの部分は絶対カットした方がいい
「眉の描き方がきついから、もっと優しく描いた方がいい!」
「そのうぶ毛は剃らなあかんて

などなど、みんな人の顔につっこむ、つっこむ(爆)
まぁ、いい年して素顔をさらけ出せる貴重なメンバーだからよしとするか

私も叔母様に描いていただいた眉のラインからはみでた部分をその場でカットしたら、なんと表情が生き生きした感じに・・・
ちょっとかなりええんちゃう?(爆)


そんなこんなでみんな綺麗になったので、叔母様の案内で岡崎城へ観光に
歴史には詳しくない私だが、叔母様の解説つきだったので、わかりやすかった。

でも・・・ついつい色んな展示物にツッコミを入れてしまい反省・・・


徳川家康は、ここ岡崎城内で誕生したそうな。
ということで、すぐ近くの「家康館」にも足を伸ばした。けっこう面白かったです
最後の「家康クイズ」は3問中2問正解~!
売店ではいろいろ試食して、「八丁味噌かりんとう」をお土産に購入
お味噌の香りが香ばしくて美味でした

叔母様には本当にお世話になり、感謝の気持ちでいっぱい
その優しさ、包容力、美しさ、可愛さ、パワー、器用さetc、に同じ女性として惚れ惚れしました

素敵な出会いを提供してくれたドナに感謝
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愛・地球博3 ~エピローグ~

2005-05-17 00:05:13 | 日常
寒い寒い でもちょうど予約の時間で良かったぁ

【日立館】予約18:00
ここは世界で絶滅の危機に瀕している希少動物について知ることができる。
最初、首から何やら小さな機械をかけてボタンを押しながら歩くと、その機械に希少動物の説明が画像入りで出てくる。レッサーパンダもそうなのか~とかつい真剣に見入ってしまった。

次に2人ずつライドに乗って、MR(複合現実感)なるものを使って不思議な体験
双眼鏡のようなものを覗くと、動物が動いてる!あっ、キリンに鼻息かけられた、きゃ~、サイがこっちに向かって突進してくる! 等、見ている方はワクワク&ハラハラ
自分の右手を見ると、バナナがのっている
それを目の前の猿に投げると、猿はそれを食べる 
なんか嬉しい
今度は右手にサイがのっている。手のひらを180度回転させるとサイのおなかが見える!
おもしろ~い 

家に帰ってからもお楽しみがあって、当日の記念写真をダウンロードできるのだ
なかなか楽しいパビリオンなので是非オススメです


日立館を出たあと、向かいのパビリオン「夢見る山」の整理券を配っていたのでもらっておき、その後、夕食にカレー(爆)を食べた
ここでもペットボトルの水を1本くれた。

食べて体も少し温まった頃、先ほどの整理券の時間に近づいた。
ロージーが 「これって、ミュージカルらしいで」 と言うのでちょっぴり楽しみ


【夢見る山~めざめの方舟】整理券19:15
入るとこれまた延々と室内の上り坂のスロープを歩かされ、ストップ。
えっ・・・もしかして立ったまま観るの???
「あかん・・座る・・・」としゃがみ込んだ私たちの後ろを

安全のため、立ったままご覧くださ~い」とお姉さんが通り過ぎる。
仕方なく立ち上がる3人。
その時、私の頭の中ではマッチ売りの少女現象のごとく、両手に賀山さんの杖が見えていた・・・

ショーが始まった。
いつ歌い出すのか、いつ踊り出すのか期待しているうちにショーは終了・・

「全然ミュージカルちゃうし(爆)!!!」

ドナと2人でロージーをツッコミまくって、次に「三菱未来館」へ 
ホントは「コイの池イブニング」っていう池のまわりで行われる夜のショーを観ようと思ってたんだけど、あまりの寒さに全員一致でやめようということに(苦笑)


【三菱未来館@earth もしも月がなかったら】予約ナシ
メインのIFXシアターに入るまでに2回もロボットの説明を聞かなければならず、それがだるくて、もう体力限界~~~
でもメインシアターでは天井と側面にほぼ360度の映像が映し出され、感動~
私的には最後で挽回したのでけっこう満足なパビリオンだった


夜の9時頃、万博会場とさよならして、一路、岡崎市にあるドナの親戚のおばさま宅に向かう。
なんと厚かましくも泊めていただくことになっているのだ
行きはシャトルバスですいすいとやって来た私たちだが、帰りはリニモを利用。
すんごい列・・・・・・・・・・・・・・
ホームへの入場制限に耐え、岡崎に無事到着
なんとこんなに夜遅いにのに、改札までおばさまが迎えに来てくださっていた

おばさまの優しい笑顔に万博の疲れもどこかへ飛んでいってしまったのであった
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