たけこの部屋

観劇と東方神起が好きです。

消えたマークの行方

2006-01-31 00:16:23 | 雑談(四季)
「コーラスライン」のキャストチェックをして驚いたこと。

マークに良知くんの名前がない!!

そんなアホな!? だって今週が楽ですよ!?
楽の1週だけ良知くんがいないなんてありえなーい!(いや、四季ではよくあるな)一瞬、ケガ?とか考えたんですよ、縁起でもない。でもどうしても理由がわからなくて。

でもね、次にマンマのキャストを見て はは~んと思いました。

ペッパー 鎌滝健太

鎌滝さん、ペッパーデビューおめでとうございます
ということはマンマ6枠、きますよ、良知くんが(いや、知りませんが)
先週までの7枠上田さんが6枠にスライドすることも考えましたが、上田ファンとしてはそれはやめてくれ~!だって6枠と7枠、真逆の動きで大変そうだから

ということで、鎌滝さんが抜けた6枠にそのまま良知くんが入っていただけたら喜ぶ人がきっといっぱいいそうですね^^
あと、もうひとつ気になる「マンマ休演日長すぎ疑惑」・・!

1/30~2/2休演って、なぜ4日も休み? 怪しくないですか?
この疑惑は何を意味するかというと・・
まさか良知くんスカイ登場・・???
この4日で涼太さんと田邊さんと玉城さんから炎の特訓を受け・・・
もうここまでくるとね、田邊さんはこのために鹿鳴館抜けたんじゃないかとか考えてしまうワケですよ。・・なんてことはさすがにないでしょうけど(笑)

ま、こんなに色々考えて2/3に蓋を開けてマンマに良知さんがいなかったら本当にすみません。>ファンの方々

ここまで書いてあコちゃんとこ覗きに行ったら同じようなこと書いてて笑った(爆)私と同じようなことを考えてる友に乾杯
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THE有頂天ホテル

2006-01-30 00:42:47 | 映画
土・日と三谷作品の連チャン。

『12人の~』 に比べると爆笑する場面は少なかったものの、見終わったあとに‘自分らしく生きたいように生きよう!’とちょっぴり自分を好きになれて、勇気が沸いてくるような作品でした。

大晦日の夜にあるホテルでいろんな事が起こるわけです。そりゃもういろんな事が(笑)そこには登場人物の数だけさまざまな人生があって、それだけでもすでに面白い。
悩みがあったり、カッコ悪かったり、やりたいことをあきらめたり、窮地に立たされていたり。そんな人々が、一晩のうちにいろんな事に出会って、自分の人生に影響を受けたり、他人の人生に影響を与えたり。

好きな場面は、某ベルボーイ(香取慎吾さん)が、本当はシンガーソングライターになりたくて上京したんだけど歌手になるのを断念して田舎へ帰ると決意し、自分が路上ライブで使っていたギターや、バンダナ、幸運の人形などをいろんな人にあげちゃうんですよ。でもそれらが、いろんな事がある中で、回り回って最後に自分の手元に偶然戻ってくる。そしてまた夢をあきらめない事を決意する
そういう偶然って素敵ですよね。もうこれはやるしかない!みたいな。

あと、筆耕係(オダギリジョーさん)は地味な仕事で、しかもいつも小さい字しか書いた事ないんだけど、いろんな事情で垂れ幕に大きな字を書かなきゃいけなくなったんですよ。最初どうしても小さくしか書けなかったんだけど、最後にはものすごく自由で壮大な字が書けちゃうんです
そういう、自分の殻を破ったぞ!みたいな場面も感動的ですね

総支配人役の伊東四郎さんには何も考えず大笑いさせていただきました
伊東さんのキャラ、大好きです

そうそう、『12人~』と『有頂天』両方にご出演されているのは、生瀬勝久さん、浅野和之さん、堀内敬子さんの三人だけかと思っていたら、私のお気に入りの陪審員3号の伊藤正之さんもご出演されていて嬉しかったです

余談ですが、『子ぎつねヘレン』の予告を見て泣いてしまいました
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12人の優しい日本人 生中継

2006-01-29 23:28:25 | 舞台(TV・DVD)
1/28(土)にシアタードラマシティで上演された公演の生中継。

開演前に三谷幸喜氏がスタンドマイクを持って登場し、挨拶

①過去に、自分の作品が上演されている劇場の横を通ったら当日券に並ぶ列があり、そこに並んでいる家族連れが自分を家族ぐるみで応援していると言ってくれて嬉しかったのだが、その列は隣の劇場の「レミゼ」の当日券に並ぶ列だった。
②生瀬さんが本番中にトイレに行き、1分で戻ってきたのでトイレに確かめに行ったらちゃんと流していて、「最高の男です!」

こんな内容だったかな。

舞台は一幕劇、しかもリアルタイムで話が進むのがとても面白かった。
三谷さんがおっしゃっていたように、ホントに最強の12人でしたね
真剣な話をしているのに突然繰り広げられる‘ボケ’がたまりません。

キョーレツなキャラよりも、さりげなくボケるキャラが大好きな私のツボにハマッタのは、伊藤正之さん演じる「陪審員3号」 
そう、栗の皮をむいていた人です。
★純喫茶「丹波淋(タンバリン)」を経営している為、注文聞きが得意。
★飲み物しか注文してはいけないのに一人だけこっそり「プリンアラモード」を注文していた。
★多数決をとるのにホワイトボードにいきなり明朝体の字を書きだす。
★そんな字体で書かなくて良いと言われ、ひらがなで有罪の「ゆ」・無罪の「む」をボードに書くのだが、「ゆ」が一筆書きで書けるので、「む」も一筆書きで書いてみる。
★有罪無罪を決める投票用紙みんなの分に「有罪」「無罪」と書き、あとはみんなが○をつけるだけでいいようにしてあげたのに、多数決をとる手段が挙手になった。

あと、堀部圭亮さんの6号も面白かった。
★愛知万博の「マンモス」の関係者なので、マンモスの毛(耳の後ろあたりの部分)をいつも持ち歩いている。
★バナナジュースを6つも注文されそうになる。
★鈴木宗男の似顔絵を描くと心が落ち着く。
★来月、両親をハウステンボスに連れて行かなければならない。
★発言がキマッタ時にハイタッチを求めるがみんなに無視され壁とこっそりハイタッチ。
★酔ったふりをするのは外人に道を聞かれた時。

その他、笑わせていただいたのは、
・天然キャラの4号(筒井道隆さん)
・実は「ワクワクお見合い広場」に登録している5号(石田ゆり子さん)
・何故かヨン様ヅラor姉羽ヅラ?を装着している12号(山寺宏一さん)
・生瀬さんが真剣に話している後ろで鼻血のため鼻に大きなティッシュを詰めている10号(堀内敬子さん)
・7号(温水洋一さん)は、椅子が小さいのが面白すぎ  あと、「そこのホリの深い方」という言葉に反応するところが良かった!

カッコ良かったのが11号(江口洋介さん)。
どんどん推理していき、結論を導く道を切り開いて行く。いろんな謎が解けていくのが観ていてとても気持ち良かった

私自身もTVを観ながら13人目の陪審員として参加し、意見はみんなと一致本当に楽しませていただきました。TV放送に感謝です。

放送を見終わったあと、5号(石田ゆり子さん)が好きな『ラプサンスーチョンティー』を久しぶりに飲んでみました

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『OUR HOUSE』 先行とか チャングムとか

2006-01-28 08:46:53 | 日常
昨夜は珍しく早々に12時に寝たら、今朝は目覚めすっきり
新年の誓いの「睡眠時間を6時間確保する」を久々に守れた日でした

さて本日は『OUR HOUSE』の先行の日。
最近は先行というものにとんと参戦していなかったので、緊張して手が震えちゃいましたよ(笑)結果発表は3日後。どうか無事に取れていますように

そして、昨夜のチャングム。
最高尚宮の座をめぐってのチェ尚宮とハン尚宮との競い合い(捨てる食材を使っての料理対決)で、皇后の判定は「チェ尚宮の勝ち」!
応援してたハン尚宮が負けちゃったよ~~~
ってことは、もうハン尚宮は宮中にいられなくなるの???

それにしてもチェ尚宮の表情が憎たらしすぎ!!
ヨンノの憎たらしい表情は逆に面白すぎ
ヨンセンは可愛いなぁ チャンイも大好き
そしてあのロケ地、虫飛びすぎ(爆)
あの、俳優さん達の後ろで飛びまくってるのって、ちっちゃな虫ですよね!?最初ホコリかなぁと思ってたんですが、どうもホコリにしては不自然な動きのような気がして・・・。
まぁ屋外での撮影だから、仕方ないですね

これからフラに行ってきます
今日は、やっと自分のパウ(フラのスカート)がもらえるんですよ
今までは先生のをお借りしていたのでね。
先生は私のためにどんな柄を選んでくださったのかな~
行ってきまーす
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祝☆モーツァルト生誕250年♪

2006-01-27 23:02:28 | モーツァルト
1756年1月27日、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトがザルツブルクに生まれました。そうです、今日はモーツァルトのお誕生日
しかも今年は生誕250年ということで、年間を通じて全国でいろんなイベントがあるようですね。

私のようにモーツァルトの事をこれから色々知りたい!と思っている人にぴったりの番組が今夜BS2で放送されます。

『生誕250年 まるごと入門!モーツァルト』
 1/27(金)19:30~21:40 放送

モーツァルトの世界への入門番組だそうで、‘名曲のさわりやツボをしっかり押さえ、その波乱の人生をたどり、一体曲のどこが凄いのか「天才」の秘密にも分かりやすく迫る’そうです(BSオンラインより)。面白そうですね~

そして同じくBS2では、『モーツァルトイヤー歌劇特集』と題して、ここ数日深夜にモーツァルトの歌劇をいろいろ放送していたようなのですが、私は気づくのが遅くて、1/27の放送『コシ・ファン・トゥッテ』のみ、なんとか録画しました。

1/28の放送は『魔笛』ですね♪
シカネーダーファンの皆様もお見逃しなく

【追 記】 見ました☆ 「まるごと入門!モーツァルト」
面白かったv 初心者の私にもわかりやすくて勉強になりました
ナマ演奏あり(たくさん!)、
ナマオペラあり(『フィガロの結婚』より‘楽しい想い出はどこへ’)、
ナマ料理あり(モーツァルトが好んだ料理)、
コンサート映像あり(なんと『レクイエム』から‘ラクリモーザ’!)、
いろんなものが凝縮された2時間でした。
いちばん驚いたのは、5歳で作曲したケッフェル番号1c(『クラヴィーアのためのアレグロ』だったかな?)の曲の中にすでに『魔笛』のパパゲーノのフレーズがあったこと すごいですねぇ
モーツァルトの曲って、明るく陽気で軽やかなイメージでいいですね。
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アスペ絵皿の使い方

2006-01-26 01:04:31 | 雑談(四季)
梅芸で食べて以来、大好きになった「いちご大福みるくあん」

仕事帰りにスーパーに寄ると、なんと売ってるじゃありませんか!
思わず買っちゃいましたよ

う~ん、でもね、梅芸で売ってるヤツの方が美味しかったな。
スーパーの方がお値段は少し高かったのになぁ。

さて、このいちご大福がのっているお皿ですが・・・
「はて?どこかで見たような?」「うちにもあるわ!」という方が多いかも?

はい、昨年『アスペクツ・オブ・ラブ』+『キャッツ』、もしくは『アスペクツ・オブ・ラブ』+『オペラ座の怪人』を観劇するともらえたアスペの絵皿です。
うちでは日常的に食べ物がのっております。

こんな使い方って、ある意味「踏み絵」状態?
もしかして、今私は世のアスペファンの逆鱗にふれていますか?大丈夫ですか?

ちなみに、お皿を乗せる下の台の部分は綜馬さんのCDを飾るのに使っています ↓


すみません・・


↑正しい使い方はこうです・・って今さら遅いですね
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待ち遠しい!『ダブリンの鐘つきカビ人間』 TV放送

2006-01-25 00:33:43 | 舞台(TV・DVD)
2/8(水)19:40~ WOWOWにて 

あの感動をもう一度

また会えるのですね、後藤さんの山崎14世に、池田ナルシー市長に、橋本=ウミガメ=さとしさんに、平田敦子さんの白鳥に etc・・

そして、もう一度 『群馬水産高校』 の校歌が聴けるなんて(笑)
今度は絶対に覚えてやる~、あのリズムがちょっと早くなるとこ♪

今、パンフ見て気づいたこと。
★あの『馬』に入っていたのは八十田さんだったのか!
★コング桑田さんが声だけの出演をしていたなんて!

大笑いして号泣できるファンタジー作品。
特に、街の人たちが冒されている奇妙な病気のオンパレードが可笑しくてたまらない
子供の頃にはこんな発想もできたのに、大人になるにつれ‘ありえない’ことは考えないようになってしまった。そんな忘れていた空想の世界を私達に描いて見せてくれる後藤ひろひとワールドはやっぱり楽しい

「大笑い」と対極の「号泣」が共存するところが、この作品のスゴイところ。笑いと涙がきちんと分離されていて、よくある「泣き笑い」とはまた違うのがいい。

早く観たいな。
私のいちばんお気に入りの病気は、血液があまりに多く血圧が異常に高いため、常に巨大ヒルに血を吸わせて安定を図っている若松武史さんの高血圧病です
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みんなで歌おう 賀山祐介♪

2006-01-24 23:47:38 | 雑談(四季)
昨年5月に「ライオンキング」を観に行った時、2幕冒頭が賀山祐介オンステージであることに気がつきました。

LKに感動して「四季の会」に入ったのにLKを観たのはまだその時が2回目で、LKに関する知識はほとんどない私。
なので、舞台上にたったひとり賀山さんがまるで主役のようにたたずむそんな瞬間があることに、それは激しく感激したものです

帰って早速CDを聴いて賀山さんになりきって歌う事を試みましたが、なんせCDの歌詞カードは、アッフリカーンな言葉で書いてあるので読めません・・・

そんな悩める私に、先日某友人ダンサーが写真の紙をくれたんです
名古屋LKのイベントでもらった紙なのだそうですが、『One by One』の歌詞がカタカナで書いてあるんですよっ
これさえあれば、私も賀山さんになれる・・

大きな声で歌ってみると、気持ちいいのなんのって~
もう少し上手く歌えるようになったら、友人の携帯の留守電に歌を吹き込んでおきたいと思います。

突然ですが【賀山祐介なりきりグッズ】
用意するもの 杖 2本

これで、1幕冒頭の賀山さんにもなれます。
(注:関西の人は間違って間寛平にならないでね


ところでCDのアンサンブルの中に賀山さんのお名前があるのですが、このCDのレイヨウは賀山さんじゃないのですよね・・?
もしかして・・CDのその枠って阿久津さん
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手作り二胡

2006-01-23 20:35:33 | 日常
先日、らいおねるさんのご主人が作られたウクレレの写真を拝見して、私もすぐにブログに載せようと思っていたのですが、例のごとく今頃になってしまいました・・

私も以前、楽器を作ったことがありまーす
それは、写真↑の二胡。竹で作ったんですよ~。
ちょうどその頃、「女子十二楽坊」とか流行ってて、憧れていた事もあって 

教えてくださった先生がヒジョーに個性的な方で、芸名が「太田テジュンタイティエン」
     太田=日本語で「太田」
     テジュン=ハングル語で「太田」
     タイティエン=中国語で「太田」 

要は全部 『太田』(爆)

そんな太田・太田・太田先生に二胡作りを習い、弾き方も少しですが教わりました。
弾けるようになった曲は、メリーさんの羊、きらきら星、ちょうちょ、チューリップ、サザエさん など。女子十二楽坊にはほど遠いですね

しか~し、その後遠征ばっかりしてたので全く弾かない年月が経ち、今日久々に竹二胡を出して弾こうとしたら、なんとチューニングの仕方も忘れてしまっていた

家には、いつぞやのクリスマスプレゼントにいただいたホンモノの二胡もあり、今年はちょっと弾いてみようかと考え中・・・

 ←宝の持ちぐされ状態の二胡
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やっと観ました☆

2006-01-22 15:33:56 | 音楽
昨年の12月半ばに届いていた『井上芳雄コンサート2005「星に願いを」』のDVD。ハイ、見るの遅すぎですね

ああ~思い出す、山手線逆回りしてコンサートに遅刻しそうになったことを

私が観た日はマチソワとも収録のカメラが入っていたので、どの曲がマチネでどの曲がソワレのものかちょっと判別できないのですが、DVDの『ルドルフを思い出そう!』のコーナーがルドルフ登場のシーンだったので、この部分はFC貸し切り公演(ソワレ)の方ですね!(確かマチネはマイヤーリンクだったはず。あれ?逆かな!?

MCのウズベキスタンの話やお父さんの二の腕の話(笑)も入っていて嬉しかった

コンサートは「星や空にまつわる歌」ということで、テーマも良かったし、選曲も良かったですよね
個人的には、亡くなった人が大切な人を空から見ている「わたしは青空」と椅子の物語「ニーナ」が特に好き。「わたしは青空」は自分と重ねてしまうものだから何度聴いても涙が止まりません

アイーダの「星のさだめ」が入ってなかったのは残念でしたが、「オペラ座の怪人」はしっかり入っていて嬉しかったな。怪人としてどうかというのは別にして(笑) 「雪の華」もいいですね~ 

そうそう、コンサート当日、余韻にひたってホテルにチェックインしたら「217号室」(=ニーナ)だったんですよ(笑)そんなプチ嬉しかったことも思い出しました

やっぱり井上さんの歌声、好きだぁ
今年もソロコンやってくれますかねぇ
 
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4Knights

2006-01-21 13:40:26 | 音楽

今、身内の間で火がついている(?)CD(笑)  友人が貸してくれました。 

石井一孝さん、岡幸二郎さん、吉野圭吾さん、戸井勝海さんの4人が、いろんなミュージカルの曲を歌っているものです。
タイトルの 『4Knights』 は、4人のイニシャルの‘K’と‘Knight(=騎士)’をかけてるのかな?
要はかっこいい4人の歌がコレ1枚で聴けるという感動のCDなのです

舞台で聴く歌と違って、聴く側が歌だけに集中してじっくり聴けるというのもまたいいですね。
皆さん、素晴らしい歌声で惚れ惚れしました。


用事をしながらBGMとして聴いていたのですが、岡さんの『ミュージック・オブ・ザ・ナイト(オペラ座の怪人より)』は、もう手をとめて歌詞カードを見ながら聴き入ってしまいました。

私は怪人を語るとき、その怪人が好きかどうかのポイントになる曲が「♪The Phantom of The Opera」よりもこの曲だったりします。
美しくゆっくりとした静かなメロディーなので、ずっと気持ちを込め続けて歌うのってすごく集中力も必要だと思うし難しいと思うのですが、この曲をどう歌い上げてくださるかによってその怪人が好きかどうかに大きく影響してくるんです。

そしてこの曲を歌う岡さんファントムに、私はクリスティーヌのようにフラフラ&グルングルンしてしまいました(笑)特に最後の消え入るところの丁寧さがとても好き

ちなみに今まで聴いた『ミュージック・オブ・ザ・ナイト』(CD含む)で感動した上位3名は、高井治さん、ウヴェ・クレーガーさん、岡幸二郎さんです。
(サビの高音部分に関しては誰が何と言っても綜馬さんの歌い方が好きなんですけどね)

そして岡さんはこのCDの中でまたまたゲイとして登場(笑)
その曲は『アイ・アム・ホワット・アイ・アム(ラ・カージュ・オ・フォールより)』。 
この役、是非岡さんでも拝見したいものです

昨年舞台を観ていろいろ考えさせられた『アスペクツ・オブ・ラブ』から「ラブ・チェンジズ・エブリシング」、これも岡さんが歌われていて感激でした。


私は石井さんの舞台をまだ拝見したことがないのですが、なぜか私の中で石井さんは‘ミック・ジャガー’のイメージなんですよ。
で、CDを聴いて、ある意味そのイメージは正解でした。かっこいい!
石井さんの歌は正面からストレートにかなり衝撃的に心に入ってきますね。

特に良かったのが『ディス・イズ・ザ・モーメント(ジキルとハイドより)』。
この曲はウィーンでUweさんのナマ歌を聴いてしまったので、もう他の人が歌っても物足りなく感じるのではないかとちょっと不安だったのですが、全くそんなことはありませんでした!
周りの友人達が石井バルジャンを絶賛するのがわかるような気がします。やっぱり石井さんバル観たい・・!


それにしても、吉野さんが歌うと手が勝手に手拍子をしようとしてしまうのは何故でしょう?(爆)

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輝け!改名大賞

2006-01-20 21:12:36 | 雑談(四季)
観劇仲間の飲み会では毎回いろんな話で盛り上がるのですが、先日の集まりでは四季の改名の話もちょこっと出ました。
以下、帰りの電車の中でぼ~っと考えていたことを書きます。


   輝け 四季改名大賞 

【最優秀賞】 ジョンユホン → 本城裕二

《評》 これは本当に素晴らしいと思います。
だって、「ジョンユホン」って10回言ってみてください。

ジョンユホンジョンユホンジョンユ・・・ホンジョンユホンジョンユ・・・ホンジョンユウジ・・ホンジョウユウジ・・本城裕二 

【優秀賞】 鄭夢秋 → 秋夢子 (3文字中2文字が一致)

【佳作】 カンテウル → 神崎翔馬 (「カン」だけ一致)
      ミンジュ → 光川愛 (「ミ」だけ一致)

【かすりもしてないで賞】 キム・ヨング → 九條マ-ティン
《評》 「九條」も「マ-ティン」もどこから? そして改名の目的は? どこへ向かって行こうとしているの? ねぇ、マ-ティン。


  ~ 以下、妄想 ~

【冬ソナシリ-ズ】
長裕二 → チョン ユジン (ぷりん師匠のHPで疑惑浮上の逆改名)
イ ムヒョン → イ ミニョン (見た目ギャップあり、注意)
金志賢(キム ジヒョン)→ キム次長 (金さんに謝れ!)

【友情出演】
ケビン・コスナ- → 警備員、押すナ-!
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レッド 熱き血潮

2006-01-19 01:31:17 | 雑談(舞台)
さあ、名古屋に行くと決めたらチケを探そう~!
といったものの譲渡板やオクを見てみたけど、どうにも自分の欲しい席が出ていない。そこで中日劇場のHPを見ると・・・
まだあるじゃないでスカー!座りたい席が

まずは、絶対に観たい別所さんバル×綜馬さんジャベの公演を購入。
続いて、まだ未見のきっしーアンジョの日を購入。ちなみにこの公演は、老後の面倒をみてもいい今井さんバル×MYデフォジャベの今さんジャベールの組み合わせ。

こうなると、山口さんバル×岡さんジャベールの組み合わせも見ないわけにはいきません。さすがに土日の山口さんの公演はほぼ売り切れだったりするので、ここはちょっとこれから頑張って探しますかね

私が取ったお席は、2公演とも上手の席。
何故かというと、私のテンションが1幕でいちばん高まる病院での対決のシーンの『♪牢獄で ジャベール』 をなるべくジャベの正面から見たいから(笑)
綜馬さんジャベールのその場面を上手と下手両方から観ましたが、そりゃもう上手から観る方が断然迫力があって鳥肌がたちました
その場面、岡さんや今さんはどうだったっけ?と記憶があまりないので、名古屋ではそこを絶対にチェックしたいのであります

そして、1幕最後の「ワン・デイ・モア」のジャベールが行進に入るまでの一連の流れの各ジャベールもチェックしたいです (要はジャベール好き)

あと、1幕でパリのシーンに変わる時、舞台セットの上手の上の方で何やらバッサバッサさせてる人がすごく気になっているのでよく見ておきたいです(笑)男性か女性かもわからないんですけど、あの方は誰で、一体何を表現しているのでしょう!情報モトム☆

こうしてチケを取ったとたん、私の頭の中では学生達の熱い歌が再生され、私の血もまた熱くなるのでした
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レミゼをあれこれ語る

2006-01-18 01:17:36 | 雑談(舞台)
というワケでひとまず大阪レミゼが終わったところで、ひーちゃん
京ちゃんと同じく、レミゼのキャストについて語ってみたいと思います
全く個人的な好みで書いておりますので軽~く流して読んでくださいねv

■バルジャン
いきなりですが、バルジャンを制覇できませんでした
石井さんバルを観逃した事をかなり後悔。そしてさんざん悩んだあげく、
バルは 山口さん=今井さん=別所さん まさかの順位つけられず
こんなの面白くないですよね~ でも、それぞれのバルにそれぞれの持ち味があって、どうしても順位がつけられませんでした。

べっしーバルは、一場面一場面の動きを大切に、そして感情をわかりやすく伝えるところが好き。私は彼のバルがバルの基本かなぁ~とも思う。(台本にいちばん忠実という感じ?)
ちょっと「マリウス」が「マリ~ス♪」って聞こえるところが気になったけど、かなり惚れた(追記:いちさんに教えていただきました。原作はマリユスだそうです♪)

山口さんバルは、例えば少々台本にある動きを省略しても(笑)、それを埋め、さらにそれを越える感動をくれるところが好き。感動の瞬発力は山口さんがいちばんですね。
「♪ハゲの中にひとり」と聞こえた時にはびっくりしたけどネ

今井さんバルは、私がいちばん泣けたバル。だってなんかこの人ほっとけないんですもん・・。なんだか母性本能をくすぐるバルでした。優しくおおらかなイメージ。老後の面倒をみてもいいです(笑)いちばん感情移入したバルでした。

■ジャベール
綜馬さん=今さん>岡さん
今ジャベがデフォということもあって、今さんを越えるジャベはいないと思っていましたが。
はい、綜馬さんジャベに出会って全て持って行かれました
ただ、綜馬さんのジャベと今さんジャベはこれまた順位つけられず。
ジャベールという役を見るには今さんが好きなのですが、ジャベールを演じる俳優さんとしての面白さは綜馬さんかなあの目の奥にあるいろんな感情が私の心に突き刺さりまくりでございました

■ファンティーヌ
井料さん>シルビアさん
東京では断然シルビア派だったのになぁ
井料さんのはかなさに1票かな。でもシルビアさんの歌は大好き。

■コゼット
河野さん>西浦さん
どちらも可愛かったんですけどね。やはり可愛い中にも河野さんの貫禄勝ち 西浦さんの今後がものすごく楽しみです

■アンジョルラス
きっしーを観てません なんで?なんで観てないの!?
小鈴さん=東山さん>坂元さん
小鈴さんと東山さんって対照的なアンジョだけど、どちらも良かった!
東京で東山アンジョを初めて見たときちょっと幼い印象だったんですけど大阪ではカッコ良かった!熱いです、東山さん!
坂元さんは1回しか観てないからきっと愛着不足が敗因でしょうか。歌は良かったですv

■エポニーヌ
新妻さん>坂本さん>ANZAさん
文句ナシで新妻さんでした。また新妻さんで観たいです。

■マリウス
岡田さん=泉見さん=藤岡さん
マリウスという役にあまりこだわりがないためか、こんな結果に・・。
東京から岡田さんが続いていて、次に泉見さんを観たら「マリウス、明るっ」と思いました。藤岡さんは人なつっこそうなところがいいですね。

■テナルディエ
コングさん>佐藤さん
コングさんのファンなので(笑) でもバルジャン邸の前を行ったり来たりするときの上着の襟の引っ張り方は断然佐藤さんです

■マダム・テナルディエ
田中さん>瀬戸内さん
個人的には田中さんの方が舞台を楽しめました。実は私、テナルディエ夫妻が少し苦手なんです。「モーツァルト!」のウェーバー家も苦手。なのでこういう役はどこか憎めない雰囲気の人を求めてしまいます。田中さん、良かったです

■工場長
角川さん>小鈴さん  角川さんの方がいやらしかった(爆)

■コンブフェール
小鈴さん=角川さん どちらも好感度大!カッコイイ~v

■旅人
小鈴さん>角川さん 芸の細かさで小鈴さん!

■グランテール
阿部さん>伊藤さん  存在感&歌で阿部さんに1票!

前半組のアンサンブルさんをちゃんと観ていなかったのでこのくらいしか書けなくて残念。

本当は大阪公演は 山口バル×綜馬ジャベ1公演だけ観て終わる予定だったんですけどね。べっしーバルのチケ間違え事件から気づけばチケが増えておりました(笑)

名古屋は・・本日の観劇友達の飲み会でほぼ行くことが100%決定しました(爆)
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ホラーマニア?

2006-01-17 19:43:08 | 日常
先週の土曜日、『地球見聞録』の録画に失敗した私。

まさかレコーダーが壊れたわけじゃないよね?
オンタイムで何か番組をHDDに録画して、故障かどうか確認しておかなくては。やっぱり『地球見聞録』と同じチャンネルを録画してみるべきだよね。

そこで、WOWOWをつけたところ、何やら嫌な予感・・・
その番組はホラー映画なのか、何やら女性が怯えて緊迫した様子・・・。

実は、私はホラー映画が大の苦手。いくら好きな俳優さんが出ていようとも、絶対に映画館には行きません!(小市マンの 『輪廻』 もパス


そろそろ何か出てきたりするんやろか・・・
怖い・・ 怖いよぉ~ お願いだから今は出てこないでね、怖い人・・・

そしてTV画面を見ないようにしながらそぉ~っと録画ボタンを押したその瞬間、
     「ギャァァァァァァァァ~~~~ッ

というTVの声にビックリして思わず顔を上げて画面を見てしまったら、なんとそこには女の子?の世にもオソロシイ顔が画面いっぱいに映っていて、その顔が悲鳴とともに崩れて熔けて舌がベロ~ン
もう貞子とか比じゃなくて、こんなオソロシイ顔は今までの人生で見たことないし、しかも顔上げた瞬間、その子と目が合ったってば

もう急いで録画をストップしました!

ふぅ~ さて・・ちゃんと録れているか確認しなきゃ・・。

そして再生した瞬間、またその顔に再会(←当たり前やん・・)
たぶんあの場面はこの映画の中でいちばん怖い場面だったんじゃないかと思います。
つまり、私はその究極の数秒のみをまるで狙ったかのようにバッチリ録画したことに

私はホラーマニアか・・・

そのあと速攻で電源を切って転がるようにその部屋を出たので、今もまだその映像はHDDに残っています。
忘れた頃に再生リストを見て、「はて?この番組は何かな?」と地雷を踏まないように早めに消去しておかなくては・・

あとでその映画のタイトルを確認したら、『THE JUON/呪怨』でした。
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